脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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--/--/--
2008/7/8
モノさんの七夕ライブ行って来ました~!!
鈴木のモノさんライブは 去年のハロウィン 以来だったんだけど、去年のハロウィンは・・・まぁ当時の日記での感想を見てもらえれば、一部のファンに対するモヤモヤ~な気持ちで鈴木のテンションがいかに凹んいたか、おおよそが分かると思うんだけど、昨日のモノライブはホント久々に心から楽しめた!

そんな【MONORAL TANABATA FESTIVAL 2008 in 渋谷O-EAST】のセットリストがこちら↓
(※毎度ながら記憶が曖昧です。番号が「**」の辺りは記憶がごった煮ゾーン・・・)

  ― 本編 ―
  01. Like you
  02. Pocketful of joy
  03. Pompadour
  04. Monkey Cage
  05. Kiri

  ★素敵ング【ammonite】タイ~ム!
  06. I am I am
  07. I like it
  08. ammonite
  09. Oh no!
  10. So long

  **. wash
  **. weird kind of swings
  **. Frozen Peak
  **. カスパ(Brand New Song)
  **. Sparta
  **. Perfect Gold
  17. Tangled

  ― EN - .1 ―
  01. Shenanigans
  02. Helter Skelter

  ― EN. - 2 ―
  03. Turbulence
  04. Session9


今回の七夕ライブはかなり土壇場(確か二週間前くらい)で行くことを決めて、ギリギリでチケを取ってもらったんですよ。おかげで、チケット番号は一般の「55番」とかだったんだけど、「60番」まで呼ばれたところでスタッフさんが「これ以降、もう全員入れま~す」って言ってたんで、本当に鈴木たちはケツの方だったんだと思う(笑)。

いや~しかし、マジで、昨日のライブは行って良かった。土壇場で行く判断をした自分に拍手!
何が良かったってねぇ・・・上記のセトリを見てもらえれば分かると思いますが、

鈴木が愛してやまない【ammnite】を

なんとビックリ、フル演奏ですよーーーッ!!

前日の日記で「【ammonite】を一発頼むぜ!」とか言ってたけど、もう、一発どころじゃねぇぇぇぇ!!
【ammonite】の再販記念ってことで、アニちゃんがMCで 「全曲やります!ちゃんと収録曲順ダヨ!」 と言った時の鈴木の喜びようたるや・・・ワケもなく泣きそうになりました(*´Д⊂ヽ

初の生【I am I am】とか、久っびさの【ammonite】とか、マジ良かったよ~。。聴けて幸せ(*´∀`*)
アンモナイト・ラストの【So long】の前に軽くMCが入って、そこで 「今までライブで演奏する度にアレンジが加わっていってたんだけど、今日はCDと同じ、オリジナルバージョンでやります」 って言って、ミラーボールが回ってる下でアニちゃんが【So long】オリジナルを歌い上げてました。ヤベェ、すごくイイ。

で、そんな鈴木大興奮の『アンモナイト☆タイム』の後は、確かアコギミッキー(「アコースティックギターに持ち替えて演奏するミキオさん」の略)での【wash】を挟んで、いよいよ『スパーク☆タイム』突入~!
モノさん特有の踊ってハシャげるディープで激しい曲の連続攻撃で、ひたすらノッてましたね。

そうそう、このハジけゾーンの時に新曲をやりました!アニちゃんのその曲紹介がまた面白くてさ、

「今年は『アラビアン・メタル』がクるからね。覚えておいて」

とか言って、始まった曲のイントロが本当に「アラビア~ン」な雰囲気の音で笑った!
イントロ以外は「アラビア~ン」というよりも、モノさんには珍しいくらいの激しいメタルサウンドで、ふんごいカッコイイ曲でした。好き好き。でもって、さすがメタル!・・・一曲がヤケに短かった気がする(笑)。

てか、一般で入った鈴木の「55番」とかがほぼケツだった、という時点でお分かりのように、フロアにはかなりスペースが空いてまして(笑)、動きまくっても人に接触することがないのね。で、最初は鈴木たちもフロアの一番後ろ(後ろのスタンディングゾーンの柵の前)辺りでワイワイやってたんだけど、この連続ハジケ曲の時にとうとう我慢できなくなって、最前ゾーンに突っ込んだんですよ。そんな最前ゾーンでも人にぶつからずにタオル振り回しながら飛びまくれちゃいました。どーなの、これ(笑)。

いや~しかし、間近で見るアニちゃんの可愛いこと可愛いこと。なんなんだ、あのあどけない顔は。
中身は思いっきり変態さんなのに(´∀⊂ヽ 本当に女の子みたいな顔と表情をしてましたな。

そんな感じで、毎度お馴染みの【Tangled】で本編終了!
前の日記でも書きましたが、去年のハロウィンの時とは比べものにならないくらいプロペラ率が高かったです。タオル持ってない人も腕をグルグル振り回したりね。やっぱりあの時が異常だったんだなぁ。

そして、ほんの5分くらいの短い休憩明けのアンコール。ついにこの時間がやって参りました。

今回のモノラルはツインギターはお馴染みアキラ&ミッキーさんだったんですが、鈴木たちのいた下手側からだとドラマーの顔がちょうどシンバルに隠れて見えない!でも、ドラミングのフォームががジュンジュンとは全然違うし、アンディにしてはガタイがイイし・・・みんなで「誰なんだ、アレは?」って話をしてたんだけど、ついにこのアンコール一発目で謎のドラマーさんがセンターに登場!!
(ちなみにアニちゃんがドラムに座ってました)

「フゥ~~~~~~!!イェーーーーー!!!」

もんのすごいハイテンションの煽り(笑)。
なんつーんだ、アレはもう言葉では説明できないね。全身で飛び跳ねながら、

「センターからこっち!準備オッケー?モ~ノ~!?」 (観客:「ラルー!」)
「次はこっちだぁぁぁ!!アンモ~~!?」 (観客:「ナイトー!」)

というような、かなり斬新なコール&レスポンスを繰り広げ、一気に会場を沸かせました(笑)。
鈴木たちも見てて「新風だ!モノライブに新風が吹いている(笑)!!」とか言ってたもんね。
スゲー楽しかった!どうもつい最近?モノラルのドラムサポートの話を貰ったらしく、

「『どの曲覚えればいいですか?』って連絡したら、マネージャーFさんから『全曲です』って返って
 きたの!酷い人だよねぇ~!・・・え?あれ、アニス(←全曲指示をした人)なの?(゚Д゚)ポカーン」


というようなMCで、またまた会場ドカン(笑)。そんなおもしろドラマーさんは、ダイゴ氏というそうです。
そんな感じで、しばらくダイゴ氏の独壇場になった後、ダイゴ氏がドラムセットに戻ると、今度は前に出てきたアニちゃんが「いいなぁ、あれ。僕も、僕もアレやっていい?」と言って、おもむろに・・・

「インステー!」 (観客:「レオー!」)

のコール&レスポンスを真似してやってました(笑)。
しかし余りに唐突だったのと、「インステ」という言葉がかなり伝わりずらかったのとで、「レオー!」のレスポンスはかなり弱めでしたね(´∀`;)ドンマイ、アニちゃん。
(※補足:モノラルの1stミニアルバムのタイトルが【in stereo】なのです)

で、アンコール一発目に【Shenanigans】(多分)をやって、アニちゃんがとんでもないMCをしだす。

「今日、僕の友達がライブに来てくれてるんだけど、一曲参加してもらって一緒にやろうかな~と
 思って、さっき(休憩中に)言ったら、向こうから「一曲ギター弾かせて」って(笑)。
 これ決まったのさっきだからね。20分前だよ?」


このMC中、アホみたいにキャーキャー騒ぐ客もおらず。
純粋にゲストを楽しみにしてる空気がフロアに漂って良い空気でしたね。

「じゃ、出てきてもらおうか・・・・・・6人目のモノラル、ギターのケ~ン!」

「ケ~ン」だったか「ケンちゃ~ん」だったかはちょっと忘れちゃいましたが、さすがにラルクのケンちゃんが袖からフラ~っと出て来た時は凄まじい歓声が上がりました(笑)。元々のアニちゃんの友達はハイディじゃなくてケンちゃんの方だったわけだから、驚くことではないかもしれないんだけど、それにしてもまさかあのステージにケンちゃんが出てくるとは思わなくてスゲーびっくりした!

フラ~っと出てきたケンちゃんは・・・もう、なんつーんだ、オフ。かなりオフ。
休憩中のテキ屋のオッチャン的な、『ドーム級アーティスト』なんて影も形もないラフさでした(´∀⊂ヽ
お客さんとして来てたから・・・というだけでは済まされないくらい、むしろ、「あの格好で渋谷まで来るのがスゴイ」と鈴木に言わしめたくらいのユルさなんだよ(笑)。
テロ~ンとした白い無地のタンクトップ(やけに生地が薄くて肌が透けてる)に、妙に洗いざらした感漂うカーキ色のカーゴパンツ。極め付けが、中途半端に伸びたモサ毛を、これまた中途半端に後ろでゴムで縛ってる頭。ちゃんとまとめて縛ってるんじゃなくて、本当に後ろの長いトコだけを縛ってるのね。

酷いです、ホントに(笑)

ここでね、やっぱり多少ワ~っと前に押し掛けていく人たちはいましたけど、別に・・・なんちゅーんだろうね・・・やっぱりハイディが出てきた時のハイドファンの反応とは違うんだよね(笑)。
あの、異様な必死さがナイっつーか、本当に「わー!ケンちゃんだ~!(*´∀`*)」みたいな感じで、みんな笑顔でステージに駆け寄ってく感じ。まぁ、今回はフロア(最前フロアでさえ)がすごく空いていたってのも大きいと思うんだけど。とにもかくにも、モノさんのライブ空間をブチ壊すようなことは無かったと思います。良かった。

ついでに言うと、周りが最前に向かって駆け寄っていった後、鈴木たち(本編終了時にまた後ろに戻っていた)の周りは『床でブレイクダンス(背中で回転するアレとか)が出来るくらい』のスペースが空いてました(笑)。もう踊り放題、飛び跳ね放題よ!!

で、そんなケンちゃんがギターの準備をしながら、何やらにゃうにゃう喋ってましたね。

「アニス、バカだからぁ~、『一曲弾かせて』って言ったら『いいよ!』ってフツーに言うの(笑)」
「俺のガイジンの友達は「あ」が付く人が多いんだよね。アニス、アリ、アインでしょ?」
「・・・ま、どーでもええ話やけど(笑)」
(本当に『どーでもいい話』っぷりに観客から笑いが)

この時のケンちゃんの「バカだからぁ~」というセリフに異様に萌えた(笑)。

そして、準備が整ったところで始まったのがビートルズカバーの【Helter Skelter】。
飛び入りで急遽やれるのっつったら、この曲くらいだろうな~とは予想してたんだけど、やはり。
いやーそれにしても、ギターを演奏するケンちゃんのイキっぷりがスゴイスゴイ。ラルクを知らないモノラルファンの人が、軽くドン引くくらいのイキっぷりだったと思います(笑)。一緒に居た トクちゃん (←北村マニア)が「ケンちゃぁ~ん。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。」と泣き笑いするくらいのレベルだもの。

そんな感じで演奏終了後、ふにゃっふにゃな笑顔と共にケンちゃんは去っていきました。
ラスト曲【Session9】演奏中に、何度もアニちゃんが袖の方を向いて「出ておいでよ」みたいな仕草をしてて、多分アレはケンちゃんを呼んでたと思うんだけど、ケンちゃんは最後まで出てくることは無かったですね。アニちゃんも無邪気なまでに、最後のカーテンコールの時も「え~、一緒にやろうよー、寂しいよー」と言って、しきりに出てくるように促してましたけど、そこはさすがに大人なケン様。弁えてらっしゃる!
実際に姿は見えなかったけど、腕組して苦笑しながら「出ない出ない」と手を振ってる様が容易に想像できるぜ。

いやー、本当に最後まで笑いの絶えない本当に楽しいライブでした!
セットリストも良かったしね。大満足です。やっぱりライブハウスのライブは楽しいのぅ(*´∀`*)

 

2008/07/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/7/6
いやいや、VAMPSのあまりのフットワークの軽さに、全くついて行けてない鈴木です、こんばんは。

先週、【LOVE ADDICT】リリース日に渋谷のHMVに買いに行ったんですけど、ちょうど店内総出でエルレのベスト盤リリース企画みたいなことをやってて、店内BGMは爆音でエルレリピート(鈴木が行った時は【ピザマン】→【スペソニ】の絶頂タイム)だわ、モニターは全部エルレのライブDVDが流れてるわ・・・で、エルレ好きにはテンション上がりまくりな状況になってました(笑)。

そんな店内で無事に山積みされていた【LOVE ADDICT】初回版をゲットして、ついでにまだゲットしてなかったウーバーちゃんの【激動】を一緒にお買い上げしてきたんですが・・・・・・

初めてウーバーちゃんの初回版をゲット出来んかった(´Д⊂ヽ

いや、確かにリリースから2週間経ってるけど、今まではフツーに初回版買えたじゃん!
どうも冬の武道館チケも全然取れなくなっちゃってるらしいし、着々と人気が上がってきてるみたいね。
嬉しいような困るような。とりあえず、初回特典のDVDが見れないのが痛い・・・。
どうしてあの子達はライブDVDをリリースしないのかね?あの子達のライブパフォーマンスが好きな人間としては、初回特典で小出しにするだけだとゲット出来なかった時にマジショックなんですけど(笑)。

さて、ほんじゃまずは先にウーバーちゃんのニューシングル【激動】についてから。

日記には書いてなかった(てゆーか、更新してなかった日々の間に埋もれていた)んですが、
実は鈴木は3月の【PROGLUTION TOUR 2008】追加公演・横ブリと、4月のNHKホールのウーバーちゃんライブに行っておりまして。で、その3月のライブの時に初めて今回の新曲【激動】を生で聴いてたんですけど、んもーね!第一印象から決めてましたね!

久々ディープな「変!」曲でスゲェ好きだ、と(*´ー`*)

ライブで聴いてる時から、横にいた ゆきやちゃん に「ヤベー!すっげ変!すっげ好き!」を連発してた記憶があります。途中で変拍子が入る部分とか、もう、意味分からないもんね(笑)。
この前偶然見たMステでウーバーちゃんがこれ歌ってるの見たけど、相変わらずタクやんのヴォーカルはスゴイなぁ。こんなウルトラC級の難易度の曲を、よく生であれだけ歌えるもんだ。

ヴォーカルフェチとして、例えばハイディとタクやんを比べた時。本当にこの二人の・・・

あまりの性質の違いに笑いが込み上げてくるよ。

二人とも同じように「○○(バンド名)の作る曲は難しい」と言われるようなバンドで歌ってるヴォーカルだけど、ホントにもう・・・なんつーんだ、本質?が違うんだよ、この二人。うん。
ヴォーカリストとして「繊細」とか「大胆」とか、その歌唱に色々な相反する表現の技を持ってると思うんだけど、その発揮の仕方とか、発揮するテンションとかがホンット違うの。
「上手い」「下手」で分けるつもりはないけど、この二人を鈴木的に評すると、

 『器用』なのがタクやん
 『個性的』なのがハイディ


て感じがする。
ハイディも最近はヴォーカル職としてのそういう『器用』なやり方?みたいなのを掴んできたみたいで、自分でも度々そう言ってるし、確かにラニバ以降大きく歌唱が安定してきたけど、逆にこれからタクやんがもっと『個性的』な面を強く出すようになったら、こっちもこっちで面白くなってくると思うなー。

ついでに言うと、ほどほどに良いレベルで『器用』で『個性的』な感じがするのがエルレの細ミンだったりする。実際、細ミンに『器用なヴォーカル』なんて言ったらブチ切れられそうな気もするけど(笑)。

ヴォーカルフェチな鈴木は、ただ「歌が上手い」だけのヴォーカルにも、「上手さなんて関係ねー!こっちは魂で歌ってんだよ!」みたいな荒いだけのヴォーカルにも興味が無い。大事なのはバランスさね。

・・・で、だいぶ話が逸れちゃったな。そうそう、ウーバーちゃんの新曲ね。
タイトル曲の【激動】はそんな感じで、鈴木のツボを絶妙についた「変!」曲で大満足なんですが、
この子らのシングルの醍醐味といえば、毎度「つか、表題曲より良くね?」と言わしめる完成度の高いカップリング曲なわけですが(笑)、今回も漏れなく・・・

むしろ、こっちの方がシングル向きじゃね?(゚∀゚)

て感じだね、【Just break the limit!】。確か、このカップリングにも何かのタイアップが付いてたっけ?
鈴木は【激動】の方が好きだけど、今までの流れだったら表題曲が「イイ曲」で、カップリングに「変!曲」を持ってきてたじゃない?だから、今回はその流れが見事に逆転しててビックリしたよ。
いや、鈴木的には今まで散々「カップリング(「変!」曲)をメインにすればいいのに~!!」と言い続けた通り、ウーバーちゃんが作る「変!」曲が世に出る方が嬉しいんだけどね(*´∀`*)

でもって、もう一曲のカップリング・・・・・・というか、ここ最近のシングル恒例の『おまけトラック』。

タクやんのリミックスセンスがスゴ過ぎる(´∀⊂ヽ

どんなしょーもない音もカッケェ素材に変えてしまうタクやんのプログラミングにひたすら拍手だよ(笑)。
本気でくだらない曲(てか、音)なのに、ラストのタクやんのヴォーカルとメロディが素敵なおかげで、聴き終わる頃には「なんとなく『イイ曲』だった気がする・・・」と思えるから不思議だ。

さてさて、お次はハイディ・・・もとい、VAMPSの新曲について。
前に【めざましテレビ】の 美人ハイディの感想 を日記で書いた時、音源が初解禁されていたにも関わらず、一言たりとも【LOVE~】の音源に触れていなかった鈴木ですが、理由は簡単。

触れようが無かったんだよ(´∀`;)

この歳にもなると、あまり不満もなくなるというか、激しい感情を引き起こす事もそうそうなくなってくるんですが、例え気に入らない音だったとして、それをわざわざ書き殴るほどの気概も無くなるわけです。
てなわけで、鈴木は【LOVE~】に関しては申し訳ないくらいテンションが上がりません(笑)。
うーん、珍しくハイディ作詞作曲の曲なのに、鈴木のツボにかすりもしないなぁ。

まぁその辺の理由も、ここ最近のメディアでのハイディの発言を見ててなんとなく分かったので、そう今後の活動を悲観することもないんですが、詳しくは後日語りましょう。

で、どうも前評判からカップリングの【TIME GOES BY】の方がファンの反応が良かったようで。
(リリース前から マイスペ でチラッと聴けるスポットVer.が、ずいぶん話題になってましたな)

最初、この【TIME~】のイントロのギター聴いた時、妙に鈴木はテンションが上がってしまったんですが、実際にハイディの歌声が始まると「・・・あ、あれ?」と思って、そんなテンションがしゅるしゅる~っとしぼんでしまった。一体何故だ、何故こんな裏切られた気分になるんだ!?なんなんだ、この現象は!?
・・・と、一人悶々していたら、何度かそのイントロを聴き続けてやっと分かりました。
鈴木はああいうギターのイントロを聴くと、無意識にその後の爆発を期待して、テンションが上がってしまう癖があるらしいのです。・・・そう、全ては、

SOAPの【Dunce】という曲のせいで(´∀⊂ヽ

音は違うけどテンポがね、聴き比べるとよく似た出だしですよ(笑)。
鈴木の【gimme A guitar】狂いっぷりには、当時凄まじいものがあったんですが、まさかここまで感覚が侵食されるほどに聴き狂っていたとは・・・自分でビックリだ!

ま、そんな余談はさておき。
この曲、ハイディ曰く「やっつけ仕事」のクセして、やたら歌詞が良い出来なのは何でだろう(笑)。
【LOVE~】よりは好きだけど、しかし別段鈴木のツボをついてるワケじゃないんだよな~むー。
なんじゃろ、どっちの曲も『何か』が足りない気がする・・・あ、「鈴木のツボ的に」って話ね。
しかし、ここ最近のインタビューなんかを見てると、それもどうやら「ワザと」っぽいので何とも言えないんだよね(笑)。

そんな感じで、今日はこの辺で。
次の日記更新の時に『鈴木が思う【VAMPS】と、【ハイディ】について』を語りたいと思いまふ(´ー`)
ちなみに、明日はモノさんの七夕ライブパーティーにGO!してきまっす♪【ammonite】を一発頼むぜ!

 

2008/07/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
2008/6/23
いやいやいや、これまたご無沙汰!まずはご報告。

デストオフ会、東京当選しやしたーーッ(*゚Д゚*)

いやこれホント、絶対無理だと思ってました(笑)。
そう思って保険に名古屋も応募してたんだけど、後から考えたら「こいつ名古屋も応募してっから、東京当選にしなくても良くね~?」とか思われて、真っ先に東京を落とされるんじゃないか・・・と、気付いたところで後の祭り。いそいそ名古屋名物とか調べてたんですが・・・まさか名古屋の方が落ちるとは。
アレかね、今回もデストは基本『地元当選』を実践しとるのかね?

でもって、何ですか?
二年前は後夜祭参加だったのが、今回はいよいよ本戦のサマソニに出演だって?
うぬぬぬ・・・二年前のサマソニアフターの様子は コチラのレポ でなんとなくお分かり頂けるかと思いますが、ツアー真っ只中のコンディションで、ああいうイベントに出るのは正直どうなんだろう(笑)。普段以上に頑張っちゃうハイディが、どうにも空回りしちゃうであろう印象が拭えないんだよなぁ・・・(´Д`;)
今回の出演は大阪の方なので、多分鈴木は参戦しないと思う(今のところ)んですが、そんな『ちょっとアレ』なイメージを払拭してくれるようなステージングを、東京の片隅で期待してるっぺ!

うーん、しかし・・・実際にそんなステージが実現することがあったら、その場に居なかった自分を酷く悔やみそうだ(笑)。

 

2008/06/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
2008/6/11
終わってしまった・・・・・・L'7ツアー。
今さらながら、今回のツアータイトルが「エルセブン」と読むんだという事を、大阪ファイナルのハイディMCで初めて知りました。いや、うん、「エルセブン」だろうとは思ってたけど、実際に今回のツアータイトルを口にしてる人って少ないじゃないですか(笑)。みんな「ワールドツアー」とか「世界ツアー」とか「ドームツアー」って言い方をしてる人がほとんどだったから、イマイチ今回のツアータイトルの正しい読み方に自信が持てずにいた鈴木です、こんにちは。(前フリ長ッ!)

さて!そんなムダ話は置いといて。

大阪ファイナル行って来ましたよ~~~~!!!!
うーん、ぶっちゃけた個人的な感想を言ってしまえば、「やっぱり東京ドーム最終日の方が最終日っぽかった気がする・・・」という感じだったんですが、東京ドームと京セラドームとでは動員客数が2万人も違うわけだから、その辺は致し方ないのかな。(実際は東京ドーム最終日の客席はフルに入れてはなかったので、4万5千人を超えるくらいの観客数だったと思われますが)
ライブ自体はもう常に「満点!」って感じだったと思うんだけど、お客さんのテンションがね、どうも東京ファイナルの時の方がブチ切れてた気がするんだ。(ちなみに鈴木の座席はアリーナE)
いや、ただ大阪ファイナルの時の鈴木の周りが特に大人しかっただけかも知れんけど。(ちなみに鈴木の座席はアリーナD。この辺、本当に大人しかった)

・・・あ、もしかして『ジャンピング禁止』だったから、余計に大人しく見えてたのか??
いや、でもやっぱり全体的に腕上げてる人も少なかったしなぁ・・・む~ん。 東京ファイナルん時は、鈴木の斜め前にいた男の子二人組みがもんっのすごい盛り上がり方で、その二人を中心に異様にテンションが高かったんだよ(笑)。だって飛ばない曲の方が少なくて、【forbidden~】とかでもガンガン拳突き上げてノッてんだよ。【レディステ】のラストなんか、ステージじゃなくて天井に向かって絶叫してたからね。

しかしまぁ、そこはなんといってもラルクさん。
今ツアーのファイナルは正真正銘京セラドームだって事を証明していたのが、

大阪ファイナル、最初にして最後の銀テープが飛びました(*´∀`*)

てか、キスツアーもそうだったけど、彼らはアレか?
ツアー費用削減の際は、まず真っ先に銀テープ特効を削ることにしたのか(笑)?
あの【ドラハイ】の時の妙にショボい小ぶりの花火こそ、削っても良かったんじゃないかと思うのは鈴木だけではあるまい。少なくとも アモさん も思ったハズだ!(←東京3daysでは、毎度あの花火が「ぽしゅーん、ぽしゅーん」と連発される度に大爆笑していた人達)

いや~、銀テープなんて定番中の定番の特効で、鈴木も以前はあんまり好きではなかった(いかにもアイドルのライブっぽくてダメだった/笑)んですが、いざ打ち上がってみたら、やっぱり異様にテンション上がるねぇ、アレ(笑)。大阪ファイナルでは、【セブンス】で飛んだんだっけか?あれ?【レディステ】?
ともかく、ライブ自体は本当に素ン晴らすぃ~かったです(*´∀`*)

んで、今回のレポなんですが。

今・・・すごい勢いで【L'7ツアー総括記事】を書いてます。
最初は「日記で総まとめ感想(not レポ)を書き留めておこう(´ー`)」程度のぬるい気持ちだったんですが、書いてる内に結局は感想だけでは収まらず、いつものレポ並み・・・もしくはそれ以上のボリュームになりそうなので(なんせ東京3days&大阪ファイナルの計4公演分)、もうちょっと記憶と根性を振り絞ってレポ要素を追加して、『レポ&感想』記事として【MUSICtext】の方にUPしようと思います~。

ちなみに今回のレポ&感想記事、日記でツラツラ書き綴るだけの予定の時は、以下のような注意書きを付けてました。

-----
※あまり周りのサイト様を見てないので分からないんですが、多分、今回のツアーのレポなり
  感想なりは概ね『大絶賛』の嵐だと思います。が、しかし、『続きを読む』以降に記している鈴木の
  感想は、そういったテイストともちょっと違う感じになってるかもしれません。
  ネガティブというわけではないんだけど、手放しに「良かった!感動した!」という文章でもないので、
  読まれる方はその辺を予めご了承ください。

-----

本当に・・・色々と感じることの多かったツアーだったな~。
さて、では記事完成までもう少々お待ちください(*´∀`*)

 

2008/06/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2008/6/6
ども~!またこれ日記の間隔が空いてしまいましたな!(*´∀`*)テヘ
もうそろそろ『日記』という名前を改めるべきか・・・。

さて、L'7ツアーの東京ドーム3daysが無事終了。
本来ならここで「おおおおおまッ!(良い意味で)なんつーライブなんだオイィィィ~ッ!!」と、大いに興奮した日記をあげるべきだったんですが、いかんせん、鈴木にはまだ大阪最終日が残ってるでな。

なんかね、ライブについての素直な感想よりも、どうしてもこう・・・・・・色々と『無駄な考察』をした言葉しか出てこなくてね(笑)。本当に、海外公演(てゆーかパリ公演)を含めて、感じる事の多いツアーですよ、L'7ツアーは。

兎にも角にも、ライブ自体は本当に・・・『近年のラルクアンシエル・ライブの総決算』と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。それはもう、ド肝を抜くド派手なエンターテイメント☆ショーだよ(笑)。
パリ公演を見た時点では、レポだか日記だかでも書いた通り、「今回のツアーは演奏メインのライブ・ショーで攻めてくる模様」と言ってたんですが、いざ本拠地に戻って来てみたら、いつもにも増した「エンターテイメント☆ショー」にイリュージョンしてやがりました。

「裏の裏の裏の斜め上45度を行く」

それが、ラルクォリティ。
全く・・・『海外公演とはガラッと変えてくる』と(鹿野さんが)宣言していたとはいえ、あーんな映像を挟んできたり、よりによって贅沢にもあの曲をあーんな演出に使ったり、こーんな曲を演奏したり・・・

本当に、変え過ぎだっつーの!

今回、海外公演と日本公演の2パターンを観ておいて本当に良かった(笑)。
あえて言えば、もう一度・・・もう一度だけでいいから、あの海外公演一曲目のオープニング演出を生で見たかったぜ。まさかあのオープニングまでガラッと変えてくるとは思わなんだ(´∀⊂ヽ

そんなわけでRoyさん!もう前日になっちゃって「今さら!?」って感じかとは思いますが、
「3年間分の見納めライブ」としてはこれ以上ない出来になってると思いますので、もし大阪ライブ参戦が可能であるのなら、鈴木は参戦されることをオススメします!『今』のラルクさんがよく感じれますよ。
どちらか言うたら、多分VAMPSの方が見送った方が無難かもしれませんね(笑)。今後3年間のハイディはVAMPS中心の活動になるでしょうから、育児が落ち着いた1~2年後のVAMPSライブに行くことも可能だと思いますし。(いや、もちろん毎年VAMPSがライブをやるとは限らないけど・・・)

うーん、なんて言うんだろう・・・今回のL'7ツアーを見て、しばらくラルク船を『徐行運転させる』ってことの必要性もよく分かったと同時に、やっぱり『もったいない』とも思うんだよね。心の底から。
それこそ、やっぱりREAL期とカブる部分(ベクトルは全然違うけど)もあって、『絶頂』を迎えたバンドが常に背中合わせに抱える問題というか、人間って汚い水でもお腹壊すくせに、キレイ過ぎる水でも生きていけない生き物だということでしょうかねぇ(笑)。本当に表現が難しいな・・・。いずれにせよ、水が無ければ進めない船を、あれだけのデカさ、あれだけの勢いで進めることが出来る潤沢な水に囲まれたラルクさんは、陸から遠く離れた大海原のど真ん中で、人知れず積荷やエンジンを積み直すんでしょうなぁ。
そして再び、ファンのド肝を抜くような姿になって近海に帰ってくるんじゃないでしょうかね(*´∀`*)

さ!では、悔いの残らないように大阪ファイナルを楽しんできたいと思います!アディオス♪

 

2008/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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