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脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
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2005/12/26
ここ数日を振り返ります。

まず22日深夜放送のテレビ朝日【ASIALIVE特番】。後半から締めにかけての番組構成がなかなか上手くて、泣きはしなかったけど泣きたい気持ちにはなった。

そんなわけで、単なる感想のはずがやたらシリアスに暑苦しい感じになってしまったので、そういうのが大丈夫な方だけ『続きを読む』からどうぞ 。

次に、23日放送の【MステSPライブ】。
まさかケツから3番目に登場するとは思わなかったわ~。あんだけ遊び時間を持たされてしまったラルクさんがマトモに出演するわけがない・・・と思ったら案の定。あれを見た鈴木の兄上は「ラルク、楽しそうだな」と呟いておられました。しかしあの人たちは本当にタモさんが好きなのね(笑)。

でもって、とりあえずハイドが可愛い。ツアーが終った途端ほっぺに肉がついてしまうハイディは、心身ともに本当に正直だなぁ。そのほっぺの膨らみが加減がまぁ~・・・

なんだ、このリスさんは?と。

ヒマワリだべ?それヒマワリの種つまってんだべ?
お家帰ったらママリスと子リスに分けてあげるんだべ?

なんだ、この超可愛いリスさん一家は?と。

さらに、アイラインバッチリなおかげで、輪郭はリスなのに顔自体は妙にお色気ムンムンというアンバランス。ついでに輪郭はリスで目元はお色気ムンムンでいながら、子供のようにドカッと、ゴロ~ンと、イェーイ!と。

なんだ、この存在バランスハチャメチャぶりは?と。

ももももももも、たまらーん!ベロアジャケット最高!インナーのよく形が分からないシャツもこの際最高でいい!髪型なんか文句ナシだ!鈴木はロンゲの次にHYDEソロの【HORIZON】をリリースした頃くらいの髪型が大好きなんですが、まさにそれ!耳がチラ見せになってる髪形が超ナイス!スタイリストさんに是非とも金一封!

トドメは、あのタモさんの前でしか出さない「はいどキャラ」な!
ここはあえて平仮名表記だ。なんつったって『ちょっと頭足りない子キャラ』。何故かタモさんの前でだけごく稀に披露される気がする(昔はMステ出ると必ずあのキャラだったけど)。いつもにも増してスローダウンする喋りに付け加え、「楽屋にいるとですねぇ」なんて妙ちくりんな丁寧語がバンバン飛び出す。多分「敬語で話さなきゃ、敬語で話さなきゃ」とか考えてるんだろうなぁ(笑)。確か98年頃のMステに出た時、タモさんの話にガッつきまくったハイディ(珍しい!)が思わず身を乗り出して「なにそれ!?」と言った直後、「あ・・・『なんですか、それは』?(笑)」と言い直した事がある。そんなわけで、とにかく『タモさん限定はいどキャラ』は萌えの限界値スレスレの必殺技だ!

今年の年末は【ASIALIVE特番】と【MステSPライブ】の映像を見ながら年を越そう。

あー・・・【天嘉?】の感想はまた後日。
書きたい事が多過ぎてダメだわー。

 


※テレビ朝日【ASIALIVE特番】の感想です。

あの一時間の映像の中で一番ツボにきたのが、上海の空港でイベンターに腕を掴まれて走るハイディ。あれの左腕掴んで先人切って走ってるイベンターじゃなくて、ハイディの右手に手を絡ませてるスタッフの方・・・

あの繋ぎ方は卑怯じゃないか?まるでカップル繋ぎじゃないか。

珍しくジェラシーを感じた(笑)。いつぞやのライブでアリーナに飛び降りたハイディがステージに戻る時、ベルトを掴んで引っ張り上げたスタッフと、お尻を掴んで押し上げたスタッフ以来のジェラシー。 そんな感じでイベンター達に寄ってたかって引きずられるハイディは、まるで捕らわれた宇宙人・・・もとい、捕獲されて運ばれるかのような構図でした。その間、見事に笑顔を絶やさないところにこれまた満萌。

あと、活きダコの踊り食いは何度見ても可愛いわ~(*´∀`*)
食べちゃう前の、動きまくるタコにビビるハイディのシーン・・・可愛い。何故この人はビックリ(+恐怖)するとあんなに激しく小刻みに身体が動くのか。マシューで巨大風船が割れた時のリアクションを彷彿。身体が「揺れる」なんて可愛いもんじゃない。軽く「ジャンプ」してるよ(笑)。この辺りが「小動物」たる由縁。

噂のテツさんとのデート映像は、テツさんのご機嫌ぶりとハイディのあまりの無表情さが涙を誘います・・・。ユキヒロさんのインタビューシーンが普通のかっけぇ兄ちゃんで素敵。本性はゴッドなのに。ケンちゃん・・・つくづくケンちゃんファンの人の気持ちが分かるよ・・・ケンちゃんを見た直後は、鈴木も漏れなくケンちゃんファンになってしまっている。なんつーの?一番『変幻自在な感じ』がする。自由奔放?エレベーターの中で脱力したケンちゃんには言葉に出来ない何かを感じます。

そして番組終了にかけて、アジアライブツアー最終日の9月25日東京ドーム公演をクローズアップ。あの日のハイディの「じゃぁ・・終るか!」というMCから後、「このメンバーでね、初めてここで演奏した曲で・・【虹】」までのくだりで、テツさん&ケンちゃん&ユキヒロさんがジーンときてたなんて意外。
テツさん&ケンちゃんは泣いてたんですね。しかも結構(笑)。

やっぱり【虹】は特別な曲なんだな~と改めて思います。鈴木にとってもやっぱり特別です。
それだけになかなかリクエストレビューが書けない・・・というのは言い訳ですね(凹)。
もう年が明けてしまう!るるさんスミマセン!(もうこれ言うの何度目だろう・・・)

この番組を見た感想は、「見て良かったな」。
もっと言えば、「ラルクを好きでいて良かった」。

芸能人やアーティストの密着番組(例えば【情熱大陸】)とかって、もともとファンではない人が番組を見てもそのタレントなりアーティストに興味を持つような構成で出来てるものがほとんどだと思うけど、この特番はラルクファンが「ラルクを好きでいて良かったな」と思うような番組な気がする。特に、気付けばラルクさんを意識し始めて早9年目、年が明ければもう少しで10年目の大台に乗ってしまうような鈴木にとっては、すごく感慨深かったです。なんつーんだろう・・・

「ラルクさんのことがますます好きになった」というよりは、
「ラルクさんのことを好きで居続けたアホのような自分を、また少し好きになった」感じ(笑)。

ナルですか?そうですか。いや、別にそれでいいです。
久しぶりの同級生に会うたびに「まだラルク好きなの!?解散したんじゃないの?」と言われ、ふとした時に周囲から「もうラルクファン上がっちゃいなよ」と言われ、かつてのファンの知り合いから「最近のラルクは全然ダメだね」と言われてもなお、多少のダメージを食らいながらも何故かあのバンドを好きで居続ける自分。

こればっかりは続けようと思って続けられるモンでも、やめようと思ってやめれるモンでもないので、鈴木はそういう言葉を投げかけられる度に「そうだねぇ」「なんでだろうねぇ」「どうかなぁ」などと、否定も肯定もしないような曖昧な相槌しかしてこなかったんだけど、あの番組を見た今なら『ラルクのどこが好きなのか』『なぜそれが持続し続けているのか』をサラッと言えそうな気がする。

なんつーかさ、何も変わってないんだよね、あの人たち。

ラルクさんを知らない人から「なんで好きなの?」とか言われるのはいいんですよ。
何が一番ツライってさ、かつて一緒に「ラルクいいよね~」と言ってた元ファンの人から「まだ好きなの?」と言われるのが一番返答に窮すんだよね(笑)。

そういう時にどこか居心地の悪い思い(?)をしてきた自分の気持ちが、なんか報われたように感じました。

 「んっとね~、僕はよっく分かりますねぇ・・今後のラルクアンシエルが。
  きっとね、何も変わらないと思う。何一つ変わらないと思う」


ハイディ、「何も変わらない」の部分は首を左右に振りながら言ってます。

 「きっとねぇ、今後もきっと何も変わらないと思う。
  で、お互い好きなことを表現し合って、それを何とかひとつにまとめて・・・っていうのをやって
  表現していく集団・・・グループ、バンドっていうのは、きっと何年・・・何十年経っても、
  そのスタイルっていうのは変わらない・・んだろうなぁって。そういう意味では奇跡だと思う」


 「なかなかひとつの・・・んぇ?4人の人間が、ひとつの事をずーっとやっていくっていうのはすごく
  難しいし、んで僕らってもう・・・あんだけ個性強い人達が集まってる、にもかかわらず、その・・
  変わらずにずっとやってこれてるってところが、ホント・・・んー俺は奇跡だと思ってるから。うん。
  多分・・・・・う~ん、それでも・・ねぇ?こうやって続いてるってのがスゴイなぁって思いますねぇ」


以上、ハイディハイドさんのラストインタビューレポでした。
一応それなりにニュアンスも忠実に再現(笑)。
2005/12/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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