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脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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2005/9/26
濃かった、本当に濃い2日間だった・・・。

そんなハイ汁120%のラルックメイドな2日間を書き記しておきたいと思います。

※今日の日記はべらぼうに長いです。

■24日(土)
この日を語るにはまず前日23日の深夜から話さねばなるまい。
23日の深夜にスカパーでHYDEの新曲【COUNTDOWN】のPV解禁!ひょ~カッケェー!!
鈴木がハイディの事を「カッケェ」等と表現する事は滅多にないわけですが、あのPVは「カッケェ」でした。そして相変わらずハイド臭プンプンなサウンドに大・興・奮!個人的にものすごくD'ARK-EN-CIELの【DARK SONG】に雰囲気が似てる気がしました。アレをもっと近代的かつお洒落かつヘヴィーにリメイクしたような感じだ。まぁ【DARK SONG】もハイディの曲なんだから、ハイディが「ダークでヘヴィーな曲を作るぜ!」っつーたら似たモノが出来上がるのは当然か。何より、本当に昔から一貫して変わらない嗜好(音楽性)を頑固なまでに持ち続けるハイディが大好きだ。

そんな「ハイたん大好き(*´∀`*)」ハイテンションで翌朝を迎え、ついにASIALIVE東京ドーム初日!この日の鈴木の座席はアリーナB。(赤★マークの所)



距離的にはかなりイケてるのに、位置的にあまりにイケてなかった席。
ステージとは前後間の距離より、左右間の距離を感じました(笑)。あれはちょっと端っこ過ぎるよ。
しかも前・右・後ろを見事に長身のメンズ集団に囲まれて、なんかものすごい閉塞感でした・・・。でも後ろの男の子達(どの子もみんな年下であろうピチピチの若い可愛い子達)はかなりハイドファンだったな。まぁ巨大モニターが目の前だったので、前の長身メンズを何とか避けて主にモニターを見てましたね。

そしてライブの感想。
すごく個人的にあのー・・・98年の【ハートに火をつけろ】を思い出させるライブでした。
あのツアーって、前年に東京ドームで行われた【'97 REINCARNATION】の時は皆さんに来てもらったので、今度は僕達が行きます!っつーて、地方各地総ナメ目的で行われた『御礼ツアー』だったじゃないですか。だからすごくライブの要所要所がサービス精神に満ちてたと言うか。
本当にあの感覚を髣髴させました(笑)。触れたら切れてしまいそうなくらい張り詰めてた『ギザギザハートの子守唄』(2000年ver.)状態だったラルクさんをドップリ見ていた鈴木にとっては、その「サービス♪サービス♪」な彼らの姿にあまりに慣れてなくて、正直「喜びと驚きと戸惑いと・・・」みたいな感じでしたが(笑)。

そんなサービス精神満載のライブの詳細は・・・挙げだしたらキリがない気がする。
とりあえず適当に箇条書きしてみましょ。

○オープニングで過去に行われたツアー箇所の総決算映像が日本地図と一緒に流れる。
○最後にソウル・上海を経て『TOKYO DOME』の文字と共にライブスタート。
○ハイディが髪に羽根を編み込んでてトリ頭がさらにトリ頭になってた。
○ハイディMCはやっぱり「ただいま」。「祭だ祭りだ!わっしょいわっしょい!」ってマジで言ってた。
○リリース年代関係なく、本当にミリオンシングル中心の『超ヒットパレード』!
○東京ドームで【winter fall】が聴けるってのはやっぱり特別だと思った。
  復活ライブ【'97 REINCARNATION】 in 東京ドームで当時新曲として披露されて以来ですよ。
  8年経ってこうしてまた帰って来れたというか、8年間『ドーム級アーティスト』を維持し続けて
  きたというか。
○ハイたんがケンちゃんに「ターゲット・ロックオン(★_★)」しながら寝転がった(笑)。自分をガン見
  しながらスローモーションで倒れていくハイディを見て、ケンちゃんはどう思ったんだろう。
オフィシャル の写真見ても分かるように、とにかく舞台演出が凝りに凝りまくってる。
  あまりに「サービス♪サービス♪」風に凝り過ぎて、仕上がりはジャニコン並みのステージ
  だったさ。・・・と、これは誉め言葉です(笑)。ラルクさんのこんなショーは多分今後見れないん
  じゃないかしら。とにかく『祭』という言葉が本当に相応しかった!とりあえずミラーボール
  (個数カウント不能)だけでも1000万円は超えてるだろ~アレ。デカイの一個と、
  その上の小さいやつは30個くらいあったか?
○ハイたんが普通にコケた(らしい)。見逃した。有り得ない。
○ドームで【叙情詩】はなんつーかもう・・・言葉になりません。イントロの挿入音からすでに鳥肌。
○【snow drop】の時だったか、モニターに歴代Mステ出演映像がメンバーごとに流れたのには
  テンション上がった。【winter fall】で出演した時の『舌出し「べー!」ハイディ』をセレクトした
  スタッフに拍手。
○『ラルクNews』にもテンション上がった。オイオイ一体どこまでテレ朝はラルクさんをバックアップ
  してくれる気なんだろう(笑)。【ASIALIVE】に関しては、本当にテレ朝全面協力の末に実現した
  ツアーなんだね(韓国・中国公演含めて)。普通スポンサーになったって、ここまで協力的な
  バックアップはしないよ。テレ朝っ子としては嬉しい限りだ。
○東京ドームで【get out from the shell】を再び聴ける日が来ようとは・・・(涙)。
  でもやっぱり【REAL】の時より攻撃性は落ちてるなぁ。『ギザギザハートの子守唄』(2000年ver.)
  状態だったラルクさんが特殊過ぎたのか。
○ハイたん!イッちゃてるよ(笑)!【READY STEADY GO】の前に「Are you fucking ready?」の
  掛け声を忘れて演奏を止めてしまい、10秒間(それ以上かも)くらい巨大モニターに
  すっとぼけた顔のどアップをすっぱ抜かれたハイたんは最強だった。一生懸命ハイたんに
  合図を送るケンちゃんも素敵だった。でもそれに全く気付かずに、観客のどよめきで思い出した
  らしいハイたんがやっぱり最強だった。「わぁぁすれてたぁぁぁッ!」のシャウトは
  鈴木的『2005年ハイド語録』の「わ行」に認定。
○久しぶりのP'UNK-EN-CIELはやっぱり可愛い。登場が野球の時のあの車だったのがまた
  イケてる。そして気付いたのが、「ハイディが眼帯をするとメイク顔がさらにメイク顔になる」と
  いう事。異様に美人さんになる。たとえその前に巨大モニターにすっとぼけた顔を晒していたと
  しても。つーか、普通にハイドパンクがカッコイイなオイ。
  ちょっとギタリストが板に付いてきちゃってるんじゃないか?
○メドレーはあの代々木3日目に聴いたモノと同じせいか、割と冷静に聴けてしまった。
  鈴木の後ろの男の子達が異様に【flower】に興奮してたんだけど、案外年季入ったファンの子達
  だったんだろうか。
○テッちゃんのMCが面白いくらいグダグダで面白かった(笑)。場をフォローしようとしてドツボに
  ハマり・・・というかメンバーにハメられて、予定に無い歌を歌いだしちゃうハイたんわっしょい。
  メンバーわっしょい。
○毎度ハイドファンの間で大好評の【Link】はやっぱり今後メジャーなライブ曲候補だね。
  まさか間にメンバー紹介を挟んでくるとは・・・しかもあのドラム、ゴッドが一瞬にして教育テレビ
  のお兄さんバリの親しみやすさを醸し出すあたり、リズム構成は大成功だな(笑)。
  基本的に『ラルクのステージ』では他の要素が絡む事をあまり良しとしない鈴木としては、
  CIELちゃんの登場にはいささか引き気味だったんだけど、メンバーといじりいじられを
  してる姿を見てたら妙に可愛く見えてしまった。お祭だもんね。
○背番号はユキヒロさんが『303』、ケンちゃんが『5』、テツさんが『69』、ハイディが『666』。
  この数字の意味がユキヒロさんだけ分からん!『303』って何だ?つか、淡々とウソついちゃう
  ユキヒロさんにユキヒロファンは瞬殺されたことでしょう(笑)。ケンちゃんがトカゲを散歩させて、
  テツさんがバナナ投げ。もうこの辺りになると、今日が一体何のバンドのどういうイベントなのか
  忘れてくるよ。最後のハイディが歌を歌った事でかろうじて
  「あ、そういやラルクのライブだったっけ」と思い出しました(笑)。祭だ。
○メンバー紹介が終って再び【Link】に戻る時、テツさんベースから入っていくあの繋げ方が
  すっごい好き。
○ハイディMCで「最近趣味っちゅーかハマってる事があってぇ~」みたいな言い出しで錬成タイム
  突入。しかし東京ドームで錬成はさすがに無理があった(笑)。アレが一番キマるのは代々木
  だね。縦長だから。でもなんとなく微妙~な感じで返ってきた波を受けてアンプの上から
  ジャンプするハイディが可愛いー。
○久しぶりの【瞳の住人】。この終盤にこんなん歌えんの~!?と思ったら、キー下げて
  演奏してた。結局その違和感が最後まで拭えず、イマイチ感動しきれずにラストへ。
○東京ドームは【虹】で始まり【虹】で終る・・・ラルクさんが再び東京ドームでラストに【虹】を歌う
  時、それはもう解散ライブの時以外に無いと思ってたんだけど、お祭で歌ってくれちゃいました。
  マジかよ(笑)。『東京ドーム』+『虹』+『羽根』=「え、これ解散ライブですか?」のテンション。
  お友達のゆきやちゃんはマジ泣きしてました。(いつもなんだけどね)
○それにしてもハイディの白目率の高さは特筆すべきモノがある。素晴らしい。大好きだ(*´∀`*)
○ていうか、ハイディの衣装がワンピース(スカート)にしか見えないんですけど(*´∀`*)

Y(*´∀`*)Yタノシカッター

そしてライブ後は。

ぽっさん に誘われて えりさん に無理を言ってラブログオフ会に急遽参加させてもらうことに。
ラブログ 登録サイトでもないのに本当にアザーッス!アザーッス!
50人近く居た一次会を経て、オールナイトの二次会へ。部屋のモニターというモニター(スクリーン含)にリリース年代順ラルク&ソロワークPV(【眠りによせて】からだよ!)が延々流れる中、お近くの方々とひたすらハイド萌え(笑)。どこに行ってもやる事成す事変わらない鈴木です。特に 歩美さんハナヤさん とはかなりイイ時間にイイ感じでグダグダハイド萌えトークをしてた気がする(笑)。なにげに一人急ピッチでお酒を飲みまくっていたんですが、祭の影響か飲めば飲むほど頭が冴えてしまって・・・気付いた時には3~4回「鈴木さん、声デカイよ」と言われる状態に(←しっかり酔っ払い)。ビンゴやカラオケもやりましたね~。いやー楽しかったです!(*´∀`*)

(※お名前が出ていない方でお相手をしてくださいました皆様も、本当に有難うございました!)


■25日(日)
この日を語るにはまず朝イチから話さねばなるまい。
前日のオールナイトオフ会により、この日は朝7時寝のお昼12時起きというスケジュール。なんとか予定通り12時に起きて飲み物を飲みにリビングへ向かうと、そこには家族の姿が。オール明けで起きたてボロボロの酷い鈴木の姿を見て、兄上が「そ、そういやお前にハガキが届いてたぞ」と言うではありませんか。まだ脳の8割が寝ていた鈴木の手に渡されたそれは。

『ポップジャム当選ハガキ』

・・・・・・・・・・・・・・・・わ、忘れてた!

応募してたのすらすっかり忘れてたこの抽選(笑)。ハイディがソロで出る回の公録です。今まで幾度となく行って来たポップジャム公録ですが、自慢じゃないですけど自力で当てた事が一度も無くて。

本当に自慢になんねぇよ・・・_| ̄|○

そんな抽選が、この祭2daysの真っ只中に ミラクル当選してしまいました。
うっひぇっひぇっひぇっひぇ。

というわけで、そんなミラクルハイテンションで東京ドームに到着し、ついにASIALIVE東京ドームファイナル!この日の鈴木の座席は2階スタンド最前。(赤★マークの所)



こぉ~れが「ここ、VIP席か?」ってくらい良い席で(笑)。
2階席なんでもちろん距離があるんですけど、なんせ位置が高い&最前なんで座ったままで全てが見渡せるんですよ。しかも上の図を見ての通り、P'UNK-EN-CIELの時のステージがイイ具合に見下ろせるという。

そしてライブの感想。
また適当に箇条書きしときます。

○オープニングその他、全体的な構成は前日とほぼ同じ。
○【Caress of Venus】がいきなり2曲目に移動しててテンション上がった!あの曲は本当に
  イントロの引力が素晴らしいね。鈴木も昔ピアノであのフレーズを弾きまくってましたよ。
○やっぱりスノドロの所でMステ出演映像が流れるのがオイシイ。
  可愛いハイディがいっぱい見れて美味しい。
○前日のセットリストには入ってなかった【forbidden lover】。神だろう~アレはマジで。何なんだ。
  『ドームで【forbidden lover】が聴ける』というだけで鈴木は5000円は出せるマジで。
  神バンドだったマジで。
○つーか【AS ONE】!ドームでこの曲が聴きたくて聴きたくて(涙)。鈴木がこの日立ち上がった
  数少ない曲。もうテンションMAX!あ・・・いや、テンション低かったワケじゃなくて、本当に座って
  見える位置だったんで、普段は座りながらぶんぶん腕を振り上げてたっていうお話。
○ハイディがとにかくバテバテだった(笑)。本編ラストの【READY STEADY GO】は3分の1くらい
  歌ってなかったぞ。間奏中の「♪Ready steady can't hold me back~」は全飛ばし(笑)!
  座り込んでアンプにもたれかかりマイクを客席に向けるハイディはヴォーカルとしてどーなの?
  という感じだけど、とにもかくにもハイたんが可愛いので鈴木としては「バッチ来ーい!」という
  感じで非常に満足(*´∀`*)
○この日はなんつってもP'UNK-EN-CIELが鈴木的に大大大大大スパークで。
  ・ 頭がもげる勢いで振り続けるハイディがグー。(どう見てもそういうオモチャにしか見えない)
  ・ いきなりアンプとドラムに挟まれた狭い空間で寝転がって、ハイドいったん停止。全く動かない。
   それを真上からのアングルで捉えたカメラクルー超最高。あのハイディにとにかくイタズラしたく
   なった。なんだろう、寝っ転がるポーズっちゅーか体勢があんなに可愛くていいのか!?
  ・ その直後のMCで、実は足をつってしまいダウン→寝転がる→ハイドいったん停止だった事が
   判明。「あぁ~し、つったぁぁ~!」のシャウトは鈴木的『2005年ハイド語録』の「あ行」に認定。
  ・ ステージ左側のユキヒロさんのマイクでそのMCをした後、自分のポジションに戻る時の
   ハイディは本当にちょっと足を引きずってたよ(笑)。つったのは左足とみた!
  ・ 【milky way】のコーラスの時、てっつぁんがハイディに自分のマイクを向けて絡んだ。
   でもギターでテンパってたハイディは「ぅぁあああああ!」という有り得ないシャウトを(笑)。
   あの時の二人の雰囲気っちゅーか表情がもうものすごく大好きで。マイクを向ける時の
   てっつぁんのなにげに細やかな気遣いとか、鈴木的にあの二人の関係の理想形でした。
   あの二人が揃うとたまにとんでもない暴走(ダブルボケコンビだから)を見せるけど、いいよ、
   ホントにいいよ、あのコンビは。
○でも、出来ればP'UNKのオマケ選曲は【Round and Round 2005】じゃなくて
  【HEAVEN'S DRIVE 2005】が良かったなぁ~。あの「♪あーい!あーい!」をやりたかったよ。
  一度はライブで聴きたい。しかしあの曲が今のところP'UNK曲の中で最もドラムが疲れるのは
  明白(笑)。飛ばされて当然か・・・。
○この日の『ラルクNews』はちゃんと昨日と違う内容!本当にテレ朝の協力体勢はすげぇな(笑)!
  でもって、ハイドファンはこの瞬間に瞬殺されたことでしょう。
  タコ、やっぱりタコ、猫にまたたび、ハイドにタコ(違)。韓国だか上海でテツさんとハイディが
  一緒にご飯を食べに行った時の映像が流れて、そこでハイディが生タコの踊り食いに挑戦
  してた。出てきた生タコ(やたら元気)から逃げるハイディが・・・・・・・・・・・・・本当にラルクの
  スタッフさんはファンのニーズを分かってらっしゃる(笑)。てゆーか、あの映像が猛烈欲しい。
  是非DVDに収録してください。元気に動くタコはダメらしいけど、なんだかんだ言ってハイディ
  食っちゃってたね。むしろそれを正面で見たテツさんが引いてたよ(笑)。

  テツさん : (タコを食ってるハイディを見て)「動かない?」
  ハイディ : 「 動かさせない 」(もぐもぐもぐもぐ)←高速咀嚼

  たくましい・・・活きダコを咀嚼しまくるハイディはとても男前でした。
  『食』に関してはホント無敵だなこの人。
○長い・・・とにかく長い・・・!なんなんだASIALIVE!前日も3時間のラルクにしては長丁場ライブ
  だったけど、この日も本当に長い!連日参戦してバテバテだった鈴木としては、
  本当に座って見れるこの席が有難い。
○そしてメンバーもかなりバテバテ(特にハイディ)だった模様。終盤の【HEAVEN'S DRIVE】が
  なんだかもう混沌としててカオスな演奏になってたよ(笑)。あの曲、ライブになるとCDより断然
  早くなるじゃないですか?バテバテのメンバーは早くあの曲を片付けたかったのか、
  そのテンポアップぶりが昨日はまた一層早くて。で、バテてるが故にそのテンポについて
  来れなかったのがヴォーカルのハイディでした。あの曲をさらに早口で歌うのは難易度Eレベル
  だよね。でもサビくらいからはガチっと決まってたかな?とにかく出だしのあのカオスぶりが
  本当にちょっと面白かった(笑)!マッハのヘブドラは楽しいわぁ~♪
○そしてやっぱり一番の目玉はこの曲、【Link】!りんく!鈴駒!(←冨樫ファンだけに通じる)
  相変わらず背番号はユキヒロ『303』、ケン『5』、テツ『69』、ハイド『666』・・・
  だから『303』っていうn(以下略)。
  ・ ユキヒロさん・・・お題は忘れた。でもお尻を見せてました。後ろ向いて上着まくりあげて。
              昨日に引き続きユキヒロファンは瞬殺されたことでしょう(笑)。
  ・ ケンちゃん・・・「得意技、『モノマネ』」という場内アナウンスが勝手に流され、最初のお題は
            「金八先生」!髪を耳にかける仕草をした後、しばらく思案した後「無理!」って
            言ってました(笑)。しかしお題はまだあった!次のお題は「アントニオ猪木」。
            これはケンちゃんもニッコリしながら「いーち!にー!さーん!ダァー!」を
            観客と一緒にやって、最後に顎しゃくれで決めポーズ。
  ・てっつぁん・・・恒例の「得意技、『バナナ投げ』」。ファイナルってことで前日より一本多く
           投げてました。
  ・ハイディ・・・場内アナウンスで「得意技、『錬成』」ということで、この日はここで錬成!
           てっきり前日の錬成があまりに微妙だったからもうドームではやらんのかと思って
           たよ(笑)。そして結果は相変わらず微妙でした。そしてハイディはもういっちょ
           場内アナウンス!

           「得意技、モノマネシリーズ

           ハハハハイディにもモノマネやらせる気か!?ダダダメだって!危険だって!
           『ハイディ×モノマネ』のデンジャラス暴走レベルを知らないのかスタッフ(笑)!?
           あの子、ハンパなく肝が据わってるだけにどんな微妙なモノマネだろうと大観衆の
           前だろうとやっちゃうんだよ!まさかドームでそんな暴走列車を走らせるとは・・・
           恐るべしラルクスタッフ。そして案の定お題は「ドラえもん」(笑)。
           あの伝説のモノマネ再来だ・・・。

           ハイド : 「まいるぅーらぁー」(←ちゃんと微妙にダミ声)

           だから言ったじゃん!!

           もうモノマネが似てるとか似てないとかそんな話じゃなくなるんだよ(笑)!
           『ハイド×モノマネ=暴走下ネタ』のデンジャラス方程式をもっと認識するべきだ!
           ある意味「セックスしようぜ~」とか「射精~」より卑猥だ。生々しい。てゆーか、
           根本的にそんなモノを出すドラえもんは教育委員会に訴えられてしまうぞ。
           しかもその後も「しずかちゃぁ~ん(ハァハァ)、もう俺ダメだよ~(ハァハァ)」みたいな
           事まで口走ってしっかり『変態もっこりドラえもん』をやっちゃってました(笑)。
           また伝説が一個増えたな。つーか『ハイディ×モノマネ』が危険なんじゃなくて、
           『ハイディ×ドラえもん』が危険なのか?
○そんなスバラシイお遊びタイムの後に【瞳の住人】・・・器用なバンドだなホントに。
  この日は原キーで歌ってたように思うんだけど、どうだろう?ファイナルだから頑張ったのかな。
○ラストの【虹】を歌う前に変態ドラえもん(ハイディ)が感動的なMCしてました。
  あ~・・・なんだっけ?なんか「前にもここでこの曲で始まってこの曲で終ったライブをやった
  ことがあるんですけど・・・」みたいな事を言ってた気がするけど、本当に記憶が飛んでる。
  しかしいつ聴いてもどこで聴いても何度聴いても、【虹】を歌うハイディはブレないな~。
  もう身体っちゅーか声帯に染み付いてるんだね。【虹】はハイディの身体の一部だと思う。
○それにしても相変わらずハイディの白目率の高さは特筆すべきモノがある。素晴らしい。
  大好きだ(*´∀`*)
○ていうかハイディの衣装が珍しくTシャツだったんだけど、あの普通じゃない髪型に普通の
  白Tシャツの微妙な組み合わせがなんだかいかにもハイディらしくて大好きだ(*´∀`*)

Y(*´∀`*)Yモウスンゲタノシカッター

そしてライブ後は。

『ハイド○○○○(ピー)会』開催。(※あまりにあまりなネーミングなので伏せさせていただきます)
メンツは前日から気付けば余裕で24時間以上を共に過ごしている ぽっさん 、オカマ、ツーさん早水ちゃん世蓮さんまさやさん 、まさやさんのお友達(ごめんなさい!お名前が分からん!)、鈴木の計8名。入った居酒屋さんもずいぶん心得たもので、あまり見た目的に「いかにも!」な集団ではなかったと鈴木は思うんですが、鈴木だけが首にASIALIVEタオルを巻いてたせいか(結構夜は寒かったんだよ)、最初におしぼり持って来てくれた店員さんが「ライブお疲れ様でした~!」と言ってくれました(笑)。すでに満杯で入れなかったとある居酒屋さんは、店前のショウウインドウにラルクのグッズのあのポスターを貼って、店頭に出てた黒板には「店内BGMはラルクです!」みたいに書いてあって、相当気合入れて集客してたりしましたよ(笑)。やっぱり鈴木はそういう所も含めて『東京ドーム』という場所が大好きだ!

そんなわけで、『ハイド○○○○(ピー)会』は非常に楽しゅうございました(*´∀`*)
相当ハイド濃度が濃いであろうメンバーとのトークはとっても気持ち悪くて面白い(笑)。

はぁ~・・・・・・・・・・・楽しかった。超楽しかった。
ライブ前、ライブ中、ライブ後の全ての時間を含めてとても楽しかった。

お祭り、最高!

 

2005/09/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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