FC2ブログ
脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
特選カテゴリー
普通の日記 (913)
スペシャル企画 (1)
ブログバトン系 (5)
オーウェン君日誌 (6)
BGMレビュー (57)
ライブ・イベント感想 (91)

※BGMレビュー・ライブレポ等の音楽
系テキストは全て本宅の方に加筆修正
された完全版として掲載しています。
一言フォーム
月間過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
AMONES 2
07/06/13 L'Arc-en-Ceilまたハートに火をつけろ!ツアー@郡山文化センター (06/17)
変温ジューシーフルーツ
隣の鈴木さん。 (02/02)
ブログ内検索
2005/2/4
予告通り、第18回腹黒意識調査開始しました。
←メニュー下のカラー腹黒バナーから、どうぞ奮ってご参加くださいまっせ。

では、質問回答~。

Q. 「鈴木さんはアルバム曲とかカップリングで、映像化希望!みたいなのはありますか?
   私はROUTE666とかfateあたりのPVができたらなーなんて思ってます。
   ROUTE666でウエスタンで男臭いメンバーが見たくてたまりません…!ヒゲとか泥とか!」

→あ~いいですねー!鈴木はやっぱり【fate】か【いばらの涙】あたりが見てみたいですね。
  【THE GHOST~】もすげぇブラックでポップなラルクさんならではの映像が出来そうでイイかも。
  むしろ、一度監督やらせて欲しい(笑)。

Q. 「実年齢よりは、多分若く見られるハイディーですが、鈴木さん的に彼は何歳までなら
   サバを読めると思いますか?独断と偏見でお願いします!」

→そうですね~、素だと30歳・・・くらいでしょうか?
  例の恐るべし『ハイド★マジック』を使うと、一気に年齢ボーダレスになる気がします(笑)。
  一昨年の【SHAM 03】の時なんて、レポでも言いましたが「えぇ!?18歳!?」ってくらいの
  化けっぷりだったので最高変化を遂げた彼は、実年齢の半分くらいまでなら
  イケるんじゃないでしょうか(笑)。

Q. 「日記でのhydeで作るシャンプーのCMの鈴木さんのセンスに魅了されました。
   シャンプーと言えば夫婦のメリットか女性の他社しかないのでhydeさんの髪を想像しただけで
   うっとりしちゃいました。男性のシャンプーCMってありませんよね。
   でもhydeさん今髪長いし、普通に出来そうですねv」

→おぉ、有難うございます(笑)。うん、一度本気でハイドさんのシャンプーCMとやらを
  作ってみたいですね。むしろラルクのグッズでシャンプー作って、
  昔みたいにライブ中にCMとしてモニタに映像を流しちゃえばいいんじゃないかしら。

Q. 「鈴木さんは、携帯の着信音をハイドさんの声にしたりしないんですか?
   私の携帯はハイドさんの声で「teっちゃんから、着信中なんだよね~」と
   知らせてくれます(*´∀`)(私はtetsuファンです」

→いや・・・さすがに着ボイスはやってないです(笑)。
  着信音は一応ラルクさんの曲ですが、ボイス系は無理ですね~。
  外出先で他人に聞かれても平気な顔が出来るほど、精神が出来上がってないです(笑)。
  部屋にポスター系を貼れないのと同じ心理というか何というか・・・。

Q. 「おばあちゃんが「数の子だぁいすきv」を見て鼻血を出してしばらくの間
   動けなくなってました。・・・おばあさまもアレでしょうか・・・?」

→えぇ~ッ!?は、鼻血ですか!?マジですか!どどどどうしたんでしょう、
  それはなんだかある意味鈴木の『アレ』すらも超越してるんじゃねぇか?
  って気がしなくもないですが(笑)。

Q. 「前に「自由の牢獄」が良い、と書いておられましたが
   他にもお勧めの本ありますか?教えてください!」

→えーお勧めの本ですか?いや、前にも言いましたが、鈴木基本的に本を読まない人なので、
  自分が読んだ本の数自体がすごい少ないと思います。
  だから、その読んだ本ってのが全部オススメ!みたいな。
  一番のオススメは、『別役実(べつやくみのる)』という著者の本ですかね。
  あの人の本はどれもヤバイくらい面白いです。鈴木が持ってるのは早川書房の
  『当世もののけ生態学』という、現代に潜む『もののけ(妖怪)』の辞典みたいな本ですが、
  この本に限らず、題材が「え?そんなワケねぇじゃん」的なモノ・事 を、数々の実証と
  うんちく等でいかにもそれらしくクソ真面目に書くのが別役氏の特色というか。
  実際に別役氏の本を一冊でも読んでいただければ分かると思いますが、多分、鈴木の書く
  『ラルクさんを題材にしたコラム』も、この人の影響というのが多大に反映されてると思います。
  ちなみに、以前鈴木家に遊びに来たayayaという友人に別役氏の本を読ませたところ、
  ヒーヒー言うほど大爆笑しておりました。そういう本です(笑)。

さらに別役氏の著作を世に広める為に、鈴木が所有する『当世もののけ生態学』のあとがきを一部抜粋。これだけで面白過ぎる。

-----
私は時々、「あなたは生物学者ですか」と聞かれることがある。
私に『虫づくし』『けものづくし』『鳥づくし』『魚づくし』などの著作があるせいだろう。
「いやいや」と、そのたびに私はさり気なく打ち消し、時と場合に応じて、
「本当は劇作家なんです」とか、「童話作家なんです」とか、「犯罪評論家です」とか、
「道具の研究家です」とか、「医療評論家です」とか答えているのだが、
逆に「劇作家ですか」とか、「童話作家ですか」とか聞かれた場合にも、
思わず「いやいや」と打ち消してしまうことが多いから、
そんな時にたまたま「本当は生物学者なんです」と言ってしまうことも、ないとは言えない。

恐らく(出版社の方で)本書(『当世もののけ生態学』)の企画が出てきた時も私は、
やむなく「生物学者である」ことにされかけたていたのであり、その上、苦し紛れに
「私の生物学には、妖怪も含まれている」ということまで言わされていたのであろう。
もちろん、そのこと自体に嘘はない。今日の生物学というのが今ひとつ学問的でないのは
「そこに妖怪を含めないからだ」というのが、かねてよりの私の持論だったからである。
「それでは」ということで本書の仕事が始められたのであり、従ってこれは
『虫づくし』のその他に連続する「生物学シリーズ」のひとつであると、私は考えている。
-----

別役氏を知ってる人は、この文章の8割が『ウソ』で構成されていることが見抜けるし、全く知らない人でも『妖怪』が『生物学』に属するワケがないことくらいは常識の範囲内で十分見抜けるでしょう。そういう『くだらなくもクソ真面目なウソ』を、独自の文体と軽快なテンポでぽんぽん書き綴っているのだ、この人は。ちなみに、別役氏が述べている「生物学シリーズ」の中には、『自動販売機』すらも「みるみる増殖する生き物」に含まれている。

すごくオススメです。

 

2005/02/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
この記事に対するコメント
この記事に対するコメントの投稿












  管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://realstriker.blog82.fc2.com/tb.php/606-cca2ea53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)