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脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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2002/10/27
身体がヤヴァイ。

ここ数日、いや正確には木・金・土の3日間、連続飲みだったんですよ。で今日、日曜日。
久々にヒマ人だぁ~ッと思って朝起きたら、二日酔い+鈴木得意の貧血+鈴木必殺技の腹痛=

倒れちゃったヨ。

フラ~っと、バターンっと。
たかだか3日間連続で遊んでたくらいで倒れるとは・・・・・歳食ったのかな(笑)。ついでに、倒れた時に膝から崩れ落ちて、全体重を支えた右膝を負傷。膝の皿(骨)が割れたかと思った(笑)。
とゆーわけで、今日は一日大人しく鈴木の大好きな【MATRIX】のビデオを見てダラけてました。

金曜日の飲みで、小学校時代からの地元の友達オンナ3人で飲んだんですけど、
ひとりはすでに旦那&子持ち(2歳)、もうひとりは元キャバ嬢で現・割烹居酒屋の若女将という、
まぁー濃ぃ~メンツだったんですけど・・・ほんと人生イロイロですね(笑)。
今鈴木は職ナシなので2人に職探しの話をしたんですけど、若奥様のほうは『結婚しちゃいなって!』と言い、若女将のほうは『良いキャバ紹介するよ~?』と言い、全くもって話になりません。
なんだか、無性にフツーにお金を稼ぎたくなりました。

本日のBGMは【What is love】。
アルバム【ark】が続きまくってるのは、鈴木が今なぜか【ark】がヘヴィーローテで聴いてるからです。ラインナップは【Cradle】【真実と幻想と】【What is love】【Pieces】の4曲をひたすらリピートで。
なんだろう・・・癒し系(笑)?あんまり激しいヘヴィーなのは気分ではナイらしい。

さて。
この曲の褒め称えるべき逸点はズバリ、メロディ。
作曲者はあの『なぜかフレーズが頭から離れなくなる』という不思議なメロディを数多く世に生み出してきたリーダー、テツ氏である。なぜだろうか、テツ氏の作る音はやたらと耳に残る印象がある。
さらに付け加えるなら、初聴きでくちづさめることが多い。

ハマる音楽(「売れる音楽」じゃないヨ)には2通りあると思う。

ひとつは、『聴けば聴くほど味が染みてくる曲』。
初聴きでは掴みきれない部分が多いが、聴き込めば聴き込むだけ掴め、馴染む。
なので、好き嫌いが分かれる曲と言ってもいい。こういう曲にハマった人の大半は、
一時期に集中して聴き込む。そして、その一時期というのがやたらと長い。

もうひとつが、『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』。
まさに初聴きで耳に馴染む曲である。が、しかし、強烈なインパクトなだけにあまり繰り返し聴き込むとインパクトそのものに慣れてしまうという現象に陥りやすいのだが、しかし、時間を空けて久しぶりに耳にすると、やはり妙に耳に残る。

が、この『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』の中にも、ややこしい事に、これまた2種類ある。
正確な境界線を引くのは難しいのだが、俗っぽく言うと、『流行』の曲か、『名曲』と呼ばれるまで成長できる曲か、という境界ラインである。そしてその境界線は【環境】に大きく左右されるのだ。

重要なのは、瞬間的に聴き手を引き込む『強いインパクト』。
このインパクトというものが、いかに『楽曲』から与えているかで、その曲がどちらの運命を辿るものなのか決まる。分かりやすく例を挙げると、『流行』の運命を辿る曲は何らかのテレビ番組の
【企画モノ】だったり、トレンディドラマの【タイアップ】であったり、直接その曲の『楽曲』から受ける
もの以外のインパクトが付属するような曲が多い。
逆に、『名曲』と呼ばれるまでに成長する曲は、ラジオやテレビを通じてその『楽曲』自体の噂が
クチコミで広がるなど、メインのインパクトはやはりその『音』である。

さてさて、だ~いぶ話が逸れてしまったのだが、テツ氏の作る楽曲の大方は、
明らかに『瞬間的な強いインパクトを受ける曲』のタイプに属し、またその中でもこの【What is love】は単発ではなくアルバム曲ということからしても、その強いインパクトの要素は『音』から受けるものである、と言えるだろう。
確かにこの曲【What is love】にもタイアップはついていた。だがしかし、それはTBS系朝のワイドショー『エクスプレス』のイメージソングだ。正直、ワイドショーにイメージもクソも無い。よって、この曲に限り、実際はあまりタイアップでのイメージアップ&インパクト増加は無かったと見てよいだろう。

隠れた『テツ氏の類稀なる楽曲センス大発揮曲』である。

そして、もうひとつ特筆すべき点がハイド氏の歌詞。
ハイド氏の書く歌詞は、ストーリー性が強く、かつ非常に抽象的なものが多い。
曲全体を通じて、漠然とした世界の物語を見たような気分になる。

だが。

この曲は一味違うようだ。
まず「♪愛を知らなくて愛を知らなくて」という部分、同じ言葉が繰り返し歌われる。
これはハイド氏の書いた歌詞を統計的に見て、非常~に珍しい。さらに、繰り返し歌われる言葉は、よく『抽象的』と評されるハイド氏には珍しく、やけに『具体的』なのだ。
2番では「♪愛を知りたくて愛を知りたくて」ときてる。

これがテツ氏の作ったメロディを聴いて、ハイド氏がわざと意図したことなのか、それとも作曲者であるテツ氏が前もって意図したことなのか、はたまた全くの偶然かは分からないが、作曲者のテツ氏と作詞のハイド氏の見事な相乗効果によって、この曲が密かに『強いインパクト』を持ち、
耳に馴染みやすく、また心から離れにくい曲に仕上がったことは間違いない。

○[ Break Music ] 【What is love】 アルバム【ark】より

 

2002/10/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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