脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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自他共に認めるラルクファンであり
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--/--/--
2007/12/28
えーと、本当は2008年の年明けと共に 本宅 の方を再開予定だったんだけど、なんだか結局年末31日までギシャーっと予定が入ってしまったので、どうやらお正月休み中にせっせこ作業して、仕事始めまでに「よっしゃ、再開!」って感じになるかな~と。ちなみに鈴木の仕事始めは1月7日です(*´∀`*)

さぁ!さぁ!さぁ!
今日は昨日の予告通り、ここ最近のラルクさん(当たり前に9割ハイディ)関係の感想をまとめてドーンだぜ!語りまくってやるぜ!自宅のパソコン触るの久しぶりだぜ!(昨日のブログ更新も会社から)

※本日のラインナップ : 【JACK IN THE BOX 2007】【THEATER OF KISS 埼玉2days】

・・・あれ?なんだか予告より項目が減ったな(笑)。
デストの【クリスマスハイたんムービー】は、それこそ「ギャワイイヒィィィィ(*゚Д゚*)ィィイイイ」という感想しか出てこなそうだったので、思い切って省略の方向で。もう、ひたすらに人間の本能が引き摺り出される可愛さです、アレ。食べたい・・・鈴木、あの子をバリバリ食べちゃいたい・・・ムハムハ(*´Д`*)


■こいつぁービックリだったね、【JACK IN THE BOX 2007】
順番が前後しますが、まずはジャックのビックリ玉手箱の感想から。いや、別に感想て・・・

鈴木も思いっきしお留守番組でしたけどね(゚∀゚)b

あのなー、大概の会社の仕事納めの2日前なんぞにイベントやられてもだねー、まっとうな社会人は行けんがな。いつから鈴木が「まっとうな社会人になったんだ?」とかいうツッコミは無しにして、あの日程を見た時、そして当初(第一弾)の出演予定アーティストを見た時、鈴木はこう思いました。

要は、お若い客を中心に集めたいんだなぁ(´ー`)

BLAZEやらBUGやらマグナムさんやらを清々しいまでに排したのは、要はそういうコトだよね。
(セッションメンツとしては各バンドから数人が出て来てたけど)
まぁ、実際は最大のサプライズとなったハイディ&GLAYさん(テルタク)のコラボレーションについては、それこそ今の20代後半世代にとってが一番アツい組み合わせなわけで、マジで「来年からは、もうほんの少しでいいんで、社会人にも優しい日程にしてくだひゃい(´Д⊂ヽエグエグ」としか言い様がないわけですが・・・。

でもって、やっぱりあの事務所忘年会イベントって年々良くなってきてるんだね。
確か一昨年の天嘉が恐ろしいまでに時間が押しまくって、最後のセッションも押せ押せで、途中で泣く泣く帰る客も続出して・・・みたいな感じで、そんな押しを解消すべく去年の天嘉が初のトリプルステージ仕様になって、転換タイムが大幅に削減されてめいっぱいオールスターセッションが出来るようになって、んで今年。出演バンド数を削りに削って、セッションを間に挟むという初の試みがどうやら大成功だったようで、今年の天嘉・・・じゃねーや、【JACK IN THE BOX 2007】(笑)は、ファンサイトとか見ても多分これまでで一番「ファンの不満」が少ない仕上がりだったんでないかい?

なんか毎年【天嘉】後って、ファンの雰囲気が殺伐とした空気になるのだけが本当に好きになれなかったんだけど、今年みたいな空気なら「来年は行きたいなー」と思う。・・・うん、「日程云々」は所詮建前でしかなくて、ぶっちゃけ「鈴木の中では天嘉に対する苦手意識があって今年はついに行かなかった」てのが本音です。毎年本当にさ、疲れるんだもん(笑)。自分が「うわー!すっごい良かったー!」って思ったものが、「なにもそんな言い方をしなくても・・・(´Д`;)」ってくらいにケチョンケチョンに叩かれてるのとか聞いたり見ちゃうと、やっぱりどうしたってダメージは受けちゃうよね。鈴木の場合、それで凹むよりムカついちゃうから余計疲れる(笑)。過去の天嘉後の鈴木の日記(2005年2006年)を見れば、当時の複雑な心境がそこはかとなく分かるかと。

さて、暑苦しい話はこのくらいにして。

鈴木は【ジャック箱】当日はオフィサイトがどこぞの巨大フェスの如くリアルタイムで更新されていくことを知っていたので、開演の一時間前からオフィサイトを開いて、仕事のかたわら一日中見てました。ホント、ここまでするなら素直に武道館に行けばいいのに・・・アホだねぇ(笑)。
んが、しかし、当日同じようにオフィに噛り付いてた人はご存知かと思いますが、EARTHSHAKERさん辺りまではタイムテーブルと比べて見ると「オイオイ、これ本編より先行して更新されてんじゃねーの?」ってくらいの更新ペースだったのが、アシッドさん辺りで急に更新が遅くなり、待ちに待った我らがハイディ~ンの画像&セトリ&コメントが更新されるや否や、鈴木は当初は無事にアクセス出来ましたが、夕ご飯を食べてもう一回サイトをリロードしたら、時すでにサバ落ち(笑)。お留守番組の執念を感じたね!(←一日中噛り付いてたこの人の執念も相当です)

個人的に、オフィサイトのテルさんコメントにて、ハイディの返事が「イイヨッ」と何故かカタコト喋りの外国人みたいな表記になってるのを見て、超間接的にハイディに萌え萌えしました(笑)。あの子、一体どんなシチュエーションで、どんなテンションでOKの返事をしたんだい・・・(*´Д⊂ヽ

いや~、行った方も行かなかった方も、とにもかくにもお疲れ様でした(笑)。
一年を締めくくるあのイベントが平穏無事に終った事が一番嬉しいよ。


■素敵なイッツショータイム☆【THEATER OF KISS 埼玉2days】
ネタバレ回避策の都合上、順番が前後しました。
えーと、今回は『ライブレポ』ではなく『鈴木のキスツアー・ファーストインパクト感想』です。
セトリを羅列してるわけでも、MCを書き起こしてるわけでもありません。しかし思いっきり話の中で演奏曲目やら演出について語っているので、完全ネタバレ回避中の方はこれ以上先に進まないことをオススメします。逆に、ある程度事前知識があった方が楽しめるような方にはもってこいな内容になってると思います(笑)。感想というより、『鈴木的【THEATER OF KISS】の楽しみ方』みたいな感じ(*´∀`*)

では、以上のことを踏まえてオッケーな方だけ『続きを読む』からどうぞ~!

 


えー、当初は埼玉初日のみ参戦の予定が、お友達が「二日目の参加席チケが余ってるんだよ~」と、神なことをおっしゃられたので、有難く頂戴して参戦して参りました!
そんな鈴木の当日の座席はコチラ↓

赤★マークが初日の位置。

青★マークが二日目の位置。


二日目は参加席も参加席で、左隣4人挟んだ向こうは見事にデッドスペースでした(笑)。本当に端っこ。



このね、初日の「遠いわぁ~(゚Д゚;)」ってな位置と、二日目の「近過ぎるわぁ~(゚Д゚);」ってな位置が・・・

結果的に、素晴らしく良くてなッ!!

そんな座席マジックの話は追々話すとして、まず最初にキスツアー埼玉の感想をズバ!

やべー、楽しかった(*´∀`*)

物議を醸したゲネプロと、そのゲネプロとほぼ変わらぬ内容できた埼玉初日と、少しセトリと雰囲気を変えてきた埼玉二日目。ゲネプロに参戦していない鈴木は、周りのお友達からライブの様子を聞いていて、「今回はライブを楽しむんじゃなくて、本当に『ショー』を楽しめば良いのだな」と思っていて、結果、それはとても正解でした。おかげで、さっきの屈託のない感想に至るわけです(笑)。

色々とね、演出面では確かに「無駄にここに金かけ過ぎじゃね?え、なんでコレ?」とか思うところが無いわけじゃないんだけど、そこが奇跡の座席マジック!!

まず、距離はあったけど、2階スタンド(埼玉はアリーナのみを「1階」と呼ぶらしく、実質2階スタンドが1階スタンドの位置です)のほぼセンター位置だった初日。『劇場』と銘打たれた今回のツアーセット&あらゆる演出を、恐らく・・・

ほぼ完全なる形で見ることが出来ました。

逆を言えばですね、

ステージの真正面以外からは、絶対にどこか一箇所は「え?」って
感じに見えてしまうセット&演出になっています。マジで。


だからね、今回のツアーはいつも以上に「距離より位置」だと思いますよ、本当に!
よって、常ならば『悪席』と言われる席が、フタを開けてみたら案外『良席』に化けたり、逆だったり・・・ってのもあると思います。この『座席マジック』こそが、今回のツアーを「楽しい」と思えるか、そう思えないかの分け目だと思う(笑)。それはラルクさんも承知で、あえてあそこまで『劇場』を忠実に再現したセットを、わざわざお金を掛けて組んだんだろうと思うんだけどね。

そんな、観客の座席位置を選ぶツンデレ風『劇場』セットで上映されたのは、多分本筋のお話は【不思議の国のアリス】ですかね。可愛くないダミ声(ジャイアンとスネ夫)をした可愛いウサギさん(着ぐるみフェチにはたまらん演出なんだけどアレ)がメインのマスコットとして、あらゆる場面で登場。曲によっては演奏中にも実物だったり、スクリーン映像だったりに、しょっちゅう顔を出します(笑)。

【and She Said】で、ステージでメンバーと一緒に、
あのモフッとした手でキーボードの鍵盤連打の演奏をする
ウサギさんの後姿に血圧が上がり過ぎた(*´Д⊂ヽ


自分、ホントどんだけ着ぐるみフェチなんだよ(笑)。

んで、【浸食】やら【AS ONE】やら【Promised~】やら、とにかくヘヴィな曲が怒涛のように繋ぎ合わされてるメドレーがあったんだけど、ライブ的には確かに中途半端なのよ。血が沸き立つ曲目ばっかだから、その不完全燃焼感たるや泣きたくなるほどなんだけど、なんだけどッ!!

演出的には結構好きです。アリだと思う。

イメージとしては、多分アリスが【and She Said】で穴に転がり落ちて行き着いた先の不思議の国で、色んな不可解な生き物やら現象に遭遇するあの辺がネタになってると思います。間、間に挟まれてるあの『無音の扉』映像は、「もうここヤダー!」って言ってアリスがどんどん次の『変なところ』に突き進む感じで、あの無音っぷりと、扉が開くスピード感に妙な強迫観念を感じるんだよ(笑)。
「進みたくないのに止まらない!」みたいな。結構面白かった。

・・・すごいな、ラルクさんのライブ感想で、ここまでハイドのハの字も出て来てないなんて(笑)。

ハイディっちゅーか、ラルクさんは・・・なんつーんだろう、多分本当に『演奏者』に徹してるんじゃないかなー。ライブらしい煽りがあったのって【レディステ】とか【プリガ】くらいだったと思うし、なんか「視覚的に湧かせよう」というよりは、「劇場から流れる音を楽しんでもらおう」みたいな。あくまでも『劇場』の一部になりきってる感じ。それはそれで・・・

大変に萌えるんですがね。

ハイディもMCで、確か「セットもすごいでしょー。おかげで僕たちも『こんな恰好』をすることになりまして・・・」ってな感じで、やけにフォーマルなスーツスタイルになった理由を語ってた通り、とってもシックでオシャレな装いは、とても鈴木好みです(*´∀`*)コーンロウだったのはちょっと戴けませんがッ!

でもって、多分一番客の反応が悪い意味でデカそうなのが【REVELATION】だと思うんだけど、さすがにこの鈴木ですら、

劇場から手足が生えてきた瞬間は絶句しました・・・(゚Д゚)ポカーン

あの「シュールにも程があるだろ!」ってなスクリーン映像を見て、鈴木ひたすら爆笑。あんなに笑ったレベレーションは初めてだわ。狙いとはいえ、あそこまでやれるラルクさんはスゲーよ(笑)。あれはなんだろう、アリスが裁判でデカくなったところら辺のイメージなんでしょうかね?鈴木は真っ先に映画【トワイライトゾーン】を思い出しましたが。デカイ人間が窓から中を覗いてて、窓の向こうにギョロギョロした目玉が見える・・・ってシーンがあるんですよ。

そんなハチャメチャな劇場で、元気一杯に「唯我独そぉーん!」とか歌ってる小っちゃいハイディが、またこれ可愛いのなんのって(*´Д⊂ヽハイたんには、何故か現実離れした『カオス』がよく似合う。それがどんな種類のモノであれ。

そんなこんなで、あっという間に本編が終了して、さぁ!いざ!我らがユキピロ様のお出ましヨッ!!

地獄のベーシスト、ユキピロ様がご降臨されたぁぁぁぁぁ(*´Д`*)

マジ、最近おかしいくらいパンクのユキピロ様から目が離せないんだが、これなんの魔術?

埼玉初日は【夏の憂鬱 -SEA IN BLOOD-】【I Wish】、二日目が【HONEY】【I Wish】。
【HONEY】&【I Wish】はまたハー火ツアーでも何度か聴いてるので、今回のパンクの目玉はなんつっても【夏の憂鬱】でしょう!!!もうね、あのね、本当にね、

ユキピロ様の神なる慟哭「ギィョオオオオォォォォォオオオォォォ」と、
終いにゃシンバルに頭突っ伏してマジで逝きかけてるケンちゃんと、
そんなケンちゃんをみて思わず演奏の手を止めそうになったハイたん


の、それぞれ面白過ぎる姿が最高にサイコーでした(笑)。
ハイたんが爆笑しながら瀕死のケンちゃんに向かって「頑張って!せーの!いっちに!さんハイ!」ってみたいな身体の動きをしつつ、おかげでギターが10秒間くらいすっかり流し弾き状態・・・というシーンがちょうどカメラに映りまして、ステージからはるか離れてた鈴木もビジョンでその場面を見たんだけど、ホント面白かったねぇあの時の二人(*´∀`*)もう、ハイたん(←ケンちゃんにツーバスを促した諸悪の根源)のあの細められた生温い眼差しが、鈴木、いまだに忘れられません(笑)!!

鈴木の周りでも「パンク要らん~」という人は結構居て、あんまり評判は良くないみたいなんだけど、ハイたんが爆笑したり、苦笑いしたり、足つったり、ヘン顔したり、色々とオイシイことをやってくれるので、鈴木はチョー好きなんですよ(笑)。やっぱりハイたんは『カオス』が似合うぜ!

あと、新曲【DRINK IT DOWN】にも触れておこう。
ゲームのプロモーションで結構色んなところ(電気屋の店頭とか)で聴けるそうですが、埼玉ライブにてあの超印象的なシンセのイントロが流れた瞬間、

なんか鈴木の脳がスパークしてもうた(*´∀`*)

ちょっと・・・いや、かなり・・・いや、思いっきし・・・新曲がドツボなんですけど(笑)。
「変!」曲スキーにはたまらんぜよ。なんじゃい、あのドロドロしたメロディとゴリゴリしたリズムは。初聴きの初日、あのイントロが流れた時はまさか新曲とは思わず、あれも『劇場』演出のSEかと思った。
またねー、歌詞と歌唱が面白かった気がする。どっかで「♪ちーから(力)をぉ~~~」って歌詞があって、その歌い尻をハイディ特有のあの凄まじいビブラートで歌い上げんのよ!!鳥肌立った。

あと、サビで高音でスッコーンと抜けるトコがあって、そこでエコーがかかって輪唱(・・・って言うのか?)みたいになる部分があるんだけど、あの高音を出すためにハイディがのた打ち回る回る(笑)。あの動きにもヤラレましたな~。可愛い・・・可愛いよ・・・なんと可愛い生き物なんだコヤツは(*´Д⊂ヽ

その他にもビックリ演出とか可愛かった瞬間ハイディとか、挙げ出したらキリがないので、とりあえず全体的なライブ感想はこの辺にしておこう。

ここからは、主に埼玉二日目のネタです。
なんと、初日の『遠いけど、ほぼセンター!』という座席マジックに引き続き、参加席のこの日も座席マジックが起こりました。この話は、もうすでにファン界隈では有名だと思いますが、

109?キス広告前で撮影されたハイディ&ケンちゃんの2ショット写真

ヤプーのライブトーク以降、ファンの間で散々「会報に載せて!」と話題になっていた例の写真。
これが埼玉二日目に、小ビジョンではなく、ステージ背後のメインスクリーンにてドッカーンと放出されました。これがすごい面白かったんだよね。

今回のステージセットは、ステージ背後に巨大なイメージ映像用スクリーンが設置されてまして、その少し前にドラムセットが組まれてて、ヴォーカル・ギター・ベースの3人がドラムのさらにちょっと前にいて、さらにその前に緞帳を模した壁&セットの木が設置されてるんですよ。なので、埼玉二日目に鈴木が居た参加席(ステージ激近)からは、ずーっとこういうアングルで見えてたのね↓




リーダーはかろうじて下半身見えるくらいで、ちょっとでも後ろに下がられると完全に鉄柱&セットとかぶって見えなくなる感じ。ユキピロ様に至っては、ドラミング中は一度も見えませんでした。

で!このアングルの一体何が『マジック』だったって、それは・・・これだーッ!!





・・・あのー、この奇跡のアングル具合、分かりますかね(笑)?
偶然にも、キス広告をバックに入れようとした手前、撮影された写真の左下隅に写っていた二人が、実際スクリーン上でも左下隅に映りまして、鈴木のアングルにバッチリ二人が見えたの~(*´Д⊂ヽ
鈴木のお友達をはじめ、会場に居た1/3くらいの人がアングル的に見えなかったそうで、あの時歓声が上がってたのは「スクリーンにキス広告写真が映ったから?」と思ってた人も多いらしい。実はその左下隅にこの二人が映っていた・・・という(笑)。

絵では省略したけど、実際の写真のハイディは笑顔でケンちゃんにキスしようとするフリをしてます。そんなハイディに対し、ひたすら少年のような笑顔全開(多分あれはハイディの行動に気付いてなかったと思われる)で写るケンちゃんが面白かったです(*´∀`*)

そして、個人的にこの参加席で楽しめたのにはもう一つ理由がありまして。

上図の絵にもあるように、普段ならもっとしっかり隠すハズのシンセブースが今回やけに丸見えで。
(これも、それこそオペラとかにあるように、『劇場』としての演出の一つなのかもしれないね)

メンバーの演奏に合わせてシンセを奏でる(恐らく)ハタノ氏の
指の動きをずーっと見てました(笑)。


【MY HEART DRAWS~】のイントロで、ギターソロの後にシンセが追いかけるように同じメロディの動きをするじゃないですか?あれとか、本当にちゃんと演奏に合わせて生で弾いてるんだ~!とか、いちいち感動してましたね。新曲【DRINK~】の時とか、えらい指の動きをしておったよ!

あ、あと埼玉二日目は、【プリガ】でハイディがリーダーに「♪ハグしてキスしよう~」の歌詞のところで、それを歌わずにカラダで体現しておりましたな(笑)。背後から抱き付かれ、後ろからほっぺにチュウをされたテツ様の笑顔が、あの時ステージを照らしていたどの照明よりも眩しくて、鈴木は思わず心の中で呟きました。

(彩名・・・なんかホント・・・色々スマン・・・(´Д⊂ヽ)

一応、埼玉に来てたらしいので(笑)。


ふぅ~、これで一通りの感想は言ったかな?
「ハイたん(*´Д`*)ハァハァ」が少ないように見えるかもしれませんが、もうそれは当然の感想につき省略(笑)。決して、ハイディ萌えが少なかったワケじゃありません。言ってしまえば全部可愛かった!

ハイたんはオールウェイズ可愛い、これ常識(*´∀`*)
2007/12/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
この記事に対するコメント
初めまして☆
いつからか毎記事読ませていただいているのですがコメントするのは初めてです。鈴木さんにコメントをするだなんて…とても緊張デス!

私の埼玉LIVEの座席、2日間とも鈴木さんと同じような位置でした!
1日目はややtetsuさん寄りの中央で、でも5階席、2日目は参加席ということで全く期待してなかったんですが、1日目は鑑賞、2日目は臨場感たっぷりなLIVEとなり、2日合わせて考えると素晴らしい座席という鈴木さんと一致した(してますよね?笑)感想を持ちました!
私の2日目の参加席は位置的にはアリーナの3~4列目あたりだったので、前メンバー全員とドラムセットの前のほうだけが見える席でユッキーはちょうど柱とかぶってました。そして、メインスクリーンが一切見えない席だったので、KISS写真が映ったことさえわかりませんでしたが、しかもその写真がまさか二人が撮った写真だったなんて!!こちらで初めて知って驚愕!!そんな事実が知れて、とても嬉しかったです☆
全体像を見れていれば、参加席は近くて近くてとてもおいしい席ですよね!
2007/12/29 18:42URLtina|#x4UmOO7. [編集]

鈴木さんこんばんわww何度かコメントさせてもらってるyumiです↓↓
私はシアキスツアーはいけないんでレポ(?)嬉しいですv新曲は侵食みたいに変な曲だったんですか?解禁が楽しみですw
あとサイトも復活されるんですね!長い間待ってましたv鈴木さんのREALレビューがようやく見れそうで楽しみです☆
今年も一年本当にお疲れ様でした。来年もいい年になるといいですねw
2007/12/29 22:16URLyumi|#- [編集]
コメント返信ー。
>>tinaさん
はじめまして~、こんばんわ(*´∀`*)初コメント有難うございまっす!

おぉぉぉ~!!埼玉二日間、同じような位置でしたか!
てか、あの位置&順番がすっっごく良かったですよね!?(*゚Д゚*)
初日に遠くから全体像を見ておいて、次の日は目一杯近くでメンバーを見る・・・っていう(笑)。
鈴木もアレは『予想外のゴールデンコース』だったと思います(*´∀`*)b

でもってキス写真情報、喜んで頂けて何よりです!
またどこかで公開されることがあると思うんで、楽しみに待ってましょ~♪
(わざわざスクリーン投影用の処理をした映像をアレで封印するハズがない、と踏んでいる)


>>yumiさん
どうも、こんばんわ~(*´∀`*)

> 私はシアキスツアーはいけないんで

ありゃりゃ、それは残念!代々木ではちゃんとしたライブレポを書こうと思っているので(笑)、そちらで楽しんで頂ければ嬉しいです♪
新曲はホンットに「変!」曲ですよ~!イントロが印象的過ぎて、一度聴くとしばらく頭から離れません(笑)。Mステとか出るのかな?あんな曲をテレビで歌ってる姿が想像できないんですケド・・・(((゚Д゚;)))

それでは本宅再開まで今しばらくお待ちくださーい!
どうぞ来年は本宅ともども宜しくお願いします(*´∀`*)
2007/12/31 22:08URLスー@腐海から帰還の途中|#dAUqA4o2 [編集]
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