脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2008/7/23
長らくリンク切れ状態になっていた、ブログの管理者プロフィール欄の『こんな大人』のリンク。
以前はキャラミル研究所のツキアイゲノム診断結果ページにリンクを貼ってたんですけど、どうもキャラミルのサイトが閉鎖してしまったらしいので、新たな性格診断をやってみました。

○それがこちら↓
エゴグラムによる性格診断

○鈴木の結果↓
bbaabタイプ

・・・なんつーか、まるですんごい順風満帆な人生を送ってるかのような素晴らしい結果が出たので、
かなり気分が良いです(笑)。【3. 職業適性】も『芸能・芸術の分野』とか言われちゃってるのはビックリだけど(笑)、一般企業の場合は『企画宣伝、商品開発、営業などの部署』っちゅーことで、一応鈴木の現職は『ITメディア事業部』という部署で広告の企画&営業&制作をごった煮で担当しとるので、まさに自分的には「バッチコーイ☆」な職場なワケだ(*´∀`*)おかげでもう今の仕事も5年目に突入っす。
しかし、結果の最後に書いてある【4. 対人関係】で、「今後もう少し気を付けた方が良い」とされる点で、

 合理主義に徹した計算高さを、余り表へ出さないようにする事と、
 自由奔放な言動を、なるべく控え目にして行く事


とか言われてる辺り。
全く同じようなことを以前掲載してたキャラミルのツキアイゲノムでの診断結果でも言われてたなー。
確かにこの2点こそが自制出来ていれば、過去【RS】史上最大に荒れたオクチケット事件なんてのも起こらなかったハズだろうし・・・分かっちゃいるけど、しょーがないんだよなぁ・・・こればっかりは(´∀⊂ヽ
しっかし、基本的に、

 『欲がない』
 『超マイペース』
 『浮世離れしてる、飄々としてる』
 『執着しない (守るものが少ない)


てのは、大概の診断系で共通して出る結果なんだけど、客観的に見ると、まるで仙人のようだ(笑)。

 

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2008/07/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/7/19
今日から三連休ですな~(*´∀`*)フフフ

さて、まずはここ最近の一連のVAMPS表紙雑誌ですが、一応【CDデータ】【音楽と人】【PATiPATi】【WHAT's IN】と、出版系は全て買ってます。えぇもちろんですとも。

・・・あんまし、読み込めてないケド。

前々回の日記でぶっちゃけた通り、イマイチ鈴木はVAMPSちゃんにはまだ愛着が沸いてないっちゅーか、興奮を掻き立てられるほどの興味が抱けてないっちゅーか・・・・・・まぁ、そんなワケで、記事もサラッと読み流ししてる状態です。

そんなモヤモヤな胸中の鈴木に、突如閃光のごとく届いた【LE-CIEL】会報Vol.56。

(これだ、これを待ってたんだ・・・・・・)

とか思ってしまった(笑)。
自分ではそれほどラルクさんの3年間メンテナンス(←この表現、テツさんの表現だけどすごく良いね)の件に関してはショックを受けてないと思ってたんだけど、会報のハイディのインタビュー読んだらやっぱりすごく興奮したんですよね。興奮したのはアレ、

「自分は『ラルクアンシエル』ってバンドに作られたヴォーカリスト」

だと語っている部分。スゲーよな、この表現(笑)。もう何なんだろう『ラルク』って。
以前テツさんが「自分たちが思う道に思うように進めないのが『ラルク』というバンドの宿命」・・・みたいなことを何かで語ってたけど、これだけメンバー4人の『自らの意思』とは離れたところにありながら、常にドーム級の集客力を維持して、常に新曲を生み出し続けられるバンドって、『ラルク』以外ないよな、多分。
普通だったら、メンバーの意思を離れてしまった(名前なり存在なりが一人歩きをしてしまう状況)時点で休止なり解散なりするハズだもんね。今回のエルレの休止はまさにその典型だと思うし。
そういう状況に気付かず(または「見て見ぬフリをして」)、バンドがコントロール出来ない状況で続けたところで、それは必ず近い将来に破綻するだろうしさ。そうなってしまったと思われるバンドをいくつか知ってますが(プロ・アマ問わずね)、このパターンが一番『バンド』にとって悲劇的な結末を迎えると思う。

・・・ちょっと話が逸れちゃったな。
んで、そんな中で『ラルク』ってバンドは、メンバー全員がすでに『ラルク』を自分らの意思だけでどーこー出来るモノではない、と認めてる上で、しかしそこに確かな愛着を持って接してるんだろうね。
そりゃそうだ、なかなか思い通りになってくれないバンドとはいえ、それでももう17年も付き合ってきてるんだもんね。そう考えると、本当に誰も途中で降りようとしなかったのが奇跡に思えてくるな(笑)。

あー、なんか今すごい妙なことを思いついてしまった。一度、メンバー全員に、

ラルクのこと、好きですか?」って訊いてみたい。

何気に結構微妙な答えが返って来そうだな~(笑)。ハイディが最近よく言う「どうしてこのバンドがこんなに愛されてるのか分からない」って言葉は、恐らく・・・・・・そういうコトだろう。うん。

で、随分とっ散らかっちゃって結局何が言いたいのか分からなくなっちゃったけど、
やっぱり色んな意味を含めて、

ラルクアンシエルは唯一無二のバンドだなぁ。

と、会報を読んで改めて実感した鈴木でした。
以前の日記で「『鈴木が思う【VAMPS】と、【ハイディ】について』を語りたい」って言ったんですが、
それがまさにこの辺の話なんですよね。なので、ついでにこっちも語っておきます。

上記の日記や過去の日記、または独善コラムの方で、鈴木は散々「『ラルクアンシエル』というバンドは、『メンバー4人=【ラルク】そのもの』ではなく、『メンバー4人=【ラルク】という船に乗船することが出来る主要メンバー』という独特な在り方が面白い」みたいなことを言ってきたんだけど、実際の内情なんぞは鈴木の知るところではありませんが、本当にその・・・客観的に端(ハタ)から見た時の特異な関係性の上で成り立ってる【ラルクアンシエル】っつーバンドの、数々の軌跡がとても素晴らしいモノなわけで。
鈴木は、そんな彼らを見ているのがとっても面白いんです。

で、ハイディのソロについてなんですが、以前の『HYDE』としての【FAITH】までの活動は鈴木もすごーく好きだったんですよね。音も、展開も。が、今回新たに『VAMPS』として開始した一連の動きには、どうにもこうにも興味が向かない。この違いはなんじゃろな?と分析してみたところ、どうやら鈴木は・・・

枷をはめたハイディが好きなんじゃなかろうか?

という結論に至りました(笑)。
まずハイソロ第一期の【ROENTGEN】に関しては、言うまでもなくとんでもない縛りをハイディ自ら課して制作してましたよね。ロクに遊びもせずに、ひたすら制作に勤しんでたあの一年間に集約された集中力はスゲーと思います。完成後に、ハイディ自身が「しばらくはもうやりたくない」と言わしめたほど。
しかし、実際その【ROENTGEN】の音、映像、ライブ(教会アコースティック)における圧倒的な世界観は凄まじいものがあって、鈴木に至ってはあのアルバムを聴き狂い、結果この【RS】というサイトを立ち上げるに至ったほどです。

そして次の【666】から【FAITH】にかけてのハイソロ第二期は、ハイディがこれまた自ら『ハードロック』という縛りを課していたのは周知の話。その音は決してラルクでは聴けなかったであろうと納得させる、『HYDE』の音以外の何物でもなかった。【FAITH】の音と世界観なんて、「こ、こ、この人、一体どーしちゃったの?(((゚Д゚;)))」と、ファンを震撼させるほど確かな意思と達観した視点でもって描かれていたし。

そんなわけで、これまでのハイソロの活動およびラルクのhydeは、ある意味『何かしらの枷』をした状態で常に動いてたと思うんですよ。しかし今回、ハイディはそんな『HYDE』に対して「DEAD(死)」という形で枷と共に封印を施して、新たに『VAMPS』として!インディーズ・シーンで!ついに!ついに・・・っ!

恐らく、初めてなんの枷も無い状態になろうとしている・・っ!!

そうやってドラマチックに結論付けると、VAMPSのハイディのあのネジが緩んだとしか思えないハジケっぷりにも大いに頷けます(笑)。もーどのプロモ展開(テレビ、ラジオ、雑誌)のハイディを見ても、「ワキャワキャ☆」してるもんね。まるで箸が転がるだけで笑えるギャルと化している(*´∀⊂ヽ

しかしその辺が、逆に鈴木がイマイチ興味を惹かれていない原因じゃないかな~と。
これだけ溺愛してるアーティストが初めて裸になろうとしてるのに、その姿に興味が沸かない自分がすごく残念な感じなんですが(笑)、まぁ今後の動き次第ではいくらでも変わってくるだろうと思います。
いつの間にか「あら、枷を外したハイディもいいじゃない!」と思うかもしれないし、逆にハイディがまた何らかの枷をはめることになるかもしれないし。

ホントに・・・枷をはめたハイディのあの起爆力というか、研ぎ澄まされた精神力と集中力は凄まじいからね~。上手く言えないんだけど、同じような事をラニバのレポコラム 【15th MiL'Arc】 の最後の総括でも、「『自由』こそが彼らを活かし、『束縛』こそが彼らを研ぎ澄ます。」という表現で書いてましたね。
実はこの一文、鈴木の中では『自由』が【ラニバ】を、『束縛』が【REAL】ライブを、それぞれ主な代表として暗に意味してます(笑)。この二つのライブは対極でありながら、しかし鈴木の中で燦然と輝く「過去体感した素晴らしいライブ」のツートップなんですよ。

ま、VAMPSは実際『ライブ』という生の空間で見てみないことには、まだまだ先は分からないのでね。
とりあえず鈴木は、VAMPSのサポートドラムとして発表されたアーリー(有松氏)が、この日の日記 で名前が登場してるBACK DROP BOMB(バックドロップボム)の元ドラマーだということを知って、これまた奇妙なご縁にビックリしてます(笑)。有松氏はBDBを二年前に脱退してるらしいんだけど、鈴木が所有してるアルバム【Micromaximum】は99年リリースなので、クレジットに確かに有松氏の名前がありました・・・。てか、鈴木の中でBDBってレゲエパンク寄りのミクスチャー系のバンドだと思ってたから、VAMPSとのあまりの音楽性の違いに驚くしかないんだけど(笑)。まぁ・・・脱退したってコトは、有松氏がBDBの音に方向性の違いを感じたとかって話なのかなぁ。

 

2008/07/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/7/8
モノさんの七夕ライブ行って来ました~!!
鈴木のモノさんライブは 去年のハロウィン 以来だったんだけど、去年のハロウィンは・・・まぁ当時の日記での感想を見てもらえれば、一部のファンに対するモヤモヤ~な気持ちで鈴木のテンションがいかに凹んいたか、おおよそが分かると思うんだけど、昨日のモノライブはホント久々に心から楽しめた!

そんな【MONORAL TANABATA FESTIVAL 2008 in 渋谷O-EAST】のセットリストがこちら↓
(※毎度ながら記憶が曖昧です。番号が「**」の辺りは記憶がごった煮ゾーン・・・)

  ― 本編 ―
  01. Like you
  02. Pocketful of joy
  03. Pompadour
  04. Monkey Cage
  05. Kiri

  ★素敵ング【ammonite】タイ~ム!
  06. I am I am
  07. I like it
  08. ammonite
  09. Oh no!
  10. So long

  **. wash
  **. weird kind of swings
  **. Frozen Peak
  **. カスパ(Brand New Song)
  **. Sparta
  **. Perfect Gold
  17. Tangled

  ― EN - .1 ―
  01. Shenanigans
  02. Helter Skelter

  ― EN. - 2 ―
  03. Turbulence
  04. Session9


今回の七夕ライブはかなり土壇場(確か二週間前くらい)で行くことを決めて、ギリギリでチケを取ってもらったんですよ。おかげで、チケット番号は一般の「55番」とかだったんだけど、「60番」まで呼ばれたところでスタッフさんが「これ以降、もう全員入れま~す」って言ってたんで、本当に鈴木たちはケツの方だったんだと思う(笑)。

いや~しかし、マジで、昨日のライブは行って良かった。土壇場で行く判断をした自分に拍手!
何が良かったってねぇ・・・上記のセトリを見てもらえれば分かると思いますが、

鈴木が愛してやまない【ammnite】を

なんとビックリ、フル演奏ですよーーーッ!!

前日の日記で「【ammonite】を一発頼むぜ!」とか言ってたけど、もう、一発どころじゃねぇぇぇぇ!!
【ammonite】の再販記念ってことで、アニちゃんがMCで 「全曲やります!ちゃんと収録曲順ダヨ!」 と言った時の鈴木の喜びようたるや・・・ワケもなく泣きそうになりました(*´Д⊂ヽ

初の生【I am I am】とか、久っびさの【ammonite】とか、マジ良かったよ~。。聴けて幸せ(*´∀`*)
アンモナイト・ラストの【So long】の前に軽くMCが入って、そこで 「今までライブで演奏する度にアレンジが加わっていってたんだけど、今日はCDと同じ、オリジナルバージョンでやります」 って言って、ミラーボールが回ってる下でアニちゃんが【So long】オリジナルを歌い上げてました。ヤベェ、すごくイイ。

で、そんな鈴木大興奮の『アンモナイト☆タイム』の後は、確かアコギミッキー(「アコースティックギターに持ち替えて演奏するミキオさん」の略)での【wash】を挟んで、いよいよ『スパーク☆タイム』突入~!
モノさん特有の踊ってハシャげるディープで激しい曲の連続攻撃で、ひたすらノッてましたね。

そうそう、このハジけゾーンの時に新曲をやりました!アニちゃんのその曲紹介がまた面白くてさ、

「今年は『アラビアン・メタル』がクるからね。覚えておいて」

とか言って、始まった曲のイントロが本当に「アラビア~ン」な雰囲気の音で笑った!
イントロ以外は「アラビア~ン」というよりも、モノさんには珍しいくらいの激しいメタルサウンドで、ふんごいカッコイイ曲でした。好き好き。でもって、さすがメタル!・・・一曲がヤケに短かった気がする(笑)。

てか、一般で入った鈴木の「55番」とかがほぼケツだった、という時点でお分かりのように、フロアにはかなりスペースが空いてまして(笑)、動きまくっても人に接触することがないのね。で、最初は鈴木たちもフロアの一番後ろ(後ろのスタンディングゾーンの柵の前)辺りでワイワイやってたんだけど、この連続ハジケ曲の時にとうとう我慢できなくなって、最前ゾーンに突っ込んだんですよ。そんな最前ゾーンでも人にぶつからずにタオル振り回しながら飛びまくれちゃいました。どーなの、これ(笑)。

いや~しかし、間近で見るアニちゃんの可愛いこと可愛いこと。なんなんだ、あのあどけない顔は。
中身は思いっきり変態さんなのに(´∀⊂ヽ 本当に女の子みたいな顔と表情をしてましたな。

そんな感じで、毎度お馴染みの【Tangled】で本編終了!
前の日記でも書きましたが、去年のハロウィンの時とは比べものにならないくらいプロペラ率が高かったです。タオル持ってない人も腕をグルグル振り回したりね。やっぱりあの時が異常だったんだなぁ。

そして、ほんの5分くらいの短い休憩明けのアンコール。ついにこの時間がやって参りました。

今回のモノラルはツインギターはお馴染みアキラ&ミッキーさんだったんですが、鈴木たちのいた下手側からだとドラマーの顔がちょうどシンバルに隠れて見えない!でも、ドラミングのフォームががジュンジュンとは全然違うし、アンディにしてはガタイがイイし・・・みんなで「誰なんだ、アレは?」って話をしてたんだけど、ついにこのアンコール一発目で謎のドラマーさんがセンターに登場!!
(ちなみにアニちゃんがドラムに座ってました)

「フゥ~~~~~~!!イェーーーーー!!!」

もんのすごいハイテンションの煽り(笑)。
なんつーんだ、アレはもう言葉では説明できないね。全身で飛び跳ねながら、

「センターからこっち!準備オッケー?モ~ノ~!?」 (観客:「ラルー!」)
「次はこっちだぁぁぁ!!アンモ~~!?」 (観客:「ナイトー!」)

というような、かなり斬新なコール&レスポンスを繰り広げ、一気に会場を沸かせました(笑)。
鈴木たちも見てて「新風だ!モノライブに新風が吹いている(笑)!!」とか言ってたもんね。
スゲー楽しかった!どうもつい最近?モノラルのドラムサポートの話を貰ったらしく、

「『どの曲覚えればいいですか?』って連絡したら、マネージャーFさんから『全曲です』って返って
 きたの!酷い人だよねぇ~!・・・え?あれ、アニス(←全曲指示をした人)なの?(゚Д゚)ポカーン」


というようなMCで、またまた会場ドカン(笑)。そんなおもしろドラマーさんは、ダイゴ氏というそうです。
そんな感じで、しばらくダイゴ氏の独壇場になった後、ダイゴ氏がドラムセットに戻ると、今度は前に出てきたアニちゃんが「いいなぁ、あれ。僕も、僕もアレやっていい?」と言って、おもむろに・・・

「インステー!」 (観客:「レオー!」)

のコール&レスポンスを真似してやってました(笑)。
しかし余りに唐突だったのと、「インステ」という言葉がかなり伝わりずらかったのとで、「レオー!」のレスポンスはかなり弱めでしたね(´∀`;)ドンマイ、アニちゃん。
(※補足:モノラルの1stミニアルバムのタイトルが【in stereo】なのです)

で、アンコール一発目に【Shenanigans】(多分)をやって、アニちゃんがとんでもないMCをしだす。

「今日、僕の友達がライブに来てくれてるんだけど、一曲参加してもらって一緒にやろうかな~と
 思って、さっき(休憩中に)言ったら、向こうから「一曲ギター弾かせて」って(笑)。
 これ決まったのさっきだからね。20分前だよ?」


このMC中、アホみたいにキャーキャー騒ぐ客もおらず。
純粋にゲストを楽しみにしてる空気がフロアに漂って良い空気でしたね。

「じゃ、出てきてもらおうか・・・・・・6人目のモノラル、ギターのケ~ン!」

「ケ~ン」だったか「ケンちゃ~ん」だったかはちょっと忘れちゃいましたが、さすがにラルクのケンちゃんが袖からフラ~っと出て来た時は凄まじい歓声が上がりました(笑)。元々のアニちゃんの友達はハイディじゃなくてケンちゃんの方だったわけだから、驚くことではないかもしれないんだけど、それにしてもまさかあのステージにケンちゃんが出てくるとは思わなくてスゲーびっくりした!

フラ~っと出てきたケンちゃんは・・・もう、なんつーんだ、オフ。かなりオフ。
休憩中のテキ屋のオッチャン的な、『ドーム級アーティスト』なんて影も形もないラフさでした(´∀⊂ヽ
お客さんとして来てたから・・・というだけでは済まされないくらい、むしろ、「あの格好で渋谷まで来るのがスゴイ」と鈴木に言わしめたくらいのユルさなんだよ(笑)。
テロ~ンとした白い無地のタンクトップ(やけに生地が薄くて肌が透けてる)に、妙に洗いざらした感漂うカーキ色のカーゴパンツ。極め付けが、中途半端に伸びたモサ毛を、これまた中途半端に後ろでゴムで縛ってる頭。ちゃんとまとめて縛ってるんじゃなくて、本当に後ろの長いトコだけを縛ってるのね。

酷いです、ホントに(笑)

ここでね、やっぱり多少ワ~っと前に押し掛けていく人たちはいましたけど、別に・・・なんちゅーんだろうね・・・やっぱりハイディが出てきた時のハイドファンの反応とは違うんだよね(笑)。
あの、異様な必死さがナイっつーか、本当に「わー!ケンちゃんだ~!(*´∀`*)」みたいな感じで、みんな笑顔でステージに駆け寄ってく感じ。まぁ、今回はフロア(最前フロアでさえ)がすごく空いていたってのも大きいと思うんだけど。とにもかくにも、モノさんのライブ空間をブチ壊すようなことは無かったと思います。良かった。

ついでに言うと、周りが最前に向かって駆け寄っていった後、鈴木たち(本編終了時にまた後ろに戻っていた)の周りは『床でブレイクダンス(背中で回転するアレとか)が出来るくらい』のスペースが空いてました(笑)。もう踊り放題、飛び跳ね放題よ!!

で、そんなケンちゃんがギターの準備をしながら、何やらにゃうにゃう喋ってましたね。

「アニス、バカだからぁ~、『一曲弾かせて』って言ったら『いいよ!』ってフツーに言うの(笑)」
「俺のガイジンの友達は「あ」が付く人が多いんだよね。アニス、アリ、アインでしょ?」
「・・・ま、どーでもええ話やけど(笑)」
(本当に『どーでもいい話』っぷりに観客から笑いが)

この時のケンちゃんの「バカだからぁ~」というセリフに異様に萌えた(笑)。

そして、準備が整ったところで始まったのがビートルズカバーの【Helter Skelter】。
飛び入りで急遽やれるのっつったら、この曲くらいだろうな~とは予想してたんだけど、やはり。
いやーそれにしても、ギターを演奏するケンちゃんのイキっぷりがスゴイスゴイ。ラルクを知らないモノラルファンの人が、軽くドン引くくらいのイキっぷりだったと思います(笑)。一緒に居た トクちゃん (←北村マニア)が「ケンちゃぁ~ん。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。」と泣き笑いするくらいのレベルだもの。

そんな感じで演奏終了後、ふにゃっふにゃな笑顔と共にケンちゃんは去っていきました。
ラスト曲【Session9】演奏中に、何度もアニちゃんが袖の方を向いて「出ておいでよ」みたいな仕草をしてて、多分アレはケンちゃんを呼んでたと思うんだけど、ケンちゃんは最後まで出てくることは無かったですね。アニちゃんも無邪気なまでに、最後のカーテンコールの時も「え~、一緒にやろうよー、寂しいよー」と言って、しきりに出てくるように促してましたけど、そこはさすがに大人なケン様。弁えてらっしゃる!
実際に姿は見えなかったけど、腕組して苦笑しながら「出ない出ない」と手を振ってる様が容易に想像できるぜ。

いやー、本当に最後まで笑いの絶えない本当に楽しいライブでした!
セットリストも良かったしね。大満足です。やっぱりライブハウスのライブは楽しいのぅ(*´∀`*)

 

2008/07/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/7/6
いやいや、VAMPSのあまりのフットワークの軽さに、全くついて行けてない鈴木です、こんばんは。

先週、【LOVE ADDICT】リリース日に渋谷のHMVに買いに行ったんですけど、ちょうど店内総出でエルレのベスト盤リリース企画みたいなことをやってて、店内BGMは爆音でエルレリピート(鈴木が行った時は【ピザマン】→【スペソニ】の絶頂タイム)だわ、モニターは全部エルレのライブDVDが流れてるわ・・・で、エルレ好きにはテンション上がりまくりな状況になってました(笑)。

そんな店内で無事に山積みされていた【LOVE ADDICT】初回版をゲットして、ついでにまだゲットしてなかったウーバーちゃんの【激動】を一緒にお買い上げしてきたんですが・・・・・・

初めてウーバーちゃんの初回版をゲット出来んかった(´Д⊂ヽ

いや、確かにリリースから2週間経ってるけど、今まではフツーに初回版買えたじゃん!
どうも冬の武道館チケも全然取れなくなっちゃってるらしいし、着々と人気が上がってきてるみたいね。
嬉しいような困るような。とりあえず、初回特典のDVDが見れないのが痛い・・・。
どうしてあの子達はライブDVDをリリースしないのかね?あの子達のライブパフォーマンスが好きな人間としては、初回特典で小出しにするだけだとゲット出来なかった時にマジショックなんですけど(笑)。

さて、ほんじゃまずは先にウーバーちゃんのニューシングル【激動】についてから。

日記には書いてなかった(てゆーか、更新してなかった日々の間に埋もれていた)んですが、
実は鈴木は3月の【PROGLUTION TOUR 2008】追加公演・横ブリと、4月のNHKホールのウーバーちゃんライブに行っておりまして。で、その3月のライブの時に初めて今回の新曲【激動】を生で聴いてたんですけど、んもーね!第一印象から決めてましたね!

久々ディープな「変!」曲でスゲェ好きだ、と(*´ー`*)

ライブで聴いてる時から、横にいた ゆきやちゃん に「ヤベー!すっげ変!すっげ好き!」を連発してた記憶があります。途中で変拍子が入る部分とか、もう、意味分からないもんね(笑)。
この前偶然見たMステでウーバーちゃんがこれ歌ってるの見たけど、相変わらずタクやんのヴォーカルはスゴイなぁ。こんなウルトラC級の難易度の曲を、よく生であれだけ歌えるもんだ。

ヴォーカルフェチとして、例えばハイディとタクやんを比べた時。本当にこの二人の・・・

あまりの性質の違いに笑いが込み上げてくるよ。

二人とも同じように「○○(バンド名)の作る曲は難しい」と言われるようなバンドで歌ってるヴォーカルだけど、ホントにもう・・・なんつーんだ、本質?が違うんだよ、この二人。うん。
ヴォーカリストとして「繊細」とか「大胆」とか、その歌唱に色々な相反する表現の技を持ってると思うんだけど、その発揮の仕方とか、発揮するテンションとかがホンット違うの。
「上手い」「下手」で分けるつもりはないけど、この二人を鈴木的に評すると、

 『器用』なのがタクやん
 『個性的』なのがハイディ


て感じがする。
ハイディも最近はヴォーカル職としてのそういう『器用』なやり方?みたいなのを掴んできたみたいで、自分でも度々そう言ってるし、確かにラニバ以降大きく歌唱が安定してきたけど、逆にこれからタクやんがもっと『個性的』な面を強く出すようになったら、こっちもこっちで面白くなってくると思うなー。

ついでに言うと、ほどほどに良いレベルで『器用』で『個性的』な感じがするのがエルレの細ミンだったりする。実際、細ミンに『器用なヴォーカル』なんて言ったらブチ切れられそうな気もするけど(笑)。

ヴォーカルフェチな鈴木は、ただ「歌が上手い」だけのヴォーカルにも、「上手さなんて関係ねー!こっちは魂で歌ってんだよ!」みたいな荒いだけのヴォーカルにも興味が無い。大事なのはバランスさね。

・・・で、だいぶ話が逸れちゃったな。そうそう、ウーバーちゃんの新曲ね。
タイトル曲の【激動】はそんな感じで、鈴木のツボを絶妙についた「変!」曲で大満足なんですが、
この子らのシングルの醍醐味といえば、毎度「つか、表題曲より良くね?」と言わしめる完成度の高いカップリング曲なわけですが(笑)、今回も漏れなく・・・

むしろ、こっちの方がシングル向きじゃね?(゚∀゚)

て感じだね、【Just break the limit!】。確か、このカップリングにも何かのタイアップが付いてたっけ?
鈴木は【激動】の方が好きだけど、今までの流れだったら表題曲が「イイ曲」で、カップリングに「変!曲」を持ってきてたじゃない?だから、今回はその流れが見事に逆転しててビックリしたよ。
いや、鈴木的には今まで散々「カップリング(「変!」曲)をメインにすればいいのに~!!」と言い続けた通り、ウーバーちゃんが作る「変!」曲が世に出る方が嬉しいんだけどね(*´∀`*)

でもって、もう一曲のカップリング・・・・・・というか、ここ最近のシングル恒例の『おまけトラック』。

タクやんのリミックスセンスがスゴ過ぎる(´∀⊂ヽ

どんなしょーもない音もカッケェ素材に変えてしまうタクやんのプログラミングにひたすら拍手だよ(笑)。
本気でくだらない曲(てか、音)なのに、ラストのタクやんのヴォーカルとメロディが素敵なおかげで、聴き終わる頃には「なんとなく『イイ曲』だった気がする・・・」と思えるから不思議だ。

さてさて、お次はハイディ・・・もとい、VAMPSの新曲について。
前に【めざましテレビ】の 美人ハイディの感想 を日記で書いた時、音源が初解禁されていたにも関わらず、一言たりとも【LOVE~】の音源に触れていなかった鈴木ですが、理由は簡単。

触れようが無かったんだよ(´∀`;)

この歳にもなると、あまり不満もなくなるというか、激しい感情を引き起こす事もそうそうなくなってくるんですが、例え気に入らない音だったとして、それをわざわざ書き殴るほどの気概も無くなるわけです。
てなわけで、鈴木は【LOVE~】に関しては申し訳ないくらいテンションが上がりません(笑)。
うーん、珍しくハイディ作詞作曲の曲なのに、鈴木のツボにかすりもしないなぁ。

まぁその辺の理由も、ここ最近のメディアでのハイディの発言を見ててなんとなく分かったので、そう今後の活動を悲観することもないんですが、詳しくは後日語りましょう。

で、どうも前評判からカップリングの【TIME GOES BY】の方がファンの反応が良かったようで。
(リリース前から マイスペ でチラッと聴けるスポットVer.が、ずいぶん話題になってましたな)

最初、この【TIME~】のイントロのギター聴いた時、妙に鈴木はテンションが上がってしまったんですが、実際にハイディの歌声が始まると「・・・あ、あれ?」と思って、そんなテンションがしゅるしゅる~っとしぼんでしまった。一体何故だ、何故こんな裏切られた気分になるんだ!?なんなんだ、この現象は!?
・・・と、一人悶々していたら、何度かそのイントロを聴き続けてやっと分かりました。
鈴木はああいうギターのイントロを聴くと、無意識にその後の爆発を期待して、テンションが上がってしまう癖があるらしいのです。・・・そう、全ては、

SOAPの【Dunce】という曲のせいで(´∀⊂ヽ

音は違うけどテンポがね、聴き比べるとよく似た出だしですよ(笑)。
鈴木の【gimme A guitar】狂いっぷりには、当時凄まじいものがあったんですが、まさかここまで感覚が侵食されるほどに聴き狂っていたとは・・・自分でビックリだ!

ま、そんな余談はさておき。
この曲、ハイディ曰く「やっつけ仕事」のクセして、やたら歌詞が良い出来なのは何でだろう(笑)。
【LOVE~】よりは好きだけど、しかし別段鈴木のツボをついてるワケじゃないんだよな~むー。
なんじゃろ、どっちの曲も『何か』が足りない気がする・・・あ、「鈴木のツボ的に」って話ね。
しかし、ここ最近のインタビューなんかを見てると、それもどうやら「ワザと」っぽいので何とも言えないんだよね(笑)。

そんな感じで、今日はこの辺で。
次の日記更新の時に『鈴木が思う【VAMPS】と、【ハイディ】について』を語りたいと思いまふ(´ー`)
ちなみに、明日はモノさんの七夕ライブパーティーにGO!してきまっす♪【ammonite】を一発頼むぜ!

 

2008/07/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)

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