脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
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2008/6/23
いやいやいや、これまたご無沙汰!まずはご報告。

デストオフ会、東京当選しやしたーーッ(*゚Д゚*)

いやこれホント、絶対無理だと思ってました(笑)。
そう思って保険に名古屋も応募してたんだけど、後から考えたら「こいつ名古屋も応募してっから、東京当選にしなくても良くね~?」とか思われて、真っ先に東京を落とされるんじゃないか・・・と、気付いたところで後の祭り。いそいそ名古屋名物とか調べてたんですが・・・まさか名古屋の方が落ちるとは。
アレかね、今回もデストは基本『地元当選』を実践しとるのかね?

でもって、何ですか?
二年前は後夜祭参加だったのが、今回はいよいよ本戦のサマソニに出演だって?
うぬぬぬ・・・二年前のサマソニアフターの様子は コチラのレポ でなんとなくお分かり頂けるかと思いますが、ツアー真っ只中のコンディションで、ああいうイベントに出るのは正直どうなんだろう(笑)。普段以上に頑張っちゃうハイディが、どうにも空回りしちゃうであろう印象が拭えないんだよなぁ・・・(´Д`;)
今回の出演は大阪の方なので、多分鈴木は参戦しないと思う(今のところ)んですが、そんな『ちょっとアレ』なイメージを払拭してくれるようなステージングを、東京の片隅で期待してるっぺ!

うーん、しかし・・・実際にそんなステージが実現することがあったら、その場に居なかった自分を酷く悔やみそうだ(笑)。

 

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2008/06/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
2008/6/11
終わってしまった・・・・・・L'7ツアー。
今さらながら、今回のツアータイトルが「エルセブン」と読むんだという事を、大阪ファイナルのハイディMCで初めて知りました。いや、うん、「エルセブン」だろうとは思ってたけど、実際に今回のツアータイトルを口にしてる人って少ないじゃないですか(笑)。みんな「ワールドツアー」とか「世界ツアー」とか「ドームツアー」って言い方をしてる人がほとんどだったから、イマイチ今回のツアータイトルの正しい読み方に自信が持てずにいた鈴木です、こんにちは。(前フリ長ッ!)

さて!そんなムダ話は置いといて。

大阪ファイナル行って来ましたよ~~~~!!!!
うーん、ぶっちゃけた個人的な感想を言ってしまえば、「やっぱり東京ドーム最終日の方が最終日っぽかった気がする・・・」という感じだったんですが、東京ドームと京セラドームとでは動員客数が2万人も違うわけだから、その辺は致し方ないのかな。(実際は東京ドーム最終日の客席はフルに入れてはなかったので、4万5千人を超えるくらいの観客数だったと思われますが)
ライブ自体はもう常に「満点!」って感じだったと思うんだけど、お客さんのテンションがね、どうも東京ファイナルの時の方がブチ切れてた気がするんだ。(ちなみに鈴木の座席はアリーナE)
いや、ただ大阪ファイナルの時の鈴木の周りが特に大人しかっただけかも知れんけど。(ちなみに鈴木の座席はアリーナD。この辺、本当に大人しかった)

・・・あ、もしかして『ジャンピング禁止』だったから、余計に大人しく見えてたのか??
いや、でもやっぱり全体的に腕上げてる人も少なかったしなぁ・・・む~ん。 東京ファイナルん時は、鈴木の斜め前にいた男の子二人組みがもんっのすごい盛り上がり方で、その二人を中心に異様にテンションが高かったんだよ(笑)。だって飛ばない曲の方が少なくて、【forbidden~】とかでもガンガン拳突き上げてノッてんだよ。【レディステ】のラストなんか、ステージじゃなくて天井に向かって絶叫してたからね。

しかしまぁ、そこはなんといってもラルクさん。
今ツアーのファイナルは正真正銘京セラドームだって事を証明していたのが、

大阪ファイナル、最初にして最後の銀テープが飛びました(*´∀`*)

てか、キスツアーもそうだったけど、彼らはアレか?
ツアー費用削減の際は、まず真っ先に銀テープ特効を削ることにしたのか(笑)?
あの【ドラハイ】の時の妙にショボい小ぶりの花火こそ、削っても良かったんじゃないかと思うのは鈴木だけではあるまい。少なくとも アモさん も思ったハズだ!(←東京3daysでは、毎度あの花火が「ぽしゅーん、ぽしゅーん」と連発される度に大爆笑していた人達)

いや~、銀テープなんて定番中の定番の特効で、鈴木も以前はあんまり好きではなかった(いかにもアイドルのライブっぽくてダメだった/笑)んですが、いざ打ち上がってみたら、やっぱり異様にテンション上がるねぇ、アレ(笑)。大阪ファイナルでは、【セブンス】で飛んだんだっけか?あれ?【レディステ】?
ともかく、ライブ自体は本当に素ン晴らすぃ~かったです(*´∀`*)

んで、今回のレポなんですが。

今・・・すごい勢いで【L'7ツアー総括記事】を書いてます。
最初は「日記で総まとめ感想(not レポ)を書き留めておこう(´ー`)」程度のぬるい気持ちだったんですが、書いてる内に結局は感想だけでは収まらず、いつものレポ並み・・・もしくはそれ以上のボリュームになりそうなので(なんせ東京3days&大阪ファイナルの計4公演分)、もうちょっと記憶と根性を振り絞ってレポ要素を追加して、『レポ&感想』記事として【MUSICtext】の方にUPしようと思います~。

ちなみに今回のレポ&感想記事、日記でツラツラ書き綴るだけの予定の時は、以下のような注意書きを付けてました。

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※あまり周りのサイト様を見てないので分からないんですが、多分、今回のツアーのレポなり
  感想なりは概ね『大絶賛』の嵐だと思います。が、しかし、『続きを読む』以降に記している鈴木の
  感想は、そういったテイストともちょっと違う感じになってるかもしれません。
  ネガティブというわけではないんだけど、手放しに「良かった!感動した!」という文章でもないので、
  読まれる方はその辺を予めご了承ください。

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本当に・・・色々と感じることの多かったツアーだったな~。
さて、では記事完成までもう少々お待ちください(*´∀`*)

 

2008/06/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2008/6/6
ども~!またこれ日記の間隔が空いてしまいましたな!(*´∀`*)テヘ
もうそろそろ『日記』という名前を改めるべきか・・・。

さて、L'7ツアーの東京ドーム3daysが無事終了。
本来ならここで「おおおおおまッ!(良い意味で)なんつーライブなんだオイィィィ~ッ!!」と、大いに興奮した日記をあげるべきだったんですが、いかんせん、鈴木にはまだ大阪最終日が残ってるでな。

なんかね、ライブについての素直な感想よりも、どうしてもこう・・・・・・色々と『無駄な考察』をした言葉しか出てこなくてね(笑)。本当に、海外公演(てゆーかパリ公演)を含めて、感じる事の多いツアーですよ、L'7ツアーは。

兎にも角にも、ライブ自体は本当に・・・『近年のラルクアンシエル・ライブの総決算』と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。それはもう、ド肝を抜くド派手なエンターテイメント☆ショーだよ(笑)。
パリ公演を見た時点では、レポだか日記だかでも書いた通り、「今回のツアーは演奏メインのライブ・ショーで攻めてくる模様」と言ってたんですが、いざ本拠地に戻って来てみたら、いつもにも増した「エンターテイメント☆ショー」にイリュージョンしてやがりました。

「裏の裏の裏の斜め上45度を行く」

それが、ラルクォリティ。
全く・・・『海外公演とはガラッと変えてくる』と(鹿野さんが)宣言していたとはいえ、あーんな映像を挟んできたり、よりによって贅沢にもあの曲をあーんな演出に使ったり、こーんな曲を演奏したり・・・

本当に、変え過ぎだっつーの!

今回、海外公演と日本公演の2パターンを観ておいて本当に良かった(笑)。
あえて言えば、もう一度・・・もう一度だけでいいから、あの海外公演一曲目のオープニング演出を生で見たかったぜ。まさかあのオープニングまでガラッと変えてくるとは思わなんだ(´∀⊂ヽ

そんなわけでRoyさん!もう前日になっちゃって「今さら!?」って感じかとは思いますが、
「3年間分の見納めライブ」としてはこれ以上ない出来になってると思いますので、もし大阪ライブ参戦が可能であるのなら、鈴木は参戦されることをオススメします!『今』のラルクさんがよく感じれますよ。
どちらか言うたら、多分VAMPSの方が見送った方が無難かもしれませんね(笑)。今後3年間のハイディはVAMPS中心の活動になるでしょうから、育児が落ち着いた1~2年後のVAMPSライブに行くことも可能だと思いますし。(いや、もちろん毎年VAMPSがライブをやるとは限らないけど・・・)

うーん、なんて言うんだろう・・・今回のL'7ツアーを見て、しばらくラルク船を『徐行運転させる』ってことの必要性もよく分かったと同時に、やっぱり『もったいない』とも思うんだよね。心の底から。
それこそ、やっぱりREAL期とカブる部分(ベクトルは全然違うけど)もあって、『絶頂』を迎えたバンドが常に背中合わせに抱える問題というか、人間って汚い水でもお腹壊すくせに、キレイ過ぎる水でも生きていけない生き物だということでしょうかねぇ(笑)。本当に表現が難しいな・・・。いずれにせよ、水が無ければ進めない船を、あれだけのデカさ、あれだけの勢いで進めることが出来る潤沢な水に囲まれたラルクさんは、陸から遠く離れた大海原のど真ん中で、人知れず積荷やエンジンを積み直すんでしょうなぁ。
そして再び、ファンのド肝を抜くような姿になって近海に帰ってくるんじゃないでしょうかね(*´∀`*)

さ!では、悔いの残らないように大阪ファイナルを楽しんできたいと思います!アディオス♪

 

2008/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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