脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2007/10/30
昨日の夜は『MJ公録外れ組たちの慰めの集い』に行って来たハズが、気付けばMJ公録帰りの アモさんぽっちゃんまーさんYたん が合流し、気付けば大所帯の普通の集まりになってました(笑)。

そんなこんなで、ここ数日えらいヘヴィな日々を過ごしていた為、いよいよ身体にガタがきて本日は仕事を休んで静養静養。そんなステキ休日を無駄にしない為にも、今のうちにここ4日間の総まとめをドーンだ!

※本日のラインナップ : 【エルレZepp東京ライブ】【モノハロウィン】【新アー写】【MJ公録&宴】
               【ハリクリ】PVチラッと解禁&その他


■10月25日 ELLEGARDEN TOUR 2007 in Zepp TOKYO
エルレちゃんのワンマンはこれが二度目ですが、初ライブハウスでのエルレちゃってことで、いや~

ヤッベェ楽しかった!!!!(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)(*゚∀゚*)

どうもエルレのライブチケって本当に取れないらしくて、鈴木の周りでも10口くらいで応募してた人が全滅したりしてたんだけど、どういうわけか自分の1口だけで応募していた鈴木がミラクル★ゲットしちゃいまして。多分、これでチケ運を使い果たし、ラルクさんに回らなくなったんだと確信している(笑)。
いや、でも本当に駅を出て会場に行くまでの間の道には、本当にたくさんの『チケット下さい』の手書きの紙を掲げてる人がいましたよ。改めてエルレちゃんってスゲーのな。

一応、自分の記憶とよそ様のブログとか見て書き出したセトリ(順序は曖昧)はこちら↓

 ** Opening
 01. Salamander
 02. モンスター
 03. Gunpowder Valentine
 04. Fire Cracker
 05. Missing
 06. Sliding Door
 07. Supernova
 08. BBQ Riot Song
 09. スターフィッシュ
 10. The Autumn Song
 11. 風の日
 12. Marie
 13. ジターバグ
 14. Space Sonic
 15. Red Hot
 16. Make A Wish

 EN - 1
 17. Pizza Man
 18. 高架線
 19. No.13

 EN - 2
 20. サンタクロース
 21. Surfrider Association


この日は、どうやら細ミンが名古屋公演で声が出なくなってしまったらしく、ステロイドを摂取しまくって出てきたとかで、本人も言ってましたが、

すんげードラッグハイになってやんの(笑)

もうテンションがおかしかった。最初「ステロイド」(薬理作用のある物質)って言わずに「オレ、いまドラッグハイなんだよだからさぁー」って言った瞬間の観客のどよめきは面白かったよ。「やっぱキメちゃってんのかコイツ!?」みたいな(笑)。

で、演奏がカッケくて、客の騒ぎ方もハンパなく楽しいのは毎度のことなんだけど、この日はもう細ミンのMCがすげー良くて。細ミンの喋り方って途切れがないっていうか、ちょっとエレカシの宮本っぽいっていうか、どんどん繋がってヒートアップしていくのね。でも、言葉尻が柔らかいのがすごく好きだ。

(読みやすくするために句読点「、」を入れてますが、実際は途切れなんぞありません)

細美 : 「なんか今年は『バンドが売れた』っつーすげぇつまんねーことがあってさぁ、音楽始めるヤツが
     みんながみんなアリーナでやるようなバンドになりてーわけじゃねーし、オレらもすげー振り回
     されてさぁ、でもオレがそういうこと言うと周りに『お前は頭がオカシイ』って言われんだよ。
     それで一回オレらも何がしたいのか分からなくなって、ついこの間まで解散しそうだったし」
観客 : 「えぇーーーー!!!」
細美 : 「しそうだった、って言ったじゃん!解散してねーじゃん!してねーから今いるんじゃん!」
観客 : 「(爆笑)」
細美 : 「見てりゃ分かんだろ?オレと一緒にやってくのなんか無理なんだよぉ、お前らはこの2mの
     距離があるから分かんねーんだよ、同じバンドのこの距離だったらキツイぜ?オレって」
観客&メンバー : 「(爆笑)」
細美 : 「でもよーそれがよー今は見付かったんだよぉ、オレらがやりたいことっつーのがもうハッキリと
     あるから」
観客 : 「(歓声)」
細美 : 「だからここ最近はそういうのに振り回された曲ばっかだったけど、次は違ぇから、次は本当に
     オレらがやりてぇ曲しか出さねーから」


このMCを聞きながら、鈴木と ゆきやちゃん は「どこのバンドも同じなんだねぇ(´ー`)」と、とても微笑ましい気持ちになっていた(笑)。やっぱり色んな葛藤を乗り越えたバンドってのは強いよね。
その他には、細ミンのこんな男前なMCが。

細美 : 「前はかっこいいっつーかさぁ、そういうの目指して「うっせぇブス!」とか言ってたけど、そういう
     のももう言わない(笑)。やっぱり「そうなろう」って意識したらゼッテーなれねぇしさぁ、なんか
     そういうのがカッコ悪いと思うにようになったから、これからはオレはオレだし、元々すげー
     オレ達って嫌われ者なんだよ」
観客 : 「そんなことねぇぞー!」
細美 : 「そんなことあんだよ!昔大阪でライブやった時なんかさぁ、客が10人とかなんだよぉ、
     その客も対バンの客とかでさぁ、オレらを見るなり「あーこういうのよく居るよね~」って(笑)」
観客 : 「(爆笑)」
細美 : 「だからさぁ、この中でさぁ、一人でもオレらの音を聴きたいって思ってくれたらさぁ、スゲー
     嬉しんだよぉ。2800円も高い金払ってさぁ、オレらの音を聴きたいと思って聴きに来てくれる
     ってさぁ、これってすげぇことだと思わねぇか?お前ら」
観客 : 「(大歓声)」
細美 : 「これからもオレはオレのロックでやっていくし」


「ん?パンクじゃないのか?」と思ったけど、細ミンは確かに『ロック』と言っておった(笑)。音とかじゃなくて、生き方とかそういう意味だったのかな~。とにかく細ミンの喋りはストレートです。タクやんと同じ。

で、こういうことを喋ってるうちに恥ずかしくなってくるのか、逆にテンション上がっちゃうのか分からないけど、喋ってる細ミンがだんだんマイクから遠ざかっていくの(笑)!で、終いにはステージの際まで出てきて、観客の方に身を乗り出して地声で喋ってるんだけど、

きっきっ聞こえてねーよ細ミン!!(゚Д゚;)

みたいな(笑)。鈴木達はフロアの後方にいたので、かろうじて細ミンの声の気配を感じるくらいで、そんな細ミンを見てだんだん客も笑ってくるし、うおー!客の笑い声で完全に掻き消されとる(笑)!!

で、ラスト二回目のアンコールで出て来たときのMCがまた良くてね~(涙)。

細美 : 「なんでアンコールしてくれんの?ねぇ、お前らなんでこんなアンコールしてくれんの?
     すっげー嬉しいじゃん」


あああもおおお!ほっそみぃぃぃぃん(*´Д`*)

ダメだ、ヤラレた、なんでこの人ってばこんなに無邪気なんだ(笑)!邪気が無いよ!パンクなのに!

細美 : 「追加で一曲やろうよ。(何やら他メンバーと相談)
     オマケだぞ!・・・・・・・「♪起こし~ちゃったか~なじゃぁちょうどいいや~」」


サ ン タ ク ロ ー ス ッ! (*゚∀゚*)

これ生で聴けたのマジ嬉しい(*´Д⊂ヽ
なんかのカップリングに入ってたAXでの【サンタクロース】のライブ音源がすげー好きで。
そしてオーラスは狂乱の【Surfrider Association】で飛びまくって終了~♪ヤベー!楽しいー!
モッシュはすげーし、男ダイバーも面白いくらい転がってるし、ペットボトルは常にビョンビョン飛び交ってるし、後ろは後ろで自分のスペースで好きに飛びまるし・・・マジでエルレライブ楽しいです(*´∀`*)やっぱり幕張はちょっとデカ過ぎたね。前の方は将棋倒しが起こってたし、後ろの方は遠過ぎて空気冷めちゃうし、ライブハウスが最高だよ、うん。

ちょうど、前回Zepp東京に来たのが半年前のウーバーちゃんライブだったので、どうにもこうにも『Zepp=当たりライブ』な印象が強くなったなぁ(笑)。本当に気持ちの良いライブでした。


■10月27日 MONORAL Presents HALLOWEEN PARTY 2007 in SHIBYA-AX
この日は何がすごかったって、そりゃーもう、あの季節外れの台風でしょ(笑)。
しかもAX周辺ってすごい場所が開けてて、しかも坂の上の高台みたいな位置にあるから、もう四方八方から吹き上がってきた風が一気に押し寄せるのよ。おかげで傘を盾にして進んでたら、ロクに前方を見てなくて、気付いたら赤信号の交差点を思いっきり横断しようとしていた・・・。後ろからぽっちゃんが「す、す、鈴木ーーー!!!」って呼び止めてくれなかったら、鈴木は確実に撥ねられてました(笑)。

で、そんな台風の影響でしょう。
この日のライブはすげー開始が押しててね~。30分押しでスタートしましたね。
ちなみに会場は緞帳のようなあずき色の幕とレースで煌びやかにデコレートされていて、『キャバレー』というコンセプトだったそうで。そんな中、ステージに現れたのが・・・

バラキじゃねーかオイ!!

えーと、3年くらい前まではサポートでモノラルのギターに入ってたプレイヤーなわけですが、何故にそんなバラキが・・・ギターではなく・・・前座に・・・(笑)。いや、トークが面白いんだよこの人。相変わらずジョーカーのようなピエロの出で立ちで、コミカルに動いておった。(アンコールで一曲だけ出てきてキーボード弾いてた)

そしていよいよメンバー登場。毎年恒例の仮装の模様はこんな感じ↓

○アニス・・・白いタキシード(シルバーに輝くスパンコール付き)&白いシルクハット
○アリ・・・金髪ウィッグに黒ゴスっぽい露出度大めなドレスで女装(娼婦風)
○アキラちゃん・・・遠くて分からず(トンガリ帽みたいなのかぶってたが、多分女装)
○ミッキー・・・アリと同じような感じの女装
○ジュンジュン・・・全身肌襦袢で、乳首と股間のところに赤い布が申し訳程度に。
            黒髪系のおかっぱウィッグで、鈴木には上野樹里にしか見えなかった。


↓アンコール後

○アニス・・・パステルピンクの踊り子ヒラヒラドレスで女装(前が膝上30cmくらいのマイクロミニ状態で
        後ろは引きずるくらいのアシンメトリーなロングスカート)
○アリ・・・金髪ウィッグに黒いタキシード&黒いシルクハット&ヒゲ
○アキラちゃん・・・黒いタキシード&黒いシルクハット(途中で帽子取った瞬間がカッケー)
○ミッキー・・・何故か目の前だったのに記憶なし
○ジュンジュン・・・アンコール前と同じ露出狂の上野樹里状態


ライブ中、相変わらず鈴木の目はジュンジュンに釘付け(笑)。なんだろうあの人、すげー好き。
去年は露出狂のビヨンセだったジュンジュンが、今年はとうとう布面積最低限の装いで、露出狂ぶりにさらなる磨きがかかってました(笑)。しかも股間の布に穴が開いてて(わざとではなくハプニングで)、局部チラ見せ状態だったらしい。んで、やっぱりスティックを天井に向かって投げて、キャッチ出来ずに両腕で頭をかばってスティックを避けてたよ(笑)。出来ないなら投げるな!笑顔で避けるな!萌えるだろうがぁぁッ!!!

ライブでは【I like it】をやって、MCでもアニたんが「もうすぐ【ammonite】が再販するからね」みたいなことを言ったので、てっきり【ammonite】(表題曲)をやってくれるのかと思ったら、

アニたん : 「そんな【ammonite】から一曲・・・・・・【So long】って曲を聴いてください」

そっちか~~~ッ!!(´Д⊂ヽ

ぶっちゃけ、【So long】は毎度演奏してるので、大好きではあるんだけど特別感は皆無ですな。
去年のハロウィンでは【release me】をやって、「うおぉぉぉぉ!!これやっちゃうのか!さすがハロウィン!」と思ったんだけどねー。今年はそういう『サプライズ選曲』みたいなものは無かったです。

前回の日記で「ぶっちゃけ微妙」と言ったのは、そういう意味もあるんだよね(笑)。
ライブは良かったんですよ。良かったんですが、意地の悪い言い方をすれば「いつも通り」でした。
特に鈴木は7月30日の同じくAXで行われた【Turbulence】リリースパーティーライブにも行ってるので、ぶっちゃけあのライブとほぼ同じセトリだったんですよ。あのライブよりも曲数も少なくなってたし。

あと、客のノリもイマイチだったような気がする。
鈴木が思うにさ、去年のあの一件のせいで、やっぱり元来のモノラルファンはハロウィンライブだけは来なくなった人が少なからずいるんじゃないかな?とか思った。最近では【Tangled】という曲(ラストにやった曲)で客がプロペラ(タオルをプロペラのように頭上で振り回す)してノるのが定着してるんだけど、7月の【Turbulence】リリースライブと見比べても、圧倒的にそういう人が少なかったのね。もうビックリするくらい少なかった。一握りしかいなかったもん。鈴木はあの光景に愕然としましたよ・・・。
オマケに、鈴木の周りにいた人たちは明らかにハイディ目当てだし。(ライブ演奏中に携帯いじるな)
なんか・・・やっぱり良くないよ、ああいうの。すげーテンション下がる。マジで。モノさんの演奏に興味ないなら、頼むからロビーにでも出ててくれ。楽しもうとしてる人の視界に入るなよ。

この二日前にサイコーに楽しいエルレライブを体験してただけに、ちょっと本当に残念な感じでした。
うん、モノライブに関しては多分ロクな感想が書けそうにないのでこの辺で(笑)。


■新アー写がB-PASSにてドデカく解禁
見てきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンタ、誰ですか?(゚∀゚)
鈴木にはあれがハイディとは認識できないんですが(笑)。いや、別人でしょあれ。
鈴木のハイたんを一刻も早く返してください・・・でなきゃ泣いちゃうぞ(´・ω・`)


■MJ公録外れ組の宴 → 結局いつもの宴 (※注 : ネタバレ)
そして昨日はMJ公録日。今回は二週分の収録ってことで、外れ組(鈴木、ゆきや、オカマ、椿※宴欠席、トクちゃん※宴欠席)はみんな単純に「二曲も聴けるのか~、イイなぁ~」とか言ってたんですが、終った直後に鈴木の携帯に飛び込んできたメールにて、

「一回目がデイブレ、レディステ!二回目がプリガ、ハリクリ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・HA?(゚∀゚)

おかしいな、見間違えたかな。今なんか4曲分の曲名が見えた気がするんだけど・・・。

公録に行った人はみんな呪われちゃえばいいんだ(´Д⊂ヽウワーン

普段はムダに行ってムダに三階席とかで「ハイたん遠ッ!(゚Д゚)」とか言いつつも見てるのに、なんでこういう時に限って行けないんだろう見れないんだろう聴けないんだろう・・・本当に謎だわ。

その後、公録帰りのみんなもお店にやってきて、さっそくYたん直筆のハイディ衣装を見て盛る(笑)。
この日は珍しくハイバカではないアモさんが混ざっていて、みんなで当たり前のように「ジェニファーが!ジェニファーが!」って言ってたら、思いっきり素で、

アモ : 「あのさ、ジェニファーって誰?(゚∀゚)」

って言った時のみんなの反応↓

Σ(゚Д゚;) 目Σ(゚Д゚;) がΣ(゚Д゚;) 覚Σ(゚Д゚;) めΣ(゚Д゚;) たΣ(゚Д゚;)

そ、そうか・・・普通は「ジェニファー」が「ハイディ」のことって通じないンだ・・・そうだ、そうだよね、うん、アハハハハ・・・みたいな状態になって、みんな爆笑(笑)。誰もそこを疑問に思う人がいないのが、ハイバカがハイバカたる由縁です。んで、テツさんにはファンの間で呼んでるあだ名みたいなものは無いのか?と聞いたら、

アモ : 「テツは別に外人顔じゃねぇしなぁ~」

いや、そこは別に英名に拘らなくていいから(笑)。


■ハリクリPVチラ見せ&聴こえた!
本日、朝のめざましTVでハリクリPVが流れたそうで。
見逃した鈴木は某所にてゴニョゴニョをゴニョゴニョしたんですが・・・・・・・・うーん、微妙!
内容は以前話題になった九十九里海岸での撮影ってことで、大体の想像はついてたんですが、まぁ想像通りでした。ただ、あのPV撮影が話題になった時はまだ音源の方が解禁されてなかったから、あの映像が果たしてどんな曲調に乗るのか分からなかったわけで、それが分かった今、改めてあの映像に乗っかってるあの曲を聴くと、冒頭の感想に至るわけです(笑)。

ハイディも「ラヴリィでしょ♪」とか言ってるくらいなんだから、もうさー、とことん「ラヴリィ♪」に仕上げれば面白かったのに(笑)。PUFFYの【愛のしるし】のPVみたいな、ピンクのハートのクションとか風船が散りばめられた部屋の中とかさ、そこまでいかずとも、もっとパーティー会場みたいなさ~・・・

とにかく、どうして屋外でアレを撮る必要があったのか、と。

あれは絶対室内で撮った方が良かったと思う。
海辺であんなことしてたら、それは『お洒落なパーティー』じゃなくて『バーベキュー大会』だよ(笑)。
鈴木的には【セブヘブ】こそ屋外で撮ってほしかったPVなわけで、このハズしっぷりこそが「これが世に名高いラルククオリティというやつかぁ・・・」と、オカマ と項垂れてました(笑)。

んで、先日ラジアンにて【ハリクリ】が初O.A.された日。
途中で「♪トーキョーエッフエ~ム」のスポットコールと共に、曲がブチ切られたのは関東圏だけだそうで?そうだよね~、確か「初フルOA」って書いてあった気がしたんだよねー・・・

って、アホかぁッ!!!!

お前、一番CD出荷枚数が出る地区に対してそのプロモーションはどーなのよ、まったくもう。
んで、先日初めてフルバージョンの音源を頂いて聴いたんですよ。そしたらさ、録音環境も違うわけじゃない?もう聴いてビックリ!

うおぉぉぉ!ちゃんとギターが聴こえる!!(*゚Д゚*)

うん、あのね、ケンちゃんすげーギター弾いてた(笑)。前々回の日記で「これまたケンちゃんが手持ち無沙汰な曲系?」なんて失礼なこと言ってすみませんでしたケン様(土下座)。ずっとエレキで弾いてるね。PVではアコギ持ってたけど、すんごい細かい音でずーっと「♪ンチャラチャッチャッチャ~」って。何故に、自分が録音した音源では聴こえなかったんだろう?・・・と分析したところ、音質の設定を【ROCK】とかにしてるとまず聴こえないっぽい。重低音とヴォーカル重視の音っての?
いや~やっぱり自分の好みで偏った音質にしてると、思わぬ落とし穴にはまりますな。


さて、そんな感じで今週も何やら慌しい予感を感じてますが、とりあえず会社の携帯計5台をフル活用して挑みたいと思います!埼玉が取れなきゃ年内ラルクさんの予定が無くなってしまう~(´Д⊂ヽ

コメント返信はもう少々お待ちください!すみません!

 

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2007/10/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
2007/10/27
一昨日は超サイコーに楽しかったエルレライブ、昨日は超クレイジーに楽しかった会社の飲み会、そして本日は・・・ぶっちゃけ微妙だったと思うモノライブ。そんなヘヴィな三日間が無事に終了しました。

ライブの感想は絶対に書きたい(特にエルレちゃん)ので、それらは後日まとめてドーン!するとして、取り急ぎ緊急のコメント(私信)を『続きを読む』から返信します~。てぃきゃ先輩宛てッス!

 

[ 続きを読む ]

2007/10/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
2007/10/24
「この時期、ラルク前線の動きが活発化し、多数の萌えが発生している模様です」

というわけで、もう追いかけるだけで息切れしてしまいそうな怒涛の情報&感想をまとめてドン!

○【Hurry Xmas】初O.A.
月曜日のラジアンにて【ハリクリ】初解禁!!
情報に疎い鈴木が、偶然に覗いたオフィで事前にこの情報を目撃していたのは奇跡です(笑)。
皆さん聴きました?いや~・・・なんていうか・・・

良いとか悪いとかどーでもいいよね(*´∀`*)

って気持ちになりましたホント(笑)。とにかくスゲェ。やっぱりスゲェ。まだスゲェ。(エンドレス)
これは明らかに賛否両論分かれそうな、色の強い一曲ですな~。事前に雑誌【MUSICA】で「ジャズ風味のクリスマスソング」って聞いてたから、てっきりハイディお得意のしっとり系でくるのかと思ったらアナタ・・・

ありゃジャズやのうて、スカやろ。

としか思えないんですが。え、あんな「ラッパッパー★」な曲をジャズって言うの?そうなの?スカパンクのバンドやってる知り合いに「これラルクだよ」って言って聴かせたら、えらい驚いてました。彼の中ではやっぱり「ラルク=なんか暗い曲」という、非常に一般世間的な認識でしかなかったような人なので(笑)。つーかこれ、間奏以外では鈴木の耳にはギターの音が聴き取れません(笑)!これまたライブではケンちゃんが手持ち無沙汰になってしまう系の曲なんではなかろうか。どうしよう、【My Dear】でコーラスに徹してたケンちゃんのこと、トナカイの着ぐるみとか着て踊り出したりやしないだろうか・・・はわわわ。『着ぐるみ&ハイドフェチ』としては、是非ともその役はハイたんにやって頂きたい!!(*゚Д゚*)

てゆーか、【セブヘブ】しかり、【黒バラ】しかり、【ハリクリ】しかり、ついでに【血の海】しかり・・・今季のハイディは曲作りにおいて、「ラルクでは自由に曲が作れるから嬉しいの~」みたいな事を繰り返し言ってますが、そんなテンションにつられて理性のネジが4~5本ブッ飛んじゃってるんじゃないかな(笑)。「変!」曲好きとしては、ハイディ特有の個性・感性が発揮されまくった曲ってのは、とてつもなく嬉しいんですが・・・一般的なウケはどうなんだろう、ハイディが作る「変!」曲って。
んで、そんな「ウヒャヒャw(゚∀゚)w」な・・・現在ある意味『躁』状態(曲作りにおいて、の話)にあると思われるハイディの、あのスタンスっていうか、心構えっていうか・・・が、なんていうかもう、

可愛いやら愛しいやら何やらカンやら(*´∀⊂ヽ

・・・というような話を適切かつ美しい言葉で表現すると、「今がバンドとしてすっごく良い状態ってことだよね!ステキ★」みたいな話になると思うんだけど、なんせ鈴木は【REAL】期のカオスをこよなく愛する人種ゆえ、素直にそう表現するワケにはいかんのだ。「ある意味『躁』状態」なんていう捻くれた表現をしてるのは、そういう個人的な葛藤を経た上での表現であることをどうかご理解ください(笑)。

しかし、『とにかく楽しんで好き勝手やっていて、それがメンバーにも受け入れられているハイディ』というのは、ハイドマニア的には可愛くて在り難くてしょうがない!我らがハイたん!GOGOハイたん!
結局のところ、ハイディが可愛けりゃ何でもイイね!(゚∀゚)b それがハイドマニア・クオリティ(*´∀`*)

・・・・・・今カオスなのは、間違いなくラルクさんではなく、鈴木の頭のようです。

○新アー写?ジャケ写?多分フライング流出
HMVサイトにて、商品【CHRONICLE3】のページに見たことの無いラルクさんのアー写が掲載されているそうで。昨晩、鈴木の携帯にズッコンバッコン色んな人からあの画像が送られてきまして、一時はフォルダ内に同じ画像がズラ~っと5枚も並んでいる・・・という、壮観な眺めになってました(笑)。

しかしこれ、早く大きなサイズで見たいですね。
なんちゅーかもう・・・スゲェよね(笑)。【ハリクリ】聴いた後なだけに、もうホント・・・

何なの、この人たち(*´Д⊂ヽ

としか言いようがない。『男くさいのに人間くさくない』って、これは一体どういうことですか?
今もし「ラルクってどんなバンド?」と聞かれたら、多分鈴木は答える事が出来ないと思います。

「唯一無二でありながら変幻自在の不思議生命体」

なんか、そんな感じ。浮かぶ雲のように、誰もアレを掴むことなんか出来ないんだわ(´∀`)フフフ

○2007年最大のミラクル発生
去年2006年の最大のミラクルといえば、言わずもがなの【15th L'Anniversary LIVE】だったと思いますが、今年は・・・今年はついに・・・

ハイディ&ケンちゃんコンビの【ぷっすま】再来

との情報が。(by 【テレビガイド】?か何かのTV雑誌)
11月20日放送予定だそうですが、まさか再びあの二人が【ぷっすま】に絡む日が来ようとは・・・

今度こそは是非ともギリギリマスターでどうかひとつ!ふがーッ!!

ココイチで美味しいものを食べるもぐもぐハイディも捨てがたいけど、鈴木的にはギリギリマスターでビビりながら風船を膨らませたりして欲しい。んで、割れた時にまた飛び上がって驚いて欲しい。

あぁどうしよう、そんなハイディを想像してる今がものすごく幸せだ(*´∀`*)

そんなハイドボルテージ120%状態で、明日はZepp東京までエルレライブに入って来ます!
う~ん、行くならゲストがB-DASHのファイナルの方に行きたかったなぁ。。

 

2007/10/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
2007/10/21
「うっひょ、なにこれw(゚∀゚)w」ってくらい、なんか忙しい。忙しいというか、時間がナイ。仕事の時間が変わったことによって、どうにも今までの時間の使い方の感覚とズレがあって、なんだか上手いことサイトを更新する時間が取れないんだよな。ま、そのうち慣れるだろう。

で、そんなワタワタしていた先週は、【キューン兄弟】と【音楽戦士】に癒されましたなぁ(*´ー`*)

※今日の日記は盛りだくさんです。(なんせ一週間分だからサ)
本日のラインナップ : 【キューン兄弟】【音楽戦士】【KISS情報関連】【雑誌:MUSICA】


○【イカせて!キューン兄弟】
11月5日までの限定配信ということで、ラルクさんのコメント映像 が再配信されちょりますが、これが色んな人から「ハイディがドSだよ!」ってな噂を聞いてたんですが・・・・・・

うっわ、ホントに性格ワルぅ~(*´∀⊂ヽ

性格が悪いっていうか、愛想の欠片もナイね(笑)。そんなハイディが超可愛い~(*´Д`*)
ラルクさんのコメント後にメインMC達のスタジオでのトークで、「これは・・・これは相当オモシロかったですね・・ハハ(苦笑)」という一言が、多分あれだよね、普通の人の反応だよな(笑)。あんな短時間であそこまで「なんなんだコイツら・・?え、これがホントに人気商売で食ってる人たち?」的な悪印象を与えるバンドもそうそう無いと思うんですが、身内(キューンスタッフ)にすらあのリアクションを取らせるラルクさんは、なんかもうそのまま唯我独尊いっちゃえばいいと思った。それでこそラルクさんだぜ!

本っ当ーに、ラルクさんのファンはドMまたは変態だ。

愛想が良くて空気が読める見目麗しい集団が好きなら、迷わずジャニーズにいくよな。改めてラルクさんが『決してアイドルにはなり得ない集団』と納得させられるムービーでした(笑)。あの・・・場を凍りつかせる空気を貫くのはホント・・・やろうと思っても出来ないよ。(←誉めてます)

それにしても、ユキピロ様の最後の質問の「夜明けにナニ(あえてカタカナ)をしてますか?」って質問を聞いて、「あちゃー」って感じに笑うハイディにアドレナリン大放出しました。すっげ可愛い!!ホント歯並び変わってから、ハイディの笑い方って変わったよな~。顔がクシャッ(通称「『板尾』顔」)とならなくなりましたね。そんなハイディに、ほんの少しの寂しさを感じます(笑)。

でもって、そんなキューン兄弟コメントと同じ衣装だったので、恐らく同日収録だったと思われる、先週放送のこちらの番組。

○【音楽戦士】
すっごく良かったね。こりゃーもうすっごく良かったよ!
キューン兄弟のコメントの時は椅子に座ってたから分からんかったけど、ハイディがロングブーツを履いてるんだね。なんか・・・すげーハリウッドのセレブっぽい感じの(笑)。タイトなパンツに、そんなお洒落なロングブーツなんぞ履かれると、ハイディのあの細くて曲がってないキレイな足のラインが「これでもか!」ってくらい拝めてたまりません。

深夜にハイディが可愛過ぎてヤヴァイ警報が発令されましたもん。

鈴木と ゆきやちゃん の間で(笑)。
歌もさ、本当にハイディったら肺活量を抑えるようになったね~って感じの歌唱で、パワーが抑えられた分すごく安定してたね。鈴木からしたら、若干「パワー抑え過ぎじゃないかい?」という印象も受けるんだけど・・・スタジオでも収録はそのくらいでちょうどいいのかな?分からんけど。

てゆーか、イントロでハイディが両腕広げてフラッフラしてるところが・・・

恐ろしく可愛くて大好きだ!!(*゚Д゚*)

なんかもう「あのままハイたんがブッ倒れたらいいのにッ!」とか思うくらい好きだ!!(意味不明)
う~ん、やっぱり【デイブレ】はイイね。ハイディの『浸り方』が、鈴木的にとてもツボな一曲です。

○アルバム【KISS】
そして、そんなツボ曲揃いのニューアルバム【KISS】の詳細が解禁~!
鈴木は先にLE-CIEL NET(携帯のFCサイト?)で詳細を見たんですが、LE-CIEL(PCサイト)は何故に作詞&作曲者情報を載せてないんだ?気になる人はLE-CIEL NETの方で全部見れますよ~。

というわけで。

ホールツアーで初聴きして以来、鈴木を含む、その他愉快な仲間たちがみんな一様に「こ、これは神曲の予感・・・ッ!!」と言っていた【海辺】という曲の作曲者に衝撃を受けました。

いや、ほんとマジで衝撃を受けました。

誰も予想だにしてなかったんだよ(笑)。
いや~ホントにあの曲は神曲。歌詞がヤベェ。メロディがヤベェ。簡素なタイトルをナメちゃいけない。

でもって、これまた解禁された【KISS】のジャケ写情報。
全くもってこれまでのラルクさんっぽくはないけど、別段鈴木はブーイングするほどの悪印象ではなかったです(笑)。かといって、全くもって鈴木の好みでもないんだけど。なんちゅーか、シンプルだよね。多分あのシンプルさが、ただ単に「シンプル好きー(´∀`)」な鈴木の感覚を逆なですることはなかった、という程度の引っかかりだと思うんだけどね(笑)。デザイン的には好きではないです。(言っちゃった)

○雑誌【MUSICA】
最後に、先週発売された音楽雑誌【MUSICA】の話をば。
いや~、相変わらず鹿野さんのアツいインタビューがすごくてね~・・・

読破すんのに二時間半かかったよ。

なんだこの雑誌(笑)。
しかし、以前ロキオンやらで4万字インタビューとかやってた時ほど、鹿野さん(インタビュアー側)の文字量は多くなくて、そのほとんどがメンバーの発言に費やされてたのが良かった!本当にあの人たちはあまり話さないから、そんなメンバーの発言を10万文字も詰め込んだ編集ってのは、それはもうスゴイ情熱だったと思うわけで。お疲れ様です鹿野さん(笑)。【WORDS1.1】(だっけ?)を買わずにいた鈴木的には、大変満足できる内容でした。(あれを買ってた人は、内容丸カブりだって嘆いてるね)

んで、【MUSICA】の感想なんだけど・・・鈴木は過去、幾度となく こういう事 を繰り返し言ってるんですが、やっぱり今回のインタビューでも、

ケンちゃんの言葉っていうのが一番クる。

なんだろう・・・「一番好き!」とも違うし、「一番分かりやすい!」とも違うし、「一番深い!」とも違うし、「一番リアル!」とも違うんだよね。一言では言い表せないような曖昧な感情が湧き上がるんだけど・・・しかし、誰の言葉よりも一番心に刺さる。

特に今回は「一度、音楽が楽しくなくなった時期がある」みたいな事をぶっちゃけたかと思えば、ラルクでの曲作りを「『プヒー、面白かったぁ!』」と表現してたりする・・・ストレートとも違うんだよなぁ、これは。
なんか一番鈴木がよく分からない人ってのが、実はいまだにケンちゃんで、そのケンちゃんから出てくる言葉っていうのがやっぱりどれも鈴木には「予想、想像できないモノ」なんだよね。その未知感が、一番読んでてゾクゾクくる理由か?あぁ、そうかもな。今、解った(笑)。

うーん、どうしてこれで自分がいまだハイディファンなのか謎だ(゚∀゚)

こんな『ゾクゾクくる人』が居たら、普通その人に気持ちが傾くもんだよね(笑)。オカシイなぁ~。
ハイディハイドさんだけは、本当に鈴木の中では別格なんです、多分。

そんなハイディのインタビューで、【夏の憂鬱】パンクver.のイントロのあれが、ハイディが二十歳の時に作曲して自宅の留守電に入れた曲ってエピソードに超ホンワカ(*´∀`*)またそれを語りだす前に、鹿野さんに「・・・・・・あ、ひとつ話していいっすか?」って断りを入れたのがとっても可愛い(笑)。

あ~、ちょっと読んで日が経ってるからロクな感想が出てこないな。
また改めて読んでから書こう。

では『続きを読む』からコメント返信です~。超スローペースですみません(´∀`;)

 

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2007/10/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2007/10/14
↑のお知らせ板に掲載していたモノハロウィンチケの譲り先が無事に決まったようなので、告知を下ろしました~。ご協力ありがとうございました!引き続き、子犬ちゃんの件は掲載しておきます。

さて、先週は何かとテレビを追いかけるのに忙しい一週間でしたね。

○【MTV Diary】
7月の韓国ロックフェスに出演したラルクさんの密着レポート番組。
当時撮影した映像をメンバーが見ながら、改めて当時の様子を語るというドキュメンタリー形式の30分番組でしたが、とにかくねぇ~・・・

セブンスのライブ映像が鈴木の致死量をやすやす突破(*゚∀゚*)

韓国ライブが「ふんげー良かった!」とは、メンバー本人らからもファンからも聞いてたけど、ホンットに良かったね!なんじゃい、あのハイディの妖精さんぶりは(笑)!死んじゃいますってホントに!てか、とてもインタビュー受けてる時の方の『オールド・ブラック・ハイディ』(全身黒衣装の怪しいおじいちゃん風)と同一人物には思えません。さすがメタモルフォーゼよのぅ・・・。絶対ライブん時は人気のない通路とかで「ブワンっ」と変身しちゃってんだよ、あの子。そんなハイたんが大好き(*´Д`*)ハァハァ

とか言いつつ、そんな『オールド・ブラック・ハイディ』って、前回の日記で鈴木が「ここここの美人は一体誰じゃ~ッ!?」と叫んでしまったハイディと同じ日の収録っぽいよね、どう見ても・・・・・・あのー、すでにこの時点で相当なメタモっぷりが伺えるんですが。どうやったら『美人フェアリー』が、その日のうちに『オールド・ブラック・ハイディ』に変化すると言うんだ・・・あ、もしかして、

ハイディって幻海ばーさん体質なんじゃないか?

力を使う時だけ肉体が最高時の時に若返るんだよ!ああそうだよ!そうに違いない!(←病気です)
(※↑の意味が分からない人は、最近また復活したらしい冨樫氏の【幽遊白書】をお読みください)

その他、テツさんと二人でソファーに座ってコメント撮りしてる時の、あのハイディのタレ目具合が最高にサイコーです(笑)。超可愛い~。ツリ眉とタレ目が見事に「く」の字になっておる(*´∀`*)

でもって、【MTV Diary】は自他共に認めるハイドマニアな鈴木でさえ、テツさん・ケンちゃん・ユキピロ様にそれぞれ心奪われる瞬間があって、なんかすんごい良かった。あのー・・・どこだっけな、なんかユキピロ様がMCの話題の時に「僕は喋らないですねぇ」みたいなことを笑顔で言った瞬間、なんだかよく分からない気持ちが込み上げてきましたよ(笑)。あの人の魅力はなんだろう・・・鈴木にとっては、あの腹黒さと無邪気さが上手い具合に調和してるところなのかもしれない。お得なキャラだよホントに(笑)。
どうにもパンクでのユキピロ様のあの『地の底から召喚されし地獄のベーシスト』っぷりを見て以来、いちいちユキピロ様が気になってしまう。私服もセンスよろしいねぇ。パーカーの上にジャケットなんて、超鈴木好みの男性ファッションですよ、もう(*´Д`*)

ケンちゃんは、インタビューん時は「うぬぬ・・・やはりこの顔の丸さは目の錯覚ということでは済ませられない気がするぞオイ」とか思いながら見てたんだけど、韓国映像の方でのロックフェスのステージ裏で、ゴツいサングラスかけて腕を組みながら手をユル~く振る姿がカッコ良過ぎて参った参った!
本当にあの人はモデル体型だわねぇ~。腕ながーい、身体ほそーい(*´Д`*)

テツさんは、フェスの会場入りする時にマイクロバスから降りてくるシーン。あのどピンクなポロシャツにジーパンにサングラスなテツさんなんですが、本当にどこぞのセレブのバケーション?みたいな(笑)。あの人の周りの空気がキラキラして見えるのは、アイドルバリに髪がサラサラストレートだからでしょうか。セレブなアイドル。ウェルカムパーティーん時は、女性と見間違うばかりでした。いやホントに。
ちなみに、テツさんがホテルの一室らしきところで「TAKA」って書いてあるアルミ皿を掲げて笑ってるシーンに出てくる、恐らく「TAKA」が示す男性スタッフさん?あれって、【クロニクル】だったかなんかのDVDのオフショットで、ハイディの目の前でバナナの皮で足滑らして、ハイディのそれはもう素晴らしく可愛らしいドSな笑顔を引き出してくれたあのスタッフさんと同じ人ですよね?多分。ずいぶん長いことラルクさんと行動を共にしてるみたいですが、あの人はどれだけ月日が経ってもああいう役割というか、いじられキャラなんだなぁ(笑)。

最後にもう一回ハイディに戻って、ウェルカムパーティーん時に通訳さん(♂)からMCで言う韓国語をレクチャーされてるシーン。もうさぁ、ハイたんさぁ・・・

キミ、どんだけぇーってくらい可愛いよ(笑)。

こんなハイディに、あのデッカイ目で上目使い見上げられなら、「ほらぁ簡単なのあんじゃん!」なんてなじられたら、一発でコロっと持ってかれる・・・通称「イチコロ」ってヤツです。しかもああいうアングルの映像って珍しいから今回初めて気付いたんだけど、ハイディって間近にいる人と相対する時って、顎を引いて相手の顔見て話すクセがあるのね。ただでさえ小っこいから目線位置が低いのに、さらに顎を引いて相手を見るから、どうしたって自然と上目使いになる、と・・・・・・・

・・・恐ろしい子ッ!!

ハイディは絶対に恋敵に回したくないタイプだと思った。

あ、てゆーか!今映像見てて気付いたんだけど、テツさんがウェルカムパーティーの時とかに着てる黒いVネックのTシャツ・・・これって多分・・・

またハー火の郡山でハイディが着てたTシャツの色違いじゃないか?

ウチのサイト入口のところにレポが置いてあるあのライブのやつ。首周りがやたら開いてるとこといい、なんか赤いハートっぽいのに白いリボンが巻き付いてるような柄で、最初またハー火のツアーロゴかと見間違えた記憶のあるハイディの白いTシャルに、とてもよく似てる気がする・・・見れば見るほど似てるな・・・いや、多分そうなんじゃないかなこれ(笑)。こうして見ると、意外とこの人たちって色違いとかお揃いの服とかがやたらと多いのな(*´ー`*)

○【MUSIC JAPAN】
金曜日はラルクファンでもある某友人と、仕事帰りにカラオケに行って来まして、ハイディボルテージが上がりきったまま【MJ】のハイディにご対面~☆って感じだったんですが、

有り得ないくらいテンション上がりました(笑)

深夜、一人自分の部屋でハイディ祭状態。「ヤバこれ!だ、誰か助けて・・・ッ!」とか思ってたら、イチ早くお友達の ゆきやちゃん からキチ○イ感想メールが来て、思いっきりキチ○イメールで返信してやりましたよハッハッハ。

んで、今回の【デイブレ】と前回の【マイドリ】は同時撮りだったことが判明しましたな(笑)。
まだツアー中の時に同時撮りしたから、ツアー終了して結構日が経ってるハズの【デイブレ】もスタジオ収録のものだったのね。いや、マジで一時は「ラルクはもうNHKホールの公録に出ない気か!?」とか思ったもんだから(笑)。良かった良かった。次の【Hurry Xmas】の公録は是が非でも行きたい。

そんな話は置いといて。

同時撮りだったが故の、ハイディのお帽子スタイル!(最初の【マイドリ】収録と違いをつける為に、とりあえず帽子をかぶってみたと思われる・・・が、あそこまで特徴的な衣装の方が全く同じだったことにより、その小細工は全く意味を成さない状態になっていたのがまたアフォ可愛いぜハイたん!)

てゆーか、歌が上手かったね!もう鈴木はビックリした!ハイディ上手いよ!

なんせ鈴木はその数時間前にカラオケで
初【デイブレ】を歌って玉砕してたからネ!


もう難しいよ、あの曲(笑)。サビで一音だけ上がってファルセットで声を出してるところがあるじゃないですか?あれが、いざ歌ってみたらイマイチどの部分だったか分からんかった。気付くと「あぁ!?もしかして今のところだった!?」みたいな状態になってて、鈴木、かつてあれほどラルクさんの曲をフワフワした感じ(音を探り探り)に歌ったことはありません!ってなくらい、ヒドかった(´∀⊂ヽ

いや~、歌は上手いし、お帽子は可愛いし、参ったねハイたん!(*゚∀゚*)
たとえ、あのツバの大きい帽子のせいで鼻あたりまで影になって、やたら口元だけに照明が当たることによって青ヒゲっぷりが「これでもか!」ってくらい強調されていたとしても、それにしても、だ!!

ハイたん可愛いよぉぉぉ~(*´Д⊂ヽ

帽子の影の奥に見える、こぼれ落ちんばかりの目が可愛くね?

え、あれ?マジ、ハイたんって可愛くね?(壊)

という感じで、鈴木が壊れるほどに可愛かったです。
黒ジャケットの下に、シースルーの豹柄ワンピとか着ちゃってる衣装がまた可愛い(*´Д`*)
もう最近ではハイディがスカートを履かされて(あくまでも自発的ではないらしいので)ないと、こっちが違和感を感じる勢いで、ハイディのスカート姿が目に馴染んでしまった。

○ウーバーちゃんの【オンタマ】
先週一週間は、【オンタマ】にウーバーちゃんが出ておりましたな。3回しか見れなかったケド!
タクやんがいちいち『三十路手前の男たちの共同生活』にこだわってたのがウケた(笑)。まぁ確かにあんまり・・・てゆーか、世間的には滅多にない珍しい生活してるよね、ウーバー家は。仲良いな~。
タクやんが「メンバーに言いたいひとこと」のお題に、「あと3年は共同生活、我慢しよな」みたいなこと言ったのにキューンとキた(笑)。さすが一家の大黒柱!まるで子供に言い聞かすお父さんのような発言に心がホンワカしましたね。あぁタクやん、何故にこうも鈴木の琴線に触れてくるのだキミは!

多分、鈴木はタクやんが純粋に好きです。「好き」という気持ちで埋め尽くされた「好き」です。
でもって、ハイディが不純に好きです。「好き」というより、もはや「アレ」に埋め尽くされた「好き」です。
だから、鈴木はタクやんに関しては自分を『ファン』に属していて、ハイディに関しては『マニア』に属していると思っている。うん、とっても分かりやすいでしょ。ここで「ウーバー」と「ラルク」という言い方をしないのも、とっても分かりやすいでしょ(笑)。所詮、ヴォーカルフェチなんですよ・・・ふふふ。

 

2007/10/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/10/10
↑に緊急のお知らせを掲載するスペースを設置しました~。必要性が無くなり次第撤去します。

さて、昨日から本日正午まで ソニーさん にて公開されていたコメント映像、皆さん見ました?
鈴木は昨日の昼頃に ツーさん から「もう見た?」というメールでその存在を知りまして、一緒に送られてきた写メがあまりにアレだったので、仕事放っぽりだしてソッコーで飛んで見たんですが、

ナ(*゚Д゚*)ン(*゚Д゚*)ダ(*゚Д゚*)コ(*゚Д゚*)レ

こここの美人は一体誰じゃ~ッ!?

・・・と、見事に理性がどっかフッ飛んで行きました(笑)。
ちょっともう何だったのアレ。36時間限定配信ってことで、もう今は見れないみたいなんですが、もしや幻だったのか?なんかあれを見た人が結構な高確率で「まるで【heavenly】時代のハイド!」ってなことを言ってるんだけど、なんて言うか・・・

もうあれから12年経ってるよネ、ソレ。

みたいな。鈴木はとにかくあのハイディがヤバ可愛くて早々に理性が飛んだので、イマイチ「○○時代っぽい」というような冷静な感想は持てなかったんだけど(とにかく「ハイたんぎゃわいいぃぃぃヽ(*゚∀゚*)ノワショーイ」としか思えなかった・・・)、どうもあのピタッと前髪をキレイに分けてたところとか、ちょうどおかっぱくらいのヘアースタイルだったところとか、とにかく「もしもしハイたん、どうしちゃったの?ハイたんが大好きな食欲の秋ッスよ?」と声を掛けたくなるくらいに激痩せしてる感じが、言われてみれば確かに【heavenly】時代っぽいかもしれない。つーか、いつの時代とか関係なく、

とにかく年齢不詳なハイディだったね。

さすがフェアリーだぜ(*´∀`*)さすがエンジェルだぜ(*´∀`*)さすがメタモルフォーゼだぜ(*´∀`*)
しかし矯正をしてキレイな歯並びになって、ハイディったら笑顔が変わったわねぇ。あんな「にか~」っと笑われると、マニアとしてはもうアレが溢れちゃって溢れちゃって収集つかなくなるので、勘弁してください(笑)。あのコメントでも、足組んで椅子に深く座って見下しアングルで笑った瞬間、

ま、魔王がおる(*゚Д゚*)

と、思いました。是非ともあの笑顔で「人がゴミのようだね」とかサラッと言って欲しい!
でもって、ケンちゃんが何故にあんなに一人でウケてたのか分からん(笑)。いちいちハイディの喋りに反応して、ハイディを見ながらクスクス笑ってたけど、なんかもうその様子がまるで・・・

「目に入れても痛くない」

ってな感じで(笑)。おじいちゃんが孫を見るあの眼差しですよ。
確かにまだ矯正の影響なのか、ハイディもロクに喋れてなかったけど、一体ナニにあんなにウケてたんだろうか・・・。ふにゃふにゃしてましたね、ケンちゃん。そしてそんなケンちゃんに対して、妙なところでサラッと「かっこいいなぁ」とかコメントするハイディもよく分からないよ・・・・・・・とにかく、ドSによるドM調教は今日も順調なようです(笑)。

さてさて、そんな【DAYBREAK'S BELL】が本日リリース。
早速聴きましたが、やっぱり【デイブレ】の正式音源が音がキレイでステキだわ~。当然ライブの時の音ほど衝撃はないけど、ようやく心ゆくまでヴォーカルが堪能できて嬉しい(笑)。ホントにライブん時は9割がなんて言ってるか聴き取れんかったもんなぁ。

そして噂のカップリング【夏の憂鬱 [ SEA IN BLOOD 2007 ]】ですが・・・

うわぁ・・・ハイディっぽいなぁ・・・(*´Д⊂ヽ

あのー、オリジナルの【夏の憂鬱】が好きな人とかには相当評判悪いみたいですが、案の定鈴木的には思いっきしアリですよこれ(笑)。ハイディは「半年以上前からスレイヤーでやろうって決めてた」とか言ってたけど、スレイヤー好きにはどうなんでしょうか?ねぇ、椿さん、アモさん?

しっかし、本当にハイディって『遊ぶ』時は、とことんこだわり抜いて遊ぶよな~。まさかドラムまで叩くとは思わんかったし(by 【AWAKE】ツアー)。むしろラルクより『ハイドの本気』を感じる(笑)。ハイディがアレンジを担当するパンク曲には、「これってただテンポ上げてるくらいの違いじゃない?」みたいな微妙な曲は無いんだろうね。なので、オリジナルにどれだけ思い入れがあるかで反応が真っ二つに分かれそうだ。ちなみに、鈴木の某友人は「マジ今回のは有り得ねぇ!」って言ってます(笑)。

さて、では『続きを読む』からコメント返信です~。
ブログでのコメントには、その日のブログコメント欄にて返信しておりますー。

 

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2007/10/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
2007/10/7
いや~、昨日のめちゃイケSP面白かったなー(笑)。
鈴木は岡村さんが大好きなので、モー娘の時も思ったけど、あのオファーシリーズのライブに一度でいいから行ってみたい。今回のエグザイルファンが心底羨ましいのぅ(´Д⊂ヽ

それはそうと。

先週はドロドロ~ンな新曲【デイブレ】を引っ提げて、ラルクさんがMステに出演。
10月からちょっと勤務時間が変わりまして、今までよりあがりの時間が遅くなったので今回はリアルタイムでは見れなかったんですが、後で見てみて、実況中継してくれてたお友達どもの表現がなんとも的を得てたのにウケた(笑)。本当に・・・なんと言いますか・・・・・・

どこまでも我が世界を行くバンドだのぅ(*´Д`*)

なんだろう、あの『社交性ゼロ』っぷりで浮きまくりな異質バンド(笑)。
大好きだよ、そんなラルクさんが大好きなんだよッ!!(←さすが2000年REAL期ラルクマニア)
それにしても髪型といい衣装といい、まるで一年前の【SEASON'S CALL】ん時のハイディそのまんまな感じで良かったなぁ。ふんげー超可愛かった。また髪切っちゃっててロンゲ好きとしては残念だったけど、あのくらいの長さはアレはアレでとんでもなく可愛いので好きなんです・・・矛盾してるけど。
あのねー、あのくらいの長さだと、あんまり鈴木の好物である『キチ○イちっくハイディ』にならないんだよ。どうしても可愛らしくなる(笑)。やっぱり『イッちゃったハイディ』の出現率は、黒髪ロンゲの時が一番高いと思うので、それが鈴木がロンゲハイディ好きな理由です。だから、短いのは短いので可愛くて好きなんだけど、一番見たいのは『妖気をまとったモンスターハイディ』なんだよなぁ、と。

まぁ、特に今回の【デイブレ】みたいな曲を、そんな妖艶モンスターハイディが歌ったら、それこそプライムタイムの公共電波には到底流せないモノになってしまいそうなので、可愛いハイディで良かった。

演奏に関しては特に言うこたぁないんだけど、一言物申したいのはやっぱりカメラワーク。

酷過ぎです。

それにしても、改めて思ったけど【デイブレ】って歌うの難しそうな曲だな。なんだあの歌メロ。
【叙情詩】とか【マイドリ】もそうなんだけど、最近ケンちゃんが作る曲って本当に歌メロがややこしい。インタビューなんかではヴォーカル溺愛っぷりを存分に見せつけながら、実際そのヴォーカルにやってる仕打ちがとてもドSな感じなのが『真性』っぽくてしょうがない(笑)。また、そんな難易度MAXなケン曲ばかりを「大好き(*´∀`*)」とか言っちゃうハイディのドMっぷりが、これまた『真性』な感じでもうホントにこの子ってば・・・(*´Д⊂ヽ長年の歌メロ調教によって、ヴォーカルに『苦』が伴う『快感』を覚えさせた、ケン様のあのサディスティック手腕には感服です。

・・・あれ、なんかもしかしてすごいキワドイ話してる?(・∀・)

うん、まぁいいってことよ。

それでは『続きを読む』からコメント返信です~。
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2007/10/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
2007/10/2
LE-CIELさんから「ほらよ!オメェらコレ待ってたんだろ~うひひ」というメールが来ましたね。
何はともあれ、前々回の日記で立てていた不穏な予想が否定されて嬉しい限りです(*´∀`*)
ああそうさ、鈴木はこれを待ってたんだよ!しかし・・・・・・WEB応募ってのはどうなんだろうなぁ。

さて、話は変わりまして。

鈴木は昨晩深夜、突如思い立って【hyde's self portrait】をVol.1からVol.45まで、延々と読み漁っておりました。というのも、なんかね・・・上手く言えないんだけど、もうじきリリース予定の新曲【DAYBREAK'S BELL】の歌詞を聴いてると、どうも【hyde's self portrait】を思い浮かべるんだよね。特に「ソックリな詩がある!」というワケではないんだけど、まぁ同じ人が書いてる詩だけあって、微妙に似てる(繋がってる)詩はあったりするんだけど。な~んか自分でも説明の出来ない感覚に捕らわれて、一心不乱に【hyde's self portrait】を読んでたんですよね。

そしたら本日発売ラルクさん表紙の【R&R NEWSMAKER】に、『ズバリな理由』が書いてあったよ。

ハイディのインタビューにて、毎度お馴染み東條さんとの対話の中でこんなやりとりが。

― それにしてもハードな内容ですよね?
h : 「(略)これぐらい言いたいことを言えるシングルもなかなかないから。
   (略)今回はストレートに書けたんで。そういう意味では初めてのシングルだし。」


いや、うん、ホントその通りだと思いました。

見たことある人は分かると思うんだけど、かつて【RRN】に連載されていた【hyde's self portrait】って、本当に個人の作品連載ってことで、それはもうめいっぱい『ハイド色』満載の作品で、その上結構ハードというかグロいというか・・・な表現が多かったのね。

 「カリバニズム」
 「殺し合いをして勝利を手にしました」
 「僕の瞳の底に映された全ての存在に死を!」
 「きらいなおと」
 「しんだ魚は腐ってしまう」
 「逃げたい 死にたくない すがりたい 時間がきらい 狂いそう はげる」
 「かなり脂ののった厚化粧の女」
                             by いずれも【hyde's self portrait】作品より一文抜粋

ざっと連載初期の作品を数点見ただけでも、こんな有様ですよ(笑)。
でね、鈴木は【DAYBREAK'S BELL】歌中の2番に出てくる「♪この血が大嫌い」という一節にね~、

異様なほどのハイドくささを感じたの(笑)。

「ハイドくささ」っていうか、本当に「【hyde's self portrait】くささ」というか。
いやーおかげでスッキリしました!有難うございます、東條さん!
(加えて、インタビュー中に出てくる東條さんの「hyde君」という呼び方に大変興奮させて頂きました)

さらに不思議な連鎖は続きます。

そんな昨晩深夜の『セルフポートレイト祭』を分かち合うべく、今日の昼前に 隣の奥さん にメール。
「昨晩。」というタイトルとともに、久しぶりに【hyde's self portrait】を読み返して一人涙していた・・・という旨のメールを、自己満足のために送りつけました(笑)。そして、奥さんから返ってきたメール。

 「今更だけど、なんだろうこの波長の一致。
  アタシ昨日夜中の3時までセルフポートレイト見てたんだよ!(゚Д゚)」


・・・・・・・・・・・・・・マジスカ?(゚Д゚;)

鈴木は隣の奥さんが怖いです(笑)。
奥さんはその後、辛抱たまらなくなって夜な夜なミクシィのコレクションをいじっていたらしい。
鈴木はミクシィには入ってないので、もちろん奥さんがそんな状態になっていたとは露知らず。

うーん、ここまで一致するともうよく分からないんだけど、とにかくお互い【hyde's self portrait】を引っ張り出すに至る『何か』・・・似たモノを無意識に感じたんでしょうかねぇ。コワイコワイ。

ちゅーか、話は戻りますが、【RRN】の表紙のハイたんが、

超おおぉぉぉ可愛いよぉぉおお。゚(゚´Д`゚)゚。

なんだい、あの病的なハイたんは。すげぇ可愛いじゃないか!すっげぇ可愛いじゃないかッ!!
ああいう彩度を落とした加工をすると、あの子は一層輝くね。もうあの顔がどうしたって「ビジュアル系」なんだよな(笑)。あぁ可愛い、おぉ可愛い、うぅ可愛い(*´∀`*)

てか、ケンちゃんのお顔が丸く見えるのは・・・・・・・・・目の錯覚だといいんだがなぁ。

では、『続きを読む』からコメント返信です~。
ブログでのコメントには、その日のブログコメント欄にて返信しておりますー。

 

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2007/10/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

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