脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2007/4/28
ふが~全身筋肉痛の鈴木です、どうもー。ついでも喉も潰れ気味。
昨日はZepp東京にてウーバーちゃん追加公演ライブに行って来ました。
相変わらず超楽しかったので、以下レポに続きます。


【BUGRIGHT TOUR 2007 追加公演 in ZeppTokyo】
※セットリストは一曲目以外ほぼ順不同の上、多分書き漏れも大いにある予感
01. ~流れ・空虚・THIS WORD~
**. トキノナミダ
**. SHAMROCK
**. Home 微熱39℃
**. Burst
**. Nitro
**. 楽器隊メンバー紹介代わりのインスト曲
**. シャルマンノウラ
**. Colors of the Heart → Revolve (再演奏のため曲変更)
**. LIFEsize
**. ai ta 心
**. just melody → = (再演奏のため曲変更)
**. D-tecnoLife
**. 君の好きなうた
**. Rush
**. DISCORD

― EN. ―
01. CHANCE!
**. endscape
**. UNKNOWN ORCHESTRA
**. ゼロの答

― ラストSE. ―
モノクローム~気付けなかったdevotion~


・・・・・・だいたいこんな感じだよ、ね(笑)?
一曲目が【~流れ・空虚・THIS WORD~】で、本編ラストが【DISCORD】で、アンコール一曲目が【CHANCE!】で、ラストが【ゼロの答】だったのは覚えてるよ。でも間が全っ然覚えてねー!

それで昨日はタクやんも言ってたけど、ウーバーライブ史上稀に見る演奏中断の多さで。
というのも、タクやんは色々な意味で非常に目の良い子なので、演奏中に圧迫祭で死にそうになってる観客が見えてしまうらしい。で、そういう子が目に入ると助けずにはいられないらしい(笑)。
昨日のライブでも、演奏にストップをかけてたのは全てタクやんで、「大丈夫かー?ちょっとそこの子助けたって~」とスタッフを呼んだりしておりました。どこまで眩しい子なんだタクやん!

・・・と、ここでハイディの箱ライブなんぞを見慣れてる鈴木には、カルチャーショックを受けるような光景が広がるんですよ。

ダウンした子が出て演奏が中断してるというにも関わらず、他のお客さんがイライラすることなくそのダウンしちゃった子に次々と声を掛けるんだわ。遠くにいるお客さんも「大丈夫ー?無理しないでー」とか「頑張れ~!」って。これ、スゴくない(笑)?後ろの方にいるお客さんが、最前のお客さんに「頑張れ!」って言うんだよ?欲望剥き出しなお客さんが多いハイディライブではまず考えられん。

で、最後はタクやんの「倒れるまでライブを楽しんでくれたあの子に拍手!」と言って、ダウンしちゃった子は拍手で見送られて外に運ばれていくの。いやー、スゴイスゴイ。今回一緒に行ってくれた ゆきやちゃん も、あまりに見慣れない展開のせいか、「演出っぽくない?」とか言っちゃうくらい劇的なんだよ(笑)。素敵だね~。ちなみにウーバーちゃんライブは、ダウンすると2階席にあげて最後まで見させてくれます。この規模だから出来ることだよね。ハイディライブでそんな処置したら、ワザとダウンする人が続出すると思うよ・・・・・笑えねぇ。

タクやんも「俺らもまだ2年目やし、こういう時の対応もこれでいいのか分からんけど、その辺はみんなと一緒に成長していきたいと思っとる。ライブは生き物やから」ってなことを言ってましたね。本当にウーバーちゃんはライブがいいよ。CDで満足してる人、是非ライブに足を運んでみてくださいな。
なんかね・・・鈴木がウーバーちゃんライブが好きなわけが昨日、分かった気がしました。

妙に気持ちが初心に帰るんだ(笑)

なんでも有りの自由な空間だから、すごくリラックスできるっちゅーか、言い方は悪いかもしれないけど、鈴木の中ではウーバーちゃんはいわゆる『本命バンド』ではないから、ものすごく気楽にライブを楽しめるのね。もうその気の張り方たるや、明らかにラルクさんとは違うんですよ。
ラルクさんのライブはそれこそ『一挙手一投足一言一句、全てのアクションを見逃すな!』みたいな気合で見ちゃうからさ(笑)、もちろん曲にはノるし場の空気を楽しむんだけど、なんだろう・・・・・・・そもそも求めてるモノが違うというか。ラルクさんは、あのバンドならではの『デカくて深いグルーブ』を体感したくてライブに行くけど、ウーバーちゃんにはそれは求めてないわけで・・・この辺は語ると長くなりそうなので後日また。

そんな感じで【Colors of the Heart】演奏中に中断してしまい、再演奏するもまた中断(笑)。
最初は「俺らも何度でもやったるから!」と言っていたタクやんも、さすがに3回も同じ曲を演奏する気にはなれなかったらしく、3回目は「さっきは何度でもやるって言ったけど、別の曲にしよう(笑)」と言って、観客からリクエストを呼びかける(!)。一斉に色んな曲名を叫ぶ観客に向かって、「その曲は後でやる予定だからダメ!」とか丁寧に答えて(笑)、決まったのが【Revolve】!ひょー!この曲、鈴木大好きやがな!どうも今後の追加公演のセトリには入ってないみたいですよ。ヤッタネ。

同じく【just melody】でも、もう曲も中盤を優に過ぎていた頃に演奏をストップしてしまった為、再演奏ではなく観客からのリクエスト曲を演奏。ここで圧倒的に声が多かったのが【=】(イコール)でしたね。鈴木達の周りの子もずっと「イコール!イコール!」って叫んでて、それを聞いたゆきやちゃんが「え?ドトール?」と、妙な聞き違いをして爆笑しました(笑)。

あと、楽器隊によるメンバー紹介代わりのインスト曲!あの音メチャクチャいいね。
曲といっていいのか分からんけど、是非ともあの曲欲しいよ。鈴木が好きなタイプの方のウーバー曲というか、激しくてディープでマイナーで怒涛のリズム展開がステキ。で、改めてあのインスト見て思ったんだけど、本当にウーバーちゃんはツインギターの性格分けが絶妙なバランスよな。
基本バンドってヴォーカル・ギター・ベース・ドラムの4ピースじゃないですか?2ギターのファイブピースなバンドもあるにはあるけど、ぶっちゃけ鈴木はあんまり興味が無かったんですよ。なんつーか・・・その辺は個人的に、自分も音楽をやっていた人間として変なプライドがあって(笑)。まぁ偏見なんですけどね。
そこにきてウーバーちゃんのギターコンビは、見事に『克っちゃん』という人と『彰』という人の性格が正反対なせいか、本当にそれぞれの役割分担が出来てるよね。それはひとえに克っちゃんのギターにあるまじき「俺は縁の下の力持ちでええねん・・・(´ー`)」的な性格のおかげだと思うけど(笑)。
う~ん、本当にリーダーにしてあの人材は貴重よ。ウーバー家のお父さん!

いやー、それにしても相変わらずタクやんの歌の上手いこと(*´∀`*)
あの「ラリってます?」的な動きも相変わらずで、見てるだけでテンションが上がる子だわ~。
それで今ひとつ気付いたんだけど、そういや【EMPTY96】ってやった?あんなライブ向きな曲をやらないわけがないと思うんだけど・・・・・・・・全く記憶がないよ。どんだけイッてたんだ自分(笑)。

それと新曲。【endscape】の方は先日偶然【地球(テラ)へ】のオープニングを目にして、その時に聴いてたんですけど、ホンットに最近のウーバーちゃんっぽい曲だね。すっごい表のタクやんっぽい。
でもって、そっちの表題曲の方は例のごとくそれほどグッとこなかったんだけど(オイ)、相変わらずこのバンドは・・・・・・・・・

どうしてカップリングがこんなにイイんだ!

てゆーかマジでタイトル曲よりカップリングの方が毎度鈴木好みってどういうことかな(笑)?
今回ライブで演奏された方のカップリング曲【UNKNOWN ORCHESTRA】、これ、すんげー良くない?なんかもうリズムも「キャー!ヘンテコリン☆」って感じだったし、あのマイナーとメジャーが波のように交互に押し寄せてくるメロディがたまらんかったぞ!これはちょっと久しぶりにキてる予感。

その他、昨日は克っちゃんと真太郎(鈴木の中では「マタロウ」と呼んでいる)がMCをしまして、マタロウの落ち着き払ったMC中、ゆきやちゃんに「今喋ってる人、キミより年下だよ」と教えたらすげービックリしてました(笑)。でもマタロウ、MC中にくっちゃべってる観客に向かって「そこうっさい!人が喋ってんのに喋んな!」と説教垂れて、相変わらずのジジくささでしたね。関西弁で怒る男の人が大好きな鈴木にはたまらない光景です(*´∀`*)だってタクやんって絶対観客に怒らないんだもん。
あと、克っちゃん一家は、お姉さんだけに留まらず、お母さんもお父さんもみーんな克っちゃんと同じ顔してるそうです。昨日は2階席に克っちゃんのお姉さん&お母さんらしき人達がいましたね~。
そして、頼む、一度でいいから、

彰のMCが聞いてみたいと思う今日この頃。

あの子ってライブで喋ることあるの(笑)?鈴木、一度も見たことないんですけど。
一番奇抜なスタイルしてるのに根暗で無口って・・・・・・キミはスピッツのミワ君か。
彰のギターって変なセンスで大好きなんだけど、放っておくと平気で引きこもりになっちゃうらしいあの性格が関係しているのか。見た目、どう見てもヤンキーにしか見えないのに(笑)。

というわけで、今後もウーバーちゃんライブは是非ともマイ・ローテーションに入れたいところです。
問題は鈴木の周りにウーバーちゃんに興味がある人がいない、という点だ(´Д⊂ヽ
誰かライブに一緒に行ってくれる人募集(笑)。

 

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2007/04/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/24
今日もまた色々書くことがあるネ!毎日書いてりゃ、こんなに溜まらないのにネ!

というわけで、昨日は初☆MJ公録に行って来ました~!
もう基本的に・・・というか、ほぼポップジャムと変わってなかったですね(笑)。
で、前回ポップジャム最終回の公録に行った時は、最後まで運悪く『3階席』という寒~い結果だったわけですが、いよいよ今回!初めてのミュージックジャパンにして、ついにぃぃぃぃ!!


3階-C5 ○○


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハヒ?(゚∀゚)

いやホントに有り得ないよ、ちょっと聞いてよ(笑)。
最近NHKホールではことごとく悪席が続いてたので、前回の公録で1階センター4列目というミラクルな席運を発揮していた オカマさん達 の強運にあやかろうと思いまして、当日合流したオカマ&花ママさんコンビと、トクちゃん頑張れ椿さん コンビと一緒に並んで、「ふはははは!外れた時はみんな巻き添えじゃ~~~!!」ってな感じでまとまって入場したのね。

で、先頭のオカマ達は2階席のチケをゲットしたさ。
そん次のトクちゃん&ツーコンビも、オカマ達と連番の同じく2階席のチケだよね。
そうなるとさ、鈴木& ゆきや コンビも、当然自分らのチケは彼女らと連番の2階席だと思うよな?

鈴木 : 「・・・・・・・・・・・・・・ねぇ、なんでウチらだけ3階なの?」

有り得ないマジ有り得ないどうして一緒に入ってウチらだけ3階に飛ばされちゃうの(笑)!?
なんかチケを受け取ったゆきやちゃん曰く、受付のオネーサンはウチらの姿を見た途端、それまで手に持って用意していたチケをわざわざ別のチケに持ち替えて渡してきたらしいヨ。ナニソレ。

ホント、アリエナイヨネふふふふふふふ(壊)

・・・いい、もう、会場に居れるだけでいいモン(´Д⊂ヽ

さて、そんなわけで、トリに出てきたラルクさん。演奏曲は【SEVENTH HEAVEN】。
これはレポよりも何よりも、実際の放送を見たらいいさ。てゆーか、見た方がいいよマジで。

ハイディが「え、キミだれ?」ってくらい可愛いから(*´∀`*)

ほんっとに幼かった(笑)。なんか、「若い!」を通り越して「お、幼い?」みたいな。
ふとリアル年齢を思い返して気が遠くなりましたよ鈴木は・・・・・・・・・あ、一応恒例のドット絵だけは描いたので載せておきます。

  

なんかねー、もー可愛い。とにもかくにも可愛いーの(*´∀⊂ヽ
昨日の収録はやたら出演アーティストが多くて、トリだったラルクさんのファンは本当に待たされに待たされてた感じで、出てきた時はそりゃーもうどらい歓声だったんですよ。その歓声があまりにも凄まじくて、演奏前、ハイディが耳を塞いで「ひゃ~☆」って顔をするんだこれが。

ちょ、ふ、がッ!!(←その時の鈴木)

さらにハケる時。
普段はペコっとおじぎをして真っ先にハケるハイディが、何故か昨日は最後までステージに残ってたんですよ。他メンバーはもうハケてるのに、なんかハイディだけがてくてく2~3歩あるく度に止まって振り返るの(笑)。それを3回くらい繰り返して、袖に消えていったんだけど・・・・・それがもぉ!

(*´Д`*)ふはーっ(*´Д`*)ふはーっ

たまらんかったです。本当にしょっぱなから、最後の最後まで可愛かった。死角がねぇよ(笑)。

いやーしかしあの【セブンス~】を歌うハイディはホンットにいいね!なんかハイドマニアが「ここが好き!」みたいなツボを洗いざらい押さえてる気がする。鈴木の周りのハイドバカ仲間って、一番好きな時代の『ハイド』が結構人それぞれっていうか、好みがバラバラなのね。そんなバカどもが揃って魂抜けちゃうんだから、『セブンスハイたん』はヤッヴァイわ(笑)。

Mステの「あら?いつものハイドさんはどちらに行ってしまわれたのですか?」なハイディに余裕ぶっこいてると、MJで死んじゃいますヨ!そこのアナタ!

ちなみに鈴木はMステのセブンスハイディ~ン(もはやあれは普段のハイディとは別物という事で)は、あれはあれで大好きです(笑)。ハイディ~ンは、親戚の叔父さん(ジャニファー&ジェシーの親)なんだよ。きっとそうだよ!間違いないよ!(←頭が可哀相な子なんでそっとしておいてください)

そんな公録前に見た最新アー写・・・・・・南国の雌豹・・・・・・結構な数の人から指摘されましたが、

大変鈴木好みです(笑)。

可愛いハイディも大変よろしいのですが、やっぱり鈴木は何を考えてるんだか分からない、「人がゴミのようだねアハハ」とか言ってそうな不敵なハイディが大好きです。もっとイッちゃえ!イッちゃえ!

あと、例の追加公演の話。んー、ちょっと個人的に反転で。
今回ね~、鈴木はとある業界筋の人から「なんか追加公演の情報が錯綜してる」って聞いてまして。とりあえずアリーナ、スタジアム等の大規模会場&大都市の『よくある追加公演』は無いんじゃないか?という話で。大きい会場ほど、本決まりしてたらガチな情報が漏れるからね。(とはいえ、あくまでも噂ですよ。信憑性は全く保障しないのでお問い合わせも勘弁ね)
そんなこんなで、どうやらあるとしたら「かなり意外な会場&場所(大都市以外)で、恐らく野外で、調整に時間がかかってるんじゃないか?」と推測してたんですよ。しかしね~、かといって、


一体誰が富士急ハイランドなんぞを予測できましょう。

デキネーヨ(´Д`;)

さすがに意外過ぎる。度を越しているよ、ラルクさん(笑)。
今年の奴らは久しぶりにヤベェ。油断すると痛い目見るぞ。

 

2007/04/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/21
先日マルイでお買い物した時のこと。
「マルイの赤いカードはお持ちですか?」と言われた際、ごく自然に、超ナチュラルに、マジ素で・・・

HYDEISTの会員カードを出した鈴木です、どうもこんばんわ。

久々に死にたい気持ちになりました(笑)。
やーホントに凍りついた店員さんのリアクションを見るまで気付かなかった。
てゆーか、財布に入ってたことすら忘れてたよ。多分一昨年の【ハロウィン in チッタ川崎】の時からずーっと入れっ放しになってたんだろうな~。もうハイ子から早2年ですか・・・。

さて、そんなわけで昨日からLE-CIEL限定ライブの抽選結果が発表されてますね。
それはもう鈴木はいっそ清々しいくらいに関東圏内には一切の縁がありませんからね、当たるわきゃナイんですが、思わずリロードしてみたり、アクセスし直してみたりして、計3回も結果画面を確認してしまった鈴木はやっぱり諦めが悪いな。

では質問回答ー。

Q. 「鈴木さんは黒髪萌え!みたいですがいままでに発売されているDVDの中でこーれはヤバイ!
   ってな感じの髪型はありますか? 私はSMILE DVDが好きです。
   ロン毛&エクステが超絶可愛くて悶えます。
   あと、以前の日記で黒コート好きと仰ってた気がするのですが(勘違いでしたらすみません)
   一番好きな黒コートハイディがいたら是非語ってみてください(勘違いでしたら省略を…!)」

  →なんたって鈴木は【REAL】一直線なわけですよ(笑)。だから先日リリースされた
   【FIVE LIVE ARCHIVES】の【REAL】ディスクか、【REALIVE】ですね~。あの濡れ艶黒髪。
   同じロンゲでも、鈴木はスマツアーDVDのサラサラ黒髪ハイディより、リアルツアーのしっとり
   黒髪の方が好きかなー。なんか髪がウネウネ動き出しそうじゃない?(もはやメデューサだ)
   あと黒のロングコートで歴代ナンバーワンはやっぱり【アリゾナの魔法】のスタジオかな。
   あのコートがすんごい細身だったから、身体のラインがキレイに出てて大好き(*´∀`*)

Q. 「ハイディハイドさんはホラー好きじゃないですか。んで、見てみようと思う映画でhydeさんに
   とって欠かせない数字「666」の出てくるオーメンありますよね。あれ、相当怖いって聞くので、
   二の足踏んで見れないんですけど、鈴木さん見ましたか?
   リメイクされたのはあまり怖くないって聞いたんですけど。。」

  →見たことありますよ~。怖い・・・かなぁ(笑)?鈴木は怖いっていうより『ヤな話』って印象の方が
   強い気がする。ダミアンがホンットに悪いヤツでなぁ(笑)。ちなみに鈴木がホラー嫌いになった
   要因の映画の一つでもあり、過去最強に「もう勘弁してくれ!」と思ったのが 【ペット・セメタリー】
   というホラー映画です。「ペットのお墓」という意味の映画・・・ホントにイヤな話ですよ(笑)。

Q. 「3月13日の日記にて「MOON CHILD」に隠しコマンドがあるということで、初回限定版DVDを
   持っている私は早速探してみたのですが・・・どうしても見つからないのです(泣
   もし差し支えなければ、ぜひ教えていただきたいと思っているのですが、・・・だめでしょうか?」

  →隠しコマンドは【DISK.3】の中にあるギャラリー?スライド写真集のコンテンツにありますよ~。
   確か結構後半のハイディ&がっちゃんがツーショットで写ってる写真じゃなかったっけ?
   とにかく片っ端から写真をクリックしまくればあるはずです(笑)。

Q. 「私は将来エディトリアルデザイナーになりたいと思っています。ただ、両親はデザイナーという
   職業をあまりよく思っていないらしくて、大学でデザインを学びたいと言っても
   「それ以外の国公立大学に進学しないならお金は出さない」との一点張りです。
   周りの人たちに相談してみても「あきらめろ」だとか「せっかく進学校に通っているんだから
   一期校を目指せ」とか「どんな仕事なのかよくわからないからなんとも・・・」という似通った
   返答ばかりです。同じようなお仕事をしていらっしゃる鈴木さんだから、的確なお返事を
   いただけるかと思って質問させていただきます。大学へ進まず、先に述べた職に就くことは
   可能でしょうか?もしくは、大学に通いながらバイトとして雇ってもらうことは可能でしょうか?」

  →うーん、エディトリアルデザイナーって、紙面のデザインですよね?雑誌とかの。
   この方はデザイン事務所に行きたいのかな?それとも出版社の方か?それによって進む道は
   違うし、いまいち「これをやりたい!」ってのが具体的に伝わってこないんだけど・・・
   でも、やっぱり大学に通いながらアルバイトってのは厳しいと思いますよ。
   マスコミ・メディア関係の仕事は本当に時間が不規則ですし、デザイナーなんて特に
   拘束時間がハンパないです。(常に締め切りに追われる身)
   あと、大学に行かずに職に就くことは可能ですが、その場合は学歴の代わりに経験やコネや運
   が必要と思った方がいい。デザイン職は本当にコネが強い。学歴の無い鈴木がコネひとつで
   某大手化粧品会社のパッケージ・デザインの仕事をしていたのが紛れも無い証拠です(笑)。
   でもあの業界は世界が狭いというか、どっかしらがどっかしらと繋がってるので、
   広告代理店のデザイナーだった人(例 : 鈴木)が付き合いのある出版社の方に転職したり、
   その逆だったり・・・ってのは本当によくありますよ。メディアと広告は切っても切れない関係に
   あるので(テレビ・ラジオ・インターネット・雑誌等の全てのメディアは広告・CMが入ることに
   よってさらなる利益を得ています)、まずは広告関係に進んで、それからデザイン事務所なり
   出版社の方に行くのも一つの手ですよ(笑)。デザイン事務所や出版社に比べると、
   広告会社の方がよっぽど間口が広いというか、入りやすいですから。でもまずは、本当に
   自分がやりたい仕事はどういう組織がやってるのかというのをもうちょっと勉強した方が
   いいかも。「エディトリアルデザイナー」と一言で言っても、所属する会社なり組織には
   複数の形態や世界があると思うので。

Q. 「鈴木さんは「ラウドでちょっと変な音楽」が好き、とのことなのですが「ムック」は駄目なので
   しょうか?個人的には凄い変な音!でラウドな彼らなんですが…やっぱり鈴木さん的には
   ちょっと違うのでしょうか。天嘉に何回も参加されてる鈴木さんのことですので何か理由が
   あってお聴きにならないのかな、と思ったら凄く気になってしまったので質問させて頂きます。」

  →ん~、なんででしょう(笑)。別にダメではないですけど、それほど引っかからなかったかな。
   鈴木の周りのラルクさんファンにも、天嘉でムックちゃんに流れたって人も多いんですけど、
   なんだろうなー。多分、ムックちゃんは『和』テイストが強いのかもしれないですね。最近は
   そうでもないかもしれないけど、鈴木のムックちゃんに対するファーストインプレッションは
   「日本語歌詞にこだわってるなぁ~」でした。常用じゃない漢字の読み方とかが多い辺り。 
   鈴木は基本的に無国籍な音楽が好きなので、その辺が引っかからなかった理由かも?

Q. 「(前略) ところで鈴木さんはハイディを恋愛対象っぽくとらえてますか?
   友達は「結婚したい男リスト」の一位がハイディだ!というのですが、私はどうもそうは
   見れないというか・・・ユッキーに嫁入りしたいとか踏まれたいとかは思うけど、
   ハイディと結婚したいとかは思ったことないんですよねぇ。ハイディは妖精さんだから
   手放しにいい子いい子したい!とは思うのですが。私だけでしょうか・・・
   ・・・・なんだか凄く変態でごめんなさい。
   こんな私ですが見捨てないでくださいねつД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。」

  →あっはっはっは!大丈夫!全然見捨てません!

   だって、鈴木も同類だし(笑)!

   前に質問回答で言った通り、鈴木はハイディに対して「カッコイイ」だとか何だとかっていう
   異性に対して感じる自然的な感情はもはや抱こうと思っても抱けない域にキているので、
   恋愛対象に見るなんてもっての他じゃないでしょうか。
   「だったらお前はハイドをどう見てるんだ?」と問われれば、「え?そりゃ『アレ』的に・・・」
   としか答えられないんだけどね(笑)。ま、お言葉を拝借して「手放しにいい子いい子!」に
   かなり近いと思います(*´∀`*) 

Q. 「道を歩いていたら「DEATH NOTE」のDVD発売告知ポスターがあり鈴木さんを思い出しました。
   デスノの松山ケンイチ演じるLが大のお気に入りでしたが、買いますか?それと春の
   ドラマで松山ケンイチ主演「セクシーボイスアンドロボ」が始まりますが見ますか?」

  →DVDは買おうと思ってまだ買ってないですね~。いつになったら買うのかしら。
   あと【セクシーボイスアンドロボ】は初回を見ましたよー。感想は・・・・・・・・・・・・・・・
   「こ、これはキツイかも(´Д`;)」でした(笑)。鈴木はクドカンの【木更津キャッツアイ】ですら
   あのブチ切れたテンションと突っ走った展開に全くついていけなかった人間なので、
   【セクシーボイス~】のあの独特のテンションと光速な展開が理解できませんでした(笑)。
   鈴木がああいうノリで「面白い」と感じれるのは【I.W.G.P】が限界のようです。。

Q. 「今回はちょっとした疑問がありまして鈴木さんの見解をお聞かせ願えないものかと
   思いまして投稿させていただきました。
   その疑問というのは収録曲の決まった『FIVE LIVE ARCHIVES』のことです。本来なら当日に
   披露されている『TOUR 2000 REAL』の『ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE』と『虹』、
   『ASIA LIVE 2005上海大舞台』の『Killing Me』が収録されていませんよね?
   何故なのでしょうか?特に『ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE』は思い入れのある
   曲だったので残念です。
   また、今回のDVDBOXにはあまり関係ありませんが『REALIVE』のDVDにも当日演奏された
   はずの『TIME SLIP』が入っていませんよね。これについてもどうお考えでしょうか?」

  →ホントにね、【ALL YEAR~】が削られてるのは全く理解できないよ。
   【虹】は・・・まぁ・・・100歩譲って、他ライブディスクにも収録されてる曲だから我慢するとして、
   【ALL YEAR~】はさぁ・・・他のライブにはないじゃん・・・てか、あのツアーでも2/3くらいの
   公演でしか演奏されてないじゃん・・・・・・・・・何故?ナゼ?NAZE?
   『鈴木さんの見解を~』ということですが、これに関しては鈴木も皆目見当がつきません。
   上海の【キリミー】はなんでだろう?なんか場所が上海で、曲が【キリミー】という点で考えて
   みれば、「なんか世に出すライブ映像的に相応しくないハプニングでも起こってたのかな?」
   と思えなくもないんですけどねぇ・・・【ALL YEAR~】はラルカフェで実際に映像を見た限り
   全く不具合は無かったわけで・・・なぜ(←まだ言ってる)。
   あと、【REALIVE】に【TIME SLIP】が入ってないというご指摘については、これは多分もともと
   あのライブハウスツアーでは【TIME SLIP】は演奏されてないと思いますよ~。
   こちらのサイト様 に 当時のツアーの 全公演分セットリスト が載ってますのでご確認ください。
   (リンクフリーということで勝手にアドレスをご紹介させて頂きました、すみません)
   【REALIVE】に関しては本当にその名の通り「NO CUT」映像で間違いないと思いまっせ。

 

2007/04/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/15
いや~、ここ最近色々ありましたね。自宅のPC立ち上げたのは3日ぶりですが(笑)。

えーと、まずFC限定ライブの話。
鈴木はご存知の通り昨年末に11年越しにしてようやくFCに入会した人なので、これまでのツアーのゲネプロとかFC限定ライブとかって行った事がありませんのよ。オカマ から7daysのFC限定ライブだった『0(ゼロ)day in 赤ブリ』の話を聞くたびに「ふおぉぉ~!羨ま死(´Д⊂ヽ」とか言ってます。
そんなわけで、今回は初の応募をしておきました。とりあえず。一応。果てしなくダメもとで。
てか、ホントに東京が無いねぇ(笑)。ラニバのお礼回りとは言え、ここまで徹底して東京を外されるとむしろ気分爽快です。ハナから関東を捨ててた鈴木としては、心置きなく地方に旅立てるぜ。

でもって、セブンスのカップリングがP'UNK-EN-CIELの【HONEY 2007】という話。
鈴木はパンクはパンクで大好きな人なので、カップリングがパンクであることには別段異論はないのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が。

何故よりによってハニーなのか、と。

今回の【FIVE LIVE ARCHIVES】でも、鈴木が愛してやまない【REAL】から【ALL YEAR AROUND~】が削られていた事に、実はものすんごく憤慨していたんですが(笑)、その傷をさらにえぐって塩を塗りこむような今回の選曲。【FIVE LIVE~】でも、全てのライブ映像に【HONEY】は入っている。そんなに同じ曲ばっか要らないよ。てか、あの【REAL】というツアーでしか演奏されていない上に、その中でも限られた公演でしか演奏されなかった貴重曲【ALL YEAR AROUND~】をあえて外して、他ディスク全てに収録されている【HONEY】を残すことのメリットは何ですか?本当に何なんですか(笑)?

ラルカフェでは流れてたんだよ、【REAL】の【ALL YEAR AROUND~】映像。
それが鈴木的に結構「ココ!」って場面で、『hydeチャンネル』とは違うアングル映像になってて「うおー!こりゃ見にきて良かった!」とか思ってたのに・・・それがまさか削られてるとは普通思わないじゃない。

あ、話が思いっきり逸れましたね。で、何故よりによって【HONEY】なのか?と。
リミックスカバーすることのメリットにはさ、普段あまりライブで演奏されなくなったかつてのアルバム曲とかをさ、リバイバルして最新のライブでも演奏できるようにするってのがあると思うのよ。今でもよく演奏シーンが見れる曲をリバイバルされたところで、ぶっちゃけあんまり喜びは無くないか?てか、もうあの辺のシングル曲は【花葬】をやってるんだからもういいじゃない。

どうせやるならスノドロやりなさいよ。

いや、ただあの曲のパンクver.のアレンジを聴いてみたいだけで、深い意味はありません(笑)。

パンクの曲は毎度アレンジが鈴木好みなので、多分今回も音は気に入るでしょうが、「よりによってハニィ・・・」という悔恨の想いは消そうと思っても消えないと思います(笑)。

さて、それでは久しぶり過ぎる質問回答~!もう溜まった分がアッサリ3桁を超えてしまっているので、今後しばらくは質問を厳選して回答します。飛ばされてしまった人はゴメンナサイ!鈴木が答えやすそうな質問を送ってくれると回答される可能性が高くなります(´∀`;)

Q. 「(前略) 特におすすめのDVDを知りたいです。
   あと、鈴木様にとって一番ツボだったhydeさんっていつのものでしょうか?」

  →オススメは【REALIVE】で鈴木のツボハイディはREAL期の妖艶キ○ガイハイディ!以上!

Q. 「鈴木さんは好きなバンドとかって今まで何で知ってきましたか?
   また、鈴木さんは、毎週オリコンとか見てたりしてますか?
   あと、インディーズとかもちゃんとチェック入れてるんですか?」

  →今まで好きになったバンドはやっぱりテレビで見たのが多いかな。エルレなんかも
   テレビで先にその存在を知ってて、後々お友達にオススメされてハマった感じ。
   あと、オリコンは最近はもうほとんど見てないです。前は【CDTV】とか見てたけど。
   で、インディーズは全くチェックしません。インディーズに限らず、自分からチェックしに行く事
   が無いです。自分は動かずして、向こうから鈴木の中に飛び込んで来た音に反応するかな。
   だから動かないけど、アンテナだけはそれなりに張りめぐらせてるのかもしれないね。

Q. 「今回ぜひ質問・・・というより、ある悩みをお答え願いたいと思いました。
   それは、ラルクの曲の中で、ギターとベースの区別がつかないということです。
   印象的なフレーズがあっても、それが今「あ、テッさんが弾いてる!」とか
   「いまのはケンちゃんの音だ!」というようにわからないのがとても悔しいのです。
   もともと音楽音痴な私が「この曲はいいな」と思うこと自体不思議に感じますが、
   このサイト様を拝見し、より詳しくラルクのもつ雰囲気を掴みたいと思うようになりました。
   もし、何かアドバイスできることがございましたら、ぜひお願いします!」

  →おぉ!なんかこのサイトが素敵なキッカケになったようで嬉しいですね(笑)。
   ギターとベースの音の区別は・・・鈴木だって時々聴き間違えますよ。【In the Air】のイントロ
   の音がベース音だということを以前このサイトのお客さんに指摘されて「マジで!?」って
   なりましたもん(笑)。正確に聴き分けるためのアドバイスとしては・・・うーん、やっぱり自分で
   ギターとベースの音を聴く事じゃないかな。触ってみるっていうか。実際にそれぞれの楽器が
   どういう音が出る楽器なのかを知るのが、一番確実で手っ取り早い気がします。レッツ勉強。

Q. 「(前略) 鈴木さんは歌詞を見ないで完璧に歌える自信ありますか?(´艸`)」
  →おー!りなさんもクジカラやったんだね(笑)。なかなか楽しめるでしょ(*´∀`*)
   それと鈴木も前に『歌詞を見ないで歌う』っていう縛りのラルカラをやった事があるんだけど、
   そりゃもう酷い有り様 だったよ・・・(´Д⊂ヽ特に、最近の曲なんかは全く歌える気がしません。

Q. 「(前略) 私はどうも「アノ雰囲気」に馴染めないんですよね;
   あの「メンバーの言った事は何でも“天才!!”って褒めちぎっとけ!!」みたいな(苦笑)。
   特に最近は、会報がその空気が強くて・・・。ケンちゃんが単にモノを知らないだけだったり
   する場合でも「さすがケンちゃん!やっぱり凡人の私達とは視点が違います!」とか、
   普通の事を言ってるだけなのに「さすがテッちゃん!格好イイ!」「さすがユッキー!素敵!」
   ・・・いやいやいやいや、みたいな(笑)。あの感覚に付いて行けないんですよね;
   「ウチの娘は美人だし頭もイイし性格もイイんですよ!!」と近所のオバちゃんに身内自慢
   されてるみたいな気分になってしまって、ぶっちゃけ引いてしまうんです。
   鈴木さんは、読んでいてそういう気持ちになった事、ありますか??」

  →あはははは(笑)!まぁ・・・「馴染めない」という気持ちが分からなくもないですが、
   LE-CIELのあのノリがダメだったら、デストなんてもっとダメだろうな。ドン引きでしょ。
   鈴木はなんちゅーか、他のFCとかを見たことが無いんで分からないというか、
   もうFCとかってのはああいう『アーティスト至上主義体制で当然』と思い込んでるんで、
   別に疑問は感じないっすね。「あぁハイハイ、可愛いよね、うんうん(*´ー`*)」って感じで
   生暖かい目で見守ってますから。特にラルクさんみたいにアンチやら敵が多いところは
   「身内が誉めちぎらな誰が誉めんねん!」って感じだし(笑)。

Q. 「(前略) 私は最近ファンになったので、鈴木さんを始め昔からのファンの方が仰る、
   過去のhydeさんの「不安定ゆえの美しさ」や「病的な美しさ」なんかも見てみたい、
   もう一度そんな美しさを再現して欲しい、とも思うのですが・・・それよりも何よりも
   「hydeさんに幸せであって欲しい」と思うんです。そうすることでhydeさんが辛い想いを
   してしまうならそんなの要らない、映像や写真で我慢すればいい、
   hydeさんが幸せでなくちゃ意味が無いって。「ファンならそう思って当たり前」と思われる
   かもしれませんが、その気持ちは尋常じゃないくらい相当なもので・・・
   チケットが落選ばかりでも「まぁ、hydeさんが楽しく歌えればそれでいいか」と思えるし・・・
   これも鈴木さんの仰る『アレ』なのでしょうか。それとも、私が異常すぎるんでしょうか。」

  →ハイディはホントに幸せ者だねぇ、こんな素敵なファンがいて(*´∀`*)
   いや~他人の幸福を願うというのは、別にファンがアーティストに対して、という話でなくても
   手放しで賞賛されるべきことだと思いますよ。全然「異常なこと」ではないと思うなー。
   だからその想いは『アレ』とは違いますね。鈴木の『アレ』は「異常な想い」の塊ですから(笑)。

Q. 「鈴木さんは5日のPJ公録に行かれたんですよね?
   何故AS ONEとLinkをやったのか、と随所でそのような意見を目にするのですが、ただ単に、
   PJが最終回だから出演しただけで新曲を披露するタイミングではなかったのと、何よりも
   TV用のボーカルレス音源で比較的新しいのがAS ONEとLinkしか無かったんだろうな・・と。
   去年のMステSPはわざわざカレスのTV用の短縮音源を録り直して用意してましたが、
   TV用の音源は用意するの大変だし、生演奏なら選曲の幅も広がったでしょうがアテ振りなら
   無難な選曲だと思うんですよね。よろしければ鈴木さんの意見をお聞かせ下さい。」

  →いやこれホント、こちらの方のこの投稿を頂いて「全くもってその通りだ!」と思いました!
   あの時は「なんでアズワン!?」と思ったけど、そういや以前一度だけテレビでこの曲が
   演奏されたんでしたね。確か【音楽戦士】だったけ?だから、本当にカラオケ音源があって
   無難な選曲だったのがこの2曲だったんだと思います。しかしよく気付きましたね~!
   鈴木はすーっかり【AS ONE】の音源の存在なんて忘れてましたよ(笑)。

Q. 「3月3日の日記にあった『2000年ラルクは何故ああなってしまったのか』について、宜しければ
   熱く語っていただけないでしょうか?実は私もあのモンスターハイディが大好きな者の一人
   なのですが、ふと“なんであんな状態になったんだろう?”と思っていたところだったんです。
   鈴木さんの考えは私と同じことも多く(勝手にすみません;)、是非鈴木さんの素晴らしい
   文章力で語っていただきたいなと!いらん世話かもしれませんが私が知っている
   おもしろネタといえば、KILLERSのライブでHIROKIがASIA LIVEピックを使っていた、
   ということです。これもなかなか面白くないですか?」

  →これは・・・そうそう、お酒を飲みながら ツーさん と語ってた時の会話ですね。
   この辺は本当にディープというか、こんなネットという広大空間ではなくて、酒飲みながら
   世界の片隅でこっそり語りたいトーンの話題なので、ここでの語りはご容赦ください(笑)。
   どうも考え方や感じ方に通じる部分が多いということなので、あの時の鈴木の話のポイントを
   チョロっとお教えしますので、鈴木がどんな話をしてたのか是非推理してみてください。

   ○やっぱりあの頃の変化が一番分かりやすかったのはケンちゃん
   ○【LOVE FLIES】はファンへの愛情と同時に、ある種の『ふるい』でもあったと思う
   ○ミドルテンポのマイナー調楽曲ばっかり作ってたのを、ネオユニを最後に突然やめた
   ○ハイディは『ケンちゃんが気持ちよく演奏できる場』を作るためならいくらでも身体を張る人

   ま、いつの日かこの話をコラムにすることがあるかもしれませんが(笑)。

Q. 「(前略) 前置きが長くなりましたが、鈴木さんは「夢でもいいから見てみたい☆ハイたんの
   あ~んな姿・こ~んな状況」ってものはありますでしょうか??今後の萌え夢の参考に
   教えて頂きたく思います。」

  →ハイディに限っては、いつだって妄想より現実の方がよっぽど萌える存在なので、
   特にこれといって思いつかないなぁ(笑)。あ!全身動物着ぐるみだけは着て欲しいけど!

Q. 「私もラルヲタでUVERちゃん好きなんです。UVERちゃんに心を掴まれた時に何かすごく
   懐かしいものを感じました。これってなんなんでしょうかね??あとラルクとUVERちゃんって
   共通点ってあると思われますか?私は絶対どこかに共通点があると思っています。
   じゃないとラルクの次にこんなに好きになることはないんじゃないだろうか・・・と思うのです。
   しかし考える力がない私は、それを見出す事ができません(ノд`)
   こんなおかしな質問ですが、何かお考えがあれば聞かせていただきたいです。」

  →うーん・・・ラルクさんとウーバーちゃんの共通点?あるのかなぁ(笑)。
   鈴木もどっちも好きだけど、なんか鈴木の中では「好き」のベクトルがちょっと違うからなー。
   通じる部分があるとすれば『音楽には器用なくせに、それ以外が不器用』なところとか。
   思うにソニーさんは、そういう偏った才能を持つアーティストを売るのが上手い気がする。
   そうそう、ウーバーちゃんは27日のZepp東京ライブに行きますよ~(*´∀`*)

Q. 「L'Arcが演奏してるそうなんですが… http://www.pearlgakki.net/yukihiro.html」
  →こ、これは・・・なんとも言えないなぁ(笑)。なんか音がサンプリングっぽい・・・。

 

2007/04/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/10
ヒャヒャヒャヒャイたん!


アナタどこまでドMなの!?(*゚Д゚*)


ちょっとここ最近のハイディハイドにはもう本当になんていうかどうしていいやら分かりませんよまったくもう(笑)。ただでさえ今ハイドボルテージが高いのに!てゆか、すでに真っ当な人としての道は思いっきり踏み外している鈴木ですが、頼むからこれ以上脱線させないでください・・・(´Д⊂ヽ
というより、むしろアナタがやろうとしてることの方がよっぽど、

真っ当な人としての道を踏み外しちゃいませんか?か?か?

分かってはいたけど・・・知ってはいたけど・・・

この変態サンめ!(*´∀`*)

なんのことか分からん人は今すぐデストにGOだ!

しかしこれほどただ見てるだけで「うひゃ!」やら「おぉ!?」やら「ギョエーーッ!!」やら言わせられるのは、本当にハイディだけだよ(笑)。じっとしてることは無いのかキミは!
・・・あ、いや、じっとしてられたらそれはそれで困るんだけど。

 

2007/04/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/9
超天国から帰って来ました鈴木です、こんばんわ。

先週の土日は トクちゃん宅 にて春の野球部合宿もとい・・・【FIVE LIVE ARCHIVES】DVD鑑賞お泊り会をしてきました~。メンツはもはやレギュラー確定のトクちゃん、カマハティぽっちゃんまーさんY姐さんゆきやちゃん 、鈴木の計7名。スタメンです(笑)。補欠のこの人 は相当お家で悶々していた模様・・・早くスタメン目指して頑張って(笑)!素振り100回!

さて。

いやホントにこれが学生の部活合宿みたいで超楽しかった(笑)。みんなで同じ釜の飯を食って、みんなで皿洗いして、深夜はみんなでエロいDVD見てハァハァして、横並びの布団で朝っぱらからロクでもない話して寝て・・・・・って、本当にアホな童貞学生達みたいだな(´Д⊂ヽ

で、例のライブDVDね!んもー鈴木は【RESET LIVE】と【REAL】が超見たくて見たくてふがふがしてたんですが、いざ見たらもうヤベーのなんのって!これ、ちゃんと一枚ずつ感想書きたいね。

しかしあれだけの大人数で見てると、やっぱり反応はモロモロ違うわけですよ。
一番ウケたのが【REAL】を見てた時。これはY姐さん&トクちゃんが以前から「悪魔!サタニックハイド!怖過ぎる!」とよく言っていたので、この2人の反応は悪いだろうなぁ~とは思ってたんだけど、見事にその通りで(笑)。左からゆきやちゃん、鈴木、オカマ、ぽっちゃんと、右からトクちゃん、Y姐さん、まーさんの並びで床に転がって見てたんだけど、見事に真ん中で真っ二つに反応が分かれてましたね。鈴木が我を忘れて「ギョエェ~~ッ!ジェニファー(注 : ハイディ)可愛いぃぃぃぃ!!」と叫んだ後、ふと我に返って右側半分を見た時のあの温度差(笑)。鈴木は思わず、

「あら?そこからそっち半分の反応の違いはなんだ?」

とか素で呟いてしまったよ。
そしてハイバカであると同時に北村マニアでもあるトクちゃんが、一番右端でテレビ画面に腕を伸ばしなら「あぁ!キタムラ~~ッ!」と叫んだ時のあの静まり具合にも笑った(笑)。トクちゃんがまた、

「・・・って、まぁた私だけかッ!?」

って半ギレしてました(笑)。ごめんよトクちゃん、あのハイバカ高確率の中でその叫びに同調できる人は限りなく居ないに等しいぞ。まーさんすらスルーしてたぞ。

あと【GRAND CROSS】見てる時のぽっちゃんが「キんモ~w」だった(笑)。
なんか一人だけみんなのラインより一歩前に出て画面に近付いて、「先輩!好き!好きです!」とか画面(の中のハイディ)に向かって叫んでた。どこぞのオトメ学生だ、アンタは。
そして、このグランドクロスのハイディがまた多々日本人に見えないシーンがあって、しかし無垢な少年(クリス17歳)というわけでもなく、程好く妖艶なところから、REALジェニファーの双子の弟『ジェシー』だ!ということで落ち着きました。ジェニファー&ジェシーの双子の親戚にクリストファー(クリス)がいるんだわ。きっとそうなんだわ。そうに違いないわ。うふふふふふふふ(痛)。

でもって、やっぱりこれまた【REAL】を見てる時のカマハティはちょっと頭がヤバイ人でした。
隣にいた鈴木は、何度太ももをさすり揉まれたか分かりません。なんか「ウヒョー(*゚∀゚*)」な場面がくると、いきなりガシッと太ももやら腕を掴まれてですね、「ふはぁ~~ふはぁ~~」という荒い息を隣ではくんですよ。ママ、スゴク、コワイヨ・・・(´Д⊂ヽ
あとなんかずーっと小声で、多分隣にいた鈴木にしか聞こえてなかったくらいの声で「ジャニファー・・・すごいジェニファー・・・すごい」と呟いてましたね。あれ、エクトプラズム出てたべ(笑)?

んで、そんな【REAL】のジェニファーことハイディを見て、Y姐さんがあのサタニックぶりは「夜中に水飲んじゃったんだよ」とか言い出して、みんな妙に納得(笑)。普段は頭足りない可愛い子なんだけどね!水飲むと凶悪なのが増殖しちゃうんだよね!(by グレ○リン)
いやーホントに鈴木は心底あの凶悪でイッちゃってるREALハイディが好きだわ~(*´∀`*)
すんごい変な声出しまくってたもん。もう好き過ぎて笑いが止まらないし。

そんな中で、多種多様な「萌え」という名の煩悩がポンポン生まれまくってた時に見た【RESET】は、比較的全員の反応が一致していた映像だったと思う。とりあえず、カメラに「ごめん」ってやる時のハイディは3回は巻き戻して見るでしょう(笑)。あと炸裂する猫パンチと「おれのヘリ!」と。

そうそう、そんなオカシなテンションが渦巻いていたせいか、真夜中にY姐さんがとんでもないものをお買い上げしてて、次の日の早朝にボソッと「なんか昨日の夜○○買った気がする・・・」とか言ってたのに大爆笑!姐さん!「気がする」じゃなくて買ってたよ!アナタ思いっきり買ってたよアレ(笑)!

あと、どの映像を見てもまーさんがテツさんの味方だったのが健気で泣ける(笑)。
いや、だから鈴木は【REAL】のテツ様は超本気でカッケェと思うんだ。大好きなんだアレ。もーあのライブだけは「うおぉ、テツチャンネル見てぇ!」と思う。どこ映ってもいちいちカッコイイんだもん。
しかし金髪蛍光色のテツさんはまーさんも「好きに言うがいいさ・・・」って匙を投げてたネ。

それと、この日もまた相方ことゆきやちゃんがひたすら笑いの神を降臨させてて。
トクちゃん宅には沙羅(シャラ)ちゃん、椿ちゃん、紅葉ちゃんという恐ろしく可愛いネコちゃん達が3匹いて、このうちのシャラちゃんにえらい気に入られてて。むしろ「オマエ仲間!ネコ仲間!」と思われてたようで、ずーっと二匹でにゃんにゃん遊んでましたね(笑)。もうスゴイのよ、テレビ見ても可愛いのが映ってるし、テレビから目を離しても横で可愛いのがゴロゴロしてるし・・・・・

嗚呼・・・これぞパラダイス(*´Д`*)

まさに『超天国』でございました。
またねー、終始クールな椿ちゃん(みんなに「ツーさん」と呼ばれていた)が、みんながいるリビングとは別室で布団に入って一人で漫画を読んでいた鈴木(協調性ゼロね)の股ぐらにモソモソ入ってきて、喉をゴロゴロ鳴らしながらずーっと寝てるの(笑)。お、恐ろしく可愛いよオマエ!鈴木家の飼い猫のチィさん(THE★人間嫌い)だってやってくれないのに!おかげで、リビングでは【ASIALIVE】を鑑賞中だってのに、漫画読み終わっても布団から出れなかったけど(´Д⊂ヽ
その後もツーちゃんはなにかと近寄ってきてメロメロしてくれて、あぁもう鈴木の方がメロメロさ・・・。

とりあえずDVD鑑賞会はこんな感じで、終始爆笑と萌えに包まれて終りました(*´∀`*)
翌日も懲りずにMステ【SEVENTH HEAVEN】と、歴代Mステ映像がひたすらテレビに流れてましたね~。鈴木が死ぬほど大好き(むしろ5回は死んだ)な、Mステで初めて【STAY AWAY】を披露した時の雌豹ハイディも流れまして、みんなが帰り支度をし始めている中、一人で正座して見てました。
ホンット、何度見てもあのジェニファーはイイな!ぶったまげるくらいのエロ美人だよ。やっぱり2000年は鈴木にとってはかなり豊作の年だったなぁ~。あんなモンを7年前の思春期真っ只中な鈴木が見れば、そりゃー頭もオカシくなるわっていう(笑)。

では、追々時間をみつけてそれぞれのDVD感想を書ければいいなぁと思います。


・・・思うだけで終ったらゴメンナサイ。

 

2007/04/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
2007/4/6
鈴木、あんまり衝動で日記書くことってないんだけど、今日は思いっきり衝動で書いてます。

だって超天国が素晴らしくって!!

やっぱりハイディ作曲だったねー。
HYDEくさい?いいじゃん別に。自分が気に入ればなんでもいいよ。小難しいこと抜きにして、自分が好きな音楽がまた一つ増えた事が純粋に嬉しくて嬉しくてハイディが可愛くて・・・・・

なんだよあの隠し玉はーーーーーーーッ!?

ねぇ、あれホントにさっきまでスタジオの後ろの方~でやる気なさげにユラユラ揺れてた人なの?ホントに同一人物なの?スタジオ移動する間に絶対変身したよね?あの子。メタモ?妖精じゃなくてメタモルフォーゼだったの(笑)?

また、人が「そろそろパーマ落としてストレートに戻しませんか?」とか言った途端、これ以上ないくらいの真っ直ぐツヤツヤストレートにしてくれちゃってねぇ・・・しかも眼帯て・・・・・・

これもう神だべ(´Д⊂ヽ

スーさん、ちょっくらカミサマのところに飛んできます。ワープってきます。

というわけで、 先日のデスト新聞と合わせ技で鈴木の魂は超天国に旅立ちました・・・しばらく探さないで下さい。あ、いや、旅立つ前にこれだけは言っておこう。

鈴木はハイディが大好きです(*´∀`*)

 

2007/04/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/3
「今月もダメかも」とか言った途端、何年ぶりかの3日連続更新をするという・・・「天邪鬼を通り越して虚言癖でもあるんじゃねぇか?」って感じの鈴木です、こんばんわ。

そんな虚言癖まがいの日記更新にはワケがありまして、みなさんデスト新聞見ました?

嗚呼どうしてくれよう、この気持ち(*´Д⊂ヽ

もうダメだ、言葉にならん、アレ過ぎていよいよ「アレ」では落ち着かなくなってきたぞ(笑)!なんだこの気持ちは!?これほどファンの期待と欲求に応えてくれるアーティスト・オフィシャルサイトなんて他にあるんだろうか?と思うくらい、とにもかくにもひたすらに徹底してこれでもかというくらいに、

自家製生絞りHYDEをキミにお届け☆

って感じだ。もう「ハイディによるハイディが好きな人のためのハイディ100%新聞」じゃないか。
てゆーか、2007年春の新作コレクションなハイディが恐ろしくハイクオリティでどーしよう。なんていうか、「キャ!妖精さん(*´∀`*)」とか可愛らしくアホなことぬかせるレベルではないっちゅーか、簡単に言えば『鈴木の超どツボ』というか、『やっぱりロンゲ&黒髪&黒スーツ&お洒落ヘアアレンジは最強でマジ死ぬよ死んでしまうよ、そうだ、逝ってしまおう』というか・・・・・・・・・とにかく、

もう尋常じゃいられんがなッ!!!

鈴木はここ最近の「ふわふわ妖精さんハイディ(年齢不詳)」も大好きではありますが、なんせ普段から「REAL期の頃のビジュアル最高ーッ!!」とか鼻息荒くして叫んでいることでお分かりのように、どこかクールというか、ソリッドというか、血が通っていなそうというか、浮世離れしてるというか、人間の形をした人間じゃないモノというか、とにかくそういう『人間くさい感情が滲み出ないハイディ』にめっきり弱くてですね、今回のあの写真は・・・・・・・・・・・・・ホント、血ぃ吐くかと思ったよ、ツボ過ぎて。

あの新聞の写メ画像がいち早く オカマ から送られてきまして、仕事中だっつーのにそれを見た鈴木の返信メールには、冒頭に「(*゚Д゚*)」←コレが10個くらい並ぶキチガイメールだったという(笑)。

さっき【最新型ハイド推奨委員会】の 椿委員長 とも話してたんだけど(笑)、本当に彼は『最新が一番イイ』な!もう参ったよ!これがあれか、『出尽きる気配が無いハイド』という人の真骨頂ですか。
どこまで上り詰める気なのハイディさん。いよいよ下界が遠くなってきてはいませんか?

あぁ~あぁ~あぁ~、頼むー、そのまま新聞から飛び出して今週のMステに出てくれ~!

それと。

テキストの方も毎度のことながら面白いね。
やっぱりラルクのメンバーの中ではハイディが一番『ラルク』と『ソロ』を別物に考えてるよなぁ。
ラルクではソロみたいな音楽は作る気ないみたいですよ、今のところ。

それと、やっぱり今のハイディのルーツというか、今のハイディを形成する要素の奥深くにはいちいち櫻澤泰徳の存在を感じずにはいられません(笑)。今回も「SAKURA」「I'm so happy」という単語が揃って出てきたことで改めて思いました。とてもとても、どちらも10年以上も昔の存在(という言い方は良くないか?)だとは思えないほど、スラっとハイディの口からよく出てくる言葉だよね。全く脈絡関係ナシな話題中なのに。

そうそう、そんな櫻澤繋がりで。

なんか昨日のHEY!×3スペシャルに出てた倖田くみのバックバンドのドラムが櫻澤だったんだって?鈴木は見てなかったんですけど、あー見たかったな~。この話題に関してだけで、今日20通近い質問投稿が送られて来ました(笑)。毎度情報どうもアザーッス!

その中で、サクラのことをあまり知らないそうで、「あれがサクラですか?」と質問されてた方、どうやら間違いなくあれはサクラだったようですよ~。いつどこにいても、ひたすら黒いヤローです。

それと、「ラルクと倖田くみが仲良いらしい」という情報をくれた方、鈴木は思いっきり初耳です(笑)。
「仲が良い」というのがどういうライン(?)までを指すのか分からんですが、ハイディに関しては気に入った人は漏れなく自分の周りにその存在を置こうとする(実際にすぐ「好き」と公言したり、会いに行ったりしちゃうタイプ)ので、他のメンバーなのかいね?鈴木個人的には、そのネタはガセだろうと疑ってます(笑)。

今回櫻澤がバックドラムをやったのも、デンジャーがいつの間にやらエーベックスと提携なんぞしてたりするので、レーベル&事務所繋がりでの話ではないかと。あんまり個人的とは思えんがな。
そういや前に「【THE NEPENTHES】の女性コーラス『K』とは倖田くみではないか?」という話題が上がったことがあったね。しかしあれはデンジャーとエイベックスが提携を組む前の話しだし、別の女性クラブシンガー説があったりで、その可能性はかなり低いでしょう、って話だったけど、どうしてこうもラルクさんには倖田くみネタが絡んでくるんだ(笑)?

 

2007/04/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/2
「今月もダメかも」とか言った途端、何ヶ月ぶりかの連日更新をするという・・・「どこまで天邪鬼なんだお前は!」なんて声が聞こえそうだね(笑)。

昨日の東京は桜満開宣言のお花見日和ということで、お花見に行って来ました。
で、屋台の通りを歩いてたら久~しぶりに『ソースせんべい』が食べたくなったんですよ。屋台のソースせんべいなんて、もう10年ぶり?くらいだったんですけど、地元のテキヤのソースせんべい屋さんは昔ながらのパチンコボードで食べれる枚数を決めるのね。あのー、グイ~っとレバーを引いて玉を弾き出して、いかにも「おっちゃんの手作り!」って感じに釘が打たれたボードの上をコロコロ~っと転がして、その玉が入った穴に書いてある数字の枚数だけせんべいがもらえる、と。

で。

さすが「おっちゃんの手作り!」だけあって、大抵は10~20枚の数字の穴に落ちるように釘が打たれてるのね(笑)。そんな中、ド真ん中にある「50」「100」の数字の穴の周りは、もうグルっと360度、まる一周釘が打たれてるに等しい感じで、「こんなん玉入るわけないやん!!」という、いかにもテキヤな作りのパチンコボードなんだけど・・・昨日は一体なにがどうしたのやら・・・



ああああああああああ当たったぁぁぁ~!?(*゚Д゚*)

子供の頃からあのパチンコボードを見る度に「ありゃ不可能だろう」と思い続けて早二十ウン年の鈴木の人生に、まさかの『100枚大当り』。鈴木も自分でやっておきながら、あんまり玉の動きを見てなかったので、どうしてあの四方を釘に閉ざされた100枚穴に玉が入ったのか謎でしょうがない(笑)。

さて、そんな小話はさておき。

ラルクさんの新曲【SEVENTH HEAVEN】の着うたね!聴いたよ!

いやー、もうビックリ(笑)!!

なんかよく分からないけど、とにかくあの曲調が意外過ぎて喜ぶよりもまず先にぶったまげたよ。
すごく好きですよ~、「変!」で。久しぶりにああいう・・・なんていうか・・・もうかなり死語に近いと思うけど、「キラーチューン」という言葉が似合う曲が出てきたね。イイ感じイイ感じ。大好き。

それで、その新曲についてこんな投稿を頂きました。

 「ラルクの1/4でいたいと以前hydeは言っていましたが、HYDE色が強くなると
  収まりきらないのではないでしょうか?その分tetsuが我慢して、もう限界だ・・とか
  なってしまうような気がします。新曲があまりにもHYDEだという意見が多いので
  不安になってしまいました。考え過ぎでしょうか?」


・・・うーん、考え過ぎなんでねーの(笑)?
ちゅーか、今回の曲ってそんなに「HYDEっぽい」んかね?鈴木の周りでそう言ってる人が皆無なので、なんかあんまりピンとこないなぁ~。あ、「【MISSION】っぽい」っていう人はいるけど。まー確かにすごく「ハイド作曲の曲」っぽくはあると思う。なんせ「うおぉぉ!変っ!」だからなー。
でも、鈴木個人的にはよっぽど【AS ONE】をはじめとする【AWAKE】というあのアルバム一枚の方が濃厚なハイドオーラを感じるので、あのアルバムがオッケーなら平気なんじゃないの?って感じ。

それを言うたら、鈴木は初めて【Perfect Blue】を聴いた時こそ「うわぁ・・・ハイディ、ラルクで歌うのイヤになったりしないかな(´Д`;)」と、よっぽど心配になりましたよ。あの歌詞をハイディに歌わせたてっつぁんはスゲーよ。そしてその翌年に【bravery】という曲を聴いた時も同様の恐怖を感じました。

前にも言ったけど、メンバー個々の作曲において個人の色を一番ラルクに持ち込まないのがハイディだと鈴木は思ってます(その分、ソロの活動がえらい活発になる)。テツさんの曲は誰が聴いてもテツさんだし、ケンちゃんの曲も【Lover Boy】のレビューでも言いましたが「うお!ソープくさっ!」だったりするし。ユキヒロ様の曲は次元が違うし(笑)。そういや、【SMILE】のレビューコラム(【MUSICtext】内 『再起動はスマイル合図』 )で、唯一鈴木が「○○くさっ!」というセリフを使わなかったのがハイディだったなぁ。テツさん、ケンちゃん、ユキヒロさんはそれぞれ「いかにも!」という曲が一曲ずつあった。

ま、そんな危ういバランスを保ってこそのラルクさん、ということでどうかひとつ(笑)。

 

2007/04/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/4/1
「有言不実行人間」・・・・・・それが鈴木です、こんばんわ。
とうとう3月末に日記更新が出来ずに10回を切ってしまった・・・ま、まぁ気を取り直して今月頑張r・・・

・・・って、多分今月の方が忙しくねーかなオイ(´Д⊂ヽ

数年前の『自称・引きこもり村の村長』時代が懐かしい。
あの時はあまりに人と会わな過ぎて、終いには観葉植物に話しかけたりしてたナァ。

そんなわけで、金曜日はお友達のアヤヤちゃんが鈴木家にお泊りに来てまして、昨年12月に武道館で行われたリップの2回目の無料ライブのWOWOW映像を見てました。やっぱり最新アルバムからの曲が中心で、鈴木が知ってる曲はもうかなり少なかったんだけど、でもリップのライブはイイねー。

是非ウチにも一匹、ペスが欲しい。

可愛い・・・可愛過ぎる・・・なぜ勢い余ってスーさんにキスしちゃうんだチミは。スーさんがめちゃめちゃ動揺してるじゃないか(笑)。小っこい身体でぴょんぴょん飛び跳ねまくって、常に笑顔全開で、気付くとスーさんにおんぶされてて・・・リップの中では永遠の子供キャラかと思いきや、書くリリックはリシアスで相変わらず一番冷めている。やっぱり鈴木はペスが一番好きだな~(*´∀`*)

しかし、いよいよラストナンバーが【マタ逢ウ日マデ】じゃない曲のライブが出てきて、【FIVE】時代のファンとしてはちょっと寂しいね。でも【Wonderful】(だっけ?)のラインダンスが超可愛かった(笑)。

そして土曜日は トクちゃん と初★エルカラDAY!
果たしてエルレの曲が生粋の日本人である鈴木なんぞに歌えるのか?と。えぇそりゃもう・・・

多々、玉砕ですが何か?

でもやっぱり一番難しかったのは【Space Sonic】だった気がする。サビにいく前は「あ、割と余裕かも?」とか思ってたら、本当の敵はあのサビだよ(笑)。難し過ぎるぜ・・・イングリッシュ。
【Surfrider Association】とか【Red Hot】は早いけど、ちゃんと歌詞見て練習すれば案外イケると思う。何故に【Space Sonic】はあんなに難しいだろう。なんか練習しても歌える気すらしないぞ。

しかしトクちゃんとカラオケに歌いに行ったのはこれが2回目なんだけど(歌以外の目的ならもっと行ってるけど)、トクちゃんの歌声ってどうしてあんなに色気があるんだろうか(笑)。やっぱり素でビブラートがかかってるんだよ!でもって音程も正確だしなぁ~。鈴木の音程は、エルレに関しては「テケトーにも程があるだろう!」って感じです(笑)。エルレの曲って本当にリズムにしても歌メロにしても、流れるようにスムーズに曲が展開するので、流し聴きしてるだけではイマイチ正確な音程が覚えられない。「あれ?ここ上がるっけ?下がるっけ?」みたいな。

そんな感じで、『チャレンジ!』をテーマにこの日は攻めに攻めたラインナップで2時間半ほど歌ったんですが、それでも多分半分も歌ってないと思うんで、また近々行ってきますYO!(*´∀`*)

そしてカラオケの後は某喫茶店に移動して、軽くお食事。
いや~本当にトクちゃんと居ると時間を忘れるなぁ(笑)。面白くって居心地良くて。
次の週末はいよいよトクちゃんのお宅にお邪魔する予定です。そのまま居付いちゃいそうだ。

 

2007/04/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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