脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2007/3/28
先日、BS2【精霊の守人】特番にてラルクさんの新曲【SHINE】が初O.A.されてましたね。
鈴木は当然のごとくそんな情報は知らず、放送時間が始まってから某Mさんにメールで「ハハハイたんがッ!」という緊急メールを頂いて、慌ててチャンネルをつけたら・・・・・・・

Oh!マイ・フェアリーッ!!・・・・・・って、あれ?

みたいな。
一瞬ハイディらしきどんぐり目がくりくりした可愛いのが映ったと思ったら、2秒後には別のシーンに切り替わっちゃった・・・。いや、2秒も見てないかもしれない。まさに残像のようなフェアリーだった。
しかしその一瞬で目に焼きついたあのくりくり目はスゴイね(笑)。ほんとうにどんぐりまなこでした。

でもって、このアニメのオープニングとなった新曲【SHINE】。
いやー想像してたのより全然良かった(笑)!どんなのを想像してたんだお前は。
もうテツ節満載、ハイド節満載な爽やかソングだね。あのイントロの風の音?みたいな効果音は【SHINE】の正式な音なのか、はたまたTVアニメスポット用の効果音なのか・・・あの出だしが個人的にすごく良かったなぁ。多分正式音源でしょう、ということで期待。

この曲は特にPVがどんなんか気になるね~。テツさんの曲は視覚的な相乗効果が最も期待できるタイプの曲(物語的というかストーリー性の強いPV傾向アリ)なので、今から楽しみです。もうアニメのメンバーキャラとかは要らないよ。まぁ、あのブラックでソリッドなアー写を見る限り、曲調ほど爽やかな内容だとは思えませんが(笑)。

ラニバの曲とは別物に聴こえるけど・・・なんだろう、曲の端々に感じる共通点。
イントロなしのいきなり歌メロで始まるところとか、ダブルなサビ展開(鈴木が勝手にそう分類して呼んでるだけなので、何の事か意味が分からないと思います)とか、フワフワしたシンセとか・・・・・・テンポと歌メロと歌詞が全く違うから印象も違うけど、いまいち「別物!」と言い切れない歯がゆい感じ。
もし万が一これがラニバの時の曲の完全形だとしたら、それってスゲーな(笑)。バンドマジックを目撃(体感)しちゃったYO!みたいな。

では最後にちょこっと質問回答~。
近々回答スペシャルをやらねば、にっちもさっちもいかない状況になってまいりました。

Q. 「ツアータイトル発表になりましたけど。。どうお思いですか!
   私は、え?まだ本当のタイトルは別にあるんだよね?それで終わりじゃないよね?って。
   いつも、ファンの期待をサックリ裏切るのがラルクさんの本領だとは。。思うんですけども。。」
Q. 「ツアータイトルがアレな件についてどう思われますか。私は噴出しましたww」

  →あれね~(笑)。【Are you ready?2007 またハートに火をつけろ!】・・・・・・・・これさ、
   鈴木も最初は大笑いしたんですよ。「ユルいわー!ラルクさんユルユルだわー!」って(笑)。
   でも、確かスマツアーの時に「なんかハー火っぽいな~」と思った記憶があるんですよね。
   だからそのスマツアーの代名詞とも言うべき『Are you ready?』と、『ハー火』を合体させた
   ツアーっつーたら、それはそれは賑やかで華やかなお遊びツアーになるんではないかと。
   ひょっとしたら、今回はあまり(AWAKEツアーのような)芸術的完成度は期待しちゃいけない
   類のツアーになるやもしれませんな。 

Q. 「Mステの公録はどうやって応募するんでしょうか…(泣)」
  →LE-CIEL会員の方ならLE-CIELの案内に従って応募できますよー。
   最近Mステって番組側による一般公募ってやってないのかな?今サイト見てきたら
   募集要項みたいなのが無いね。今回はスペシャルとはいえ収録スタジオはいつもの
   テレ朝のスタジオみたいなので、もしかしたら一般公募は無いのかも。
   毎年恒例の年末スーパーライブは一般公募があるんだけどなぁ。

Q. 「ゴチャまぜラジオの問題発言の件ですが、ラジオが最初に始まった頃にも同じことを
   おっしゃってましたよ、あの人は…。なので今回の発言は2回目です。
   今回も「またかよ(゜Д゜)!?」と聞きながら夜中に一人で突っ込んでしまいました…。笑
   未だに女の子って思われるhydeってナニ…。笑」
Q. 「実は、「今でも女の子みたい」発言はこれが2回目なのです(笑)
   どの回のごちゃまぜかは忘れてしまったのですが、前にも
   「昔は女の子みたいで~今でも女の子みたいやけど」と全く同じ発言をしていました(笑)
   テツさんはどんなファンよりもラルクファンだと常々思っているのですが、
   3○歳の男の人について「女の子みたい」とさらっと言ってのけるテツさんは
   かなりのツワモノだと思いました(笑)
   私はラルクファンっぷりも、ハイド信者っぷりも全くもってテツさんに適う気はしないのですが、
   鈴木さんはどうでしょう?(笑) 信者っぷりは置いておいても、アレっぷりなら鈴木さんの
   方が上!!と私は思っています・・・(笑)」

  →これはテツさんがハイディの第一印象について聞かれて「女の子みたい」と答え、
   さらに「今でも女の子みたいだけど」と言った挙句、それが一度ならず二度までも!
   という話だった例のあれですね(笑)。 
   鈴木もテツさんのラルクファンっぷりには、到底足元にも及ばないと思います。ついでに
   ハイド信者っぷりは足元どころか、そこからさらに1万キロくらい及ばないと思います。
   いやホントに、ファンなんかよりもよっぽどあの青ひげフェアリーを見ていながら、
   それでもいまだに「女の子みたい」と言い続けられるテツ様は本当に男の中の男だよ(笑)。

Q. 「(ラニバの)メドレーの中で浸食の、歌詞が『そう気づけば笑っていた』のあと、hydeが
   『ハッハッハッ』って笑うんですけど、(しかもなんか声が!HYDEさんのようなドスのきいた声、
   みたいな…うまく表現できなくて申し訳ないです;)それがもうたまんないんです!!!
   すっごぃくるんです!!!ものすごぃアレなんです…!!!
   (アレの使い方間違ってたらすみません><;)
   鈴木さんは、この笑い声、どうでしょうか??あとは鈴木さんの大好きなこんなときの
   hydeの声、掛け声、笑い声、みたいなのってありますか??」

  →鈴木もアレ、ほんと大好き(笑)。ドスの効いた笑い声イイですよね(*´∀`*)
   鈴木が好きな掛け声か~・・・パッと思いつくのが【LIVE IN USA】に収録されてる
   【READY STEADY GO】の間奏途中にある「♪Ready steady can't hold me back~」の
   最後の「んたぁッ!」かな?詳しくは コチラ をどうぞ(笑)。

今週は30日(金)・31日(土)が見事に予定がみっちり入ってしまって日記更新が出来そうにないので、「月10回更新!」を達成するには明日更新するしかない・・・・・・・・・・・・・・・・・ガンバルヨー。

 

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2007/03/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/3/26
い、いかん!このままじゃサイト史上初めて月間日記更新回数を10回切ってしまうぞ!
というわけで、3月は仕事がヤベェ忙しいっちゅーに、さらに追い討ちをかけるように怒涛の如く予定が目白押しな月末。先週をサクッと振り返ります。もはや『日記』じゃなくて『週記』だね。

●22日(木)
この日は鈴木家の親族が集まって「故人(叔父さん)を偲ぶ会」もとい、大宴会。
鈴木の一族はちょっと特殊なご縁が重なりに重なって、20代後半から30代前半の年頃な人達が総勢18名いまして、全員が全員仲が良いというミラクルな従兄弟集団なんですよ(笑)。この日の宴会にはその内の都内近郊在住者6名+お年寄り組3名が集結。場所は、その従兄弟のうちの一人が料理長を務めるナイスなダイニング居酒屋です。これで盛り上がらないハズがない。

というわけで、故・叔父さんの話もそこそこに(オイコラ)、飲めや食えやの大宴会が勃発。
そのうち、鈴木が従兄弟のうちの一人(34歳♂)に「鈴木ちゃんは旅行とか行くー?」と聞かれたので、「旅行っちゅーか、ちょっとワケあって毎年色んなところに飛び回ってるよ」と答えたのですが、そこに鈴木家の兄上が加わり・・・

「こいつ、とあるバンドを追い掛け回してて、去年も沖縄まで行ってやんの!ギャハハハ」

ちょ・・まっ・・・兄上・・・・・・(´Д⊂ヽ
ちなみにその質問をしてきた従兄弟は業界人というか、前に ギターのエンジニア的なことをやっていた人 なので、個人的にはむしろあまり音楽の話は振りたくなかったんですよ。
しかし当然、音楽に詳しい彼はその『バンド』の正体を突っ込んで聞いてきますわな。

鈴 : 「いや、まぁまぁ・・・その話は・・・」
兄 : 「一応10年以上やってるよな?12年くらいか?」
鈴 : 「へ!?い・・・うん・・・まぁ・・・」
従兄弟 : 「へぇー、12年っていったらもう中堅じゃん」
鈴 : 「や、だから、もうホント・・・」
兄 : 「今でも曲出せばオリコンの上位にくるし」
従 : 「えぇ~?誰だ?どいつだ?ナニ系?」
鈴 : 「あぁ・・・まぁ・・・うん・・・っていうかもうマジで・・・」
兄 : 「本人らは言われるの嫌がるけど、ヴィジュアル系っつーのかな~やっぱ」
鈴 : 「・・・・・・・・・・・・まぁ、世間的にh」

従兄弟 : 「あぁ、ラルクアンシエルか」(←すごく納得顔)

鈴 : 「早ッ!即答かよッ!!Σ(゚Д゚)」
従 : 「そりゃー分かるよ、「ヴィジュアル系」って言われて嫌がるバンドなんてあそこぐらいじゃん」
鈴 : 「ん?普通のバンドは嫌がらないものなの?」
従 : 「嫌がらないものっていうか、『ビジュアル系じゃない』って言ってるのに『ヴィジュアル系』って
   言われてるバンドを俺は他に知らないから」
鈴 : 「・・・・・・・・・・・はぁ、確かに」

という、なんとも微妙な会話で大いに盛り上がっておりました(笑)。
この辺はある種ラルクファンにとってはタブーな話題かもしれませんが、色んなバンドを見てきた人間の第三者的見解は、鈴木にとってはとても新鮮で面白かったです。
しかし今回の一幕で、思ってたよりも鈴木の兄上のラルクさんに対する認知度が高い事を鈴木はこの日初めて知りましたよ。思い起こせば・・・11年前、そういや鈴木がラルクさんの存在を知った時、彼はすでにラルクのことを知っていたんだったなぁ。不思議な男だ。そんな彼は今、自分が『無趣味』であることを深く悩んでいるらしい。ハンズで見かけた【大人の為の陶芸セット】を買おうか否か、本気で迷っていた。多趣味で散財癖のある妹とは正反対の堅実な兄です。絶賛お嫁さん募集中。


●23日(金)
この日は ゆきやちゃんにーなさん と渋谷で飲んできました~!
毎度お馴染みなゆきやちゃんはいいとして、鈴木、初★にーなさんですよ!
去年の天嘉の帰り道、偶然にも武道館近くの交差点でお会いして、その時お互いかなり近場に住んでいるという事が分かって、「近々飲みましょ~(*´∀`*)」と言って早3ヶ月。なかなか都合が合わずに3ヶ月越しの飲みとなりました(笑)。

いや~・・・あの、天嘉の帰り道に会った時も思ったけど、にーなさんって可愛いよね。
あの時の印象は「わ!なんとセレブなお嬢さん!」だったけど、この間は「わ!なんとカッケェロックなネーちゃん!」って感じでした・・・素敵(*´ー`*)

実際お話してみると、すんごくサッパリしてて男前というか、柔らかな雰囲気なのにクールというか、謙虚で落ち着いた方というか、鈴木が大好きな血液型をお持ちということで、妙に隣でくつろいでしまいました(笑)。いやー楽しかったです!是非今度は深夜のカラオケ大会をお願いします!ムッカーの松本さんでも誘って一緒に「ダイキライ」を連呼するがいいさ(笑)!
というわけで、次回は松っちゃんも是非。


●24日(土)
いよいよ待ちに待った鈴木★初エルレライブDAY!!!!
会場の幕張メッセまでの道のりが恐ろしいほどに遠くて、最初はいまいちテンションも上がらなかったんですが、なんだろう、あのオープニングの瞬間から何かがハジけた(笑)。

もー、なにせ全てが初体験だからさ、ファンにとっては結構定番なのかもしれないけど、鈴木にとってはもう『怒涛のセットリスト』で、一曲始まるごとに「ギャーッ!こここここれやるの!?」の連発で。鈴木はエルレさんの【BRING YOUR BOARD!!】と【Pepperoni Quattro】に一時期ヤバイくらいハマってたんですよ。なもんで、【Surfrider Association】【No.13】【Supernova】【Make A Wish】【Pizza Man】辺りをやった時はほんっとにヤバかった(´Д⊂ヽすげーモッシュ集団に飛び込みたくなったもん(笑)。さらに贅沢を言えば【My Friend Is Falling Down】と【バタフライ】も聴きたかった!

まぁ細かいレポは他のエルレファンサイトさんを見てもらうとして、鈴木はとにかくあの幕張メッセであんなライブをした『最強のインディーズバンド(と呼ばれてるらしい)』【ELLEGARDEN】にますます惚れ込んでしまったよ。インディーズでCDがスマッシュヒットすると、メジャーで売れるより本人らに還元されるアガリがデカイわけですが、それにしてもあの幕張で、救護スペースを6箇所も完備して、ライティングもフル装備で活用して、巨大スクリーンを4つもセットして、ステージ中央にはこれまた巨大LEDモニターに常にフルCG映像を流して・・・・・

もうあんなのインディバンドのライブじゃねーよ~(*´Д⊂ヽ

でも客とステージの距離がとにかく近いのね。物理的な距離っていうより、精神的な距離?その辺がひたすらスゴイなーと思った。鈴木は最後方ブロックのさらに後方にいたので、ライブ中はロクにステージが視界に入らなかったんだけど(見えていたのはかろうじてスクリーンの中の細美さん)、んなもん関係ねぇっちゅーか、見えないのに見えるっちゅーか・・・・・音の通りが良かったのか(笑)?
なんかとにかく実際の距離よりももっと近くに感じましたね。
後方だったおかげで、周りに程好いスペースがあって飛びまくってたからかな~。
ホラ、某妖精さんのライブでは300人キャパのライブハウスでもあまりにギューギュー過ぎて、人が人に埋もれて全くステージが見えなかった、という話もあるし。やっぱり空気と環境かねぇ。

全面アリーナという形状と場の雰囲気が、鈴木が去年参戦した【sommer sonic after】in夢メッセ宮城を髣髴させましたね。細美さんも「フェスみてぇだけど、フェスとは全然ちげー!お前らイイよ!すげーイイよ!!」とアツいMCをカッ飛ばしてました(笑)。ちなみに細美さんは前日、近くのホテルに宿泊しながら「当日、(あんなデカイ)ステージでテンパったらどうしようどうしよう」と思っていたらしい。
「全っ然そんなことなかったケド!」って言ってたけど。この人も本当にストレートな人だねぇ。

どうしても小難しく一癖も二癖もあるモノに惹かれる鈴木がこれまでスルーしてきた『パンク』っちゅー音楽で、初めてここまで引っかかったバンドがこのエルレなので(というか、鈴木はエルレがパンクだとは思ってなかった)、是非とも次のツアーにも行きたいと思います。ホント、超楽しいよ(*´∀`*)


というわけで、さらに本日は知人のお通夜だったりなんなりで、マジ激多忙な日々を過ごしておりましたが、ようやくひと段落したので、残り一週間でなんとか3月日記更新回数を10回達成したいと思います(笑)。思わぬところで初聴きしたラルクさんの新曲【SHINE】とか、その他モロモロ書きたいことがあり過ぎて泣きそう・・・誰か3月を34日くらいに伸ばしてください(´Д⊂ヽ

 

2007/03/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/3/22
わひゃ!ブログコメント・質問投稿フォームにて、本当にたくさんの情報&コメントを頂きましてありがとうございます(´Д⊂ヽなんだか、す、す、すみません・・・。

頂いた情報を整理して検証した結果、どうやらホールツアーの先行申し込みに間に合う入会振込み期限は少なくとも3回は延長されてたようですね。最初の期限告知が「12月18日」で、最終的な期限が「1月31日」だったそうで。質問された方もこれでご納得頂けたでしょうか?
今回は鈴木が聞かれてもないのに『間に合わないらしい』という余計な情報を伝えてしまった為、質問者の方を混乱させてしまいまして申し訳なく思います。結果的に先行申込みに間に合ったとのことで、本当に良かった!ただ、どうも今回は鈴木自身がLE-CIELに入会した時期について大変納得いっていないご様子だったので、もしまだご納得頂けていないようでしたら鈴木のLE-CIEL入会完了メールの受信記録でも何でもお見せしますよ。

さて、話は変わりまして。

ようやく!ようやく!!ようやくっ!!!先週のポップジャム映像が見れました。
(3/26の再放送の情報を教えて下さいました皆さま、アザーッス!今度はしかと録画しておきます)

あぁ・・・・・・・・・やっぱり、ラルクさんだなぁ。

あのー、ラルクさんに限り「微妙」と書いて「絶妙」と読むバンドの空気感がたまりません(笑)。なんだろう、もう、あの4人がああやって同じステージに立ってるのが不思議でしょうがないよ。ラルクさんはあの日久しぶりにメンバー同士が会ったそうですが、その距離感が大好きよ(*´∀`*)

でもって、巷で噂のハイディの『矯正完了★』な素敵ング・ティース・・・・・・・・

本当に、超絶違和感だね。

まさかこれほど鈴木の脳内ハイディ図に、あの『ガタガタの下の歯』が深く根付いていたとは!これが「失ってみて初めて気付く恋心」というやつですか(笑)。すげーキレイに揃っちゃってるよ。ハイディであってハイディでないような・・・ダメな子であって出来の良い子のような・・・・・・寂しい(泣)。

・・・と、まぁ、そんなことはさておき。

何度見ても【AS ONE】の間奏部分でハイディが片膝ついて頭をブンブン振ってるシーンが好きだ。あれは収録時、生で見てても「うっひょおぉぉおおぉぉぉ(*゚Д゚*)」ってなったのをよく覚えてるよ。しかし実際の放送ではこんなにカメラが引きに引きまくっているとは思わなかったぜ・・・あぁ勿体無い。

それとやっぱりあの衣装が本当にツボだ。超ツボだ。ドツボにドボンだ。
顔が「お疲れ~」なのは、あの日PJ収録前にもう一つラルクさんで仕事が入っていたからだと思われる。そんな「お疲れ~」なハイディにあのヒラヒラ衣装が似合っていたかどうかは別として(笑)、個人的にあのルックスは大大大好物です。髪もいよいよ完全なる黒髪になってきて、これでストレートにしてくれたら鈴木は毎日がパラダイスになるんだがなぁ。ハイディさん、そろそろパーマ落としません?

それと随所でやたらと目立つ牙・・・もとい、上の犬歯。
なんかもう本気で『小型肉食獣』にしか見えんのですが(笑)。
ガブガブ噛まれて血ぃダラダラさせながらムツゴロウさんのごとく「わしゃわしゃわしゃ~~~」って笑顔でやりたい。どうかこの牙だけは治さないでね。人間、牙があってナンボよ!(なんだそれ)

さて、あと5回見たら寝よう。

 

2007/03/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/3/20
早急に回答したい質問投稿を頂いたので、ひとつだけ。

Q. 「ちょっと待って下さい、鈴木さん(ノω・、) ウゥ・・・3月18日質問回答の1番目の者です。
   本当にわたしの誤解なのですか?鈴木さんが「先行に間に合わない」と回答を下さったのは
   12月31日です。でも、実際は1月末日までに入会金を振り込めば先行に間に合うと
   LE-CIELの入り口に書いてありました。それにギリギリで気づいて、わたしは入会したのです。
   鈴木さんが11月27日に入会したというのなら、尚更そのような状況はご存知だったかと
   思うのですが・・・。
   人を蹴落とす真似をされたとは思ってませんが、ますます腑に落ちない気持ちになりました。
   もう、何が何やら・・・・。気を悪くされたらスミマセン(ノω・、) ウゥ・・・」

  →いやいや、ですからね、鈴木が「誤解されてる」と言ったのは、前回の投稿の
   > LE-CIELに入ってももう先行に間に合わないみたいという回答でしたが、違いましたよね?
   > 鈴木さんは、その後LE-CIELに入られて先行予約したのですもんね?

   という文面から、鈴木があの質問回答(12/31)をした後に実は一人でコッソリ入会していた、 
   と思われているようだったので、鈴木が入会したのはもっと前(ラニバ翌日)の話ですよ、
   と言いたかったわけなんですが、この辺の認識、鈴木なにかオカシイですかね? 
   それと、実際は1月末の振込みまではオッケーだったそうですが、鈴木が12月末の時点で
   「もう間に合わないらしい」と言ったのは、実際にそう言って入会を諦めた友人がごく身近に
   いたからです(笑)。実際に鈴木がLE-CIELのサイトで確認したわけではありません。
   結局今回のホールツアーのチケ取りも、彼女の分まで鈴木が各地2枚ずつ申し込んだりして
   あくせくしたのですが、それが彼女の勘違いで実際は1月末の振込みまで間に合ったらしい
   のであれば、是非とも鈴木達こそがそれを教えて欲しかった!と思います(笑)。
   > 鈴木さんが11月27日に入会したというのなら、尚更そのような状況はご存知だったかと
   > 思うのですが・・・。

   とのことですが、鈴木の場合、実際に入会した後の方がサイトからの情報更新メールとかが
   来ない限りあまりLE-CIELサイトにアクセスする機会はありません。というか、そもそも鈴木は
   マメにオフィシャルをチェックするタイプの人間ではありません。なので「ご存知だったはず」
   と言われても、「いや、知らなかった」としか言えません(´Д⊂ヽ
   これでも腑に落ちませんかね?こちらとしては、これ以上説明のし様がないんですが・・・。
   知らなかった、勘違いをしていたことまで責められてはとてもとても心が持ちませぬ。 
   この質問コーナーはあくまでもお遊びのコンテンツの一つであることをどうかご理解ください。

 

2007/03/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
2007/3/18
みなさん・・・・・・一昨日のポップジャムは見ましたか?
やっぱりハイディはワンピをお召しになっていたそうで。そんなナイスなハイディを、

どうして鈴木は見逃してしまったのか?と。

近々 カマハッティ様 に見せてもらうつもりなので、なんとか数日後にはそんな素敵ングハイディを見ることが出来るとは思うのですが、いやいやホントにどうして忘れてたんだろうなぁ自分。
カマハティに「忘れてた(´Д⊂ヽ」ってメールしたら、ソッコーで「おまえもかぁぁぁぁ!」って返ってきて、なんじゃらホイと思ったら、「そんなところまで似るな!魂の双子め!」と言われた。

あ・・・・・・・ コノ人 も見逃したのね(笑)。

本当に、これが口癖が「こんなに好きなのに!」とか言ってる人の所業なのかしらねぇ(笑)。
どうも最近あまりの仕事のヘヴィーさに、他のことになかなか頭が回らないわ~。4月イッピから自社媒体の4サイト同時リニューアルが予定されてまして、今一人で全サイトを作ってるところなんスよ。もう狂っちゃうんじゃないかと思うくらいギリギリの綱渡り中。誰か代わりにサイト作ってちょんまげ。

さて、では質問回答ー。繰り上げ回答アリ。

Q. 「以前に、hydeistかLE-CIELのどちらへの入会がメリットがあるかと質問をしたものです。
   あの時は回答ありがとうございました。しかし、回答に間違いが!
   LE-CIELに入ってももう先行に間に合わないみたいという回答でしたが、違いましたよね?
   鈴木さんは、その後LE-CIELに入られて先行予約したのですもんね?
   ひどいですわー(涙) 一言、訂正を入れて欲しかったです。
   けっきょく、わたしも両方に入会しました。
   hydeistは素晴らしいところですね。迷ってないで早く入るべきでした。」

  →ん~、どうしてこういう誤解をされてしまったのか分からんのですが、鈴木がLE-CIELに
   入会したのは ラニバの翌日(2006/11/27) ですってば。ホールツアーの情報が解禁された
   翌日ですよ?いつ回答した時の方か分からんですが、「今から入会しても2007年ホールツアーの
   申し込みには間に合いません」とLE-CIELが明記するよりはるか前に鈴木は入会してましたよ。
   いくら鈴木の性格が捻じ曲がってるとはいえ、そんな堂々と人を蹴落とすような
   真似はしねぇっつーの(笑)。 

Q. 「ラルクのhydeはほぼ完成形だと思うのですが、HYDEの方はどうなっていくのかすごく
   楽しみです。驚くようなHYDEが出てきたりするのでは?どんなHYDEを希望しますか?」

  →ソロのHYDEの方には、出来る限りの『素』を希望します。ファンがドン引きするくらいの。

Q. 「鈴木さんの参戦先をみて…帯広ですか?私の唯一当たった所がそこなんですよ。
   私も関東住みなのにこの愛ルケっぷりは何でしょう?もしお嫌でなければ現地で
   お会い出来たらな~などと勝手に夢みております。てかその前にお互いにビームで
   焼き殺されないように、生き延びましょうね…ご検討よろしくお願いします( ´ ∀`)ノシ」

  →おぉ!某Tさんも当選箇所は帯広でしたか(笑)!本当になんでしょうかね、
   この飛ばされっぷりは。「よりによって帯広・・・(゚Д゚;)」というのが、当選結果を見たときの
   鈴木の紛れも無い本心でした。よかったら是非お会いしましょー♪
   メールの方でアドレスをご連絡頂ければいつでもご返信しますよ(*´∀`*)

Q. 「今回のツアー、意外にも和歌山が人気薄のようで?!
   鈴木さんの見解で人気会場ベスト10はどちらになっておりますか?」

  →うーん、そうだなぁ・・・ベスト10を挙げるのはキツイけど(笑)、「横須賀」「大宮」「神戸」
   「彦根」「沖縄」が相当な激戦区だった可能性はかなり高いと思います。
   この辺が取れた人は贅沢言わずに自分の幸運に感謝した方が良いと思うぞ。

Q. 「お久しぶりで御座います!お元気でしょうか?
   LE-CIEL先行お疲れ様でした。私は今の所大分が確定しております…。
   本命は長崎!鈴木さん九州は来られないんですか~?。゜(゜´Д`゜)゜。

   話は変わるんですが先日エルレライブ行ってきました!!
   一般で奇跡的に取れたチケでした。ヒャッホ―ウヾ(゜∀゜)ノ
   も~始まってから最後までずっとハァハァ言ってた気が(動きすぎてですよ笑)
   ゼップ2階席だったんですが最高に楽しめました。
   それで質問なのですが、今一番行ってみたいアーティストのライブは!?デス。
   今まで行ったのは無しでお願いします。好きなだけ挙げて下さい!」

  →おぉ!あねもねちゃん!久しぶり(*´∀`*)ノ
   ラルクさんのホールツアー・・・一応鈴木も大分に応募してたのさ(笑)。ザックリ外れたけど。
   まさか大分までもが取れないとは思ってなかったから本気で凹んだよよよ・・・。
   ちゅーわけで、今のところ九州に行ける予定はナシっす(´Д⊂ヽ
   で、質問回答の「今一番行ってみたいアーティストのライブ」なんだけど、うーん・・・
   行きたいと思ったらすぐ行っちゃうからなぁ(笑)。エルレも来週の幕張に行く予定だYO!

Q. 「(前略) そこで質問です。もしかしたら過去にお答えしてたりするかもしれませんが、
   今までの人生の中で「音が悪すぎて殺意を覚えた会場」というのはあったのでしょうか??」

  →京都はオカンの話では「相当古い建物だけど、音は悪くないんじゃないの?」という話でした。
   で、「今までに殺意を覚えるほど音の悪かった会場」ということなんだけど、これは・・・
   さすがに無いかなぁ。音って会場云々よりも場所云々だから、個人的に「こりゃ酷ぇな」と
   思ったライブならあるけど・・・なぁ。ちなみにそれは昨年のHYDE【FAITH】ツアーのZepp仙台
   二日目です。本当に曲の演奏も中盤あたりでようやく今やってる曲が何なんのか分かる、
   というくらいハウリングがすごくて(笑)。声が1オクターブ違って聴こえたりしたんだよ。
   でもあのライブも2階席に居た人とかは「ハウリングなんて起こってました?」と言ってたし、
   ライブをやるくらいなんだから、各会場ともそう音が劣悪な環境ってこたぁないと思うけど、
   まぁその辺は自分のポジション次第なんじゃないかね?ドームも壁際は音が跳ね返って
   「音が二重に聴こえる」みたいな状況になったりするしね。

Q. 「鈴木さんは最近のデストのBBSご覧になってますか?なんかチケット全滅したことはここで
   言うななどなんかちまちまいってたりしましたが、ひとつきになったことがあって
   「音楽誌が書かないJポップ批評」について私も面白いとは思ったんですが公式?では
   ないよなーと思ってたんですが、なんだか普通にお勧めされてておや?と思ったんですけど
   誰一人注意もしてなかったので正直びっくりしたんですが。
   新しいファンが増えることはとてもうれしいことなんですけど、もう少し常識を持ってほしいなと
   思う今日この頃です。これが年を取ったということなのでしょうか・・(笑)」

  →あはははは(笑)。やっぱり年食ってそれなりに知識がある人間と、若い子の感覚には
   差があるんじゃないですかね。鈴木はあの本をオススメすることが「非常識!」とまでは
   思わないけど、あの本がどういう本なのかを全く知らずに普通の音楽雑誌として話題に
   出しているという点については、「もうちょっとモノを知った方がいいぞ」と思いますよ。
   『無知である事』は時として『罪』になりますからねぇ。

Q. 「1・ハイドが10キロ太った。
   2・ハイドが20センチ大きくなった。
   3・ハイドいつも髭有り。
   許せないのはどれですか?」

  →「2」!「1」と「3」は改善の余地があるけど、「2」だけは元に戻れないから。

Q. 「鈴木さんは石原千秋著の「Jポップの作詞術」という新書をご存知でしょうか。
   20曲余りが国文学の教授である筆者によって分析されているのですが、ラルクも1曲入って
   います(「叙情詩」です)以前からhydeさんの詩はとても魅力があるものだと思っていたので、
   こういう学者の人に分析されるというのもおもしろいなーと思って買ったのですが、
   如何せん短いので本屋での立ち読みをオススメします(笑)
   話変わってホールツアーなんですが、HYDEのソロツアーでも地元が強いという声があった
   そうですが、今回もそうなんでしょうか?私は地元が香川なんですが、現在地が大阪で
   当ったのも神戸だったので。ただ地方出身としては滅多にないチャンス(しかも初ライブ)を
   地元で迎えたいという本音があります…(^^;」

  →うおぉー!なんですか、その面白そうな本は(笑)!いや~全然知らなかったですね。
   是非今度書店で探してみます。そういうのにラルクさんがチョイスされたのにビックリだ!
   それとホールツアーについてなんですが、今回は特に地元優先当選とかは無かったと
   思いますよ。でなければ、鈴木が帯広一箇所当選とかするわけがない。
   そう考えると【FAITH】ツアーは本当によく当選管理されてたよな~。素晴らしい。

Q. 「鈴木さんはもし沖縄当たったら海で水着になっちゃったりするんでしょうか?
   個人的に今期のアリーのCMみたいな水着を期待してます(´∀`*)ワクワク
   ちなみに私は競泳用水着(ひざまであるやつ)しか持ってないのでそれで沖縄のビーチを
   駆け回りたいとおもいます(`・ω・´*)」

  →なんですか、その思いっきり昭和な感じの競泳用水着は(笑)!
   沖縄~~~~行きたいよ~~~~!!(←携帯のLE-CIEL NETも全滅)
   いや、もうライブのチケが取れなくても今年は沖縄に行くつもりですけどね。旅行とかで。
   水着は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか、海行ったら水着きなきゃダメなのか。
   そいつは盲点だったぜ(´Д⊂ヽレッツ★ダイエット!ダイエット!

Q. 「この前友人のL'Arcファンの子に、『さすがに"ハイたん"て呼ぶ人は痛いよね』と言われ、
   後が怖くて同意してしまいました。もちろん本心ではないです。
   保身に走った私をお許し下さい。」

  →許さん(笑)。ウソウソ、『さすがに痛い人』でホントごめんなさいハイたん(´Д⊂ヽ

Q. 「ラルカラストな鈴木さんにお聞きいたします!
   私、やっと虹友が出来まして、その方と今度めでたくラルカラに行く事になったのです。
   そりゃあもう、「ラルカラ」ですのでピンからキリまでラルクです。らるきゃんしえ~るの
   曲しか歌いません。彼らの曲に、カラオケソングがないことは勿論わかっています(笑)。
   そこで、そんな中ラルカラで一番最初に歌える歌、歌わなきゃいけない曲は何なんでしょうか。
   私が一人行く時は、最初は絶対ラルクを歌わ(え)ないものでして…
   やっぱり、初っ端から虹曲を歌うのは無謀なことなのでしょうか。」

  →「ラルカラスト」ってナニ!?そんな言葉初耳ですが(笑)!?
   ラルクさんの曲で歌ったことがない曲がない、というのがラルカラストなる者の証でしょうか。
   で、そんな鈴木がしょっぱなに歌う曲は・・・これ、どういう基準で答えればいいんだ?
   その人の音域にもよるしねぇ、難しいな。この間カラオケでラルクさんを歌ったときは
   しょっぱなに【I'm so happy】を歌ったな(笑)。【THE GHOST~】とかも早い段階で歌うか。
   程好く喉が開いてきたら【Dearest Love】とか【LORELEY】とかで一気に開かせますね。
   で、調子に乗ったところで【finale】や【Anemone】とか歌って玉砕して地の底まで落ちます。

次の投稿は長いのですが、削れる箇所がなかったので全文掲載。
最近ウーバーちゃんに関する投稿が多くなってきて嬉しい限りです。

Q. 「2007/2/28の日記、非常に興味深かかったです。私も「BUGRIGHT」今、毎日ガンガンに
   聞いています。発売に向けてのインタビューを見ると、とにかく歌詞をみて聞いて欲しいって
   こと何度も言っていましたね。なので、落ち着いて歌詞を見ながら聞いているんですけど、
   すごく「何か」を訴えてるなぁって思いました。それが何なのか、自分でも分からなかったん
   ですけど鈴木さんの日記が日記+歌詞だったので改めて歌詞カードではなくて読んでみると
   見えてくるものがありますね。なんか、鈴木さんの考えを読んでいると心が痛くなりました。
   前も言ったかもしれませんが、私はまっすぐ生きている人を馬鹿にする世界は大嫌いです。
   そんな世界で、ストレート過ぎるTAKUYAは苦しいこと多いでしょうね。
   小さい頃からずっと一緒のメンバーはそんなTAKUYAを認めてくれて。自分を認めてくれる人
   って本当に大事ですよね!「一人じゃないから」の歌詞にはじーんときました。

   アーティストブック「CLASSWORD」は、見られましたか?小さい頃の話も書いてありますが、
   中学のころ(96年前後っていうと中学~高校ですよね。)のことはあんまりしゃべってない
   ですね(笑)ギターにどっぷりはまっていた、とだけ。きっと、色々あったんでしょう。

   私なりにあの事件について考えてみたんですけど、違反キップを切られただけで、
   あんな事件なんて起こしますかね?真面目でまっすぐな性格ゆえ、自身のことではなく、
   UVERのことを悪く言われたんじゃないかと勝手に思っています。
   (うわさでは、警官が何か言ったとか言わなかったとか。)
   彼は仲間を本当に大事に想っていますよね。大事な人のこと、悪く言われて怒らない人は
   いませんよ。それだけ愛が深いんだろうな、と思いました。勝手な想像ですけどね…。

   それはそうと、事件以来、TAKUYAの表情、変わったと思いませんか?
   髪が短くなったからとかじゃなく、明らかになんか違うと思いました。
   「ゼロの答」のPVが大好きで、毎日見ています。「愛されたことも思い出せますように」の時の
   表情がめっちゃ好きなんです!!穏やかな表情というか、優しい表情いうか。
   今のTAKUYAの方が好きです。

   いいアルバムが出来、LIVEで飛ぶと気持ち良さそうな曲が多くてこんなにUVERが好きなのに、
   彼らに会うのはまだまだ先みたいです…。ですので、どうか鈴木さんは楽しんできて、
   その思いをまた日記に書いて下さいね!楽しみに待ってます!」

  →ウーバーちゃんには本当に良いファンがいるなぁ・・・(*´ー`*)しみじみ
   ストレートに感情を表現する人には、ストレートに反応してくれる人が集まるもんだね。
   なんかよく分からないけど、すごくイイと思います。本当に。タクちゃんがあの【凛句】という
   曲を作った気持ちもよく分かるっちゅーか。素敵だなぁ。
   事件以来、ますますタクちゃんのストレートぶりに拍車がかかったというか、
   タクちゃんにとって要らんモノがこそぎ落とされたというか、なんかそんな印象を受けました。
   ちょっと前は「『愛』とか実際口にするのはこっ恥ずかしいじゃないスか(笑)」と言ってたけど、
   今のタクちゃんはまたちょっと違うんだろねぇ。実際、ウーバーちゃんのライブに行くと
   より一層ハマると思うので(笑)、是非生であの眩しい空気を体感してください!

Q. 「リアル過ぎる歌詞に出てくる「君」が、実際にいたと鈴木さんは思いますか?歌詞って、
   想像で書けるものなのか分からないんですけど、ちょっとどの曲でも歌詞が想像とは
   思えないんです。そして、その「君」がいつまでもTAKUYAの心から消えないのかなぁって。
   こんなこと考え出したらキリがないのに、SHAMROCKの歌詞を見ると”夢の代償に…”って。
   すーごい切ないんですけど…。どうか、鈴木さんなりの回答を下さい!><」

  →確か以前なにかのインタビューで「東京に出てくる時に別れた彼女がいた」的な発言を
   タクちゃんが言ってた気がするんだけど・・・夢か(笑)?だから鈴木はあの「君」ってのが
   実際の存在に近いと思うんですけど、どうだろう。『夢の代償に』とか・・・切ないねぇ。

Q. 「鈴木さん、私は今日ウーバーちゃんライブに横浜まで行って参りましたよv
   にしても、さらなる十代のファンの占有率と騒がしさに今回はめまいが…。
   ハイドライブ以上にぎゅんぎゅんに圧縮して若いエネルギー散らしては倒れてました。
   たくやん∞は「お前らがいるから、俺も歌えるんだ」と熱いお言葉を述べ、アニキぃなまま
   突っ走ってました。歌いっぷりもノドの調子も終始よかったですよ。
   4/27ゼップで追加公演決定ですねv不便なとこだけど。」

  →おー、ウーバー横ブリお疲れ様です!そうそう、ウーバーちゃんライブは10代の子の
   みなぎるエネルギーがすごいですよね(笑)。あのハジケっぷりがまた眩しくて眩しくて。
   しかしあのテクニシャン・ヴォーカルは生でこそ一見の価値アリというか、スゲーっす。
   4/27のZepp東京の追加公演はどうにか行けるように現在調整中(*´∀`*)

Q. 「ラルクが好きでよく見させて頂いてたのですが、大好きなUVERについてもよく書かれてて
   嬉しいです!ところで復活ライブで凛句のCDが配布されたとかいう話を聞いたのですが、
   鈴木さんはご存知でしたか??音源化される予定が無いだけに試聴期間の今めいっぱい
   聴いてます・・・っ!!;先日の横ブリでも聴いてやはりいい曲だなーと思いました。
   TAKUYA∞のストレートさがやっぱりいつも気持ちいいです。」

  →そうそう、復活ライブでファンに手渡しされた そうですね~。てか、発売の予定はないのか!
   そいつは知らなかった(笑)!この間のAXで聴けたのは貴重だったなぁ・・・。

最近【BUGRIGHT】がホント絶賛ヘヴィロテ中。
いつの間にか【ゼロの答】もタイアップがついてたのね。いきなりテレビからあの「どっひゃー!」なタクちゃんの高音ヴォーカルが聴こえてきてビックリした!この曲イイねぇ。

 

2007/03/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/3/13
うへー、これまた大変にご無沙汰しちゃってます。こんばんわ、鈴木です。
前回の日記の「マジで死にそうなんで冥土の土産にレポっておくよウフフフ」って話が危うく冗談ではなくなってしまいそうになるくらい、あの後インフルさんと熱烈お付き愛をしてしまいましてねぇ・・・。
一時は体温計が「これ人間の体温ちゃうがな!Σ(゚Д゚)」的な数字を弾き出したりして、いやホントに危なかったです。ベッドで寝てる途中、某REALモンスターハイディ(むしろアレは大悪魔)がどこぞの世界から舞い降りてきまして、もうちょっとで命抜き取られるところでした(笑)。
(本当にアレは絶妙なタイミングだったよ・・・、Y姐さんトクちゃん よ)

さて、そんな感じで鈴木があの世に片足突っ込んでる間に、質問投稿がもーえらいことになってますな(笑)!可能な限り返していこうとは思うのですが、どうにも最近はもう「こりゃ一人の一般管理人が対応しきれる数じゃねーぞ」みたいな勢いになってまして・・・まぁ、気長ぁ~に待ってくださると大変有り難いです(´Д⊂ヽウヘー

では気を取り直して質問回答~!サクッと回答しちゃうぜコノヤロー(´Д`)ノ

Q. 「私はデザインを学んでいる学生です。鈴木さんもたしかウェブデザインをお仕事にされて
   いると思いますが、ラルクに関するデザインの仕事をしてみたいと思ったことはありますか?
   それとも、趣味や好きなことは仕事とは混同したくないと考えるタイプですか?」

  →はいー、はるか昔若い頃に、ラルクさんのグッズやらCDジャケやら全般のデザインを
   請け負ってるデザイン事務所の門徒を叩いたことがありますよ~。
   そしてそこの所長さんに「これを仕事にするなら偏ったアーティストのファンじゃダメだよ」と
   至極最もな指摘を受け、キッパリと趣味と仕事は分けて考えるようになりました。
   今はこの方向に進んで本当に良かったと心から思ってます(*´∀`*) 

Q. 「私は鈴木さんとは逆にタートルネックフェチなんです。
   華奢さ、細さが強調されるような気がして。hydeさんが黒のタートルネックを着て、
   指でちょろっと首のとこを引っ張って大好物をみせてくれるのはどーですか?」

  →うーん、「全部見せろぉぉい!」と思っちゃう(笑)。鎖骨もセットで見たいのさ。

Q. 「2月14日の日記で質問されていたDVDの隠しコマンドについてなのですが、鈴木さんが
   知っていらっしゃる今までのDVDの隠しコマンドを教えていただけはしませんでしょうか??
   ちなみに今日、ASIAのDVDで隠しコマンドがあることを知って、ものっそぃ悔しかったので
   お聞きしてみました。ご回答よろしくお願いします!」

  →うーん、隠しコマンドがあるのは今のところ【ASIALIVE】【クロニクル0】のDVDだけじゃない?
   サブアングルならいっぱいあるけど、それは多分どっかにクレジットされてると思うし。
   あ、そういや【ムンチャ】のどれかのディスクに一個隠しコマンドがあったね(笑)。懐かしー。 

Q. 「(前略) 鈴木さんは変わった夢とか見たことありますか?」
  →変わってない夢を見ることの方が少ないです(笑)。夢ってデフォルトでヘンじゃない?

Q. 「(前略) ところで、クロニクル0の曲のタイトル画面なんかは鈴木さんの好みな感じですか?
   今までのアートワークについてのお話を拝見してると、そうかなぁと・・・・
   私はクロニクル恒例の「つなぎ」映像がなくてちょっと残念だったんですけどね。
   ていうかジャケットとメニュー画面にギャップがありすぎる気がします(笑)」

  →どもー!今年は関西は一箇所、京都に参戦予定ですよ(*´∀`*)
   さて【クロニクル0】の画面なんですが・・・うわー、鈴木の好みを解ってますね(笑)!
   いや今回の画面のアートワークは実に鈴木好みです。ジャケットは真逆だけど。
   なんだろうねぇ・・・意味が無さそうでありそうでシンプルでうるさくないデザインが大好きで。
   今回のタイトル画面なんかまさにそんな感じですね。
   それでですね、ちょっと話が逸れるんですが、2つある隠しコマンドの両方ともそうなんだけど、
   メインから隠しページに飛んだ時、ページの端に「1」~「24」の数字が刻まれてるじゃない
   ですか?あれって多分ラルクさんの活動年月を意味する数字だと思うんだけど(「15」で
   途切れてるから)、あれの「12」と「13」の色が消えてるのがまたラルクさんらしいね(笑)。
   「13」の2003年は一応3枚ベストがリリースされてる年なんだが・・・いよいよ公式に抹消され
   つつあるリリースなんだなぁ、アレ(笑)。【クロニクル】的には論外で色落ちでしょう。 

Q. 「鈴木様は「伯爵カインシリーズ」という漫画をご存知ですか?
   "花とゆめ"で連載されていたえらいゴシックな漫画なんですが(汗
   それの主人公カインの雰囲気がハイたんに結構似てるのですよ;」

  →ご存知もなにも、鈴木自ら 【漫画★厳選10作品】 に選んでますがな(笑)。
   でもって、似てるもなにもあれのモデルはハイたんですがな。
   昔「【Lise and Truth】聴きながら描いてます」って作者が言うてたがな。
   ちなみに【天禁】のアスタロトはラピュさんのギターだかベースの方がモデルだそうですよ。

Q. 「鈴木さんのblogを見て『音楽と人』を見に走ったのですが、hydeさんの可愛さよりも
   その写真で戦慄を覚えました。hydeさんがいる写真には必ず社長がいる!!!
   戦慄です。恐怖です。しかも、最終的には、hydeさんの写真まで収めていますっ!!
   社長であるのと同時に熱狂的なhydeファンなんですかね?
   ちょっと『音楽と人』で社長の存在が怖くなりました・・・。hydeさんが心配です。
   鈴木さんは社長とhydeさんの関係はどんなだと思いますか?
   また、どうやって今後hydeさんを守っていくべきでしょう・・・。
   鈴木さんのブログを見ているといつも購買意欲をそそられます。
   今はクロニクル0を買わなくてはいけないような気がしてきました・・・(汗)
   これからもhyde愛を撒き散らしてください!」

  →はい、では遠慮なく今後ともハイディ愛を撒き散らしていきますね(笑)。
   そうそう、今回の【音人】に限らず、去年の【天嘉】の様子を完全放送した時の【音楽戦士】
   でも、何故かハイディの回の時だけ楽屋に社長が同席してましたしねぇ~、
   本当にあの2人の関係はどんなもんなんでしょうかね。ただ、あのー業界筋の人の話では
   ミュージシャンは曲が売れれば印税印税で直接お金が入るけど、音楽事務所ってのは
   いくらドル箱スターなミュージシャンを抱えててもなかなかガッポガッポ儲かるもんでは
   ないらしく、本当に稼げるミュージシャンは大抵が事務所の社長より力あるそうですよ~。
   そんなわけで、鈴木はこれ前も言ったことあるけど、ジャックは絶ぇぇぇぇ対にハイディを
   手放すような事はしない、に満票入れます(笑)。あの2人は本当に特殊な力関係がありそう。 

Q. 「鈴木さーん!4400面白いですよ!ストーリーの展開が遅いっちゃ遅いんですけど、
   「続きが気になる!」感はめちゃめちゃあります。ただ、オカルト感はないので
   鈴木さんの好みとは若干違うかなーという気もしなくもないです(笑)。
   そうそう、アレはみました?スティーヴンキング原作の海外ドラマ【DEAD ZONE】。
   触れたものや人間の過去や未来をヴィジョンとして見通す能力を持った主人公の話
   なんですが、いかにもスティーヴンキング!という感じで好きな人は好きだと思います。
   これも結構オススメですー。機会があったらみてみてくださーい。」

  →いや~、なんかさー、ちょっと前に【4400】の特集やってるのを見たのね。
   そしたらなんちゅーか・・・「『力』を持っちゃった人達が次第に迫害されるようになり・・・」
   みたいなストーリー展開ってのを見て、「うげ、重っ」とか思っちゃったんだよ(笑)。
   鈴木は本当に単純に『主人公至上主義&ハッピーエンド』なものを好む人だからさ、
   週末に軽い気持ちでナイスな時間を過ごす為に見る娯楽作品として、フツーに主人公にとって
   都合の良い展開がテンポ良く流れてくれれば、とりあえずそれでいいんだよね。
   それとその【DEAD ZONE】って面白そうだねー!しかし・・・スティーブン・キングか・・・
   ・・・・・・実はかなり苦手なんだな(笑)。もう【シャイニング】とか【ドリームキャッチャー】とか
   理解できないもん。【ショーシャンクの空に】は大好きで、あれは素晴らしい映画だけど。
   【スタンド・バイ・ミー】といい、【ショーシャンクの空に】といい、スティーブン・キングって
   どうしてあんなに素晴らしい話とイカレた話の差が激しいんだ(笑)?凡人には理解できん。 

Q. 「思わず”SUPERNATURAL”の文字を見かけ、何とも嬉しくなり一言残しております(>o<")
   毎日のように覗いていますが、まさかあのドラマの話が出るなんて!!
   私もスパナチュ(長いので略)が一番いいと思っています!
   音楽のことはよく分かっていませんが、いつも車で走ってるシーンで流れてる音楽、
   嫌いじゃないですし、オカルトっぽいドラマなのにいつも必ずといっていいほど、
   お気楽な場面・言葉があるので怖がりな私も見やすいです。そういえばHYDEさん、
   「LOST」のこと言ってましたねぇ。それ繋がりでこのドラマの話を書かれたのですね。
   鈴木さんはあの兄弟のどちらが好みですか?私は、素直じゃないけど、
   弟のこと想ってるお兄さんの方かなぁ~(*´∀`)」

  →もうホント、相変わらずハマりまくってて、毎週末時間が許す限り観てますよ!
   今ようやく【Vol.7】を観終わりました~。もう観れば観るほどあの兄弟がカッコ良く見えて
   きちゃって、鈴木も今は特にあのタラシなディーンお兄さんにメロメロです(笑)。
   マジメで物腰がやわか~いサム君も大好きだけどね!(要はどっちも好きなんじゃん)
   うおぉぉぉ!早く次を借りて来ねば!なんかウチの近所にほぼ鈴木と同じペースで
   あれをレンタルしてる人がいるらしく、見事に見たい巻が無いことが多いんスよ(´Д⊂ヽ 
   スタイリッシュ映像好きとしては、ここ最近ではあの『フォーマルスーツを着た老死神』が
   かなりキました(笑)。死神をあのルックス設定にするって、相当イイセンスしてるよ~!

Q. 「質問じゃないんですけど、SUPERNATURAL!!やばい!すごい大好きなんですけど。
   そもそもは、ダークエンジェルでジェンセン・アクレスが大好きになって。なのに、ものすごい
   いい所で、打ち切り。。そのアレックが出る!ってだけで見る気マンマンだったのに、
   吹き替えで次課長の井上さんがやるって知って、もうコレは見るしかないな。って感じで。
   井上さん大好きなんですよ~。コンスタンティンも続編が作られるらしいですね~。
   なんか、周りにスーパーナチュラル見てる人なんていなかったので嬉しい!!」

  →おぉ!?りおさんも【SUPERNATURAL】好き!?マジですか(笑)!?
   いやー鈴木の周りにもアレ見てる人いないんで、すっげぇ嬉しいです(*´∀`*)
   どうも映画マニアとかホラーマニアに言わせると「色んなやつをパクってる部分が多い」
   らしいのですが(笑)、あいにく鈴木はこれまで『ホラー嫌い一徹』で、ホラーを避けまくって
   きた人なんで、その「○○っていう昔のホラー映画にすごく似た話・シーンがあった」
   とかってのが全く分からんのです(笑)。だから全てが新鮮で本当に面白い!
   普通のホラー映画もあれくらいコンパクト(全ての話が一話1時間未満)にスタイリッシュに
   まとめて作ればいいのに・・・って、それじゃ怖くならないのか(笑)。

Q. 「Jポップ批評~の中に、hydeの声はエロい。囁き声・喘ぎ声・***の声・・と、ありましたが、
   全くその通りだと思いました。鈴木さんもそう思ったことがありますか?
   ムラムラする時があるのって私だけじゃないですよね~!」

  →ムラムラくるほどではないですが(それは鈴木側の個人的な理由だと思いますが)、
   ハイディの声は「エッロいな~」と思いますよ(笑)。エロスの塊じゃないですかね。 

Q. 「日記でハイディの口のお話をしていたので便乗してみます。
   ええと、「EVERGREEN」あるやないですか。
   で、そこのサビの「♪木漏れ日の下で~」の「れび」の部分の…
   ハイディハイドさんの舌が、私、凄くたまらなくて!!(笑
   あぁ、アレだけで興奮してしまう私は変態だ。
   そして鳥かごの中で小さなハイディを飼いたいと思う私も変態だ。
   …ということで、鈴木さん的にはどうでしょうか。」

  →あれねー、好きな人多いですね~。ホンット多いですよ。
   鈴木はっちゅーと、実はそれがそれほどでもなかったりするんですが・・・
   いや、自分でも不思議に思うんですよ。これだけ「口腔内、萌え!」とか言ってる自分が、
   何故にあれほど顔面どアップのレロレロ~なハイディに萌えてないのか。
   多分・・・・・・・・・・・・・金髪(銀髪?白髪?)だからじゃないかなぁ(笑)?
   もうその辺を超越する割合で、鈴木の中では「ハイディ=黒髪萌え」があるんだな。 

Q. 「(前略) 私はこの中(クロニクル0)で敢えて1番好きなPVは?と聞かれたらVivid Colors
   なのですが…鈴木さんは敢えて選ぶとしたらどのPVでしょうか?
   また今までのPVの中だったら、どれでしょうか?
   鈴木さん的考察による、ラルクのPVについての語りをゼヒお聞かせください!!('0')/」

  →クロニクルの中だったら・・・【Lise and Truth】かな?【風にきえないで】のPVを見てラルクに
   フォーリングして、たまたま目にした【Lise~】のPVのハイディに「こっ、これが日本人!?」
   とド肝抜かれたからです。あの窓に張り付いて歌ってる顔は今でも外人さんにしか見えない。
   で、これまでのラルクさんの中で一番好きなPVは・・・・・・・・絞るのは難しいよー(笑)。
   センスが好きなのはやっぱり【Pieces】。映像の質感といいストーリーといい構成展開といい
   カメラアングルといい繋ぎといい、あれはもう素晴らしいよ。パーフェクト!
   個人的に「このハイディがたまらん!」っていうのは【自由への招待】(笑)。リスさんがいる。
   それと【New World】かな。こっちはネコさんがいる・・・って、基本的にロンゲハイディだなぁ。

 

2007/03/13 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2007/3/7
「ちょっと!家のパソコン立ち上げたの何日ぶりよ!?」ってな勢いの鈴木です、ご無沙汰です。
5日はハイディハイドもとい、ラルカンシェ~ルのポップジャム公録に行き、翌6日はウーバーちゃん&シドさんの2バンライブに行って来ました。仕事→早退→公録→朝イチ仕事→早退→ライブ→仕事・・・というサバイバル連チャンスケジュールで、ぶっちゃけ、

マジで死にそうです。

さて、では死ぬ前に冥土の土産ということで、各イベントをサクっとレポしときましょー!

○5日『ポップジャム公録』
いやー、この日の東京は春の嵐が吹き荒れてましてね、そりゃもう大変だったんですよ。
まず鈴木の傘が会社を出て10mのところで逝きました。(小雨も降ってたの)
そんな超暴風の中、ハードコンタクトレンズ愛用者の鈴木は号泣しながらNHKホールに向かったんですが、行く途中、なんか異様に黒集団率が高いのよ。「まさかこれ全部ラルク・・・!?」と思ってたら、なんてこたぁーない。NHKホールの隣の渋谷AXでこの日ムックちゃんライブがあったそうな。ユッケコスの子達が暴風に飛ばされて「胞子が!胞子が飛んでいる!(キノコ頭)」状態になってて可愛かったそうです(笑)。

で、ポップジャムの公録最終回にして、鈴木の座席はまさかの・・・

3階席(´∀⊂ヽダヨネー

「お前マジ来過ぎなんだよちっとは遠慮しろよマジでさぁ」という、何かしらの邪念を感じました(笑)。
しかし結局こんだけ(多分通算20回近く行ってる)行っていながら、一度として一階フロアに足を踏み入れることは無かったなぁ・・・・・・さらば、ポップジャム。
あ、でもまたすぐ【ミュージック・ジャパン(略して「MJ」)】という同じような音楽番組が始まる予定だそうで、これまたNHKホールで毎度公開収録をやるそうですよ。そっちに期待!

で、この日の出演アーティストは登場順にラルク、TRF、ゴスペラーズ、GLAY、いきものがかり、T.M.Revolutionというラインナップ。ラルクさんがトリは無いだろうな~とは思ってたけど(ポップジャムとの関係を考えたらやっぱりレボレボがトリよな)、まさかトップバッターだとは予想だにせず。
安めぐみの「トップを飾ってくれるのはこの方達・・・ラルクアンシエルの皆さんでーす!」みたいなアナウンスに場内騒然・・・というか、悲鳴(笑)。鈴木は予想GUYな展開に、隣の ゆきやちゃん に「ちょっ!アンタなに座ってんのよ!?」と肩をどつかれるまで椅子から立ち上がれませんでした(笑)。いきなりの展開と場内大歓声なボルテージにすっかり飲まれてしまっておったのさ。アッハッハッハ。

ケンちゃん→ユキヒロさん→てっつぁん→→→→ハイディ、な感じでステージにご登場。

んなっはーー!!ヤッベェ可愛いッ!!!

ひょこひょこ出てきたハイディがとにもかくにも可愛い可愛い可愛い。
しかしメンバー全員がひたすら黒い(笑)。オール黒衣装。テツさんがピンクとか赤とか色が入ってるとはいえ、基本的に黒ジャケットに黒パンツ。うひょ~~~~!!素ん晴らしくカッケェじゃねーか。

毎度ながらハイディのみでスンマセン。この日のハイディはこんな感じ。
髪が「なんか前髪がうっといな~」って感じだったのをよく覚えてます(笑)。
で、ロングコートではなく黒いジャケットの下にシャツ?ワンピース?巻きスカート?よく分からんかったけど(ビバ3階席)、とにかくヒラヒラする黒い薄い布がジャケットの下からスカートのように膝くらいまで出てるんですよ。

それが恐ろしく可愛いのなんのって!

あのアレだ、渋谷7daysの2日目の 「衝撃のストール」 を髣髴させるヒラヒラっぷり(笑)!
うわーもーなんだよもー可愛いよもーチクショーも~(*´Д`*)(*´Д`*)(*´Д`*)(*´Д`*)

そんなラルクさんの演奏曲は、一曲目・・・

ドンッドンッドンッドドン!ドンッドンッドンッドドン!

「あああずわんんんーーー!?!?(*゚Д゚*)」

参った!とことん予想外な一日にテンションもハジケ飛ぶがなッ!!
またねー、ハイディのアクションがキレてて良かった。鈴木は【ASIALIVE】DVDの【AS ONE】の演奏シーンが大好きで、この DVDの感想 でも言ってるけど、ホンットに腰を低く落としてのた打ち回るハイディのアクションが大大大大好きなんですよ!!これは放送が楽しみだ(*´∀`*)

そして続いて二曲目・・・

「わひゃーー!!リンクじゃ~~~(*´Д⊂ヽ」

神様ありがとう・・・いや、ラルク様ありがとう・・・いや、テツ様ありがとう。

こんなに可愛いハイディがお目見えする曲を世に誕生させてくれて。

グーの片手でマイクを持って、もう片手と一緒に手拍子しながら片足でトンットンットンって飛んでるハイディに、鈴木の脳が溶けた。なんかもうどうしようもない感じにトロけた。え?BSE?視覚感染?こうやって脳細胞が死んでいくんダワ・・・とか想像したら恐ろしくなったけど、たとえ脳がスカスカになっても可愛いハイディが拝めるなら「まぁいっか」と思った自分が、もっと恐ろしかったよよよ。

そんな恐怖の恐ろ可愛いハイディが、右に左にぴょんぴょんしちょるわけですよ。上手に行った時なんて、ハイディが「むぅ~~~~~~~ちゅ(*´3`*)」と、えらい可愛い投げキッスをしちょりましてな、

アホぅが、おんどれワシ殺す気か?あぁ?と。

思わず広島ヤクザの口調になっちゃうくらい、ふんげ可愛かった(´Д⊂ヽ
という感じで、演奏後はペコっとおじぎをしてサックリはけて行きました~。
一番手だったから、また再登場があるかな?と思ったんですけど、番組はいよいよグランドフィナーレ仕様になっていきまして(笑)、ラストにはポップジャムの製作に携わったスタッフがステージに総出して「ポップ(ジャ~ム)!」でエンディング。最終回らしいラストでしたな。

2007年初生ラルクは大変かっこよろしく、初生ハイディは大変なことになってしまうくらい可愛かったです。またちょっと痩せてたっつーか、どうも病的なオーラが出てる気がしました(笑)。ラルクさん終了後、なんか鈴木の中で何かがブチ切れてしまったらしく、ひたすら隣のゆきやちゃんに終ったそばから「ハイディに会いたい~ハイディが見たい~ハイディが好き~(*´Д`*)」というようなことを念仏のように唱えてました。思いっきり壊れたよ・・・ふふっふふふ・・・。

3階席でこの威力だからね、そりゃー1階席の4列目(相当前方)なんぞにいた カマハッティ が『生まれたての小鹿』にもなるわ~っていう(笑)。ホントにビックリしましたよ。収録後にロビーで会った瞬間、ものすごい勢いで飛びつかれまして。そのままオカマを抱き止めた鈴木が支えきれずに5歩くらいヨロヨロと後退する衝撃。ちなみにあと3歩下がったら間違いなく階段から転げ落ちてました。

可愛いハイディを見て腰が抜けたオカマを抱き止めた衝撃で転落死、
とかなったらマジで成仏できないよ。永久にNHKの地縛霊だよ。


その後もオカマは常に腰が引けてる体勢で、なんか足元もフラフラブルブルしてるし(笑)。
「バンビ・・・ハイドがバンビだった・・・」ってブツブツ呟いてるキミこそがバンビだよ、っていう。

さて、いい感じにオチもついたところで次!

○6日『WHAT's IN?Presents/LIVE for MUSIC PEOPLE WE LOVE MUSIC Vol.2』
・・・というタイトルのイベントだったんですが、まぁ要はシドさんとウーバーちゃんの2対バンライブイベントでした。(チケットを譲ってくださった某I様、某K様、本当に有難うございました!)

んで、実際の観客比は予想通りシドさんファン3/4、ウーバーちゃんファン1/4くらいかな?
いくら販売時にウーバーちゃん側に多くチケを回そうとも、バンギャには関係ねぇって話です(笑)。
(シドさん側は一人2枚までのチケ販売だったのに対し、ウーバーちゃん側は一人4枚までの販売だったらしい)

そしてこの日のトップバッターはシドさん。
なんか見る度にマオがマトモになっていく・・・フロントマンらしくて鈴木は今の方が好きです。
ここで一つ質問回答を。

 「鈴木さんにお願いがあるのですが、もしよろしかったらライヴでのシドのベースの
  明希様について、どんなことでもいいので教えてください!
  彼はよくライヴのアンコールなどで上半身脱ぐのですが、今回はどうなのでしょう!?
  気になって夜も眠れません!・・・行けばよかったですかね;
  私もライヴは記憶が真っ白になることがあるので、覚えていらっしゃる範囲で
  十分です!よろしくお願いいたします。」


とりあえず、明希様は脱ぎませんでしたよ(笑)。
でも、終始背中が開いてる衣装をお召しになっておりました。どこぞのファンの子達の会話が聞こえたんですが、「あの背中に見えるのって、どう見てもブラ紐だよねー!キャー!」という感じで、開いた背中からなんか紐が見えてましたね。セクスィな感じです。

さて、ここでもう一つ質問回答。

 「6日のAX行かれるそうですが、鈴木さんはシドもお好きですか?
  (ただの好奇心だけの質問ですが…)」


ん~、これまでも天嘉でシドさんのステージは何度か見てるし、今回はライブハウスっちゅー狭い箱でしっかりとそのステージを見たわけだけど、やっぱりなんだろう・・・特にこれといって興味は無いかなーみたいな(笑)。ただ、やっぱりマオのヴォーカルは安定感があるね~。ていうか、シドさんはバンド自体はホント嫌いじゃないんですよ。【紫陽花】とか好きだし。なんちゅーか、壁を感じるのはやっぱりあのファンの子達のノリの方でね・・・どうにもついて行けないのです(´Д⊂ヽ
ちなみに鈴木はラルクさんの手扇子にもついて行けない人です。自然なノリがいいよ。

というわけで。

二番手・・・というか、最後にウーバーちゃん登場。もうこっちは云々言うまでもなく、

キミらのライブはホント良いよ気持ちーよ。

ウーバーちゃんのライブは全てが自由なんだよね~。
前にラルクさんのライブについて、「サビしか腕が上がらないっていうのに違和感を感じる」ってことを言った事がある鈴木ですが、そうなんだよね。どうしてみんなイントロとか間奏とかAメロとかアウトロとか腕を上げないの?っていう(笑)。あとバラード曲もあんまり上がらないね。前に【AWAKE】ツアーの時にも 「ラストの【星空】で一人で腕を上げていた」 ってなことを言いましたが。
同じラルクさんライブでも、【LIVE IN U.S.A.】の映像とか見てると分かるけど、外人さんはフッツーに自分の気分がノッたらイントロだろうが間奏だろうが腕を上げ続けてるモンなんだよね。いや、別に「これが正しいノリ方!」とか言いたいわけじゃなくて、「よくみんな動かずにいられるよな~」っていう個人的な疑問です(笑)。

さて、話が思いっきり逸れましたが、ウーバーちゃんライブは前述内容からお察しの通り、

常に全開に腕を上げまくって飛びまくってハジけまくります。

バラードだって問答無用で腕が上がるのよ(笑)。つーても、ウーバーちゃんライブは縦ノリではあるけど、なんだろう、『拳を振り上げろ!』ってなやつじゃないんだわ。もちろん拳握ってガンガン振り上げてる人もいるけど、基本的には手は開く感じ。ヒップホップとか洋楽バンドのライブに行った事がある人は分かると思う。「おいでおいで」をする時の手です。開いた手をフランクに揺らす感じ。
デスなラップ部分はもちろん拳で飛びまくるけどね(笑)。モノラルもこういうタイプのノリだよね。
もともと鈴木はこっち側の音楽がルーツの人なので、ヘヴィーなサウンドにこういうフランクな縦ノリのライブが本当に心地良い。日頃の鬱憤を晴らすのに最適です。

で、この日のウーバーちゃんセットリストはこちら↓(順不同)

 01. CHANCE!
 02. Colors of the Heart
 ** ~流れ・空虚・THIS WORD~
 ** D-tecnoLife(ライブver.の方)
 ** SHAMROCK
 ** EMPTY96
 ** Revolve
 ** ゼロの答
 09. 君の好きなうた
 EN. 凛句


最初の2曲とラスト以外は順番の記憶がメチャクチャです。しかもこれで全曲かも怪しい。
いやー!いやー!いやー!鈴木、初めて生で某様曰く「タクヤのラップがとんでもないことになってますよ」な【SHAMROCK】のあのデスなラップ部分を聴いたんですけど(笑)、ふんげーイイ!
「♪イバララララデモ」の時点ですでにテンションがスパークしてしもうた。
あと、【EMPTY96】のラップに入る直前の「♪ハンッ」って吐き捨てる部分・・・・・・・・・・・・・

やっべぇ・・・・・・マジ、惚れた。

そもそも鈴木は、一番最初にテレビで見たあの タクちゃんの冷めた目付き (なんか異様な目付きをしてるんだよこの子は)が記憶に残って、終いにはライブに足を運ぶまでになったんだけど、その冷めた外見と煮えたぎった内面のギャップが大変にツボでした。
シドさんの時は圧迫祭になってた最前部分が、ウーバーちゃんの時は当然のごとくスペースありまくりで鈴木はかなり間近でタクちゃんを見てたんだけど、あれはイイよ、すんげーブチ切れてるよ。

またこの日のタクちゃんが「ラリってんのか?」と思うくらいの奇行ぶりで、個人的にこれまた大変ツボでした(笑)。てか、完全にイッちゃってたね。根はどーしよもなくマジメな子なのに(´Д⊂ヽ

あと、ヴォーカルの完成度がこれまた素ん晴らしかったわ~。
ワツインの意図として、今回のイベントは『ヴォーカルが目玉のバンド』的なコンセプトでもあったのか?というくらい、マオもタクちゃんも素晴らしいヴォーカルセンスを持ったヴォーカルだと思った。

というわけで、激しくウーバーちゃんのワンマンに行きたくなってしまいました。
・・・って遅いよ!ラルクさんの地獄のチケ争奪祭に手一杯(なんせ予算20万円組んでたからネ!)で、ウーバーちゃんまでお金が回らなかったのさ。あうー横ブリ~(泣)!!

 

2007/03/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
2007/3/3
昨日は久しぶりに 椿奥様 とサシで飲んで来ました。
鈴木が約束時間の15分前に到着するという有り得ない奇跡を見せたら、ツーさんから「そんなに早く私に会いたいのねフフン」というメールを貰って脱力。いや、ま、ウン、そうだね、そういうことカナ。

で、鈴木御用達の隠れ家にご招待して、まったりとガッツリと飲んで食って愛でてきました~。
いやー面白かったね!色んな話をしましたなぁ。骨格の話をさせたら、彼女の右に出るものはいないと思ったね、ホントに。そしてハイディトークやら仕事の話やらハイディトークやら人間関係の話やらハイディトークやら人生の話やらハイディトークやらハイディトークやらハイディトークやら・・・。

あのね、それまでの話の流れから、活動休止前の2000年辺りのバンドがカツカツだった時について、ふとツーさんに「あの時はなんでああなったの?」って聞かれたんですよ。それについての返しが我ながら素晴らしいと思った(笑)。なんか話してるうちにツーさんも「そういえばケンちゃんもそれ言ってたね!」と言って、納得してくれていたようなんですが。
「どんな曲を出しても売れる」という環境が、果たしてアーティストにとっては幸か不幸か、と。
そういう環境で自分を見失わないでいることって、相当難しいだろうな~と思った次第です。

あと、某雑誌に登場した『絶対現実感』の話(笑)。
この言葉(アイデア)ってホント面白いよね。『絶対音感』と違って、理屈で考えたらそんなモンあるわけがないんだけど、思わずそんな特殊能力を備えているのかと思えるくらい、ハイディの感覚や表現って普通ではないというか・・・普通ではないことに本人が全くの無自覚というか。本当に意識しないで人の善意や悪意が読めるとしたら、そりゃ感覚が人と違ってて当然だよなぁ、みたいな。

本当にツーさんと話してると、そこから考えが発展したり繋がったりしていくのが面白いです。鈴木にとってツーさんは、話し上手・聞き上手をひっくるめて『転がし上手』だな~と思う今日この頃。
ぜひ今度はモンスターハイディを眺めながら気持ち悪く語り合いましょう(笑)。

ただ、不意打ちでローズコロンを人の顔に吹き掛けるのはやめてください。落っこちたものを人のせいにして食べさせようとしたり、溶けきったアイスを舐めさせようとするのもやめてください(´Д⊂ヽ
・・・なんかすごくイジメられてる人みたいじゃないか(笑)。あんな天然さんに!

というわけで、今日はちょっと色々ありまして、質問回答はお休みします~。

 

2007/03/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
2007/3/1
昨日の深夜、調子こいて ツーさん に「こ~りゃキた!(゚∀゚*)」なハイたん画像を送ったら、さらなる最強ハイたん画像でもってして返り討ちにされました。あんな最強隠し玉アイテムを持ってたとは、負けたぜツーさん・・・。しかし何はともあれハイたんは可愛いなぁ(*´∀`*)

さて、では質問回答ー。繰り上げ回答もアリ。

Q. 「ラルクが好きな理由がわからないんです鈴木さん。
   先日、録ってもらったWOWOWのラニバを見て、見終わった瞬間に涙が止まらなく
   なっちゃって。「何で泣いてるんだろう。好き過ぎて泣いてるんか!?」みたいな感じで
   途中から段々笑いも入ってきたりして(笑)。
   …それ、で。「好きな理由がわからない」というか…こう…「どこが好きなの?」と聞かれても、
   「これこれのこうがこうだから好き」って言えないんです。「どこが凄いの?」と聞かれても、
   「これこれがこう凄い」が言えなくて。とにかく、「凄いんだよ!」「好きなんだよ!」
   「仕方ないだろ!?(笑」みたいな話になっちゃうんですが。。そういうのを表現するのに、
   「もう全てが全て好きで凄いんだよ(・∀・)」と答えるのはいけないのでしょうか。」

  →いや、それで全然いいんじゃないですかね(笑)?
   鈴木もハイディがどんな理由でどのくらい好きなのかがなかなか言葉では言えないので、
   あーもー『アレ』でいいや、みたいな。でもラルクさんを知らない人に、分かるように
   ラルクさんの「凄いところ」を説明できないってのはもどかしいね(笑)。
   でも誰にでも伝わるような分かりやすい魅力を持ってるバンドだったら、鈴木は逆に
   ここまでマニア的にラルクさんのことを好きにはなってないと思うな~。

Q. 「会報vol.50の表紙のハイドさん、NEWSの山ピーに似てると思いませんか??(目と鼻の
   辺りとか)ラルクは知ってるけど、特にファンではない子に会報を見せたらそう言われました。
   私も1月に放送していた「白虎隊」でタイムスリップから戻ってきた山ピーのドアップに、
   ハイド!?と思わず叫んだほど、似てると思うんです、この二人は。」

  →うん、鈴木も似てると思う(笑)。似てるっていうか、よく見るとパーツがよく似た造形の
   パーツなんですよね。目とか鼻とか。ただ、その配置バランスが微妙に違うせいで
   『ソックリ』ではないかなーって感じ?ふとしたアングルとかが驚くほど似てたりするのに。

Q. 「(前略) ところで、今回のツアー、本当に激戦だったためか「チケットの交換」というものが多く、
   またそれが少し問題になっているようです。あたしも友人とダブったり、4人で参戦したいので
   交換をしたいと思っている口なんですが・・確かに全滅してしまった人からしてみれば交換を
   出されると希望がないわけですが・・でもでも・・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァン
   鈴木さんは交換反対ですか?賛成ですか?どうでもいいですか?笑」
Q. 「今回のような激戦のチケ取りの時期になると、必ずのようにオークションについての
   否定的な意見を色々なところで拝見いたします。しかし、チケットの転売について否定的な
   意見をおっしゃる方は見たことがありません。交換掲示板なども、わりとファンの中では
   肯定的にも受け取られているようです。しかし、多くのチケットを買い占めて自分の望む
   利益(=現金なり他所のチケットなり)を手に入れるという点では双方にあまり差異はないと
   私は思います。私は、オークションも交換も仕方のないものであり、チケット入手の
   最終手段かな?と思っているのですが、オークションを嫌うファンの方が、『交換希望!』
   などと公然と書いておられるのを見ると違和感を抱きます。(申し込んだ関西圏を全滅した
   上に、ラルクファンの友人などもいず、いまだ一公演も行けるアテのない来年受験生。
   一般で関西が取れる訳もなし。というヤサグレた目で見ているので、感覚がひねくれている
   だけかもしれませんが・・・)このあたりの『ファンの感覚』についてファン歴の長い鈴木さんに
   伺ってみたいです。」

  →同じ「チケット交換」についてのご質問だったので、並べてご紹介。
   一通目の毎度ワッショイなりなさん、「(鈴木を)影から見つめたいのに(´Д`*)」って・・・
   なんか怖いからダメ(笑)!!思い切って正面からお願いします(´∀`)
   で、質問回答なんですけど、うーん・・・毎度ね、チケット争奪戦の時期になるとこの論争が
   起こる気がするんだけど、去年のハイディのFAITHツアーの時も色々あったねぇ。これに
   関しては本当に鈴木の個人的な気持ちですけど、鈴木は現状であれば『交換もオークションも
   反対派ではない』という感じです。別に「どんどんやろうぜ!」という賛成派でもないけど。
   ・・・って、こう書くとまた「鈴木さんは影響力がうんたらかんたらであまりそういう発言は
   しないでください」とか言われてしまうんだけど(笑)、実際に過去にオークションチケで
   ライブに行った事がある鈴木が声を大にして「反対!」とか言える立場なわけがないし、
   当時の論争の時にも言ったけど、オークションへのチケ流出を防ぐオフィ側の『努力の姿勢』
   が全く伺えない現状では、転売チケの撲滅は難しいでしょ・・・ってのが本音かなぁ。
   FAITHツアーは地元優先の当選で、一箇所一枚限定で、本人確認をしてたところもあって・・・
   と、かなり徹底した管理と販売姿勢を見せていたので、あそこまで
   『より多くの人に一枚でもチケットを!』ってな意図が分かるようにやってくれたら、
   たとえ希望のチケットが手に入らなくても納得がいくけどねぇ。
   ただ、オークションとかの転売チケを口やかましく言ってる人が、平気で「交換希望!」とか
   言ってるのは鈴木も納得いかんぜよ(笑)。元手がお金からチケットになっただけで、
   やってることはオークションの「定価即決」の落札となんら変わらんではないかと思う。
   あ、いや、別に交換を批判してるわけじゃないよ!りなさん(笑)。ただ、オークションはダメで
   交換はOKだと思ってる人の、その考え方が納得いかないだけなんだよね・・・ってのは、過去に
   オークションチケを巡って不毛な論争の渦中に陥った鈴木の個人的な感情かしらね(笑)。
   ちなみに鈴木は今回オークションも交換もしてませんよ。するつもりも無いです。
   というわけで、みなさんも色々と事情やご意見があると思いますが、基本的に鈴木は
   いい加減「この手の論争はいつの時代も不毛なモノよな・・・(´ー`;)」という感じなので、
   あまり熱いメールとかはご遠慮くださいな。その熱意を是非ともオフィにぶつけてください。
   りなさんの「どうでもいいですか?笑」という聞き方が、非常に鈴木の性質を読まれている
   気がして笑ってしまった(笑)。

Q. 「突然ですが、私は関西在住です。tetsuさん出演のラジオ『ごちゃまぜ』が聞ける地域なの
   ですが、この前(2/21)のオンエアのものをたまたま聞いていました。するとtetsuさんが、
   初めて会った頃のhydeさん、と話を振られて『髪の毛、腰くらいまであって・・・女の子みたい
   やった』と皆様周知の通りのことをお答えになっておりました。
   が、その後続けて『今でも女の子みたいやけど』とおっしゃられたのですが!
   『今でも』って!目にフィルターのかかったファンだけでなく、近くにおられる人から見ても
   hydeさん(3X歳)は可愛いということなのでしょうか?それともtetsuさんの目にも
   特殊なフィルターが??どう思われますでしょうか?」

  →引き続き、上記質問の方のもう一つのご質問です。てゆーか、
   ななななんですか、この萌えネタはッ(笑)!?
   テッちゃん・・・なんていうか・・・・・・・・うん、本当に、分かるよ、アナタの気持ちが(´Д⊂ヽ
   多分ハイたんが普通の3○歳の男と比べてちょっとばかし可愛らしいのと、テツさんの目に
   長年培われた特殊フィルターが備わってるのと、その両方だと思います(真剣)。

最近、妙に面白い質問がよく来てるんだけど、いずれも無記名さんなのが悔しい!
すごい好きな笑いのセンスなんだよな~(笑)。早く回答できるように頑張ります(*´∀`*)

 

2007/03/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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