脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2006/12/31
いよいよ2006年も今日で最後。
今朝新聞を見てて、テレビ欄のNHK紅白のこの辺り↓



に、一瞬『ラルクアンシエル』の文字が見えたような気がした鈴木は、やっぱり今年も最後までイタかった・・・。

さて、話は変わりまして。
過去の日記を見たら、どうやら鈴木は一年の総括を毎度新年一発目の日記で振り返ってたので、今日はまだ振り返りません(笑)。代わりに、溜まりまくった質問回答を可能な限りやりまっせ!

Q. 「(前略) どうして鈴木さんはそんなに色が白いんですか。憎いです。」
  →遺伝じゃないかね?父方の。だから憎まないでくれ。断じて鈴木は悪くない!

Q. 「10月から放送されるアニメ版デスノートで、L役の声優をワン○ースのウ○ップ役で
   お馴染みの山口勝平さんが担当するそうです。おそらく関東地方限定の放送だと思われるので
   私は見ることが出来ないでしょうが、勝平さんの声がLにハマルのか正直ちょっと不安です、
   ウマイ声優さんだけに。実写版があれだけ見事にハマっていたので気になります。
   という訳で、アニメ版の放送が始まったら、是非とも日記で感想を書いてもらえないでしょうか?
   地方在住デスノファンのささやかなお願いです。」

  →ごめんなさい~、なんやかんや言ってもう見てないんですよ、デスノアニメ(笑)。
   ただ最初の2~3回を見た感じでは、アニメはかーなーりー原作に忠実だと思いますよ?声は
   確かに鈴木のイメージに比べると「うわっ!ちょっ!声が良過ぎる(´Д`;)」って感じでしたが。
   その他はあまりにそのまま過ぎて、鈴木は見るのをサボるようになったくらいなので。
   バトル系の漫画とかは派手な技(?)とかをアニメーション(動画)で見たい!ってのが
   あるけど、ああいう知能系の漫画って、アニメになったところでなんていうか・・・
   目新しさがないんだよなぁ。

Q. 「わたしは、まだファンクラブというものに入ったことがありません。
   今、ハイドさんのファンクラブに入会しようか、ラルクのファンクラブに入会しようか迷ってます。
   どちらが、より多くのメリットを得られるのでしょう?両方に入れれば良いのですが、
   そうもいかなくて。ハイドさんも、ラルクもどっちも大好きです。鈴木さんだったら、
   どちらをお勧めしますか?迷える子羊に回答を、よろしくお願いいたします。」

  →ハイディが好きなら迷わずHydeistにご入会することをオススメします。
   近々『毎度ファンには美味し過ぎるオフショットページ』も更新されますよ~。LE-CIELは
   これから入会しても、もう来年のホールツアーのチケ取りには間に合わないそうなので、
   今入会するメリットはあんまりない・・・かも(笑)?LE-CIELもデストみたいにメンバーの
   オフショットギャラリーみたいなページでもあればいいのにねぇ。 

Q. 「YUKIちゃんの「ふがいないや」という曲のPVの、一番最初に出てくる外国人の女の子
   (多分まだ小学校上がってないくらいの小さな子)がハイちゃんに激似なんです!本当にあの
   お顔そのまんまで、国籍は明らかに違うのに娘と言われたら信じてしまいそうな程。
   もしご覧になる機会があれば見てみて下さいvv ハイちゃんがくりくりの金髪でお腹が
   ぽっこり出てる幼児体型で頭にでっかいリボン付けてますよー(*´∀`*)ノ」

  →へぇ~、それは是非とも見てみたいですね(笑)。
   ただ問題は鈴木がYUKIちゃんに興味がない、という一点のみ。見る機会はあるんだろうか・・・。 

Q. 「(前略) 鈴木さんお気に入りの漫画『蟲師』が映画化されるそうですが、もし鈴木さんが
   キャストを考えるとしたらギンコはやっぱりハイディハイドさんですか?
   良ければ、お好きなお話でキャストを立ててみて下さい。」

  →わ~、どの話がいいかな?何気に鈴木、【眼福眼禍】が好きなんですよね。でもその場合は
   周(あまね)のキャラを男役にして、そっちをハイディにやってもらいたいな~。 
   琵琶を片手に詠うシーンとか、是非とも見てみたいね!最後に目を失うシーンとか・・ッ!!
   うおぉぉ!想像したら超見たくなってきた(*´∀`*)でもその場合、ギンコは誰だ?いや、
   やっぱりギンコはそれなりに身長がある役者さんがいいかな、と最近思うようになりました(笑)。 

Q. 「鈴木さんはmixiやらないんですか?」
  →うん、やらないですねー。
   ネットにここ【RS】と本家以外のマイスペースは必要ないと思ってるので。

Q. 「i river H10は如何ですか?良い所など教えていただきたいのですが・・・。」
  →おうおうおう!その後も絶好調に稼動中ですよ~♪良い所・・・は、ドコだろう(笑)?
   これといって「ここがスゴイの!」とかって機能は無いので、そう聞かれるとすごく
   困るんですが、ただ買ってから一度も後悔したことはないです。小型軽量でシンプル操作で
   良音でラジオ聞けて録音が可能。鈴木にはこれで十分なんで(*´∀`*) 

Q. 「あの、10月12日付けの日記の最後に書かれてる「エルレ」って単語……
   まさかあのELLEGARDENの事ですか!?すみません今物凄く動揺しちゃってます(爆)
   鈴木さんの日記でまさかこのバンド名が挙がるとは…!本当にELLEGARDENお好きなん
   ですか?もしそうなら是非とも何かアツい理由など語っちゃってください!(ぉぃ」

  →ハイ、そのELLEGARDENですよ~。この時の反響がホントすごかったよ(笑)。
   エルレ人気ありますねー。鈴木も好きですよ(*´∀`*)とにかく音がカッコ良い。
   【Pepperoni Quattro】が特にお気に入りです。 

Q. 「腹黒意識調査が恋しいです。次回はいつ頃になりますでしょうか?」
  →良いお題が思いつき次第(笑)。皆様からも随時オモシロお題を募集してますので是非!

Q. 「鈴木さんて、はいどの首の傷跡がお好きなんですよね?ヾ(゜д゜)ノ゛
   私、今までにいまいち傷跡確認できてないんですA´ε`;)゜・゜
   鈴木さんが選ぶ、はいでぃの傷跡ベストショットが収められてる写真もしくは
   映像っってありますか?もしあったら教えて下さい(*´Д`*)♪」

  →ベストショット!?うわーどれだろう・・・パッと思い出せる資料としては
   【AWAKE TOUR DVD】の この辺 とか この辺 とかかな?このDVDは結構ハッキリと
   傷が映ってるので、確認には良いかも。 

Q. 「AWAKEのレビューはもうできているのですか?」
  →あはははははははははは(*゚∀゚*)

Q. 「もしブログ化なさっても今までの日記は残しておいてくださいね。
   何度読んでも面白いのがたくさんあるので(*´∀`*)!」

  →アザース!ブログ化する時は過去のモノは今の形のまま残すか、全部ブログに持って
   いくかのどちらかにする予定です!この正月休み中に完了できればいいなぁ。

Q. 「この間友人に、ハイドさんは、あんなに今(ソロ活動期)楽しそうにしているけど、
   いったいラルクではどんなモチベーションが(何が)彼を働かせているのかときかれて
   うまく答えられませんでした。鈴木さんはどんな風に想像しますか?」

  →うーん、ハイディに限らず、ラルクのメンバーは他メンバーをすごくリスペクトし合ってるので、
   やっぱり自分がやりたい事だけをやってるソロ活動の方が傍目には楽しそうに見えるけど、
   あの4人でしか出来ない事も多いと思うので、それはそれですごく楽しんでると思いますよ?
   ただ、どうしても『ラルクの活動』はソロよりも「仕事っぽくなる」とは、本人も以前言ってました
   が(笑)。本当に・・・これは鈴木も何度も言ってますが、ラルクさんほど同じバンドの
   他メンバーをお互いにリスペクトし合ってるバンドを、鈴木は他に知りませんよ。
   誰か一人が他より際立って目立とうとする「俺が!俺が!」な精神も無いし(自然とフロントマン
   のハイディが目立つのは自然現象だと思う)、ラルクさんは本当にメンバー同士が絶妙な
   距離感を保ってると思います。特にハイディは、ソロは自分がやりたい事を形にするための
   活動であると同時に、ラルクを客観的に見るための時間だとも思ってるみたいですよ?
   内にいるだけでは絶対に見えない、気付けないような事を一度外から見て、ラルクに戻った
   時に修正するなり増強するなりしてラルクの為に役立てていこうとしてる、ってなことを
   先日雑誌で語ってましたね。どこまでもマジメな人だ(笑)。 

Q. 「ラニバのトップにある「イチ(1)ゴ(5)周年で蟻が十」。この事に気づいたときに、
   私はもんのすごい脱力だったんですが(笑)。鈴木さん的にはどうでした?」

  →ラルクさんのこういうセンス、「久しぶりだなぁ~」って感じでしたね。
   それを言うたら【ハートに火をつけろ!】ツアーのネーミングなんて、ケンちゃんが思いつきで
   言った言葉をそのままツアータイトルにしちゃったんですよ!?あの時の方がよっぽど
   「えぇ!?」でした(笑)。カッコ良く横文字にして【LIGHT MY FIRE】と表記したところで、
   どうしてもケンちゃんが楽屋でフザケてこの言葉を叫んでる姿しか想像できません。 

Q. 「「FAITH DVD」はもうご覧になりましたか?「MIDNIGHT SELEBRATION」の直前、
   HYDEのギャランドゥがドアップになった瞬間にブッ壊れてしまいました(*´Д`*)ハァハァ。
   鈴木さん的にはどうでしたか?」

  →はい、鈴木と某魂の同志は、あそこで同時に「グフッ!」となって笑いました(笑)。
   反応する人は反応しちゃいますよね!?鈴木があそこまでハッキリとギャランドゥを
   確認できたのは初めてだったんで。 

Q. 「以前、友人に好きなアーティストを話してたんですよ。それで、ジャンヌとウーバーちゃんと
   言ったらその友人が「私の中で同じ系統」と言い出しまして。
   「いや!ちゃうやろ!」と……一緒にされたのがすごいショックだったんですが、
   鈴木さんはこの二組違うと思いますよね??」

  →うん、それはさすがに違うと思う(笑)。
   ジャンヌはラップもボイパ(ボイスパーカッション)もやらんだろう・・・。
   この2つの要素が入ったら、鈴木の中ではもうただの『ロック』という括りではなくなるからなぁ。 

Q. 「(前略) そしてラニバお疲れさまでした!!!今回は素敵なお召し物でわたしたちを
   楽しませてくれたhydeさんですが、鈴木さんはどの衣装が一キましたか??笑。
   わたしは7daysからのファンなので、すごく新鮮に見えたDUNEのときの白いワンピース?の
   衣装がキました!!!でも赤いネクタイのhydeさんやら腹チラどころかピンポイントも
   見えてます!な蛇柄?のシャツも好きです!鈴木さんの萌えポイントとか語ってください!
   なんか変態くさくてすみません…」

  →どうも~!チケットの件、無事に解決されてたようで良かったです(*´∀`*)
   さて質問回答ですが、これ・・・・・・・・・・・・選ぶのが超難しいよ(汗)。でもやっぱり初日の
   一番最初のフワフワコートハイディか、白装束のハイディか・・・・・・・・・・・・・いや、でも鈴木も
   ヘビ柄ラメのあのバカ高そうなシャツも大好きなんですよね・・・・・・・・・・うは、悩む。フワフワ 
   コートはもう言葉を失うくらいの衝撃?またあのフワフワ愛されヘアーが可愛くてね(*´Д`*)
   最近、某魂の同志との間で空前の『耳チラ萌えブーム』が到来してるんですよ(笑)。 
   白装束はもう言葉ばかりか、意識すらも失ってしまいそうなくらいキたしな~。あれは衣装も
   さることながら、とにかくあの衣装をまとっての『動き』が最強にツボだった!(特に初日)
   でもって、ヘビ柄ラメハイディは、あのシャツの形がとにかくツボ過ぎる。形がすごく細身
   なんだよね。だけどハイディの身体ではまだまだ布に余裕があって、ハイディが両手を
   腰にあてた時に浮かび上がるあの細腰のシルエット?本来のラインが見える瞬間が・・・
   もうたまらんっ!その腰を掴みたい。 

Q. 「(前略) ラニバでユッキーファンが一気に増えていてびっくりしたのですが、鈴木さん的に
   ラニバのユッキーはいかがでしたか??(その前に鈴木さんはライブ中ユッキーを
   見ていたのだろうか…) 私もラニバでなぜかユッキーに惚れて帰ってきた一人です♪」

  →いや~ユキヒロさんファンは多いですよ!あの・・・ゴッドで天然なキャラはすごい(笑)。
   鈴木的にラニバのユキヒロ様は・・・えーと・・・あーんと・・・

   > その前に鈴木さんはライブ中ユッキーを見ていたのだろうか…

   うん、見事にハイディの記憶しかない(´Д`;) 
   でもすごく感動的な事を言っていたのは覚えてる。淡々とクールにああいうことを言えちゃうの
   がユキヒロ様ならではというか、ユキヒロ様がラルクに居てくれて良かったなぁと思うのですよ。
   よく誤解されるんですがね、鈴木はハイディ以外のメンバーも全員大好きなんですよ(笑)?
   ラルクというバンドが好きである以上、嫌いなメンバーや興味ないメンバーなんて居ないんです
   よ。ただハイディが一番分かりやすくて、鈴木も個人的に大好きだからよく彼の言葉とかを
   取り上げてるだけで、あの『ラルク』というバンドを構成してる全ての人物が愛しいんです。
   ありがとう!って感じ。それはもちろんテツさんも言ってた通り、過去にラルクに関わった
   メンバーも含めてね。だからリーダー自ら口にした、
   「今までのラルクのメンバーって7人いるんですよ。誰ひとり欠けても今のラルクはないから」
   って言葉に鈴木はもぉぉぉぉぉぉ すんごい感銘 を受けたわけです。 

Q. 「鈴木さん、鈴木さん、楽しかったですね!
   だけど私の家のパソコン半バグで、ラルクのオフィシャルとか、鈴木さんの先月の日記とか、
   みれません。鈴木さんのおおいにはしゃいだライブ後の日記が見れません。
   ライブ後、いろいろあってパソにさわれないままいたらこんなことに・・・!
   くっそう!鈴木さんのはしゃいだ日記!くっそう!」

  →これはもう見れるようになったんでしょうかね・・・??てか、ラニバ後の日記をいま
   見返してみたんだけど、ご期待頂いたのに全然はしゃいでないね(笑)。もう本当に
   魂スッポ抜かれちゃって、「きゃぁ~♪超楽しかったぁー(*´∀`*)」とは言えなかったよ。
   やたらとマジに語りたい気分だったのね。そんくらい感激したっていうか、
   もう「あぁ・・本当に好きだ・・・」としか言えない状態でした。
   アレを鈴木は『萌えの向こう側』だと思っている。超越しちゃったんだな。 

Q. 「Newバナーがエロかわいいです!!特に小さい方がエロス!!!!」
  →サンクス!ただ・・・前バナーはすごくサイトのカラーと合わせて作っていたのを
   すっかり忘れてて、ニューバナーが超浮いてしまっているのが悩みどころ。 

Q. 「鈴木さんが神チケだった26日のtrickのときのことなんですが・・・
   ゆっきーのあの黒くてタイトな服・・・重心を低めに構えたあの姿・・・・
   どう見てもリュークにしか見えませんでした( ´;゜;ё;゜;):;*.':;ブッ( ´;゜;ё;゜;):;*.':;ブッ
   そしたら、ステージセットのガーゴイルがまるでLの後姿に見えてきて・・・(ちょっと背骨は
   ごつごつしてたけど(笑)
   『ぁ~・・・そしたら・・・月は誰だ・・・?』と考えてしまいました(*゜∀゜):;*.':;パピコッ
   でも、考えた結果誰も当てはまりませんでしたけどヽ(´・`)ノ フッ 笑
   鈴木さん、ラルクメンバーをデスノートのキャラに当てはめたら誰が誰になると思いますか?
   私は、背格好だけで考えるとhydeはジェラスって感じです∵:.(:.´艸`:.).:∵ぶっ」

  →あはははは(笑)!ホントにあのギターの構えはすんごかったですね。ゴッドでした。
   あ、いや、ゴッドじゃなくて死神って話なのか。
   メンバーをデスノキャラに当てはめるのか~・・・それ、すごく難しいわ(´Д`;)ゴメン 

Q. 「数々の荒波を乗り越えて今は大海原を穏やかに邁進しているわけですが、
   こんなにも多くの苦難を乗り越えて今日まで存続し続けるラルクって一体何なんだろうと
   思います。それはもしかすると本人達もわかっていないのかもしれません。
   陳腐な言い方ではありますが、やはり奇跡の集結なのかもしれませんね。」

  →あい、本当にそう思います(*´∀`*)きっと本人達も分かってないでしょうね~(笑)。

Q. 「12/3の日記、楽しく読まさせていただきました。鈴木さんは、はっちゃけられてる時の文章も
   楽しいのですが、このようにマジメで一途な文章もとても素敵です!
   ライブの始まりの完璧さが終わりを思わせたというところ、ラルクさん達の『余裕』など、
   「私もそう感じました!」とシンクロしてしまうところがありました。余裕ということで、
   はっと思い出したのですが、今回はすごく煽りの少ないライブだったと思われませんか?
   ラルクさん達はわざとそういうことを言わないようにしている、と私は思ったのですが、
   どうでしょうか?やはり『ご奉仕』のせいなのでしょうか?私は何となく『自由・優しさ』を感じた
   のですが…鈴木さんの分析力&フィーリング力で回答していただければ…と思います。」

  →そう!そう!そうなんですよ!今回「おぉぉう!」とか「いえぇぇ!」とかはありましたけど、
   言葉での煽りが全然無かったんですよね。それについて鈴木は・・・そうだな~、
   なんかホント『完全なまでのショータイム』だったな~という感じかなぁ。
   「もう、客を盛り上げて自分達も一緒に楽しもう!」という事ではなくて、本当に、ファンのために
   ファンが望むパフォーマンスをして、ファンが満足するライブをしよう、という感じだった気が
   する。ま、ハイディの言葉を借りれば、「ライブはセッ○ス」だそうなので、ファンが気持ち
   良ければメンバーも気持ち良くなってるとは思うんだけど(笑)。ラニバレポコラムの最後でも
   言ったんだけど、そういう意味でラニバは本当に『自由』と『束縛』とか絶妙なバランスで
   合わさって、とてつもないグルーブを生んだ結果だと思います。彼らは何故かある程度の
   束縛や制約があった方が、真の実力を発揮するんだよな(笑)。 
   まさに逆境に強いタイプなのでしょう。代表曲【虹】の誕生が何よりの証拠だ。 

Q. 「ふと思ったのですが、ハイドはライブ中ならまだしも、メディア出演している最中は
   ご機嫌バロメーターがわかりにくいなぁ、と。そこで質問ですが、鈴木さんが今まで目に
   してきた中で、ハイドのすんごくご機嫌だったメディア出演&すんごく不機嫌だった
   メディア出演は何でしょうか?? ぜひ教えてくださーい!!」

  →すんごく不機嫌だったのは、言わずもがな2000年暮れに出場した紅白歌合戦でしょう(笑)。
   あのハイディがテレビであそこまで不快感も露に演奏をし、まだアウトロの音が残ってるのに
   ハケたのは、多分初めてじゃないでしょうか。いつも(カメラがズームアウトしてる時は大抵)は
   歌い終わりは必ずペコってお辞儀するのにねぇ。某ポップジャム事件の時も、テツさんは 
   かなりキてたけどハイディは割りに普通だったくらいですよ。よほど大御所サ○ちゃんに
   フッかけられたイチャモンが気に食わなかったんでしょう。またサ○ちゃんもラルクに 
   直接言わないで、どうしてか取材陣の前でそういう発言をしやがるからねー。
   やってるこたぁ陰口と同じですよ。さすがに鈴木もあの時は「ハァ?」という感じでした。 
   で、ご機嫌だったのは・・・・ハイディって結構テレビではご機嫌じゃないですか(笑)?あれ?
   そんなことない?Mステに出てる時は大抵ご機嫌るんるん♪だと思いますよ。
   いつだったかな・・・98年?MステのクリスマスSPの時は待ち時間中に酒飲みまくって、
   演奏中も「この子ら大丈夫か!?」ってくらいハイディ&ケンちゃんがご機嫌でフワフワ
   しちゃってましたね。あと、これも98年だったと思うけど、ロンブーの年越し生番組。
   あれも伝説だね(笑)。こちらも確か紅白の出場の後だったんだっけ?車で移動中に
   シャンパン飲みまくって、スタジオに到着した頃にはハイディ&ケンちゃんが見事に
   出来上がってて、演奏がえらいことになってましたね。ハイたんが「きゃほーー!!(*゚∀゚*)」
   ってなノリで大暴れでギターを持って演奏するから、どこぞからか流血までしてました。 
   あ~あとはやっぱりアレだ、うたばん。メグたんが出てきた時の(笑)。あの時の挙動不審ぶり
   と顔真っ赤になって嬉しそうに笑うハイディは、今思えばかなり貴重な姿だった。ハイディの 
   結婚ネタがイヤだ!って人にとってはダメな映像だと思うけど、純粋にハイディの色んな姿が
   見たいだけ!っていう鈴木みたいな感覚の人にはたまらない映像だと思います。 

Q. 「ラニバーサリーレポ、読まさせて頂きました。いつも思うのですが、どうしてそんなに色々
   覚えていらっしゃるのでしょうか…。そしてそれ以上に、どうしてそんなに的確に萌えネタを
   ウォッチングできるのでしょうか…。2日目の「自由への招待」のおいてけぼりハイディの
   様子は、是非ともWOWOWで放送して頂きたいですね。因みに、私も貞子出現の仕掛けが
   謎だったのですが、友達いわく「スクリーンを2枚重ねていた」んだそうです。
   メインスクリーンの上にもう1枚薄いスクリーンを重ねて、そこに貞子を映していたとの事。
   聞いた話なので、真偽の程は定かではありませんが…

   ところで鈴木さん、1日目のインディーズパート終了後、人力馬車に乗っていたハイドくんに、
   アホ毛があったのは目撃されたでしょうか。
   よくアニメの女の子なんかにある、触角みたいなあれです。
   悠然と客席を見渡すハイディの頭上に萌えアイテムのオプション…
   手元に萌えボタンがあったら、破壊するまで連打したい気持ちでいっぱいでした。
   本当に、ミラクルを起こす子ですね。」

  →いやいや、今回は全然記憶できてなかったですよ(笑)。先日ようやくWOWOWの映像を
   見たんですが(後日感想UP予定)、もービックリ!メドレーの記憶がほぼ全滅でしたからね。
   「ここからここまでの編集バージョンを歌ってました」っていう内容が。また、萌えネタを
   ウォッチング出来るのは・・・・・多分、本当にハイディしか見てないからだと思います。
   てか、1日目のアホ毛とか見てないよ。いや、見えなかったよ(´Д⊂ヽ
   なんせ初日は魔の鉄柱があったんだよ。肉眼で見える距離でもなかったからなぁ・・・(涙)。。 

Q. 「ラルク以外の質問になってしまいますが…以前日記で、ヘヴィーでラウドな変テコリン曲が
   好きだと書かれていましたが、FLYLEAFってバンド知っていますか?
   アメリカのインディーズなんですけど、女性ボーカルのデス声でハマルと病み付きに
   なりますよ。特にI'm so sickがおすすめです。↓
   http://www.flyleafmusic.com/ (英語です。開けると曲がいきなりかかります)」

  →いやー、このバンドは知らなかったんですが、ちょっと、これ、スゴイ好きだ(笑)!!
   鈴木が女性ヴォーカルのバンドに惹かれるなんて滅多にないんですが、これはちょっと
   CD買おうかな。【I'm so sick】も良かったんですけど、鈴木は【Fully Alive】が好きだったな~。
   Evanescenceっぽい?でもエイミー嬢ほどゴシックっぽくはないし、デスなシャウトも凄くて
   鈴木好みだなーこれ。ああいう・・・基本的に美メロなんだけど落差があってリズムが
   変テコリンな曲にとにかく弱い!それにしても最近鈴木の好みが皆さんに的確に伝わってて
   嬉しいなぁ(*´∀`*)しかしこれがアメリカ発のバンドってのが意外。
   またオススメのバンドがあったら教えてください~♪ 

Q. 「これ、ちょっと前に噂で聞いてた話で・・・鈴木さんももう知ってるかな、と思って伝えな
   かったんですけど、ASIALIVEの冒頭、インソウル&インシャンハイの部分のBGMが今回の
   新曲だってご存知でしょうか?私は歌詞&歌メロから入る派なのでいまいち分からなかった
   んですが(苦笑) 確かにあんな曲だったよなぁ、と。日記やコラム内でもそんな話が
   出なかったので書いてみました、ご存知でしたらすみません;; もしかしてラニバ後に
   アジアライブのDVDが見たくなった、と仰ってたのはこれも関係してるのかなぁー、
   なんて思いまして。」
Q. 「質問なのですが、とあるサイトで、ラニバにて発表された新曲がASIALIVEのデスク1の
   一番最初にBGMとして流れてる、との情報があり、すぐにみた(聴いた)のですが、
   もちろん私は新曲が聴けなかった(涙)のでアレなのかな?と疑問をもっておりまして。
   鈴木さん、あれは新曲なのでしょうか´д`JJ」

  →どうも~!高網さんご無沙汰です!毎度情報アザーッス!
   その噂・・・鈴木も聞いたんですが、どうなんでしょうかねぇ(笑)。どうやらマジネタ
   らしいのですが。でも鈴木の耳にもいまいちピンとこないんだよな~、あのメロが
   あの新曲だってのが。ポップはポップだったけど、あそこまで底抜けポップだったか?

Q. 「もしかしたら鈴木さんは気付いていらっしゃるかも知れませんが、
   5曲目「good-morning Hide」のサビ最後のフレーズ「I just do it instead~♪」と、
   6曲目「the Fourth Avenue Cafe」のサビ最後「揺~らめいて~いた~♪」
   の部分が、ほぼ同じメロディである事を発見しました!
   以前、hyde(HYDE)作の「SHINING OVER YOU」のAメロと「Ophelia」のサビのメロディが
   かなり似ていたという事がありましたが、違う作曲者同士(hydeとken)が同じ時期に作った
   (と思われる)この2曲に、ほんの1部分とはいえ似たメロディが存在しているなんて、
   面白い偶然だと思いませんか?」

  →あ、ホントだ、ほぼ一緒だ(笑)。いや~、気付かなかったですよ!考えもしなかったな。
   ハイディとケンちゃんには、鈴木も以前から音楽に対してすごく似た好みがあるように感じて
   いたので、作るものに共通の音が出てくることもあるのかもしれないですね。ハイディが前に
   「ケンちゃんの曲に僕の詞が乗っかるのが一番イイ」とか言ってたくらいなんで、
   大好きなんですよ(笑)。あの2人の作曲センスは本当にブッ飛んでるからなぁ。 

Q. 「今年初めて天嘉伍に参加するラルオタです。毎日のようにお邪魔しています。
   長時間の上小学生の子供を連れて行くので色々と不安です。
   (食事とかトイレとか出入りとか)会場の様子を教えて頂けたらと思います。」

  →あぁッ!?ごめんなさい!こういうのは普段なら繰上げ回答するのに、
   拾い漏れてしまっていた・・・(´Д`;)天嘉は大丈夫でしたでしょうか?
   トイレは年々並ぶ列も短くなってきてて、人気アーティストの演奏中にチョロッと抜け出して
   行けば並ばずしてスムーズにトイレに入れますからね。あと、食事に関しては持ち込みが
   一番いいと思います。結構みんな普通に座席で演奏中とかに食ってますからね。
   そろそろ天嘉にも屋台が出てもいいと思うんだけどなぁ。いよいよフェスだね! 

Q. 「TAKUYA∞…ライブどうなるんでしょう゜・(ノД`)・゜・横鰤狙ってたのに…」
Q. 「オフィシャルに行けば分かると思うんですが∞が!!(言葉にならない…)
   私が好きになるバンドやアーティストって不幸が続くんですよね。
   こういう逮捕とか、解散したり活動休止したり……(このまえのジャンヌ・ヤスがいい例)」

  →本当にビックリしたね~。タクちゃんも若いなぁ。今のところツアーは現在検討中なんだそうで。
   これがどういう結果が出るか、だよな。特にタクちゃんは今「イイ曲を作るぜ!」ブームだった
   だけに、世間の目もあるだろうし・・・(これが「変テコ曲ばっか作る変テコバンド」のイメージ
   だったら世間の反応もまた違うモノになっていただろう)、今は温かく見守るしかないのかな。 
   これを機に、イイ曲ブームには一旦幕を下ろして、ヘヴィーな変テコ曲路線に戻ってくれると
   個人的にはすごーく嬉しいんですが(笑)。
   タクちゃんにはボイパとかいっぱいやって欲しいんだよな~。 

Q. 「鈴木さんは再販ark・rayは購入されましたか?実は当時から気になってた事があるんですが、
   ロンハーのあのエンディングライブは生演奏だと思いますか?
   DVDで見てもなんだか違和感が抜けなくて・・
   少なくともハイさんは口パクなんじゃねぇか!?と疑っています。
   でもDVDに収録するぐらいだからそんなはずは・・とも思ったりして。
   口パクに詳しい(?)鈴木さんのご意見をぜひ聞かせてください。」

  →いや、別に鈴木も口パクに詳しいわけじゃありませんよ(笑)!!
   でも、ロンドンハーツのあのエンディングは、当時ほぼ口パクだったのは確かですね。
   確か初回のヘブドラとその他1~2曲だけは生演奏で、それ以外は口パクだったかな?
   その初回の時に「新曲の歌詞をまだ覚えてないから毎週大変だと思います(*´∀`*)」
   みたいな事をハイディが冗談めかして言ってたんですが、うん、普通に考えてあの
   コラボ企画は本当に大変だったと思うんで、まぁ口パクになってもしょうがないかな~という
   感じで鈴木も見てた気がします(笑)。でも確か【花葬】を演奏した時もやっぱり口パクで、
   「シングルくらいはちゃんと歌おうよ!(´Д`;)」と思った記憶が(笑)。 

Q. 「ところで鈴木さんはご存知ですか?来年、デスノート映画新作公開ということを。
   Lが主役の超萌え系映画だということを!」

  →この間その話を聞いて、たまらず叫んでのたうち回りました(笑)。
さて、何回観に行こうかな(*´∀`*)

Q. 「今日の質問回答のやつに書いてあった、クロニクルの徹底分析をしている
   ブログを調べました( ´艸`)私も気になったので( ´艸`)
   http://ameblo.jp/yukiyu/day-20060822.html
   なんか改めてみるとヘンなビデオだなーと思いました(*゜∀゜):;*.':;パピコッ
   この記事のコメントに、おそらくラルクに今まで興味を持ってなかったであろう人たちの
   コメントがあるんですが、どういうきっかけにしろラルクに興味を持ってくれるって
   嬉しいですよね.゜+.(o´∀`o)゜+.゜笑
   鈴木さんがラルクを好きになって、その後どーんとハマるようになったきっかけって
   なんでしたか?(←無理矢理質問に結びつけた) ちなみにわたしはマシューです。」

  →その他たくさんの方からこのクロニクル分析ページのアドレスを教えて頂きました~!
   一番最初にこちらのサイトを教えてくれた質問者の方からもご連絡頂いたんですが、

   > ものすごい時間差で「スーパーリアルRPG」の質問にお答えくださり、
   > 誠にありがとうございます!
   > 忘れ去られていたか、鈴木様の逆鱗に触れたかで抹消されているのではと
   > うなだれていたので、とても嬉しいです!

   ・・・や、も、ホント、すすすすすすみません_| ̄|○
   しかし、こうやって改めて他人のツッコミを入れながら見ると、本当にどーしよもないフザケ方
   だな(笑)。でもこういうユーモアでラルクさんの新たな一面が引き出されて興味を持つ人が
   出るのがイイね。前にも言ったけど、本当にラルクさんは一見「えぇ~!?それはちょっと・・・」
   って事をやってる時ほど、確実に後々に繋がる新たなファン層を獲得しやがるんだよなー(笑)。
   (例 : アニメタイアップ・映画出演) さて、それではこちらの質問回答です。
   まず鈴木がラルクさんに興味を持ったきっかけは【風にきえないで】のPVですが、その後
   どーんとハマるようになったのは・・・・・分からないんよな~それが。うーん、もしかしたら
   【Lies and Truth】の時に某地方局でやってた音楽番組に出てる姿を見た時か。なんか髪が
   真っ赤で真っ黒の毛皮(羽根?)のコートを着たハイディが一人で、実に淡々とライズの
   PV撮影の舞台裏エピソードを語ってたんですよ。その頃、鈴木はライズのPVを初めて目に
   した時に「いよいよこのハイドとかいう人が純日本人って話が信じられなくなってきたぞ」と、
   半ば本気で思ってて(笑)、そんな疑惑の人がですよ?
   「あのPVでは僕は窓に手をこうやって「♪君が見えーなくて~」とか、カッコつけて歌ってます
   けど、実はあの窓のセットの後ろは畳になっててですね、あの時僕の後ろでサクラが
   「早く帰りてー」とか言ってブーたれてましたね」とか、本当に淡々と喋ってる姿に
   鈴木は衝撃を受けたんです。まさかあの外人みたいなキレイな顔した人から
   「ブーたれてた」なんて言葉が出るとは!みたいな(笑)。

Q. 「17日の質問回答にあった、『クロニクル』のしりとり徹底分析のページ発見しました。
   http://ameblo.jp/yukiyu/entry-10016832248.html
   ここからいくとちょっとおもしろいかと思われます。」

  →ホントだ、この記事が面白い!さすが精神科医だな~(笑)。みなさんも是非。

Q. 「まったくもって質問ではないんですが、you tube散策していたら
   「こんなhyde氏の発言がァァァッッッ」ていうのがあったので、よろしければ是非見て
   いただきたいと思いまして。(YouTubeアドレス掲載省略) 十分ではないでしょうか。」

  →うわー!何コレ!?多分初めて見たような気がする(笑)!!全然昔の映像
   (7days前あたりか?)だろうに、すごくタイムリーな内容のトークですね。15周年って。
   そして、うん、鈴木もハイディさんは15年経った今でも十分だと思います。 

Q. 「WHAT's IN?でシドのマオにゃんがベストミュージック?で4にheavenlyをあげてたんです
   けど、「いつまでも色褪せない一枚。俺がボーカリストをめざすきっかけにもなった作品です」
   (抜粋)って書いてあって、ものすごく嬉しくなりました*´∀`*
   歌手が好きな音楽でラルクとかあげてると、なんだか嬉しくなりませんか?」

  →鈴木もあれ見ましたよ~(*´∀`*)うん、嬉しいですよね、そういうのって。あんまり
   アーティストがそういうのでラルクさんの名前を挙げてるのを見ることはないけど(笑)。 

Q. 「(前略) ラルクの曲で、鈴木さんが歌ってて気持ちいい曲、また逆に、歌いにくい曲は
   どれですか?どこが気持ちいい/歌いにくいかの理由も、あればお願いします。
   因みに私の気持ちE曲は「叙情詩」「永遠」(音域が丁度いいのと、気持ち良さそうな
   ハイディが思い浮かぶから*´∀`*)で、歌いにくい曲は「HONEY」
   (キャッチーで分かりやすそう、と侮ってかかって痛い目を見た)です。」

  →おぉ~!新小岩はmyukaちゃんのホームタウンだったのか!なんか不思議な街ですよね、
   あそこ(笑)。そして偶然にもあの日、myukaちゃん達は上野で『ラニバありがとう印税』を
   納めていた、と。さて、そんでは質問回答です。
   ラルクさんの曲で歌ってて気持ちいい曲か~・・・やっぱり【Dearest Love】かなぁ。
   すんごい絞ってね。何曲も挙げていいなら【LORELEY】【Shutting from the sky】【永遠】
   【ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE】【a silent letter】【Spirit dreams inside】
   ・・・・なんだろう、我ながらよく基準が分からんね(笑)。
   歌いにくい曲は、そうだなぁ~【finale】は毎度鬼門だな。【Anemone】【Coming Closer】も
   厳しいね。【forbidden lover】なんか論外です(笑)。基本的にハイパー高音曲はもう鈴木の
   声帯では対応不可。あ、あと音域を抜きにして純粋に難しいのは【叙情詩】だね。

Q. 「ラニバライヴが終わって行った人はその後遺症に悩んでるみたいなんですが、
   ライヴの感想はいっぱいきくのにパンフの感想をぜんぜん目にしません。
   私は通販で買った人(まだ届いてません)なんですが、ぶっちゃけ内容はどうでしたか?
   もうキャンセルが効かないので良くなかったと言われてもお金を払うしかないんですが、
   どうしても気になったので、鈴木さんの感想を教えてください!」

  →鈴木も通販で買った為、まだ手元にありませんが何か?
   最終日、ライブ後に買いに行ったら見事に完売してて買えなかったんだよ・・・(´Д⊂ヽ
   でもぶっちゃけ内容は悪くないですよ。最新のハイたんが超ーーーー可愛い(笑)。
   過去のアー写も知らなかった人とかには嬉しい内容だと思うし、何より構成が童話チックの
   デザインでなかなか可愛いです。さすがイチゴだけあるわ!って感じ?

はぁはぁ・・・とりあえず残り10通は切ったので、今年はこの辺で締めましょうか。

2006年もどうも有難うございました!皆さんのおかげで本当に楽しい一年が過ごせました(*´∀`*)
来年も【RS】は特にこれといって変わることなくユルく楽しく続いていくと思いますが、どうぞよろしく!それでは美味しい年越し蕎麦を食って、皆さん良いお年を~♪

 

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2006/12/31 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/29
鈴木は今日から正月休み突入~ルンルン♪・・・・・と思ったら、昨日飛び込んできた情報見てこうなった。


ん?(゚ー゚)


いやはや、とうとうここまで来ちゃいましたか、と。冗談で言ってたことが現実になってしまった。常々鈴木は「ランクで値段を分けて欲しい」と言ってた人ですが、いざやられるとスゲー困るのな(笑)。いや、普通なら困らないよ、むしろ「おぉ!よくやった!」と思うよ。問題はその設定金額だ。てゆーか、やるなら視界ランクに大きな差があるドーム級でこそやって欲しかった・・ッ!!(蘇る『魔の鉄柱』の記憶) どこでも大概よく見える小中ホール級で、果たしてそれをやる意味はあるんかいな。

これはまた、ダフィーのオジサン方がヨダレ垂らして群がるエサだぞ。

・・・いや~恐ろしいモンを見てしまったぜ、まったく(笑)。

 

2006/12/29 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/27
いよいよ身体にガタがきている。一度新品と交換したいなぁ、この身体。
・・・・・というわけで、何故か原因不明の病に超臥せっておりまふ。

天嘉の感想もちゃんとひとバンドづつ書こうと思ってたんだけど、どうにも時間と身体が追いつかないので割愛。特に印象深いところだけチョロっと書いておきます。

えー、前々回の日記で「ROACHというバンドがすごく気になる」と言っていたんだけど、このバンドが案の定なかなか面白かったね~!音は好きでした。あの爽やか(なのにどこか胡散くさい)ヴォーカル君のキレたアクションも良かった。ただ・・・・・・・・・・・・・歌詞がちょっと馴染めなかったかな(笑)。
沖縄出身のアーティストって、どうしてああも「イイ詩(うた)」を書くんだろうか。すごくイイ詩なのよ。「テーマ:『家族』」みたいな。でも鈴木はソレを音楽に求めてはいないんだよなぁ。東京生まれの東京育ち、根っからの現代都会人にとっては、どうにもピンとこないんです、ああいう良さが。

で、天嘉の目玉!最後のセッションのALL STARS!
いやー、タツロウヴォーカルの【JAM】(イエモンカバー)がすっげぇ良かったよ!合ってるね。
ただ、それまで「ヴォォォイヴォォォイ」叫んでた隣のムッカーさんが、ポカーンって感じで静かに見てたのがなんか面白かった(笑)。タツロウだよ?どしたの、そのギャップは。

それと、なんつってもマオにゃん!
今回の天嘉で鈴木が一番イメージが変わったっていうか、印象深かったのがマオにゃんです。相変わらずファンの子達のあのノリには全くついていけない鈴木ですが(笑)、マオには興味沸いたね。去年の天嘉のあまりに電波系なMCに鈴木なんかは引きまくってたんですが、今年はすごいマトモだよ!?どうしたの!?何があったの!?「ロリータいる?」って聞いてファンからの反応を見た時のリアクションもあまりにフツーに嬉しそうで、うっかり「あ、可愛い」と思っちゃったよ(笑)。

さて、そんなマオにゃんがヴォーカル、そしてドラムにケンちゃんを据えて演奏されたラルクさんの【虹】。なんか賛否両論らしいけど、あ~・・鈴木は別に他アーティストにこの曲が演奏されてもなんとも思わない人みたいです。ただ、去年の天嘉でシドさんがオープニングアクトで【winter fall】をやった時、あまりのマオの歌唱の正確さに「ハ、ハイたんヤバイよ!」と思った鈴木ですが、今年は「マオにゃん大丈夫か!?」と思ったとか思わなかったとか。さすがに【虹】まで完璧に歌われたら、それはそれでファン心理的に複雑なので(笑)、あのくらいの完成度だと非常に微笑ましく聴き入れられます。

それにしても、いや~本当に改めてハイたんが歌う【虹】がどんだけスゲーか、逆に改めて思い知らされた感じね。もう出だし一つとってみても迫が違うんだよ。マオも「昔この曲をコピーでやってた」と言ってたから、それなりに回数歌ってるんだろうけど、あれは練習して習得できる歌唱では無いんだろうなぁ。

でもって、ラストが櫻澤率いるバンドにて、ヴォーカルにいよいよハイディご登場。
演奏曲は前回の日記の通り【I'm so happy】です。これまたなんだか賛否両論なんだって?あらまー、残念だわ。まぁ思い入れとか願望とか信念とか、ファンそれぞれが違う形のモノを持っているので、別に今回のセッションを擁護する気も、反対派のファンに納得する気も全くないです。それぞれ思うところはあるわな。もうこの辺は永久に平行線を辿る議題でしょう(笑)。それこそ昔から。

ただ、それに対して「楽しい」「嬉しい」と感じれる物事が多ければ多いほど、人生ってのはより素敵なモノになるとは思うのよ。我が人生を楽しんで損はナシ。鈴木にとって、音楽はあくまでも極上の娯楽です(だから上記の通り、鈴木は別に音楽に「イイ詩」を求めているわけではない、という発言に至るわけだ)。鈴木にとっては、そこにアンチ感情(苛立ち?)は全くもって必要ない。楽しくないからね。

そんな話は置いといて。

んがー!!!これがもう鈴木はラニバの時から聴きたくて聴きたくて(涙)。。
ハイディの歌声は「あらら?ラニバのハイディはもうお空に帰ってしまったの?」というくらい、完全に『いつものハイドさん』の歌声でした。いや、hydeというよりHYDEに近いな(笑)。さらにサビ一発目の「♪花に水に光 流されてゆく」のところを「♪花に水に痛み なにy▼☆%てぇーゆく」という痛恨のミス(笑)!!そこは間違っちゃイカ~ン(´Д`;)
もう演奏中はとにかく隣のゆきやちゃんと「わー!わー!わー!」としか言ってなかった気がする。この曲さ、イントロがドラムソロで始まるじゃん?だから、開始前にギター&ベースで最初のコードの音出しをするんですよ。あの時点で、「うおぉぉぉぉぉ!!こここここの音階はッッ!?」みたいになってた鈴木は、あのドラムイントロが始まる前から悲鳴上げてました(笑)。

この曲、よく「なんで特別なんですか?」とか聞かれるんだけど・・・・・・・・なんでだろうねぇ。
鈴木の中でこの曲が特別な理由の一つには、何故か表面収録の爆発的人気に繋がった【風にきえないで】よりも、ハイディがむしろこのカップリングを異常なくらいプッシュしてたから、ってのがある(笑)。「カップリングに入れるのがもったいない」とか。ハイディがこの曲、大好きなんだよね。

そしてもう一つには、「(多分)ラルクで初めてハイディがギターを持って歌った曲だったから」というのがある。今ではハニーやヘブドラなど定番曲にもあるけど、当時は本っ当~~~に衝撃的だったのよ(笑)。それまではハイディっつったら『ステージの上をヒラヒラフワフワしてる人間離れした人』ってイメージで、なんか・・・性別も感じさせないし人間っぽくないし、ほんと「なんだこの人は?」って感じだったんだけど、あの【I'm so happy】という曲を演奏する姿を見て、鈴木は初めて「あぁ、地に足が着いた・・・」と思ったというか。いや、マジでそのくらい当時のハイディは一般的に『ギターを弾く』というイメージすら皆無だったんだよ(笑)。(【HONEY】以降の彼らからしか見てない人には、こればっかりは絶対に分からない感覚だと思う)

それと、鈴木はギターに興味が無かったので、あの時ハイディが使ってたヘッドが無い形のギターをその時に生まれて初めて目にして、「な、なに!このいかにもハイディらしい小っこ可愛いギターは!?」と思った記憶もある。本当に小さかった。だから最初、ハニーの時のグレッチが異様に大きく見えたんだよな。

昔、ハイディは「ヴォーカルがギターを持って歌う姿が大嫌いだった」って大々的に公言してたんです。「ダサイと思ってた」って。そんなスタイルで、あえて、初めて演奏されたのがこの曲ともう一曲、【''good-morning Hide''】(ハイド作曲、サクラ作詞)だけだったのね。ま、アイムソがリリースされた頃にはもう「今はそう思ってないけど」って言ってたけど(笑)。

だから・・・・・なんつーんだろう、どうも当時のイメージからすると、わざわざハイディまでもがギターを持って演奏する曲=なんか特別!なんか貴重!みたいな感じがあったのは確かだと思う。今じゃむしろ「ギターを持たずに目一杯ヴォーカルに集中してくれ!」と望むファンの方が多そうだけど。

また、意図的にハイディはアイムソを演奏する時は特に『人間らしさ』を自己演出しているように思うし、とにかくハイディがこの曲を歌うと、他曲ではまず見られない表情が見れるのがスゴイ。
もうなんか明らかにテンションっていうか感情っていうか・・・が、違うんだよ(笑)。

さらに、この曲はサクラが唯一「コーラスは俺にやらしてくれ」と主張した曲でもある。
普段コーラスとかって嫌がる人なんだよ、サクラさんは。根っからの太鼓人間だから(笑)。
なんかね、「俺にはこの曲がすげぇキた」とか何とか言ってましたね。

そんなわけで、まぁこれといった理由にはならないかもしれないけど、やっぱり当時の姿を知ってる人たちがなんとなくこの曲を特別視し、そこにサクラの存在を求めるのには、この曲には真実『ハイド史上初』なる要素がその他にも数多く存在していて、そんなハイディの意識改革に大きく関わっていたであろうサクラの存在の・・・何がしらかの形を見たいからかもしれない。

・・・・・・・というのは、あくまでも鈴木の思い出混じりの推測ですよ(笑)。

えー、さて、天嘉の話がどっか行っちゃいましたが、まぁいいや。
今年はトリプルステージ仕様で転換もめちゃくちゃスムーズだったし、セッションも盛りだくさんで、天嘉始まって以来、鈴木が一番楽しめた忘年会イベントでした(*´∀`*)

あ、最後にひとつパンフ(天嘉オフィシャルブック)のお話。
確か2004年?トリにラルクが出て、結局時間が押しまくってで2年連続で最後のセッションが無かった時。この時にさ、ラルクさん以外の他アーティストファンからメチャメチャ不満の声が上がったんだよね。鈴木もお友達のムッカーさん達に「ラルク、マジでいらねーよ」とか言われたし。鈴木もその気持ちは分かるから(天嘉の醍醐味は最後の入り乱れセッションだと思ってる)、なんとも返答に困ったもんだけど、でも「多分ラルクも好きで出てるわけじゃないだろうし・・・つーか、むしろ社長の要請だろ?文句はデンジャー事務所に言えよ」と思わんでもなかったのよ。

で、今回パンフの記事見てたらアナタ、涙出そうになりましたよ鈴木は。

kyo : 「この時は最初っから(ラストセッションが)なかったんだよね。で、この時の打ち上げで
     hydeが社長に言ったらしいんだよ、『L'Arc~en~Cielを最後に出してくれるのはいいけど、
     セッションもちゃんとあったほうがいいんじゃないか?』って」
sakura : 「ですね。その打ち上げでJackとhydeが約束して、次の年のセッションに反映されたわけ」


・・・・・・・・・・・・・・・もう、この人、ほんと愛すべき人だよね。

あの頃ラルクさんの事をやんややんや言ってた人達にこれを読ませたい。いや、読め。
でもって、ジャックはちゃんとハイディの言うことを聞け(笑)。

 

2006/12/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/25
天嘉行って来ました。取り急ぎ、一言だけ。

櫻澤のドラムにハイディヴォーカルの【I'm so happy】、
もうどうしていいか分からないくらいアレな気持ちがアレしました。


ラニバでリクエストランキング上位に入りながら、何故にこの曲が演奏されなかったのかよく分かったよ。あれは本当に櫻澤の無骨なドラムと、後ろから包み込むようなハモが無きゃダメだ。

I'm so happy with love!

天嘉全体の感想はまた後日。

 

2006/12/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/23
鈴木も参戦予定の【天嘉?】に、急遽hyde出演決定。

いや、うん、誰しもがハナから分かってたことだけど、去年は告知ナシのhydeサプライズ出演について一部の間から超不満の声が上がっていたようなので、そうそう、この直前告知が一番いいよ。てか毎度、群を抜いて一番の稼ぎ頭が所属事務所の忘年会イベントに出ない方がオカシなお話しでしょう。でもたった一人で横アリをSOLDしてしまうような人だけに、武道館ではそう易々と告知できないのも当然なわけで・・・・・・・・・・まぁ、最良の策だと思います(笑)。これでまた一つ、天嘉に行く楽しみが増えました(*´∀`*)

ちなみに鈴木的にROACHというバンドがすごく気になる(独自音源すらまだ出してないってスゲェなオイ)。サックみたいなラウドロック系の音楽だったらどうしよう、惚れちゃうよ。

・・・あ、ちなみに鈴木の家はWOWOW入ってません。いつ見れるかも分からん(笑)。
もし見れたら感想書きます。なんか選曲が微妙だったみたいだね・・・DVDに期待。


追記 : 今デストのハイディ書き込みを見た・・・・・・・・・・・・ダメだ、たまらん、色々な意味で死んだ。
     天嘉出演に際して「何やらされるんだろー」とか言えちゃうのは、ほんとキミくらいなもん
     だと思うヨ。てか、毎年思うけど、よくハイディも天嘉出てくれるよなぁ。また櫻澤に土下座
     でもされたか?本音を言えば、クリスマス&年末は絶対プライベートでゆっくりしていたい
     タイプだろうに。で、ライブ後の打ち上げだけ来るのがハイたん的ベストコースだと思う(笑)。
     キミのエンターティナー精神にかんぱいだね☆(←ハイたん風)

 

2006/12/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/19
昨日は一部のハイディマニアの間で祭りが湧き起こりましたね(笑)。

至極まっとうな社会人として勤労に励んでいる鈴木は、あんな時間にカメラが開通したとて当然のごとく見れる可能性は限りなくゼロに近いのですがッ。遭遇できた方、オメデトウゴザイマス。
とはいえ、かつて一度もカメラが繋がったためしがない鈴木ですが、昨日の分も含め毎度周りの方のありがた~い愛の手によってハイディの様子はそれなりに見させてもらっています(笑)。
(もちろん法に触れるような事はしておりませんので、あしからず)

で、久しぶりにウェブカメで見る思いっきり素のハイディ。

ブグハァッ!!(*゚Д゚*)

なんか・・・・・目が覚める可愛さだったね(笑)。やっぱりハイディは素が一番いいよ。「ばいばぁ~い」って・・・(*´Д`*)ハァハァ

さて、しかしそんな昨日のWEBカメラは言うなれば序章!萌え祭のプロローグでしかなかったわけですが、宣言通り、昨日17時過ぎにハイディ本人から『発表』された「とある事実」。アレをリアルタイムで見た(カメラは見れなくても掲示板くらいは会社からでも見れる)鈴木の反応は・・・

・・・・・・・・・・・HA?(´・ω・`)

いや、なんというか、色んな意味で予想をはるかに超えていて、咄嗟に相応の反応が出来なかった(笑)。まずなんであんな『発表』という決め場面ですら、文字をミスタイプしてしまうのか。意味のある文字だけ拾ったら10文字ないよね、ないよ、うん。

意味のない文字例 : 「きゃーーーー!!!!!」

ハイたん・・・・・・・どうしちゃったのそのテンション。

でもって、肝心の『発表』内容の方。やっぱりアレあってのハイディっちゅーか、鈴木的にアレはかなりの萌えポイントだったので、

バカァァァァァ~(´Д⊂ヽ

って感じだよなぁ~やっぱり(笑)。
しかし30代後半になってアレを直(治)そうと思う人って少ないと思う。なんだろう・・・よほど気になってたのかしら?可愛いのにねぇ。ちなみに鈴木もお仲間です。鈴木の場合は過去形じゃなくて進行形です。いや、進行形とも違うか。付けたはいいけど、ある程度治ったところでメンドくさくなってしばらく行くのをサボってたら、

いつの間にかそこが潰れてた、という話。

移転だったのかもしれないけど、一年以上ぶりくらいにそこ行ったら、ビルがもぬけの殻になってまして。別のところを探して事情を説明して・・・ってのもメンドくさいし、鈴木はハイディと同じ『裏』タイプなので、「まぁ・・・このまんまでいっか?」と思い続けて早12年が経ちます。案外付けっぱなしでも大丈夫ですよ(笑)。逆に鈴木の場合、多分外した途端また崩れちゃうんだよなー。

んがしかし!ハイたんにはそこは崩れていて欲しかった!

ま、やろうがやるまいがどっちにしろ(てゆーか、どっちでも)可愛いのであまり関係はないんですが(笑)。こんな事をあのテンションで発表しちゃうアフォなハイたんも可愛いし、その『やろうと思った理由』ってのがまたスゲー単純で可愛過ぎるし(むしろ何故これまで30ウン年間やらなかったのかが不思議だ)、キレイに治ったビューティーハイディってのもそれはそれですっごい見たいし(*´∀`*)

しかしアレを付けてあのラニバをやっていたとは・・・・・・・常日頃思ってることだけどさ、

ハイディって超ドMだよね。

さて、今日の日記が「何のことやらサ~ッパリだけど気になる!」って人はいますぐデストへ入会しなさい。ハイディハイド様がやりたい放題遊んでますわよ(笑)。

 

2006/12/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/17
本当に久しぶりに何一つ予定を入れなかった週末。
とりあえず【ark】【ray】のDVDに癒されまくる。(こちらの感想は長くなるのでまた後日)

それよりも質問回答の方がいよいよ3桁を超えそうな勢いなので、今日は質問回答SPです~。

Q. 「先日、念願のマシュー(hydeさんとkenさんがでていたもの)とREALのドームライブを初めて
   見ることが出来て感無量です!しかし、両方同じ日に見たのですが、あまりにもかもし出す
   オーラや雰囲気が違うので「本当に同一人物?!」と思ってしまいました。
   どちらも魅力的で素敵ですよね。さて、質問なのですが、鈴木さんはマシューのハイディと
   REALのハイディどちらがお好みですか?」

  →これはまた・・・歴代ハイディの中でも相当ギャップの大きな2体を同時にご覧になったもん
   ですね(笑)。鈴木はもちろん「可愛い~(*´∀`*)」ってな感じの最近の『ぽわわんハイたん』も
   大好きなんですが、やっぱり胸にいつの日にもいる輝くあなたはREALハイディなのですよ。
   あの、ヒトの形をしていながら超無機質を感じさせるハイディが恐ろしくもたまらない(*´Д`*)
   色んな意味で、『ちょっとオカシイ・ヤバイハイディ』に弱いです(笑)。

Q. 「私はラルクやハイドのライブにはまだ行ったことがないのですが、
   他のインディーズロックバンドをライブハウスに観に行ったことがありまして。
   そこではかなり前のほうで観ても押されたり揉み合いになったりしたことはないんです。
   ハイドとかアシッドのライブハウスのライブでは前のほうはけっこう酷かったそうで、
   私はそれが疑問なんです。ラルクのファンはマナーが悪い人が多いなんて思いたく
   ないんですが、実際どうなんでしょうか。」

  →う~ん、マナーが悪いというよりも、単に『良くも悪くもラルクのファンは熱狂的』と言った方が
   近いと思う。熱狂的なあまり周りが見えなくなったり、熱狂的な余り一切他のアーティストの
   ライブに行かなかったり、ま、その分当然のごとく視野が狭くなってる、と。
   『ガラが悪い』とか、そういうワケでもないと思います。ただちょっと世間を知らないところが
   あるんじゃねーかな、というのが個人的な感想です(笑)。 

Q. 「そのうちラルクも活動再開すると思うのですが、シングルのカップリングはまたパンク
   でしょうかね??僕はユッキーがVoでDEATH-EN-CIELとか結成してほしいですね。
   で、TETSUのPOPな曲をDEATHな感じにアレンジして、そしてユッキーのDEATHシャウト、、、
   これは最狂にカッコイイと思いませんか?!」

  →おー、デスにいっちゃいますか~(笑)!!
   ユキヒロさんのヴォーカルはともかくとして(←ヴォーカルにはこだわりがあるので)、テツさん
   のポップな曲をデス調にアレンジってのはいいですね!来年のシングルが楽しみだな。 

Q. 「家ん中甘いものだらけにすれば、えるたん来るかな?」
  →来るんじゃね?ゴッキーさんも来ると思うけど。

Q. 「HOLLY BROOKというアーティストを知っていますか?出身を忘れてしまったのですが、
   HOLLY BROOKの曲、「Like Blood Like Honey」のジャケットがSEASON'S CALLのHYDEさん
   そっくりなんです。HYDEさん洋楽コーナーにいるなぁなんて思っていたら違うアーティスト、
   その上女の子と気付きとても驚きました。あまりに似ていたので思わず手が伸びてしまい…
   HYDEさんのイメージとはほとんど、というか正反対に近い曲調でしたがとても綺麗でしたよ。」

  →というわけで、調べて参りました! → オフィサイト
   ちょうどサイトのトップに【Like Blood Like Honey】のジャケが載ってますね。う~ん・・・
   パッと見た感じ、ハイディというよりも鈴木は土屋アンナちゃんにそっくりだと思った(笑)。
   てか、むしろ、【SEASON'S~】のジャケのハイディこそが、ハイディに見えんがな。 
   最初にあれを見た時は本当に衝撃でした・・・本気で外人サンだべ。 

Q. 「ハイドさんがまた新聞に出ましたね。大阪の読売新聞のインタビューのようです。
   「HYDE エピス倶楽部」で検索すれば見れますよ。最初、「HYDE 読売新聞」で検索した
   ところ、みさき公園の園長さんのブログに行き着いたのですが、そこでもHYDEさんのことが
   書かれています。もし、すでにご覧になっていたらすみません。でも、ファン以外の人から
   ハイドさんの名前が出るとうれしいですよね。園長さんが「ほんまかぁ」というほどの存在感
   なんだなあと、あらためてハイドさんのすごさを感じたような気がします。」

  →これ、投稿頂いたのは7月(約半年前!すみませんすみませんすみません)なんですが、
   投稿頂いた当時、すぐみさき公園の園長さんのブログを見ましたよ!
   なんかすごく心が温まったね~。ハイディの記事を社内回覧で回したって・・・(笑)。
   うん、ファン以外の人が話すハイディの話とか、すごく読んでて面白いですね(*´∀`*) 

Q. 「今日の質問回答(hydeさんのことをsakuraやHYDEバンドのメンバーやアニスはどう思って
   いるか)を興味深く読みました。はぁ~こんな目線もあるのね~という感じで。
   でも一番興味のあったラルクメンバーに関してスルーだったので、彼ら一人一人に
   とってのhydeさんがどんな存在か、鈴木さんの見解を教えて欲しいです。」

  →これは こちらの質問回答 のことですね。ラルクメンバーにとってのハイドさん・・・かぁ、
   こういうの、語りだすと暴走するよ?いいの?長くなるよ(笑)?

   では、まずはリーダー・テツさんから。
   この人にとってハイディは、純粋に『唯一自分の前に立たせる事を認めた人』だと思うなぁ。
   それはもちろん『自分のバンドのフロントマンとして』という意味だけど。
   「ハイド以外ならオレが立つ!」ってな人だもんな~。(例 : P'UNK-EN-CIEL)
   あと、なんだろう・・・テツさんはすごーく自分のバンドが好きな人だと思うので、
   そのバンドのフロントを任せたハイディのことも当然のごとくすごーく好きだと思う(笑)。
   ライブ中は特にそれが顕著だ。

   次はケンちゃん。
   ケンちゃんはまぁ~今回のラニバでも思ったけど、ほんっとに『ハイドの声』が大好きね(笑)!
   至るところで大絶賛じゃないの。ケンちゃんって鈴木は実は一番難しい(複雑な)人だなーと
   思うんですが、基本的にキャパシティっていうか、受け皿はすごく広いような気がするのね。
   でも、その受け皿ってのが単純なボウルのような形ではなくて、漏斗(じょうご)みたいに・・・
   表面はすごく浅くて、一番中心の小さな一部分だけが深層に繋がってるような形で、
   そこに到達できる人、踏み込める人ってのは極限られてる、みたいなイメージ? 
   でもって、ハイディはケンちゃんのその落ち口の場所がなんとなく分かってるんだと思う。
   前にラジオでハイディが「ケンちゃんの前でならある程度何言っても大丈夫だと思ってる」とか
   なんとか言ってたけど、それって余程の理解が無いとなかなか言えないことだと思うのよ(笑)。
   え~と、なんか話が逸れてる気がするな。まとめると何だ、ケンちゃんにとってのハイディは・・・
   「自分の性質を知ってるが故に、居心地は悪くないけどちょっと困ったサンな存在」
   だと思います。こちらもライブ中にそんな『困ったサンなハイド』が現れると、
   ケンちゃんの反応が顕著だ。ハイディに悪魔の羽根としっぽが見える瞬間です。

   最後はユキヒロさん。
   何故かユキヒロさんとハイディはすごく対等な気がしている今日この頃。
   昔は新入りのユキヒロさんを、ハイディがすごく可愛がってる(仮にも先輩なのに!)印象が
   あったんだけど、今は対等というかむしろ逆というか・・・何故だ(笑)。
   ユキヒロさんにとってのハイディは、多分これだな。
   予想GUYな男!
   常にユキヒロさんの予想するところの斜め上45度をいく感じ。音楽にしても発言しても。 

Q. 「けんちゃんの「GIGS」にての発言はご存知でしょうか?どうやら「ハイドみたいにぐっとくる
   ようなヴォーカルをさがすのは難しいと思ったから自分で歌った」みたいなことを
   話してたそうですが。わたしはそれを聞いたときに(実物は見てません・・・)ちょっと「キュンv」と
   きちゃったんです。私には変なプライド(?)があって、けんちゃんとてっちゃん作曲は
   ハイド以外のヴォーカルには歌わせない!みたいな(苦笑)のがあって、てっちゃんは最近
   クリクリでハイド以外のヴォーカルとやるもんですから、ちょっとてっちゃんへの疑問って
   いうのがあるんです。以前の質問で鈴木さんは「てっちゃんがラルク以外でベースを弾くのは
   別に気にしない」みたいなことを書いてらっしゃって、私もそれに関しては
   「別にいいんじゃないの?」とは思ってるのですが、ヴォーカルがハイドじゃないっていうのに
   目がいっちゃってるんです。てっちゃんは「ハイドじゃないとあかんねん!」(笑)みたいな感じじゃ
   ないのかなぁと不安も少しあります。だからけんちゃんの発言はとても安心するものでした。
   鈴木さんはヴォーカルがハイドじゃないっていうことについてどう思いますか?」

  →あははは、偶然にもなんだか一個前の質問回答と微妙に繋がる部分があるな~(笑)。
   とにかくケンちゃんがハイディのヴォーカルが大好きな事は、ここ最近の言動でよーっく
   分かります。で、テツさんのクリーチャークリーチャーは・・・あれは結局サポートってこと
   だったのかな?いまいちよく動きが分からんのですが。
   ただ、テツさんが「ハイドじゃないとあかんねん!」と思ってるのは『自分のバンド』に関して
   だと思いますよ。だから、まぁ~クリチャに関してはいいんじゃないのかね?
   ★テツさん的心境↓
   「ラルク外でなら、誰がどこで何やっててもいい・・・・が、しかーし!!ラルクを内外から
   壊すようなことだけは許さNEEEEE!ラルクを壊していいのは俺だけだZEEEEE!」
   ということだと思います(笑)。あぁテツ様、カッコイイよ。それでこそリーダーだよ。 

Q. 「鈴木さんこの曲知ってますか??→(URL省略)
   アルバムとかカップリングにはありませんよね?(´・ω・)」

  →URL省略部分には、中国版YouTubeみたいなサイトの動画のアドレスが載ってました。
   以前このサイトではYouTubeのアドレス記載に関してちょっと問題になったので(放映権etc)、
   今回もURLは省略。んで、肝心の映像ですが、あれは【97' REINCARNATION】というライブ
   の映像で演奏曲は【THE GHOST IN MY ROOM】ですね。
   これはシングル【虹】のカップリングに入ってますよ~。鈴木はこの曲が大好きで、
   今回のラニバでも演奏を期待してたんですがねぇ・・・残念。

Q. 「鈴木さんは以前日記でTRICKが好きと言っていましたが、2は観に行かれました?」
  →いんや、行けなかった・・・(´Д⊂ヽ
   連れが邦画に興味が無い人で、その人と以外はなかなか映画館に行く機会がない
   もので(涙)。てか、タイムリーなことに今レンタル開始のテレビCMがやってますね。
   レンタル開始したら即借りるよ! 

Q. 「鈴木さんがハイドマニアなら、あたしはケンちゃんとハイドマニアなんですが、
   こないだすっごい悔しいことがあったので、よかったらお話を聞いて欲しくてメールさせて
   もらいました。FAITHいい作品ですよねー。素直にかっこいい!これはキタね!って最初
   思いました。(もちろん今も素晴らしいと思ってますよ) でも、逆にいい作品過ぎてあたしは
   凄く怖いと思ってしまって、色々悩んでたんです。こんなもやもやなままHYDEのライブ
   行ってもいいのかな、楽しめるかな、ほんと生で見たら余計かっこよくて、更に不安に
   なっちゃわないなぁとか考えて。そしたら!!お友達(ハイドマニアディストちゃん)に
   「えっ悩むくらいならチケット譲ってよ(笑)大体あんた最近ケンちゃんの方が好きっぽい
   じゃん!」って言われてしまって。なんか、いや、そうかもしれないけど、
   なんだそれ??と思いまして(笑)
   しかも、FAITH凄いいいアルバムだね、てケンマニなお友達とかと一緒に話してる時に
   「HYDEのソロが良すぎるから、ラルクはもう終わる」「HYDEはラルク<ソロだよ」とか冗談でも
   言われたのがすっごい悔しくて。なんかもう唖然としちゃいました・・・・別にそれぞれ色んな
   意見があると思うし、そう思っててもいいと思います。でも、あたしやケンマニちゃんが
   どうしてもソロよりラルクの方が好きで、不安を覚えていると知ってるのに何で目の前で
   ゆうんだこのやろう!と思って(笑) 鈴木さんみたいにもっと語彙力と知識のある人になって
   上手く言い返してみたいんですけど・・・どっかその言葉も真実味を含ませて捕らえちゃって、
   言葉が出ません。鈴木さんなんかいい言い返し方(?)ないでしょうか(><;)」

  →タイムリーに回答してあげられなくてごめんなさい(汗)。
   しかし貴方(無記名だったのでお名前が分からん。。)は、すごく冷静な方ですね~!
   そんなムカツクことを言われて「それぞれ色んな意見」と割り切れる・・・これって本当に
   素晴らしい。鈴木なら間違いなく「独り言なら他人に聞こえないように言え」とか言ってしまい
   そうだ(←最低)。ただ今現在思うことは、そのお友達も、

   ラニバーサリーを見ていたなら何かしら考えも変わったでしょう。

   と思うんですが、来てたのかな(笑)?
   「ラルクはもう終わる」と言ってた人ならなおさら、アレを見てどう思ったのか聞きたいなぁ。
   でもソロ当時、お友達が言っていた「HYDEはラルク<ソロだよ」という言葉は間違いないと
   思いますよ。でもその代わり、「hydeはラルク>ソロ」なんですよ。ハイドさんはその時その時
   にやるべき事を全力でこなしていくからスゲーんであって、『ソロ』と『ラルク』が自分の中で
   中途半端に両方存在しているわけではないと思うのですよ。だから、その時々で向かってる
   方向だけに常に「120%」の比率になるんだと思います・・・・・・ということが、今回のラニバで
   予想を超えた『ラルクの姿』を見せられてよく分かりました。てか、ワツインの最新号の
   ハイディインタビューでその辺が全て語られている。 

Q. 「今月号のニューズメイカーを読んで感じたのですが、はいでぃの中でHYDEバンド>ラルクに
   なってしまっているような気がするのは気のせいでしょうか。もちろんあのインタはちょうど
   ツアーの真っ最中だからというのもあると思いますが、先日のラルクのライブはコンサートと
   呼ぶのといい、はいでぃの中のラルクというものがどういったものになっているのかちょっと
   心配になりました。」

  →この「今月号のニューズメーカー」というのは、8月2日発売だったやつのことですね。
   この辺りはもう上記質問回答で散々語っているし、ま、今となっちゃ全く問題ないでしょう(笑)。

Q. 「ハイディも好きですが鈴木さんも同じくらい好きです。どうしたらいいでしょうか?」
  →想いの丈は唐芋チーズケーキでしかと受け取りました(笑)!有難うございます! 

Q. 「鈴木さんは、最近の【王子様ドットコム】ご覧になられましたでしょうか?
   以前、このブログはご覧になったと書いてあったのを読んだのですが、今HYDEが
   取り上げられていますよ!これが掲載された時、「とうとうきた!!」と思いました。
   ちょっと嬉しくなってしまうのは何でなんでしょう?是非ご覧になってみてください。」

  →というわけで、この投稿を頂いた当時しっかり見ておりましたよ(*´∀`*)
   鈴木の中での『王子様像』というのがハイディとはかなり異なるので、果たして王子様なのかは
   別として(笑)、相当な色気を持った美形男性であることは間違いないと思うので、
   ヨカッタヨカッタ。しかしあえて言わせてもらえば、王子様の条件のひとつには 
   やっぱり『長身』が入ると思う。なのでハイディは【妖精さんドットコム】でもあれば、
   是非とも鈴木はそちらに推薦したい。 

Q. 「桜塚やっくんのCDが、冒頭のみ昔のハイたんに聞こえるのは私だけでしょうか。」
  →桜塚やっくんのCDを知らん(笑)。もし聴かれた方がいましたら、感想をお願いします。

Q. 「で、グラクロ最終日の最終回、J-POPカフェついたら完売してたので、日記を読んで
   もだえてました。これまでのがらがらっぷりに余裕ぶっこいて、鈴木さんの聖地中野にて
   飴つくりを見学してましたw そんな私をなぐさめるためにラルカラでPVみまくってきましたよ!
   あぁ、あのWhat is love~♪な子羊ハイディーにもう一度会いたい・・・
   余談ですが、中野の飴やさんはほんとにすごかったです!!
   あのハイディーほどではないですが必見ですよ~」

  →鈴木さんの聖地中野で飴つくり・・・?そんなのどこでやってるんだ(笑)??
   あのーもしかしてアイロードという商店街の中にあるのかしら?というか、今時期に 
   ラルカフェネタの質問を回答することになろうとは・・・本当にすみません(土下座)。
   今年の夏はラルカフェのおかげで本当に慌しい夏だったなぁ。
   あれだけ渋谷の街を走り回ったのは、渋谷デビュー以来12年の中でも多分初めてです。 

Q. 「私はS.O.A.Pの楽曲をまだちゃんと聴いたことがありません。
   オフィシャルサイトで流れる音楽もけっこう好みだったりしますし、Kenちゃんのソロデビューを
   機に聴いてみようと思うのですが、どれから聴こうか迷っています。なにぶん貧民なもんで
   大人買いもできず。鈴木さんのおすすめのアルバム、楽曲があったらぜひ教えてください。」

  →なんてったって、【gimme A guitar】ですよッ!!
   【gimme A guitar】というミニアルバム全てがオススメですが、その中でも特に鈴木はこの
   タイトル曲である【gimme A guitar】という曲が、恐らく鈴木の生涯5本の指に入るくらい
   ツボです。異常に好き。 

Q. 「われらがラルクのリーダーtetsuさんがなんだかすごいコトになってるのご存知ですか?
   (*´ェ`*)ポッv ベース譜面サイトでのランキングらしいんですケド、世界のバンドベスト100
   みたいなので、てっちゃんがなんと19位に入ったらしいですよo(≧▽≦*)o
   日本バンドで唯一上位に食い込んだらしです(*´∀`*)
   この話を聞いてちょっと探したんだケド、うまく見つけられませんでした。。(´・ω・`)ショボーン
   http://www.totalbass.com/populars/ (コピペで飛んでね)
   ココらしいんですケド(*´∀`*)英語がわからないのでよくわかりませんでしたv笑
   どんな人が判断してるのかわからないですケド、それでもすごいことですよねvvvvv」

  →毎度お馴染み、りなさんにこちらの投稿を頂いてからすでに4ヶ月の時が経っておりますが、
   改めて今見てみると、なんか12位までランクアップしてるみたいだよ(笑)。
   それにしてもなかなか面白いサイトですね~。上位ベーシストが所属してるバンドがやけに
   偏ってる気がしなくも無いですが(レッチリ、メタリカ、ニルヴァーナ、ミューズ・・・)、
   「ロックバンド」という括りでのランキングなのかな?しかしロックならギタリストランキングが 
   普通じゃないかと思うんだが、そんなことはさて置き、すごく丁寧な作りのサイトで
   普通に面白いですね。これ、ベースラインの音源まで配布してるのかな?楽器に興味が
   ある人にはすごく興味深いサイトだと思うので、是非(*´∀`*)りなさん情報ありがとう!

Q. 「仙台2日目レポ楽しく読ませていただきました♪
   (余談ですが、フルトンはクイズに「ブルーライト横浜」と答えてましたよ)
   仙台直後の日記に書かれていた「シークレットメッセージ」が気になってます。
   よろしければヒントでも教えてくださいまし・・・」

  →これはなるべく華麗にスルーしたいので(笑)、「仙台直後の日記」とやらもリンクは貼りません。
   気になる人は頑張って過去を遡ってさがしてみてください。
   で、「シークレットメッセージ」ですが・・・ほんのちょこっとだけヒント。
   『仙台+使われなかったパ○ダの被り物』 

Q. 「以前(と言ってもカナリ前ですが笑)カラオケに行ったら消費カロリーは10後半は軽く超える、
   というようなことをおっしゃっていた記憶があるのですが(間違っていたらすいません)、
   今までで一番高カロリー消費だった曲と数字を教えていただけないでしょうか?
   ラルク関連でなくともお願いします。というのも今日カラオケに行ってきたのですが
   私の姉がfinaleで20.8という今までで見たことのない数字を叩き出していました・・・笑
   本人もこれだけ高いのは初めて見たと言ってましたが笑
   ちなみに私の最高はfateで17だったと思います・・・これもかなり高いですけど笑」

  →はいはい、10後半はいってますね(笑)。過去最高だったのは、確か・・・
   【Dearest Love】 21.4kcal
   くらいだったと思います。最初は21.3kcalで、記録更新を狙った別の日に21.4kcalを出したの
   かな?ハイテンションな歌唱で、息継ぎを出来る限り省略すると案外すぐイケまっせ(*´∀`*) 

Q. 「今日何気なく新聞の週刊○○の広告見出しを見ていたら「06年上半期総決算カラー」に
   「大石恵」の文字が!!めぐたんじゃんッてちょっとビックリしました。仕事を再開したのは
   知ってたんですけど…。結婚して子どもまでいてグラビアできるってすごいなあって思い
   ました(´▽`) 体に自身ないとできませんよね★やっぱりハイディ夫婦は老いない妖精夫婦
   なんですねぇ。鈴木さんはめぐたんがグラビア再開してたの御存知でしたか?」

  →ほぇ~、グラビアは知らなかった(笑)。ママさんグラビアかー、スゲーな。なんか今
   ニュース番組のレギュラーをしてるみたいですね。見たこと無いんだけど・・・ごめんよ。 

Q. 「鈴木さんは誰にも言えない悩みってありますか?私の悩みは切れ痔です・・・」
  →言っちゃってるジャン(笑)!!誰にも言えない悩みなら2つばかしありますよ~。

Q. 「松山Lたん大好きな鈴木さんが今度松山君がハルヒのキョン役を演じる事に触れないのが
   不思議です。。やっぱL役の方がクるんですかね?」

  →ハルヒってなんだ?映画?てか、そんなに萌えキャラなのですか?(*´∀`*)
   もー松山はいっそのこと『萌えキャラ俳優』という新たなジャンルに挑戦してみたらどうだろう。 

Q. 「8/10のご指摘とやらに、なにやらムズがゆいものを感じてしまったのですが…。
   「影響」なんて、受けるも受けないも読み手の問題だと思うんですけどね。
   てゆーかYouTubeの方がよっぽど超大手サイトだと思うんですが;;
   YouTubeには「これって違法じゃないんですか?」とは言わないんですかねー、この方は(笑)
   もしくは、もしもこちらのサイトが「大手」でなければ、指摘せずスルーだったんでしょうか。
   ずいぶんと中途半端な倫理観ですねー。…とイジワルなことを思ってしまうのは、
   私の根が悪人だからなんでしょうか。←このへんが質問」

  →ご意見のみならず、しっかり最後に質問を盛り込まれていたので、特別に掲載(笑)。これは
   以前YouTubeの動画URLを掲載した時に起こったゴタゴタに対するご意見の一つですね。
   まぁ本当に色々な意見がありますわな~。ゴタゴタが嫌なのでウチでは以後YouTube等の
   動画系URLの掲載はしないことに決めましたけど、本音を言えばやっぱり「なんだかなぁ」とは
   思いますよね。んー、この場合、イジワルなことを思ってしまうのは根が悪人というより、
   インターネットという世界では『正義』や『悪』といったモノが受け取る個人個人によっていかに
   形を変えているか、歪められているか、という事じゃないでしょうか(笑)。 

Q. 「あのー、あのー、ハイドさんがメロをやったら素敵と思うんですが鈴木さんはどうですか?」
  →すまんのぅ、鈴木はL死後のデスノには興味がないのじゃ。

Q. 「気づいてらっしゃったら申し訳ないのですがMUSIC textの[metropolis]のところで
   「~ポイント突いてくんなきゃイケなのよッ!」とありますが「イケないのよ」ですよね?
   細かいかもしれないんですが決め台詞的なところでちょっと気になってしまったので
   報告させて貰いました。」

  →おぉう!全然気付いてませんでした!ご報告有難うございましたー。現在は修正済みです。

Q. 「(前略) NEWS MAKERもちろん読みました。あのネクタイ姿の一連の写真は結んでるトコで
   しょうかはずしてるトコでしょうか。どちらだと思いますか?てっきり結んでるトコかと思ったの
   ですが、はずしてるようにも見えるんですよねー。悩んでしまってます。どうか救いの手を!
   ちなみにわたくしネクタイを結ぶ仕種もはずす仕種も萌えの対象でございます。
   鈴木様はいかがでしょうか?」

  →なんのこっちゃい、と思ったら10月号のテツさん表紙のことでした。で、改めて見ると・・・
   ・・・・・・・・これは外してるところなんじゃないのか?いや、多分、分からん(笑)。
   残念ながら鈴木はネクタイを外す仕草も結ぶ仕草も、あまり萌えを感じないタチのようです。。 

Q. 「鈴木様、「スーパーリアルRPG」という某ド○○エが現実になったらどうなるかを徹底的に
   追求しているサイトがあるのですが、ご存知でしょうか?実はそのサイトの作者さんの
   ブログでPV集「クロニクル」のしりとりを徹底分析していたのです!
   お時間ありましたらぜひご覧ください。そして感想をお聞きしたいです!
   URL載せておきます。 http://www.sinri.net/n/srrpg.htm 」

  →その、しりとり分析ページがどこにあるのか分からなかった・・・_| ̄|○
   「スーパーリアルRPG」が面白過ぎて、ついうっかり読み続けてたら
   いつの間にか日が沈んでたよ・・・_| ̄|○ 

とりあえず4分の1くらい消化できました。
なんだか毎年この12月になると死に物狂いで質問回答を消化して帳尻を合わせ、どうにかこうにか気持ち良く新年を迎えようという、一種の自分的恒例行事になってる気がします・・・。

 

2006/12/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/15
なかなか日記を更新する時間が無いなぁ・・・。
おかげで今日の日記は盛りだくさんな長文日記に。下の方にラルクさんの雑誌ネタがあります。モノさんライブと鈴木の叙々苑デビュー話に興味ない人はドンとスクロールするが良いさ。

まず13日の水曜日は、恵比寿リキッドにてモノラルライブ!今年最後のワンマンでした(*´∀`*)
毎度のことながら、モノライブは自由で楽しいなぁ~。セトリに関して言えば【I am I am】【I like it】が連続で来た時はもう・・・・・・・・・

一人で狂喜乱舞したさ。

隣の ぽっさん の肩を思いっきりひっ掴んで、「うぐえぇぇぁあああぁぁぁ!!」とか叫んだ(笑)。そしてレンガでも割れそうな勢いで「そのままアンモナイト来いアンモナイト来いアンモナイト来い・・・」と一人怖いくらいの眼光で念じていたのは鈴木です。結局やらんかったけどね(´Д⊂ヽ

でもって、クリスマスのモノさんライブは毎年お客さんにプレゼントがあるそうで。前はお客さん全員に配られたらしいが、さすがに今年は抽選でのプレゼントでしたね。そしてその当選チケ番号は「24」「108」「207」番の3名!

さて、ここで。
この日の鈴木のチケット番号がこちら↓



・・・・・・オォォォウッ!?

ある意味、なんか嬉しくない神が降りてます(*´ー`*)
本気で「前後賞!前後賞とかないのか!?」とか言ってました。

んで、アニちゃんがMCで「来年こそは、来年こそは!来年こーそーはっ!頑張ります」と宣言していたので、来年こそはアルバムが出て全国ツアーがあることを期待してます(笑)。(去年も同じようなことを言って「結局年前半は全く動かなかったじゃん!」なんてツッコミしちゃダメ!)

そして昨日の14日は、ついに鈴木・・・・・

叙々苑デビューしちゃいました(*´∀`*)

ちなみに芸能人に会うことは無かったです(笑)。いや~それにしても美味かった。さすが「高級焼肉」の代名詞だけあるネ!5人で諭吉さんが8人くらい飛んでってたよネ!鈴木、生まれて初めて「肉が甘い」という事実を知りました。

でもって、【WHAT's IN?】【CDでーた】購入。
まずワツインの感想を言わせてくれ!なんたって長谷川さん!いやっ、長谷川様!!

貴方は魂の同志だ。

というくらい、良い記事だった・・・・・いや、「良い記事」とはちょっと違うか。なんていうか、

まるで自分が書いたかのような錯覚を覚える記事だった(笑)。

以前から鈴木はこのライターさんが好きなんですけど、今回さらに惚れましたね。まず鈴木が鼻息荒くして興奮した、長谷川様によるケンちゃん&テツさんのインタビュー部分。

― それぞれが実力があって、余裕があるから、そうできるのでは?(長谷川様)
k : 自分に実力があるとかは考えてないんですよ。自分はここに行きたいんだっていう
  意識を持って、集中しているってことだと思います。


ありがとう、聞きたかったよその言葉。
そうそうそうそう、本当にそういうことなんだと思うんだ。
いいよねぇ~あのバンドとしての余裕感と精神力。

― (ラニバライブは曲数や段取りがとにかく普段のライブより多くて大変、という話の流れにて)
  約1年ぶりのライブ、しかも2日間のみのステージでクリアできるのはすごいポテンシャルだと
  思いました。


鈴木もそう思いましたよ・・・本当に。

そして長谷川様による26日ライブレポ部分。

― スケールの大きなhydeの歌声がすばらしかったのは「いばらの涙」だ。

イエッス!イエッス!イエェェェェッス!!

あのー長谷川様、一晩酒でも飲み交わしませんか?・・・という感じで、読んでいていちいち興奮する記事でした(笑)。「良い記事」というかアレですね、「見事に自分とシンクロする記事」でした。ごっつぁんです。

何はともあれ、メンバーのインタビューが素敵でしたね~。特にハイディとケンちゃん。
てか、あのインタビューページの配置の仕方が上手かったなぁ。まずはハイディの『他人を幸せにする天才だなこの人は』な感じのインタビューに、早くも涙腺が緩む。その次にケンちゃんの『ヤッベェ、こりゃ漏れなくケンちゃんファンになるわ』な感じのインタビューに、いよいよ目頭が熱くなる。ついでに鼓動も早くなる。続くテツさんの『わーーーーーーーーーーーッ!!THE★テ・ツ・様(゚Д゚*)』な、読んでいて胃が痛くなるようなインタビューに一気に青褪めた後、ラストはユキヒロさんの『お疲れ様(*´∀`*)』なインタビューで至極自然に現実のテンションに帰ってくる感じでした(笑)。

なんつーか、すごく、メンバー個々の色が出たインタビューだったね。久々にこの4人が勢揃いしてのインタビューってのが見たくなったよ。なんか会話が想像できないな。

あ、あと写真も良かった!(まるで付け足しのようだ)
『From STAFF ~裏側~』でも言ってるけど、やっぱり4人が揃って並ぶと貫禄あるわねー。見事に黒くてソリッドなオーラが出てるわ。写真だけ見てたらとても「愛のある人たち」には見えねぇ~(笑)。

さて、続いて【CDでーた】。
こちらはまたまた鹿野氏の記事でしたね。最近【CDでーた】でよく記事を見かける気がするなぁ、この人。う~ん、個人的にはリハーサルの状況までレポしてくれてたのが嬉しかった。あと何より鹿野氏は『メンバー個々への触れ方』が面白いね(笑)。「ライブレポート」という記事の中で、ここまでメンバー個人を掘り下げて触れてるのは鹿野氏くらいだろう。これで『バンド』としての括りだけじゃなくて、『メンバー』に興味を持った人が【WORDS】を買いに走るのね。

・・・なんたる策士!!

てか、なんか今回はまるで『音楽雑誌レビュー』みたいだな。
まぁこれから雑誌をチェックされる方は是非とも購入の参考にご活用ください(笑)。

 

2006/12/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/12
先週金曜日の深夜・・・というより、もはや土曜日の早朝。
ようやく一週間以上かけて書き上げたアニバーサリーレポをUPして、死んだように眠りにつく鈴木。そのおよそ5時間後には新小岩(東京と千葉の境目)に到着せねばならなかったのですが、えぇそれはもう大変な遅刻(約3時間)をかましてしまいました。本当にすみませんでした(土下座)。

さて、そんなこんなで先週土曜日は新小岩にて Y姐さんトクさん と、
『ラルクさんに「ラニバありがとう印税」を送って一日盛り上がろうぜ!』な日を過ごして参りましたよ。

まずはラルクさんに印税を送るべくラルカラへ。
着いて早々、一曲目にして入れた曲は【I'm so happy】。

だってどーしても聴きたかったんだよこれ。

無意識にラニバでは演奏されなかった曲ばかりを歌ってましたね(笑)。
で、この日ご一緒したお二方とは初めてのカラオケだったんですが、いや~ビックリしたわ!まず鈴木が遅れて部屋に到着した時にちょうど熱唱中だったのがY姐さん。歌声聴いた瞬間、

「普段と全然声違うじゃないスか!?(゚Д゚;)」

とか叫んでしまいました(笑)。
姐さん、歌うとすっげぇ女性らしい可愛い声になるんですよ!
(決して普段の声が女性らしくない可愛くない声と言ってるわけじゃぁナイ)

そして次に聴いたトクさんの歌声。

「な、なんかフェロモンが出ている・・・(*゚Д゚*)」

それはもう大変色っぽい歌声!
素でビブラートをかけられる素人さんを、鈴木は初めて見ましたよ(笑)。
ホントにさ、ビブラートってあれどうやってやってるの??今度トクさんに教えてもらおう。

いや~、お二人ともお上手で参った参った!
そして歌うのはコアな曲ばかり(笑)。久しぶりのラルカラはやっぱりいいですね~!でも、そんなお二人に比べて鈴木はやっぱりカラオケ(歌唱)のテンションが高いらしく、「オールの時とかもそのテンションでやってるの?」とか聞かれてしまった。はい・・・だから鈴木が松本さんやアヤヤちゃんとオールで行くカラオケは、

「サバイバル★カラオケ」

と呼ばれるんだと思います・・・アホだなぁ(笑)。
「最後まで生き残れるのは誰だ!?」みたいな雰囲気になってますからね。
だって一曲のカロリー消費が10kcalを切ると、容赦ない罰ゲームとかがあるんだもん(´Д`;)

その後、場所を変えてカフェで引き続きラルク談義。もう話が尽きない尽きない(笑)。トクさんなんか椅子から立ち上がっちゃう勢いですよ。いや本当にY姐さんと鈴木を前にして、ハイディ以外のメンバーを熱弁するトクさんはスゴイと思うんだ。あの時の「手強いなぁ~」というトクさんの呟きが忘れられない(笑)。そしてその「ラニバのユキヒロさん話」を、両腕を組んで聞いてるんだか聞いてないんだかよく分からない顔で聞いてるY姐さんも流石です。鈴木も「ごめん、見てないやソレ」とか言っちゃってゴメンねトクさん(笑)!

その後、カフェの閉店とともに再び場所を変え、今度は居酒屋でラルク(むしろhyde)談義。これだけハイド狂が集まって延々喋ってたわけだけど、でも見事に『自分が好きなhyde像』はバラバラなんだよね(笑)。だから話が尽きないのか?鈴木は言わずもがな、黒髪&艶ロンゲのREALモンスターハイディが常に脳内で「ギャオギャオ」いってるし、Y姐さんは、常におかっぱフワフワ美少女ハイディと海辺をお散歩してるし、トクさんの周りは短髪ハイディが元気に走り回ってるし・・・・・

恐るべし、hydeという人!!

もし自分のマイ・フェイバリットハイディをスタンド化できたら、すっごい面白いことになりそうだ(笑)。

その後、居酒屋でイイ感じにテンションが上がってるところに、お友達の ゆきやちゃん から「早く着いちゃった(*´∀`*)」というメールがッ!!

ふおぉぉぉ~!ヤッベぇぇぇぇぇ!!

なんと、この日の夜はゆきやちゃんが鈴木家にお泊りに来ることになってまして、うっかりハイディ談義に盛り上がってた鈴木は大慌てで新小岩から中野にダッシュ!
(トクさん、Y姐さん、すみませんでした!そして有難うございました(*´∀`*)ノ
また近々宴を開きましょう。今度は最初から居酒屋直行がいいと思います/笑)

そして土曜の深夜から日曜にかけては、ゆきやちゃんとひたすらハイディにメロメロDay。まず、今年初めに【音楽戦士】で放送された【天嘉?】の映像を見る。いやーこれ久しぶりに見たけど、

ハイディがたまらなく可愛いな。

あの西野企画のやつで、梶原がラルクメンバーの各楽屋に訪問して謝罪する・・・という設定のところ。あん時のハイディがまぁ~大変に可愛い。梶原が楽屋に入ってきた瞬間の「ほえ?なに?なに?」って頭をフリフリ目をキョロキョロさせるところなんざ、

「お前さんソレで人殺せるぜ、へへへ」

ってなくらいのアレっぷりだ。あれを見て確実に2人は死んだよ。
そんな映像の次に見たのが、何故かHYDE【FAITH】DVDのDisk2(笑)。ゆきやちゃんがやたらフルトンがハイディを肩車する瞬間を巻き戻して見てましたね。で、いい感じに室内もピンク色に染まってくる深夜3時頃から見始めたのが・・・【'97 REINCARNATION】。

「若ッ!ハイたんが若ッ!つーかこの子病んでるWA!!」

あぁ~・・・久しぶりに見たリンカネは良かったね、本当に。鈴木はこの日のラルカラで一発目に歌っちゃうくらい【I'm so happy】に飢えてて・・・いや~満たされました。

そんなこんなで↓の日記の最後に書かれた宣言通り、この土日は心置きなくハイディに浸りきって遊んだりしちゃってたもんだから、見事に翌日の月曜日は無気力ダウン(笑)。会社休んでひたすら脱力。

「あぁ・・・これがラニバ萌え尽き症候群ってやつか・・・」

と、身をもって納得してしまいました。

さて、ラニバレポがなかなか好評なようで嬉しい限りです。たくさんのメール&ゲスブカキコ有難うございます!全て読ませて頂いてますよ~(*´∀`*)その中でいくつか鈴木の記憶違いや記載ミスのご指摘を頂いたので、近いうちに全て修正させて頂きます。

ていうかね、ここだけのラニバレポコラム裏話。

あのコラムの何が一番時間がかかって・・・

ラニバの「イチゴ蟻が10」なあのロゴな!

今回急遽コラム化にすることにしたので、タイトルにあるラニバロゴの画像も急遽必要になったわけですよ。でもオフィシャルのをそのまま転載するわけにはいかないから(つーかラニバ終了後はオフィからもあのロゴはほぼ消えている)、仕方なくどこぞかに残っていた小~さなロゴ画像を目を凝らして見つつ、一から模写しました。

泣きそうになりながら。

葉っぱに泣き、イチゴの粒に泣き、蟻の身体に泣き、蟻の足に泣き、色が反転してる文字に泣き・・・・・というわけで、鈴木の血と涙と苦労の残骸を弔いがてらここに残します(笑)。

できあがり♪

ところどころ、有り得ないカタチの蟻(最高で足が10本くらいある)が見受けられます(笑)。

 

2006/12/12 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/9
現在、12月9日の午前4時00分ジャスト。
前回の日記更新から6時間ほどしか経っていませんが、まぁ日付は変わってるので問題はないだろう。

どういうわけか、前回の日記で「急遽コラム化宣言」をして以降、ガンガン執筆速度が上がりまして(笑)、「今週末中に・・・終るのか?」くらいだったものが、たった6時間で仕上がってしまいました。やっぱり普通の日常的な文章よりも、鈴木はちょっと固いくらいの文章の方が書きやすいなぁ。

というわけで、【MUSICtext】内に新コラムもとい、ラニバのレポをUPしました~!
お暇な方は是非どうぞ(*´∀`*)

本当に長いので、時間がある時に読んだ方がいいですよ(笑)。

さて、これで土日は心置きなく遊びまくれるぜ!!

 

2006/12/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/8
うおぉぉ~!レポが終らん!
レポっちゅーか、レポに留まらないかなりマジでブッ飛んだ内容になってしまったので、

急遽コラム化決定★

アルバム【SMILE】のレビューコラム以来、およそ2年半ぶりのメインコンテンツ更新になるのか(笑)。
しかし時期的にも、そろそろ活動再開後のラルクさんのまとめコラムを一本書きたいと思っていたので、まさにこれとない機会となりました。過去を振り返りつつ、それぞれのソロにも触れつつ、未来の推測を入れつつ・・・本当に総まとめ的な内容になってます。

もうちょっと待ってね(*´∀`*)

 

2006/12/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/5
前回の日記から一転、超やる気満々の鈴木ですこんばんわ。

質問 : 「最近ラニバーサリーのレポを書いてると元気が湧いてくるのは何故ですか?」
回答 : 「それは仕事をサボって会社でレポを書いているからです」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ(゚Д゚)ハッ


そんな調子で、今ようやく14曲目まできましたよ。
もう2日間の記憶がゴッチャになっとるんで、レポの方針を変えて2日間総合レポにしてます。

で、 ライブも終ってから一週間以上経った後にアップすることになるわけで、ほとんどのサイトさんはレポが書き上がってるじゃないですか。そんなところでありきたりなレポを上げても意味が無い。

と、いうわけで。

あまりよそ様のサイトのレポでは見なかったことをなるべく入れるように心がけてます。
なので、逆に大多数の方がレポで書いてらっしゃるようなことは省きまくっている、と(笑)。

例えば「ハイディが可愛いかった~!」とか「可愛かった~!」とか「可愛かった~」とか、

そんなん言うまでもないわいッ!

おかげで、ある意味かなりコアでガチでそれでも膨大な量のレポに仕上がってます。
もう少々お待ちくださいな(*´∀`*)

 

2006/12/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/3
ダメだ~なんもやる気にならんー。鈴木の魂よ、早くドームから帰って来~い。
・・・そんなわけで、なかなかレポも進まず。

さて、そんな鈴木は今日、ふと思い立って久しぶりにここ最近のアクセス解析を見てみた。
そしたらやっぱり27日(月)に異常な数値をはじき出してましたよ(笑)。こんな数字は久しぶりに見たので、過去を遡ってみたら2005年8月3日に、それに近い数字が一度出ていた。全くこの日付に思い当たるものが無かったので、自分の日記を読み返してみて・・・・・・超納得。

ハイディ&ケンちゃん出演の【ぷっすま】の次の日だ。

昨年9月1日の【AWAKE】ツアー最終日翌日も、アクセスは跳ね上がってるものの【ぷっすま】効果には及ばず。昨年同月26日の【ASIALIVE】最終日翌日も、やはりアクセスは上がってるものの【ぷっすま】には及ばず。むしろ【AWAKE】ツアー最終日翌日のそれすら超えてませんでした。で、ハイドファンはひたすら狂喜乱舞した伝説の『ハイ子』が登場したハロウィンライブ翌日の2005年11月1日も【ASIALIVE】翌日のそれを若干下回るくらいでしたね。

いかに【ぷっすま】が人々の異常な関心を集めていたか伺える(笑)。

思うに、この数字には少なからず「それまでファンじゃなかった人」も入ってたんではなかろうか?

で、今回2006年11月27日。
そんな無敵の【ぷっすま】効果を上回って、【RS】史上過去最高のアクセス記録を樹立してました!
やっぱりハイディ関連の話題よりも、ラルクさん関連の話題の方が反応がデカイんだなー。

ほんと、ハイディ色120%サイトでスンマセン!スンマセン!


※以下、いつになくマジメでウザイです。アツイです。「そういうのヤダー」って人は読まないが吉。


いやしかし本当に【L'Anniversary】のラルクさんは素晴らしかった。
他のライブと比べることなんて出来ないんだけど、近年最も記憶に残らず心に残るライブだった。
(鈴木は自分的に良いライブほど意識がスパークして記憶に残らなくなる)

2日目のアリーナ2列目の神座席だった日。
ぶっちゃけ鈴木はライブ後に集まった居酒屋で、まーさん&にゃんこの2人に「【FAITH】ツアーの沖縄に比べたら全然遠くて、案外普通だった」とか罰当たりな事をのたまったのですが・・・・そうなんです。近さ云々で言ったら、間違いなく今年の夏のハイドツアー最終日の沖縄の方が近かったんです。1mも無いようなところでハイディがギターをギュインギュインやってたわけだからね。(あれこそ捕獲できたよ)
ドームはたとえ最前列でもステージまでは3mくらいありました。その間にはカメラクルーがわんさか居る。でも、やっぱりそれがラルクさんの距離というか、鈴木の中でラルクさんは「近付いてはいけないモノ」の領域に存在しているバンドなので(笑)、ある程度冷静に見れる距離がとても望ましい。

あー・・・何が言いたいんだろう。
え~と、とにかくラルクさんはデカかったです。やっぱりデカかったです。
で、キレイでした。一層よく磨かれてました。↓決してこんな船ではなかった。



うん、もう 『幽霊船【ラルクアンシエル号】』 じゃない。

ようやく舵取りの4人が再乗船して、各々の舵を握った感じ。
そんな舵の感触を、互いの舵の位置を、嬉しそうに確かめてる感じでした。

(スマツアー・AWAKEツアー・ASIALIVEでは、まだ『全員が舵を握ってる』感じではなかった気がする)

なんか以前は流氷の中、氷山を砕いて未開の地を突き進む砕氷船のような感じで、「止まったら最後」みたいな雰囲気があったけど、今は大海原を豪快に進む船として時には港に停泊してみたり、波に揺られてみたり、航路を変更してみたり、ある時は海賊船を装ってみたり・・・と、すごく自由度が増したなぁ~と思います。
それが素人くさい自由さでも、若さゆえの自由さでもなくて、プロとして確固たる実績と経験のある者としての自然と身に付く『余裕』みたいなものなんだろうなー。決して本人らは『余裕』なんていう風には感じてないと思うけど(笑)。

『余裕』ってのはさ、『リミット(制限)』がある中に生まれるものだと思うのね。
どこまで行けばいいのか、その最終地点が分からない人には、絶対に『余裕』は生まれないと思う。
だからラルクさんにはある程度の最終地点が見えてるんだろうな、と・・・って書くと、すげー印象悪いな。えーと、例えばその最終地点が「100年後」に見えていたらどうでしょうか。それこそハイディは腰が曲がってもまだまだ歌ってるわけですよ(笑)。もうそれは「リミット」というよりも「覚悟」という意味合いに近いと思うのですが。 そういう・・・限りなく前向きな『リミット』により生まれる『余裕』みたいなモノが、今回のライブで一番強く感じまして、それが鈴木は「あぁ、この人たち凄いな」と思ったのです。

いや~あのラルクさんにそんなモノが身に付く日がくるとは、鈴木は夢にも思っていませんでしたよ。
「不安定」で「未完成」で「シビア」で「リミット」があるが故に「活きる」存在・・・・・・・奇跡だなぁ。

(※ライブ初日の序盤、あまりに完璧なステージで本気で『ファンにとっては悪い意味でのリミット』の時が近付いているのではないかと、ドキドキハラハラしていたのはここだの話です。隣のゆきやちゃんもそうらしい)

毎年『解散説』が囁かれる存在の中で、ラルクさんは不思議なほど長く続いているバンドだと思うんですが、まずそれが面白いんだよ(笑)。『解散説』の根拠には「メンバーの不仲」とか「セールスの減少」とか「レコード会社との不和」とか色々言われるわけですが、そのどれもが恐らく見当違いなことではなくて、しかし同時にラルクというバンドが長く続いている理由でもあると思う。

 ・ 「仲が良い」というのは、仕事(特に芸術職)に関しては諸刃の剣である
 ・ 鈴木は以前から こういう風 に言っている(「そこそこ売ればいい」の部分)
 ・ メンバーがスタッフに対して仕事に厳しいのは昔からで、故に成功している事も多い

「当たり前」が「当たり前」である事の難しさは、こういうところからも想像できるね。
一般ファンなんかよりも、よっぽど業界の実情に詳しいであろう業界人の こんな感想(11月26日欄) がとても嬉しいと思う。テレ朝いいね。その勢いでまた特番組んでくれ(笑)。

で、テレ朝といえば、さっきイープラスから来たメールを見てビックリした!
【ark】【ray】のスペシャルエディションに収録予定の映像に「【稲妻ロンドンハーツ】のエンディングでオンエアされた、アルバム各曲の演奏シーン」が入ってるんだって!?すげーな、テレ朝は何故にこんなにラルクさんに協力的なんだろう(笑)。鈴木もあのエンディングは結構録画してましたが、確か2週くらい逃してるんですよね。当時あのタイアップの仕方にもえらい驚いたけど、その映像を商品として出すとは。ホント驚きだ。

 

2006/12/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/12/1
レポが書き終わらんなぁこれ。
まだ初日の7曲目【White Feathers】を書き終えたところなんだけど、すでにすごい文字量になってる(笑)。

なんか記憶があるようで無いようであるような・・・不思議な感じです。すごく衝撃的で満足度の高いライブだったのに、面白いくらい覚えてない。覚えてる場面は「一生忘れないなこれは」と思うくらい、鮮明に記憶に残ってるのに。その差がすげぇの。こんなの、本当に【REAL】以来なんですけど。

そんなフワフワした状態のまま、この一週間仕事してたんですがね、何がどうしてそうなったのか、どうやらウチの部署(メディア広告チーム)が近々、

TOKYO-FMさんと一緒にお仕事をすることになったらしい。

「いつでもスタジオ遊びに来てくださいよ!」と言われたので、今度スタジオ見学に行って来ます(*´∀`*)
上司に「ラルクがいたらどーする?」って言われたので「とりあえず叫んじゃうかも」って答えたら、
「叫ぶ時は○○○!(今ウチの会社が一番プッシュしてる媒体の名前)って言ってね」と言われた・・・

いや、ダメだろう。ていうか意味が分からない。

どうせ叫ぶならウッカリ電波に乗っちゃうくらいの声で叫べ、と。そりゃ契約破綻するぞ。出禁になるぞ。
なんでもかんでも広告効果に結びつけて考えてしまうウチの上司は、もう立派な職業病ですね(笑)。
ま、ウチの会社はすごーく個人の趣味には寛容なので、ここぞとばかりに色々と遊ばせてもらおう。
てか、近々ラルクさんTOKYO-FMに来る予定ないかしら(笑)。

 

2006/12/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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