脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2006/6/28
【ASIALIVE】DVDのおかげで、ハイディライブを前にしてすっかりラルクさんモードに突入。
今日は仕事中、【HEART】から【AWAKE】までリリース順ブッ通して聴いてました。

さて、そんなラルクさんな今日は質問回答SPです~!
結構ヘヴィーな質問回答が多いので、逆にラフな気持ちで読み進めていただければ良いかと・・・。

Q. 「鈴木さんはよく「REALの詰まった音が好き」とおっしゃってますが、「REALのころのラルク」
   にはどんな考えをお持ちでしょうか?私の周りには3枚同時シングルのあたりが一番でREAL
   は苦手という人が多いのですが、私はむしろ3枚同時のころが苦手で、REALの頃の「彼ら」が
   もんのすごく好きなんです(もちろん音も)。あのストイックな感じとか、張り詰めた感じとか。
   それにあの頃が一番(極端ですが)ラルクの特性(メンバー同士の距離の保ち方とかポリシー
   とか・・・)がよく見えた頃だと思うんです。解散説がささやかれる中、絶対に解散はないな、と
   私が確信をもてたのも、そのたたずまいを観れたからなんです。えーっとなんかまとまりが
   なくなってしまいましたが・・・音でなく雰囲気で考えたとき、REALのころのラルクを
   鈴木さんはどうとらえてますか?」

  →そうそう、【REAL】の頃の彼らが苦手って人は多いですよね。うーん、あの頃の彼らは・・・
   本当に「ストイックで張り詰めていた」としか言い様が無い感じで(笑)。なんだか見てて
   本当に「この4人が一つのモノに集まってるのが不思議だな」と思ってましたね~。素の部分
   なんかほとんどメディアには出てこなくて、しかし一定スパンで世に出される楽曲はどれも
   素晴らしい完成度で、もう・・・あれこそ『カリスマ』と呼ぶに相応しい存在も無かったと思います。
   なんだろうねぇ、「安っぽい」とは対象の存在だったというか、とにかくあの存在感が
   凄まじかった。98年のシングルを乱発してたあたりはまだ『カリスマ』では無かった気がします
   ね。もっと気軽に手に届きそうな存在感、結構どこででも見れるようなお手軽なアーティスト、
   みたいな。鈴木の中では、【NEO UNIVERSE】が出てから【STAY AWAY】が出るまでのあの
   半年間の完全潜伏期間がとにかく「迫」を付けたと思いますね。なんかもう待ってるこっちも
   尋常な精神状態じゃなかったし(笑)。「次はどんなのが!?どんなのが出てくるの!?」
   みたいな。そして出てきた【REAL】にノックアウト。さらに追い討ちをかけるクラブサーキット
   ツアーと、鈴木的過去最高ライブとなったドームツアー・・・
   バラバラに砕け散りそうな4人がステージの上でだけは見事に一体になるというか。
   いや~2000年は「カオスな神の年」でしたねぇ・・・本当に、「雰囲気」というか、あの「存在」が。

Q. 「鈴木さん(というか全てのhydeファンの皆さん)に一つ提案があります。今度から、
   hydeさんに萌え感情が芽生えた時は「ha ha!」と表記してみては いかがでしょうか?(笑)」

  →「ha ha!」も萌えるんですがねぇ・・・もうハイディに対する萌え感情に統一用語を付けるのは
   なかなか難しいっすよ(笑)。

Q. 「【FAITH】のDVDはごらんになりましたか?何故だかメニュー画面に笑ってしまったの
   ですが・・・。とにかく『おぅ!?』ってなるので見てください(笑)。」

  →見ましたよ・・・・・鈴木は「・・・・あ?え?・・・ハァ!?」ってなりました(笑)。

Q. 「先日、「FAITH」を「ラルクは好き」という娘に聴かせたところ、
   「FAITH」ー(DUNEのかおり・・・)
   「PERFECT MOMENT」ー(ROENTOGEN、UNEXPECTED?って感じ)
   「MISSION」ー(Spirit dreams insideの進化形FAITHバージョン)
   「IT'S SAD」ー(REAL風、ウツボカズラが咲く)
   と言う感想で「ハイドって引き出し少ない?!」と捨てゼリフ。
   しかし後日、 友達は今まで「ラルクのハイド」って感じでいつもラルクが頭をよぎっていたけど
   「FAITH」はまったくよぎらない。ソロのロックアーティストの作品として満足に聴けるアルバム
   だね。でした。私としては重くてかっこよくて艶っぽくて大満足な1枚ですがまったくよぎらない
   わけでもなくて。娘の「引き出し少ない?!」発言には「引き出しはあっても好きな物しか入れて
   ないんじゃないの?DUNEぽいって事はその頃から好きな物は変わって無いって事なんじゃ
   ないの?」と。。。鈴木さんは、このアルバム曲にラルク曲を感じます?」

  →んー、やっぱり【FAITH】には初聴きの時から【DUNE】の頃のハイディを感じますね。【DUNE】
   のどの曲に似てる、とかいうんじゃなくて、とにかく「あの頃のハイディを感じる」みたいな。
   ちなみに鈴木は【PERFECT~】は全く【UNEXPECTED】に近いとは思わないし、【MISSION】が
   【Spirit~】の進化形だとも思わないし、【IT'S SAD】が【REAL】風とも思わないかなぁ。
   いや、あの、娘さんを悪く言うつもりは全くないのですが、聴く側の方の引き出しも少ないと、
   そういう風に感じることもあるのかもしれませんね。ミカンしか知らない人がグレープフルーツ
   を食べたら「ちょっと苦いミカン」としか形容できない・・・みたいな(笑)。特に【MISSION】が
   【Spirit~】ってのがなー、あの・・・結構ゴリゴリのアメリカンサウンドの中に『アコギ』が
   入ってる、っていう特徴的な共通点はあるけど、それだけで『同じ系統の曲』みたいに
   片付けてしまうのはどうだろう・・・、いや、ホントごめんなさい。
   結構鈴木の中では対極に近い曲なだけに、この感じ方はちょっと驚きでしたね(笑)。
   あと、上記の質問回答で【REAL】の頃の彼らのことをあれだけ暑苦しく語ってる身としては、
   今やりたいことをあまりストレス無くやってるHYDEソロで『REAL風』なんていうサウンドが出て
   くることは「有り得ない」と言い切ってしまいたいくらいだ(笑)。あの【REAL】のサウンドは、
   まともな精神、まともな環境じゃそうそう出てこないよ。「なんか攻撃的」というだけで
   【IT'S SAD】を「REAL風」と言ってるのなら甘いんじゃ!!【REAL】に漂う攻撃性はもっと
   無機質でもっと粘着質だ。温度のない生き物だ。でも【IT'S SAD】は同じ攻撃性でもすごく
   生き物の生々しさっていうか、熱があると思う。んで、【FAITH】にラルクを感じるか、
   と言われると難しいんだけど・・・とにかく「ハイドくさい」とは思う。ラルクは本当にあの4人が
   作る雰囲気ってのがあるから、HYDEソロで「似てる」とかってのはそう無いと思うんですよね。
   特にハイディはラルクの中では自分の色を極力抑えてるし。テツさんやケンちゃんのソロやら
   で「ラルクっぽい」ってのはあるかもしれないけど。逆パターンだけど、【Time goes on】なんか
   「ひゃースィートセプテンバー★」だし、【Lover Boy】なんか「ソープくさ!」と
   思ったし(笑)、ユキヒロさんの曲は誰が聴いても「あ、ユキヒロさん」って思う曲だし、
   あの3人は割りとラルクと『自分の色』の垣根が低い部分があると思う。でもハイディは
   かなり意識的に分けてると思うなぁ。だから鈴木は結構【AS ONE】にはビックリしたよ。
   今までハイディがラルクで作る曲はケンちゃんを意識してか、しっかりギターソロが入ってる
   曲が多かったからね、あれほどハイドくさい曲をラルクでやったのに驚いた。

Q. 「やっとクリーチャーの新情報、出ましたよね。少し悩みがあるんですけど、良かったら
   聞いてください。正直、音源の情報聞いても「へー。」って感じなんです。嬉しいわけじゃないし、
   興奮もしないんです。あまり興味が無いって感じなんです。正直、私はてっちゃんにベースは
   ラルクでしか弾いてほしくないって思ってしまうんです。TETSU69はすごく好きだし、応援も
   したんですけど、今回のはどうも思わなくて 。「ソロやるんだったらボーカルでいいでしょ?」
   とか思ってしまうんです。良かったら鈴木さんの意見を聞かせてください。」

  →今回はなんかヘヴィーな質問が多いな(笑)。
   いや~、今回こういう風に感じてる人は結構いると思いますよ。なんか以前どこかで同じように
   「ラルクのリーダーがラルク以外でベースを弾いて欲しくない」って言ってる人を見ましたし。
   で、鈴木の意見というか・・・鈴木の個人的な感情としては、あんまりそういうのは無いですね。
   これだけ他のメンバーが好きにやってるんだから、リーダーも好きにやったらいいんじゃ
   ないかな。ヴォーカルなら許せる、ということですが・・・・・・・・・・・ごめんなさい、鈴木は
   テツさんのヴォーカルがあまり好きじゃないんです(土下座)。テツさんはヴォーカルより断然
   ベースやってる方がカッコイイと思うので、単純に「トラックメイクとベースやったら?」と
   思ってしまいます・・・。

Q. 「L'Arcが所属事務所がデンジャークルーなのにレコード会社がソニーなのはどうして
   なのでしょう?例えばエイベックスは一緒ですよね?(ex浜崎とか
   デンジャークルーの中にもレコード会社はあるのに何故でしょう?
   凄くどーでもいいことだったんですが、気になったので;」

  →んーと、デンジャーにあるレーベルはインディーズ・レーベルで、
   ソニーさんはメジャー・レーベルなんですよ。
   だから、『キューンからリリース』=いわゆる『メジャーデビュー』なんです。
   メジャーとインディで何が違うの?って言われるとものすごく困るんですが(笑)、
   とりあえずCDが並ぶ販売店ルートの規模が違う。だから、ラルクさん唯一の
   インディーズ・アルバムである【DUNE】は、デンジャークルーのレーベル
   (現「デンジャークルーエンターテイメント」なのかな?)からリリースされてます。
   権利もキューンソニーじゃなくてデンクルさんが持ってるので、2003年(だっけ?)に
   リリースされた10thアニバーサリーの復刻版も、キューンではなくデンクルが出してます。
   ちなみに、テツさんがラルクさんに声を掛けた数あるメジャーレーベルの中から
   キューンソニーを選んだわけは、当時テツさんがレコード屋でアルバイトしてた時に一番
   プロモーションが上手い、営業が優秀、と感じたのがソニーさん系列で、中でもこのキューン
   には「スタッフに年寄りがいないから」選んだそうですよ~(笑)。「年功序列クソ食らえ!」の
   若くて先進的なレーベルが良かったんだねぇ。

Q. 「いきなりですが、私は5・21にHYDEさんのライブに行くのです。すっごく楽しみなんですが、
   なんにせよ初HYDEライブの初箱ライブなので今か らドッキドキで心臓が
   はちきれそうです(滝汗)。箱ライブってどんな感じの雰囲気なんでしょうか?
   私はいつも首にタオルを 巻いて参戦するのですが、箱ライブで落としたというのを
   よく聞きますし^^; 「箱ライブ=近い」という印象があるので出来れば
   前の方に行きたいですが、周りを考えたらやっぱり危険でしょうか・・・いろんな方のレポを
   読んでるのですが、マナーの悪い方がいたり中には首を絞められた方もいたそうで・・・;
   勿論箱ライブを「最高だった!!」と言う方もいますが、賛否両論なのでいまいちどれを当てに
   していいかわかりません。それと、HYDEのライブはラルクのライブの様に振り付け(笑)
   みたいなものは ありますか??なんか一人で外すととてつもなく恥ずかしくなること
   間違いなしなので(笑)是非お願いしますっ!!」

  →・・・・・・・もう、とっくに、終わっちゃってる、よ、ね・・・・_| ̄|○ ごめんなさい!ごめんなさい!
   た、楽しい思い出の方になってると良いのですが・・・遅まきながら、前に行くならなおさら
   タオルは絶対に首に巻いてった方がいいと思います・・・失くしても良いようなやつを・・・
   あと決まった振りはほぼ皆無だと思います・・・。ハコの良し悪しは「その人の感じ方」より、
   「ポジション&運次第」だと思います・・・なので、どなたの意見も正しいというか、
   間違ってないんじゃないかなぁ・・・って、遅い、よね、ホントに。

Q. 「えと、北海道へいらしたんですね!ペンギンとホッキョクグマの写真が載ってましたけど、
   あれは旭山ですか?円山ですか?旭山ならとんだ田舎においでになったのですね・・・(笑)
   地元なんです(笑)ちょっと反応してしまいました(;´▽`A``」

  →あのGWに行って来たという写真は旭山動物園ですよ~!地元ですか!
   いや、ホントにあんなに中心部から離れた場所にあるとは思いませんでした(笑)。
   でもすっごい楽しかったですよ!素敵な動物園が地元にあっていいですね~(*´∀`*)

Q. 「質問と言うより、相談に近いのですが、自分は英語が苦手なため、歌詞で英語があったり
   すると、さっぱり解らなくなります。ハイドさん、ソロになると全部英語になるので、
   かなり厳しいです。今回のアルバム「FAITH」は、アホにも優しいことになってて喜んでいます。
   まあハイドさん的には歌詞に込めたメッセージをよりよく伝えるために、なんでしょうけど・・・。
   海外のアーティストさんの曲を聴いて、「歌詞の意味はわからないけど、何か好きだー!!」
   ってのと、同じ気がするんです。歌詞の意味を知りたいけれど、 自分では限界がある。
   辞書をいくら引いても、ちゃんと自分に伝わってこないんです。なんだか、何が言いたいのか
   分からなくなりました。すいません、長々と。いつも、鈴木さんが書いているものを拝見して
   いて、「うおーっ、すごいなぁ。そっか、そーゆー捉え方もあるんだ」と感心しっぱなしです。
   段々ハイドさんが、腹黒い人に見えてきましたし(^_^)
   鈴木さんは、ハイドさんの書いた歌詞に対して、どう挑んでいるのかなと、聞いて
   みたくなった次第です。ハイドさんにハマっている友人に、「英語の歌詞、意味が解らないの?
   聴いてればなんとなく解るでしょ?」と言われて、「全く解らない」としか言えない自分が、
   ちょっとダメな物に見えてしまい・・・・(T_T)」

  →いや~、鈴木も英語はヒドイもんですよ。学生時代の成績なんか『10』段階中の『2』ですからね。
   最低限授業に出席だけしてれば取れる評価しか取れなかった人ですよアハハハ。
   でも歌の歌詞はあんまり構文とかは複雑じゃないので、単語や熟語がある程度分かれば
   そんなに苦労しない・・・かな?あれ?「熟語」でいいんだっけ?あの、何か別の単語とセット
   だと別の決まった訳になるってやつ・・・もうこんなこと言ってる時点でヤバイね(笑)。
   んで、「ハイディ歌詞の和訳にはどう挑んでるのか?」については、今は学生の頃と違って
   英文を見ればなんとな~く読める、かな?みたいにはなってるので(笑)、後はもう辞書頼り
   ですね。一番いいのは英語圏の友人を作るのがいいんじゃないでしょうか。
   鈴木もよく黒人さんとお話しますよ。その人と話してて、鈴木は初めて「アメリカ人はアメリカの
   ことをアメリカと言わない」事を知りました(笑)。向こうの人はアメリカのことを「ステイツ」って
   言うんだね。最初、「ウェアーアーユーフロム?」って聞いて「フロムステイツ」って
   返されてもピンとこなかったよ。

Q. 「こちらは質問というより鈴木さんへの回答(?)なんですが、多分、 鈴木さんはいい位置で
   ライブに参加できたんだと思います。バーより後ろと階段でしたよね?観客の行動が異常に
   なっているのはバーより前の方です。私は限定ライブ(2日)で前の方へ行きましたが、
   突き飛ばされたし、無理やり割って入られたし、ぐいぐい押され続けました。前に行けば行く
   ほどそういう事が多くなってるんじゃないかと思います。というわけで、鈴木さんも前の方へ
   行けばきっと体験できますよ(笑)(いや笑い事じゃないんですが)。
   ところで、私は『FAITH』を聴きこめば聴きこむほど、鈴木さんとは逆に『I CAN FEEL』
   『PERFECT MOMENT』はライブで聴くのが一番いいと思います。あのライブでのトリップ感が
   忘れられなくて(笑)。鈴木さんはアルバムをガッツリ聴きこんでる今の状態でライブに
   参加したら、どの曲が一番キそうですか?」

  →うん、確かにそうだと思います。鈴木も昔は前の方に突っ込んでましたけど、今はあえて後ろ
   とか少し外れた密度の低い場所をキープしてるからな~。ホント・・・年々前の方だとライブが
   楽しめない年寄り体質になってきてますねぇ。むしろ、そんなラクな場所でも身体が2時間
   もたない(笑)。で、【I CAN FEEL】と【PERECT~】はアリーナで聴いたらヤバそうですね~!
   でもハコだとなんかもう・・・距離が近過ぎてすっごいデカイ塊が頭上を越えて行ってしまう
   ような感じでした(笑)。この2曲は是非ともアリーナで素晴らしい演奏を聴きたいです。
   今の状態でハコで聴きたいなーと思うのは【MADE IN HEAVEN】と【IT'S SAD】とかかなー。
   アリーナで聴きたい!と思うのは【JESUS~】【FAITH】【MISSION】【DOLLY】あたりかな。
   てか、前にも言った通り鈴木はアルバム【FAITH】は3000人越えキャパくらいが似合うと
   思うんだよな。

今日の質問はどれもなかなかハードルが高かった・・・ゼェゼェ。

 

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2006/06/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/26
ハイディハイドさんが鳥取ライブ道中で、ついにあの 『水木しげるロード』 に観光に訪れたそうで。
実際に訪れてみた人にしか分からない、あの一見「微妙~」なリアクションになってしまう空気(笑)!「どんだけユルい鬼太郎パラダイスなんだ!?」と思いきや、案外普通の・・・いや、むしろちょっと寂れた感漂うゲゲゲロード。しかしキャラの銅像を発見していくにつれ、不思議とテンションが上がってしまうんだよな。

しっかし、あの水木しげるロード(本当に普通の道なんです)を歩くHYDEバンドご一行・・・どう見ても浮くだろう(笑)。その光景が見たかったな~。

つーか、やっぱりライブの写真見て思うんだが、ハイたん髪伸びんの早過ぎだ。
そして猛烈生ハイドを拝みたい!!あと・・・仙台まで一ヶ月。あ、新幹線の切符取らなきゃな。

というわけで、引き続き本日も【ASIALIVE】DVDの『Disc.1』を見てました。
なんだろうかね?この不思議な中毒性は。なんか不思議と見たくなる(笑)。相変わらず【浸食】でズッドーンとヤラレます・・・が、なんか、もう全てがいいな。残念な事に【AWAKE】はあんまり見たいと思うことがないんだけど(どうしてもあのカメラワークにイライラしちゃったり音質が気になっちゃったりしそうで)、こんの【ASIALIVE】は見れば見るほど見たくなるなぁ。

もうさ、東京ドームの24・25日と、ソウル、上海完全ノーカット4枚組みDVD-BOXとかにしちゃってさ、2万円くらいでリリースした方が良かったよこれ(笑)。結成ウン周年アニバーサリーっつーたら、やっぱり豪華BOXでしょ!いつぞやの、過去雑誌セットBOXなんか要らんから。

 

2006/06/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/25
ネドベド・・・もとい、チェコ、負けちゃった。どうしよう、イタリアが憎い。
でもそれ以上にネドベド以外のチェコメンバーが憎らしい。FWの一番手と二番手が怪我で欠場、三番手が出場停止で、先日の試合のFWは四番手の選手だった。

案の定、ダメ過ぎるにもほどがあるよ・・・。

一人頑張ってたネドベドがもう気の毒で気の毒で気の毒で・・・特別に勝ち点3をあげてくれよ(笑)!彼は国民からも深く愛されてる選手(今季W杯も、最初はもう引退した身だったのに、国民の強い希望で召集されて出てきてくれた34歳)なんだが、愛される理由がよっく分かるよホント。鈴木も愛してるさ。あんまり日本人は一丸となって国民的スターを愛することってないから(基本的にアンチ精神が強いというか素直じゃないというか他人に興味が無いというかなんというか・・・こうやって書くと日本人ってことごとく団体スポーツに向かねぇよな)、スゴイなぁと思います。

試合後、敵だったイタリア選手が次々と彼のところに集まって抱擁し、別れを告げてるシーンを見て
やっぱり鈴木は泣きました。。敵が敵の労をねぎらい、敵が敵の健闘を称えて、敵が敵に決勝へのエールを送る・・・号泣。もうそのままネドベドだけイタリアに入っちゃって決勝トーナメントに行っちゃえYO!はぁ~・・・ユベントス所属の彼のチームメイトがイタリアに多いってのもあるけど、彼はチェコ国内だけのスターなんじゃなくて、本当にヨーロッパ全土のスター選手の一人なんだよね。もう・・・ホントにこんなに素晴らしい選手が見れないなんて悔しい!!悔しいよ!!大好きだよネドベド!!

さて、サッカー話はそのくらいにして、ようやく見ましたよ!【ASIALIVE 2005】DVD!
これがね~、また気持ち悪いくらい「ハイディ(*´∀`*)ハイディ(*´∀`*)」な感想になっちゃったもんだから、やっぱり【MUSICtext】内のレポの方にUPしました(笑)。120%ハイディ感想でも良い、という方だけどうぞ。

んで、これはDVD自体の感想なんだけど、色んな方の感想を見てて、ぶっちゃけか~なり評判が悪いじゃないですか?だからあんまり期待しないで見たのね。だから、それが良かったのかもしれない。

あのね、ものすごく良かったよ。

確かに『Disc.1』は収録曲数が少ないとか、MCが全く入ってないとか、オフショットもゼロかよ!?とか、よりによって【forbidden~】を外すか!?とか、『Disc.2』は全く真新しさがねぇよ!とか、【虹】をあそこで切るか!?とか、色々あるんだけどね(笑)、でもあの映像でかなり満足してしまったのは何故だろう。
鈴木は前々から言ってるように、個人的にかなり『ラルク×東京ドーム』ってのに想い入れがあるんですよ。だから、いつか「鈴木的過去最高傑作ライブである【REAL in 東京ドーム】を越えて欲しい!」ってのもあるけど、なんかもう「ラルクが東京ドームでやってる」ってだけで「うはぁ~(*´∀`*)」なのかもしれない。いや、そもそも「ラルクがやってる」ってだけで「うはぁ~(*´∀`*)」なんだろうな。ホラ、常々鈴木は「ラルクは4年に一度のお祭りとかになってくれたらいい」なんて言ってるくらいだし(笑)。「映像でガッツリ見たい!」というよりは、「あの貴重な時間を生で感じたい」という方が強いのかな。今回のは【AWAKE TOUR 2005】のDVDと違って、カメラワークにもイライラしなかったしなぁ。

いや、そりゃね、ノーカットであの3時間をたっぷり入れてくれるならそれに越した事はないんだけど。すでに発売されてしまったものを「足りねぇよバカ!」と言う気は、実際あの映像を見て無くなってしまった。これが自分が行けなかったライブとかなら、間違いなく「足りねぇよバカ!」なんだが(笑)。勝手ですねぇ。

そんなわけで、実際あの内容で6,090円ってのが高いのか安いのか、よく分からなくなってきました。曲数も少ないしオフショットもほとんど無かったけど、その分鈴木的に彼ら自身の価値というか、希少性というか・・・そういうモノが高まってる気がするので、とりあえず「見れて良かった」みたいな。

ただ、鈴木が編集するなら【虹】はフルでライブ映像で入れるか、途中にあのインタビューの『ASIALIVE 2005を終えて』を削って、『今後のL'Arc-en-Ciel』を曲中に入れて、その間は【虹】をBGMに流し、ラストは再びライブ映像に戻って「♪終らない未来を捧げよう」でキレイに締めるなぁ。
インタビューで締める構成には、絶っっ対にしないね。
てか、テレ朝のあの特番の時だって、最後はライブ映像で締めてたじゃんかよ。

・・・とか、結局文句言ってるけど、【MUSICtext】内の方は自分でもビックリするくらいテンション高いです。

 

2006/06/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/21
「松山Lたん」とか「竜崎ケンイチ」とか言い始めると、いよいよ『Lたん病末期』だと思います。
くそ、も一回観に行くぞ。別にデスノファンじゃないのに(笑)。

・・・というわけで、前回の日記についてこんな投稿を頂いたのでサクッと回答。
※映画のネタバレの可能性があるので、鈴木の回答部分は反転にしときます。

Q. 「鈴木さんすいません。私もなんでLが甘いもの以外のものを食べてるの…と思ってショック
   を受けた人間のひとりです。そして鈴木さんの日記を読んでもその意味に気付けません。
   鈴木さんはそれについてどうお考えなんでしょうか?鈴木さんの考えた意味を教えて
   いただけませんか?すいません…。」

  →ん~、これは原作の方でもそうですけど、夜神家(字あってるか?)にカメラと盗聴器を設置
   する時点で、Lはかなり月に限定して疑いを向けてるじゃないですか?映画でも月のところで
   写真をめくる手が一瞬止まるし。月は逆にその状況を利用して、リアルタイムで人を殺して、
   自分のアリバイを確固たるモノにしたわけですよ。んで、夜神パパが「それ見たことか!
   ウチの息子が犯罪者なわけがない!」ってなってLも「カメラと盗聴器を回収してください」って
   言うわけだけど、でもLはまだ疑ってるじゃないですか。それは映画のあの「回収してください」
   って言う辺りのカメラワークっちゅーか、Lの表情でも分かるし、何より原作でもLはやっぱり
   まだ月を疑ってるし。んで、あの時に月が『殺人の瞬間の隠れ蓑』に使ってたアイテムが
   『コンソメ味のポテチ』ですよね。そして最後、Lがあのタイミングでそのアイテムを手にしながら
   月を捜査本部に加える事を「歓迎しますよ」って言ったってことは、多分Lはあのカメラで監視
   されてる中で起こった殺人のトリックを解いた、という事を暗に月にアピールしてんだと
   思います。月が疑いを晴らす為にやったトリックで、逆にLはその疑いを強めた、と。
   だからLは、月を捜査本部に加える(自分の監視下に置く)ことを「歓迎します」と言ったんじゃ
   ないですかね。この辺の流れは原作と同じだと思う。原作でも疑ってるからこそ同じ大学に
   入学までして月に近付いたわけじゃないですか。話の持って行き方は原作とは多少違えど、
   流れは同じだと思うし、逆に原作を知らない人の方があのポテチの意味に気付きやすい気が
   する。先の展開とかを全く知らない状態であの映画を見たら、自然と上記に書いたような解釈
   が出来ると思うんだけど・・・鈴木の解釈、オカシイかな(笑)。別に上記の解釈が「正しい!」と
   押し付けるつもりは全く無いですよ。ただ、あそこまで原作のL像に忠実に描いてる中で(特に
   スイーツ関連)、ストーリーに全く関係なく、あの場面でLにポテチを食わせる設定にするとは・・・
   ちょっと考えずらいんじゃないかなぁ、と思いました。むしろあんな緊迫した大事な場面で意味
   も無くモノを食わせるなんて、違和感にもほどがある(笑)。例えば夜神パパ率いる警察
   ご一行とLとの初対面(in ホテル)の時にも何か食べてたっていうなら、「あぁ、この人は常に
   なにか食べてる人なのね」ってことでまだ分かるけど、別にそうじゃないし・・・。
   さらにこじつければ、多分観客の印象に強く残すために、あのポテチのパッケージはあんなに
   ダサい袋なんだと思う(笑)。70~80年代のパッケージセンスだよあれ・・・。
   そんな袋を持ってバリバリやっちゃってるLたんが猛烈カワイイ(*´∀`*)


そして本日ラルクさんのアジアライブDVD到着!パッケージが超可愛いじゃないか!
このセンスはもしかして・・・と思ったら、やっぱりアートディレクターはあの前田さんだった。
でも描いた人は違うデザイナーさんなのね。すごく日本人離れしたセンスだわ。
DVDは週末にガッツリ時間を取って、じっくりたっぷり見たいと思います(*´∀`*)

最後に、今まで全然話題に触れられなかったけどサッカー、ワールドカップ。
鈴木ご贔屓のオーウェン君が靭帯損傷、全治五ヶ月、W杯絶望的・・・・・・・・なんということだ!
ルーニーとクラウチだけで決勝トーナメント大丈夫なのか!?ヤバイぞ、これはヤバイぞ。

そしてイングランドに次いで・・・いや、同じくらい熱烈に応援してるチェコ、もといネドベド。彼のサッカー人生最後のW杯が華やかな記憶に彩られる事を望む。いや本気で。マジで。彼ほどその努力と勝利への執念が報われてしかるべき選手もそういないと思う。ホントにね、日本代表にもネドベドのあのド根性の欠片でもあったらもうちょっと強くなると思うよ。何故に秀でたテクニックを持つでもなく、慎重も170cm代の比較的小柄なネドベドが、「世界最高レベルの選手」と呼ばれるまでになったかって、そりゃもう『他に類を見ない強靭なメンタル(精神力)』の一言に尽きるわけだよ。とにかくあの人の精神力はケタ外れだから。絶対に試合を投げない。あの気温の中で最後まで最前から後方まで一番アグレッシブに走り回る34歳(多分)を見習ってくれ。MFながら貪欲にゴールを狙うあの強かさを見習ってくれ。特に日本代表のFW勢。ていうか高○と柳○。

いや~、明日のチェコ vs イタリア戦で鈴木は涙するやもしれません。どっちの結果になっても。

大会前はグループCが「死のグループ」って呼ばれてたけど、実際はEグループが一番混沌としてるよな。イタリアとチェコという2強がいる中で、まだ全4チームに決勝リーグ進出の可能性がある。ていうか、一ヶ国も勝ち抜けてない。混沌としてると言えば、グループG。なんかあそこはもうメチャクチャだ。ジダンやアンリが全盛期に比べてかなり落ちてるらしいけど、予想以上にフランスがダメだよね。そして思いの外、韓国がすげぇ。パク・チソンのあのテクニックは本当に同じアジア人なんでしょうか。あと、特別応援してるわけじゃないけどポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドがどうしても気になる。

んで、もう予選敗退が決まっちゃってるけど、ポーランドが鈴木好みの美形選手が多い事に初めて気付いた。特にDFのくせに2点(!)も決めちゃったボサツキという選手。いやーカッコイイなぁ~(*´∀`*)ていうかFWはどうした?うん、4年後は是非とも応援しよう。(応援をし始める最初の動機はこんなもんです)
しかしドイツから電車で帰れるような国は予選敗退しても、なんか見てる方としては「まぁいいじゃん、近いんだし」とか思っちゃう。近畿勢より東北勢を応援してしまう甲子園の感覚(笑)。

そんな感じで、鈴木のW杯の関心の98%は海外に向いてます。これを非国民と呼ぶなら呼ぶがいいさ。でも、鈴木はジ○コを擁護し続ける日本サッカー協会が好きではない。名選手が必ずしも名将になるとは限らないのだよ。次は頑張ってヒディングみたいの連れて来い。

 

2006/06/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/19
昨日の日記を書いた後、たまたま見てたブログサイトにデスノ映画の感想を書いてる人がいた。そこに「Lが甘味以外のものを食べてたのがハァ?って感じ」と言って、映画を批判してたのだが・・・

オマエはアホだバカだトンマだマヌケだ。

あの時Lが食ってた『コンソメ味のポテチ』の意味が分からんのか。Lがあの時、あの場面で、あの味のポテチを、あのカメラワークの中でバリバリ食いながら、あの月に「歓迎します」と言った意味に気付かんのか。ま、原作にないシーンなわけだから、すげぇ原作ファンの人とかは逆に盲目になっちゃうのかね。鈴木はLが死んだ単行本7巻以降を全く読んでない人なので、それほど原作にも思い入れは無いです。そもそもデスノに関しては『主人公至上主義』ではないしな。
月はどーでもいい。(言っちゃったよ)
だから「衝撃的!」とか言われてる映画の終り方も、結構「どんなんでもオッケ~ヨ」な人です。でも、出来れば映画のLたんは殺さないで欲しい。いや!しかしあのLたんが死ぬ姿ってのも見たい気がする!

てか、あのポテチを食った後のLたんが、誰も見てないところでゲェゲェやってたら最高にツボなんだが。それをこっそり松田が目撃してて、「Lが吐いてるッ!」とか大声で叫んでくれたら言うこと無い!・・・って、なんだろうこの欲望。鈴木はLたんに何を望んでるんでしょうか。自分でも分かりません。 そんなわけで、後編は是非、Lたんが胸焼け起こして松田に介抱されてるところから始めてください(笑)。

やべーオタクだなぁ。はぁ・・・銀座セレブの道は遠い。

あ、今日頂いた質問をひとつ回答。なんか面白くて(笑)。

Q. 「!?(゜Д゜;) 何故、銀座には電柱がないんですか!?(゜Д゜;)
   そこの部分がものすごく気になってしまいました( ´;゜;ё;゜;):;*.':;ブッ
   ミステリー銀座・・・(゜Д゜;)」

  →銀座(東京都千代田区)は、その潤いまくった財力を武器に街を挙げて「景観保持」に
   取り組んでいて、電線という電線が全て地下に埋まってるんです。道路の下を通ってるの。
   だから景観を乱すような電柱や電線ってのが無いんです。どの辺りの範囲までかは分から
   ないけど、いわゆる「銀座」と呼ばれてる中心部は全くないですね。あと、高速道路の
   高架陸橋もあるんだけど、これも「景観保持」の為に銀座中心部を大きく迂回するような形で
   作られてて(地図見るとよく分かる)、本当に銀座の街は空がデカイです。障害物が一切無い。
   てかホント、千代田区はお金持ちだなぁ。ちょこっとでいいから中野区(とにかく火の車、
   ようやく国からの負債が200億円から60億円まで減りました)に分けてくれないかなぁ(笑)。

 

2006/06/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/18
昨日は丸の内で映画 【DEATH NOTE】 を観て来ました。
行く日を決めた後にその日が公開初日だったことを知り、なんかものすごいファンみたいでちょっと
恥ずかしかった(笑)。てゆーかもう・・・

Lたん(*´∀`*)Lたん(*´∀`*)Lたん(*´∀`*)

ヤッバイよ(笑)!松山もといLたん、Lたんもとい松山がすっげカワイイの!もうふんげーヤバイの!どこがイイって、もうなんつーの?完璧!見た目も動きも喋り方も超カワイイカワイイ(*´∀`*)
「原作のイメージ通りでナイス!」っていうよりも、「松山のLたんナイス!」って感じ。
風貌が原作に忠実っていうのももちろんあるんだけど、松山ケンイチ自身がもともとデスノファンらしくて、作品をよく知ってる人がよく解釈した『L像』を見事に演じてるっていうの?それがバッチリハマってんの。猫背っぷりとか、ボサった黒髪とか、甘党っぷりとか、舌ったらずっぷりとか、身体の細さとか、顔色の悪さとか、指のキレイさとか、細っこい手首のキレイさとか、うなじのキレイさとか、アヒル口の可愛さとか、キレイな鼻筋とか、イッちゃってる目つきのヤバさとか、うっすい眉毛とか・・・

も、も、もう辛抱たまらーーーんッ!!

だんだん言ってるポイントが変態くさくなってるのは気にするな!実際に映画を観てた鈴木の顔はどっからどー見ても正真正銘の変態サンだったから!ニヤニヤふがふがハァハァしてたから!いやしかしホントに横顔とか、造形がキレイなんだこれが!松山ケンイチ自体は決して美形タイプじゃないのに。このままだとDVD買っちゃいそうな勢いで参るわ~。Lが見たいだけなのになぁ。
もうね、ストーリーとかその他の出演者とかどうでもいい(笑)。いや、すごく原作に忠実で悪くなかったのよ。原作に忠実過ぎて、ぶっちゃけ『すでに知ってる話』なもんだから、どうしてもストーリーより映像(てゆーかLたん)の方に全ての意識がいっちゃうの(笑)。だって全てのシーンの全ての動きがあまりにツボなんだもん・・・。ただ、もう少~し声が高かったら良かったなぁ、と思う。そしたらホント、言う事無いんだけど。

最初に素顔の松山ケンイチを見た時は「はぁ?これがL?」とか思ったんだけど(ホントごめんなさい)、今はもうなんつーか、「普段からLのままで居てください」と松ケンに土下座したい気分だ(笑)。

あのですね、Lたんの『寝てるシーン』があるんですよ。原作通り、目を開けたままで(笑)。その寝方が・・・ソファーで丸まって寝てんだけどね・・・あははは・・・・思い出しただけで顔がニヤケる(*´∀`*)原作とは違うシーンだから、松山なりの『L像』であの恰好だったんだと思うんだけど、もうどうしてくれよう。

むしろLたん、アナタこそが犯罪者だ。

その姿はワザとですか、確信犯ですか、鈴木に「萌え~(*´Д`*)」とか言わす為にやってるんですか。・・・なんて、これだけ萌え萌えしてんのに、実際の松山ケンイチは全くもってタイプじゃないのが不思議だ。首フェチ的に松山の首は太いから「全然ダメー」なんだけど、Lたんとして猫背をやってる時は首が前に伸びるから、やたら細くて長いように見えるのね(笑)。えぇ、所詮『首』です。鈴木のタイプの比重は『首』です。

内容的にも前編見ちゃったら後編も見なきゃどーにもならないような終わり方なんだけど、ストーリー関係なく鈴木は観に行くぞ。とにかくLたんを観に行くぞ(笑)。

んで、昨日は観ようと思ってた公演の2時間前に行ったのに満席(!)で、次の回まで6時間くらい時間を潰すハメになったんですが、なんだかすごくイイ感じに丸の内~銀座を満喫してきました(笑)。ついに鈴木も銀座デビューですよ。松本サンと一緒に行ってたんですけど、2人揃って「今日なんか良くね?」を連発しながら、普段しないような『オトナの休日 in 銀座』をしてきました~。

昔、銀座のど真ん中にある超大手企業のデザイン室でバイトしてた時は食べ物も高いし、買い物するにしても自分が入れそうな店は少ないし、全くもって不便で少しも楽しいと思わなかったんだけど、いや~成長したのかねぇ。昨日はすっかり銀座マジックに魅了されて帰って来ましたよ。銀座には電柱というものが無いので、やっぱり街のスケールがデカいしキレイなのね。

土日の銀座中央通りがホコ天になってて、デッカイ車道のど真ん中に白いパラソルとベンチが並んでるんですよ。で、自由に座れるようなってる。あれが渋谷とかだと、常にギャルとかで席が埋まってるんだろうけど、銀座は違う!犬を連れた上品なセレブが休憩してて、席もそんなに埋まって無いんだよね~。渋谷に染まりきった鈴木にはすごく新鮮な光景だったホント。無料の休憩スペースが空いてるなんてのは。なんか渋谷や新宿と同じくらいの人の量なんだけど、時間がゆっくり流れてる気がしました。そんな銀座でランチにお寿司(回らないよ!ワオゥ)食べて、3時にケーキ食べて、夕方はLたんにハァハァして、夜はカクテル&ピッツァ&パスタ・・・素晴らしい休日だ。
思わず松本サンと、「これからは月イチで銀座に通うべ?」とか言ってた(笑)。

次回は是非、銀座のど真ん中にあった某ビアホールに行こうと思います。すっげ雰囲気が良さそうだった。近々まとめて質問回答SPをやりま~す!

 

2006/06/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/14
うへぇ~!家でパソコン触る時間があんまりない~!
仕事→遊ぶ→W杯→仕事→遊ぶ→W杯→仕事→W杯→W杯→W杯・・・

ワ、ワールドカップがいけないんだ!

ドイツってのがまた微妙な時差で、昼とかにやってたら確実見れないんだけど、深夜の3時とかだとついつい夜更かしして見てしまう(笑)。今年も鈴木はもちろんイングランドを応援してます。あとスウェーデンとスイス。趣味丸出し(*´∀`*)
初戦見て「ヤベェ!なんだこの人達!」と思ってウッカリ応援してしまったのがトリニダード・トバコ(笑)。W杯初出場ってことでもうすんげー「楽しい!俺タチ楽しいYO!」ってオーラがビンビン伝わってくる。最初はスウェーデンを応援してたんだけど、なんか見てるうちにトリニダード・トバコ寄りになってしまった。結局スコアレスドローだった試合後のサポーターの反応もこれまた対照的で、実況の人が「トリニダード・トバコはまるで優勝したかのような喜びようですね~(笑)!」って言ってたのが印象的。負けたわけではないのに、まるでリーグ戦に敗退したかのようなスウェーデンの落ちっぷりもすごいなぁ。よっぽど「勝って当然」だと思ってナメてたんだろうなぁ。まるでスウェーデンらしくなかった・・・。

しかし今回のドイツ大会は強豪チームが順当に勝ってて楽しいね!
やっぱりね、前回の日韓共催の時は・・・うーん、あんまり大会自体の空気が良くなかったと思う。
スペインもこれまでの鬱憤と前回大会分の恨みが爆発したんじゃないかしら(笑)。効率的で見事な得点ラッシュだったね。ウクライナもデンマークを倒して出てきた国だから期待してたんだけど、あのスペインを前に成す術なしという感じ。あと、やっぱり韓国はあれ、なにげに強いよな~。前回大会はホスト国ってことで、あの順位はかなり懐疑的だったんだけど、やっぱうん、強いな(笑)。

え?日本?

・・・聞いちゃいかん。


[ ※以下私信 ]
鹿児島のハイたんライブのレポを送ってくださった某Mさん
レポに限らず毎度投稿ありがとうございます~(*´∀`*)
もう読んでて超~~~~~~~~興奮しましたよ!最後に鈴木の分の愛も叫んでくれて(笑)。
「鹿児島はかなり良かったらしい」という噂は聞いてたんですが、そうか・・・某グラマラスな曲は今後やるかどうかはあんまり期待しちゃいけないのか・・・くそー。いや、でもホントに聴きたいんだよ!稲妻チューズデー!あと荊の冠・・・み、見てぇ!「途中で冠がすぽーんて抜けたときの表情」ってナンデスカモウ(´Д`;)ハァハァ
いやーホントに三途の川を渡りかけた貴重なレポ(笑)をありがとうございました!
やっぱアレだな、黒豚+焼酎パワーだよ、うん。ステキな土地だなぁ。

 

2006/06/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/11
昨日は カマハチツーさんぽっちゃん と飲んで来ました。
一応集まる名目は「長崎ライブ帰りの気持ち悪いツーさんを眺める会」だったんだけど、やっぱり気持ち悪かったよ(笑)。よく一人で思い出して「ウヘヘヘ」笑いながらテーブルを叩いてました。途中、熊本ライブ参戦中だった にゃんこ からも「ヤバイ!ヤバイ!」連呼の興奮感想電話がかかってきて、いきなりガラッと変わったセットリスト内容に一同ハァハァしつつ、ダイブしたハイディの様子にハァハァしつつ、仁さんMCのハイディの録音ボイスとやらにハァハァしつつ、いや~楽しかったです(*´∀`*)

色んな話をしてたんですけど、いやホントにね、『同じファン』でもなかなかテンションが合う人、合わない人、ってのが居る中で、あれだけ一緒に楽しめる友達が居るっちゅーのは毎度幸せなことだなぁと思います。

「ここ!この距離に小鬼顔があるんだよ!」
「なにぃ~~~~!?それでアレか!舌ペロってやっちゃったのか!?」

・・・なんて会話、通じる人の方が断然少ないと思う(笑)。

んでね、当然話してるとハイディ以外のメンバーの話になったりもするんだけど、そうするとこれがまー見事に声のトーンが下がる下がる(笑)。特にカマハチとツーさんは顕著です。「へぇー」っていういかにもどーでもよさそうな相槌で、「さっきまでより一オクターブ下がってる!」みたいな。

で、鈴木が昔のハイディの写真(【Tierra】~【heavenly】あたり?)を持って行ってたんだけど、それの写メを以前カマハチに見せたら案の定「ハァハァ」してて、同じくツーさんに見せた時は「カマハチのツボが私には分からない」って言って、全く違う反応をしてたんだけど、昨日はツーさんが現物を見ながらやたらニヤニヤニヤニヤしてて、見ては閉じ、見ては閉じを何度繰り返してた事か。
結局「もうなんでもいいんだよ~(*´∀`*)←顔がメロメロ」とか言ってたし(笑)。
そしてそれと同じ写真をぽっさんが持っている、という・・・ハイドマニアの恐ろしいツボシンクロ率。

ちなみにその写真ってのは10年前、鈴木が中学生の頃、原宿竹下通りのアイドルショップ?みたいなところで一枚150円で買ってしまったブロマイドです(笑)。若気の至りだと思って許してください。
てか、今気付いたけどもう10年も経つのか・・・変わってねぇなオイ。

そんな感じで、終始ハイディハイドにメロメロしてました(笑)。
九州に突入したハイドご一行のライブは、どこもかなり調子良くて盛り上がってるみたいですね!
てか、最近あの辺のメンツで飲むと居酒屋をハシゴしてしまうのは何故だろう。

 

2006/06/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/8
いや~一昨日の2006年6月6日はデストの間では祭りが起こっていたようで。
テレビで映画【オーメン】リバイバルのCMをやってるのは何度か見たけど、あの日が『666』なんだってことをすっかり忘れてたよ。いや、忘れてたっていうか、『特別な日』っていう認識がなかった(笑)。次にキレイなゾロ目が揃うのは何年後?2016年6月6日・・・じゃ、なんかキレイじゃないし、やっぱり2066年6月6日か2666年6月6日?・・・うん、間違いなく生きてないね。

鈴木は普段からあまりデストを見てない上に、ああいう日に限って携帯を家に置き忘れたりして、仕事から帰って携帯見たら『メール 10件』とかなってて、全てが終わった夜の7時くらいに事態を知りました(笑)。まぁリアルタイムで情報掴んでたところで行けないし、あんな時間にWEBカメラも見れるわけもないのであんまり「やっちまったぁ~!」ってのは無いんですけど、事の全てが終わったあとに暗号を解読したりして思いっきり『乗り遅れ』をエンジョイしてました。

この暗号解読がね、解読法は10分くらいで気付いたんだけど、アルファベットの順番を間違えて数えてて、15番目が『P』だと思っちゃったんですよ。そしたら暗号文のしょっぱなから「GPGPYPRI」ってなっちゃって、「グ・・グピグピープリ?は?なにこれ?」みたいな。結局、その間違いに気付くのに2時間かかった(笑)。

ライブの方は特に混乱も無く、普通のハウステンボス観光客と駆けつけたファンがいい割合に混ざってて非常にアットホームで楽しい空間になってたそうですね~!ハイディが楽しけりゃそれでいい(*´∀`*)b
しかし「マイク無し」って、それホントにストリートじゃん(笑)。一度でいいからマイクを通してない生声を聴いてみたいなぁ。考えてみたら、そんなの一度もない気がする。さぞかし可愛いだろうなぁ・・・(違)。

曲目はやっぱりアコギで演奏しやすい曲が中心だったようで、鈴木がチラホラ聴いた曲目の中では
【MISSION】がダントツに聴きたいっすね~!これを生アコギ&歌声で聴いたら踊り狂える自信があるね!

この模様は是非次のデスト新聞に載せてくださいな~。
てか、ホント長崎だから出来たことだよなー、と思った。こんなん都内でやったら死人出るぞ。

 

2006/06/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/6
オイシャル で【ASIALIVE】DVDの収録曲目を見たんだけど、

2枚組みであの曲数ですか?(゚Д゚;)

きっとアレだよね、曲数にはカウントされないオフショットとかの時間が満載なんだよネ!ソウダヨネ!じゃなきゃ、わざわざ2枚に分ける意味が分からないじゃないか。

ちなみにラルクさんの前回作品である【AWAKE TOUR】DVDは、全20曲収録でなんと驚きの5,040円だ。安い!いや、確かに映像自体はほとんど金かかってなさそうだったけど!(コラ)

その前の【SMILE TOUR】DVDなんか、全19曲収録でさらに驚きの4,515円!安ッ!安過ぎ(笑)!でもこのDVDは【LIVE IN U.S.A.】と2枚組みでリリースされる予定だった、とかなんか色んな話があるから、全16曲収録で4,515円の【LIVE IN U.S.A.】と合わせてみるべきかな。それにしてもこの2枚は安いけど。やっぱりCGがあまり入ってない映像はかなり値段が抑えられるみたいっすね。

ついでに、ライブリリース映像として過去最多曲数を収録してるのが【GRAND CROSS CONCLUSION】で、全20曲収録+内4曲にはサブアングル付き・・・つまり24キャプチャー収録。お値段は6,090円。あのDVDは、ライブ自体の規模も並じゃなかっただろうから、撮影技術の大変さであのお値段にも納得。オープニングのCG映像部分はライブ費用の方に組み込まれてるっぽいから、この金額は純粋に映像撮影分の金額かしら。あのツアー自体は「気持ちいい赤字」に終わったらしいが・・・莫大な資金を投資してもらえて、発生した赤字を笑って済ましてくれたキューンさんは、ラルクさんに甘いなぁ(笑)。ま、ラルクさんの場合は他のところでいくらでも回収できるからいいのか。

もいっちょ、鈴木が大好きな【REALIVE -NO CUT-】は全14曲収録で6,090円。
単純にお値段÷収録曲数で見たら他に比べて曲単価が高くなるけど、あのDVDはライブ映像であると同時に、前代未聞のカメラワーク(キャパ2000のライブハウスに全186台だっけ?のカメラを搬入して、メンバーを前から後ろから縦から横から斜めから360度撮影)を駆使して撮影されたアート作品でもあるので、このお値段はむしろ「キューンさん、かなり抑えたな~」という感じ。CGも凝ってるし。お買い得です。

というわけで、ファン待望の【ASIALIVE】DVDリリースにあたって、恐らくこんな嫌味なくらいお金の話をしてるサイトはウチくらいなもんだろうけど、鈴木が「『ドームで【forbidden lover】が聴ける』というだけで鈴木は5,000円は出せるマジで。」 (過去ログ参照) と言い切っていたのに、【forbidden~】が収録されてない事実にちょっとおちゃめにすねてみたんだよ(笑)。
一度でいいんだよ、たった一度でいいからさぁっ!

【forbidden lover】をドームで演奏してる映像を世に出してくれぇ~
あの人たち神集団だからぁ~ホントにぃ~


ちなみに【瞳の住人】も収録されてないけど、こっちは納得。うん(笑)。あ~それにしても、新しい作品がリリースされるってのは、たとえ自分が納得いってようがいまいが嬉しいね。

Q. 「(前略) ところで、鈴木さんが面接を受けた会社はネクストさんですか?もしそうだったら
   仲間だなぁと笑。私は事務職で受けて、1ヶ月以内に上京して働けるのなら是非、とその場で
   言っていただけたのですが、親を説得することが出来ず断念しました。結局、よりラルクに
   かかわりのあるところで働けてはいるのですが、24でバイトなのがきついところです。」

  →ん~、鈴木の会社は「ネクストさん」ではないですね(笑)。それは・・・なんの会社だろう?
   ついでに言えば、鈴木の会社はラルクさんとは全くもって関わりの無い会社ですね。
   さらに言えば、あんまりマトモな精神の人は長続きしません(笑)。

Q. 「アモさんは元気ですか?」
  →ん?昨日メールしましたけど、なんか元気そうでしたよ(笑)。忙しそうだったけど。
   なんやかんや言って、鈴木ももうアモさんとは半年会ってませんな~。家が遠いんだよ。
   あ、でもハイディツアーの横アリ最終日はアモさんも来ますよー。

Q. 「鈴木さんに質問といいますか、むしろお願い、いや、たっ頼む!といった心境 なんですが、
   この先鈴木さんが行かれるツアーやライブのレポート・・・(できればで結構です)書いて
   やってください!!と言いますのも、実は私、ラルク さんのファン暦は長いとは思うのですが、
   ライブ等は参戦暦0でして、鈴木さんのライブレポを拝見するたび(うお~~!行ってみた~
   い!!)と身もだえしておりますが、なんせ専業主婦、しかも!子供が3人おります身ゆえ
   気軽に行けるのは駅前の居酒屋(旦那に子供みててもらって・・・)ぐらいが良心が痛まない
   範囲でして(涙)そこで!!鈴木さんのライブレポの登場となるわけです。これを拝見している
   時は自分の妄想力を駆使して、鈴木さんと一緒に会場にいる楽しさを味わっております!
   何卒、専業主婦に愛?の手を!!」

  →わ!嬉しいですね~!あんな駄文をこんなに待っていてくださる方がいらっしゃるとは(涙)。
   えーと、今後の鈴木の参戦予定ライブはコチラです。
   ○7月30日 Zepp SENDAI
   ○8月19日 大阪城ホール
   ○8月20日 大阪城ホール
   ○8月26日 横浜アリーナ
   ○8月27日 横浜アリーナ
   ○9月2日 宜野湾海浜公園(沖縄)
   どこもキャパがデカいライブなので、レポはそんなに難しくは・・・ないかな?どうだろう(笑)。
   鈴木の周りにも子持ち主婦のファンの方がいるんですがね、どこぞのお方は旅行がてら
   長崎(!)ライブに行っちゃうし、どこぞのお方は熊谷ライブでうっかり『ハイディの出待ち』を
   しやがったらしいし・・・なんか久しぶりに健全たる主婦の姿を見た気がする・・・
   素晴らしいなぁ、応援してます!では、上記ライブはできる限りレポにしたいと思います!
   どうぞお楽しみに~(*´∀`*)

Q. 「昨日教科書を買うために大学の教科書一覧表を見ると ・・・、何とハイディがいたのです!!
   しかも本の名前が「魔法の発音!ハイディの法則77」!どうせだったら666が良かったと
   思いましたが、今その本の内容が気になって仕方ありません。鈴木さんはどんな内容が
   書いてあると思いますか?」

鈴木も気になったモンだから、中身想像する前にアマゾンで調べてしまった・・・「ハイディ矢野」って・・・矢野って・・・誰(笑)。でも個人的にはこの本、欲しいなぁ。てかアメリカライブを控えてる当のハイディこそハイディの本を買うべきじゃないか?かなりMCの実践向きそうだよ。チェケラゥ!

Q. 「この「RS」を基点に様々なラルクファンのサイト様巡りをしていて気付いたのですが、
   「デスノート」好きの管理人様が結構多いように思いました。鈴木さんも途中まで読んでいた
   そうですが、この作品の魅力はどういったと ころにあるのでしょうか?また、ラルクファンで
   デスノート好きが多いのはどうしてなのか、鈴木さんなりの見解をお伺いしたいです。
   映画公開も近いので、原作に手を出してみようかどうかの参考にしたいと思 います。」

  →この作品の魅力・・・とりあえず、小畑氏(作画担当)の秀逸な画力じゃないでしょうか(笑)?
   ストーリーも面白いですけど、「どこが魅力?」と問われるとなかなか答えずらいな・・・あ、
   やっぱり主人公が正義じゃなくて悪(むしろキ○ガイ)に近いところ(笑)?あんなブラックな
   主人公も珍しいです。で、ラルクファンにデスノ好きが多いのはなんででしょう?やっぱり
   ジャンプ漫画だからかなー。主人公が「ギャグかよ!?」な勢いで腹黒いからかなー。ラルク
   ファンに冨樫マニアが多いのは納得なんですけど(冨樫がラルク好きだったから)、なんか
   そういう過去の影響で、ラルクファンはジャンプに馴染み深い人が多いのかもしませんね。
   原作を読まれるか悩んでるところだそうですが、ま、鈴木も途中まではオススメします(笑)。

Q. 「鈴木さんの眼が早く良くなるように願っています。こんな時にタイミングが悪いかとも
   思うのですが、鈴木さんはHYDEさん絡みで負傷したことはありますか?
   (インタビューのなかで「傷を付けたい」ということをHYDEさんが仰って いたので・・・)」

  →おかげ様で、目は「もうこれ以上は治せません」と言われる段階までは治りました(笑)。
   まだデキモノの芯が残ってる状態なんですけど、それがあまりに小さいので医者もこれ以上
   手の施しようがないそうで。しかしいつまた再発するか分からん、と。「それじゃ困るヨ!」とは
   言えなかった・・・。
   さて、質問回答。ハイディ絡みで負傷ですか!?いや~多分ないんじゃないかな・・・
   てゆーか、『ハイディ絡みで負傷』ってどんなやつだ?ライブ中に怪我する、とか?
   それなら これなんか がまさにそうですね(笑)。ハイディしか目に入ってなくて見事に負傷。 


最後にハイディツアーネタ。
もうツアーも後半戦に突入してるんで、一応曲名は隠しますが結構ネタバレ的なこと書きます。

※「ネタバレNO!」ってな方はここで止まってください~。

鈴木が今までのライブセットリストで最高だと思ってる金沢、豊橋のセトリが再び封印されているっぽい。ここ最近は連続して【PRAYER】がセトリから外されてたし、京都から再びセトリに【PRAYER】が入ってきたけど今度は【FAITH】がかなりライブ序盤の方に移動してる。このダブルコンボが中盤から終盤にかけて入ってるともう鈴木的には「うひょ~」です(笑)。今はまた新しい形の『ベスト』を模索してるんだろうか。レポとか見てると、【DOLLY】とか【FIRST SONG】辺りがかなりアレンジも進化してて、イントロとかが全く違う形になってる曲もあるとか・・・

あぁもうFAITH完成形が楽しみ(*´∀`*)

鈴木の中でも今、アルバム【FAITH】がかなり成熟期に入ってきてます。
ホントひたすら聴き続けてる(笑)。

 

2006/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/6/3
ようやく仕事もひと段落。
オープンした新サイトがやたら反応が良くて、「オイオイ特別報酬くらい出してくれよ」という感じ(笑)。

さて、ハイディハイドさんのFAITHツアーもいつの間にやら後半戦に突入してるんですね!
今は近畿をまわってるのかな?京都はえらい盛り上がったそうですね。
(サオリン情報ありがとう!羨ましくて妬ましくて死にそうダッタヨ)

それとRRN最新刊のFAITHツアー・長野レポ。

蕎麦食ってるハイディが可愛いよ・・・(*´Д`*)

もりさんも前回のAXレポの記事では「愛すべき人なのだ。」、そして今回は「おちゃめだ。」ときた。
フフフ、いよいよハイディの恐ろ可愛い人柄(てゆーかむしろフェロモン)にヤラレてるな(笑)。

では、質問回答ー。繰上げしまくりです。

Q. 「一週間後20番代でハイディをガン見してきます(´∀`*
   鈴木さんなら最前でなに叫びますか?」

  →うわ~、なんだろう(笑)!?多分鈴木がライブの最前とかに行ったら、
   このライブの時 の二の舞になりそうな気がする。あの人を生で間近に見ると、
   鈴木の口からは「可愛い」と「小さい」という言葉しか出てきません・・・
   ものすっごく失礼なファンでホントごめんなさいハイドさん(笑)。でも大好きなの!ホントに!

Q. 「speedは明日リリースでなく明日リリース情報発表・・・だと思いますよ??」
  →おっと!いかん!ホントだ、思いっきり勘違いしてました(笑)。
   いや~「突然だなぁ」とは思ってたんですけど、どうりで。
   んで、リリースは8月23日ですって?今度は予想以上に先だな。これからレコーディング?
   リリースした暁には是非ともライブを!めちゃくちゃFAITHツアー終盤とかぶるけど!

Q. 「私は川崎2日目で「PERFECT MOMENT」を聴いて、鳥肌立つほどキタんですよ。
   でも青い照明と初聞きだったこともあってか、AWAKEの「My Dear」っぽい?とか思って。
   ブリッツであらためて聴いたら全然違ったんですけども(笑) でも、あの曲を聴いてる瞬間、
   他の会場にいるお客さん全てが視界から消えるような感覚になりまして。
   自分とHYDEさんだけっていうの?(〃▽〃)キャッ 陶酔感?っていうんですかね?
   鈴木さんはLIVEでそういうの(分りにくいですよね。。)を味わう曲ってなんですか??」

  →おぉ~!これは羨ましい体験ですな!多分これとすごく似てる感覚なのが、鈴木がよく
   言ってる『降りてくる』ってやつなんですけど、なんか・・・そうそう、視界から自分とステージ
   以外の他のモノが一切消えて、雑音も聴こえなくなるような感じ?バンドが奏でる音しか
   聴こえないっちゅーか。鈴木もあの感覚が大っ好きなんですけど、ここ最近は久しく体感
   してないっすね~。鈴木が過去一番デカいそれを体感したのが【REAL東京ドーム3日目】で、
   曲は確か【真実と幻想と】【fate】辺りだったと思います。あの辺でグワ~っと・・・
   持っていかれたなぁ。ちなみに今回のFAITHツアーではまだ体感してないですね。
   アリーナで『降りてくる』ことを期待!

Q. 「6月21日(水)にASIALIVEのDVDが発売になるそうです。
   嬉しい反面、ソロ活動への出費がかさん でいる現在はやや複雑な心境です・・・とはいえ、
   鈴木さんはもちろん買いますよね?」

  →えぇ、当然のごとく予約済みです(笑)。ジャケを見た感じ、かなり内容に期待してるん
   ですけど!【ハートに火をつけろ!】並みのポップな遊び心を感じるのは鈴木だけか?

Q. 「最近のhydeさんの雑誌インタビューを見ていると、hydeさんは自分のフ ァンたちがどれだけ
   特殊性に富んでいるか(鼻の穴、口腔内、破れたジーンズからのぞく膝小僧にもファンがいる
   こと)とか、どれだけ自分を細かく見ているか(TV画像をコマ送りとか、Mステの雛壇で一瞬
   でも映ってたら編集する時にちゃんと保存するとか)といったことに全く気付いていらっしゃら
   ない気がします。お風呂でどこから洗うかとか、体の秘密とか・・・ファンは何でも知りたいもの
   ですよね?あの発言を読む度に、「ちゃんと自衛しなくちゃ駄目でしょ!」と注意したくなります。
   質問:鈴木さんはhydeさんが体のどの部分から洗っていたら嬉しいですか?
   また、鈴木さんが使っていたら嬉しいと思うシャンプーや洗顔料、バスグッズは何ですか?」

  →あはははは(笑)、ホントその通りですね。ハイディはもっとファンの「特殊性」を知るべきだ。
   ライブ中に熱で赤く浮き上がる首の傷にキャッキャしてしまうファンだって居るんだぞ。その傷を
   負った時に、「血まみれのゾンビみたいで、助けを求めたおじさんに逃げられた」っていう
   エピソードに萌えてしまうファンだっているんだぞ!怪我しても可愛い・・・(*´Д`*)←病気
   んで、質問回答なんですけど、これがね~「身体のどの部分から洗う」とかってのは・・・
   あんまり興味ないです(笑)。何を使ってる、とかってのも別に知らなくていいかなぁ。
   なんか、鈴木の『ファンとしてのツボ』は本当にズレてるんだと思います(笑)。

Q. 「AXでhyde氏、客席に向かってなんか「ぺっ」てとばしてませんでした?あれって唾だった
   のかピックだったのか??白くみえたんですが。鈴木さんご覧になってました??」

  →見ましたよ~。最近のハイディのインタビューを見てると、どうやらやっぱりあれはツバの
   ようで。鈴木のツアー初日のデスト限定ライブ・チッタ川崎1日目のレポでも、「観客に息を
   吹きかけてた」って書きましたが、多分あの時からすでにツバを吐き始めてたみたいですね。
   吐いてる本人が「最低っすよね(笑)」とか言ってしまうのはどうなの(笑)。ちなみに鈴木は、
   やっぱりちょっと潔癖症気味なので、いかにハイディといえどツバがかかると「ウワッ」って
   なると思う。

Q. 「す、すす鈴木さんっ!!!はいでぃはいどで盛り上がってる所、誠にすみませんm(_ _"m)
   でも、でもどーしても言いたくてっ!!
   私、以前CDTVでちらっとウーバー見たんですけど、それ以来、気にはなるもののCDを
   聞いたりってことしなかったんですけど、一昨日、ツタヤに行った時にふとアルバムを借りて
   みよう!と思い借りたんですが…もう聞いたときから、どーしよーというくらい好きになっちゃい
   ましたヨ!!鈴木さんが、ダイアリーにちょいちょいウーバーと書かれていたので頭には
   あったんですけど、そこまでいいのかっ!!という思いがあったんですね。私、ラルク以外も
   聞きますけど、なかなかアルバムを通して好きなアーティストっていないんですよ。
   でも、ウーバーはアルバム全部が好きです!!歌詞がイイ!もうその一言に尽きます!!
   まだ雑誌もテレビもノータッチなので全然彼らのこと知らないんですが、あんな言葉をうたう
   アーティストは他にいないんじゃないかと思ってます。見れば、詩はほとんどTAKUYA∞さん
   なんですねー。鈴木さんが、あんなコいまどきいないとおっしゃってましたが、
   MCは知りませんが、私は詩でそう思いました。昔のドラマかマンガみたいなクサイ言葉だった
   りしますが、ホント、それこそまっすぐな気持ちでそんなこと言われたら惚れそうです(*´∀`)
   ドキドキしましたもん。曲を聴いてそんなこと思ったのは初めてです。TAKUYAさんってホント
   にそんな風に恋愛にもまっすぐなんですかね?もしそうなら、そういう男性って昨今いない
   ですよね。というわけで、もうすぐHYDEアルバム&LIVEなのにどーしようと思っている私です。
   数時間聞いてないと禁断症状が出てくるんです…。もう病気ですよ。ウーバー病?
   質問コーナーなので、質問もいいですか?TAKUYAさんが声を使い分けてるって
   書かれていましたが、それ、私2人いると思っていました…。
   まだ全然知らない状況なので…。ラップは他に歌う方がいるんですよね??(-_-;)
   それと、ウーバーちゃんがかわいくて好きなんですけど、あれはどなたかが書いたキャラ
   なんですか??長々とすみません。。。もっと勉強して、鈴木さんと適切な対話をしたいです。
   私もLIVEに行ってみたい~~~~~です!」

  →なんとも熱い投稿、有難うございますー!ウーバーちゃん、キちゃいましたか(笑)!!
   いやそうそう、ホンットそうなんですよ!タクヤみたいな人は、今どき他に居ないっすよ。
   ライブのMCは、歌の歌詞以上にもうなんていうか・・・純粋な想いに溢れてます(*´∀`*)
   んで、質問回答なんですが、ウーバーちゃんのヴォーカルはタクヤ一人ですよ~(笑)。メロ
   部分もラップ部分も、全てタクヤが一人で歌ってます。あの子、色んな声持ってますからね。
   今はまだ多種類の声を持ってるだけに不安定な部分もあるんですが、あれで安定性が出て
   きたら相当面白いヴォーカルに成長するんではないかと思います。(←真性ヴォーカルフェチ)
   それと『ウーバーちゃん』(UVERworldの公式キャラ)は、どっかの外人デザイナーが作った
   らしいですよー。色んなキャラデザインを手掛けてる、本国(イギリスだっけ?)では有名な
   方だそうです。先日の【HEY×3】は見ましたか?ダウンタウンの中ではすっかり「小玉君」で
   定着しちゃったなぁ(笑)。

最近また重度の『ライブ行きたい病』が発症しました。
仕事中にモニタが見えないくらいのヘドバンをしてしまうのは、勤め人として終ってるな、うん。

 

2006/06/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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