脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
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--/--/--
2006/4/30
先日から色んなサイトさんを見て回ってたんですが(100サイトくらい見たよマジで)、いやー【FAITH】の感想が本当に様々で面白かった。「特に好き!」って曲が見事にバラバラなら、当然「アルバム自体あんまり・・・」ってな人もいる。でも、とにかく・・・

【FAITH】の感想を書いてる人率高過ぎ

多分この反応の多さは【AWAKE】を上回ってるよ(笑)。
感触が良かろうが悪かろうが、何か一言いいたくなるアルバムみたいだね。

んで、本当に色んな方の感想を読んで回ったんですけど、鈴木が好きな曲はやっぱり反応が弱いな(笑)。何を隠そうアルバム初聴きの時に「んん!?」ってなったのは、

【I CAN FEEL】【PERFECT MOMEN】

です(笑)。そうそう、「眠くなる感じ」「落ち着く感じ」と評す人が多いこの2曲。
【JESUS CHRIST】や【DOLLY】や【FAITH】を差し置いて、この2曲がなんかドッカーンとキてしまった。この2曲を聴いて「興奮してくる!アドレナリン大放出!」って人はそう居ないんじゃないか(笑)?ていうか、どっちもライブで先に聴いてて、「あ・・なんか好き、多分好き」って悶々とした日々を過ごしてて、いざCD音源で聴いたらライブで聴いた音から予想してた以上に、細部までもが素晴らしかった、と。

でもって、【I CAN FEEL】の解釈に関しては、鈴木の周りのオトモダチ達の間ではとある方向で恐ろしいまでのシンクロ率を発揮しました(笑)。「私もそう思った!」メールの応酬でしたね。
鈴木は【PERFECT MOMENT】も多分同じ方向の曲だと思うよ。
(この辺の質問は受け付けません、分かる人だけ分かってくれ)

で、じゃあそれ以外の曲は良くなかったのか?と言えば、そういうことじゃなくて。
鈴木は【FAITH】収録の曲は全て先にライブで聴いてるんですけど、上記の2曲以外の曲は全て

ライブで聴くのが一番イイ

と感じたんだと思います。多分、なんとなく。その辺、自分でも不確かなんだけどね。
とにかく暴れながら生の音を浴びまくって、ライブ後のあのなんとも言えない脱力感というか、脳が溶けた状態というか、自分の中が『無』になった時とかに、ふと隣の友達と「FAITHってさぁ・・・」とか話しながら自然に掴みたいと思う。このアルバムだけを片手に理詰めの頭でいくら考えたってそれは自分が自分の為に作った『作り物』でしかないわけで。

あ、分かりやすく言えば【MUSICtext】に大量に収納されてるBGMレビューの半分くらいがソレですね。自分が楽しむ為に自分で作った『作り物』の解釈ですから。だから『独善』と銘打ってるわけで。もちろん中には鈴木が本気で「そう思ってる」解釈のレビューもあるにはあるけれども、でも、大概は誰が読んでも「はぁ?」っていうような、突拍子もない内容でしょ(笑)?

このアルバムは一度、そういう頭ではなくて、まずは自然のままに聴いて自分に落とし込みたいと思う。マトモな感想が書けるようになるには、まだだいぶ時間が掛かりそうです。

-----

それと、一昨日の金曜日は会社休んで オカマ宅 で『ハイドバカの集い』をしてきました。
メンツはカマハチ、ツーさんぽっさん 、鈴木の4名・・・ハイド濃度がすっげ濃いなぁ(笑)。
壁に取り付けられたスピーカー(!)から【FAITH】が流れてくるステキなお部屋の中で、カマハチ&ツーさんのトマト祭な手料理をご馳走になりながら、大テレビに映るハイディを眺めつつ昼真っからワイン飲んで「あーでもないこーでもない」と騒ぎ合う・・・・・・・・

なんて素晴らしい時間の使い方なんだ!

この日、この為だけに仕事を休んだスー&ツーの選択は間違っていないハズ(笑)。
このメンツだとふざけた話もマジな話も、それはもう思う存分出来るから大好きだ。
なんか・・・この人達と居るとつくづく「あぁ~大人って素晴らしいなぁ」と思う。そんな中でワインをガブ飲みした挙句眠くなっちゃって、ウトウトしてるところを目撃されたカマハチの息子君に「寝てた人」呼ばわりされる鈴木は本当にもうなんて言ったら良いのやら・・・居た堪れない。しかも人様のお家にお呼ばれしたわけで、ぽっさんはちゃんとお菓子の手土産持って来てたのに・・・

スーさん、手ぶらだよ・・・_| ̄|○

自分が哀れだった(笑)。

で、そのオカマ宅で4人で一緒に【チャート・コバーン】を見てたんだけど、 ハイディが随所で「今までの歌詞が全く伝わってないライターさんが居たんで」みたいな風に言ってたのって、本当に鹿野さんの事だったんかい(笑)!?アンタ、そりゃいかんだろうー。鈴木はそのライターってのが誰の事を言ってるのかすご~く気になってたので、なんかそれ見た瞬間一緒にテレビ見てた3人の前で「マジで!?鹿野なの!?」とか言ってた。いやホントに驚いたんだよ。
そして番組を見終わった時の鈴木とツーさんの共通感想。

「なんかあの人、やる気あるのかな?」

鹿野さん、すごく丸くなりましたね。なんて穏やかで当たり障りない無難なインタビュー。
【FAITH】なんてそれこそ突付きまくって撹乱し甲斐のある作品だろうに。
確実にTOP10内に作品を送り込めるポジションのミュージシャンがこういう問題作を作って、しかもそれを「最高傑作」と言い切っている事については、興味が無いのか?疑問は抱かないのか?それともなにか?のっけにハイディから先制パンチ食らって、本領発揮出来なかったのか?もしくは【discode】の方ですでにガチなインタビューをしてるのか?それなら【discode】に期待しよう。木村綾子の質問にガクーってなったことは言うまでもなく。何か疑問に思ったことがあったのは確かだろうけど、質問の言い方がアレじゃ、そりゃ「英歌詞の曲って他にもあるよ(苦笑)」で終わりだよ。でもハイディに「うん?このカワイイ子は何を言ってるのかなぁ??」みたいな、すごく微笑ましく困惑したような顔をさせたことに感謝したいくらいだ。絶妙な表情だったネ・・・。

そしてそんな集いの帰り道、方向が一緒だったツーさんと同じ電車で帰って来たんだけど、ツーさんと2人になると何故かよくマジな話をする。【REAL】と【AWAKE】と【FAITH】の話とかをしてたんだけど、やっぱりすごく似てるんだよな~、感じ方というか捉え方というか(笑)。会話の流れでひとつ・・・例えば「いまだに【REAL】を聴いてしまうのはさ、」と言えば、その後に続く言葉がどちらからともなく出てきて、それが自分の考えてる通りだったりするんだよね。

あ、そういやカマハチ宅に居る時も、ツーさんとは隣の席だったんだけど、なんの話の時だったかまたもや『言葉要らず』な状態になってて、それを正面で見てたカマハチに「また出た!」とか言われたな。確かテレビに映ってるハイディを見てた時かな?2人とも視線はテレビに向いたまま、「ここがさ・・」「そうそう」「・・だよね」みたいな言葉を呟いて、また無言に戻るの(笑)。

本当に不思議だ。
話に聞く限り、生きてきた人生は全く違うモノなのに。

 

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2006/04/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/27
ついにHYDEソロの3rdアルバム【FAITH】リリース。

・・・と、その話はちょっと置いといて。
質問の方で昨日の「Yahooのライブチャットは見ましたか?」という投稿を頂いたので、まずはそちらから。

もちろん見ましたよ!たとえ昨日が会社の社長の誕生日パーティーの日であろうとも!
社長直々にご指名いただこうとも!(やたら社長&そのお友達に気に入られている)
7時からの飲み会を1時間で抜けて急いで家に帰って、パソコンを立ち上げたのは20時55分。あっぶねー!

ちなみにウチの会社にもう一人ハイディが好きな人がいるんですが、彼(男性です)は一度会社に戻って会社のパソコンからライブチャットを見た後、またパーティー会場に戻ったそうです(笑)。

 鈴木 : 「あ!じゃ!ワタシそろそろお先に失礼します!」
 社長 : 「えーー!?まだいいじゃな~い」
 鈴木 : 「いやっ、急いで帰ってこれからハイドを見なきゃならないんで(*´∀`*)」
 社長 : 「ハイドが相手じゃしょーがねぇな~」
 同僚 : 「ハイドによろしく!」

・・・なに、この会話(笑)。てゆーか、なに、このステキ会社。

そんなわけで、ギリギリながらもガッツリ余すところなく見れたヤフーのライブチャット。
可愛かったね~。最近のハイディはサングラス率が低いのでウハウハです。よく目が動くわー。
MCも前回の女性からいつの間にかシュウさんになってるし!いいよ!ナイスだよシュウさん!
今時期、ハイディのことを「ハイド君」と呼ぶ数少ない人物だわ(笑)。さすが10年以上のお付き合いだけある。トーク内容もなかなか良かったなー。途中、ソファーにゴロ~ンってなった時はどうしようかと思った(笑)。

でも、一番の収穫はやっぱりシュウさんの存在というか、シュウさんの言葉だと思う。

「俺も今日ここに来て、ハイド君の顔を見てヤバイと思ったね」

みたいな言葉。本当にシュウさんとは超初期のラルクからだから、相当長いお付き合いだと思うんだけど、そういう人が「普段すごく素直に話すハイド君が今回ここまで言うんだから、相当ヤバイよね」みたいな話をしてましたね。うんうんうんうんうんんっ!それすごーく鈴木も感じてて、今までラルクからハイドソロから鈴木も長いこと見続けてきて、ハイディがここまで「ヤバイ」とか「聴いて欲しい」とかっていう言葉を言ったことって無いと思う。今までは「良かったら聴いてください」程度、極端に言えば「曲の善し悪しは聴く側が判断することだから・・・」くらいの超消極的なアピールだった、というか。そもそも自分が世に出す楽曲について、切々と語るという事自体がほとんど無かった人だ。

・・・あ、ウソ、一曲だけあるな。ラルクの【I'm so happy】だけは例外だ。

あの曲もリリース時は「その自信はどっからくるんだい君は」というくらいの口ぶりだったけど(笑)、7年の時を経てソロの【666】ツアーでのセットリストに組み込まれてたんだから、やっぱりいまだ特別な曲なんでしょう。(詳しくは【MUSICtext】内のBGMレビュー『I'm so happy』でどうぞ)

で、今回の【FAITH】は「ミュージシャン冥利に尽きるアルバム」「自分の中での最高傑作」とまで言ってる。付け加えて、現在敢行中のライブツアーに関しても「ヤッバイ、カッコイイっすよ」と言い切っちゃった!

うわー、こんなハイディ初めて見たよ!

というような印象をシュウさんも語ってて、もんのすごく頷きながら見てました(笑)。

さて。
いよいよアルバム【FAITH】について。

まず、どれからどんな風に言ったらいいのか分からない(笑)。
だから『困った時の箇条書き』にしてみよう。

 初めてアルバム全体をブッ通して聴き終った時に思ったのは、「んあ?もう終わり?あっという間」
 「重くてデカくて途方も無く広大」
 「ギターの音質がものすっごく抜けててクリア」
 「【MISSION】はこの曲順でこそ活きてくるなぁ、さすがだな~」
 「あぁ・・・なんか・・・カズの曲にハイドの歌詞が乗るところに相乗効果があるのかも・・・」
 「良くも悪くもすごく独善的、これは確かに問題作な気がする、つーか危険だ」
 「ことごとく好き嫌いが分かれそうだなぁ、ラルクの【REAL】が嫌いな人はこれもダメそうだ」


みたいな。
よし、だいたいまとめたところで一つずつ語りまくろう。

○「んあ?もう終わり?あっという間」
やっぱりアルバム一枚「45分14秒」って、今の時代の感覚からすると短いよなー。ハイディは「全曲全力投球でやったら10曲が限界」だそうだが、うん、このくらいがいいのかな。この・・・ちょっと飢餓感が残るくらいが(笑)。でも鈴木はこのアルバムならまだあと2~3曲イケます。

○「重くてデカくて途方も無く広大」
鈴木は常々「ラルクさんの【REAL】のような、息の詰まるアルバムが好き」と言ってるんですが、【FAITH】のこの重さとデカさは格別ですな。【REAL】の最後に「一曲くらいは救いの曲を・・・」って言って【ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE】を入れたあの甘さが一切無いね。鈴木はこのアルバムの方がよっぽど『REAL』という言葉が似合うと思うんだけど、それはまぁいいや。
しかしこの【FAITH】、重くてデカいのにとてつもない広さを感じる。奥行き?
テーマは一貫してるし、しかも難題なのに、何故だろう。
曲が本当に生々しいからかな。『作られた広さ』じゃなくて、『作らざるをえなかった広さ』というか・・・ハイディが作り上げたかった今回のテーマ及び世界観は、本当に色々な解釈とか視点とか感情とかが複雑に絡み合うモノだからかもしれない。

○「ギターの音質がものすっごく抜けててクリア」
なんたってギターの音がイイ!良過ぎるくらいイイ!すっげークリアですよね。
最近のジャパニーズサウンドに慣れてる鈴木の耳には、このギターの音と比較して若干リズム隊の音が控えめに感じるんだけど、このバランスこそがアメリカンサウンドなのか?分からんけど。でもすごく全体的にバランスがいいのは分かる。日本の若いロックミュージシャンはとにかく重低音の比率を大きくしたがるけど、ある程度年齢積むとだんだんバランスに目を向けるようになるんだな、みたいな(笑)。ジャパニーズサウンドに慣れ切ってる鈴木(生粋の邦楽派)には、すごく『老成したサウンド』に聴こえる。とにかく音の質が高い。あ、これを「抜けた音」っていうのか?

○「【MISSION】はこの曲順でこそ活きてくるなぁ、さすがだな~」
こういう投稿を頂きました。

 「私はこのアルバムは「IT'S SAD」で始まり、 「MISSION」で終わったほうが繋がりよく
  聞こえるのですが、鈴木さんはどう思いますか?「IT'S ~」で嘆きを唄い、
  「JESUS~」で神に祈り、「MISSION」で調和を唄う、っていう流れのようになり
  綺麗な気がします(「IT'S~」で終わらすのがHYDEさんの腹黒さの表れかもしれませんが)
  音的にも「IT'S ~」→「JESUS~」の流れが物凄くスムーズだと思います。
  是非鈴木さんの意見が聞いてみたいです!」


おぉー!これは斬新なご意見ですね!
う~ん、鈴木はまだ全体的な流れを語れるほどこのアルバムを聴き込めてないので、なんとも言い難いんですが(笑)、やっぱり『【JESUS CHRIST】が始まり』っていうのに意味があるというか・・・
鈴木は【JESUS~】は『諸悪の根源』を象徴する曲だと思うんですよ。「諸悪」というか「歪み」?それが「コレ!」と言い切れるほど単純なモノじゃないから、世界はこんなに捩れてしまってるわけで。ま、解釈は人によって違うと思うんですが、鈴木は【JESUS~】はやっぱり一曲目がいいかな(笑)。でも逆に、【IT'S SAD】はラストではなくてもいいとも思う。しかし【MISSION】は9曲目がベスト!この曲がこの流れじゃなかったら、鈴木も多分こんなに惹かれてないと思うんだよな~。
これが『9曲目の法則』かしら(笑)。(過去ログ参照)

○「あぁ・・・なんか・・・カズの曲にハイドの歌詞が乗るところに相乗効果があるのかも・・・」
ラルクではケンちゃんの曲にハイディの詞が乗る時の相乗効果が大好きなんですが、カズさんも、言ってしまえばケンちゃんタイプなのかもしれない。
『多彩な色を持った情緒的なメロディに、「肌を刻んで詩人は血で語る」を地でいく歌詞』
この相乗効果がものすごく鈴木好み。しっかし今回のハイディは本当に肌を刻みまくってると思う。
歌詞を見て「自分でもドキッとする」とか言ってるもんね(笑)。

○「良くも悪くもすごく独善的、これは確かに問題作な気がする、つーか危険だ」
『独善』の言葉の意味は当サイトの【MUSICtext】の最上段に掲載されてますが(笑)、まぁ『神』とか『宗教』とか『世界平和』の解釈なんて、本当に人それぞれだもんね。ただ、やっぱり「正解」とか「本当」ってのが無い事を、ここまであからさまに言い切っているのはスゴイ。そこにはよほどの自信と確信と危惧があるんだと思う。けど、前にも言ったけど『理解する事』と『信じる事』は違うと思うので、このアルバムでハイディが歌ってる内容をそのままに「ハイドさんの言う通りだわ!」って思う子が出てきたら、それは危険だな、と・・・思う。そういうリスクとか責任も承知でリリースしちゃうハイディって、本当に懐が深いわぁ(笑)。

○「ことごとく好き嫌いが分かれそうだなぁ、ラルクの【REAL】が嫌いな人はこれもダメそうだ」
鈴木の経験上【REAL】が嫌いな人の理由を聞くと、「なんか暗い」「歌詞が意味不明」って人が多いので(笑)、その辺【FAITH】も人によってはそう感じる人も居るだろうな~、という意味で。むしろ、このアルバムが万人受けするような世の中の方が危ない気がします。なので【FAITH】が嫌いな人は嫌いでいいと思う。でもあと94年経ったらまた変わるんだろうなー。ホラ、『世紀末』ってどうしても世界がオカルトとか宗教とかに走りがちじゃん(笑)。鈴木は幸運にも20世紀と21世紀の変わり目を体感できたわけだけど、あん時もやたら「ノストラダムスが~」とかの特番をよくやってたよね。ああいう空気の世の中にこのアルバムがあったら・・・どうなるやら。

とりあえず、全体的な感想はこんな感じ。今日の日記では個々の曲には全く触れませんでした。それはこれから追々ゆっくりとじっくりとみっちりと。

あ、大事なこと言い忘れた!

鈴木はこのアルバムが大好きです。

ヤバイですこれは。でも、「激ツボ!」とは違うのね。
単純に「うわーツボ!」っていう感覚はウーバーちゃんとかの方が感じるんだよな~。
なんだろう、『ツボ』を越えたのかもしれません。未開の地を開拓された気分。
とにかく「スゲェ」とか「ヤバイ」とかしか出て来ない(笑)。間違いなく鈴木的に『殿堂の一枚』。

 

2006/04/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/25
ジーザス!神よ・・・貴方は非情なお方だ・・・

というのは、果たしてどこぞの台詞だったか。
いやいやいや、今の鈴木の心境は全くもってその通りで。
これだけ楽しみにしてるアルバムの発売前日に、よもや・・・

手術を受けるハメになろうとは。

そんなわけで、しばらく右目が全く使い物になりません。
目ですよ目!昔、角膜がイッてしまった時に眼球にレーザー針(?)を刺されるという、思いっきり拷問レベルの治療を受けた事がある鈴木ですが、今回は裏まぶたにメスが入りました。なんかまぶたの裏に直径1.5cmくらい(かなりデカイ)のデキモノが出来てしまって、見た目はまるで殴られて内出血してまぶたが晴れ上がったボクサーのごとく。もしくは四谷怪談のお岩さんのごとく・・・術後の今はだいぶ腫れも治まりましたが。

しかしこれはアレですかね、ちょっと以前に流行った『等価交換』というヤツですか(笑)。
呪い+拷問治療+3,200円=【FAITH】・・・・・・・・・・なんて高いアルバムなんだ!

うーん、冗談はさておき、ライブ前とかじゃなくてホント良かった。。
あ、アルバムは例によってネット通販で購入したので、明日到着です。ふふふふふ。


[ ※以下私信 ]
kazueさん
こっこっこっこんばんわ~!どうもはじめまして(汗)!書き込み有難うございます!
この度は失礼ながらもご連絡なしにURLを載せてしまってすみません(土下座)。
ご迷惑でなければ良いのですが・・・kazueさんのレポを見た時、
「これは自分かッ!?」と興奮のあまり意気込んでしまいました(笑)。
あの同じ空間で似たテンションを共有していた方に遭遇出来て、とても嬉しいです(*´∀`*)

 

2006/04/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/23
いやー、昨日の【エンタメキャッチ】が素晴らしかった!インタビューがすごく良かった。
あえて何がとは言わないけど、「あ~、ハイドさんはやっぱりちゃんと分かってんだなぁ」と。もし先日ご質問頂いた方のように、ハイディのソロ活動に対して『ラルクの存続』を不安に思ってる方が昨日のエンタメを見たら、ずいぶんスッキリするだろうと思うんですが、どうでしょうか。

【J-CD】は・・・インタビューはすごく普通でつまらんくらいだったけど、ハイディが可愛かったから良い(笑)。 つーか、【エンタメキャッチ】の構成がなんか意外過ぎて、もう黙って見てられなかったよ。

― いきなり【Angel's tale】のPV
鈴木 : 「おー!久しぶり!」

― いきなり【HELLO】のPV/しかもあのマスカラパワーが大発揮される『上を見上げるシーン』
鈴木 : 「んがっ!ふふっうふふふ・・・」

― いきなり【SHALLOW SLEEP】のPV
鈴木 : 「うひゃあ!うおぉぉ!」

― いきなり映画【ムンチャ】の一部
鈴木 : 「ひぃぃぃぃぃぃ!ななななな!」

― エンディングは【evergreen】PVの真っ白妖精ハイたんのどアップ
鈴木 : 「ああぁぁぁぁぁ~(涙)」

その他随所に【COUNTDOWN】と【SEASON'S CALL】のPV映像。
【SEASON'S CALL】に関しては、あのPVの中では『核』とも言うべき青く歪んだ間奏の雄たけびから、背後に虹と太陽の光が輝くまでのあのシーン!すごい!この番組の編集担当はどのPVも『流しどころ』を大変よく分かってらっしゃる(笑)!【HORIZON】のPVも放送予定に入ってたら、間違いなくあの雌豹が現れる瞬間を放送してたことだろう・・・ここまできたら是非それも見たかったよ。グランドスラム達成。。

たかだか深夜の30分番組で、こんなに盛りだくさんに詰め込んでくるとは思わなかった。
嬉し過ぎる誤算に大興奮しちゃったよ。しかもあのラストはなんか・・・上手いねぇ。エヴァグリのメロディってすごく『ラスト』が似合うよね。【ROENTGEN STORIES】のDVDもそうだけど。うーん、この番組はナビゲーターとしてメインゲストで出演する回は要チェックだな。

で、久しぶりにラルクサイトさんを回ってました。
そしたらものすごくシンクロしてしまったサイト様を発見したので、是非ともこちらでご紹介。

【PIMENT TIC】様

イラストサイト様なんですが(激ウマ!)、鈴木がシンクロしまくってしまったのは先日のAXレポ!
もうテンションの動きがまるっきり一緒でした(笑)。しかも参戦してたポジションもかなり近い!
(『gallery』コンテンツ → 「L'」缶アイコン → 最下段)
FAITHのAXに限らず、ハロウィンやらその他のレポもすごく面白いです(笑)。

もしかしたら【FAITH】のライブは狭い箱よりも、キャパ1000人超えの箱の方が似合うのかもしれない。ハイディの「今までにない距離で印象に残るライブにするぜ!」ってな意図とは大きく違ってしまうんだけど、【FAITH】は【666】よりもスケールがデカイというかなんというか・・・ま、デカイと単純に見栄えが良くなるしね。

全く【FAITH】の中身を知らなかった時は、『アリーナ公演追加』の情報を聞いた時、「アリーナぁ!?そりゃちょっとデカ過ぎるだろ~!あのHYDEバンドでアリーナはさすがに・・・」とか思ってたんだけど、いざ【FAITH】の中身が見えてきて、実際にライブでHYDEバンドの『変貌振り』を目の当たりにした今は、このアリーナもかなり良いライブになるんではないかと期待が持てる。
逆に5ピースで300人キャパの会場のステージは、さぞかし窮屈だろう(笑)。


[ ※以下私信 ]
Rioさん
毎度投稿ありがとうございます!
それと【MUSICtext】の方の表記ミスのご指摘、いや~全然気付いてませんでした(笑)。
こちらもご指摘ありがとうございます!(現在修正済み)
おぉー!!Rioさんも沖縄行かれますか!お互い『ダメな社会人』同士、
こうなったらとことん楽しみ倒しましょう(*´∀`*)
ちなみに鈴木はL死後のデスノに関しては、読む努力すらしてません(笑)。

 

2006/04/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/21
先日のAXレポを加筆して【MUSICtext】に追加しましたー。

今朝めざましテレビ見てたら、映画【デスノート】の製作記者会見のニュースがちょろっと流れてて、そん時に映画の内容がほんの一部だけ放送されてるのを目撃!なんつーか、

いや、Lのイメージがかなりピッタリじゃないか!

びっくりした(笑)!あのL役のナントカ君って、記者会見の映像とかもそうだけど、普通の時はどう見ても「は?L?イメージ違い杉~」なのに、映画の中の彼は見事にLの容貌をしていた。あのモッサリ頭はカツラなのか?ギョロっとした目は演技だけなのか?多少のメイクはしてんのか?

いやいやいや、実写のLには全く期待してなかっただけに、すげー興奮しちゃったよ(笑)。
(↑鈴木はLが大好きです。Lが死んだ時点でデスノを読むのをやめてしまったくらい重要です)

そんなわけで、レンタル開始したら観たいと思います。(オイ、劇場に観に行けよ)

話は変わりまして。
本日、ハイディのFAITHツアー追加公演FC先行当落発表の日。

無事、Zepp仙台と沖縄ゲットしました(*´∀`*)

これで7月仙台、8月神奈川&大阪、9月沖縄という見事な夏のゴールデンコースが実現!
もう「お前、社会人じゃねーだろ!」みたいなスケジュールになりそうですが、何を隠そう今日会社で当選結果ページ(チケ代振込み先口座も表示されてる)をプリントアウトした際に出てきた紙を鈴木のデスクまで持って来てくれたのが上司だ。

上司 : 「鈴木さ~ん。はい、これ出てたよ」

そんな会話の後に、デカデカと『HYDE 追加公演チケット先行受付抽選結果』と印刷された紙を笑顔で手渡されました。さっきからまじまじと見てた紙はこれか(笑)!会社ではもう『鈴木=ハイドマニア』なのは周知の事なので、こうなったらガンガン行きまくるしかないネ!

最後にもいっちょ。

今日雑誌【TokyoWalker】を立ち読み。
ハイディのゴールデンウィークに読みたいマンガが・・・

「デスノート」「新世紀エヴァンゲリオン」「多重人格探偵 サイコ」

って・・・ハイたん、アナタ分かりやす過ぎるよ(笑)。
そういやサイコは今どーなってんだ?鈴木は7巻で止まってます。もういよいよワケが分からなくなってきちゃって。基本的にサイコ(ジャンル)な話って得意じゃないらしい。

 

2006/04/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/19
メンソーレ!シークァーサー!うちなぁぁぁ!

というわけで、急遽 まーさん と追加の沖縄に行く事にしました。(チケが当たれば)
なんだかんだ国内ではファイナルの沖縄・・・絶対に普通ではないライブになるであろう沖縄野外ライブ・・・。あの「宜野湾市海浜公園屋外劇場」って会場、見てみたらやっぱりリップが『OCEAN'S FIVE 2004』のライブをやったあの場所だった!半円状で客席が客席っていうか「これ単なる石階段じゃん!」なあそこ!

うへぇー、超行きてぇ(´Д`;)

HYDEバンドの音を野外で、真夏の夜空の下で体感したい。待ってろ!うちな!(←「沖縄」のこと)
これが当たれば横ブリも水戸ライトも山梨KAZOOも熊谷ヘヴロックも外れた事は忘れてやる!

えぇ記憶の奥底深~くに沈めてやりますとも!

去年のラルクさんで大阪に行ったのが初遠征で、翌年にはついにソロを追いかけ沖縄へ・・・
なんだかいよいよファンらしくなってきました(笑)。

さて、では質問回答ー。

Q. 「私もラルクファンでありUVERファンです。鈴木さんと一緒で嬉しいことこの上ないです(笑)
   ところで質問なんですが前鈴木さんは日本語の中に不自然に紛れている英単語がダサいと
   おっしゃってましたがUVERworldには多いのですがその辺はどう思っていますか?」

→うーん、そこはまた別物なんですよね(笑)。なんていうか・・・『ガチなロック』を目指して
  やってるミュージシャンが日本語と英語の不自然な組み合わせを使ってるのを見ると、
  すげーダサく見えてしまうんですよ。だから、ラルクさんよりもHYDEソロでそういうのが
  あった方が鈴木的には「うへー」ってなってしまうんですが、幸いHYDEソロでは滅多に
  そういうのは見ないので良かった。(以前ご指摘があったように、HYDEの【COUNTDOWN】
  にはそういう部分が一部あって、鈴木的にはあんまりいただけないなぁ、みたいな)
  ていうか、「ダサく見える」というか、一気に「歌謡曲化」して見えてしまう・・・というか。
  だからウーバーちゃんのようにノンジャンルでやりたい事をやりたいようにやってる闇鍋バンド
  がそういう言葉の使い方をしてても、それほど気にはならいですね。HIPHOPなんかは
  日本語×英語の組み合わせのオンパレードだし、ラップはまた全く別の感覚なんです。 

Q. 「毎日二度三度とお邪魔させてもらってます。
   ところで鈴木さんはmixiはやってますか?鈴木さんのこととことん知りたいもので(笑)」

→一応お誘いは受けてるんですが、今のところ入ってないですね。
  そういやずーっとあのお誘いのメールは放置しっぱなしだわ・・・。
  多分鈴木がいざ入る頃には世間的なブームは去って、すごく寂しい状態になってるんじゃ
  ないかな。鈴木の周りはすでにミクシィに飽きてる人が多いです(笑)。 

Q. 「いきなりですが、鈴木さん!これご存知ですか?出演者みてときめいてます・・・
   http://www.sonymusic.co.jp/animefes/

→はい~、知ってます・・・が、結局見送りました。。
  どうしようかかなり迷ってたんですけど、ウーバーちゃん見たさに5,800円はイタイなぁ、と。
  ワンマンでも3,500円で見れるのに、と。ウーバーちゃん以外気になるアーティストも
  いないしなぁ、と。今がハイディツアーの真っ最中じゃなければ行った かもしれない。
  追加公演にかなりガッつきまくってしまったので、スケジュールと金銭的にキツイ(笑)。 

はぁ~新人さんが1日で辞めてしまったおかげで、仕事が少々キビシイです・・・。

 

2006/04/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/17
雑誌【WHAT's IN?】購入。
表紙以外の雑誌はあんまり買いたくないんだけど、これはスルー出来なかった・・・。
てゆーか、ワツインって毎度アルバムが出るたびに本人によるアルバム全曲紹介をやってくれる唯一のステキ雑誌なんだけど(【666】の時もすげー有り難かった)、何故かそれをいつも表紙の時とズラして掲載しやがるんだよな~(笑)。構成上手というか商売上手というか・・・うぬぬ。

でもって、ハイディのソロアルバム【FAITH】の本人&長谷川さんによる全曲紹介。
鈴木、長谷川さんが大好きなので、長谷川さんの記事が読みたいが為に毎度ワツインを買うといっても過言ではない。(ワツインのCDレビューやライブレポは長谷川さん率ナンバーワン)

そして今回の曲紹介も例によって「はっ長谷川さぁ~ん!(*´Д`*)ノ」な記事ですねー。
特に【DOLLY】の紹介文章、「ノイジーでラウドでヘヴィーなロック」

そうコレ!これがまさに鈴木の「ツボど真ん中の音」の表現だ!

「背筋が凍る。」

きっきっきっ聴きてぇ~~~!!

すでにライブで生聴きしてるわけだけど、あの時は背筋が凍る前に脳みそが沸騰した(笑)。
是非ともCDでは「背筋が凍る音」を聴きたいよ~。

では、質問回答~。
【FAITH】リリース前に回答しておいた方が良さそうな質問を頂いたので、繰り上げ回答です。

Q. 「夜も眠れぬあたしの悩みを聞いてください・・・それは、「FAITH」が怖いんです。
   試聴もしてなければまだライブにも行ってないので何とも言えないんですけど、余りにも周り
   の評判が良すぎるのでめちゃくちゃ怖いです。本体(ラルク)を越えた!って人も聞いたし、
   もうほんとに・・・。HYDEって人気も知名度もあるし、充分一人でもやっていける人だと思って
   るんで余計そう思うんですけど。PIERROTが解散したと聞いて、なんだか人事じゃないなこれ、
   とかネガティブに考えてしまいまったり。ラルクの曲の中でもhydeの曲は本当にあたしのツボ
   だし大好きなんですけど、けど、けどーーー!!だめです、もうライブに行くのも怖いです。
   たすけてください(笑)誰でもいいわけじゃなく、けんちゃんやてっちゃんやゆっきーだから
   好きなのに・・・何だか言いたい事がわからなくなってきました、すいません。」

→どうどうどう、落ち着いて(笑)。うーん、【FAITH】の評判って・・・どうなの?そんなにいいの?
  鈴木はそりゃもう「こ、これはヤヴァイ・・っ!」という、かつてない予感を感じてはいますが(笑)。
  でもあくまでもハイドソロは、ハイドが「やりたい」かつ、「ラルクでは出来ない」事をやってる
  活動だと思うので、もしラルクを抜けてソロまっしぐらになったら、多分3年ももたないんじゃ
  ねーかと思うんですよね。自分のやりたい事だけが出来る環境ってのは、それはそれで
  すごく狭い世界になってしまう気がする。・・・というのは、ハイディも分かってるんじゃないかと
  思うんだけど・・・どうですかハイドさん(笑)?全ては憶測でしかありませんが、
  ハイディさんはすごく『ラルク』の存在を客観的に捉えていて、自分が「ソロに専念したいから
  抜けまーす」で抜けられるようなモンではない、というのを重々承知してるからこそソロを
  こんなにも本気でやるんだと思うんですよね。某テレビ番組で「気付くと別の方向に
  行ってる・・・ラルクっていうバンドはそういう運命なんですよ(笑)」みたいな事を言ってるのを
  見た時、「うわー、なんか割り切ってるな~」と思ったんですが、そこに別に危機感は感じな
  かったんですよね。そもそもラルクさんほど自分のバンドのメンバーをリスペクトしてる
  ミュージシャン達を鈴木は他に知りません(笑)。昔からの『友達バンド』とかではない
  “L'Arc-en-Ciel”というバンドを繋いでるのは、やっぱり「プレーヤーとしてお互いをリスペクト
  する気持ち」だと思うんですよね。それが無くなった時に、ピエロさんのような終幕を
  迎える事になるんだと思う。ユキヒロさんはacidとしてソロで出てる雑誌のインタビューでも
  やっぱり「ハイド君のメロディはすげぇ」とか言ってるし、近々発動予定のテツさんのバンド
  「creature creature」のヴォーカルはあのハイディがリスペクトして止まない“DEAD END”の
  カリスマヴォーカリスト・モーリーさんなわけで、これまたハイディにとっては
  「テッちゃんスッゲー!(*゚Д゚*)」ってな話なわけでしょ(笑)?そんなハイディのライブ
  (先日のSHIBUYA-AX)にはケンちゃんが観に来てるし・・・もうなんなの、あの人たち。
  そんなわけで(どんなわけだ)、とにかく【FAITH】はヤッバイですよ! 

色々な意味で、ラルクさんってのは本当に大人なバンドだと思う。


[ ※以下私信 ]
ゲスブにカキコしてくださいましたblackcatさん
あ、そうですそうです、アンコール始まるギリギリにオレンジジュース片手に入って来たのが
まさに鈴木でした(笑)。慌しくしてすみません。てか、うわー!案外分かるもんだなー。

ステキおばあちゃん情報を寄せてくださいました皆さん
いや~メール、ゲスブ、質問投稿・・・もろもろから、多数『デストらしきおばあちゃん』情報を
頂いてます(笑)!結構都内を中心に複数箇所で目撃されてらっしゃるようで。
しかしスゴイなぁ、鈴木だって都内ひと公演しか行けないのに・・・ジェラシーだわ(笑)。
でも、ああいう『今までにないファン』が増えるのは良いことだ(*´∀`*)

 

2006/04/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/16
昨晩、ラーメンを食べに行列が出来る有名店に行ったんですが、都会のど真ん中で道に迷った挙句、ようやく辿り着いたラーメン屋で恐ろしい行列に並ぶハメになり、結局電車でわずか2駅のところにあるラーメンにありつけたのは出発から3時間後・・・という、有り得ない不運に見舞われた鈴木ですこんばんわ。連れとケンカにならなかったのが奇跡だったよ(笑)。
やっぱり世の中、愛って大事だネ!(なんか違う)

話は変わりますが。

斉藤仁さんがどうやら正式にHYDEバンドの一員に入ってるらしいことに、つい最近気付いた。
いや、そもそも『HYDEバンド』はハイディの「メンバーを固定したくない、適材適所で人を入れ替えたい」というある意味とってもシビアな方針のもと、いつまでも仮名のままで活動してるくらいのフリーダムなバンドだから、『正式加入』とかって言い方はないんだろうけど、もう「居て当たり前」にはなってるんだね。仁さんの名前が『JIN』というローマ字表記で紹介されてるのを見て改めて確信しました。

HYDE KAZ HIROKI FURUTON JIN

なんか・・・バンドという形態でありながら、世に言うバンドとは全く違う集団ですよね。
普通は同じ嗜好、同じ理想を持った者同士が集まって、「じゃ、バンドやろうぜ!」ってなスタートを切るのに、この集団はスタートの時点からHYDEが集めて、HYDEの理想の音楽を実現して、HYDEのスケジュールに合わせてライブを敢行して・・・みたいに、バンドのメンバー個々を繋いでるのは『HYDE』っていう要素だけなんだよな。 (カズさんとは『すごく似た音楽的嗜好、理想』ってのがあるみたいだけど)
だから、バンドにありがちな「音楽性の違いによる解散」とかってのがまず有り得ない。
『解散』という引き金を引ける人間はただ一人なんだから。

こんなの、相当な『求心力』を持った人(いわゆるカリスマ)じゃなきゃ、許されない形態だよ(笑)。

・・・ということを、フルトンの「ほんと、このバンドはイイよ~(満面の笑み)」という発言を見て思った。
本当に・・・幸せ者だなぁ、フルトン。フルトンやヒロキが存分に楽しんで満足してくれているのなら、外野には何も言う事は無いね(笑)。メンバーにも思いっきりライブを楽しんで欲しいと思う。

でもって、そんな特殊なHYDEバンドと平行して、やっぱりacidなんかもかなり特殊だと思う。
理由は上記と同じ。しかもユキヒロさんの方がもっとシビアな事言ってるよね。
「俺の理想の音を出せないヤツはいらねぇ」くらいの(笑)。

そんなカリスマどもがしっかりきっちり4分の1の割合で集まってる(納まってる)のがラルクというバンドなわけだけど、やっぱり・・・神集団だな、このバンドは。

では、質問回答~。

Q. 「近頃いろいろな報道機関でhyde氏が離婚危機、という話を耳にします。
   hyde氏個人のプライベートな話であり、音楽とはあまり関係ないとは思うのですが、
   もしこれで本当に離婚をしてしまった場合、ラルク、hyde氏自身の人気も多少は落ちるの
   ではないかと思うのです。ただの噂、ガセとは思うのですが報道量が今までと違って多い
   ので心配になってしまいました。回答しにくいとは思うのですが、鈴木さんはこの報道に
   ついてどうお思いでしょうか。」

→いや~、鈴木もそれは噂でしか聞いたことがなくて、週刊誌とかでその報道がされてるのを
  実際に目にした事がないんでね・・・なんとも言えないんですが(笑)。
  なので直接的な意見は避けますが、鈴木の思うところを回答しますね。
  「火の無いところに煙は立たない」と思いますが、「0.1秒で消えるような火花ひとつで、
  もうもうとした煙が立つのが芸能界」だとも思います。外野が事前に予測を立てたところで、
  実際にこれから起こる結果をどーこーする事が出来ない場合は、予測すら立てる事が愚行
  ですな(笑)。なるようにしかならないんだから、なるようにするっきゃないでしょう・・・みたいな。

Q. 「鈴木さんが一番最初に入った会社はwebデザインの会社だったんですか?
   それと、以前自己流で勉強したと仰っていましたが、具体的に言うとどのようなことを
   学ばれたんですか?」

→えーと、会社的には『コンテンツプロバイダー』という業種(?)の会社でした。
  う~ん・・・簡単に言うとなんだ、ネットを中心にとある業界に特化して色んな企画を運営する、
  みたいな。その中で、鈴木は広告部門のデザイナーとして働いてたのかな? 

  で、鈴木流の独学勉強方は「モノを作る」。実践に勝る練習は無いですからホント(笑)!
  これは以前も日記で言ったんですが、鈴木はデザイナーになる為に勉強したんではなくて、
  色々と「作ってみたい!」と思うモノがありまして、それらを試行錯誤して作ってる間に
  いつの間にかそれなりのスキルがついてたので、「じゃ、これを本職にしてみるか」・・・
  みたいな流れなんですよ。その「作りたかったモノ」っていうのは『雑誌』です。
  これがどーーーーしても作りたかったの(笑)。鈴木の高校は普通学科のくせに色々な
  方面(2D・3D・服飾・映像・執筆etc)でやたらアートな学生が多かったので、そんな友人達の
  作品をノンジャンルで一冊にまとめた雑誌を自主制作で作ったんです。
  で、実際に一冊200円で毎度100冊ほど校内販売してました。卒業までにVol.4まで
  作りましたね~。おかげ様で毎度完売はしてましたが、思いっきり赤字でした。
  すげー「青春」って感じ(笑)。なんか・・・そういう趣味?を思いっきりやる為にコツコツと
  パソコンとかデザインとか構成とかを見様見真似で覚えていった、という感じなんですよね。
  だからあんまり『勉強』って感じじゃないです。その後、高校を卒業して就職した上記の
  会社で、いよいよ本格的に『勉強』させてもらったんですよ。 

  あ、ちなみに高校卒業後すぐ、AXライブレポで「お会いした」と言っている前田さんのデザイン
  事務所に面接に行った時は、自分の作品としてその自主制作した雑誌を持って行きました
  よ~。でも、上記の通り、高校卒業当時の鈴木は本当に基礎も何もあったもんじゃない
  っていう状態だったので、今思えば面接に呼んでくれただけでも奇跡だったなぁ、と(笑)。 

Q. 「鈴木さんは歌詞も曲も好きなのにボーカルの声が駄目で苦手なバンドやアーティスト
   っていますか?うちのお姉ちゃんはジュディマリがそれなんです。ユキちゃんの甘くカン高い
   声が苦手でいつも悔しがっています。あと私は個人的にユキちゃんがとても好きなんですが、
   ハイドさんとユキちゃんの声が絡むと嬉しいなと思うんですがどうですか?
   Sweet Vanillaの出だしのところとか、ユキちゃんに高音ではもって欲しいなって思って
   頭の中でユキちゃんがはもってる風に聞き変えてしまいます。」

→あぁぁ~~~、鈴木もyukiちゃんの声はダメかもしれない(笑)。
  ジュディマリの頃は同じように曲調もアップアップなのが多かったから、それほど気になった
  ことはないんですけど(【クラシック】なんかは一時期すげーハマってました)、ソロになった
  yukiちゃんはあの独特の曲調に乗った時の声が・・・鈴木にも結構キツイかも。
  他にヴォーカルの声だけがダメなアーティストって誰だろう?
  鈴木は自他共に認める『超ヴォーカルフェチ』なので(笑)、ヴォーカルが好みではない
  時点で歌詞や曲への興味も失せてしまう、という悪い癖があるのかもしれない。
  だから、「ヴォーカルの声以外はすっごく好きなのに!」ってのはあんまり無いかなぁ。

Q. 「最近気になる事が1つあります。
   「『I'm so happy』のサビって一体どこ?!」
   今までずっと♪たった今~の部分がサビだと思ってたんですが、先日LE-CIELの
   携帯サイトで着メロダウンロードしたところ、♪花に~の部分だったんですよね;
   やっぱり私の何年間もの思い込みという事でしょうか?」

→うん、【I'm so happy】のサビは「♪花に~水に~光~」の部分だと思います(笑)。

Q. 「はいどさんに何かあったのでしょうか?週刊誌に何か書かれているのでしょうか。
   もし差し支えなければ教えて頂けると嬉しいです…自分で調べてみたのですが
   わからなかったので…;」

→本日一問目の質問回答をご参照ください(笑)。真偽の程は果てしなく不明です。

Q. 「ナルニア、私も見てきました!鈴木さんと同じくお目当てはティルダ・ウィンストンw
   あの、色素がすんごい薄い系なのに瞳が真っ黒、って辺りに「悪」をすごい感じて、一瞬あの
   目はCGじゃないの??って思ったのは私だけなんでしょうか・・。でも衣装はガブリエルの
   時の方がハマってたと私は感じちゃいました。でも、二刀流のティルダはステキ。。」

→うわー、こんなの見ちゃったらもう一回観たくなってきちゃったよー(笑)!そうそうそう!
  あの黒目がすごいですよね!なんかサメの目っていうか、真っ黒で無機質。いちいちチェンジ
  する衣装がどれもツボで、最後の戦闘シーンの二刀流はもう鼻血モンです(*´∀`*)そして 
  「ガブちゃんの衣装」に反応して、漏れなくコンスタンティンも観たくなってきてしまった(笑)。 

Q. 「うふふふ(すいません;)
   もぅ日記以外は全て読み切った!!あとは難関の日記だけだ!!と、昨日の夜中に思い立ち
   日記を読み始めました。あれだけの量を1日(正しくは2日)で読み切って大体全部覚えて
   いる自分は本気ですごいと思います(自慢です/笑)。たぶん今なら鈴木さんの現在の
   サイトに書いてあることの中からならばどんな問題にも答える自信があります!!笑
   この能力がもう少し私生活で使えたらと思わずにはいられない(普段は物忘れが激しすぎる;)
   のですが、鈴木さんは物覚えが良いほうなんでしょうかね??
   (レビューなどが書ける時点で良いとしか思えないのですが/笑)
   それとも私のように対して役には立たないが自分にとって面白いこと(?)は忘れないタイプ
   ですか??ちょっとの質問に長ったらしく書いてすいません。さっき読み終わった
   ばっかりなのでパソ子の見過ぎで頭がおかしくなってるんだと思われています。
   文章が変なのとラリッてるのと馴れ馴れしいのはお許し下さい。本当にすいません。」

→お名前の欄が「AM 3:34」・・・ちょっと!完全にラリってますよ(笑)!大丈夫ですか!?
  いや、なんかすごく読んでて面白かったのでこちらは全然大丈夫ですよ(*´∀`*)b 
  ・・・で、質問なんだっけ?あ、「記憶力について」か(笑)。う~ん、どうなんだろう?
  基本的に悪くは無いと思うんだけど、やっぱりラルク&ハイディが絡むとその威力はさらに
  増しますね。でも、時々「えぇ!?そんな大事なことを!?」っていうのほど忘れたりします。
  例えば会社のキーナンバーとか。「やっべ!会社入れねぇ!」ってなった事がある(笑)。 

てゆーかッ!ラルクさんの【ASIALIVE 2005】がついにDVD化決定!!キャホー!とにかく「バカデカいキャパでやるラルクライブ」の映像ほど、見応えのあるモンはねぇよ。鈴木の場合、生で体感するならライブハウスに限るけど、映像で体感するならドーム、もしくは野外が好き。

 

2006/04/16 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/14
いいんだよ(*´∀`*)
グリーンだよ(*´∀`*)
AXだよ(*´∀`*)
オイッス!

・・・というわけで、素晴らし過ぎたSHIBUYA-AX。
思わぬ方ともお会いして、挙句お話までしちゃって・・・これでテンションが上がらないワケがないだろ。鈴木はノリにノッたライブほど記憶できなくなるので、今回はレポというよりは感想に近いです(笑)。

これまた大いにネタバレを含みますので、オッケー!という方のみ下のリンクからどうぞ。

4月13日 SHIBUYA-AX ライブレポ

で、ここからはライブで遭遇した人達の感想。

まず昨日はライブ後、合流した ツーさん とまた
「セセセセットリストがさぁ~!」
「そうそうそう!」
「もうね!もうね!」
「ね!ね!」
と、相変わらず言葉要らずな以心伝心っぷりを発揮しましたね(笑)。
ちなみにツーさんは最前ブロックどセンターの3列目あたりで頑張ってたらしい!やるなー。

その他、ゆきやちゃんぽっさん のブラザー組(チケ番が9番違いというミラクルなお仲間)は一緒に入場し、一緒に前に突っ込み、最終的にはヒロキ側の最前ブロック3~4列目辺りまで行ったらしい(笑)。

んで!

鈴木の居た階段組の中になんと・・・

おばあちゃんが居たんですよ。

60~70歳くらいの。(ゆきやちゃんは最初「80歳くらいだよあれは!」と言っていたが)
階段組は本当に心優しい穏やかな人が多かったので、そのおばあちゃんに最前段を譲ってましたね。ゆきやちゃんがライブ前、フロアから鈴木のいる階段組を見た感想が、

「あれー?この人たち花見にでも来てんのかー?」

だったらしい(笑)。そんくらいなんか皆「ぽえ~(*´∀`*)」っとホンワカした空気が出てたそうな。ま、ライブが始まった途端、鈴木の隣に居た某Oさんはえらい叫ぶし飛ぶし、おばあちゃんも双眼鏡(!)でひたすらハイディを凝視して、後半はずっと手を叩いてたし、MC(ほぼ下ネタ)中もとても上品に笑ってたし、なんかすごく「うわ~、ほんとボーダレスだな~ハイドファンって」と思いました(笑)。ラルクならまだしも、HYDEバンドのあの爆音を2時間耐えられるってだけですごいよなぁ、おばあちゃん。

あ!あと外人さんが多かったのよ!白人の女の子を5人くらい見たよ。
ワールドワイドのボーダレスだね、ホントに。

あー、頼む!マジで仙台当たってくれぇぇぇぇぇ!!

 

2006/04/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/13
行って来ました、SHIBUYA-AX。
とり急ぎ一言感想だけ。


ついに神が降臨した・・・


凄かったよ最高だったよたまらんかったよAX。
なんでだろうと思って、今デストのツアー一覧見たら、次のライブまで4日も空いてるからかな?
出すモン出し切ろうぜ!ってな感じで気合入りまくりだったのかしら。

あ、あと今年のキリスト教のイースター(復活祭)は4月16日(日)だそうで、もしこの日にライブがあったらそこもまた神が降臨するだろうと思ったんだけど、どうやら16日はライブが無い日みたい。そのイースターから逆算すると、ちょうど今日13日(木)が「最後の晩餐の日」だということで、そういう意味でもやっぱり気合が違ったんじゃなかろうか。なんかそういうMCもしてたから。

てゆーか、セットリストが・・・あははははははは。ダメだ、壊れちゃう。

というわけで、詳しいハァハァ感想はまた明日!

 

2006/04/13 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/11
【アルバムにおける鈴木的HYDE曲の法則】

・・・というモノが存在する事に、今日また オフィサイト にて全曲試聴をしてて気付いた。

その内容とは。

01 → 聴くたびに好きになる、ある意味底なしのダークホース的存在
02 → 初聴きでかなりクるも、比較的飽きも早い・・・が、
    時間を空けるとまたクる・・・のエンドレスループ
03 → ごくフツー
04 → なんとなくクセになる、自分の好きっぷりと世間のそれとのギャップを感じやすい
05 → 初聴きで電撃が走りドツボまっしぐら、常に満点越えの120点、
    病的に好き過ぎて疲れるくらい
06 → 初聴きから常に90点以上をキープ、不思議と飽きない
07 → 初聴きで100点を叩き出す、好きとか嫌い以前にイントロを聴くだけで
    何故かテンションが上がる
08 → 神曲・・・なのに、聴きたい時とそうでない時の差が激しい
09 → 聴くたびに好きになって気付くと120点に達している、疲れることもなく健康的に好き
10 → ごくフツー


こんな感じ。「01」~「10」までの数字は、アルバムに収録される時の曲順です。
ハイディがソロとして世に放ってきた(これから放つ)アルバム3枚を並べて見ると、見事に曲順でそれぞれ上記のような傾向に分けることが出来ました(笑)。

何故か異常に、病的に、いや、狂気的と言ってもいいほど惚れ込んでしまう『魔の5曲目』に該当するのが【A Drop of Colour】【PRAYER】【FAITH】

健康的に「すっげー好きなんですけど!」な感じなのが『9曲目』の
【THE CAPE OF STORMS】【FRUITS OF CHAOS】【MISSION】

これ聴くと漏れなく「ライブ行きたい~」と叫びたくなるのが『7曲目』の
【NEW DAYS DAWN】【MIDNIGHT CELEBRATION】【DOLLY】

何故か飽きない優良万能タイプの『6曲目』が
【SHALLOW SLEEP】【MASQUERADE】【SEASON'S CALL】

ふとした瞬間に「これすげぇ好きじゃね?」と思わず自分に問いかけてしまう不思議な『1曲目』が
【UNEXPECTED】【SWEET VANILLA】【JESUS CHRIST】

神曲・・・だけど、音の染み入り方が聴く時の気分にかなり左右される『8曲目』が
【Angel's tale】【SHINING OVER YOU】【PERFECT MOMENT】

鈴木は好きだけど、ファンの中ではあまり「イイ!」という声を聞かない事が多い気がする『4曲目』は
【OASIS】【HORIZON】【I CAN FEEL】

先行音源解禁率(シングル発売等)が高いせいか、アルバムの中ではちょっと影が薄い『2曲目』が
【WHITE SONG】【HELLO】【COUNTDOWN】

なんというか・・・ぶっちゃけ、フツーな感じの『3曲目』『10曲目』が
【evergreen】【WORDS OF LOVE】【MADE IN HEAVEN】
【SECRET LETTERS】【HIDEAWAY】【IT'S SAD】

詳細はこんな感じ。ただ、シングル曲は結構イレギュラーというか、必ずしも上記には該当しません。現に、上記の内訳ではアルバム【FAITH】の5曲目(SEASON'S CALL)と6曲目(FAITH)が入れ替わってます。でもそれ以外はだいたいこの傾向で分けられるんですよね、見事に(笑)。

それぞれのアルバムリリース時、またはラジオ等での初音源解禁日の翌日あたりの過去日記を読んでみると本当にまさにそれぞれ↑のような反応をしてました(笑)。

というわけで、先日のラジアンでの初解禁で【FAITH】と【MISSION】をじっくり聴きこんだ今、すげー気になるのが1曲目【JESUS CHRIST】と4曲目【I CAN FEEL】と8曲目【PERFECT MOMENT】。
今の状態なら【PERFECT MOMENT】はかなりクると思われる。

 

2006/04/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/10
ハイディハイドさんのアルバム【FAITH】について、前回の日記で「超初期のラルクを髣髴させる音」という感覚に共感してくださった方が思いの外たくさんいらっしゃるようで!
特に【FAITH】を聴いてると、なんだか感情とか越えて時空をトリップしてしまう。
でもこれカズさんの作曲なんだよね・・・不思議だなぁ(笑)。

てか、もうアルバム【FAITH】が楽しみでしょうがないです。
これほど「剥き出し」なアルバムは、本当に【DUNE】以来じゃないかと思う。

ひたすら「狭い桶に頭を突っ込むような作業」だったのが、その頭を突っ込む方向がガラッと180度反転して果てしない大空へと向いた時、その視界に映るのはどんな景色なんでしょうか。鈴木はその辺りにものすご~く興味があります。

ここ最近発売の音楽雑誌を読み続けて、なんだかハイディが恐ろしくなってくる今日この頃(笑)。

『確信』を持ってる人の言葉というのはとても強い。
『経験』を持ってる人の言葉というのはとても深い。

ご本人は「もともと僕は人に対してメッセージとか、こういう風に生きようよって言うつもりは、あまりない」や「教祖になるつもりはない」などはっきりと明言してるわけだけど、客観的に見てるとやっぱりその影響力は一部甚大で、己の『確信』や『経験』を持ち合わせていない人にとっては『拠り所』になってしまうんだと思う。

あぁ・・・なるほど、これが『十字架』か。

別に全くもって鈴木が言うことではなんだけど、「理解すること」と「信じること」は違う。
・・・な~んて事を、ハイディが「誤解されると困るんだけど」とか「こういう言い方は危険だけど」という前置きを入れているのを見る度に感じます。難儀な人だなぁ。そこがとても好きなんだけど。

さて、では質問回答~。

Q. 「(前略) HYDE TIMESやっとですねv デスト間に合ってよかったなぁと思いました。
   中には、FC代の中に会報のお金が含まれてないのはなんだかおかしい!ぼったくり!って
   方も いるみたいですが、なかなか手ごろなお値段でkeiは良いと思います。それにお金
   払っちゃうくらい hydeが好きな人がhydeistに入れば良いと思ってます(笑)」

→前略部分、キャンデロロのコメント・・・いや、鈴木は彼はそういう人だと思ってますよ(笑)。
  だってフランス人だし。(オイこら、それは偏見だ) 
  で、デストタイムズの件ですが、なんせね~鈴木はファンクラブってものに入ったのは
  このデストが初めてなので、「FC代の中に会報のお金が含まれないのはおかしい!」
  とかっていうのもよく分からんのですよ(笑)。普通は含まれてるものなの?それがFCに
  関する常識なのかい?うん、鈴木も不満がある人は抜ければいいし、満足できる人は
  入ってればいいと思うよ。なんでもかんでも「これは正しい!」「これはオカシイ!」って言う
  のはどうかと思うね。ま、安く済むならそれに越した事はないんだけど(笑)。 

Q. 「いつも身悶えながら日記やレポを読ませて頂いております。
   鈴木さんのおかげで日々ハイディに対する萌えの範囲が爆発的に広がっております。
   いよいよ4月からツアーが始まりますね。そこでライブハウス経験豊富な鈴木さんに相談
   なんですが、前に行くコツってあるんでしょうか?馬鹿みたいなことを聞いてすみません…。
   私はあまり体力はないんですが、できる限り前に行ってみたいと思ってまして…。
   宜しければ教えてください。」

→「爆発的」って(笑)!それはハイディの魅力の賜物でしょう(*´∀`*)
  で、これ質問頂いてからだいぶ時間が経ってしまって・・・すでに参戦ライブが終ってしまって
  たら本当にすみません!遅ればせながら回答させて頂きます。。(土下座)
  前に行くコツ・・・というか、鈴木的箱ライブの心構え(?)は、『体力4:読み6』だと思う(笑)。
  いくら箱ライブに慣れてて体力に自信がある人でも、ポジション取りの読みを間違えると
  あっという間に流されて落ちる(圧迫されて意識が飛ぶ)し、初参戦の人でもバーが掴める所
  に入れればとりあえずは安泰だし。というわけで、一番分かりやすい『安全ポジション』は
  バーの前後ですね。多少危険でもいいから前に行きたい!って方は、センター付近を避けて
  左右のどちらかから最前ブロックに流れれば、そんなに痛い目を見ることはないと思います。
  ただ、ハイディが左右のステージ袖付近に来た時だけは一時的にカオスと化すと思います
  が(笑)。ってのは収容キャパ2000人級の話で、今回のような200~300人のキャパの箱ライブ
  ならもう突っ込むだけ突っ込んだらいいと思いますよ。ほとんど最前以外にバーとかは無い
  ので。ただ、『雪崩』(後ろから人が押されて倒れてくる)にだけはご注意ください! 

Q. 「ORICON STYLE(雑誌です)でyasuがファンからの質問に答えてたのですが、
   その中で「ハロウィンライヴでの衣装はどうしてメイドだったのですか?」みたいな
   質問があってそれに「ハイドさんに何が良い?ってきかれてローディーを考えてますって
   言ったらメイドにしなよって言われてえぇ?!ってなったんだけどハイドさんに良いじゃん、
   俺女子高生やるしって言われてそうなったんです」 みたいなことを答えてました。
   あれは女子高生を狙っていたらしいです。確信犯ですね!(笑
   それと質問は忘れてしまったんですが;「ハイドさんとカフェのラウンジでお茶してたら
   月光花歌ってよってハイドさんに言われて困りましたね。
   でもハイドさんは隣で誕生日パーティーをしてた人にファンなんです、
   歌ってくださいって言われて歌ってましたよ。凄いですよ、あの人は。」とも言ってました。
   結局yasuは月光花をちょっとだけ歌ったらしいです。
   多分「プライベートで歌ってと頼まれて歌うことはありますか?」と言う感じの質問だった様な
   気がします。私としては歌う、歌わないよりもどういう経緯で30過ぎた男が二人でお茶を
   していたのかがすっっっごく気になりますが鈴木さんはどうですか?(笑
   記憶がとても曖昧なんですが多分こんなことを言ってたと思います。」

→質問どころじゃないタレコミ情報をありがとうございます(笑)!
  この話読んだ時は萌えに萌えて悶えまくりました・・・(*´Д`*)ハァハァ
  鈴木も一体どういった経緯でとっくに三十路も越えた男2人が、よりにもよってハイディ&
  ヤスがカフェでお茶をすることになったのかが非常~~~に気になります(笑)。
  しかしハイディはそこで何を歌ったんだ?それも気になる。 

Q. 「今日はSEASON'S CALLの歌詞についての質問のお答えのことで少し思ったことが
   あったので・・図々しくもこうしてご意見送らせていただきました。
   実は家の都合で現在アメリカに住んでいるのですが、恐らくずっと日本に居る方よりは耳も
   良いと思うので・・『Does it have an end?』は、一番は確かに微妙ですが二番の方は綺麗に
   発音されてるように思います。以前のROENTGENの頃は歌の発音はイギリス英語でしたが
   (うるさく言われたと本人も仰られてましたよね)今期からはもうアメリカ英語に聴こえますし、
   アメリカの崩れた英語発音で考えるとSEASON~の歌詞は割とネイティヴに聴こえます。
   (*´v`*) 初めてSEASON~を聴いた時、少なくとも私は『あ、はいど発音良くなったなぁ!』と
   感じました。笑」

→おぉぉぉぉぉ!!ついにネイティヴに近い方からの証言を頂けました(笑)!
  はるばるアメリカの地からのアクセス、毎度どうも有難うございます!そうか~二番目の
  方はキレイな発音になってるのか!そう思って聴いてみるとなんだかまた違った音に
  聴こるのが不思議。いやいやいや、本当に貴重なご意見有難うございました(*´∀`*) 

ハイディの【FAITH】ツアー、諦め悪く追加公演のZepp仙台を狙いまっせ!

 

2006/04/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/7
ちょちょちょちょちょっ!参った!
昨日のラジアンにてHYDEのニューアルバム【FAITH】収録曲初解禁に引き続き、本日ついに レーベルオフィサイト にて全曲試聴スタート!

まず昨日ラジオで解禁された【MADE IN HEAVEN】【MISSION】【FAITH】。
最初の2曲の選曲は予想通りだったけど、まさか3曲目に【FAITH】が選曲されるとはッ!以前日記でも言ったように、鈴木がリリース前の今現在最も気になってる曲でした。1&2曲目は放送開始20分くらいに流しといて、ラストの1曲を番組終了10分前に流すなんてこしゃくなマネをしやがるTOKYO-FMにも、今回ばかりは目をつむろうじゃないか(笑)。たとえ「ヤマちゃんの声がイントロ&アウトロにかかってるじゃねーかバカヤロウ!」な状態でも、3曲とも一曲丸っと聴けたのが嬉しくて嬉しくて・・・しっかり2時間ラジオを聞いてしまったおかげで今日は仕事中に最強の睡魔に襲われた事なんか全っ然気にしない!えぇ、これっぽっちも!

で、ハイドバカ仲間の カマハチ とも話してたんだけど、なんだろう・・・音の端々にすごく郷愁を感じるというか、ぶっちゃけ超初期のラルクを髣髴させる音だな、と。それこそ【DUNE】とかの時代の。ラルクはハイディ一人の音とは違うわけで、もちろん全く一緒ではないんだけど、なんつーの?雰囲気?神に怒りや疑問をぶつけてたかつてのそれと、今のそれの中には、やっぱり確固たる一本の流れがあるんだなぁ~と思いました。「原点回帰」というよりは、「温故知新」(笑)?
過去があって今の流れがある、みたいな。んー、イマイチしっくりくる四字熟語が浮かばないわ~。

んで、さっき10曲全曲試聴をしてみたんですが、なんだ・・・なんなんだ、この異様さは。
【ROENTGEN】以来の感覚かもしれない。異様なまでの間口の狭さ。売れ線のカケラも感じねぇ(笑)。

「普通のハードロックをやるつもりはない」
「新しい方向性を確立しながら、決してアバンギャルドではない」
「コンセプチュアル」
「トゲが出まくってるからキツイと思う」
「案外、聴ける曲が多くなってので、それはちょっと失敗」

・・・などなど、なんかもう、どんなアルバムなんだかサッパリ分からん。が、とにかく凄そうだ。
鈴木がラルクさんのアルバム【REAL】を愛する最大の理由である、

「張り詰めた緊張感、思わず息を止めて聴いてしまうような圧倒感」

なんかそういう要素をヒシヒシ感じますね~ウフフフ。

さ、では質問回答ー。

Q. 「鈴木さんはハイドさんの事だと何日でも語り続けていられると思うのですが、他メンバーの
   事を語れと言われたらどれくらいまで話してられると思いますか?誰の事を一番長く話して
   いられると思いますか?音楽性とかを含めてしまうとそれこそ何日でも…となってしまいそう
   なので、外見や可愛さかっこよさ、性格などそういった部分のみででお願いします。
   (性格っていうのは変かもしれませんが…。ハイドさんで例えるところの「天然っぽい」とか
   「おじいちゃん」とかなんかそういうことです)」

→うーん・・・テツさんかケンちゃんのどちらかだなぁ~。どっちだろう?
  ユキヒロさんは単純に「一番知らない」ので、そんなに長い事語るのは無理だろうな。
  あーでもやっぱりケンちゃんかな。すごく鈴木とは『正反対の人』というイメージなので、
  案外そういう人の方が気になる部分が多そう。テツさんとは比較的似たモノを感じます(笑)。 

Q. 「私は、ハイドさんが目と眉の間をこう、グッ!とはなしてる表情にものすごく弱いです。
   具体的に言いますと、アジアライブの特番のLinkで、ステージから飛び降りて口パクで客を
   煽ってる時とか、なんでか泣きそうになりました(笑)3月3日のPJでまたそんな表情をしてる
   のを見て、ツボにぎゅ~っとハマり、あぁ、これに弱いんだって気付きました。
   鈴木さんは、ハイディさんのこの表情、お好きですか?(*´∀`*)」

→そりゃーもう、大好物ですよ(笑)!FAITHのツアーパンフにもワンショットありますね~!
  あの顔はなんだろうね、幼く見えるとか、バカっぽく見えるとか、ものすごく慈愛に満ちて
  見えるとか、それらを総じて最終的には「キャワイイ~(*´Д`*)」になっちゃいます(笑)。 

Q. 「(前略) 鈴木さんにも「こんな大人になりたい!」って方はいらっしゃいますか??」
→ムックちゃん対応の件に関して、熱烈な告白を有難うございました~!
  で、質問回答ですが・・・理想の大人像かぁ~、贅沢を言えば色々あるんですが(いかに今の
  自分がダメダメかを再認識させられるなコレ)、うーん・・・抽象的だけど「穏やかな人」に
  なりたいですね。個人名を挙げるのであれば、「荒れた事の無い海」と言われた彼の人くらい
  の穏やかさが目標(笑)。 

Q. 「先日、NHKBSの松岡充が司会している音楽番組にUVERworldが出演していた
   時の事です。(他にもデパペペとか色々出ていましたが…)
   「デビューして、アーティストの友達は出来たか」という質問に、ボーカルの子が
   「西川さんとハイドさんと、メールしている」と答えていました。きっとハロウィンの時にメアド
   交換したんだと思いますが、若い子と携帯でメールするハイディを想像すると、なんだか
   萌えませんか?というか、ハイディって案外ホイホイメアド交換しているような気がします。」

→も、萌える・・・これは萌えるよ(笑)!なんて素敵情報!
  まさか∞とハイディがメル友だとはッ。
  一度でいいから生で見てみたい組み合わせだ。
  (ハロウィンでは出演日程がズレてたので見てない) 

本日のHYDE水戸ライブでは【DOLLY】が初披露されたそうな。
この曲はメチャクチャ盛り上がりそうだな~。羨まひぃぜ全く。(←水戸も外れた人)
明日の横ブリは何が飛び出すのやら・・・妬まひぃぜ全く。(←横ブリも外れた人)

 

2006/04/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/6
雑誌【RRN】と【音人】購入。
どっちを読んでも、ハイディがどれだけカズさんのことが好きなのかってことがよく分かりますね(笑)。2人揃って「ぽわ~~ん(*´∀`*)」としてるのかぁ・・・・・イイなぁ、フラットなHYDEバンドって。

さ、そんなわけで質問回答~。

Q. 「「AWAKE TOUR」のDVDで、「READY STEADY GO」を頭出しすると「アーユーファッキン
   レディー!?」の後ろで響いてるベース音…のはずがティンパニーの連打に聞こえておかしい
   です。そのまま再生してるとちゃんとベースの音なんですけど、頭出しするとなぜか
   ティンパニーなんです。しかも微妙にはまってます。
   あと、「SEASON'S CALL」のアー写の二の腕はとてもおいしそうだと思いませんか?」

→そうなの(笑)?それは気付かなかったわー。是非今度見てみます!もう4ヶ月見てないなぁ。
  それと、【SEASON'S~】のアー写の二の腕は確かにおいしそうです。ハムハムしたいです。
  ・・・が、首(&顎にかけてのライン)フェチとしてはあの斜め後ろからのアングルが
  たまりません(笑)。 

Q. 「日記で書かれていた「怪」の声優さん、鈴木さんがかっこいいと思う声は誰なのだろうと
   気になり調べてみました。私もあの声優さんは前々から好きだったのでなんとなくうれしく
   感じました(笑 そこで、質問なんですが鈴木さんは好きな声優さんっていらっしゃいますか?」

→いや~、ホントにあの薬売りはいい声でしたねー(笑)。ていうか、あの『化猫』が面白かった!
  【怪 ~ayakashi~】が終ってしまったのが本当に寂しい。木曜深夜がつまらない。
  で、「好きな声優さん」ってことですが、うーん・・・鈴木は声優さんには全く疎いので、
  好きで知ってるといえば、田中真弓(ラピュタのパズー役や幽遊白書のコエンマ役や
  ワンピースのルフィ役など)と、神谷明(北斗の拳のケンシロウ役やキン肉マン役や
  シティハンターの冴羽リョウ役など)と、山田康雄(ルパン三世のルパン役、決して栗貫では
  ない)と小林清志(ルパン三世の次元役)くらいじゃないでしょうか・・・大御所もいいとこです。
  基本的に古過ぎますね、自分(笑)。 

Q. 「私は4月からいやぁ~な受験生になるんですが、これまで全く勉強してなかったもので
   勉強の仕方が分からないんです。。。もし迷惑ではなかったら鈴木さん流の勉強の仕方を
   教えてくれませんか??なんか鈴木さんが良いって言うと「やろうかな~」とか、
   「見ようかな~(『蟲師』参照)」とか、音楽だったら「聞いてみようかな~」とか
   思ってしまうのはやっぱり単純なんですかね(笑)
   でも、鈴木さんがプッシュしてる物が外れたこと無いですよ!!」

→べ、勉強の仕方なんぞを鈴木に聞きますか!勉強が嫌いだから大学に行かなかった
  この鈴木に(笑)!いや、でも鈴木も別に勉強が嫌いだったわけじゃなく、興味がない教科は
  とことん興味が無かっただけなんだよな~今思えば。理数系はヒマさえあれば数式解いたり
  図鑑調べたりしてたもんな。というわけで、大抵の人は好きな教科は自然と自分に合った
  勉強の仕方が出来てると思う。問題は全く好きでもないし興味のカケラも無い教科です
  よね(笑)。鈴木の場合は、まさにそれが『社会』『古文漢文』だったんで、アレはもう・・・
  ひたすら暗記をした気がするなぁ。赤下敷き使って。あー、後はなんか根本的な話になって
  しまいますが、「自分が好きな教科」「嫌いな教科」ってのをハッキリ自覚しておくといいです。
  だんだん自己催眠にかかっていきますから(笑)。「この教科は好きだ!大好きだ!だから
  出来るハズ!てゆーか出来なきゃダメ!」と思うようになって、必要以上にその教科だけ
  頑張ります。そのうち、自然と本当に得意になってたりしますヨ。
  ちなみに、鈴木はテスト勉強に関しては「テストの時だけ覚えて点を取っても意味がない」と、
  実にもっともらしい言い訳を自分にしながら、特別な事は全くしないタイプでした。
  (一夜漬け以下の人) 

Q. 「(前略) 私もなんですが、ラルクファンってポルノグラフィティも一緒に好きな方が多いって
   思いませんか?鈴木さんがどのように思ってるのかが、ラルクファン兼ポルノファンな私に
   とって気になりまして。私の周りだけかもしれませんが、ほんっとうに多い気が
   するのですよー。よければ答えてくださいv」

→いや~、前略部分でおっしゃってましたが、鈴木は堂珍(ケミストリー)には会ってないん
  ですよ。よりにもよって鈴木が仕事休みの日に鈴木の職場に来たので(笑)。
  タイミングが悪過ぎるよ・・・。で、ポルノさんに関してですが、うーん・・・以前グレイさんの事を 
  どう思ってるか聞かれた事がありましたが・・・なんて言えばいいんだろう、
  特別何とも思ってないというかなんというか(笑)。結構「興味がある」「興味が無い」が 
  ハッキリしてるので、特別興味があるアーティスト以外は本当に好きでも嫌いでも
  ないんですよね。特別嫌いなアーティストってのもあんまり居ないです。 

Q. 「どーでも良い事ですが…蟲師の監督ってラルク好きらしいですよw」
→そっ、そうなの!?マジで!?なんで(笑)!?
  アニメや漫画には一切興味が無い、絵に描いたようなブランド好きOLの姉が、何故かあの
  深夜放送の【蟲師】だけにはやけにハマってまして、今本気でDVD-BOXを買うか否か
  悩んでますよ。「地上波未放送が6話分入ってるよ~」と悪魔の囁きをしたら、
  それはもう苦悶の表情を浮かべてました。 

Q. 「パチパチのUVERインタを読んでいたら、TAKUYA∞は昔ライブで本名とは違う名前を
   名乗ってたらしいの。ビジュアル系っぽい名前だったのかしら、と、らしくなくておかしくて。
   過去を探って下さ~い。」

→ちょっと探ってみたんですが、タクヤの昔の名前までは分からなかったんですが、タクヤが
  ウーバーの前にやってたバンドの名前は『SOUND極ROAD』だそうです。名前からすると
  ビジュアル系ではなく、ラウドロックかパンク系寄りな気がしますね(笑)。
  タクヤもまともになったんだなぁ。 

Q. 「私、ハイディが喋ったJALに乗ってました(笑。夏休みだったんですけど、たまたま帰りの
   飛行機で放送予定の雑誌を読んだら「ラルク特集」なんてものが有るじゃないですか(´∀`)ノ
   えっと、まず「空の旅をお楽しみのみなさん、こんにちはー。ラルクアンシエルのハイドでーす」
   とか何とか言って、(飛行機がうるさくて聞こえませんでした(泣)
   「それでは、Killing Me、叙情詩、New World…どーぞ」(←前奏と被ってて聞こえづらし(´д`;)
   《♪ハッ!!》みたいな感じだったかと!! 嬉しすぎる遭遇に感激でございました♪」
Q. 「JALのキャンペーンですが、国内線でもやっておりました。
   「空の旅をお楽しみの皆さん、こんにちは。L'Arc~en~Cielのhydeです」という言葉から
   始まっていたと思います。出張の往復がとても幸せでしたよ。」

→おぉ~!なんと細かいレポ!てゆーか、遭遇した方々がマジで羨ましいんですがッ(笑)!
  イイなー、そんな放送聞けたら鈴木もヘルニアの腰に泣きながら苦痛の2時間を過ごす事も
  なかっただろうに・・・。(正月旅行で沖縄に行った時に見事にヘルニアに苦しめられました) 
  ※「JAL機内放送にラルクが出てくる事は有り得ない」というご意見を送って下さった方が
  いらっしゃいましたが、どうやらこれ、マジネタなようですよ・・・。

Q. 「ラルクさんの本にgood-morning"Hide"の"Hide"はハイドのこととかいていたのです。
   ということは、鈴木さんの解釈の人物はハイドさんでいいのでしょうか?あくまでも推測、
   なのですけど・・・。」

→その「ラルクさんの本」ってなんだ?『is』でしょうか?『is』にそう書いてあったなら間違いなく
  そうなんだと思いますが、もし海賊本なら鵜呑みするのは危険です(笑)。
  『is』は鈴木も所有してますが、今あの文字量を読み漁るのは正直無理なので確認できま
  せんが、鈴木がBGMレビューで『Hide』部分を喩えとしたのは「人物」ではありません。
  鈴木が「主人公」と解釈した人が「逃げ場」として「手を出してしまったモノ」です。
  あぁデンジャラス。

今日はこれからラジアンですか?え、「6日深夜1時」って今日これからでいいんだよね?まさか昨日??

 

2006/04/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/4
先日のハイディライブのレポを加筆修正して正式に【MUSICtext】に移動UPしましたー。
恒例のハイディ服装ドット絵も追加してあるので、気になる方は是非どうぞ。
文面ではなかなか伝わらないあの髪形を是非とも見てみてください(笑)。

で、昨日はウーバーちゃんライブに行って来ました~!
いやー、初のウーバーちゃんライブは楽しかったです(*´∀`*)
てゆーか∞がもうなんか可愛くて(笑)。ぴょんぴょんハイジャンプしまくるのがイイ。

ウーバーちゃんライブはラルクさんやハイディのライブとはまた大きく違って、基本的にノリがヒップホップライブに近かったです。ラウドなロック曲は拳を振り上げるんだけど、大半は手を開いて上下にかざすっていうか・・・「おいでおいで」をやる時の手(笑)?アレです。
「セイホーオ!」「ホーオ!」っていうコール&レスポンスやってたしね。

いや~でも【Rush】【Burst】【Nitro】【PRIME】あたりのラウドなヘヴィー曲はもう暴れまくりですよ!昨日はフロア最後方(AXはフロアのさらに後ろに一段高い柵に仕切られたスタンディングスペースがある)にいたんですが、スペースも結構あって一緒に行った松本っちゃんと前後に飛びまくってましたね~。

でもって、他の会場は「9割が女性客」という状況のところもあったそうですが、東京の男女比は『女6 : 男4』くらいじゃないですかね?男の子多かったですよ~かなり。つーか、男だろうが女だろうがとにかく・・・

年齢が若い_| ̄|○

中高生が多いんじゃないかな。そんな中にチラホラ混ざってOL、サラリーマン、オジサン(何故)がいた。もう客層がラルクさんとは大幅に違いましたね(笑)。あんまりいかにも「バンギャ!」な子もいないし。基本的にみんなTシャツにスニーカー、みたいな。でもオシャレな子が多かったな~。
とにかく「飛びてぇ~」って時にスニーカーで行きたいライブですね(笑)。ひたすら飛びます。

あと、鈴木が昔から不思議に思ってることがあって。

鈴木は結構ヒップホップとか、もうジャンルがよく分からないアバンギャルドなバンドとか(笑)のライブにも行くんですが、ああいうライブって絶対『サビだけ拳があがる』っていう現象はないんですよね。自分が好きな曲が始まったら最初から最後までずーっと腕を上げて飛び続けるんですよ。それがどんなにいわゆる『バラード系(とは言わないんだけど)』の静かな曲でも、絶対センターのコア部分は手が上がってるのね。

だから、ラルクさんとかのライブで『サビだけ手が上がる』『バラードは動かない人が多い』っていう現象がすごく異様に見える。鈴木が好きなHYDEの【PRAYER】とかラルクの【星空】とかで動く人ってほとんど居なくないですか?いや、居ないんですよ。見てると。おかげで自分がかなり浮いている(笑)。

別にそれが良い悪いという話ではなくて、やっぱりジャンルやバンドによって客の乗り方の傾向っていうのがあるんだな~、というお話で。

さて、話を戻しまして。

ウーバーちゃんライブのお客さんは、そりゃもうノリが良いですね(笑)。
ていうか、まだ新しいバンドってのもあると思うけど、全然こう・・・「型にハマった感」がない。本当に各々が好きなように動いてるのが見ててよく分かりました。オジサンもオジサンなりにノッてる。間奏中だろうがバラードだろうがSEだろうが、センター前方はずっと腕が上がってるし、鈴木達の前にいた子達なんかは面白いくらい飛ぶし(笑)。

んで、一応全部で16曲くらいやったのかな?
【Timeless】の全曲と、【Mixed-Up】【PRIME】【SHINE】【Revolve】のカップリング曲と、一曲だけ鈴木の知らないインディーズ時代によくやってたという超ポップなメジャー曲をやってましたね。あ、あと5月発売の新曲もやりましたよ!残念ながら鈴木はあまり好みじゃありませんでしたが(笑)。∞が命を懸けてる『良い曲』系ですね。でも、ああいう曲が表に入ってるシングルのカップリングに、毎度鈴木のドツボの曲が入ってるので、鈴木はそっちに思いっきり期待!ラウドなヘヴィー曲を頼むよ!

そんな感じで、曲目は今の彼らにとって本当に「全力投球!」なセットリストだったと思います。

ちなみに【D-tecnoLife】がラストナンバーだったんですけど、この時のMCで「どっちがいいー?」って
問いかけてたのがすごく可愛かった(笑)。Dテクは『通常ver.』と『ライブver.』と2種類あるんですが、「じゃ、自分がいいと思う方に手ぇ挙げてな?」(←関西弁)と言って、いざ決をとってみたら圧倒的に『ライブver.』の方に挙手が集中してて(笑)。「すごいな~(*´∀`*)」って言ってました。

それと、なんたってこの子達はMC。いや、彰や真太郎が喋るわけはなく(笑)、やっぱりMCは∞とかっちゃん中心だったんですが、特に∞ね。

今の時代にこんな子、他にいねーよ。

としか思えなくて、ちょっと鈴木はどうしようかと思いました。あまりにバカ正直というか、真っ直ぐで。なんだろう・・・今の日本って、『正義』とか『情熱』とか『本音』みたいなモノが嘲笑される風潮にあると
思うんですよ。「うわー、なに熱くなっちゃってんの?バカみたいプププ」みたいな?一言で言ってしまえば、すごく「擦れた世の中」になったというか。一生懸命やることがカッコ悪い、本気でやることがバカらしい、とか。

なんかそんな現代において、∞みたいな人はすごく生きづらいだろうけど居なくちゃいけない気がする。

自分でも「すごい暑苦しいこと言ってるけど(笑)」とか言いながら、でも言わずにはいられないんだろうな。本当に・・・ウーバーちゃん(特に∞)は今の時代には受け入れられにくいタイプのミュージシャンだと思うけど、鈴木はそんな彼らにこそ頑張って欲しいと思います。

帰りは松本さんと「また来たいね~」と言いながら帰って来ました(*´∀`*)

はー、そんなわけで質問回答が溜まりに溜まっているので、今週はガツガツ消化していきたいと思います。

 

2006/04/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2006/4/2
お久しぶりです!
そしてついに行って来ました!【HYDE TOUR 2006 FAITH】FC限定チッタ川崎1日目。
いやー、初日ってのとエイプリルフールってので色々とサプライズがあって楽しかったです。

今後、長いツアーを控えているので、ネタバレOKな人だけ下のリンクから別ページに飛んでください。かーなーり、容赦なくネタバレ盛りだくさんなので、「少しくらいなら・・・」という人はスルーした方がいいかな?ある程度予習してノリノリで行きたい!という方にはオススメです(笑)。

しかし思うに、チッタのFC限定ライブはかなり「ゲネプロ要素」が強いというか、リハの延長?みたいな(笑)。ハイディハイドさんもえらい肩の力が抜けてる感じで、散々「宗教要素が強い」と言ってたのでそれなりに身構えて行ったんですが、相変わらずハイディは「ふにゃ~」っていう感じでした(*´∀`*)恐らく本編のツアーはまたもう少し作り込んでくるんではないかと思われる。

それでは コチラから どうぞ。



ライブはさて置き、とにかく今回のツアーパンフ。

これがヤバイ!とにかくイイ!

こんなツアーパンフ見たことない(笑)。すっげぇ好きです。ストーリーもめいっぱい鈴木好みだ!
RRNの『hyde's self portrait』が好きだった人は、ほとんどの人が「ぐはっ!」ってなるんじゃないでしょうか。なんか・・・あれが見事一冊になったような印象。素敵。素晴らしい。最高。

もう、しばらくの間は一人でこの『FAITHパンフ祭』を開催します(笑)。ワッショイワッショイ。

 

2006/04/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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