脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2005/10/31
ハロウィンライブ最終日終了。
楽し過ぎて悲しくなっちゃった・・・・・終ってしまった事が。

今までも「ふんごい楽すぃー!」ってライブ(例えばASIALIVE東京ドームとか)は記憶に新しいところにもあったけど、こんなに悲しくならなかった。多分それは鈴木が最もノリに乗って騒ぎ狂ってた『JACK-O'-LANTERN』(最後のセッションバンド)が、もう二度と見れないかもしれない・・・という気持ちがあるからだと思う。ラルクは「また見れる」という安心感があるからか、ライブが終ってもどんどん次に目を向けられるのに。

○『ジャック・オーランタン』のメインメンバー
HYDE Anis Ali HIROKI FURUTON KAZ yasu

このメンツいいですよ。とても相性がいいですよ。面白過ぎです。
全員が全員、ハイディとアニスを中心に仲良過ぎる。
選曲&アレンジ&演奏も楽しいし、パフォーマンスも「最高!」としか言えない。
【SHAM '03】の最後のセッションバンド『SHAM』も【Born to be wild】とか演奏してて面白かったけど、
アレを余裕で上回ってるって。

ハイディ&アニスが萌え担当、アリ&ヒロキが男前担当、カズさんがアダルト担当、フルトン&ヤス(&ヒロキ)がお笑い担当。


・・・か、完璧じゃないかッ!!


うわーん!マジでこのメンツで定期的にライブやってくれ!通うから!全通しちゃうから!
最終日の今日はこの『JACK-O'-LANTERN』での演奏が、前2日よりも一曲多い3曲(?【Shout At The Devil】(モトリークルーのコピーの方ね)、?【Lucy in the Sky with Diamonds】(HYDEver.の方ね)、?【ゴーストバスターズのテーマソング】)あった事が鈴木は何よりも嬉しかったです。騒ぎまくりました。半径3mくらいの範囲を一人で飛び跳ねて動き回ってました(笑)。ちゃんと【Shout~】はハイディ(+ヤス)が「シャバダデボー!」のシャウトするしさ~(←あのシャウトが大好きな人)、【Lucy~】は、鈴木と一緒にカラオケに行った事ある人なら知ってると思うけど、鈴木がカラオケ行くとほぼ100%の確率で歌ってるくらい好きな曲だしさ~、【ゴーストバスターズ】なんてアナタ!

映画の中で『SFアクションコメディ』が最も好きな分野なわけさ!

もう何度見たか分からんよ、ってくらい観てる映画なんだよ~。
マシュマロマンとかさー、時々「ハイディってマシュマロマンに似てるな」とか言っちゃうくらい好きなんだよ~。そんな鈴木的『黄金の選曲』を立て続けに演られちゃー狂わないワケがない。

んで、レポは多分・・・する、かな?
箇条書き程度になるかもしれませんが、出来る限り書き残しておきたいと思います。
このステキングライブの記憶を!!

 

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2005/10/31 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/30
ハロウィン2日目終了。

なんとか生きてます・・・でもちょっと・・・いや、かなり魂がどっか行ってます・・・まだ2日目なのに・・・。ライブ後にタバコを一本も吸わずに家に帰って来たのは初めてです。あまりに衝撃的過ぎて盛り上がり過ぎて騒ぎ過ぎて、すっかり『タバコ』という存在を忘れてました。
このヘビースモーカーの鈴木が、ですよ。

そんくらいスゴくて楽しくてヤバかった。

常日頃「ハイディの本気女装を一度でいいから見てみた~い」とかほざいてる鈴木でしたが、明日からこれ訂正します。

「ハイディの本気女装はシャレにならない」

もうなんだ、オカシイよ。なんだアレ、ハイドなのは分かるんだけど、でも「誰!?」みたいな。
別に特殊メイクしてるわけでもなく、服装がミニスカート&ブーツになってウィッグかぶってるだけなのに、なんなのアレ。『ハイド→ハイド本気女装ver.』の変貌振りは、『サル→ヒト』の進化論に匹敵するぞ。分かるんだよ、元は同じモノだってのは分かるんだけど、やっぱり「ひょえぇぇぇ!んなアホな!」って感じ。しかも何だろう、女装した方がハイディは動きが大きくなるのな。スカートめくれてるよ。パンチラしてるよ。腹チラしてるよ。ハイパーストレートロンゲが舞ってるよ。

誰か「萌え」の上にある言葉を教えてください。

もう「萌え」なんて言葉じゃチープな感じすらしてしまう。なんて言えばいいんだ、この感覚は(笑)。
あのハイディなら「アヴリルは妹です」と言われても納得する。
「Tommy february6は親戚です」と言われても納得だ。

レポは・・・・・・・・・可能なようなら後日書きます。
が、今のところは衝撃が強過ぎてダメ(笑)。


あんなモンを文章に出来る自信はない。


追記 : 途中まで(ハイディが登場するまで)一緒に居たハズが、終いにはえらい前の方に
     突っ込んでいた Yさん が期待通りハイディのイラストを日記にUPしていたので
     (さすが仕事が早いなぁ/笑)、皆さんも一度見てみるといい。鈴木がアヴリルだの
     トミフェブだの言ってたワケが分かると思う。でもって、ハイディは何故か女装をしてる時の
     方が言動が男くさくなるのがまた妙にアンバランスで、それが『禁断の花園』への扉を
     開いてしまうのに一役かってると思う(笑)。
     「~よ」とか「~だわ」とかいう言葉遣いなのに、何故かやたら男前。何故だろう。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、分かった。 

全然笑わないからだ。

機嫌が悪いワケじゃなく、ハイディは仮装なり女装なりすると表情まで作りモノになるらしい。
やたら恐ろしくキレイな顔とギャルな恰好で「~よ」とか必要以上に女らしい(オカマっぽい)言葉で喋るからバランスがメチャクチャなんだ(笑)。いや、確かにアレで言動仕草まで普段のハイディ(ちょっとギャルっぽい感じ)だったらなんかもう観客としてどうリアクションしたらいいのか分からん。
ライブすっぽかしてひたすら萌えてしまいそうだ。

 

2005/10/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/29
ハロウィン初日。
鈴木はムダ毛の処理で一日が終ってしまいました。どんだけ生えてたんだ?という話。

昨日の日記について、たくさんのご意見を頂きました~。どうも有難うございます。
色々な方のご意見と、鈴木が望む【RS】の運営方針(←ちょっと大袈裟な言い方だなこれ)をあわせて鈴木が導き出した対処法は、やっぱり「今後【RS】ではハイディカキコのネタには触れない」です。

理由は、純粋に「たとえ一部でも転載は他のFC会員の特権をないがしろにしている」等のご指摘に納得し、「転載ではなく「こういった内容」という風にカキコ内容を編集して掲載してみては?」とのアドバイスには、鈴木的には「いやいや、鈴木が日記で取り上げるカキコネタの大半はハイディのあの『独特の口調(文体)』に対する萌えネタなのであって、それを鈴木の言葉で「こういう内容でした」と内容だけを書きまとめては、鈴木が日記でわざわざ「可愛い~(*´∀`*)」と取り上げる意味が全く無くなる」と思ったからです。

頂いたご意見は比較的「今の鈴木さんが抜粋してる程度ならいいんじゃないですか?」というご意見が多かったんですが、やはり疑問に思ってる方が多少なりいらっしゃる限り、【RS】ではこれ以上無駄な争いを起こしたくないんですよね。また疲れちゃうから(笑)。

今回の場合も、「『(NOT L'Arc)←重要』っていう書き方が良かったね!」という話だったわけですが、その一部抜粋(転載)がマズイとなると「何行目の何文字目の言葉が良かったね!」というような言い方になる。

・・・・・・・・・・・・・・え?どの部分?

みたいな風にしか語れないじゃないですか(笑)。たとえデスト入会者でも、わざわざあの恐ろしいスピードで流れるログを遡って行数とか数えなきゃならなくなる。「ハイディカキコの話題に触れるな!というわけではないんです」という風におっしゃってた方もいらっしゃいましたが、そんな風に回りくどい言い表し方しか出来ないなら、最初から触れないことにした方が楽だな、と。

全体の内容についてのネタなら必ずしも抜粋の必要があるわけじゃないけど、文体についてのネタはね~・・・いくら「やたら『!』『?』とかが多いんだよ!」と言っても、実際にあのギャル並みの文体を見ない事にはイマイチ面白さが分からないだろうしねぇ(笑)。

別にブチ切れてヤケっぱちになって「カキコの話題は一切触れねぇ!」と言ってるわけじゃないんですよ。どうにも最近の鈴木は『過剰にキレる人』な印象が強いようなので悪しからず(笑)。
たまに「また目頭が熱くなっちゃったYO!」とか程度には触れると思います。

えーと、こんな風にいちいち価値観の確認みたいな事をする個人サイトも珍しいと思いますが、最近の【RS】をなるべく穏便に、そして一個人である管理人が心穏やかに運営していく為の自衛手段だと思ってお付き合い頂けると有難いです。

 

2005/10/29 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/28
青学前夜祭で【GLAMOROUS SKY】のHYDEバージョン?か分からんけど、やったそうで。
ものすごく聴きたいです。もちろん、原キーで。

あと、個人的に前からちょっと引っかかってた部分についてちょうどご指摘を頂いたのでご紹介。

 「血文字の文章を転載(一部でも)するのは、控えたほうがいいと思いますよ。
  やっぱ 会員特典ですからね。
  みんながみんなディストってわけではないと思うので・・・」

→う~ん、鈴木も『ファンクラブ』というものに入ってるのはデストが唯一で、LE-CIELも未経験の
  人間なので、正直『FC特典』とか『FC先行情報』とかってどの程度までHPという場で触れて
  いいものなのか分かりません。LE-CIELの先行情報は届くのと同時に「外部に漏らすの
  禁止!」みたいな注意書きが添えられているそうなので、先行情報を日記やら掲示板に
  書くのは規律違反だということは分かるんです。分かるんですが、ちょっと前に某大型掲示板
  で直接情報に触れたわけではないのに、「そういった書き込みは他者のレス等で情報漏えいに
  繋がりかねないので、先行情報を示唆する、もしくは煽るような書き込みもどうかと思います」
  というような意見と、「そんなボーダーラインを誰が決めるんだよ、過剰過ぎる」というような
  意見と、激しく口論になってたのを目撃しました。鈴木はそれを見てて確かにどっちの意見も
  分かるし、でもどっちもなんか納得いかないな~という気持ちだったんですが、
  本当にこの辺の扱いってデリケートですよね。

  でもやっぱり掲示板のハイディ書き込みを一部抜粋して取り上げるのはマズイのかな。
  たとえ、これまでの【RS】の日記を見て実際に「私もとうとうデストに入会しちゃいました!」
  という方が複数いたとしても。

  鈴木としては、『ファンにとって』というよりも、最も『デストにとって』有益な形であればいいな~
  というのが本音なので、「一部でも載せるのは規律違反ですよ、デストにとってマイナスな事
  ですよ」というような指摘があれば今後デストのハイディカキコについて【RS】で触れることは
  しないつもりです。

難しいな~。皆さんのご意見を頂ければ幸いです。

 

2005/10/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/27
ヤベ~、仕事が死にそうに忙しい。
さすがに29・30・31日(1日は昼から出勤)の月末ハイディ3連休となると、代償がデカイ。今月中に『新サイト立ち上げ』という重要プロジェクトが重なってしまっているのもタイミング悪いよ。ここんとこ一日の平均まばたき数が通常時の1/3くらいだと思われる。目ぇ血走ってます。

んで、tomatoさんから「籠ピカ」の知らせをもらって慌ててデスト開いたらキングはもうお帰りになっていた・・・。(tomatoさん、ギリギリ間に合いませんでしたがメール有難うございまっす!遭遇したかったな~) でも血文字が残されてたので、しかと読んだ。そしてやっぱり目頭が熱くなった(笑)。

「明日はMONORALとHYDE・・・・・・・(NOT L'Arc)←重要」
「何か間違ってない??大丈夫!????後悔しても知らないよ???・・・って、もう遅ぉぉぉい!!」

・・・あぶね、マジ泣きそう。
『(NOT L'Arc)←重要』がもう・・・なんちゅーか・・・「全っ然大丈夫だから!」と叫びたい。いいよね、ソロっていいよ。『ラルクのhyde』からはなかなか分からん『L'Arc~en~Ciel』としての自信とか余裕ってのが、逆に『ソロのHYDE』から多々語られるのが面白い。

あ、青学祭に関しては何名かの方から「チケありますよ!」と声を掛けていただいたんですけど、鈴木、日にちを思いっきり勘違いしてまして。てっきり土曜日だと思ってたんですよ。よくよく聞いたらハイディが出るのは前夜祭なのね。そういや土曜日ってもうハロウィンライブ初日だ。初日は鈴木が唯一参戦しない日なので、すっかり認識が混同してました。すみません。

そして金曜日といえば平日・・・・・上記の通りただでさえデカイ代償を支払い中の鈴木は当然のごとく見送る運びとなりました。さすがに月末4連休は無理だわー。

以上、ほんのりカゼ風味の鈴木でした。ゲホゲホ。咳が止まんね!

 

2005/10/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/24
一昨日の土曜深夜から、フジテレビ系で鈴木が今結構ハマってる漫画のアニメが始まった。
【蟲師】というやつ。ずっと前に日記でちょろっと触れた事もありますが。

いやー、すげぇすげぇ!見事に原作のまんまだったな!

ちょっと主人公のギンコの声がイメージしてたのと違うんだけどね。あの声は是非ともハイディハイドさんにお願いしたかった(笑)。低音&スローヴォイスな感じで。あんまり感情が表に出ないっつーか、高揚の無いキャラだから、ハイディの棒読みが大活躍すると思う。

で、あの漫画の何がいいって、もちろん鈴木が大好きな日本オカルトなネタ(ストーリー)もそうなんですけど、やっぱり一話完結なのがいい。一週見逃しても、ちゃんとまた次週見ようという気になる。鈴木がほとんど連ドラを見ない理由はソコです。一回でも見逃すと「やっちまったー!」ってなるのが嫌(笑)。

日本に昔からある妖怪伝説とか、不思議現象とか、ホラー&ゴシックとか、ややブラック系とかが好きで、なおかつ「でも飽きっぽいんだよね~」という方に超オススメです。派手さは無いけど薄気味悪さ満載。ちなみに一昨日放送されたのは『神の左手を持つ少年のお話』でした。ホラホラ、見たくなってきたでしょ。

さて、ここでいくつか質問フォームから質問系以外のお便りをいただいてるのでご紹介。

 「Voiceの話ですが、そのkenちゃんが流したほうの古いVoiceってドラムがサクラじゃないから
  すごく違和感があったのを覚えてます。友人宅で聞いたんでその後あんまり聞いてないん
  ですけど。あとカスカスだなぁオイとも思ったかな。それが鈴木さんの言うインディーズ感
  なのかしら?よくまとまりませんがなんとなく思ったので送ってみました。すいません。」

→えぇぇぇ!?あれ、サクラのドラムじゃないの!?
  でもあれ、ケンちゃんが「東京出て来て初めてちゃんとしたスタジオで録ったやつ」とか
  なんとか言ってませんでしたっけ?(言ってない?)
  もしそうだとしたら、東京に出て来た時&ちゃんとしたスタジオとかが使えるような頃には
  すでにドラムはサクラだったと思うんですが・・・どうなの?あと、鈴木が感じるインディーズ感
  てのは決して『ドラムの違い』ではないですね。鈴木の個人的な感覚のお話なのですが、
  鈴木が言う「インディーズ感」ってのはあくまでも音響面でのお話です。いかにも個別の
  パートごとに録ったサンプリングを重ね合わせただけ、みたいな感じがするんですよね(笑)。

 「鈴木さん、ハロウィンライブの期間限定サイトがありましたよ!!!
  HYDEのオフィサイトから飛べると思いますよ。」

→見ました!そしてそこで最終日のもう一組がハイカラだという事を知りました(笑)。
  意外過ぎてリアクションが取れなかったよよよ・・・。あのヴォーカルの男の子の方、
  すごいラルクっ子なんでしょ?ハイドっ子?いや~「夢って叶うのね」って感じですねー。
  しかし鈴木は初日のUVERworldが見たかったなぁ。先週偶然CDTVのゲストライブで
  歌ってたの見たけど、あのヴォーカルの子すごいテクニシャンだよ。
  なんか・・・とにかく普通じゃない歌い方だった(笑)。 

 「『音の違い』の部分でして、カウントダウンはまだ買っていなくてちゃんと聞いていないので
  はっきりとは言えないのですが、「666」を聞いて鈴木さんがおっしゃってるようなのと同じ
  ような感じを受けたんです。私はソロはリアルタイムではノータッチで、「SMILE」聴いて
  「レントゲンイングリッシュ」を聴いて「666」を聴いたのですが。今は特には思わないのですが、
  「666」を聴いたときに、最初「なんか下手」って思ったんです。演奏が下手とかではなくて音の
  感じが何か下手な感じに聴こえて。ラルク聴いて、レントゲン聴いた後に聴いたから余計そう
  思ったのかもしれないのですが、「インディーズっぽい音」というのを読んで、そういうこと
  だったのかな?と思いました。「下手」というのは余りにもちょっとねえ、憚られまして、
  どう説明したらいいのかわからなかったのですが、今回のを読んで「あっ!」という感じです。
  鈴木さんがおっしゃってるのとは違うかもしれませんが・・・ あと、Voiceはたぶんギミックって
  いうオムニバスに入ってるものだと思いますよ。」

→ほぉ~、【666】でもそういった印象を受けた方がしらっしゃいましたか!
  まだ【COUNTDOWN】をちゃんと聴いてないということですが、【666】ですでにそう感じていた
  なら多分【COUNTDOWN】なんかものすごい違和感なんじゃないかな( 笑)。
  うーんとですね、鈴木が感じた「インディーズ感」を言葉で説明するのは難しいな(笑)。
  そうそう、「下手」なわけじゃないんですよ。なんだろう、「音が悪い?」みたいな。鈴木はかつて
  ストリートをやってた関係で、『素人がスタジオに入ってそれなりの機材を使って録った音』
  というのをよく耳にしていたんですが、本当にその時の『音響』っぽいんですよ。
  それが鈴木が「インディーズ感」と表現した理由ですね。

 「……!! Voice大好きなんですよ。
  番組の終わりにhydeがリーダーいじめてたのは覚えてるのですがまさか未発表音源が
  流れたとは…。いいなぁー。。」

→え~と、鈴木は【GIMMICK】(ラルク他アーティストとのオムニバスアルバム)を聴いた事が
  無いので分からないんですが、どうも上記のお便りの方のお話だと【GIMMICK】に
  収録されてた音源と同じではないか、ということですよ~。

 「鈴木さんはラジアンのHPご覧になりましたか?ゲストの写真が見られるコーナーの
  ハイドさん、、、かわいすぎます!!!!!!もしもうご覧になっていたら余計なお世話
  なんですが、かなりやばい写真だったのでご報告させていただきました!!
  もしまだでしたら、是非!!見てみてください^^」

→はい~、思いっきり「まだ」でした!んで、今見てきました!
  超カワイイ(笑)。デコピンしたくなるくらい、オデコが輝かしいハイたんが居ました。
  そしてアニちゃんも計算し尽くされた可愛さだな。ホントにさ、柔らかい物腰に穏やかな
  笑顔のステキな人なのに、どうしてあんなに中身が変人なんだろう、アニちゃんって。

 「鈴木さんがHALLOWEENライブの仮装に困ってたご様子なので、
  狐の面でも被ってみたら如何でしょうか?もう決まっていたらすいません…。」

→本日決定してしまいました(笑)。お面系も考えたんですけど、結局すごくオーソドックスな
  ところに落ち着いてしまいましたよ・・・。決して猫耳&しっぽではない。
  つか、むしろ普段着っぽい。

  ただ、黒いオーラが3割り増しになってるくらいで。

そして、今日買い集めた仮装衣装(2日分)を『鈴木家の宇宙人』こと姉と2人で着ながらキャッキャしてたら、『鈴木家の女帝』こと母に「バカ者シスターズ・・・」と言われてしまった。しかし、さすが鈴木家の宇宙人は常人には到底及ばない聴覚をお持ちだった。

「え?若者シスターズ?」 (←メチャクチャ嬉しそう)

鈴木の姉は三十路を超えております。

 

2005/10/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/22
昨日会社の鈴木が所属してるチームだけの飲み会がありました。
鈴木が所属するチームは鈴木以外が全員男という状況で、鈴木を含めても総勢5名の少数精鋭チームなんですが・・・か~~なりオカシな事になってました。

ウチのチームにはひとり三十路の男性がいるんですが、その人以外は鈴木と同学年か1~2コ上という、イケメン上司から新人君まで世代がほぼ一緒なんですよ。そして、この鈴木の年代というのはとにかく・・・

やたら昔のラルクに詳しい男が多い。

鈴木の経験上、鈴木と同学年の男に出会うとかなりの確率で【Vivid Colors】とか【flower】を知ってる(笑)。んで、昨日の飲み会は新人君が入って初めての飲み会で、いわば『懇談会』だったんですけど・・・気付くとラルクの話になってるの(笑)。

まず一番初めにネタを振り出したのが某Aさん。この人は以前鈴木が会社からチケ取りの電話をかけまくってたりしてたのを正面で見てて、鈴木がかなりのラルク好きだということを知っている。

Aさん : 「そういや鈴木さん、ラルク好きなんすよね~」
鈴木 : 「うぇ?あ・・・う、うん」(←突然言い出すもんだからちょっと動揺)

それを聞いた上司他、同僚ズらが「そうなの!?」とやたらデカいリアクション。

Aさん : 「実は俺、前に【Lise and Truth】のコピーとかやってたんですよ。
      そん時のバンドのヴォーカルがハイドに近いタイプのヴォーカルだったんで」
鈴木 : 「えぇぇぇぇ!?マジで!?それ、かなり古いっつーか、コアじゃん(笑)!すげ!」
Aさん : 「いや~昔のラルクが超好きだったんすよー。【虹】【winter fall】【花葬】あたりは
      ヤバイっすよアレ」
鈴木 : 「うんうん、ヤバイよね~。分かる分かる」

次にそんな会話を聞いてた上司も会話に参加。

上司 : 「オレさ~そのラルクが凄かった時?(多分98年頃の事だと思われる)
     ちょうどオージー(オーストラリア)行ってて知らねんだよなー」
Aさん : 「凄かったんですよ~マジで!3枚同時にシングル出したりとか・・・」
      (↑鈴木が言うまでもなく、熱くなってたAさんが熱心に説明し始める。この時の説明が
      とにかく凄かった。サクラの事件絡みの脱退から、4人全員が曲を書ける事まですげぇ
      的確なバンド説明なの。ユキヒロさんの説明に至っては「元ジキルの~」とまで言ってた。
      そしてバンドの平均年齢を言った時の上司のリアクションはかなり見モノでした)
上司 : 「へぇ~そうなんだ。鈴木さん、持ってるならちょっと今度聴かせてよ」
鈴木 : 「あー、全然いいですよ。全く知りませんか?」
上司 : 「いや、ちょこっとは知ってる。オレが一番好きなのは【NEO UNIVERSE】かなぁ~。
     でも他のを全然知らねーから」
鈴木 : 「はーなるほど。スラッとタイトルが出てくるくらいは知ってる曲もあるんですね(笑)」

ここでしばらく会話の輪から外れてたウチのチームきっての『腹黒キング』ことN君も飛び入り参加。

N君 : 「ちなみに僕が一番好きなのは【New World】ですよ」
鈴木 : 「へぇ!?新しいじゃん」
N君 : 「古いのも知ってますけど、【New World】は久しぶりにキましたね~」

ここで突然Aさんが再び衝撃発言。
このAさん、坊主&ヒゲといういかつい外見に似合わずかなり物腰の柔らかい人なんですけど、相当キレたセンスの持ち主で、『突飛で面白いんだけどかなりキツい振りを回すS気味な大阪男』ということがこの飲み会で判明(笑)。まるで物腰の柔らかいダウン○ウンの浜ちゃんみたいな人だ。腹黒キングのN君もさすがに「Aさんってなかなかツワモノですねー」と鈴木にコッソリ耳打ちしてくる。腹黒対決勃発か?つか、ウチのチームは腹黒い人間しかいないのか?

Aさん : 「最初【Blurry Eyes】のPV見たとき、ハイドが女だと思ったんですよ。綺麗でしたよね?」

・・・もう鈴木はどういうリアクションを取ったらいいのか分かりませんでした(笑)。
考えあぐねた末、結構酔っ払ってたのもあって思いっきり地でいく事に。

鈴木 : 「うん、ありゃ綺麗だったね~。今もチョー可愛くてさー・・・」

その後エンジンがかかってしまい、しばらく男4人に向かってハイディの魅力を語りまくってた気がします。途中で上司が「ハイドって最近髪短くしたよね」とか、またオイシイ茶々を入れてくるもんだから、鈴木のテンション上昇が止まらない止まらない(笑)。

と、思いっきり油断しまくっていた鈴木にAさんがまたキツイ振りを。

Aさん : 「ところで、鈴木さんはラルクが好きなんですか?それともハイドが好きなんですか?」
鈴木 : 「・・・うっ」

この手の質問はよくされるんで、その度に鈴木は即答で「ラルク」と返してきたんですが、
この時ばかりはあれだけ「ハイたんハイたん」言った後で「ラルク」とは即答できませんでした(笑)。

その後も延々とそんな話が続いて飲み会は終了。
うん、非常に有意義な『懇談会』だった気がする(*´∀`*)

・・・あれ?ウエンツ瑛士の首、ハイディと同じところに同じような傷痕がある。(←IQサプリ見てる人)

 

2005/10/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/20
今週末に本腰入れて仮装グッズを求めて渋谷辺りを物色予定です。
本当に色々な人から「アレやれコレやれ」言われるんですけど、一番納得いかなかったのは ぽっさん に言われた『吸血鬼の愛人』だ。なぜ愛人?どうして愛人?なんとなく黒いオーラ出してるからか?コノヤロウ。一度彼女の脳内『鈴木イメージ』を検証し直す必要があるように感じます。

それと、例のハロウィンライブチケット。
紙質がフォト光沢フィルムのせいでやたら端から「くるんっ」て丸くなる。ヘタに封筒から出せません。同じ光沢紙でも、【666】ツアーのFCチケットはもっと厚紙でしっかりしてたのに~。

んで、先日ちょっと立て続けにカラオケに行きまして、そこで初めて【叙情詩】を歌いました。
こ~れがもうビックリするくらい・・・

歌いにくくてな!

いやーよくハイディ歌ったな~、あんな歌いにくい曲(笑)。実際に歌ってみてよく分かった。
サビのメロディで急激に下がる部分、空気を吐き出す分量的にあの音に着地しずらいんだよ!
ん~自分で言っててすごい分かりにくいな。えーと・・・なんて言えばいいんだ、声帯の絞り方とメロディの動きが反比例してるっちゅーか、ワンブレスの最後の最後(いわゆる「息が切れる寸前」)にドーンとメロディが下がる部分があるんですけど、吐き出す息が少なければ少ないほど声帯は細くしか開かないわけで、声帯が細く縦長に開いてる時ってのは高音しか出せないわけで・・・・・・難しかった。ホンットに難しかった。毎度あの部分でハイディが腹に手を添えて歌ってたワケがよく分かる。なんとなくお腹に手を当てちゃうんだよ、あそこ。腹に手を添えただけで正確な音に着地できるようになるのかは分からんけど。

その・・・呼吸を加減して、アホみたいに「息が切れるほど」溜めたり伸ばしたりしないで歌えば楽なんだろうけど、それじゃ歌に高揚が無くなってしまうし、歌ってる自分がとてもつまらない。ので、やたら頑張ってしまう。そして毎度カロリー消費量は余裕の14kcal越えになるわけだ(笑)。

実際にハイディに第一興商のカラオケ機でライブさながらのテンションで歌ってもらって、一曲のカロリー消費量を見てみたいなー。とんでもない数字が出そうだぞ、あの人。

それと、リリース当初「違和感!超~違和感!」と散々言っていた【COUNTDOWN】。
発売されてからそれこそ毎日のように聴いてるんですけど、そのリストってのがアルバム【666】の10曲→【THE OTHER SIDE】→【Lucy~】→【COUNTDOWN】→【COUNTDOWN[US.]】→【EVERGREEN[DIST.]】の流れで聴いてまして、やっぱり【COUNTDOWN】以降3曲の音質の違いがとても気になる。

気になるんだけど、最近その違いが「あり・・・かな?」と思い始めてきました。
最初は「ベース音が小さいなぁ」に始まり、次に「いや、ベースっていうか全体的に音が小さくね?」と思い、そして最近「でもヴォーカルラインはすっげークリアなんだよな~・・・変なバランス」と。やっぱり音のバランス?が今までと大きく違うみたいで、ハイディの声はボリュームは小さいかもしれないけどやたらクリアな音に聴こえるんですよね。逆に、それ以外の音がやたら「こもった音」に聴こえるだけかもしれないけど。

そこで 【PATiPATi WEB】 のイトウアキさんのコーナー読んで思った。
あのコラムのラルクさん部分は飛ばして、次の『グループ魂』のところ。
グループ魂のニューアルバムの音についてこんな風に書いてます。

 4枚目のオリジナル・アルバムになる新作は、とにかく音質がいい!
 内容はゆるいけど音はシャープでソリッド。このバランスが、これまでになかったメジャー感
 という魅力につながっています。これまでは耳を凝らさなければわからなかったグループ魂の
 面白さや、気合や、本気具合が、耳を凝らさなくても、スパーンとこちらに入ってくる。
 いやもう、ぬるま湯なのにそう快でたまらないっす。


実際にグループ魂のニューアルバムをまだ聴いてないので確かな事は言えませんけど、
その『シャープでソリッドな音質』ってのこそ今回のハイディの【COUNTDOWN】の真逆にあるような音なんじゃないかな~、と。うんうん、ぶっちゃけ【COUNTDOWN】の音質ってすごいインディーズくさいんだよ(笑)。多分ハイディはその『生な感じ』をワザと出す為に今回色々と工夫したんだろうと思うので、ハイディの思惑はそれなりに達成されてるんだと思う。しかしながら、鈴木はやっぱりラルクさんのような『超メジャー』な感じの『完成された音』が好みなんだろうな。スパーンと入ってくる音。

なんせ【COUNTDOWN】は前述した通り、リリースされて以来毎日のごとく耳にしてようやく掴めてきた!みたいな感じなんだもん。以前に何かのコラムで、曲のタイプとして
『聴けば聴くほど味が染みてくる曲』
『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』
という2パターンの音がある事について書いたけど、今回初めて『音質』にもそんな分け方が出来る要素がある事に気付かされました。奥が深いね、音楽って。

最後に余談。

【AWAKE】リリース時にラルクさんが珍しく4人揃ってラジオ【オールナイトニッポン】に出演した時の話。あの時にケンちゃんが確か「思い出深い曲は?」とかいう感じの質問に【Voice】を挙げて、そこで【Voice】の未発表貴重音源がチョロっと流れましたよね。リリースされたのとは違う音ってやつ。

あれをですね、多分鈴木は持ってるんですよ。
鈴木は自分が持ってる音が未発表音源のモノで、リリースされた音とは違う、っていうのを実は【DUNE】を買って気付きまして(笑)。鈴木のラルクさん遍歴をよくご存知の方はお分かりかと思いますが、鈴木はファンになってからリリースを遡ってCDを買い揃えていった人なので、【DUNE】を買ったのは確か【ark】【ray】発売の99年よりも以降だったというくらい、【DUNE】だけはかなり放置の末にようよう買った人でして。

でも、【DUNE】の中のたった一曲【Voice】という曲だけは、当時から鈴木の周りではインディーズの時の曲ながらかなり有名で、確か学生当時の友人からその一曲だけを音源としてもらってたんだったかな?とにかく、そんな経緯で何故か【Voice】だけは出所不明の音源を持ってたんですよ。
(※もう8~9年前の話なので、今となってはその友人とも交流はなく完全に出所は不明です)

さて、ここで 【2002年5月7日】日付の日記 をご参照ください。
この日のBGMレビューで【Voice】が取り上げられていて、レビューでも何でもない単なる鈴木の思い出話が繰り広げられてるんですが(笑)、この「今もPCでMP3ファイルで聴いてる、友人にウソ言って聴かせた【Voice】」というのが多分未発表音源のモノなんですよ。この時の日記でも言ってるけど、本当にこの【Voice】はレコーディング技術がイマイチだったのか、いかにも「インディーズくさい音」なの(笑)。

いや~話がずいぶん飛んで長くなりましたが・・・・・・結局何が言いたかったんだろうな。とにかく今回のハイディの【COUNTDOWN】は「アメリカンサウンド」なのかは鈴木にそっちの分野の知識が無いので分からないけど、音質がやたら「インディーズくさい」のは確かなんじゃなかろうか、と。

そして同様の音質で収録されている【EVERGREEN [DIST.]】に関しては、そんな「インディースくさい音質」がやたら似合ってる気がしてきた秋の夜長。最高です。

ていうか今日の日記、もう【COUNTDOWN】のレビューとしてUPしてもいいかもしれない(笑)。

 

2005/10/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/17
青学祭について、青学系列生の方から続々情報をいただいてます!有難うございます!

それと、昨日の日記でランキングの話をしましたが、案の定色々と記憶違いがありました(笑)。
【Spirit~】はしっかり初登場で1位を獲得してたらしい。次の週に5位に落ちてたのが思いの外ショックで、その記憶がよほど強いんだろうな~。あの頃はまだ『一週間で5位に転落』というのすら「えぇっ!?」と思ってしまうくらい、ラルクさんの強さは凄まじかったね・・・。

それと、HYDEに関しては【Angel's~】も初登場でしっかり2位を獲得してたそうです。
んで【HORIZON】が初登場で6位だった、と。そういや【HORIZON】の時の記憶がやたら薄いなー自分。その他は全て1位ないしは2位ということで間違いないのかな?

ランキングの情報を送ってくださいました皆様、有難うございました!
「こういう指摘はウザイかもしれませんが・・・」という一文を添えられていた方がとても多くいらっしゃいましたが、全くそんなことはありませんよ~!『正しいモノ(事)』『間違っているモノ(事)』がハッキリしている事柄(例えば今回のような『ランキング情報』とか)についてのご指摘はとても有難いです。鈴木が日記を書く上で頼りにする自分の記憶なんぞ8割りは「なんとなくこうだった気がする」程度のものなので(笑)。

さて。

いよいよ【HALLOWEEN OF THE LIVING DEAD】ライブ(初めて正式名称を打ったな)のチケットが到着。てっきりまた例のブラックメールで来るのかと思ったら、今回の封筒は薄灰色のなんだか小奇麗なデザイン。で、そんな封筒の外側表面(宛名の下)にいきなりチケ番らしき数字がプリントされている。

 10/29 :
 10/30 : 02○○
 10/31 : 001○

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
確かに鈴木の当選日程は30・31日だ。てことは・・・え?この番号がチケット番号?

まっまっまっまっ待て!待て!待て!待て!

心なし震える手で慎重に封筒を開けて、やたらツヤツヤテカテカしてるチケットを恐る恐る取り出してみる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ヒィィィィィィ!!!

鈴木、年内に死ぬかもしれません。

鈴木のチケ運の無さといえばオトモダチの間でも有名で、悪い番号のチケが来たらとりあえず「あ~あ、鈴木が居るせいだよ~」などと謂れの無い罵声を浴びせられてしまう可哀想な人なんですが、そんな鈴木も何故かデストの先行・抽選チケット系だけは滅法強くて、2002年はデストオフ会、2003年はMステ年末SPライブをそれぞれ当ててまして、そして2005年の今回。

とうとう10番台のチケを獲得してしまいました・・・。

絶対ラルク分の運がハイディソロに使われてるよ、これ(笑)。
ハイド愛、ここに極まれり。でも相変わらず仮装は決まってない。

 

2005/10/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/16
何なんだろうなぁ、この気持ちは。
色んなモンが込み上げてきて、終いには目頭が熱くなるんだけど・・・

デスト掲示板のハイディの書き込みを見てると。

この気持ちに名前は付けられないよ(笑)。そう、だから鈴木は『アレ』と呼ぶ。
なんつーか・・・いや、ホントに言葉に出来ないんだけど、「有り得ない」とか「どうしたのこの人」とか
「でも嬉しい」とか「月日の流れを感じる」とか「業界人の常識をブッ千切ってる」とか「んま可愛い」とか「何だコリャ」とか「うっは~」とか「うわぁ・・・」とか・・・・・・・・本当に色々こみ上げてくるんです。

と、それはとりあえず置いといて。
HYDEの新曲【COUNTDOWN】、トップワン獲得おめでとー!
いや、正直言うと絶対取れないと思ってたんですけど(笑)、世の中変わったなぁ~。
もちろんハイドマニアにとって良い方向に、という意味でね。

思えばある時期から以降、ラルクさんでもハイディでも出す曲出す曲必ずオリコンチャート1位ないしは2位を取るね。確か【Spirit~】だけが最高が初登場時の5位くらいだった気がするけど、あれを除けばほぼ定位置だ。
ラルクさんはもうご本人も言ってる通り、「『ラルク』の名前(知名度)でそれなりにイイ曲作って出せばある程度イケる」というのが『当然』の事実としてあるわけで(これはこれでまたスゴイんだけど)、やっぱり「すげぇな」と思うのはHYDEなわけで。言い方は悪いけど、「一人でも1位取れちゃうのかい」と。そこには当然『ラルク』というバックグラウンド的なモノが無いわけじゃないけど、もう通算6枚目のシングルでしょ?そのどれもが1位ないしは2位を取ってたと思う、確か(【Angel's tale】だけはもうちょっと下だったっけ?)。

『HYDE』に関しては多分「ファンが予想している以上に」一般世間にも評価されてる面があると思うんだけど、どうにも『ラルク』は「ファンが望むほどには」評価されない現実がある気がするんだよな~。何故だ?・・・うん、やっぱりね、もっと『ラルクアンシエル』は評価されてもいいバンドだと思うんだよ。勿体無い。

それと、どうしても詳細をお伺いしたい質問を頂きましたので繰り上げ回答。

Q. 「鈴木さん、青学祭行かれますか?何か、チケット余ってるらしいですよ・・・?」
→んな!?んな!?んな!?んなななななな!?それマジネタですか!?
  「行けるもんならいくらでも行きたいわヨッ!でもチケットが無いのヨ!」と思ってたんです
  けど、余ってるのかよ・・・だったら外部販売にまわせよ青学学祭実行委員・・・。大体さ、 
  完全内部販売されたら「大学生の知り合いなんかいねーよ」っていう会社勤めとかの人間は
  どう足掻いても無理よな~。真相はよく分からんですけど、チケット余ってるよ~という
  青学生の方がいらっしゃいましたら是非ともご連絡を!

ハイディじゃないけど、鈴木も生まれてこのかた『大学』という場所に足を踏み入れた事の無い人間なので、これを機に是非とも『キャンパス』というものを生で見てみたい(笑)。

 

2005/10/16 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/14
ハイディ云々に関わらず「アクション映画好きは観とかなきゃないとネ!」というわけで、本日会社をサボって映画【ステルス】を観て来ましたー。残念ながら鈴木も連れも断然『字幕派』なので、エンディングはハイド曲じゃありませんでしたが・・・

ロビーからトイレから会場から、映画館一帯はひたすら【COUNTDOWN】エンリピでした(笑)。

あそこまで「これでもかッ!」とばかりに曲が流れてたら、アレはアレでかなりの宣伝効果だろ~。ちなみに客層はこれがビックリするくらい男ばっか。ほっとんど男。9割男。しかもオジサン。年齢層高め。女・子供は隣の映画館で上映されてた【チャーリーとチョコレート工場】の方に行くんだろうな(笑)。

※以下、映画の感想です。もろネタバレを含みますので『続きを読む』からどうぞ。

 

[ 続きを読む ]

2005/10/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/11
yumikoさん トコの【ASIALIVE】東京ドームレポはアレは・・・

萌え爆弾だ。

すげーよ!すげー威力だよ(笑)!あのですね、鈴木も自分の感想日記で書いたけど、25日のP'UNKで鈴木が一番大フィーバーしたハイディ&テツさんのやり取りが見事にイラスト化されてるんだよ・・っ!!本当にあのやり取りは良かった・・・面白かったし可愛かったし素敵だったし萌えt(以下略)。

さて、いい加減質問回答を進めないと本当に溜めが3桁を超えちゃうYO!
というわけで、今日は質問回答スペシャル~。

Q. 「突然ですが、GLAY×EXILEはご覧になりましたか?最初この話を知ったときは「またよく
   分からないことを…」と思ったのですが、先日のMステであまりのかっこよさにびっくりしました。
   楽曲や演奏・ダンス・歌唱レベルなど、いろいろとかっこいい要因はあると思うのですが、
   一番はひとつのグループとして見れていたこと、誰かが誰かの引き立て役になって
   いなかったことだと思います。そうなると「ラルクさんでは…」と思うのがラルクファンですが、
   ラルクが同様にコラボるとしたら相手は誰がいいと思いますか?私は正直、どう混ざっても
   約一名すごく目立ちそうで、GLAY×EXILEスタイルのコラボは 難しいだろうなと思って
   しまいます。バック増員!ならいろいろと思いつきますが…。いかがでしょうか。」

→いや~~~~~~~・・・・・・・・鈴木もGLAY×EXILEさんスタイルのコラボは、ラルクさんには
  到底無理なお話だと思います(笑)。面白いくらい全く想像できないよ、その形が。
  それ以外の形でのコラボっつーても・・・なんだろう、ラルクさんが誰かと半々の割合で一緒に
  音楽を作る、という事自体が想像できない(笑)。コラボ相手かラルクさんのどちらかに圧倒的
  な比重を置いて、もう一方が助っ人的な参加の仕方なら多少は想像できるんだけどなぁ。

Q. 「ずーっと気になっているのですが、hydeがソロ活動をしたときに使う歪んだ歌声をどう
   思われますか?「666」のアルバムは大好きで、特に歪んだ声全開の「MASQUERADE」や
   「MIDNIGHT ~」は気に入っているんですけど(でも一番は「PRAYER 」) どうしても喉への
   負担が気になって仕方ないのです。アルバム制作中はまだしも、ライブとなるとやっぱり
   表れてしまいますし。そのまま喉を潰すんじゃないかと。正直、ラルクがどうこうよりこっちの
   方が怖いです(苦笑)ソロ再開を前に、既にドキドキなので、鈴木さんに聞いて落ち着きに
   きました。」

→質問を頂いてからかなり時間が経ってしまいましたが、【RS】渦中の絶妙なタイミングでの
  ご質問、本当にどうも有難うございました(笑)。えーと、ソロでの歪ませた声についてですね。
  そうだな~昔は鈴木も喉への負担をかなり気にしてはいたんですけど、なんせハイディさんの
  声帯の強靭さは尋常じゃないですからね(笑)。歪ませて歌うソロ活動よりも、98年にシングル
  を乱発した時の連続高音曲による喉の潰れの方がよっぽど酷かったからなぁ~、
  比較的低音曲を歌ってる今の方が、たとえそれをどんだけ歪ませて歌っていようと負担は
  少ない気がする・・・というわけで、今は鈴木はあんまり心配は無いですね。
  一度完全に潰れても、あの人の喉は前以上の深みを持って再生するみたいなので。
  (さすが魔法使いだな) 

Q. 「ぷっすまはご覧になりましたか?ラルクサイドの空気とぷっすま(もといなぎスケ)サイド
   の空気の交え方があまりにも違和感なさすぎでしたね(笑) もしいつか再びあの二人が
   ぷっすまに出演となったら今度はどんな企画に挑んでもらいたいでしょうか?
   ちなみに私はビビリ王決定戦にチャレンジしてもらいたいですね。」

→ビビリ王決定戦もかなり見たいよなー(笑)。鈴木も『ビビリ王』か、もしくは
  『ココ1当てまSHOW』かな。あ~でも『ギリギリマスター』も捨て難い!あの探検隊の恰好を
  して、頭に肉乗せて鷲とかに近付いていくハイディの姿もかなりレアだと思う(*´∀`*) 

 ※こちらは質問ではないので、頂いたお便りのお返事です。
  ・・・と言っても、頂いてからかなり時間が経ってしまっているので、送ってくださった方も
  もうお忘れになってるかもしれません(汗)。
  『鹿野さんの記事を読んだ時に感じるチクチク喉に刺さった小骨のような違和感の正体を
  突き止めることができました』という内容のお便りを下さいました某a様へ。

→あぁ~あの『ズレ』の感覚に共感いただけて本当に嬉しいです(笑)!
  「もし鹿野さんと鈴木がタッグを組んだら~」というお話ですが・・・それはそれはデンジャラス
  な思いつきですね(笑)。多分インタビューを終えたラルクさんの体重が3kgくらい減ってそうな
  気がします。とはいえ、あくまでも鈴木が好んでやっているのは『独善コラム』であって、
  アーティストの言葉や意思を引き出して正確に世に伝える!というような使命感を持って
  やってるわけではないので、実際にそういう意識を持って「仕事」としてラルクさんに接した
  時に果たして一体どれほどのモノが書けるのかは果てしなく謎です(笑)。 

Q. 「鈴木さんは、サイトのデザインをするときにコンセプトみたいなものを作ったりしますか?
   私は何色を使う!とか決めて、かなり細かい所まで紙に書いてデザインを決めたりするの
   ですが…鈴木さんは紙に書いたりしますか?とっても素敵なサイトデザインなので、気に
   なってしまいます;; もし良ければ、いろいろとサイトデザインに関して聴かせてくださいv」

→コンセプト的なモノは一応毎度考えてますね。
  「あ、こういうコンセプトのデザインって面白そうだな」というのが思いついた時に
  リニューアルをします。最近は徐々にそのスパンが長くなって、だいたい1年に1回ペースでの
  リニューアルになってしまってますが(笑)。で、デザインを作る上で紙に描いたりしますか?
  という事ですが、これは鈴木はしませんね~。かなり早い段階(7年くらい前)で
  『アナログ作業』を放棄して、『デジタル作業』に全てを注ぎ込んできた人間なので、
  本当に普段からアナログ作業(ペンを持って紙にモノを書く、という動作)ってしません。
  先日も友人にちょっとした地図を描いて渡したのですが、それも当然パソコンで描いたモノ
  だったりします。鈴木的にはパソコン上の方が、よっぽどそういう下絵とか絵コンテ?
  みたいな下準備がしやすいんですよね。何度も消して描いてを一瞬で繰り返せるし。

  あ、ご参考までに先日仕事でまたサイトを一つ作ったんですが、その時に上司に
  「鈴木さんは新しいサイトを作る時、どういう順序で作っていくの?」と聞かれたので、
  その時答えた内容を書いときます。

  1. サイト名の決定
  2. 全体的なカラーイメージの決定(ここでメインに使うカラーを3色程度を決めておきます)
  3. サイトデザインの外枠(INDEXページとTOPページの決定)
  4. その他の必要ページを決定して、サイト全体の表示システム等の決定・調整
  5. 本格的な作り込み(1ページずつ地道に作っていきます)
  6. 最後に掲示板・フォーム・検索機能・逆アクセスランキング等のCGIファイルの作成、設置

  だいたいこんな感じです。ちなみに、ページを作っていく途中でサイト名が変更する事は
  しょっちゅう。後々変える事になるだろうと思いつつ、鈴木の場合はまずサイト名が決まって
  ないと何も手が付かないというクセみたいなものがあります(笑)。
  【RS】を作った時も、最初は【流露】って名前だったんだよなぁ。 

Q. 「先日、名古屋初日ライブ行ってきました。私にとって初ライブだったので、
   驚きの連続でした。凄い…の一言です。そして、中盤くらいのMy Dearで泣いてしまいました。
   今でも思い出すだけで涙が。自分でも驚きです。鈴木様は、ライブで泣いたことは
   ありますか?…ちなみに未だに現実世界になかなか帰って来れません。」

→【AWAKE】ツアーは本当に「凄い」の一言でしたね~。あぁ・・・思い出すなぁ。
  今までライブで泣いた事は一回だけあります。【Shibuya Seven Days 2003】最終日の最後
  ですね。あのアルバム発表やらツアー発表では泣かなかったんですけどね~、最後の最後に
  テツさんが一人で出てきて「というわけで、これからもラルクアンシエルをよろしくねー!」と
  言った瞬間に涙が出た記憶があります(笑)。だからなんだ、ライブで『音』を聴いて
  泣いた事っていうのはまだ無いかな~。 

Q. 「チィさんは、ハイディに反応しますか?そこまでじゃないですか?」
→・・・うん、ごめん、そこまでじゃない(笑)。
  ていうかウチのチィさんは極度の人間嫌いなので、まず人間に興味を示す事が無いです。 
  あ、でもハイディは人間じゃないからどうだろう。 

Q. 「鈴木さん怖いです・・・ハイドが眼帯してましたよ。(名古屋)見てるンじゃないですかね?
   笑・・・えない」

Q. 「名古屋の最終日へ行ってきました。ついに閣下がアイパッチでご登場されました!
   絶対にハイドはこのサイトを見ているとしか思えません。鈴木さん、このツアーに参戦しても
   生きて帰ってきてください!!私は「My Dear」を聞いてココロをもって逝かれました。」

→これは【AWAKE】ツアーの名古屋公演で、初日・2日目はまだ眼帯をしてなかったのに、
  鈴木が日記で「軍服に眼帯なんてされた日にゃ~ふがふが」とか何とか言ったら、
  その翌日にいきなり眼帯を装着していた、というお話ですね(笑)。ハイドさん、是非一度
  タモチャにいらっしゃってください・・・と思って、今タモチャのログ見たらダメだこりゃ!
  とてもじゃないがハイディには見せられない(笑)。

Q. 「いきなりですが、劇場版NARUTOのオリジナルサウンドトラック知ってますか?
   12曲目がなんと「ハイド様」なんです!私は今日知ってとてもビックリしました。
   「ありえねー」とか思ってしまいました…。鈴木さんは知ってましたか??」

→全然知らなかったよ~(笑)。なんだそりゃ!これ、どんな曲か知ってる人います?

Q. 「HYDEさんのライヴ出演(クラブチッタ川崎のハロウィンの)鈴木様は行かれますか?
   多分行かれると思うのですが、どんな仮装で行くのですか?」

→2日間行くんですけど、例の仮装ね・・・これが本っ当ーーーーに困ってて(笑)。周りには
  アレやれコレやれ言われるんですけど、ナースとか制服とかチャイナとかそれ全部・・・・・

  仮装じゃなくて、コスプレだから。

  みたいな(笑)。「鈴木がやったらイメクラ嬢にしかなんねーよ!オッサンが喜んじゃうよ!」と
  言ったら、「だってハイドもオッサンじゃん」と言われました。そうか!納得(笑)!
  いやでもね、仮装とコスプレは違うと思うんだよ本当に・・・さて、どうしたものか。 

Q. 「鈴木様の職場は大変素晴らしい環境だとお見受け致しますが、私の職場も特殊で実は
   私専用の『ラルク休暇』が存在します。上司の取り計らいで『ラルクのイベント・ライブ+翌日』
   は無条件でお休み出来るんです。しかも有給消化なし・欠勤扱いでもないんです。ただし
   お給料はものすごく安いです…鈴木様ならこの休暇とお給料(転職)どちらを取りますか?」

→うわぁ~・・・すごく悩むところですね・・・。しかし、その待遇もまた破格の扱いだな(笑)。
  「欠勤扱いじゃない」って最強じゃないか。ライブ行ってるのにお給料が入る、と。
  いやー個人的な意見を言わせて頂ければ、

  「そんな会社は他にないです」

  有り得ないよ~そんな待遇(笑)!転職は・・・う~ん、そのお給料の安さによるなぁ。昇給の
  見込みも無いならやっぱり鈴木は転職を考えるかも。いくらライブに行き放題な環境でも、
  肝心のライブのチケット代が払えなかったり、生活水準が下がるのは本末転倒ですし。
  いくらなんでもそこまで安給料ではない、ということだったら絶対に辞めませんね(笑)。

Q. 「今回のAWAKEライブ地方なので行けないので、グッズだけを買おうと思っているのですが、
   予算がないのでギリギリ2つまでしか買えません。
   どれを買えばいいのか迷ってるので、鈴木さん的にはどれがおすすめですか?
   それと、パンフレットは買ったほうがいいのですか?」

→うわ!ごめんなさい!思いっきりツアー終ってるよ(汗)!
  えーと・・・では鈴木が買ったグッズのお話でも・・・。(あぁ苦しい本当に苦しい超苦しい)
  【AWAKE】ツアーはパンフとタオルを買いましたね。ま、いつもの通りです(笑)。
  ちなみに【ASIALIVE】ツアーも同様で。鈴木的にこの2点がマストアイテムなんだな。 

Q. 「「ハイディ」という愛称は、もはや鈴木さんによる物という感じですが、他の人が「ハイディ」
   を使うことに違和感とかはありますか?もうハイタンとかよりも、何よりも「ハイディ」が一番彼を
   表しているようなので使いたいのですが、どうしても鈴木さんを思い浮かべてしまいます・・・」

→いやいやいや!別に「ハイディ」は鈴木のモノじゃないですよ!
  むしろケンちゃんのモノじゃないかな(笑)。確か数年前にFLAでそう呼んでたよね。
  なので、本人公認なようなのでどんどん使うといいと思います。「ハイちゃん」でもいいらしい
  よ(笑)。そして「ハイディハイド」はガクトさんのモノを拝借してるわけだ。

Q. 「「ハイディがハイディって言ってるの聞きてぇ!」とおっしゃってましたが、
   昔のラジオ(確かボンラルかと思います)でAかBかの2択クイズの際に、sakuraの回答に続き
   「ハイディーもA!!」という発言をしたのをご存知でしょうか?」

→はぁ!?ししし知らんし(笑)!!全然知りませんでしたよ。そんな前から言ってたのか。
  もしかしたら「ハイディ」の呼び名はケンちゃんじゃなくてサクラのモノかもしれないな~。

Q. 「以前どこかのサイト様のレポを呼んだのですが、ハイド&てっちゃんが出演したラジオで、
   「ハイディ」に関して会話がなされていたと思います。あまり覚えてないのですが、
   あるスタイリストさんがhydeのことを「ハイディ」と呼ぶので、てっちゃんが「ハイドだよ?」と
   教えると、「だって呼びにくい」みたいな事があったらしいのです。
   私はそのスタイリストさん最強だな、と思いました。笑 あまりにもうろ覚えなので、
   それがラジオだったのか、それを言ったのがスタイリストさんだったのかも
   不確かなのですが; 無責任で申し訳ありません。でもお知らせしたかったので。」

→上手い具合に「ハイディ」の呼び名を巡る3部作が完結しました(笑)。スタイリストさんだった
  かはうろ覚えということですが、どうやらラルクさんチームのスタッフさんの誰かが呼び出した、
  ということなのかな?ていうか、テツさんが「ハイドだよ?」と教えた、というエピソードが
  もうたまらんな。「hyde」を呼び間違えるとテツさんに注意されるのか・・・何故(笑)。 

Q. 「オフィシャルテキストBOOK「WORDS」緊急発売決定!著:鹿野淳
   このニュースを聞いたときの鈴木さんの反応をお聞きしたいです。
   (私は、おお鹿野さん!ていうかテキストブックを緊急発売決定って、ドキドキ(不安)
   するから緊急とか余計な文句はヤメテくれ・・・。です。)」

Q. 「テキストブック、鹿野さん編集だそうです。」
Q. 「ラルクさんの9月発売オフィシャルテキストBOOK「WORDS」の著者が鹿野淳さんですが
   (オフィより)インタビューなどもあるそうで相当濃い内容になりそうですよね。
   鈴木さん的にはどうですか??(期待、不満など・・)」

→んあッ!?東京ドーム祭を終えて、なんかずーっと忘れてる気がしてたんだ。大事な何かを。

  【WORDS】を読むの忘れてた。

  確か祭ライブの前々日くらいに届いて「ライブ終ったらゆっくり読も~」とか思って・・・
  放置してた。というわけで、まだ読んでないのでこの質問には答えられるな(笑)。よし!
  このニュースを聞いた時の反応は「へぇ~!?」という感じでした。驚いたけど、割りに普通、
  みたいな。別段「特別な内容」とも予想しなかったし、でも鹿野さん編集という事がすでに
  「特別」だとも思いました。なので、期待や不安云々というところでは
  「不安は全く無くてちょっと期待」という感じでしょうかね。・・・さぁて、読むかな(笑)。 

Q. 「最近REALツアーの最終日中継のDVDを譲ってもらったのですが…あれはヤバいですね…!!
   鈴木さんが日記で色々おっしゃっていた意味がよくわかりました。
   そんなわけで、恥ずかしくて親の前では見れません。悪いモノなわけでもないのに
   コソコソ見てしまいます(苦笑)どうしたらいいでしょうか?」

→最近この「【REAL】最終日の映像をようやく見ました!」というお便りをよく頂くんですが・・・
  相変わらず複雑な心境だったりします(汗)。もし【RS】の鈴木の日記を見て触発されて
  あの映像が広まってるとしたら・・・なんか罪悪感を感じる、かも。それが金銭が絡んで
  やり取りとかされてたらさらに困ったな。えーと・・・色々な意味であの映像は『犯罪ビデオ』
  なので取り扱いはご注意ください(笑)。 

Q. 「腹黒意識調査(?)はもうやらないんですか?」
→・・・あ、存在自体を忘れてました(笑)。いや、やらない事はないですよ。ちなみにお題は
  随時募集中ですので、「ネタあるよ!」という方がいらっしゃいましたらメールで投稿よろしく。 

Q. 「14日の日記で「激イタだよ!!」と言っていたブログをうっかり覗きにいってしまいました。
   あらゆる衝撃を受けて「お気に入り」登録してしまった私も知らない間にアレな部族になって
   しまっているのでしょうか・・?自覚症状がないので分かりません。
   そしていよいよ明日から大阪始まりますね!4日出勤する気マンマンだったのに、
   何故か最終21日を取り損ねるという、人生最大のミステイクを犯してしまいました。
   自宅から1時間もかからない場所に、しかも最終日に行けないなんて!生殺しです。。。
   アジアライブの最終25日に、初遠征するので「私の最終日は25だ」とずっと念仏の様に自分
   に言い聞かせていますが、この無念をやわらげる良い方法がありましたら教えて下さい(悲)」

→まず「激イタだよ!」なブログとは鈴木のお友達のゆきやちゃんのブログの事ですね(笑)。
  相変わらず神街道を爆進してる神ブログです、アレは。面白過ぎるんだよアイツ。それと、
  すでにASIALIVEまで終っている今、どんなお言葉を掛ければ良いのやら・・・(汗)。とりあえず、
  ドーム祭の初日は素晴らしかったですね!もうアレが最終日でいいんじゃないかな。 

Q. 「考える事が好きだと鈴木さんが以前日記でおっしゃっていましたが、私は今迷ってます。
   何を迷っているかというと、「考える」という行動を進んでやるべきかという非常に謎な悩み
   です(笑)。私は音楽が大好きです。音楽の中でのなんともいえない良さありますよね、
   その・・・なんていうか本能というか無意識下で反応するもの。音楽以外でも本能的なものが
   いいんです。よく考える事によってその本能的なものの良さが壊れていく気がするんです。
   鈴木さんが「考える」事についてどう考えていっらっしゃるか参考までにお聞きしたのです。
   今、私色々な人にこの質問をぶつけまっくてます(笑)」

→おー、なんだか面白い質問ですねー。う~ん、『音楽』に対してそういう気持ちを持っている
  ならそれはもう何も考えずに本能的にあるがままの音を楽しめばいいんじゃないでしょうか?
  ご自身の心っちゅーか、気持ちは「考えない」事を望んでるんですよね?
  考える考えない以前に、『音楽』は自分の聴きたいように聴くのが一番だと思いますよ。 
  確かに本能的に感じる良さっていうのもあると思います。
  鈴木の場合は・・・う~ん、まず本能的に感じる良さを感じるだけ感じて、堪能して、ようやく
  理性が戻ってきたところで考察が始まる、という感じかも。後から考えたことで、先に感じた
 本能的な良さ?っていうのが壊れるとは思わないです、鈴木は。
  一番最初に感じたその・・・インスピレーションっちゅーか、感覚ってのは、タイムマシンでも
  ない限り消す事も変える事も出来ない『過去の出来事』として確実に自分の中に残るモンだと
  思ってます。 鈴木は『音楽』以外の事についてもとにかく「考える」という行動自体が好きなん
  ですけど、人間ほど弟六感(野生の勘、とか)が衰退してる生き物はないので、
  その分やっぱり「考える」ことは大事だと思いますね。何事においても。
  特に鈴木は第六感ってのが皆無なので(笑)。 

Q. 「鈴木さん鈴木さん!hyde依存症候群のQ42(かな?)の、"I'm so happy"のスペルが、
   "I'm so ahppy"になってますよ!!私の幻覚か…?! 」

幻覚です。・・・ウソ(笑)、普通に間違ってました。ご指摘ありがとうございます!

Q. 「鈴木さんはアモさんやゆきやさんとはどこで知り合われたのですか?」
→アモさんとゆきやちゃんと村田と松本さんとは全員ほぼ同時期に同じところで出会いました。
  場所は・・・場所っつーか、きっかけはネットですよ(笑)。とある方のサイトの掲示板ですね。
  そこでその管理人さんと掲示板でやり取りしてるうちに、誰かがレス乱入したりして、お互いも
  話すようになった、という感じ。んで、そのうち鈴木とアモさんがそれぞれサイトを始めて、
  奴らがそこらに入り浸るようになって、しまいにはゆきやちゃんと松本さんも共同でサイトを
  始めて・・・みたいな流れだな(笑)。
  ちなみに現在はその出会いの場であるサイトさんは閉鎖されてます。

Q. 「鹿野さんのブログにハイドさんとの会話が載っていましたよ。
   なんだか二人の会話からとれる雰囲気が和み系です~というか微妙にキャッチボール
   できてなくないですか?(笑)二人ともかわいく感じてしまいました。」

→見てましたよ~!あの万博のマンモスについて、ですよね(笑)。
  ハイディの感想もさることながら、鹿野さんのボケた返しもパンチ効いてて面白かったです。 
  「ふふふ」って・・・その時のハイディの顔が容易に想像できてしまう。

おぉ~~~~~!!すっごい消化出来たぞ!こんだけ一気に回答したのは初めてだな。


[ ※以下私信 ]
ゆりさん
メールを頂きまして有難うございました!
ご質問下さいましたBBS or ゲスブの一時閉鎖に関しましては、え~と・・・ひと月ほど前に
このサイトで少々トラブルが起きまして、管理人である鈴木が管理を放棄していた時期が
ありまして(笑)。そのなごりでいまだ閉鎖中のままなんですが、今は完全に平常通りの
管理体制に戻ってますので早速ゲスブを再開しました~。いやー、今回のようなご連絡が
なければ鈴木もずっと忘れていたであろうところでした・・・(汗)。
感想その他、有難いお便りを頂きまして本当に有難うございましたー!

 

2005/10/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/9
久々にラルクサイトさん巡りをしまくりました。
そこで東京ドーム祭の感想をいっぱい目にしたんですけど、思いの外「あのメドレーはちょっと・・・」と
思ってる方が多くて超ビックリした(笑)。一曲が持つ世界観が中途半端かつ強引に繋ぎ合わされてるのがダメなのかな?鈴木はあんまりその辺気にならない人なので、純粋に「より多くの曲が聴ける!」とか思ってしまう。ていうか、例えサビだけ抜粋の編集でもその一曲に浸れてしまう、非常にお安い体質なんです。ある意味、得。

最近の東京は晴れないねぇ~。スカッとした秋晴れが何より好きな鈴木はすごく憂鬱だ。
春の麗らかな晴れも好きだけど、あれはどうしても眠くなるからダメなんですよ。『春眠』とはよく言ったもんだ。なんで春の日差しってあんなに眠くなるんだろうね?柔らかい光だからかな。生き物の本能として警戒心が薄れてしまうんだろうか。だから「桜は妖木」とか言われるんだよ。
本当の妖(あやかし)は桜じゃなくて、春の日差しだと思う。

・・・何が言いたいんだかな(笑)。とにかく晴れてくれ、と。
もしかしたら鈴木は光合成出来るんじゃないかと思うくらい、晴れの日が好きです。

あっ!そうだそうだ。それと【RRN】のお話。(いい加減表記を【RNM】に改めた方がいいのかな)
いや~イイね。とても良い一冊でした。200号記念のアーティストからのお祝いコメント。
あれのラルクさんがとっても四者四様で、それぞれのキャラが出てて面白かったよ(笑)。
ハイディハイドさんの「おめでとー。」とか「合わせて13(ハートマーク)」とか「のみ行こーねー」とか、言葉の端々からすごくニューズメーカーに対する姿勢が伺えて素敵だ。
ケンちゃんの衣笠ネタもケンちゃんっぽくて素敵だ。
テツさんの「これからもたくさん表紙にして下さい。」っていう一言は、すごくテツさんっぽい一言だけど多分ニューズメーカー以外にはこんな事をこんな言い方で言わないと思う、絶対に。素敵だ。
無駄という無駄が一切無いユキヒロさんのコメントが一番ユキヒロさんらしくて素敵だ。

サクラ事件後にラルク復活第一弾でハイディが単独で表紙を飾った号(あの伝説のパンチラ表紙)が、発売わずか3日で完売っつー偉業を成し遂げていたらしい。有り得ないよマジで。
その事実をちゃんとピックアップして載せてくれてるとこも素敵だ。

ハイディのソロインタビューも、ラルクさんの韓国ライブレポも、どちらの記事も鈴木リスペクトの東條さんで素敵だ。「あっ、そういえば・・・」なんつー流れで、どこにも出てなかった情報(アルバム【666】がドイツのレーベルから向こうでリリースされるという話)をサラッとぶつけるあたり、「何なんだこの人」としか思えない(笑)。

そして何より、【COUNTDOWN】のPV撮影密着レポがイイ。
これまたあの職権乱用出たがり男な編集長・田中が同行したらしいけど、あぁもう妬ましいなぁ~。
とにかく、あのかなりプライベートな笑顔連発のショットはいかがないものか。ホントにビックリしちゃうから。

あまりに可愛くて。

3度の飯よりハイディの笑顔が好きです。幸せそうなハイディを垣間見れる鈴木も幸せです。

しかしニューズメーカーは本当にラルクさんと良い関係を築いてらっしゃる。
編集側が「長年に渡ってニューズメーカーを支え続けてくれているL'Arc~en~Ciel」と語れるのが、その証拠だよね。ラルクさんも決して平坦な道を歩んできたバンドじゃないし、やむなく活動を休止して再開する度にこの雑誌にもお世話になってきてるに違いないのに、「こっちも貴方達に支えられてきましたよ」っていう言葉が出るのがすごく素敵なことだと思いました。お互い、一度はやむなく休んだりしてる仲だからかね(笑)。

 

2005/10/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/8
昨日今日と、友達のayayaサンとまたまた腐り切った時間を過ごしてました。
1日中ひたすらマリオカートって楽しいよね・・・しかもスーファミの(笑)。
最後の方はタイムアタック・ジャンキーになってましたよ。

さて、前回の日記についていくつかご意見を頂きましたー。
まず今回の【COUNTDOWN】のベースはヒロキじゃありませんよ、というご意見が。・・・あ、ホントだ、全然見ちゃいねー(笑)。てゆーか、PVでは普通にヒロキとフルトンが弾いてるのは何故?

そして、マスタリングはマニピュレーターさんの仕事ではないと思いますよ、というご意見も。
いわゆるエンジニアさん?のお仕事らしいです。

で、鈴木が「おもしろい!」と思ったご意見を下さった方がいらっしゃいました。

 「(前略) 実ははいどさんの好みってベース小さいほうなのかな?と思いました。」

なるほど、それって確かにあるかもしれない。
こちらの方はラルクさんの【AWAKE】もベース音が小さく感じるそうで、ハイド曲が5曲もあるアルバムがそういう仕上がりって事は・・・という事だったんですが、このハイディの嗜好の読みにはすごく共感しました。

ハイディの嗜好というか、どうも前々からハイドさんは「アメリカンロックの音にしたい」的な事を言って、度々あっちのエンジニアさんやらアーティストやらと仕事をしたり、実際にL.A.に赴いて仕事をしてましたけど、鈴木的『アメリカンロック』のイメージってのが、『軽くて乾いた音』なんですよね。
すごく個人的なイメージなので「アメリカンロックは軽くも乾いてもねぇよ!」というご意見もあるかと思いますが、なんだろうなぁ~・・・ニュアンスを言葉で伝えるのって難しいわー(笑)。

んで、そういう『アメリカンロック』を意識した音作りをしてたら、確かにベース音は控えめになるのかもしれないな~と思いまして、これが上記の方の意見に激しく共感した理由です。

うん、だからね、あんまり鈴木が満足してないのかもしれない。(←基本的に洋楽があまり好きじゃない人)

 

2005/10/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/6
ここ最近ずーっと祭だの企画だのでわっしょいわっしょいな日記ばかりだったんですが、今日は久々にマジメな日記を書こうと思います。

・・・とか、意気込んで書いたら本当に本気(と書いてマジと読む)な日記になってしまった。


※以下、かなりコアな内容になってます。
  書いた本人ですら「我ながらなんてウザイ日記なんだ!」と思ってます(笑)。
  コアというか超個人的でディープなお話なので、ハイドさんソロの新曲【COUNTDOWN】のCDに
  満足してる人はスルーした方がいいです。『曲』じゃなくて、あくまでも『CD』について、ですが。



さて、昨日買ってきて聴きました、HYDEの新曲【COUNTDOWN】。
前から鈴木が「この曲超好き~(*´∀`*)」とか「カップリングがエヴァグリライブver.ってマジかよ!?ひゃっほー!」とか言ってたのはご存知かと思います。ええ、本来ならA面B面ともツボ!ツボ!ツボ!な音が詰まってるハズの一枚でした、このCDは。

でも、実際にこのCDをコンポにかけて音を聴いた時の鈴木の心境は・・・

「な、なんだ?なんなんだ??このとんでもない違和感は・・・」

というもので。

この違和感の正体を明かすべく、まずはカップリングの【EVERGREEN [DIST.]】から。
この曲(ライブver.アレンジ)はねぇ~・・・・・・・・・鈴木が好きになり過ぎてしまっていたのが悪かった。本当に大好きなんですよ、この曲のこのアレンジが。あまりにハマってしまって、あのNHK-BSで放送された【666】ツアー最終日の映像(音)を異常なほどリピートした人間です。音だけ抜こうとして、なんかよく分からないAV周辺機器まで買ってしまった人間です。

・・・多分鈴木はあの本当の『ライブバージョン in 【666ツアー】』を聴き過ぎてしまっていたんだな。

違うんですよ、メロディが。ほんのちょこっとだけ、されど数箇所が明らかに違う。
恐らくそんなに聴いてない人は一聴したくらいじゃ気付かないでしょう。ハイディも意識してないくらいだと思う。だがしかーーーーーーしッ!鈴木はこれがものすごく違和感を感じてしまったのだ。ていうか、メロディ自体はオリジナルの【evergreen】のメロディに戻ってるんだよな、このCDのは。

なんせさ、その部分のメロ運びがこのアレンジの中で鈴木的要(かなめ)だったというか・・・
あの部分のハイディの声を楽しみにしてたというか・・・・・・・・・・・・はぁ~・・・残念。。

あえてどの部分とは言わない。なんとなく悔しいから(笑)。
でも、ライブではあそこはいつも下に下がってたんだよ。ハイディもご自分でおっしゃってたじゃないですか。「中低音の声域が得意だ」と。それをなんで上の中高音に持っていっちゃうかな~。あそこは絶対にハイディ特有の中低音で低く広く深く響かせた方が素敵だ。

でも、その他の部分は最高でした。やっぱりこのアレンジ大好きだなー。
最後のアウトロも当然実際にライブでやってたモノとは違うけど、あの終わり方はとても好きです。

さて、お次はメインの【COUNTDOWN】。
これは事前に聴き込んでたワケでもないのに、何故にどのような『違和感』を感じたのか?
この違和感の原因をあえて言うなら・・・

・・・あまりにラルクさんのハイレベルCDに慣れ切ってしまっていたんだな。

とにかく鈴木が一番の違和感を感じたのが『ベースの音』でした。と言っても、勘違いしないでね。
決して「テツさんのベースを聴き慣れちゃって、ヒロキじゃちょっとね・・・」とかホザいてるわけじゃなくて、演奏云々はいいんです。鈴木はヒロキのベースも大好きです。

そうじゃなくて。

「このCD、デフォルトのベースの音が小っちゃくね?」

ということ。ラルクさんのCDではこんな風に感じた事なんて今までなかったんだけど。
仮にも「ヘヴィーにブチかましていくぜ!」と言ってリリースしたCDのマスタリングがこれでいいのか?すごくシンプルなサウンドだから、それこそベースラインはしっかりしてた方がいいと思うんだけど・・・。マスタリングってマニピュレーターさんのお仕事ですかね?その辺、専門的な事ってイマイチ分からんけど、もしマニピュレーターさんだったら斉藤仁さんじゃないか。ハイディと相思相愛らしいあの人?それとも今回はどこぞの外人さんだったか。

そんなわけで、鈴木がこの【COUNTDOWN】を聴く時はちょっと特殊なオーディオ機材で音響をいじくりまくって聴いている。ぶっちゃけ、すんげーカッコイイよ、音。

とはいえこれはまぁ完全な好みであり、音質なんてのは再生機器やヘッドフォンひとつで本当に「えぇ!?」というくらい変わるもんなので、【COUNTDOWN】のCDが「おかしい!間違ってる!」というわけではないんですが。でも実際に同じAV機器、同じヘッドフォンでラルクさんなんかのCDと聴き比べると、やっぱり明らかにベース音の比率は違う(笑)。

そんだけラルクの曲を構成する音で、テツベースが占める割合ってのは大きいという事でしょうか。
・・・何故ハイドソロを聴いてラルクのテッちゃんの凄さを再認識してるんだろう、自分(笑)。

あ!もしかしてあれかな?ハイディが唯一触らない楽器がベースだからかな?
だからハイドソロではどうにもベース音の処理がおざなりになる、とか。
うん、それならヒロキがもっと自己主張すればいいよ。これが例え『HYDEのソロプロジェクト』だとしても。「そこはそうじゃねぇんだよ!ハイドさん!」とか言えばいい(笑)。

あ~・・・ホントにウザイなぁ、今日の日記は。
出来れば【RRN】の素敵ぶりについても書きたかったんだけど、これもまた別の意味で熱くウザくなりそうなのでこっちはまた後日(笑)。いやーホントに鈴木は根っからのニューズメーカーっ子ですよ。

 

2005/10/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/4
ただいま戻りました~・・・って、あらヤダ!誰かが昨日の日記書いてるじゃない(笑)!

さてさて、先日テレ朝で深夜放送されてたオアシスのスペシャル番組?
ハイディハイドさんがバックにヒロキとフルトンを従えてコメント出演してたんだってね。知らないよ。
テレビ欄で『OASIS』の文字見た時にちょっと気になってはいたんだけどさ、時間が時間だっただけにすっかり忘れて見逃した。番組タイトルにも『モトリークルー』の方の名前を入れてくれてたら見てたのに(オイ)。

それと、昨日のコラボ企画。
アップした最初の方が画像が表示されてなくてスミマセン~。
会社から大慌てでアップして(何故かそういう日に限って仕事が鬼のように忙しい)、アモさんから表示不良の知らせをもらったのに、放ったらかして「これからハイたん見てきまふ(*´3`*)」なんて返信しちゃって(笑)。いやいや、だってなんせもう鈴木はその時にはNHKホールの中に居たからさ、修正出来んかったのよ・・・。

んで、帰って来てソッコー画像のリンク修正して、まさやさん に鈴木側のネタ(PJ感想)を送って・・・

地味に超忙しかったんだよマジで。

しかし、悲しいかな今回の企画にお気づきでない方も若干数居るようなのでちょっと補足。
鈴木のPJ公録感想日記(ハイディ付き)は、昨日【RS】に乱入してくれた まさやさん トコにあります。
つまりなんつーんだ、今回のコラボは『日記交換』だったわけです。

ま、昨日のアクセスが9月26日(ASIALIVE最終日の翌日)に並ぶ勢いを見せて、
それなりに楽しんでいただけたかなーと結果オーライで。

何より、地味なテキストサイトである【RS】にこんな素っ晴しいイラストを大々的に飾らせてくれた
ゴッド・まさや に超感謝(笑)!ありがトゥ~(*´∀`*)ノ

 

2005/10/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
10月3日 Presented by まさや



お祭りライブも終了。
お祭りライブの翌日は夢の国。夢の国は物価が高いから住めません。
そんな夢から覚めたら超現実の世界。残業の毎日ですわ。久々に会社にお泊まりしちゃいました。お肌によろしくないっての。そんな中、ハイディのソロ再始動。やっとこさCOUNTDOWNのPV見れましたYO!
もうさ、見た瞬間「ぶほっ(゜∀゜;≡;゜∀゜)=3」とか本当に叫んじゃってさ。うほっ可愛い!
あと、音楽戦士ね。こっちの放送の前に九州で一足先に流れてたらしく、早水たん から写メ送られてきてさ、それ見た第一声が「福山?」でした。あれっしょ?前に“ラルクの明るいニュース”でけんちゃんが眼鏡かけてリポーターやってたからっしょ?ハイたんってば同じことしたかったんでしょ?くぁーわぁーいい~(´∀`) ちなみにこれ見る前にTOUR2000 REALのハイチャン(hydeチャンネル)見てたもんでさ、「あの白毛皮ボンテージの5年後がコレ?またまたぁ~嘘はいかんよ~アヒャヒャヒャ」なんてイタイ発言連発。いや、マジで5年後の方が若い。すんげー可愛い。
あ、そうそう、可愛くなってるといえば…


て っ ち ゃ ん お 誕 生 日 お め で と ー !


ハイディもそうだけど、てっちゃんも年々若返ってるね。
そんでさ、愛されてるな~って思うのよ(*´∀`*)
ドームでP'UNKやったときとか7Daysの最後とか、あの歓声聞こえてたよね?
なのになーんであんなにネガティブ発言しかできないのよ、まったくもう。
てっちゃんの口から素直に“無償の愛”という単語を聞いてみたい今日この頃。
そんなわけで勝手に“だったらひたすらtetsuさんを愛でよう月間”といたしまして、頑張ってテツ誕イラストなんぞ描いてみたわけなのですよ。とりあえず、テツ×スーツ×両肩ストラップ×最強うさ耳という思いっきり趣味に走った組み合わせでキメてみました(意味不明)


… い い 加 減 バ レ バ レ で す か ?


はい。本日10/3は鈴木さんがPJ観覧のためお留守なのをいいことにハイド一色、脱殻日記を AxxxAのまさや がテツ誕で乗っ取ってしまいましたー(ドーン)
ってことは鈴木さんは…( ̄ー ̄)ニヤリ

※【2006年10月3日】追記 : 企画終了一周年に伴いまして、鈴木の方の日記(PJ公録レポ)を
                 『続きを読む』に掲載します~。

 

[ 続きを読む ]

2005/10/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/10/1
今、心底悩んでいる。ハゲがさらにハゲそうなくらい悩んでいる。
応募するべきか・・・見送るべきか・・・行きたいけど・・・行けない気がする・・・なんせ・・・

応募資格 : 写真付き身分証明をご用意いただける方

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、やっぱり、無理、かな。免許証も学生証もパスポートも全部持ってない人は無理かな。やっぱり保険証(写真ナシ)しか持ってないフリーターはダメなのかな。こうなりゃ保険証と住民票と通帳と銀行印持ってくから入れてくれないかな。

大人しくポップジャムだけで満足しておくか・・・あぁだがしかし・・・・・・・・ハゲそうだぜコノヤロー!ヒルズなんてウチの会社から見えるっつの。会社の目の前に『六本木ヒルズ行き』のバス停があるっつの。何の為に渋谷で働いてるんだっつの。無理矢理応募するだけしてみるか。外れりゃ大人しく諦めもつくわな。

・・・とか言ってる時に限ってムダに当たってしまうのが鈴木という人だ。
前にもMステSP公録が【天嘉?】とかぶってて、「当たって欲しいけど外れて欲しい~」という複雑な状況だった時に限ってどういうわけか見事に当たってしまい、東京ベイNHホールにたった一人で旅立った。あの時は保険証だけで入れた気がする。ていうか、とにかく東京ベイNHホールの交通事情が悪過ぎて行く途中で早くもバテてたな。それが今回は六本木・・・・・これを行かんでどーするよ。。

そ・れ・と。

来たる10月3日。
これが何を意味するかは言わずとも知れてる事かと思いますが、え~・・・とある豪華企画を目論んでます。ぶっちゃけ、【RS】史上・・・というか、実は鈴木のサイト運営歴史上初の試みだったりする。

頑張ろうぜ!某Mさん(笑)!

 

2005/10/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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