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脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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2005/9/1 どうしても言いたかったので三回目の日記更新
こういう意見がきました。

 「『私はこう感じましたけど、鈴木さんのように感じた方もいるんですね』

  という風に何故思えないのか、納得できないのか。
  感じ方なんてそれぞれ違って当たり前じゃないの?どうして同じように感じることを強要するの?
  強要もしていないのに過剰な反応をし過ぎている様にも感じました。
  もちろんこれは、私の主観ですよ。

  単なる意見として受け入れられないのはあなたでは?どうでしょう。」


この【RS】というサイトが鈴木のサイトである事を完全にお忘れになっている。ここは公共のコミュニケーションスペースじゃないんですよ。

「なに言ってんだコイツは」と思うなら、貴方達はこのサイトを『見ない』という選択肢がある中で、わざわざ閲覧をし、「あなたの考えこそオカシイんじゃないですか?」的な意見を述べる事の方がやっぱりよっぽど過剰だと思うんですが。鈴木は送られてくる意見に目を通し、考え、場合によっては反応するのがサイトマスターとしての意義だと思ってるので。

貴方達もなにか自分の考えがあり、それを人に向けて発信したいならサイトを作ればいいじゃない。
どうしてそれを楽しくサイトやってる人の所に来て強要するの。

たとえ本人に強要のつもりが無くとも、『他人の領域』に踏み込んで「鈴木さんは~~だとは思わなかったんですか?」という言葉は、鈴木にはどうしても「お前間違ってるよ」と言われてるようにしか思えませんでした。こういう言葉の感じ方すらも人それぞれなんですよ?だからこそ、インターネットの世界ではよっぽど言葉を吟味して発言する必要がある。

・・・ここ最近溜まっていたモノが爆発したらしい。すみません。
しばらくネット落ちするかも。やってられん。

 

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2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/1 どうしても言いたかったので二回目の日記更新
悪意のある言葉とか、「ちょっとムカっときてぶつけてしまった」とかっていうのは、決して乱暴な言葉遣いではなくても絶対に相手に伝わるモノがありますので、「ちょっとムカッときてぶつけてしまいました、すいません」では済まないくらい相手の心にしこりを残す事もあります。特に人が数年ぶりの感動を感じていたところに水を差された形だし。

感じ方は人それぞれでいいじゃないですか、と何度も鈴木は言ってますが。

明らかに『自分とは感じたモノが違う』と分かってる相手に、自分が感じたモノ(特にマイナス的なモノ)を押し付けてくるのは本当に勘弁願いたい。

「私はこう感じましたけど、鈴木さんのように感じた方もいるんですね」

という風に何故思えないのか、納得できないのか。
感じ方なんてそれぞれ違って当たり前じゃないの?どうして同じように感じることを強要するの?

テツさんが調子悪かったらしい中で、結果あれだけのライブを魅せる事が出来た事こそ素晴らしい!と何故思わないの。テツさんすごいよ、鈴木はテツさんが不調だったと後から聞いて、まずそう思いましたよ。テツさんの調子が悪かった=悪いライブだった、じゃなくて、テツさんの調子が悪かった=なのにあれだけのライブが実現できた=すげぇ、と。

全員の調子が絶好調=ライブ全体が良い、じゃない。
だって言ってしまえば、ハイディの調子だって2日目の方が良かったもん。
多分メンバーそれぞれの調子は代々木は2日目が一番良かったんじゃないでしょうか。

だからさ、何度も言ってるじゃん、鈴木が今まで『鈴木的ナンバーワンライブ』と称してきた【REAL】のライブ。2000年当時の彼ら(バンド)のモチベーションってどうだったよ?休止に入る前の最悪な時だったじゃん。そんな時でも、『降りてくる』時は降りて来るんだよ。デカイのが。モンスター級の。

だから「ライブは生き物だ」っつの。

メンバーが基となって作り上げるもんだけど、ライブ自体が独立した生き物としてどんどん動いていくライブもあるんだよ。そこには観客のグルーブとかスタッフの手腕とか、色々関係あるわけだ。鈴木の「テツさんが奏でる音はどのように感じましたか?」という問い掛けを受けて、【浸食】のあの目立つミスをみなさん上げてましたが、あのミスであのライブに漂ってたグルーブに何か影響ありましたか?あの後の花葬やflowerが盛り下がったりしてましたか?ついでに言えば、【Ophelia】のテツベースが最強カッコイイということに、鈴木はこの3日目に気付いたくらいだ。

良かったモノを「悪かった」と評して文句が来るのは分かるんだけど、見る人が見れば悪かったらしいモノを「良かった」と感じて何故悪いのか。すげぇじゃん、テツさんマジですげぇじゃん、最高のプロじゃん。

とにかく、何が言いたかったかっつーと、

『メンバーの不調=ダメライブ』

という考え方、感じ方を押し付けるな。
メンバーが不調な時でも最高のライブが実現する事もある。そして、鈴木は多分そういう極限状態に追い込まれた時に起こる『ミラクル』な音こそが大好きなんだ。

これ、今まで何度も言ってるよね?

 

2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/1
ついに【AWAKE TOUR 2005】終了。
最後に残ったのは、切ないまでの愛しさだった・・・
とか、思わずポエマーになってしまう自分ってどーなの?感銘受け過ぎじゃねーの?

でも鈴木が【REAL】以来約5年間、彼らから離れることなく待ち望んできた待望のアルバム【AWAKE】のお披露目ツアーだったんだから、感慨もまたひとしおだったわけで。そんなツアーの中で、長いこと君臨していた鈴木的歴代ライブナンバーワンも入れ替わり、本当に「満足」としか言い表しようの無い気持ちなんです。色々と細かいところ(演出方法とか)で「ん?」っていうのが無かったわけじゃないんですけど、そんなささいな違和感は代々木3日目・8月30日のライブを体感してどこかに吹っ飛んでしまいました。最終的に心に残ったのは、「心底素晴らしいツアーでした」と。「これこそ待ってたライブでした」と。終ってしまったのがいまだにちょっと信じられない感じで・・・・・しばらく魂抜けるなぁこれ。多分今アルバム【AWAKE】聴いたら泣いちゃいますね。だから聴かない。想いが詰まり過ぎてる。

代々木3日目・8月30日のライブの【星空】で、ハイディの顔が一瞬酷く歪んだ後、ずっと目をかたく閉じたまま歌い続けてたんですよ。で、ラストに入る前の間奏ではスタンドマイクに両手をかけて顔をずっと真下にうつむかせてて、それ以降はモニタから映像が消えるので表情がハッキリとは分からなかったんですが・・・

あの歪んだ表情を目撃した瞬間、鈴木は心臓が止まるかと思いました。

あんなハイディを見たのは初めてで。泣きそうになってるハイディならG×CのDVD映像でも見れますし、【AWAKE】ツアーでも他の公演で「【My Dear】でハイディがウルッときてた」というような話も聞いてたんですが、あんな・・・『嬉しい』とも『悲しい』とも『悔しい』とも言いがたい表情は多分ほとんど見た事がないと思う。ただ単に感極まって・・・というのとは明らかに違う、あの歪んだ表情にはどこか『怒り』さえ感じました。

しばらくはあの表情が網膜に焼き付いて離れないでしょう。

あと、今回のツアー(代々木公演)では本当に多くの方々とお会いしました。

お馴染みメンツのアモさん、松本さん、ゆきやちゃんazさん 、某Cさん、ayaya&まりちゃん&お友達ズ、はっちゃん(またの名を『オカマ』)。いつも一緒にワイワイしてくれて有難う!今回のツアーで階段3段飛ばしくらいの勢いで仲を深める事に成功した同志の yumikoさんぽっさんまさやさんツーさん世蓮さん 、トクさん。とにかく皆さんホント大っ好きだ!知り合ってようやく2年越しくらい(笑)で携帯番号の交換が実現した えりぴょんさん 。エリサンハァハァピョンサンハァハァ。もはや鈴木発掘名人殿堂入り確実なyukaさん。最後の最後に発掘されたのはマジでミラクルだよ(笑)!はじめましてのご挨拶をさせていただいたnさん、kanonさん。短い時間でしたが、是非またお会いしましょ!

確実にお名前を載せ漏れてる方がいそうな気がして胃が痛いんですが、ごめんなさい、鈴木の記憶力ではこの程度が限界でした・・・。「忘れてんじゃねぇよゴルァ!」という方がいらっしゃいましたら『もしもし鈴木さん』というタイトルでご連絡ください(笑)。

もう本当に皆さんステキングな方ばかりで、ライブがあったこの4日間全てライブ後に誰かしらと飲みに行ったりしてたんですが、もうサイコーみんなサイコー!ハイディ最高!ラルク最高!

やっぱり世の中、愛だ。

明日からの日常が酷く色褪せて見えそうで、今からちょっとゲンナリ。

 

2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)