脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2005/9/29
昨日の訂正をさらに間違えくさっていた鈴木ですこんばんわ(笑)。
えーと・・・

 「上海テレビ塔SLDじゃなくてLED(ライトの一種)です。あと、ミラーボールって
  結構安いんですよ・・・単品で購入しても50cm径ので1万円ぐらいかな?」


というわけで、現在は修正済みです~。(某Sさん、いつも有難うございます!)

んで、気になるのはミラーボールの話。
こちらのご連絡を下さった方のお仕事が舞台ステージを組んだりしてるライブ屋さんだそうで、かなり信憑性のあるお話なんですが、鈴木の記憶が確かならば以前同じ東京ドームで行われた【REAL 2000】のライブの時に、ハイディが持っていた小さいミラーボールが上に上がっていって到達したところで巨大ミラーボールが登場するっていう大掛かりな仕掛けがあったじゃないですか。当時、何かの音楽雑誌であのミラーボールが100万円だか300万円だっていうのを見たんですよね。なので、今回出てきたミラーボールも恐らく同じサイズのミラーボールだと思ったんで、全部合計して1000万円はするんじゃなかろうか・・・という計算だったんですが、どうでしょう(笑)。

鏡やガラスみたいな『光の屈折』が関係するものって大きくなるほど加工が大変だから、小さいものは安いけど、大きいものは雪だるま式に値段が上がるじゃないですか。割と最近どこだかの天文台の望遠鏡に円形一枚鏡が設置されて、それがエライコッチャな金額だという話もありますが、大きくなればなるほど大きさの比率は違う勢いで値段が跳ね上がる、とか。あー、でもミラーボールは別にいくらデカくても一枚鏡じゃないしな~・・・検討がつかん。

某ライブにあった某メンバー自腹の ショボイ 特効のあの花火でさえ30万円だっていうから(笑)、さすがにあのミラーボールも最低100万円はすると思うんだけどなぁ。う~ん、夢が無くて申し訳ないですが個人的にとても気になるので、どなたかあの東京ドームの巨大ミラーボールの値段をご存知の方がいましたらご連絡お待ちしてます(笑)。

でも、ライブの思い出は Priceless!

 

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2005/09/29 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/28
おう!前回のライブ感想日記について数名の方からツッコミが(笑)。
えーと、どうやら『ラルクNews』の内容が24日25日と前後してた模様。
直すのがちょっとメンドいので今日の日記で訂正アピールしておきます。

ハイドさん活きタコ踊り食いのラルクNewsが24日
ケンちゃんLED電飾タワー模型探しの
ラルクNewsが25日


でした。↑主な内容で書いたので、その他の映像とかもありましたけどとりあえず割愛。
あ~あの映像マジでDVDに収録してくんねーかな。

そして、ようやく抜け切っていた魂(東京ドームに置き忘れてきた)が戻ってきたと思ったら、LE-CIEL携帯オフィサイト(←これは鈴木も入会してる)を見てまた魂がどっか行ってしまった。見てないハイドマニアは即見なさい。ASIALIVE特設サイトのフォトギャラリー25日最終日!
例の『ハイたんの仮装姿 in 打ち上げ仮装パーティー』が見れるから(笑)。
24日のフォトギャラリーの「何着よっかな~?」というハイディ写真に、女子高生の制服(ブラウス&チェックのスカート&ルーズソックス)が写ってたのを見て、「まっまっまっまさか、な・・・?(゜ロ゜*)」と思ったんだけど、さすがにそれは無かったね(笑)。しかし隣のおっさんのメイド姿・・・それこそハイディがやっても良かったんじゃなかろうか。ちゅーか、このハイディの仮装はハロウィンライブで生で見れそうな気がする。悪魔のツノ。

あ、ちなみに鈴木のハロウィンライブ参戦予定日は30日・31日の後半2日間です。
あれ抽選で3days全部当たったデストっているのかな?

 

2005/09/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/26
濃かった、本当に濃い2日間だった・・・。

そんなハイ汁120%のラルックメイドな2日間を書き記しておきたいと思います。

※今日の日記はべらぼうに長いです。

■24日(土)
この日を語るにはまず前日23日の深夜から話さねばなるまい。
23日の深夜にスカパーでHYDEの新曲【COUNTDOWN】のPV解禁!ひょ~カッケェー!!
鈴木がハイディの事を「カッケェ」等と表現する事は滅多にないわけですが、あのPVは「カッケェ」でした。そして相変わらずハイド臭プンプンなサウンドに大・興・奮!個人的にものすごくD'ARK-EN-CIELの【DARK SONG】に雰囲気が似てる気がしました。アレをもっと近代的かつお洒落かつヘヴィーにリメイクしたような感じだ。まぁ【DARK SONG】もハイディの曲なんだから、ハイディが「ダークでヘヴィーな曲を作るぜ!」っつーたら似たモノが出来上がるのは当然か。何より、本当に昔から一貫して変わらない嗜好(音楽性)を頑固なまでに持ち続けるハイディが大好きだ。

そんな「ハイたん大好き(*´∀`*)」ハイテンションで翌朝を迎え、ついにASIALIVE東京ドーム初日!この日の鈴木の座席はアリーナB。(赤★マークの所)



距離的にはかなりイケてるのに、位置的にあまりにイケてなかった席。
ステージとは前後間の距離より、左右間の距離を感じました(笑)。あれはちょっと端っこ過ぎるよ。
しかも前・右・後ろを見事に長身のメンズ集団に囲まれて、なんかものすごい閉塞感でした・・・。でも後ろの男の子達(どの子もみんな年下であろうピチピチの若い可愛い子達)はかなりハイドファンだったな。まぁ巨大モニターが目の前だったので、前の長身メンズを何とか避けて主にモニターを見てましたね。

そしてライブの感想。
すごく個人的にあのー・・・98年の【ハートに火をつけろ】を思い出させるライブでした。
あのツアーって、前年に東京ドームで行われた【'97 REINCARNATION】の時は皆さんに来てもらったので、今度は僕達が行きます!っつーて、地方各地総ナメ目的で行われた『御礼ツアー』だったじゃないですか。だからすごくライブの要所要所がサービス精神に満ちてたと言うか。
本当にあの感覚を髣髴させました(笑)。触れたら切れてしまいそうなくらい張り詰めてた『ギザギザハートの子守唄』(2000年ver.)状態だったラルクさんをドップリ見ていた鈴木にとっては、その「サービス♪サービス♪」な彼らの姿にあまりに慣れてなくて、正直「喜びと驚きと戸惑いと・・・」みたいな感じでしたが(笑)。

そんなサービス精神満載のライブの詳細は・・・挙げだしたらキリがない気がする。
とりあえず適当に箇条書きしてみましょ。

○オープニングで過去に行われたツアー箇所の総決算映像が日本地図と一緒に流れる。
○最後にソウル・上海を経て『TOKYO DOME』の文字と共にライブスタート。
○ハイディが髪に羽根を編み込んでてトリ頭がさらにトリ頭になってた。
○ハイディMCはやっぱり「ただいま」。「祭だ祭りだ!わっしょいわっしょい!」ってマジで言ってた。
○リリース年代関係なく、本当にミリオンシングル中心の『超ヒットパレード』!
○東京ドームで【winter fall】が聴けるってのはやっぱり特別だと思った。
  復活ライブ【'97 REINCARNATION】 in 東京ドームで当時新曲として披露されて以来ですよ。
  8年経ってこうしてまた帰って来れたというか、8年間『ドーム級アーティスト』を維持し続けて
  きたというか。
○ハイたんがケンちゃんに「ターゲット・ロックオン(★_★)」しながら寝転がった(笑)。自分をガン見
  しながらスローモーションで倒れていくハイディを見て、ケンちゃんはどう思ったんだろう。
オフィシャル の写真見ても分かるように、とにかく舞台演出が凝りに凝りまくってる。
  あまりに「サービス♪サービス♪」風に凝り過ぎて、仕上がりはジャニコン並みのステージ
  だったさ。・・・と、これは誉め言葉です(笑)。ラルクさんのこんなショーは多分今後見れないん
  じゃないかしら。とにかく『祭』という言葉が本当に相応しかった!とりあえずミラーボール
  (個数カウント不能)だけでも1000万円は超えてるだろ~アレ。デカイの一個と、
  その上の小さいやつは30個くらいあったか?
○ハイたんが普通にコケた(らしい)。見逃した。有り得ない。
○ドームで【叙情詩】はなんつーかもう・・・言葉になりません。イントロの挿入音からすでに鳥肌。
○【snow drop】の時だったか、モニターに歴代Mステ出演映像がメンバーごとに流れたのには
  テンション上がった。【winter fall】で出演した時の『舌出し「べー!」ハイディ』をセレクトした
  スタッフに拍手。
○『ラルクNews』にもテンション上がった。オイオイ一体どこまでテレ朝はラルクさんをバックアップ
  してくれる気なんだろう(笑)。【ASIALIVE】に関しては、本当にテレ朝全面協力の末に実現した
  ツアーなんだね(韓国・中国公演含めて)。普通スポンサーになったって、ここまで協力的な
  バックアップはしないよ。テレ朝っ子としては嬉しい限りだ。
○東京ドームで【get out from the shell】を再び聴ける日が来ようとは・・・(涙)。
  でもやっぱり【REAL】の時より攻撃性は落ちてるなぁ。『ギザギザハートの子守唄』(2000年ver.)
  状態だったラルクさんが特殊過ぎたのか。
○ハイたん!イッちゃてるよ(笑)!【READY STEADY GO】の前に「Are you fucking ready?」の
  掛け声を忘れて演奏を止めてしまい、10秒間(それ以上かも)くらい巨大モニターに
  すっとぼけた顔のどアップをすっぱ抜かれたハイたんは最強だった。一生懸命ハイたんに
  合図を送るケンちゃんも素敵だった。でもそれに全く気付かずに、観客のどよめきで思い出した
  らしいハイたんがやっぱり最強だった。「わぁぁすれてたぁぁぁッ!」のシャウトは
  鈴木的『2005年ハイド語録』の「わ行」に認定。
○久しぶりのP'UNK-EN-CIELはやっぱり可愛い。登場が野球の時のあの車だったのがまた
  イケてる。そして気付いたのが、「ハイディが眼帯をするとメイク顔がさらにメイク顔になる」と
  いう事。異様に美人さんになる。たとえその前に巨大モニターにすっとぼけた顔を晒していたと
  しても。つーか、普通にハイドパンクがカッコイイなオイ。
  ちょっとギタリストが板に付いてきちゃってるんじゃないか?
○メドレーはあの代々木3日目に聴いたモノと同じせいか、割と冷静に聴けてしまった。
  鈴木の後ろの男の子達が異様に【flower】に興奮してたんだけど、案外年季入ったファンの子達
  だったんだろうか。
○テッちゃんのMCが面白いくらいグダグダで面白かった(笑)。場をフォローしようとしてドツボに
  ハマり・・・というかメンバーにハメられて、予定に無い歌を歌いだしちゃうハイたんわっしょい。
  メンバーわっしょい。
○毎度ハイドファンの間で大好評の【Link】はやっぱり今後メジャーなライブ曲候補だね。
  まさか間にメンバー紹介を挟んでくるとは・・・しかもあのドラム、ゴッドが一瞬にして教育テレビ
  のお兄さんバリの親しみやすさを醸し出すあたり、リズム構成は大成功だな(笑)。
  基本的に『ラルクのステージ』では他の要素が絡む事をあまり良しとしない鈴木としては、
  CIELちゃんの登場にはいささか引き気味だったんだけど、メンバーといじりいじられを
  してる姿を見てたら妙に可愛く見えてしまった。お祭だもんね。
○背番号はユキヒロさんが『303』、ケンちゃんが『5』、テツさんが『69』、ハイディが『666』。
  この数字の意味がユキヒロさんだけ分からん!『303』って何だ?つか、淡々とウソついちゃう
  ユキヒロさんにユキヒロファンは瞬殺されたことでしょう(笑)。ケンちゃんがトカゲを散歩させて、
  テツさんがバナナ投げ。もうこの辺りになると、今日が一体何のバンドのどういうイベントなのか
  忘れてくるよ。最後のハイディが歌を歌った事でかろうじて
  「あ、そういやラルクのライブだったっけ」と思い出しました(笑)。祭だ。
○メンバー紹介が終って再び【Link】に戻る時、テツさんベースから入っていくあの繋げ方が
  すっごい好き。
○ハイディMCで「最近趣味っちゅーかハマってる事があってぇ~」みたいな言い出しで錬成タイム
  突入。しかし東京ドームで錬成はさすがに無理があった(笑)。アレが一番キマるのは代々木
  だね。縦長だから。でもなんとなく微妙~な感じで返ってきた波を受けてアンプの上から
  ジャンプするハイディが可愛いー。
○久しぶりの【瞳の住人】。この終盤にこんなん歌えんの~!?と思ったら、キー下げて
  演奏してた。結局その違和感が最後まで拭えず、イマイチ感動しきれずにラストへ。
○東京ドームは【虹】で始まり【虹】で終る・・・ラルクさんが再び東京ドームでラストに【虹】を歌う
  時、それはもう解散ライブの時以外に無いと思ってたんだけど、お祭で歌ってくれちゃいました。
  マジかよ(笑)。『東京ドーム』+『虹』+『羽根』=「え、これ解散ライブですか?」のテンション。
  お友達のゆきやちゃんはマジ泣きしてました。(いつもなんだけどね)
○それにしてもハイディの白目率の高さは特筆すべきモノがある。素晴らしい。大好きだ(*´∀`*)
○ていうか、ハイディの衣装がワンピース(スカート)にしか見えないんですけど(*´∀`*)

Y(*´∀`*)Yタノシカッター

そしてライブ後は。

ぽっさん に誘われて えりさん に無理を言ってラブログオフ会に急遽参加させてもらうことに。
ラブログ 登録サイトでもないのに本当にアザーッス!アザーッス!
50人近く居た一次会を経て、オールナイトの二次会へ。部屋のモニターというモニター(スクリーン含)にリリース年代順ラルク&ソロワークPV(【眠りによせて】からだよ!)が延々流れる中、お近くの方々とひたすらハイド萌え(笑)。どこに行ってもやる事成す事変わらない鈴木です。特に 歩美さんハナヤさん とはかなりイイ時間にイイ感じでグダグダハイド萌えトークをしてた気がする(笑)。なにげに一人急ピッチでお酒を飲みまくっていたんですが、祭の影響か飲めば飲むほど頭が冴えてしまって・・・気付いた時には3~4回「鈴木さん、声デカイよ」と言われる状態に(←しっかり酔っ払い)。ビンゴやカラオケもやりましたね~。いやー楽しかったです!(*´∀`*)

(※お名前が出ていない方でお相手をしてくださいました皆様も、本当に有難うございました!)


■25日(日)
この日を語るにはまず朝イチから話さねばなるまい。
前日のオールナイトオフ会により、この日は朝7時寝のお昼12時起きというスケジュール。なんとか予定通り12時に起きて飲み物を飲みにリビングへ向かうと、そこには家族の姿が。オール明けで起きたてボロボロの酷い鈴木の姿を見て、兄上が「そ、そういやお前にハガキが届いてたぞ」と言うではありませんか。まだ脳の8割が寝ていた鈴木の手に渡されたそれは。

『ポップジャム当選ハガキ』

・・・・・・・・・・・・・・・・わ、忘れてた!

応募してたのすらすっかり忘れてたこの抽選(笑)。ハイディがソロで出る回の公録です。今まで幾度となく行って来たポップジャム公録ですが、自慢じゃないですけど自力で当てた事が一度も無くて。

本当に自慢になんねぇよ・・・_| ̄|○

そんな抽選が、この祭2daysの真っ只中に ミラクル当選してしまいました。
うっひぇっひぇっひぇっひぇ。

というわけで、そんなミラクルハイテンションで東京ドームに到着し、ついにASIALIVE東京ドームファイナル!この日の鈴木の座席は2階スタンド最前。(赤★マークの所)



こぉ~れが「ここ、VIP席か?」ってくらい良い席で(笑)。
2階席なんでもちろん距離があるんですけど、なんせ位置が高い&最前なんで座ったままで全てが見渡せるんですよ。しかも上の図を見ての通り、P'UNK-EN-CIELの時のステージがイイ具合に見下ろせるという。

そしてライブの感想。
また適当に箇条書きしときます。

○オープニングその他、全体的な構成は前日とほぼ同じ。
○【Caress of Venus】がいきなり2曲目に移動しててテンション上がった!あの曲は本当に
  イントロの引力が素晴らしいね。鈴木も昔ピアノであのフレーズを弾きまくってましたよ。
○やっぱりスノドロの所でMステ出演映像が流れるのがオイシイ。
  可愛いハイディがいっぱい見れて美味しい。
○前日のセットリストには入ってなかった【forbidden lover】。神だろう~アレはマジで。何なんだ。
  『ドームで【forbidden lover】が聴ける』というだけで鈴木は5000円は出せるマジで。
  神バンドだったマジで。
○つーか【AS ONE】!ドームでこの曲が聴きたくて聴きたくて(涙)。鈴木がこの日立ち上がった
  数少ない曲。もうテンションMAX!あ・・・いや、テンション低かったワケじゃなくて、本当に座って
  見える位置だったんで、普段は座りながらぶんぶん腕を振り上げてたっていうお話。
○ハイディがとにかくバテバテだった(笑)。本編ラストの【READY STEADY GO】は3分の1くらい
  歌ってなかったぞ。間奏中の「♪Ready steady can't hold me back~」は全飛ばし(笑)!
  座り込んでアンプにもたれかかりマイクを客席に向けるハイディはヴォーカルとしてどーなの?
  という感じだけど、とにもかくにもハイたんが可愛いので鈴木としては「バッチ来ーい!」という
  感じで非常に満足(*´∀`*)
○この日はなんつってもP'UNK-EN-CIELが鈴木的に大大大大大スパークで。
  ・ 頭がもげる勢いで振り続けるハイディがグー。(どう見てもそういうオモチャにしか見えない)
  ・ いきなりアンプとドラムに挟まれた狭い空間で寝転がって、ハイドいったん停止。全く動かない。
   それを真上からのアングルで捉えたカメラクルー超最高。あのハイディにとにかくイタズラしたく
   なった。なんだろう、寝っ転がるポーズっちゅーか体勢があんなに可愛くていいのか!?
  ・ その直後のMCで、実は足をつってしまいダウン→寝転がる→ハイドいったん停止だった事が
   判明。「あぁ~し、つったぁぁ~!」のシャウトは鈴木的『2005年ハイド語録』の「あ行」に認定。
  ・ ステージ左側のユキヒロさんのマイクでそのMCをした後、自分のポジションに戻る時の
   ハイディは本当にちょっと足を引きずってたよ(笑)。つったのは左足とみた!
  ・ 【milky way】のコーラスの時、てっつぁんがハイディに自分のマイクを向けて絡んだ。
   でもギターでテンパってたハイディは「ぅぁあああああ!」という有り得ないシャウトを(笑)。
   あの時の二人の雰囲気っちゅーか表情がもうものすごく大好きで。マイクを向ける時の
   てっつぁんのなにげに細やかな気遣いとか、鈴木的にあの二人の関係の理想形でした。
   あの二人が揃うとたまにとんでもない暴走(ダブルボケコンビだから)を見せるけど、いいよ、
   ホントにいいよ、あのコンビは。
○でも、出来ればP'UNKのオマケ選曲は【Round and Round 2005】じゃなくて
  【HEAVEN'S DRIVE 2005】が良かったなぁ~。あの「♪あーい!あーい!」をやりたかったよ。
  一度はライブで聴きたい。しかしあの曲が今のところP'UNK曲の中で最もドラムが疲れるのは
  明白(笑)。飛ばされて当然か・・・。
○この日の『ラルクNews』はちゃんと昨日と違う内容!本当にテレ朝の協力体勢はすげぇな(笑)!
  でもって、ハイドファンはこの瞬間に瞬殺されたことでしょう。
  タコ、やっぱりタコ、猫にまたたび、ハイドにタコ(違)。韓国だか上海でテツさんとハイディが
  一緒にご飯を食べに行った時の映像が流れて、そこでハイディが生タコの踊り食いに挑戦
  してた。出てきた生タコ(やたら元気)から逃げるハイディが・・・・・・・・・・・・・本当にラルクの
  スタッフさんはファンのニーズを分かってらっしゃる(笑)。てゆーか、あの映像が猛烈欲しい。
  是非DVDに収録してください。元気に動くタコはダメらしいけど、なんだかんだ言ってハイディ
  食っちゃってたね。むしろそれを正面で見たテツさんが引いてたよ(笑)。

  テツさん : (タコを食ってるハイディを見て)「動かない?」
  ハイディ : 「 動かさせない 」(もぐもぐもぐもぐ)←高速咀嚼

  たくましい・・・活きダコを咀嚼しまくるハイディはとても男前でした。
  『食』に関してはホント無敵だなこの人。
○長い・・・とにかく長い・・・!なんなんだASIALIVE!前日も3時間のラルクにしては長丁場ライブ
  だったけど、この日も本当に長い!連日参戦してバテバテだった鈴木としては、
  本当に座って見れるこの席が有難い。
○そしてメンバーもかなりバテバテ(特にハイディ)だった模様。終盤の【HEAVEN'S DRIVE】が
  なんだかもう混沌としててカオスな演奏になってたよ(笑)。あの曲、ライブになるとCDより断然
  早くなるじゃないですか?バテバテのメンバーは早くあの曲を片付けたかったのか、
  そのテンポアップぶりが昨日はまた一層早くて。で、バテてるが故にそのテンポについて
  来れなかったのがヴォーカルのハイディでした。あの曲をさらに早口で歌うのは難易度Eレベル
  だよね。でもサビくらいからはガチっと決まってたかな?とにかく出だしのあのカオスぶりが
  本当にちょっと面白かった(笑)!マッハのヘブドラは楽しいわぁ~♪
○そしてやっぱり一番の目玉はこの曲、【Link】!りんく!鈴駒!(←冨樫ファンだけに通じる)
  相変わらず背番号はユキヒロ『303』、ケン『5』、テツ『69』、ハイド『666』・・・
  だから『303』っていうn(以下略)。
  ・ ユキヒロさん・・・お題は忘れた。でもお尻を見せてました。後ろ向いて上着まくりあげて。
              昨日に引き続きユキヒロファンは瞬殺されたことでしょう(笑)。
  ・ ケンちゃん・・・「得意技、『モノマネ』」という場内アナウンスが勝手に流され、最初のお題は
            「金八先生」!髪を耳にかける仕草をした後、しばらく思案した後「無理!」って
            言ってました(笑)。しかしお題はまだあった!次のお題は「アントニオ猪木」。
            これはケンちゃんもニッコリしながら「いーち!にー!さーん!ダァー!」を
            観客と一緒にやって、最後に顎しゃくれで決めポーズ。
  ・てっつぁん・・・恒例の「得意技、『バナナ投げ』」。ファイナルってことで前日より一本多く
           投げてました。
  ・ハイディ・・・場内アナウンスで「得意技、『錬成』」ということで、この日はここで錬成!
           てっきり前日の錬成があまりに微妙だったからもうドームではやらんのかと思って
           たよ(笑)。そして結果は相変わらず微妙でした。そしてハイディはもういっちょ
           場内アナウンス!

           「得意技、モノマネシリーズ

           ハハハハイディにもモノマネやらせる気か!?ダダダメだって!危険だって!
           『ハイディ×モノマネ』のデンジャラス暴走レベルを知らないのかスタッフ(笑)!?
           あの子、ハンパなく肝が据わってるだけにどんな微妙なモノマネだろうと大観衆の
           前だろうとやっちゃうんだよ!まさかドームでそんな暴走列車を走らせるとは・・・
           恐るべしラルクスタッフ。そして案の定お題は「ドラえもん」(笑)。
           あの伝説のモノマネ再来だ・・・。

           ハイド : 「まいるぅーらぁー」(←ちゃんと微妙にダミ声)

           だから言ったじゃん!!

           もうモノマネが似てるとか似てないとかそんな話じゃなくなるんだよ(笑)!
           『ハイド×モノマネ=暴走下ネタ』のデンジャラス方程式をもっと認識するべきだ!
           ある意味「セックスしようぜ~」とか「射精~」より卑猥だ。生々しい。てゆーか、
           根本的にそんなモノを出すドラえもんは教育委員会に訴えられてしまうぞ。
           しかもその後も「しずかちゃぁ~ん(ハァハァ)、もう俺ダメだよ~(ハァハァ)」みたいな
           事まで口走ってしっかり『変態もっこりドラえもん』をやっちゃってました(笑)。
           また伝説が一個増えたな。つーか『ハイディ×モノマネ』が危険なんじゃなくて、
           『ハイディ×ドラえもん』が危険なのか?
○そんなスバラシイお遊びタイムの後に【瞳の住人】・・・器用なバンドだなホントに。
  この日は原キーで歌ってたように思うんだけど、どうだろう?ファイナルだから頑張ったのかな。
○ラストの【虹】を歌う前に変態ドラえもん(ハイディ)が感動的なMCしてました。
  あ~・・・なんだっけ?なんか「前にもここでこの曲で始まってこの曲で終ったライブをやった
  ことがあるんですけど・・・」みたいな事を言ってた気がするけど、本当に記憶が飛んでる。
  しかしいつ聴いてもどこで聴いても何度聴いても、【虹】を歌うハイディはブレないな~。
  もう身体っちゅーか声帯に染み付いてるんだね。【虹】はハイディの身体の一部だと思う。
○それにしても相変わらずハイディの白目率の高さは特筆すべきモノがある。素晴らしい。
  大好きだ(*´∀`*)
○ていうかハイディの衣装が珍しくTシャツだったんだけど、あの普通じゃない髪型に普通の
  白Tシャツの微妙な組み合わせがなんだかいかにもハイディらしくて大好きだ(*´∀`*)

Y(*´∀`*)Yモウスンゲタノシカッター

そしてライブ後は。

『ハイド○○○○(ピー)会』開催。(※あまりにあまりなネーミングなので伏せさせていただきます)
メンツは前日から気付けば余裕で24時間以上を共に過ごしている ぽっさん 、オカマ、ツーさん早水ちゃん世蓮さんまさやさん 、まさやさんのお友達(ごめんなさい!お名前が分からん!)、鈴木の計8名。入った居酒屋さんもずいぶん心得たもので、あまり見た目的に「いかにも!」な集団ではなかったと鈴木は思うんですが、鈴木だけが首にASIALIVEタオルを巻いてたせいか(結構夜は寒かったんだよ)、最初におしぼり持って来てくれた店員さんが「ライブお疲れ様でした~!」と言ってくれました(笑)。すでに満杯で入れなかったとある居酒屋さんは、店前のショウウインドウにラルクのグッズのあのポスターを貼って、店頭に出てた黒板には「店内BGMはラルクです!」みたいに書いてあって、相当気合入れて集客してたりしましたよ(笑)。やっぱり鈴木はそういう所も含めて『東京ドーム』という場所が大好きだ!

そんなわけで、『ハイド○○○○(ピー)会』は非常に楽しゅうございました(*´∀`*)
相当ハイド濃度が濃いであろうメンバーとのトークはとっても気持ち悪くて面白い(笑)。

はぁ~・・・・・・・・・・・楽しかった。超楽しかった。
ライブ前、ライブ中、ライブ後の全ての時間を含めてとても楽しかった。

お祭り、最高!

 

2005/09/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/23
いよいよ明日ですね~!気持ちが高ぶっちゃって何書いていいんだか分かりません(笑)。
5年ぶりのドームだよ・・・過去に鈴木的最高の『降臨』を体感しちゃった思い出深き場所だよ・・・

ふ、ふ、ふ、ふんがぁーッ!!(←大興奮しているのです)

あ、昨日の夜にテキストブック【WORDS】が届きました。
ライブ後にじっくり読むつもりなんでまだ開けてもないんですけど。
で、20日の日記で「何なんだ?何故この時期に?」と言いましたが、今日 FACTの鹿野日記 を読んでなんでこの時期に出したのかよ~っく分かった(笑)。思いっきり狙ったのね。狙ったっちゅーか、むしろその目的の為にああいうテキストブックを発売する事になったのね。いや、すごくいい狙いだと思う。まず損する人が居ないじゃん。あえて言うなら、大コケした時に山下書店がちょっと痛いくらいだ(笑)。

そもそも鈴木は内容がよく分かってなかったんだな。
どうやら思いっきり【AWAKE】時期に特化した内容のようで。もっと昔からのそれこそ「バンドヒストリー!」的なモノだと思ってたんで、本当にこの時期に出すタイミングが分からなかったんだけど、【AWAKE】時期のインタビュー集なら「今出さないでいつ出すよ!?」という感じだね。
それにしても山下書店云々は本当にイイトコ目ぇ付けるなぁ~(笑)。

さて、そんなわけで明日からはライブにはじまり『ハイドむさぼり祭』に終る2daysが始まるので、
日記更新は多分ありません。どうだろう・・・鈴木さん、体力持つのかしら(笑)。

 

2005/09/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/22
某オールナイトわっしょいハイド祭(←嘘)に持って行くべくラルクさんPV映像を編集してたら、
お約束のようにじっくり見入ってしまって全然作業が進まない鈴木ですこんばんわ。やっぱり【自由への招待】と【New World】で手が止まってしまう鈴木は、一体どんだけロンゲハイディが好きなんだ?と。でも【Killing Me】と【叙情詩】はそうでもないんだよなー。自分でも違いが分からん。

そうそう、今日会社を遅刻してしまったんですが、以前「顎が外れたので遅刻します」と言い、その後「全身麻酔を打たれたのでやっぱり欠勤します」とマジな話で言った事のある鈴木は、大概の遅刻理由が受け入れられてしまう。嬉しいような悲しいような・・・。そんな今朝の鈴木の遅刻理由はコレ。

「生理痛と便秘が一緒にきちゃって、腹痛で動けません~」

半分本当で半分ウソ。寝坊した上に原因不明の腹痛に襲われたのが真実です。

 

2005/09/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/20
ラルクさんが突然発表したオフィシャルテキストブック【WORDS】。
過去唯一のオフィシャルテキストブック【is】ともだいぶ構成仕様が違うようで、正直「何なんだ?何故この時期に?」という印象なんですが、手に取られた方々の感想はいかがでしょうか。鈴木も2~3日中には届くと思うんで、感想はまた後日。

ちょろっとだけ質問回答~。

Q. 「ハイディを愛する方の中には、SD(スーパードルフィー)が好きな方も
   多いような気がします。鈴木さんはお人形には興味はありませんか?」

→お好きな方多いですね~。どんどん増えてるみたいで。
  鈴木自身は興味があるか無いかで言ったら「無い」の方なんですが、可愛いとは思います。
  鈴木はどうしてもあの『ハイディ』っちゅー存在が好きなので、たとえクローン培養されて
  同じ外見の生き物が誕生しても・・・やっぱりホンモノ以外興味持てないのかなぁ(笑)。 

Q. 「7月20日の日記での質問回答の中のREALドームの話しを見て、かぁなり想像して
   しまいました!!なんかもぅヌメヌメェ~って感じで・・・((笑
   鳥肌立ちましたっ!今ものっそい興奮ぎみなんですが、ハイドさんは最近めっきり
   可愛くなってしまったのでどこか寂しい気がします。鈴木さんはどうですか??」

→ヌメヌメェ~でエロエロォ~なハイディもいいですが、やっぱり普通に可愛いハイディも
  いいです(笑)。どっちがいいというより、どっちでもいい。むしろ、どっちもいい
  でもやっぱりあのREALの頃の恐ろしいエロさ(気だるさ)をずーっと纏ってたら、なんか
  ハイディがどんどん人間離れしてしまいそうでちょっと恐いので、ほどよくブレンドが良い。 

Q. 「私は普通にラルクのオフィシャルサイト行って出演するテレビ番組とか調べて、
   ほとんど録画してるんですけど鈴木さんは録画してますか??」

→96年あたりから気付いたモノは、98年あたりから大概のモノは、00年以降は可能な限りほぼ
  全てを録画してると思います(笑)。おかげでビデオ&DVDの量がエライコッチャですよ。

Q. 「昨晩(7月22日)の音楽戦士ご覧になりましたか?
   Linkの最後の部分で♪届くと~の部分でhydeが左手をえいって突き上げた時に
   撃沈してしまいましたが、鈴木さん的な見所はどこでしたか?」

→まさに鈴木的見所もそこです(笑)。なんなんでしょうか、あの「ハイたんの表情こそ
  レインボーだよ」みたいな可愛い顔は。「バックの虹演出とか必要ないよ!ハイディのあの
  左手から虹が出てたのが鈴木には見えたぜ!」とか本気で口走りたくなる可愛さでしたね。
  本当に・・・楽しそうに幸せそうに笑うハイディはイイなぁ可愛いなぁ・・・(*´∀`*) 

Q. 「数ヶ月前、某カジュアルファッション雑誌に、出身都道府県で見る恋愛傾向っていう感じの
   読み切りコーナーがありました。私の勝手な印象ではお遊び程度の内容ばっかだったん
   ですが、その中のW県の項目の中の「有名出身者」欄にハイド氏の名が・・・!ラルク等からは
   縁遠い雰囲気の雑誌だったのでビックリしました。この件に関してご存じでしたか?ちなみに、
   同じ欄ではハイド氏の他にもデューク更家氏の名前も・・・違う意味でびっくりでした」

→恐るべし、カジュアルファッション誌(笑)!時に週刊誌並みのぶっちゃけネタが
  出てきますよね。いや~鈴木は全然知らないです、その雑誌。ananとかかな?
  デューク更家は、デューク=モナコのイメージしか無かったので鈴木もビックリです(笑)。

Q. 「AWAKEツアーを前に、メディア露出すればするほどキャワユさを増されているhydeさん、
   癒されますね~(笑) ここでまた疑問が生じたのですが、ツアー中あの可愛らしい風貌
   (私には推定18歳位に見えます)で『叙情詩』を歌われることに、鈴木さんは違和感を
   抱かれませんか?ケチをつけるつもりは毛頭ありませんが、黒髪ロン毛の神々しいまでの
   美人hydeさんを見慣れていた為か、どうしても今の容貌に似つかわしくない曲になって
   しまったように思います。如何ですか?」

→時期外れにも程があるだろうよ・・・もうツアーが始まっちゃった以前に、終っちゃったよ。
  というわけで本当にすみません(笑)。頼まれてましたレポにもこの事は書いてなかったので
  改めて。あの短髪で【叙情詩】を歌うハイディ、違和感があったか無かったかで言ったら
  鈴木は『無かった』ですね~。そもそも身なりが例の『軍服』っちゅー時点で、なんか髪型
  云々言ってる雰囲気でもなく(笑)。しかしあの『軍服&演出』+『ロンゲ』を想像したら、
  なんかえらい心臓がバクバクいってしまうので、やっぱりロンゲの方がスゲェはスゲェと
  思います(笑)。それこそなんかちょっと違うショーになりそうだ。 

Q. 「鈴木さん、もうすぐお誕生日ですね!そこで、今一番欲しいものは何ですか??
   お金や名誉など、抽象的なもの意外でお願いします!」

→もうとっくに過ぎ去ってしまったよ・・・、また時期を大外ししてしまった(汗)。えーと、そうだな~
  ・・・『お金』。いや、でも『お金』ほどある意味具体的なモノも無いと思うんだけど(笑)。 
  本当に鈴木は物欲が薄いので、「欲しいもの」って聞かれるとすごく困るわ~。
  うーんうーんうーん・・・あ!一個あった!ポータブルMP3プレーヤー!(iPod以外)
  てか、これは近々買う予定です。うん、「欲しいものが無い」というより、本当に「欲しい」と
  思ったモノは大概自分で手に入れてしまうんだな(笑)。数は少ないのですが、心からの
  執着を示したモノを手に入れる為には、鈴木、本当に手段を選ばなくなるので。(←怖い)
  だからあんまりただ「欲しい欲しい欲しい・・・」と思って悶々するって事がないです。 

Q. 「「ぷっすま」出演はラルクさん達本人が絵心クイズをやりたいと言ったそうです。
   (確かテレビぴあという雑誌に「ぷっすま」の光景が写っており、そこでそのような事が書いて
   ありました)ケンさんも「タモリ倶楽部」に出てましたし、8日にテツさんも「オーラの泉」という
   番組に出演なさるそうです。ここまでメディア出演が立て続けでテレ朝だと、もしかしたら
   ラルクさん達も鈴木さんと同じ「テレ朝好き」なのかなぁと思うのですが、
   鈴木さんはどう思われますか?」

→ここ最近のテレ朝連続出演は、多分テレ朝側がラルクさんが好きなんじゃないかな(笑)。
  きっと最近ようやく「この人達、案外扱いやすい?しかも視聴率も取れる?」という事に
  気付いた、と。・・・か、どうかは分かりませんが(笑)、【マシュー】や【ぷっすま】なんか
  見てるとテレ朝が一番ラルクさんのバラエティ的使い方が上手いな~と思いますね。
  日○レ(ミン○ノテレビ)は最悪だったけど。程好く立てて、程好くいじって、程好く転がして、
  程好く自由に遊ばせて、程好くフォローして。次は是非とも【マシュー】のなまり亭に出て
  いただいて、バリバリ関西弁のハイたんを堪能したいです。

アジアツアーのポスターが素晴らしいようで。
パンフは買うとして、ポスターとかカレンダーってすごい迷うなぁ・・・買った事ねぇよ。

 

2005/09/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/18
前回の日記で「イトウアキさんのライブレビューが見てぇ」と言ったら、早速「【PATIPATI】で見れますよ!」とのタレコミが。こりゃ本屋に走らねば!(なづさん、いつも有難う!)

さて。



↑のカレンダーのグリーンに塗られた日が何を意味するかお分かりでしょうか。
ちょっとアレなお話ですが、鈴木の月イチ恒例レディースデイの当たり日です。
9月は本日からスタートしまして、てか、もうなんつーか・・・

自分の身体を誉めたいね。

気持ちのみならず、よほど身体もライブを満喫したがってると見える。
8月がかなり奇跡的(通例だと25日前後)にAWAKEツアーの大阪と代々木の間にうまい具合になってたんで、9月の東京ドームはドンピシャで当たっちゃうだろうな~と思ったんですが、これまたうまい具合に避けて通れそうです。しかしまぁ女の身体というのは何かと不便なモンだなぁ。

それとひとつ、急遽質問回答~。

Q. 「髪の毛をプラチナにしたとの事ですが、もしドームで鈴木さんを見つけたら、
   「鈴木さんですか?」と聞いてみてもいいですか?あ、あの、どんな人かなぁという
   興味本位で大変申し訳ないんですけど……宜しいでしょうか…?」

→あの~それがですね、プラチナで染めたはずが3日目でプラチナ特有のくすみというか、
  灰色具合が落ちてしまい、単なる明るめの茶髪になってしまいまして。さらに一週間で
  その茶色すら抜け落ちてきてしまっていて、現在は暗めの茶髪になっております。
  ぶっちゃけ、すげー普通の頭になっちゃいました(笑)。もしかしたらライブ前までに
  また別の色を入れるかもしれませんので何とも言えないのですが、もし「この人かな?」という
  人を見掛けたらどうぞ声を掛けてみてくださいませ~。その際はしっかりと
  『人違い』だった時の対処法をシュミレートしておいた方がいいですよ(笑)。

やっぱり鈴木が好む色(アッシュ系)は一回ホワイトブリーチしないと全然色が入らんなぁ。
そうやってまた毛根が死滅していって周りのオトモダチどもに「ハゲ!」って言われるのか・・・。

 

2005/09/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/17
ちょっと・・・今週は本気で疲れました・・・。月・火・木・金・土曜日と、予定が無い日が無かったよ。
何故に人が「今週中にメール返信するぜ!」とか言った途端に、普段滅多に連絡を取らないような人から普段滅多に話さない恋愛話のお悩み相談とかを受けたりするんだろう。「一年に2回しか会ってくれない~」って・・・・・・そんな彼氏「別れてしまいなさい」としか言えません(笑)。

で、そんな激多忙な中でようやく昨日雑誌【CDでーた】【WHAT's IN?】を購入。
【CDでーた】はまだちょっと読んでないんですが、【WHAT's IN?】のハイディソロの衣装が変だな(笑)。すっげ可愛いから「全く問題ナッシング(*´∀`*)b」なんですけど、やっぱり変だな。

んで、以前からなにかとラルクさん贔屓なステキ雑誌【WHAT's IN?】は、今回もえらい気合の入った企画をやってくれちゃって。11人のライターによるAWAKEツアー全日レビューって・・・無駄に豪華だ。そのうち知ってるライターさんは3~4人しか居なかったけど、やっぱり豪華だ。でもって、やっぱり最終日は長谷川さんが持っていくのね(笑)。絶対そうだと思ったよ。

ぶっちゃけ特にグッとくる記事(ライターさん)は無かったけど、まぁ文字通り『質より量』な構成なんでしょうか。『11人のライターが書く』という企画を、当のライターさん達は知らされてたんでしょうかね?どうも知らされてなかったくさいなぁ。あまりに全員当たり障りない記事で、「他のライターとは違う視点で違うモンを書いてやるぜ!」的な意図は誰一人感じませんでしたね~。さすがにほとんど同じような内容のレビューを11人分も読んでると、「もっと他に感じるモノがあってもいいんじゃねぇかな~」とか思ってしまう(笑)。今回のツアーが『これまでにないコンセプチュアルな構成』だったのは確かだけど、決してそれだけのライブじゃなかったと思うんだよなー。

う~ん、なんかちょっと勿体無い感じ。
なんだろ、すでに『超正統派』なライブレビューはRRNにて真っ先に東條さんの記事を読んでたからかな。是非ともイトウアキさんか鹿野さんのレビューが読みたい。きっと正統派じゃない記事を書いてくれるはずだ!どっかの雑誌でライブレビュー書いてないですかね?

そして何より、2006年度版オフィシャルカレンダーの写真が・・・なんかもう戦慄を覚えましたよ鈴木は(笑)。なんなの、あの『不変の人達』は。変わってないよ。98年くらいと全く同じだよ。やっぱりミュータント??そりゃね、画像修正とかね、あるのは分かるさ。分かるけどさ、別に「これはちょっと~」ってほどいじられてるわけでもなし、その修正すら違和感がないっちゅーか(笑)。皆さんのあまりのツルツルツヤツヤぶりに軽く感動しました。こう・・・表面はキレイなのに、どうも中身っつーか、オーラ?は年季入ってる感じがするのがイイ。

「三十代半ばの男が一番脂が乗ってるウマい時期なんだよ」という言葉を痛感しました。

あぁ~・・・質問回答してる余裕がねぇー。さすがに溜まり質問が3桁を超えてしまったら質問フォームは一時撤去しときます・・・申し訳なさ過ぎる。

 

2005/09/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/14
ぽっさん が面白そうなのをやってたので鈴木もやってみる。 【適性・適職診断】 by 内閣府

そしてちょっとショックを受ける。

鈴木の結果は コチラ

最初はね、「うわ~ぽっさんと同じじゃん」とか思って読んでたんですが、読み進めていくうちにだんだんと雲行きが怪しくなってきて(笑)。とりあえずショックを受けた結果はコレだ。

 内向性(ディフェンス型)
 [ 0 ] □□□□□
 外向性(オフェンス型)
 [ 5 ] ■■■■■

 完全な攻めのタイプ。守るものが少ないので攻められても強いタイプです。


超攻撃型人間です。最近のね、【RS】見てればちょっとその片鱗はね、ありますよね・・・自覚してます。『守るものが少ない』というのはとっても言い当ててると思う。常々鈴木は自分のことを「『鈴木』という人間はすげー生きやすく生きてるけど、ロクな死に方はしないタイプ」と公言しております。

さらにそれを決定付ける数々の名言。

 「日本人、特に女性にはたいへん少ないタイプで、たとえばピアニストなど、
  幼い頃から自分の進む道を決めている人が多いようです。」


なんつーか・・・すごく耳が痛いよ(笑)。
多分鈴木は今の両親ではなく、別の両親の元に生まれてたら高校生あたりで家を飛び出してたと思う。そのくらい『自分の理想』みたいなモノの為にやりたい事だけやりたいようにやってきたので。理解のある両親に非常に感謝しております。

 「ただし、普通の結婚生活はあまり向きません。」

グハァッ!気付いてはいたけど!分かってはいたけど!
・・・こんなハッキリ言わなくても。つくづく親不孝な娘だな。

そんな感じで、自分の葬式に参列してくれる人の数を増やすべく(これが人生の最終目標。目指せ3000人!)これからはもうちょっと穏やかに緩やかに優しく生きていこうと思います。

 

2005/09/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/12
今週中にメールの返信を全部返そうと思ってます。
そんなわけで、日記更新回数は若干減るやもしれません。

・・・って、すでに平気で4~5日間隔だったりしますが。すみませんすみませんすみません!

あ、そういえば2年ぶりに髪の色を変えました。
3年前くらいにパーマと、ホワイトブリーチをした上でアッシュカラー(青みがかった銀)を入れるという三大ヘアダメージ技同時敢行したら毛根&髪の毛が恐ろしいほどに死滅してしまい、専任の美容師さんに「一年間は何もするんじゃねぇぞボケ!」という禁止令が出てまして。その後2年間ずーっと地毛で過ごしてきたわけなんですが、そろそろ毛根&髪の毛も復活してるだろう~って事で久しぶりにヘアカラーリングしてみました。

3~4年前の鈴木をご存知の方は分かると思いますが、本来の鈴木は「なんかいつも髪の毛の色がスゴイ人」でして(笑)。まぁマトモな茶髪とかではなく、金髪だったり銀髪だったり青かったりオリーブだったりするわけなんですが、今回久しぶりにカラーカタログ見てたらなんと新色が出てるじゃありませんか!

プラチナ

これが実に鈴木好みの色なんですよ。アッシュっぽいけど、アッシュよりもうちょっとオリーブ(緑系)寄り?そんな感じで、黒髪の鈴木しかご存じない方は「おぉ!?」と思われると思います(笑)。鈴木にとってヘアカラーリングはある種の『趣味』で、一度始めたらどんどんやっちゃうんだよなぁ・・・。

でも、ハイディはどうか黒髪でお願いします。

 

2005/09/12 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/10
「ただいま戻りました~」とか言ったそばからこんなに間隔空いちゃって・・・

 ごめんにゃさ~い。
 (協力 : 鈴木家最凶お猫様チィさん)

突然ですが、今朝不思議な夢を見ました。珍しくハイディ登場。
さらに珍しい事に、一緒にネズミーランドを満喫する夢でした(笑)。だがしかし、案の定そう簡単には行かせてもらえず(自分の夢なのに・・・)、何故かクイズで勝ち上がった勝者だけがすでにネズミーランドで待ってるハイディのところに行けるという話しで。
そのね、クイズがすごく記憶に残ってて。

司会(誰か不明) : 「問題です。『種の起源』という意味の名前を持つ川・・・」

『パーン!』

何故か鈴木、出題途中で早押しボタンを押してました。

鈴木 : 「ミシシッピ川!」

何故か正解してました。
ちなみにミシシッピ川の名前の意味が『種の起源』だとかっていう話は多分全くのデタラメだと思います。自分の夢の中で自分の知識に全く無い内容のクイズを出されるってのは、すごく不思議な気分ですよ。それにフライング回答して「ピンポンピンポ~ン!」とか正解しちゃってるのが果てしなく謎。

さらに。

司会 : 「第二問。この紋章は何の紋章でしょう」

二問目は目の前の巨大スクリーンにブロック塀が映し出されて、それがどんどん崩れていくと露になる紋章を当てるクイズでした。ガラガラ崩れだした後ろに見える紋章に確かに見覚えがあったんですが、ここで他の誰かが早押しボタンをプッシュ!全く知らない人だ!お前誰だよ!?

司会 : 「答えをどうぞ!」
謎のライバル : 「バルサ!」

『ブッブー』

思いっきり外してました。しかも答えの「バルサ」の意味が今となっちゃ鈴木には分からない(笑)。
スペインのサッカーチームのバルセロナのことか?チームのマークのこと言ってたのか?
そしてその直後、分かってないくせに焦った鈴木も早押しボタンをプッシュ!

司会 : 「答えをどうぞ!」
鈴木 : 「えーと~・・・」

ところが、鈴木が言い淀んでる間もずっとブロックは崩れ続けてどんどん紋章が見えてくる!
この辺の都合の良さはさすが夢だな(笑)。

鈴木 : 「あ、トルメキア軍!」

『ピンポンピンポーン』

「トルメキア軍」と言われて果たして何人の人がピーンとくるか。これは宮崎駿アニメ最高傑作(だと鈴木は思ってる)【風の谷のナウシカ】に出てくる、いわゆる悪役の超大国の名前です。クシャナ殿下がいるところね。どうやらあれの紋章だったらしいんですけど・・・

そんなモン知ってる人いますか?

とりあえず鈴木は知りません(笑)。
しかし夢の中では確かに『【風の谷のナウシカ】のトルメキア軍の紋章(2匹の獅子が向かい合ってる感じ)』というのが存在していて、しかも鈴木はそれを知っている宮崎アニメマニアなんですよ。

なんでそんな『自分の夢』であって自分の感覚が全く無い夢で、ハイディと一緒にカリブの海賊に乗って「涼しいですね~」とか、至って普通の会話をしてるんだかな。鈴木は一応敬語で話してたけど、やっぱり呼び名が『ハイディ』だったあたりは思いっきり自分だな(笑)。起きてまず「うわ!ハイディが出てきた!」とか思うより先に、なんとなく首を傾げてしまった土曜の朝でした。

あ、そうそう、アジアライブのパンフが素晴らしいですね。
これは買い。ロンゲのリリカル☆ハイたんマニアは買い(笑)。

 

2005/09/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/6
ただいま戻りました~。管理をすっぽかしてた管理人の鈴木です。
サイト落ちしてる間、メーラーには「これ見て元気出してください」の言葉を添えてたくさんのハイたん画像が送られてきてまして、なんというかもう全てが愛しくなってしまいました。有難う。

しかし何度見ても可愛い子だなぁ。

どれもこれも可愛くて美味しそうなハイディ勢揃いでウハウハです。

本当は今週末までサイト落ちしてようかと思ってたんですけど、ハイたんが「早く帰ってきて?寂しいの。」とかあまりに可愛く言うもんだから帰って来ちゃいました。(←決して頭のイタイ子じゃないです)
そんな携帯を持つ手が震えるほど可愛いハイたんを寄越してくれた某Tさん、ホントに有難う(笑)。

というか、そもそも人がサイト落ち宣言した途端にWOWOWでは【下弦の月】が、TBSでは【MOON CHILD】が放送されるってのはどういう事ですか?「映画を見ろ!見て日記更新しやがれ!」という萌え神の計らいでしょうか。とりあえずムンチャのケイちゃんは見ました。ウハウハです。隣の部屋で寝てた姉に翌朝「昨日の夜、友達来てたの?」とか言われるくらい、一人でベラベラ喋り(叫び)ながら見てたそうです。あれ・・・回数重ねれば重ねるほど黙って見れなくなるな。
それにしても囚人服に包まれて長身の看守に囲まれてるハイディは涙が出る可愛さだなオイ。
ハイディって元気な演技はアレのくせに、どうして死にそうな演技だけはイケてるんだろう。
部屋の隅で銃で滅多撃ちされるシーンは鈴木が最も好むシーンです。うはぁ~うはぁ~うはぁ~。

そして韓国ライブの現地記者会見ムービー。
まるで某ブログの『リリカル☆ハイたん』を再現したかのような人形っぽいハイたん。
なんであんなに目がデカくて黒目率が高いんだ?
あれじゃ「少女漫画から飛び出たような・・・」のヤフー紹介文もあながち否定出来ないよ(笑)。

ちゅーか何、世間は今ハイディ祭開催中なんですか?

・・・といわけで、そんな素敵なお祭に誘われて再びサイトに舞い戻りました。呆れるくらい単純です。

韓国ライブはどうだったんでしょう?なんか相変わらず向こうの熱狂度は凄まじいようで。でもそりゃ空港到着時間とか到着ターミナルとかが公表されてたら、日本人のファンだって押しかけるよね。警戒の薄さも相変わらずな感じがとても好ましい。大陸はフランクで良いよ。

いや、ただ単に『もみくちゃにされてヘロってるハイディ』ってのが見たいだけなんだけど。

彼らにとって韓国・台湾の空港に降り立つってのは、『戦闘開始』を意味するそうで。
それでも喜んで行くってのは、よほどファンに対して愛が無きゃ出来ないよな~。
昔、タワレコイベントで自分達に熱狂してるファンの姿を見てハイディが「俺、犯される・・・」と思ったらしいけど、タワレコにはあれ以来きてくれてない気がする(笑)。

好きな人を犯す勢いのファンの愛情・・・このエネルギーをどうにか世界平和に生かせないものか。そんな事を言う資格は、とりあえず「ハイたん!ハイハイポーズはやっちゃダメ!ふがふが(*´∀`*)」とか、「『可愛さ』もあまりに許容範囲を超えると食べたくなってくるよね」とか言ってる鈴木には無いな。確実無いな。

今の鈴木はすげーハイたん愛に溢れてます。溢れそうな俺のアレ、底なしのむっはぁ~。


※サイト落ちしてる間、先日の関東都市部集中豪雨による『中野区洪水』をご心配くださった
  メールを下さいました方々、本当に有難うございます。鈴木の居住区は同じ中野でも
  最も高地にある地域なので被災は免れました(すげー雨漏りはしたけど)。

  その他、今回の件でメール及び質問フォームよりご連絡を下さいました皆様、本っ当~に
  有難うございました!初めましての方からお久しぶりな方まで本当にたくさんのメッセージを
  頂きました。メールでご連絡を下さいました方に限り(すみません・・・)出来る限り返信を
  したいと考えております。どうか今しばらくお待ちくださいませ~。

 

2005/09/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/2
心身ともに脱力している時に、アマゾンから映画 【コンスタンティン】 のDVDが届いた。
もうアレだ、これ、心の聖域だ。ルシファージイさんにすげー癒された。

「ネット落ちするかも」と言った直後に日記を更新したのは、今回ゴタゴタしてしまった一番最初の意見を送ってきてくださった方々から、その後再び何度かご連絡を頂いたからです。どうやら『言葉』のニュアンスに認識の違いがあったようで、鈴木には強要されている、もしくは自分の感覚を否定されているように感じてしまった言葉も、そのような意図は無かったとのお言葉をいただきました。そして、「ライブ自体が悪かったとは思ってません」とのお言葉もあわせて頂きました。

ただ、一方の方からは実際に「何も感じなかった鈴木さんに対してちょっとムカッときてしまったんです。」という風に書かれていた通り、やっぱり人間ムカつかれたらムカついてしまうものなので、自分の反応が過剰だったとは思いません。よって、ここ数回の日記内容を改めるつもりもない。

あと、ちょっとよく分からないのが、
「体調が悪かったわけではなく、調子が悪かったんだと思います」というご意見の方と、
「調子が悪かったわけではなく、体調が悪かったんだと思います」というご意見の方がいること(笑)。ライブ中は全く気付かなかった鈴木としては、「・・・え、どっちなの?」という感じ。「どっちも同じだよ」という人も居るだろうし、その辺の感じ方と、言葉の選び方さえも人それぞれなんでしょうなぁ。

そして、またその方々とは別の方からは「鈴木さんの感想を批判するつもりも、鈴木さんに質問を送った方の弁護をするつもりもありません。ただ、自分の一意見を書かせて頂きました。」という一文を添えて、30日のテツさんの不調が実際に音にも出てました、とのご意見も頂きました。
(ゴタゴタ中は特にこういう冷静な一文があるとこちらも誤解せずに、『その方の純粋な意見』として読めるんですが・・・そうじゃないと、ただの挑発目的な投稿との区別が難しいからね)
この方の感想は鈴木にとってなかなか貴重で、ツアーを通して見て30日のライブのテツさんが「一番気になった日」とおっしゃってました。併せて、「リーダーらしくないミス」とも。確かに音からもテツさんの不調を感じていた人がいるんだな~、という事を教えてくださった方です。

その他、当事者ではないながらも今回の日記でのやりとりを見て質問フォームおよびメールにてご連絡をくださいました皆様、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。そして30日のライブに鈴木と同様のモノを感じられたとのご連絡を下さいました方々、お気遣い頂いて本当に有難うございます。是非ともあの感覚と感動を共有しましょう。今回のブチギレは、ラルクさんのライブですげーモンを見てしまった直後だったので、鈴木も平常心ではなかったのだろうと思います。その「すげーモン」を否定されたと誤解してしまったので。
(本当に・・・ネット上よりも実際の鈴木の方がブチギレてました。代々木のカフェでライブ前のアモさんに「なんなの!?テツさんファンって!?」と、かなり喚き散らしてしまった・・・すまん)

「愛だね!愛!」とか言ったそばからこんな事しちゃって・・・ハイディごめんね、平和が遠いよ・・・。

むしろ、この【RS】というサイトが無い方が世の中平和な気がするなぁ。
このサイトはちょっと・・・鈴木が望むモノとは違う空間になってきてる気がする。
そろそろ黒いお家に帰ろうか(笑)。(←分かる人だけ分かってください)

うん、やっぱりちょっとネット落ちしよう。
とりあえずどっかに吹っ飛んでしまったライブの感動の記憶を呼び戻して反芻したい。

 

2005/09/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/1 どうしても言いたかったので三回目の日記更新
こういう意見がきました。

 「『私はこう感じましたけど、鈴木さんのように感じた方もいるんですね』

  という風に何故思えないのか、納得できないのか。
  感じ方なんてそれぞれ違って当たり前じゃないの?どうして同じように感じることを強要するの?
  強要もしていないのに過剰な反応をし過ぎている様にも感じました。
  もちろんこれは、私の主観ですよ。

  単なる意見として受け入れられないのはあなたでは?どうでしょう。」


この【RS】というサイトが鈴木のサイトである事を完全にお忘れになっている。ここは公共のコミュニケーションスペースじゃないんですよ。

「なに言ってんだコイツは」と思うなら、貴方達はこのサイトを『見ない』という選択肢がある中で、わざわざ閲覧をし、「あなたの考えこそオカシイんじゃないですか?」的な意見を述べる事の方がやっぱりよっぽど過剰だと思うんですが。鈴木は送られてくる意見に目を通し、考え、場合によっては反応するのがサイトマスターとしての意義だと思ってるので。

貴方達もなにか自分の考えがあり、それを人に向けて発信したいならサイトを作ればいいじゃない。
どうしてそれを楽しくサイトやってる人の所に来て強要するの。

たとえ本人に強要のつもりが無くとも、『他人の領域』に踏み込んで「鈴木さんは~~だとは思わなかったんですか?」という言葉は、鈴木にはどうしても「お前間違ってるよ」と言われてるようにしか思えませんでした。こういう言葉の感じ方すらも人それぞれなんですよ?だからこそ、インターネットの世界ではよっぽど言葉を吟味して発言する必要がある。

・・・ここ最近溜まっていたモノが爆発したらしい。すみません。
しばらくネット落ちするかも。やってられん。

 

2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/1 どうしても言いたかったので二回目の日記更新
悪意のある言葉とか、「ちょっとムカっときてぶつけてしまった」とかっていうのは、決して乱暴な言葉遣いではなくても絶対に相手に伝わるモノがありますので、「ちょっとムカッときてぶつけてしまいました、すいません」では済まないくらい相手の心にしこりを残す事もあります。特に人が数年ぶりの感動を感じていたところに水を差された形だし。

感じ方は人それぞれでいいじゃないですか、と何度も鈴木は言ってますが。

明らかに『自分とは感じたモノが違う』と分かってる相手に、自分が感じたモノ(特にマイナス的なモノ)を押し付けてくるのは本当に勘弁願いたい。

「私はこう感じましたけど、鈴木さんのように感じた方もいるんですね」

という風に何故思えないのか、納得できないのか。
感じ方なんてそれぞれ違って当たり前じゃないの?どうして同じように感じることを強要するの?

テツさんが調子悪かったらしい中で、結果あれだけのライブを魅せる事が出来た事こそ素晴らしい!と何故思わないの。テツさんすごいよ、鈴木はテツさんが不調だったと後から聞いて、まずそう思いましたよ。テツさんの調子が悪かった=悪いライブだった、じゃなくて、テツさんの調子が悪かった=なのにあれだけのライブが実現できた=すげぇ、と。

全員の調子が絶好調=ライブ全体が良い、じゃない。
だって言ってしまえば、ハイディの調子だって2日目の方が良かったもん。
多分メンバーそれぞれの調子は代々木は2日目が一番良かったんじゃないでしょうか。

だからさ、何度も言ってるじゃん、鈴木が今まで『鈴木的ナンバーワンライブ』と称してきた【REAL】のライブ。2000年当時の彼ら(バンド)のモチベーションってどうだったよ?休止に入る前の最悪な時だったじゃん。そんな時でも、『降りてくる』時は降りて来るんだよ。デカイのが。モンスター級の。

だから「ライブは生き物だ」っつの。

メンバーが基となって作り上げるもんだけど、ライブ自体が独立した生き物としてどんどん動いていくライブもあるんだよ。そこには観客のグルーブとかスタッフの手腕とか、色々関係あるわけだ。鈴木の「テツさんが奏でる音はどのように感じましたか?」という問い掛けを受けて、【浸食】のあの目立つミスをみなさん上げてましたが、あのミスであのライブに漂ってたグルーブに何か影響ありましたか?あの後の花葬やflowerが盛り下がったりしてましたか?ついでに言えば、【Ophelia】のテツベースが最強カッコイイということに、鈴木はこの3日目に気付いたくらいだ。

良かったモノを「悪かった」と評して文句が来るのは分かるんだけど、見る人が見れば悪かったらしいモノを「良かった」と感じて何故悪いのか。すげぇじゃん、テツさんマジですげぇじゃん、最高のプロじゃん。

とにかく、何が言いたかったかっつーと、

『メンバーの不調=ダメライブ』

という考え方、感じ方を押し付けるな。
メンバーが不調な時でも最高のライブが実現する事もある。そして、鈴木は多分そういう極限状態に追い込まれた時に起こる『ミラクル』な音こそが大好きなんだ。

これ、今まで何度も言ってるよね?

 

2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/9/1
ついに【AWAKE TOUR 2005】終了。
最後に残ったのは、切ないまでの愛しさだった・・・
とか、思わずポエマーになってしまう自分ってどーなの?感銘受け過ぎじゃねーの?

でも鈴木が【REAL】以来約5年間、彼らから離れることなく待ち望んできた待望のアルバム【AWAKE】のお披露目ツアーだったんだから、感慨もまたひとしおだったわけで。そんなツアーの中で、長いこと君臨していた鈴木的歴代ライブナンバーワンも入れ替わり、本当に「満足」としか言い表しようの無い気持ちなんです。色々と細かいところ(演出方法とか)で「ん?」っていうのが無かったわけじゃないんですけど、そんなささいな違和感は代々木3日目・8月30日のライブを体感してどこかに吹っ飛んでしまいました。最終的に心に残ったのは、「心底素晴らしいツアーでした」と。「これこそ待ってたライブでした」と。終ってしまったのがいまだにちょっと信じられない感じで・・・・・しばらく魂抜けるなぁこれ。多分今アルバム【AWAKE】聴いたら泣いちゃいますね。だから聴かない。想いが詰まり過ぎてる。

代々木3日目・8月30日のライブの【星空】で、ハイディの顔が一瞬酷く歪んだ後、ずっと目をかたく閉じたまま歌い続けてたんですよ。で、ラストに入る前の間奏ではスタンドマイクに両手をかけて顔をずっと真下にうつむかせてて、それ以降はモニタから映像が消えるので表情がハッキリとは分からなかったんですが・・・

あの歪んだ表情を目撃した瞬間、鈴木は心臓が止まるかと思いました。

あんなハイディを見たのは初めてで。泣きそうになってるハイディならG×CのDVD映像でも見れますし、【AWAKE】ツアーでも他の公演で「【My Dear】でハイディがウルッときてた」というような話も聞いてたんですが、あんな・・・『嬉しい』とも『悲しい』とも『悔しい』とも言いがたい表情は多分ほとんど見た事がないと思う。ただ単に感極まって・・・というのとは明らかに違う、あの歪んだ表情にはどこか『怒り』さえ感じました。

しばらくはあの表情が網膜に焼き付いて離れないでしょう。

あと、今回のツアー(代々木公演)では本当に多くの方々とお会いしました。

お馴染みメンツのアモさん、松本さん、ゆきやちゃんazさん 、某Cさん、ayaya&まりちゃん&お友達ズ、はっちゃん(またの名を『オカマ』)。いつも一緒にワイワイしてくれて有難う!今回のツアーで階段3段飛ばしくらいの勢いで仲を深める事に成功した同志の yumikoさんぽっさんまさやさんツーさん世蓮さん 、トクさん。とにかく皆さんホント大っ好きだ!知り合ってようやく2年越しくらい(笑)で携帯番号の交換が実現した えりぴょんさん 。エリサンハァハァピョンサンハァハァ。もはや鈴木発掘名人殿堂入り確実なyukaさん。最後の最後に発掘されたのはマジでミラクルだよ(笑)!はじめましてのご挨拶をさせていただいたnさん、kanonさん。短い時間でしたが、是非またお会いしましょ!

確実にお名前を載せ漏れてる方がいそうな気がして胃が痛いんですが、ごめんなさい、鈴木の記憶力ではこの程度が限界でした・・・。「忘れてんじゃねぇよゴルァ!」という方がいらっしゃいましたら『もしもし鈴木さん』というタイトルでご連絡ください(笑)。

もう本当に皆さんステキングな方ばかりで、ライブがあったこの4日間全てライブ後に誰かしらと飲みに行ったりしてたんですが、もうサイコーみんなサイコー!ハイディ最高!ラルク最高!

やっぱり世の中、愛だ。

明日からの日常が酷く色褪せて見えそうで、今からちょっとゲンナリ。

 

2005/09/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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