脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
カレンダー
05 | 2005/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
特選カテゴリー
普通の日記 (913)
スペシャル企画 (1)
ブログバトン系 (5)
オーウェン君日誌 (6)
BGMレビュー (57)
ライブ・イベント感想 (91)

※BGMレビュー・ライブレポ等の音楽
系テキストは全て本宅の方に加筆修正
された完全版として掲載しています。
一言フォーム
月間過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
AMONES 2
07/06/13 L'Arc-en-Ceilまたハートに火をつけろ!ツアー@郡山文化センター (06/17)
変温ジューシーフルーツ
隣の鈴木さん。 (02/02)
ブログ内検索
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

--/--/--
2005/6/29
すげー、毎日日記更新してるよ~。

昨日に引き続き、またラジアンに母校が出てた・・・。
ちなみにT高校の合唱コンは普通じゃないんだよヤマちゃん。マジなんだよ、伝統なんだよ。面白いくらいサボる男子生徒諸君が少ないんだよ。あの期間だけクラス内が異常に仲良くなって、他クラス間との仲がものすご~く悪くなるんだよ。腹の探り合い。スパイとか出現するから(笑)。

それと画像が表示されない件ですが、やっぱりノートンが関係してるっぽいので、
試しにちょっとディレクトリをいじってみました。どうでしょうか、表示されました?

さて、全く関係ないですが。

時々自分は脳みそが性感帯なんじゃないかと思うことがあります。性感帯っていうか、性器(笑)?
入ってくるネタがデカけりゃデカいほど、長く深いエクスタシーを得られてしまう。
とにかく最近考えることが色々あるぞ、と。

実は先週からずっと書きたい事があったんですが、【AWAKE】のおかげで思考が吹っ飛んでしまったりサイトの事務処理作業に追われたり諸々ありまして、いまだに触れられません。というか、実情はサイト上で触れていいことなのか判断がつかないまま一週間が過ぎてしまった、と(笑)。
ま、近々身の回りが落ち着いたらじっくりご報告させていただきたいと思います。

 

スポンサーサイト
2005/06/29 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/28
バナーが表示されない方がいる件で、重要なご意見をいただきましたー。

 「 バナーにbannerという名前をつけておくと、ノートン先生が表示させないことがある、
  と聞いたことがあります。トップのバナー、それ関係だったりするんでしょうか? 」


バナーが表示されない方いかがでしょうか?
ご使用のPCにノートン(『Norton』 : ウイルスソフトの一種)が入ってたりしますか?
バナーの画像ファイルには『banner』という名前は付けてませんが、バナー画像は全て思いっきり『banner』という名前のディレクトリに格納してるので、もしかしたら関係がある可能性が高いかも。

さてさて。

昨日のラジアン聞きました?
ひとまずラルクさんは置いといて、その前のコーナーでなんとビックリ鈴木の母校が出て来ました(笑)。合唱コンの曲をO.A.うんたらかんたら~っていう、東京S区のT高校。鈴木が茶道部に入ってた学校ね。なんだかアホ丸出しな感じのクラスでしたが(笑)、ご近所でも『能天気ガッコー』で有名なユルユル高校・・・あぁ~楽しかったなぁ。いかにくだらなくて若いうちにしか出来ないことをマジにやるかが全ての学校です、あそこは。校舎も広いしキレイだし、厳しい校則とか制服とかないし、選択科目が普通の公立校より多いから好きな科目だけ選んで勉強できるし、お近くにお住まいの中学3年生の皆さんにはすごいお勧めですよ~。

・・・って、なんの話だこれ(笑)。いやいやちょっと懐かしかったんです。

んで!ラルクさんね!
本当にヤマちゃんはラルクさんの警戒心を解くスペシャリストだね(笑)。
あんなに肩の力抜いてるテツさんを見たのは久しぶりな気がします。てか、そもそもテツさんとハイディのコンビを久しぶりに見た(聞いた)なー。やっぱりテツさんはハイディと一緒だと活き活きしてくる気がする(笑)。ま~たハイディがやたらと炸裂してましたね。

「って、アンタねぇ!」
「やめてよ!」
「ほんっと失礼しちゃう~」


これ、机バンバン叩きながら言ってましたけど、ああいう咄嗟の場面でこそやたらオネェ言葉が出てきてしまうハイディって・・・それこそ、素なのか(笑)。そして「まぁたそっち考えて・・・もういいって(笑)!」というテツさんを叱る(?)ハイディ、という場面にある種の希少価値を感じました。テッちゃん、一体どんな表情して考えてたんだ。それともアレはハイディのそういう振りだったのか?漏れなく期待に応えたテツさんの回答がアレだったのか?

とにかく久しぶりに見たコンビの、これまた独特な空気が面白かったです。
今週は一週間ブッ通しで寝不足決定。

 

2005/06/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/27
いやーしかし見れば見るほど【音楽戦士】の【AS ONE】がイイなぁ。素晴らしいなぁコレ。
鈴木が大好きなパフォーマンスを「これでもか!」ってくらいしちゃってるよ。
なんか・・・今までのラルクさん(特にフロントマンであるハズのハイディ)って、あれだけテレビに出まくってるのに、「これ、プロモーションの意味あるのか?」っていうくらい淡々としてるっつーか、同じ曲演奏でもぶっちゃけ「『ライブ』とえらいギャップがあるなー」っていう出来の時がしばしばあったと思うんですけど、なんか今回の【AS ONE】は本当に「あ~ライブでもこういうパフォーマンス(動き)するする!」みたいなステージをテレビで見れた気がする・・・というか。テレビに出演して不特定多数の視聴者を相手に『魅せる』意義というモノにようやく気付いたのか?みたいな(笑)。
すごく偉そうに聞こえてしまいそうなので先に謝っておきますゴメンナサイ。
で、ようやく「音を外さない」とか「歌詞を間違えない」とか、そういうレベルじゃないところを意識し出してくれたのかなー?みたいなネ!ラルクさん達自身が「テレビの為のスタジオ収録なんて本気出すトコじゃねぇっつーか別に俺らはテレビなんて出なくてもいいし~」っていうポリシーっちゅーか確固たるプライドでもあるなら話は別だけど、ただ単に「テレビってなんか照れるんだよね~エヘヘ」とか思ってるだけなら、今回の【音楽戦士】はすごく(ハイディが)フッ切れてるように見えました。
まさに11年目の【AWAKE】?アレが地域限定の深夜枠放送だったのがすごく勿体無い。

それと、う~ん相変わらずリンクページのバナー画像が表示されず、さらにトップの【AWAKE】記念企画のバナーも表示されずに「企画に参加できません~」という方々が何名か・・・・・何故だ・・・・・。とりあえずトップの【AWAKE】記念企画にもバナー以外の入り口を設けましたので、「表示されねぇよ~」って方は申し訳ないですがそちらからご参加ください。

いやホントに原因が分かんねぇんスよ・・・。
「私も表示されません・・・」というご連絡をいただいた方の中に「Javaスクリプトが関係してるのでは?」とのご指摘をされてた方もいらっしゃいましたが、以前腹黒意識調査の時も数名の方が「表示されません~」という事態に陥った事があり、あれは間違いなくJavaスクリプトの影響だったと思うんですが、今回のリンクページ及び【AWAKE】記念企画に関してはJavaスクリプトは一切組んでないページなんですよね。そしてすでに【AWAKE】記念企画に関しては多数の方に問題なくご投票いただいてたり、リンクページに関しても「私のパソコンでは正常に表示されてますよー」というご連絡もいただいてるので・・・マジ分かんねぇ。

念の為、トップの【AWAKE】記念企画バナーが表示されない方は一度 コチラ をクリックしてみてください。バナー画像だけが表示されると思うんですが、どうでしょうか?
もしこれが表示されたら、一度このウインドを閉じてもう一回【RS】に来直してみてください。

つーか、今のところトップ3の中に「これだけは絶対無理だって(泣)!」という鬼門曲が見事にランクインしてしまっている・・・。なに、皆さん鈴木の心でも読めるんですか?腹黒パワーですか?頑張れ他の曲たち(笑)!!

 

2005/06/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/26
本日から【AWAKE】リリース記念企画を発動。
トップページのお手製【AWAKE】バナーからどうぞ。
実は「これだけは絶対無理だって(泣)!」という曲が一曲あるんですが・・・どうなることやら(笑)。

んで、とりあえず「これは言っておかなきゃ!」な先日金曜日の【音楽戦士】。
本当に【AS ONE】やったね・・・日○レ嫌いだけど好きだよ。やるじゃねぇか。
ハイディの英歌詞部分が若干テキトーだったのはいいとして、間奏のシャウトっつーか唸りっつーか奇声っつーか・・・が、すげぇ良かったね!これはもう是非ともライブで生でスパークしたい。それにしても、あのトークはもうラルクさんがいかにオタクなバンドであるかを世間に露呈してしまった瞬間だったな(笑)。そうか、やっぱり世間的には『ハイディ=ゲームオタク』のイメージは無いんだな~。でもよっぽどオタクじゃなきゃ自身監修でパロディゲームなんて制作&販売しないだろう。そして鈴木はユキヒロさんのゲーマーキャラが大好きです(笑)。格ゲーとか絶対対戦したくない。恐いよ。

なんだろう、同じオタクでもこうもセレブリティというか・・・センシティブで見目の良い人達が「うわ!オタクじゃん!」な会話してても、そこに差別的な感情って生まれにくいですよね(笑)。人生勝ち組ってイイなぁ。

ハイ、では質問回答~。
早めに答えた方がいいかな?と思うものがあったので、順序繰上げで回答。

Q. 「ところであのバナーや投票ページにあるAWAKEのロゴはどうされたのですか?
   どっかのフォントを見つけて作られたのですか?」

→【AWAKE】ロゴは『Illustrator』というソフトでパスを一箇所ずつトレース
  (なぞって写す手法、いわゆる模写)したものです。多分あのロゴはオリジナルで制作された
  もので、既存のフォント類ではないんじゃないかな? 

Q. 「鈴木さんはB型がお嫌いということで、B型人間鈴木ファンとしてはとても悲しいです。
   血液型の番組でも必ずと言っていいほどB型は悪く言われますし…
   これを鈴木さんに言ってどうなるってもんでもないんですが、なんとなく悲しいなと。
   いつの日か鈴木さんのそのお考えがちょっとでも変わってくれたらいいなぁと
   草葉の陰から見守らせていただきます。」

→あ~ごめんなさい(笑)。だがしかしこれは鈴木個人の過去統計ではじき出された結果
  でして・・・。いや、でも別に血液型で人を判断するわけではないですよ。まず人格ありき、
  です。付き合った上で「なんか合わねぇな~」と思って聞いてみたらやっぱりB型でした、
  というパターンが多かっただけで、B型だから最初から「コイツとは合わねぇ」と
  思うわけではありません。そもそも初対面でいきなり血液型を聞くわけ無いですし(笑)。 

Q. 「hydeさんが歌っている全ての曲の中で、声質、歌い方、音域など全て総合して
   一番ツボなボーカルってなんの曲ですか?
   あと、特にあの部分のボーカルが素敵とかありましたら教えて下さい!」

→うわーオイオイ、いきなりなんて難問なんだ!?
  「一番」って言い方は難しいですが、リリース当初から現在まで【fate】はずーっと上位に
  いますね。一箇所もんのすご~く好きな声の出し方をしてるんですよ。どこかは内緒。
  あ、後は【Dearest Love】も特別に好きなヴォーカルだな~。番外では【G×C】DVDにも収録
  されてる【Shout at the Devil】のすげーシャウト。ありゃーいつ見てもスカッとしますね(笑)。 
  やっぱり基本的に高音(Not 裏声)が好きなんで、キレイに出す方の地声で高い音の曲が
  好きですね。しかもずっと高音が続く曲より、一点だけスッコーンと高く突き抜ける落差の 
  ある曲が好きです。だから今は新曲の中では【星空】がキてるわけです(笑)。

Q. 「今日帰りに車内大混雑の中、ボックス席で大荷物足下周りに広げて座ってた女の人が
   おもむろにジップロックから茹でワカメ取出して延々食べ始めたのですが。
   …hydeのファンクラブ限定T着てました(笑) こぼしたワカメへのイライラがちょっと
   収まりましたが。…鈴木さんはこんな場面に遭遇したことはありますか?」

→誰かその人を隠してください(土下座)。
  質問の「こんな場面」という言葉にどこまでの意味が含まれてるんだろうか・・・『車内で迷惑
  ふりまきながらワカメを食ってるデスト限定Tシャツを着た女の人に遭遇』って意味か?
  あるわけがないでしょ(笑)。
  その要素から『デスト限定Tシャツ』を抜いても遭遇したことないよ、電車で持参タッパーの
  ワカメ食ってる女の人なんて(笑)。でもたま~に普通に街中でデストTシャツ着てる人を
  見たりはするよね。 

Q. 「本日の打ち合わせ先の会社名が「?ハイディ」の「東京ハイディ」という社名で、
   ちょっとときめきました。これは鈴木さんのおっしゃる「アレ」の初期とは異なった
   別の意味での「アレ」でしょうか…?」

→最近鈴木も自分の『アレ』の定義とかそういうのがサッパリ分からなくなってきました(笑)。
  ちなみに鈴木が現在勤めてるナイスな会社の名前は『(株)ハイ○○ド』です。これマジ。 

Q. 「(前略) 鈴木さんがもし、自分の中とかで小さなハイドを住ませるとなったらどうしますか?
   いや、どう思いますか? (後略)」

→ホントになんとも言い難い質問だな~オイ(笑)。
  これは(前略)(後略)の部分を省略してしまうと、全く意味の分からない質問になってしまうん
  ですが、まぁ基本的に質問内容は質問者と回答者の鈴木が分かってればいいので省略。
  自分の中か・・・その自分がかぶってる帽子の中に住んでるっていうのはイイね(笑)。 
  例えば鬼太郎で言う目玉親父みたいに、自分の眼の窪みに住んでくれたら面白いな~。
  喜んで片目抉りますよ・・・って、キモイんだかグロいんだか分からん事言ってるな(笑)。 

Q. 「もしパンクアンシエルでアルバムが出るなら鈴木さんは何の曲をお聴きになりたいですか?
   日記で「パンク~に大賛成」と書かれていたので、ちょっと気になって質問してみました。」

→そうですね~いやーこれもまた難問だな~。
  希望は【birth!】を3倍速くらいでやってみて欲しいかな(笑)。原曲が割りにシンプルな音だから、
  アレンジはパンクっつーかもうデスメタルな感じでゴリゴリジャカジャカギンギンにしちゃって 
  「リアライズ!リアライズ!」ってすげー早口で連発シャウトしまくってみてほしい。
  一回歌うだけでテッちゃん3kgぐらい痩せちゃいそうだな~(笑)。 

Q. 「ハイディ曲提供ですねー。
   私は・・・「ふーんそうなの」ってかんじでしか受け取ってないんですが(爆)
   鈴木さんはどう思いますかー?
   あと私もスマ翌日に次のアルバムを期待した輩でございます(笑)」

Q. 「中島美嘉さんに、ハイドさんが初の楽曲提供ですね!私は2人ともだいすきなので、
   楽しみです。鈴木さんは、ハイドさんの楽曲提供について何か思うことはありましたか?」

Q. 「ハイドさんが「NANA」の楽曲の作曲をしたみたいです!これを期にハイドさんが他の
   アーティストに曲を提供することになったら、いろいろ大進歩だと思います!
   いつか花装だとか侵食みたいな楽曲を他の人に提供してほしいです…(笑」

→ごめんなさい・・・とりあえず【花葬】【浸食】がどっちも漢字違うYO!みたいな(笑)。
  楽曲提供については「へぇ~」という感じですかね。特に興味がないです。
  やっぱりハイディの活動で一番好きなのはハイディによる『歌唱』なので。
  これがケンちゃんだったら少し興味沸くかも?でも他人に提供するために自分んトコ
  (ラルク&SOAP)のネタが尽きたりしても困るので、やっぱりあんまり
  「大賛成!もっとやって!」って感じではないかな~。 
  今回みたいにオファーがきて書く分にはいいのかもしれないけど、自ら書き出した日にゃ
  多分鈴木は黙ってないと思います(笑)。

あと、多くの方から『ジビエ』と『シブースト』の情報をいただきました。有難うございます。
『シブースト』は先日実際にケーキ屋で目にしましたよ!でもやっぱり普通のケーキとどこがどう違うのか分からんかった(笑)。それには「リンゴとカスタードムースのうんたらかんたら~」って説明書きがあったけど。で、『ジビエ』に関してはやっぱり聞けば聞くほど「何故『肉料理』と答えなかったんだ?」としか思えない(笑)。

 

2005/06/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/24
ハイディの髪型がアレなようで。
しかしデストのハイディカキコってどうしてこうも見ると心が和むんだろう(笑)。
相変わらず昨日の後遺症で顎がガクガクいってる鈴木はものすご~く癒されました。

で、どうやら昨日いただいた方の他にもリンクページ&画像が見れない方がいらっしゃるようで。
しかし同時に大半の方は正常に表示されてるようなので、恐らく見れない方は【RS】引越し前の画像データのキャッシュが残ってしまってるのかな?鈴木が思いつく解決法は以下の通りです。

○使用ブラウザが Internet Explorer および IE と互換性のあるブラウザソフトの方
  【ツール】→【インターネット オプション】→『全般』タグ内の『インターネット一時ファイル』部分
  この部分の『ファイルの削除』をクリックして、一度キャッシュを空っぽにしてみてください。

○使用ブラウザが Internet Explorer 以外の方
  すみません、鈴木にIE系以外の知識が一切無いのでオペレーションは出来ません。

上記を試してみても表示されなければ、お手数ですがテキストリンクのみの素敵リンクサイト様一覧ページを追加しましたので、そちらをご利用ください。

さて!

鈴木が過剰というか異常なまでに期待していたアルバム、その名も【AWAKE】。
まず率直な感想を言いましょう。

「濃いな~!濃いのにフレッシュだな~!有り得ねぇな~!」

この一文には色々な想いが詰め込まれてるんですが、やっぱり一番しっくりクる表現はコレかな。

濃いのに透明

ラルクさんもデビューして11年。すでにベテランの域に入ってる人達ですが、音楽って(特にバンド形態で)長くやってればやってるほど『濃く』なってくると思うんですよ。この感覚を言葉で表現するのってすごく難しいんですけど、この『濃さ』はいき過ぎればどんどん不透明になって粘着質になって文字通りドロッドロになってしまう代物だと思ってます。それは音もそうだし、何より環境がどんどんそうなってくる場合が多いと思うんだ。一番近くに居るはずのメンバー同士の顔すら見えなくなって、将来の方向性も見えなくなって、果ては解散・・・みたいな。もしファンの方が居たらごめんなさい。でも言わせてもらおう。その最たる例がイエモンだったと思う。

でも、そういった『濃さ』にこそ惹かれるアーティストやリスナーが多いのも事実だし、
それは本来決して悪いものではない。意図的にそういった『濃さ』を意識した音楽を作ってる若いアーティストも多いし。ただ、長くやってるとだんだんそれが意図的じゃなく出来てくるようになってくるわけですよ。で、さらに長くやってると、もう『濃いモノ』を作りたくなくても濃くなってしまうわけですよ。アーティストが無意識に濃いモノばかりを作り始めたら、それは「限界の一歩手前にまでキてますよ!」と、鈴木なんかは見て思うわけです。その良い例が活動小休止前のラルクさんですね。【REAL】は誰が聴いても濃い。

そんな感じで、実際に「なんか俺らの周りも濁ってきたな~」と、ラルクさんは小休止に入りましたよね。で、約3年の浄化期間を設けた彼らがどうなったかは皆さんご存知の通り。
見事にあの「濁り」と称しても良い『濃さ』が払拭されました。

(鈴木が【REAL】が大好きだったりする通り、決して『濁った』状態=ダメダメな音楽、というわけじゃないよ。ああいう濁りこそが好きな人だって居ます)

そんな彼らが放った前作のアルバム【SMILE】は、まさに「一点の濁りも無い」と言っても良い仕上がりでした。だからこそ『ストレート』『シンプル』『初期衝動バッチリ』とか、数々のライターにそういった評価がされてたわけです。しかし、鈴木があまりこの【SMILE】に惹かれていなかったのも皆さんご存知でしょう。うん、どうしたってデビュー10年目のバンドが意図的に『濃さ』を排そうとしたって、それはもう極端な話、無理なわけだ。不必要な『濁り』は払拭出来ても、10年間で培った『濃さ』は在ってしかるべきものであり、故にそれを意図的に排そうとしたところで、絶対どこかに「消化不良」や「不自然さ」が残るに決まってる。

・・・あれ、なんかここまでだとまるで【SMILE】の感想レビューみたいだな。
どうも鈴木は最新アルバムを語る時は前作から語らなきゃダメらしい(笑)。(過去ログ参照)

話を戻して、今作【AWAKE】。
これは冒頭でも言った通り、紛れもなく『濃い』んだ。これがもし『濃い』だけのアルバムなら、鈴木はまた【REAL】の時のように「げ、限界が近いのか・・・?」と不穏な予測に駆り立てられるわけだけど、しかし【AWAKE】はそうじゃありませんでした。その理由が、これまた冒頭で述べた・・・

新鮮 』『 透明

これらの要素を感じたことにあります。
本来『濃さ』とは相反する要素であり、決して共存しない要素のこれら。
ホラホラ、どこかでこの言葉に見覚えがあるでしょ。

今月10日の日記 ならびに 【PATiPATi WEB】 内イトウアキさんのコーナーでも述べられていた、

クオリティー初期衝動

の話ね。これをもっと感覚的に、一応分かりやすく言ったのが上記の『濃さ』と『新鮮』&『透明』の要素です。もうね、このアルバムの感想はこれでいいと思うんだ。

「スゲェ!【AWAKE】は不可能を可能にしたアルバムだ!」

アルバム全体のレコメンドはこの一言でオッケーでしょう。

・・・と、マジメなお話はこの辺にして、以降は個人的感情炸裂な感想文ね(笑)。

いやー、イイよ。ホントにイイよ。5年間飽きもせずに待った甲斐がありまくりましたよ。
「ラルクって解散したんじゃないの?」とか「もうファンやめちゃいなよ」とか「ラルクってもうオッサンじゃん」とか、周囲からいろっいろ言われながらもよくぞまぁ動じることなく待てたもんだな自分(笑)。

【AWAKE】を聴いた今の鈴木ならこう言う。

「 解散もしてねぇしファンをやめようと思ってもやめられるわけねぇし、
 オッサンはオッサンでも、他のどのバンドでも出来なかったことを
 やりやがった普通じゃないオッサン達なんだよバーカ 」


例えば、今ブレークしてる若いアーティスト達が5年後10年後にマンネリもせず、さらに『クオリティ』が高くて、しかもチャートの第一線を走れるような程よい『入り口』を持った音楽を作れるか?
多分、あと5年も第一線で活動できるアーティストすらあんまり居ないと思うよ。

売れ続けることが『偉い事』だとは思わないけど、でも『凄い事』だとは思う。普通じゃないと思う。
だから鈴木はB'zもスゴイと思うしね。ただ、あの人達は若干マンネリの傾向が見えなくはない(笑)。
あ、これは昔からB'zファンだった鈴木の見解ですよ。アンチ意見ではないです。なんせ鈴木の人生で最も傾倒してる時間が長いアーティストはB'zですから。いや、もうラルクが抜いちゃったかな?
ともかく、【Pleasure】と【Treasure】は絶対の名盤で、【YOU&I】は心の名盤です。

えーと、話を【AWAKE】に戻しまして。
鈴木が【AWAKE】の中で純粋に音が好きなのが下記の3曲ですね。

06. 【AS ONE】
08. 【EXISTENCE】
11. 【星空】

んで、なんか違う次元でキたのが下記の曲。

05. 【Killing Me】
07. 【My Dear】

うーん、今回のアルバムは本当に『特に好きな曲』とか挙げるのが至難の業だね(笑)。
もちろん他の曲っつーか、全曲キましたよ。本当に捨て曲が無ぇ。

純粋に好きな3曲は、多分皆さんにも分かってもらえるんじゃないかな?
鈴木の「こういう音が好きだ!」というツボ部分をえらい刺激する曲達ですね。【AS ONE】なんて、ひたすらゴリゴリダークでヘドバンヘドバン!かと思いきや、サビはそう来るのかオィィ~~~(涙)!!(←もはや嬉し泣き)みたいな。どうにもこういう落差のある曲に弱くてねぇ・・・。
【星空】はもう問答無用で好きだ。どうしてもハイディの書く壮大曲には漏れなくハマってしまう。
何なんだろうなぁ~、ムダに豪華なわけじゃないけど、すげぇ豪華なんだよな(笑)。
絶妙なバランスの豪華さでしょう。この辺りが「豪華?壮大?感動的?・・・ケッ」な感じのユキヒロさんが「ハイド君すごーい!」とか言ってしまう要因なんじゃないかしら(笑)。

で、違う次元でキた2曲ってのは、ホント自分でもよく分からない(笑)。
キリミーなんてシングルなのにね。いや、シングルで出た時は「これじゃねぇな」発言をしたくらい、いまいちピンとこなかったんですけど、この【AWAKE】ってアルバムの5曲目に入ってることでなんか異様な相乗効果をもたらしてる気がするというか。なんか改めてキちゃいましたね~。
【My Dear】に関しては、もうこれはハイドマニアならたとえ曲調が気に食わなかろうが一曲目に収録されてようが何だろうが、多分「なんかクる・・・」って感じですよね(笑)。あ、別に曲調が気に食わなく無いですよ!全っ然好きですよ!あくまでも例え話です。初聴きした時は心底びっくらこきました。腰抜かしましたよ。

「ハっ、ハイディ!?」みたいな(笑)

それでですね、今回も【SMILE】同様全曲レビューを・・・とても多くの方から望まれてるんですけど(笑)、これ全曲レビューは難しいなぁ~。鈴木は好きな曲、入り込んじゃう曲ほど書けないんですよね。ライブのレポと同じです。鈴木が唯一【MUSICtext】内で公開してるライブレポ(【SHAM 03】)も、
テキスト内で述べてる通り「とある事情でライブにのめり込めなかった」からです。
で、【SMILE】の全曲レビューが無事に書き上げられたのも、恐らくあまり個人的に入れ込んだ感情を持たなかったからだと思うんですよ。もちろん【ROENTGEN】のように、入れ込み過ぎてある意味狂ってしまい、とんでもないモノを書き上げる場合もありますが(笑)。

なので、ちょっと【AWAKE】は様子見。
とは言え、全く書かないわけじゃないっすよ。何曲かはレビュー書きますからね。ただ、全曲は難しいぞ、と。ちなみにすでに面白いものが書けそうだな~ってのが【TRUST】。これも大好きな曲ですが、この曲は歌詞がものすごく面白い。もう明らかな『テーマ・題材』があるぞコレ。

そんなわけで、もうしばらくヘヴィロテします。
好きな音楽に出会えるって本当に幸せですねー。うふふふふふふふ(*´∀`*)うふふふふふふふ

 

2005/06/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/23
お引越ししましたー。で、早速不備発覚。

Q. 「このサイトの右側にある「REAL STRIKER」のリンク先が切れてしまっているのは、
   私のパソだけでしょうか・・・。もうひとつ、「リンク」でバナー等が表示されず、
   別のサイトへ飛ぶことができないのは、このPCがおかしいだけなのでしょうか?」


右横にある【REAL STRIKER】のロゴのリンク不備はこちらの設定アドレス間違いでした・・・。
現在は修正済みです。 で、リンクページの不備についてですが、他の方はいかがでしょうか?
一応鈴木のPCでは正常に表示&リンク出来てるようなんですが・・・なんでだろう。
「私も表示されません!」等の方がいらっしゃいましたらご連絡いただけると有難いです。

そして、今日という日ほど『とんでもない日』は鈴木のこれまでの人生の中で他に無いし、
今後もそうないであろうと思われるような一日でした。
朝いつも通り起きて顔を洗おうとした時に、ふとあくびが出たんですが・・・

そのまま顎(アゴ)の骨を脱臼しました。

※以下、肉体的にかなり痛い話です。要注意。


鈴木の顎関節はちょっと奇形で、これがまた面白いくらいしょっちゅう顎が外れてしまうんですが、
いつもは自力で「ガコン!」と治るんですけど、今日はど~しても骨が入らなくて(笑)。
脱臼(骨が外れて変な噛み合わせになっちゃう)ですから、当然何もしなくても痛いのなんのって。
そんなわけで口を閉じることが出来なくなってしまい、あくびをした時の顔のまま朝イチで整形外科病院へ。脱臼したのが朝の8時頃だったんですが、通常病院って大抵が9時開院なんですよね。もうすでにこの時点で一時間以上口を開けっ放しなわけで、口の中もカラカラ、唾液が喉に逆流しちゃってむせるんだけど、咳(セキ)をすりゃ振動が骨に響いてイテーイテー。

で、病院行けば痛いだろうけど(無理矢理「ガコン!」って治すからね)すぐ治ると思ったんですよ。
だがしかし・・・実際医者に口の中に指突っ込まれて下の顎骨を両手でガッチリつかまれて、力ずくで前後左右に揺さぶられても一向に骨が戻らない。

ちなみにこの脱臼の治療、地獄の痛みです。

普通に死んだ方がマシだと思い始めますよ(笑)。
そんな拷問のような力ずく治療を一時間やっても結局骨は戻らず、鈴木の状態もだんだん危険な状態になってきちゃいまして(顎関節の脱臼って、長時間なってると頭痛とか眩暈とか吐き気とか色々くるのよ)、いい加減焦りを感じたらしい医者がこんなこと言い出しちゃって。

「筋肉注射して、頬の靭帯を緩ませましょう」

どうやら病院が開くまで家で辛抱してた一時間の間に、頬の筋肉が硬直してきてしまったらしい。
そんなわけで左右両頬に筋肉注射しました。顔に注射するなんて、整形でもしない限りあんま経験しないよ。で、ちょっと頬筋も緩んできたかなーってところで再び地獄の力ずく治療再開。

「あいらららら・・・ひぇんひぇえひょっほほへむひへふ」(アイタタタタ・・・先生ちょっとそれ無理です)

しかし相変わらず骨は入らず、鈴木の意識も限界に。
そこでついにドクターが最終手段に出ました。

「全身麻酔をしましょう。ちょっと強い睡眠薬みたいなもんです」

・・・まさか顎関節が外れたくらいで全身麻酔されるなど、誰が想像出来ましょうか。
しかも全身の筋肉注射ってすごい痛いらしい、という話を聞いたことがある。筋肉に注射するんだもんね。そんな注射をどこにするのかと思ったら、

「じゃ鈴木さん、お尻 を半分くらい出してください。お尻 が一番痛くないんで」

ケツですか・・・確かにお尻の筋肉は一番痛くなさそうだけど顎の脱臼で何故ケツに注射を・・・(凹)。しかし、スゲー痛いと聞いていた全身筋肉注射も、顎関節が痛過ぎて意識がヤバイ鈴木には全く痛く感じませんでした。「いはほえはいはいっへまうあ?」(今これ針入ってますか?)とか聞いてしまったくらい(笑)。そんだけ鈴木の状態がヤバかったんだぞ、と。

んで一時間くらい時間をおいて、鈴木が半分夢うつつになってるところに再びドクター登場。

「さ!やりましょうか!」

もうね、すんげー気合入ってんの(笑)。これではまらなかったらもう他に手が無かったんだと思う。その結果、おかげ様でようやく顎関節が正常な位置に戻り、鈴木も3時間ぶりに口を閉じれることに。しかし全身麻酔ってすごいねー。あんだけ痛かった地獄の力ずく治療が、最後の骨がはまった時は一発オッケーで、しかも全く痛くなかったんですよ。半分寝てるうちに気付いたら元通りになってた、みたいな。思わず泣きましたね(笑)。地獄の痛み治療でもさして動じなかった鈴木(医者曰く、「君、痛みに強い子だね~」)が、あまりの嬉しさというか安堵感に一気に気が緩んじゃって。
「助かった・・・」と。

地獄の治療中にレントゲンも撮ってたんですけど、見たらやっぱり鈴木の顎関節部分の骨は奇形で、口腔外科とやらで手術すれば治るそうなんですが、別に顎脱臼したところで死ぬわけじゃねぇしな~と思ってたら、

「君は朝だったけど、顎を脱臼する女性患者の多くは、夜中 に急患でくるんだよね~」

と、ドクターが言い出したんですよ。最初意味分からなくて「何でですか?」と返したら、
夜の営み中 にね~脱臼しちゃう女の人がホント多いんだよハハハ」と言われたので、さすがに納得(笑)。そんなこんなで、鈴木は夜のご奉仕はドクターストップがかかってしまいました。いや、別にやらないけどさ。昔からアレやったら顎外れるの分かってたから・・・って、思いっきり下ネタですみません。

・・・と、生きながらにしてそんな地獄を垣間見てしまった鈴木なんですが、帰宅して(もちろん会社は休み)麻酔の影響でウトウトしてたら、佐川急便が到着。エヘヘヘヘ。

ついに【AWAKE】が到着しましたよー!

なんだろうね・・・地獄を見た鈴木を天国に連れてってくれるラルクさんがますます愛しい(笑)。
そんなわけで、感想はまた明日!今日はもうどっぷり浸ります。 

では、質問回答~。

Q. 「鈴木さんの親御さんはラルク!!ハイディー!!な鈴木さんに対して何かゆってきたりしますか?
   あたしの親は「またラルク??もういいやん」とか「いいかげん二十歳やねんからそろそろ
   卒業しいや」とか「あんたおかしいわ。きもい」とか色々ゆってくるんですよ・・・
   別に悪いことなんかしてへんのに凄い嫌な感じです。
   そりゃ学生やし親元で食べさせてもらってますけど、ラルク関係は全部バイト代やりくりしてる
   し、成績が悪くなったとか無いし。あたしは関西に住んでるんですけど、遠征するときとか
   もう大喧嘩になります。長くなってしまってごめんなさい。寛大な友達の親が羨ましい・・・
   鈴木さんのところはどうですか??」

→うーん、ウチの両親は珍しいくらい寛大だと思います。
  鈴木が「同じツアーのライブに6回も行くんだよね~アハハ」と言えば、「アホくさ」と言われる
  ことはありますが、「ファンをやめろ」的な事は言われたことはないですね。
  鈴木からラルクを取ったらどうなってしまうのか分かってるんだと思います、
  ウチの親御さんは(笑)。最近は兄上に続き母までもが「ハイディ」と呼んでいるくらい、
  鈴木家ではラルクの存在は馴染んだものになってるようです。

Q. 「四日間とれた今回のツアー、一日だけ一人参戦する日があるのですが、
   なんかちょっと心配です。ライブが始まってしまえば関係ないのでしょうけど(笑)
   実は方向音痴だったりするもので。鈴木さんは一人参戦なさったことがありますか?
   もしあるのでしたら心構え(笑)とかありますか?アドバイスいただけると助かります☆」

→いや~それがですね、鈴木もこれまで一人でライブに行った事ってないんですよね。
  今回の大阪遠征で初の単独参戦になるかと思いきや、有難いことにお声をかけていただけ
  たりして結局単独ではなくなりましたし(笑)。なので、う~んアドバイスにもならないと
  思いますが、ライブ会場にいる人間なんて皆目的は同じですから、近くに居る人から
  どんどん声かけたりすればいいんじゃないでしょうかね?

Q. 「鈴木さんはもうB-PASSとNewsMakerのインタはお読みになりましたか?
   なんだか10周年を過ぎて「無償の愛」や「ファンとの絆」や感謝の気持ちやらメンバーへの
   信頼やらが芽生え出したラルクの面々(特にkhコンビ)ですが、(これを俗にバンドがGLAY化
   する、と云うらしいです/笑)今後ラルク(特にkhコンビ)がGLAYのタクロウ氏のように
   「夢や希望や友情の素晴らしさ・誰かの為に汗を流す喜び・グローバルコミュニケーション
   の精神」を前面に押し出し始めたら、鈴木さん的にはどうですか?私はGLAYに対しても、
   ラルクも同じ位「アレ」なので全く無問題、むしろカモン!!なのですが。因みに鈴木さんは
   GLAY好きですか?(虹ファンはアンチ灰の方が意外と多いので;)教えて下さい。」

→「バンドがGLAY化する」って言葉が面白い(笑)。
  「無償の愛 byハイディ」は最近芽生えたらしいですが、「ファンとの絆」とか、メンバー同士の
  信頼ってのはラルクさんも以前からありましたよね。ただ、それをすごく分かりやすい形で
  表面に出すようになったなぁ、という印象でしょうか。でも間違ってもラルクさんが
  『グローバルコミュニケーションの精神』を前面に打ち立てる日が来ることは無いと思う(笑)。
  ラルクさんはソロ活動の影響もあってか、他のバンドに比べて自分のバンド
  (=『ラルクアンシエル』)をとても客観的に見ている人達です。なので、自然と年を食って
  そういう『人とのふれあい』とかに感動しちゃうようになったとしても、それはあくまでも個人の
  感覚であって、『ラルクアンシエル』というバンドに持ち込んでいい感覚じゃないな、という風に
  自らストッパーをかけそうな気がする。なんつーんだろう、『自分=ラルク』じゃなくて、
  『自分=ラルクに出入り出来る4人のうちの一人』みたいな感覚で捉えてそうだな、と。
  その辺がすごく他のバンドと違う感覚を持った人達だな~と思いますね。
  で、鈴木はGLAYさんが好きかどうかという点ですが、う~ん・・・好きでも嫌いでもない(笑)。
  興味があるか無いかで言ったら、「無い」の方なので・・・・・決してアンチでもないですよ。

それと、昨日から前回の日記での質問回答に関するご意見をメール・質問にて続々いただいてます。今のところ全て鈴木の意見に共感・ご賛同くださる方からのご連絡ばかりですが、有難いですね~。系統は違えど『モノ作り』の仕事をされてる方や、果てはデザイン事務所の所長を務めてらっしゃる方、または実際にフォントやロゴを作る仕事をされてる方等からいただくご意見は非常に参考になりました。そして改めて思ったことは、「やはり『作品』と『製品』は違うんだな」ということ。
いただきましたご意見の中で特に鈴木が共感したのがこちらの言葉。

「 あくまで私たちはデザイナーまがいの端くれであり、芸術家ではないからです。 」

このご意見をくださいました方は、無責任な発言になるのを危惧して実名を明かして投稿してくださり、鈴木も非常に有難く、また興味深く拝読いたしました。とても鈴木を気遣っていただいた文章で投稿いただきましたが、鈴木は全く不快になど思いませんでしたのでご安心ください(笑)。

 

2005/06/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/21
明日はいよいよラルクさん【AWAKE】リリース。
鈴木がこのアルバムを手に出来るのは金曜日あたりでしょうか・・・。

本当はアルバムを手にして音を聴くまで2~3日完全ネット落ちしようかと思ったんですが、
そうも言ってられない事態が多々勃発しましたので相変わらず動いてます。

さて、ここでひとつ質問回答~。
【RS】では珍しい内容のものをいただいたので、急遽回答いたします。

Q. 「日記を読んでいて気になったんですが……
   Photoshopについて「どっちもアホのような値段しますから」
   フォントについて「日本語フォントってのはとにかくバカ高いんですよ。
   ひとパターン8,000円とかね・・・有り得ねぇ。」 というお言葉。

   Photoshopはプロ用に開発&販売されている高性能なソフトなので、高いのは当然では
   ないでしょうか。デザインの仕事をしていない個人の購入は想定されていないと思います。
   個人用として、Photoshop Elementsがあるのはご存じじゃないでしょうか。
   サイトでの回答はそちらを勧めてほしかったです。

   フォントだって、日本語フォントの場合は数がとにかく多いので、制作には膨大な労力と
   時間がかかっています。その辺り、考えてみたことはありますか?
   決して有り得ない値段ではないと思うのです。

   普通の人ならともかく、鈴木さんはデザインの仕事をされているのに、
   作る側の気持ちや苦労を考えていないような発言でショックでした。 」

→この方はデザイン等の『モノを作る』仕事をされてる方なのでしょうか?

  まずフォトショの値段が「バカ高い」につきましては「プロ用の製品なのだから当然」との
  ご指摘でしたが、でしたらそれを『シロウト』の立場から「バカ高い」と表現する事に何の問題が
  あるのでしょうか?「プロからしたら当然の値段ですが、某様(18日の質問投稿をされた方)に
  とってはアホのような値段ですよ」と説明した方が良かった、という事でしょうか?なんだか
  それではまるで「ワタシはプロでアナタはシロウトでしょうフフン」というような印象を、
  鈴木なら受けてしまいますが。ましてや鈴木は自分を『プロ』と思ったことはありません。
  以前の日記でも言いましたが、鈴木はデザイナーというよりはオペレーター向きであると
  自覚している上で、立場もプロよりはシロウトに近いと考えてます。その根底には『専門的な
  教育は受けずに全てが独学』という強味でもあり弱味でもある事実を抱えているからです。
  あ、ちなみに【Photoshop Elements】につきましては、ソフトの存在は知っていましたが、
  フォトショに比べると格段に安いらしい、という点については知りませんでした。
  ここでひとつお願い申し上げたいのですが、【RS】はデザインサイトではありません。
  ましてやレクチャーサイトでもない。鈴木がお答えできる範囲の質問にはこれまでもお答え
  してきましたが、鈴木の回答できる範囲を超えたところで「~のような回答をして欲しかった」
  とサイト趣旨から外れた点でご指摘を受けましても、改善及び謝罪は致しませんのでご了承
  ください。(もちろん時と場合に応じては改善・謝罪の対応をさせていただくこともあります)

  また、フォントについては「制作には膨大な労力と時間がかかっています」とのご指摘でしたが、
  同じ『モノ作り』が仕事の鈴木から言わせていただけば、個人名義ではなく会社団体名義で
  発売されているもので、しかも大量生産される製品の一品一品をそこまで『作品視』する
  必要があるのだろうか?という疑問が沸いてしまいます。

  鈴木は広告制作に携わっているのですが、例えば新聞に挟まってるチラシ一枚。
  どんなに労力を注いで手の込んだものを作っても、品物の性質上完全無料配布でなおかつ
  ほとんどの場合は人の目にすら触れません。そのまま捨てられます。作品としての待遇は
  ゼロに等しい。それでも、それは『広告媒体』と納得した上で作っていますし、
  「なんで捨てんだよ!!くっそー!」と心の中で思ったことはあっても、
  そんな心中を消費者側に突き付けたことなんぞありません。
  筋違いも甚だしい事だと思っているからです。でも今回このようなご指摘を受けましたので、
  逆に今この場で鈴木も初めて突き付けてみたいと思います。

  今回のこの質問者様は新聞のチラシに少しでも「デザイン大変だったんだなぁ」とお感じに
  なったことはございますでしょうか?「これだけ作ってもタダで配られちゃうんだもんなぁ」と。
  または街頭で配られているポケットティッシュ。金融業のモノが多いですが、これも鈴木は
  かつて仕事で作ったことがあります。他には足ふきマットとかタオルとか。

  ・・・どうでしょうか。これら日常の製品だって一品一品
  「制作には膨大な労力と時間がかかっています。その辺り、考えてみたことはありますか?」
  恐らくないと思います。「フォントとはモノが違うのだから、そんな事考えるわけが無い」とお考え
  でしたら、それはそういったモノを作っている鈴木への侮辱と取っても構いませんでしょうか。

  要は『作品』と『製品』は違う、と申し上げたいわけです。

  作品の価値を自身で判断した上で値段を付け、それを市場に出している以上、それは消費者
  にとっては『作品』である以前に『製品』であり、制作過程の時間や労力や苦労がしのばれる
  よりもまず先に、利便性や価格設定を判断されてしかるべきものだと思っております。 
  作った作品は全てが評価され、制作時の作者の苦労を察してもらえる、とお考えの方は
  むしろ実際の『モノ作り』を仕事にされてない方か、もしくは制作した作品全てが評価され
  高値がつき、周囲から労わられる素晴らしい環境でお仕事をされている方の発想だと
  思うのは鈴木だけでしょうか。

  デザインを含む『モノ作り』の道を志し半ばで挫折してしまう人の多くは、この『作品』と『製品』の
  別視というか・・・割り切れないというのも原因のひとつだと思います。
  実際にそういう後輩を何人も見てきました。「どうして好きなものを作ってはいけないのか」、
  「絶対にこっちのデザインの方がいいのにクライアントはあっちにしろと言う」、
  「半年かけて作ったのに気に入ってもらえなくて値下げ交渉された」・・・等、
  作り手と受け取り手の意思が噛み合わない事などザラです。世の中ビジネスですから。

  ですので、「普通の人ならともかく、鈴木さんはデザインの仕事をされているのに」と
  おっしゃいましたが、『広告媒体のデザイン制作をしている鈴木』だからこそあのような発言を
  した、とご理解いただければ有難いのですが。つーか、鈴木も全くもって『普通の人』なん
  ですがね(笑)。『モノ作り』の仕事は大して特殊ではないですよ。営業だって『人脈』を作り、
  『売り上げ』を作るのが仕事ですし、どんな業種でも『何かを作りあげる』というプロセスは
  絶対にあります。そこには多大な苦労と労力が必要とされます。むしろ、そういう形あるものを
  作れない仕事の方が、苦労とか労力を評価されにくいもんですし。
  『モノ作り』はその辺がとても視覚で判断でき、合理的ですから。
  だから『モノ作り』の仕事=「評価されるべき!」とか、「すごく苦労してるのに!」とかっていう
  発想はとても傲慢だと思うんですよ。これはデザイン業を離れて、営業経験のある鈴木の
  意見です。今回の質問者の方のおっしゃる『普通の人(=デザインの仕事をしてない人)』と
  『デザインの仕事をしてる人』との区別の意味が、残念ながら鈴木には理解出来ません
  でした・・・。

なんだか後半は若干質問内容の趣旨から逸れてる気がしないでもないですが(笑)、
「その辺り、考えてみたことはありますか?」との問い掛けに、はからずも腹が立ってしまったのは事実です。まるで何も考えずに安易に高値に対して文句言ってるガキ、とでも思われてるような質問のされ方でしたので、「考えてみたことが無いとでもお思いですか?」と、逆に問いかけてみたいものです。

以上が鈴木の意見でございましたが、もしまた何かお気づきの点がございましたら是非どうぞ。

 

2005/06/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/20
今まで鈴木のプロバイダであるニフティのオマケスペースでサイトを運営していたんですが、
いよいよ容量がキツくなってきたので、新しくサーバーをレンタルしました。(なんと驚きの400MB!)
それに伴って独自ドメインを取得したんで、近々【RS】引越し予定です。
ある意味分かりやすく、ある意味分かりにくいドメインにしてみました(笑)。お楽しみに。

それと、【質問】の方に有難い情報類の投稿をいくつかいただいたのでまずはそちらから。

前回の日記で言った「【音楽戦士】の演奏曲が【AS ONE】ってマジですか?」について、
数名の方から「マジですよ」との情報をいただきました!有難うございまっす!ひゃほー!(*´∀`*)

これまた前回の日記で触れたTOKYO FM【discord】のハイディ&ケンちゃんのインタビュー。
【discord】のオフィサイト でインタビューの完全版が読めますので是非どうぞ。
つーかこれ全部放送してくれよ~すげー面白いこと言ってんじゃ~ん。
そして、この完全版インタビューにより、鈴木がかねてから主張している『ハイディ&ケンちゃんコンビのみに生じるミラクル性』(例 : 【マシューTV】)の理由がちょっと分かりました。

 hyde : 「 でもまぁkenちゃんなら何言っても大丈夫かなって(笑) 」
 ken : 「 そう、打たれ強いんで 」 
 hyde : 「 (笑)だからなるべく喋ろうと思って 」

理由は多分ハイディなんだな。ハイディの心構えが、ケンちゃんの前と他のメンバーの前とでは違うのか。そりゃ人間ボーリングでハッスルしてフッ飛んじゃうわけだ。熱血スポーツ中継の最中に全国ネットで下ネタも連発するわけだ。毎度そんなハイドさんのムチャをフォローしてくれるケンちゃんって・・・偉人です(笑)。

では、質問回答~。

Q. 「鈴木さんの描くラルクさんイラストは今後拝見できないのでしょうか!?
   バナーなどでチラッとイラストを見て、見たい気持ちがMAXです。
   よ、予定とかありませんか!!?」

→これは少々誤解がありますねー。
  鈴木はラルクさんのイラストは描きません(描けません)。
  描く(描ける)のはハイディオンリーです(笑)。なので、ハイディ以外のメンバーの
  イラストを期待されてしまうと非常に申し訳ないことになるんですが・・・。
  で、【GALLERY】のコンテンツに関しましては先日の500000hit企画アンケートでも
  思いのほか閲覧を希望されてる方が多かったので、実は近々再開予定です。
  今新しい絵を数枚描いてるところなので、完成次第公開&【GALLERY】再開かな?

Q. 「(前略) さて、【Lover Boy】ハイディは如何でしたでしょうか?
   以前言ったこともありますが、あのチラリズムが私的には殺傷能力高レベル域でして、
   ハイディも一応曲調的にも、多少は色気意識してるのかなぁとは思うんですが、
   それでも本人が思ってる以上に、無自覚的に色気放出しているかと思うのですが。
   ていうかむしろそんな挑戦的なハイディに、ますます制覇したい欲望に駆られるんですが。
   というか「ピンポーン♪」ってやりたいんですが。鈴木さん的にはどうでしたでしょうか?」

→「ピンポーン♪」って何だピンポーンって(笑)。
  【Lover Boy】はねぇ・・・うん、殺傷能力が高いと思うよ。あんまりラルク(ハイド)に詳しくない
  人が見たら多分アレがhydeだと分からないんじゃないかな、というくらい、なんかハイドで
  あってハイドでない、っちゅーか(笑)。スゴイんだけど、もはや別人!?みたいな。
  やっぱ鈴木がそんな風に見えてしまうのはサングラスが原因なのかしらねぇ・・・。
  鈴木はもうちっと素の部分が垣間見えるハイディの方が制覇したい欲望に駆られます(笑)。

Q. 「今回のDVD、確かに鈴木さん編集のもの希望です(笑)
   あの曲間の不思議小細工仕様、いらないですよね。。。
   「ハートに~」のようなものの方がまだ良かったです。。。 」

→あ~同意してくれる方がいてくれて良かった(笑)!
  うん、映像的にはすごくオイシくて大好きなんですけど、いかんせん一本のDVDとして
  見た時の 編集のマズさというか・・・残念さというか・・・不完全燃焼というか・・・消化不良
  というか・・・「もっと他にイイ画が腐るほどあっただろう!!」と言いたくなるわけです。 

Q. 「ラブログって知ってますか??鈴木さんは登録とかしないんですか??」
→残念ながら【RS】はブログではないので、参加条件を満たしておりません。
  そして今後もブログに移行する予定はありません。ブログっていまいち苦手・・・。 

Q. 「700000万おめでとうございます!恐れ多くもキリ番踏んでしまいました。
   そこで質問!鈴木さんにとってこのREAL STRKERはどのような場所なのでしょうか?
   またここまで大手のサイトさんならではの嬉しい話や苦労話をお聞きしたいです。」

→おぉ~!!キリ番おめでとうございます&有難うございます!
  いやーキリ番リクエストの企画が冬眠中でホント申し訳ないです・・・。
  で、質問回答ですが・・・「どのような場所」かぁ~難しいなー。
  一言で言えば『完全な趣味の場所』ですかね。それは音楽に関してもラルクさんに関しても
  そうですが、一番は『考えられる場所』という意味合いが大きいかもしれません。
  物事は何であれ、「考える事」が大好きなんです(笑)。なので、【RS】ではごくたま~にですが
  『時事ネタ』と称して日記で政治や事件について語ったりもしますし、果てはなんだか
  『人間とは』みたいなところから倫理や哲学の方までイッてしまう事もしばしばあります。
  オカルトもあるな。そういう「決してお金にはならないけど楽しみながらじっくり時間をかけたい
  事」=『完全な趣味』をやれる場所が鈴木にとっては【REAL STRIKER】なんだと思います。
  んで、「嬉しい話や苦労話」ってことですが、そうだなー何より嬉しかったのはやっぱり【7days】
  と【スマツアー】ライブの最終日チケがこのサイトを通じて手に入ったことでしょうか(笑)。後は
  「気の合う仲間が出来る」ってのはもうネットの特権であり最大の利点で、日々感謝ですね。
  苦労は・・・特に無いかなぁ。あ、先日の500000hitアンケートの集計作業は『苦労』に値した
  かも!いやホントに苦労話はそれくらいですね。大手のイラストサイトさんはよく海外から
  ワケ分からんメールとかきて大変らしいですが、なんせ【RS】はテキストサイトで外国人の
  方は閲覧不能ですし(笑)。

そんな感じで、今後もラフ&ピースの精神でスッキリサッパリ後味爽快にやっていきます。

 

2005/06/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/18
最近日々発信される情報量が多過ぎて、2日に1回ペースの日記じゃ全部に触れきれないよ~。

さて、まずはデストのパパラッチが久々更新。
ハイディが「いかにも!」なお仕事をしてる感じがなんか違和感(笑)。
今までもこういう作業はあったんだろうけど、そういや一切表に出してこなかったんだな~という事に気付く。そういえば数年前に【ニュースステーション】で『チャンスの前髪』という特集企画に出て来た時に、メンバー(ハイディ&テツさん)が【REAL】ジャケの校正をしてる姿を見た時もなんか衝撃でした。なんつーか、本当に『音楽』以外の仕事をしてる姿を想像するのが難しいよな~この人達。
これはラルクさんに限らずどのアーティストもそうなのかもしれないけど。
でもハイディは他のアーティストに比べて明らかに『音楽要素』以外の仕事が多そうだ。
どーでもいいけど、毎度の事ながら可愛いです。 yumikoさん が萌えてた一枚に激しく同意(笑)。

そして昨日はTOKYO FM【discord】にハイディ&ケンちゃん登場。
いや~傑作でしたね(笑)。やっぱりハイディ&ケンちゃんコンビによるあの空気はミラクルだな。
『hydeという人』についてケンちゃんがマジメに語り、鹿野さんがマジメに聞いてる最中、
締めに「ハイドはこういうの聞いてどうなの?」みたいな質問に、

「2人が何の話してんのか全然わかんない エヘヘヘ」

という回答はアレだ、さすが神だ。神の回答だよこれ(笑)。
あそこまで堂々と神回答をされると、もはや「お前のことだよッ!」なんて軽々しく突っ込めないね。
そんなハイディの『裸泣き』、是非ともライブで見てみたいもんですな!

それと、オフィシャルでテレビ出演情報が更新されてましたね~。
で、某掲示板で目にしたネタなんですが、【音楽戦士】の演奏曲が【AS ONE】ってマジネタですかね?なんせ荒れに荒れまくってる掲示板なんで、信憑性は・・・微妙かなぁ。でもソースがハッキリ「テレビジョン(テレビガイドだったかな?)に載ってた」とか書いてあったんですよね。
あぁ~アルバムリリース時に毎度思うこと、それは・・・

なぜ【fun】が終ってしまったんだ・・・

それは音楽業界がかつてない不況を迎えてるから。【fun】なら確実に【AS ONE】が聴けただろうに。
こうなりゃ【It's the end】と【THE NEPENTHES】を歌った過去のあるMステにわずかばかり期待。

では、質問回答~。

Q. 「RSの画像は全て鈴木サンの手作りと云う事で、制作の際「Photoshop」を使ってると
   書いてあったと思うのですが、フォトショは自腹を切って購入されましたか??私は写真加工
   のほうで喉から手が出る程欲しいのですが、まだ学生なもので手が出せません涙。
   また、フォトショじゃなくて画像加工のこんなイイソフトあるよ~。というものがありましたら
   教えていただけないでしょうか??」

→いや~、個人で 【Photoshop】 を使ってる人で実際に自腹切って買いました!という人は
  全体のほんの一握りだと思います(笑)。鈴木も自腹ではありません。
  この辺の話になると少々法律が絡んできたりするのでハッキリとは言えませんが、
  鈴木が就職する会社は毎度何かしらデザインに絡んでるので、フォトショが必ずあるわけで、
  デザインが仕事の人は、ほとんどの会社でデザインソフト系は自由に持って帰って良かったり
  するわけで・・・・・・・そんな感じですかね(笑)。その他の画像加工ソフトに関しましては、
  鈴木は 【Fireworks】 というソフトも使ってます。フォトショが主に『写真加工』のソフトなのに
  対して、ファイヤーワークスは『画像作成』のソフトです。それぞれに違う利点がありますんで、
  もし購入を考えてるようならよく調べた方がいいですよ。
  どっちもアホのような値段しますから(笑)。

Q. 「いつもきれいなレイアウトですが、鈴木さんはHP制作はビルダーか何か使って
   らっしゃいますか?それともタグ打ちでしょうか?今後の参考にさせて下さいv」

→HP作成には今は 【Dreamweaver】 というソフトを使ってます。これは世界標準の
  タグソフトだと思いますよ~。WEB企業で最も使われてるアプリケーションです。

Q. 「サイトに沢山ロゴを使われている鈴木さん。よく見ると漢字フォント使用のロゴもありますよね。
   ABOUT内で言えば”シンプルに腹黒く”の文字とかですが。
   実は最近自分も漢字のフォントを探しているのですが中々ありません。
   ここはもう鈴木さんに頼るしかねぇなと思いまして質問。
   『サイト内で使用しているロゴの漢字フォントは何処のサイトのどれですか?』」

→えーと、フリー(無料)でここまで使える日本語フォントなんてのはまずありません(笑)。
  鈴木が使ってる日本語フォントは全て有料のフォント収録ソフトのフォントですね。
  日本語フォントってのはとにかくバカ高いんですよ。ひとパターン8,000円とかね・・・。
  で、鈴木はそんなアホゥな値段のソフトを自腹で買ったのかというとそうではなく、
  これまたデザインの会社には常備されてるソフトでして・・・って感じですね(笑)。
  思いっきりPCでデザインを楽しみたいのなら、趣味でやるにはいささかお金が掛かり
  過ぎるんで、やっぱりその手の会社に入って仕事と両立するのがベストだと思うなー。
  一応、使える有料フォントとしては【DynaFont(ダイナフォント)】や【ニィスTTフォント】とかが
  あります。これらのフォントも世界標準の勢いで有名なフォントですよ。
  詳しくは コチラ をどうぞ~。

Q. 「以前ジャンヌのCDをラルクと宣伝していた某CD屋がまたやってくれました。
   それは、叙情詩を購入した際に入っていた予約カード(またもその店で作った物)です。
   なんと昔あれだけ訴えた名前を『ラルクアンシェル』と間違うは、オレンジレンジを
   『オレンイジレンジ』と見事なミスタイプっぷりを披露してくれました。
   あの店はラルクファン(もしくはレンジファン)に喧嘩を売ってるんですかね?」

→なんだろうねぇ~。お店ぐるみで興味ないんだろうね、その辺のアーティストに(笑)。
  いっそのこと、新しいご贔屓店を見つけた方が宜しいかと。

Q. 「もし目の前にハイドさんがいて、ハイドさんの体の一部に触れられるとしたら、
   どこを触れてみたいですか? ちなみに私は、ハイドさんのほっぺたをつまんでみたいです。
   柔らかくて気持ちよさそうだなあと…(笑)
   あと、つまんだ後の表情も見てみたいなと思ったりしてます。」

首!フェチです。(即答)
  前に一度言ったことがありますが、首に触りたいというよりむしろ首を絞めたい(笑)。
  いきなりそんなことされたらハイディも普段見れないリアクションしてくれそうだしね~(*´∀`*)

Q. 「鈴木さんのコラムの「幽霊船 【ラルクアンシエル号】」でおっしゃっている
   デニーズ会議と言うのは何なのでしょうか?よろしければ教えてください。」

→いや~何と言われてもなぁ(笑)、その名の通り「94年の年末あたりから95年頭にかけて
  デニーズ(ファミレス)にメンバー4人が集まって連日話し合いをした」というものです。
  ちなみにこの『デニーズ会議』という言葉はメンバー本人達が言い出した言葉ですよ。

Q. 「AWAKEのジャケット見てて思ったんですが、背景はアレ、ピースマークですよね?
   メンバーの顔とのギャップが・・・(笑) あと、ジャケットに書いてある『L'Arc~en~Ciel』って
   文字の部分は、透明スリーヴケースでメンバーの顔の上に被せるのかな?」

→紛れもなく 『Peace Mark』 ですよね(笑)。
  まぁ特にハイディの一連のインタビューなんかを読んでると『平和の象徴』がジャケに
  プリントされてるのも頷けるんですけど、そうなるとやっぱり浮いてるのはあのメンバー達の
  様相ですよね~。デス仕様のメンバーが掲げるピースマーク・・・ラルクっぽいなぁ(笑)。
  その他の文字部分など、今回のジャケは「オイオイ【SMILE】のあのジャケは何だったんだ?」
  と言いたくなるくらい凝ってそうで楽しみですねー。

これでようやくリニュに伴う『【質問】一時停止』以前にいただいていた質問が全て消化されました!
主に質問内容ではなかったものは公開しませんでしたが、『SINGER SONGER』(Coccoの新しいバンド)や中島美嘉×根岸さんのお話などを送ってくださいました方々!
非常に有難く、また興味深く拝見いたしました。どうもアザーッス!

 

2005/06/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/16
ハイドさん、

髪はいかほどお切りになりましたか?

とうとうこの日が来てしまったよ・・・神の髪が天に召される日が・・・。
次に最新のハイディが見れるメディアは何だ!?
あぁー早く見たい!早いとこ遭遇して早いとこ凹んで早いこと忘れたい(笑)。

で、今日は色々と言いたいことがあるので、質問回答はお休みします。

まずは雑誌【WHAT's IN?】と【CDでーた】。
うん、表紙なハズの【CDでーた】に関しては特に言うことは無いんだけど(笑)、【WHAT's IN?】の方ね。ラルクさん表紙登場は来月号ってことでしたが、今月号がこんなに充実してていいのかしら。やっぱりラルクさん所属のレーベルと同グループであるソニーマガジン発刊だけあって、嬉しいくらいラルクさんにお金とページをかけてくれるね~(笑)。鈴木が一番熱心に読んでしまったのは、言わずもがな

『9名の音楽評論家による【AWAKE】試聴ならびにバンドレコメンド』

これ面白いわ~。
鈴木は長谷川さんが大好きなんですが(なんかあの身内ノリがイイよね)、今回も例に漏れず面白いレコメンドを書いてくれちゃって。何より既発のラルク曲から2曲推薦!ってヤツで、よりにもよって
【Spirit dreams inside】の両バージョンを挙げているのがまた鈴木にとっては好印象。(鈴木は何故か【Spirit~】が異常に好きである。/【MUSICtext】内レポ『狂喜乱舞 DE ボルチモア』参照)

んで!今日の日記で一番つつきたいのはコイツだ!

鹿野 淳

ラルクファンで、音楽雑誌を熱心に読み漁ってるような人には説明は要らないと思うので説明しませんが、あぁ~も~なんだよーこの人。ヤラレたよ。相変わらず気に食わないけど、参ったよ。
【AWAKE】から気に入った曲を2曲選曲というので、この答えはなんかズルイ!ズルイよ!

『 orALL 』

チキショー、上手いなぁッ!
うーん、この人の記事って 対談インタビュー以外 なら鈴木は嫌いじゃないんですよ(笑)。
インタビューってのは実際にアーティストと言葉を交えて記事を書くわけだから、それなりにその『アーティストの感覚・世界観』を大事にした記事が好きなんですけど、レコメンドとかは比較的ライター自身の考えとか世界観を書き綴っても許される枠だと思うんで、そういう自由枠でこそ『独走ライター・鹿野氏』の本領発揮っちゅーか。今回のレコメンドを見て、ホントこの人面白い書き方するなーと思いました。つか、鹿野さんが【WHAT's IN?】で記事を書いてた(しかも結構常連ライターらしい)って事に鈴木は驚きましたよ(笑)。気付かなかったよ。

ハイ、次。

オフィシャル が更新されましたね~!
やっぱりあのデザイン画好きだなー。白ナイス。何気に肋骨とかが埋まってる感じもナイス。
舞い上がって落下して衝突して砕け散って浮き上がって光って消えていく感じ・・・
なんつーか、あの数秒足らずの動画の中にまさに【AWAKE】の全てが詰まってる感じがする。
【REAL】のガーゴイルに全てが詰まっていたように。なんちゃって。

さて、大阪遠征計画がより現実味を帯びてきました。とりあえず現在まだ色々と調整中なので、
ライブ参戦日&大阪滞在日程が決定したらまた報告したいと思います。

 

2005/06/16 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/14
鈴木の職場はあまり電話がかかってこない(お客さんとのやり取りはほとんどメール)ので、フロアには常に3~4台のステレオ機器からラジオやらCDやらが結構な音量で延々流れているナイス職場である。で、今日はラジオがメインにかかってまして、そのスピーカーから突然「ラルクアンシエル」の名前が連呼される連呼される。思いっきり心臓が震えました(笑)。局は【TOKYO FM】だったんですが、どうやら今【TOKYO FM】の携帯サイト(多分有料)にラルクさんの特設コンテンツが出来てるらしく、それに登録しておくと【AWAKE】リリースの6月22日からメンバーによるメール配信が始まるそうですよ。

以上、「なんとメンバー本人からアナタの携帯にメールが届きま~す!」とパーソナリティーが言った瞬間、あまりに手に力が入ってしまい、それまで作ってたデザインを崩しまくってしまった鈴木がお伝えしました(笑)。

詳しくは 【TOKYO FM】オフィシャル でどうぞ。(携帯サイト案内ページ直リン)

では、質問回答~。

Q. 「もし、L'Arcメンバーの一人だけに一曲だけ手取り足取り完璧に教えてもらえるとしたら、
   鈴木さんはどの曲の何のパートを選びますか?私はyukihiro先生のドSな(え!?)
   HEAVEN'DRIVE講座を受けたいです♪」

→ほんの少しでもドラミングがブレようものならどんな仕打ちが待ってるか分かりません
  yukihiro先生(笑)。鈴木はやっぱりハイディにヴォーカルを習いたいですね。曲は・・・
  【fate】かなぁ。で、サビのところで延々「ハイディ先生、もう一回お手本お願いします!」とか
  言って攻めてみる。・・・なんていうか、ある意味立派な『プレイの一種』みたいな(笑)。

Q. 「アジアンツアーとかアウェイクツアーとかいかれますか?」
Q. 「今回のツアー(アジアとAWAKE)参戦予定を教えてください!是非お会いしたいです(´v`*)」
→はい~、んじゃ鈴木のツアー参戦予定をお伝えしておきましょー。

   【 AWAKE TOUR 2005 】
   ・ 8月?日(?) 大阪城ホール(未定) 
   ・ 8月27日(土) 国立代々木競技場第1体育館 
   ・ 8月28日(日) 国立代々木競技場第1体育館 
   ・ 8月30日(火) 国立代々木競技場第1体育館 
   ・ 8月31日(水) 国立代々木競技場第1体育館 

   【 ASIALIVE 2005 】
   ・ 9月24日(土) 東京ドーム 
   ・ 9月25日(日) 東京ドーム

  アウェイクツアーの大阪はまだ未定です。
  4日間のうち一日は確実に行くと思いますが、もしかしたらもっと行くかもしれません。

  チケットが手に入ればネ! 

  ・・・というわけでチケットがいまだ手元に無いので、「一枚余ってるよ~」とか「相方募集~」
  等の方がいらっしゃいましたらご一報ください(土下座)。
  後日トップページでチケ募集の呼び掛けをするつもりではありますが、今ここをご覧の皆様!
  もうこの際日にちは問いません!(一応第一希望は20日(土)だったりしますが・・・)
  4日間のうちチケットが一枚余ってましたらどうか譲ってください!
  なお、今回は 鈴木単独 で大阪に行きますんで、お相手してくださる方などいらっしゃい
  ましたらこれまた是非ともご連絡を!なにせ鈴木、京都・兵庫・奈良・和歌山と、
  大阪をグル~っと囲む所にはそれなりに行った事があるにも関わらず、
  何故か大阪だけ足を踏み入れた事がない人間なもので(笑)。 

Q. 「つい1、2年前からラルクさんを好きになったのですが今年やっとライヴに参戦できそうです。
   其処で、教えていただきたいのですが、曲で何か決まったことをする、みたいなのはあり
   ますか?ラルクさんはそういうのがほぼなく、あっても手拍子くらいだから初心者でも楽しめ
   ると多くの方が仰ってますが、心配です。一人で行くことになりそうなのでさらに心配です。
   ぶっちゃけ不安で死にそうです。(笑)
   ライヴを楽しんでメンバーを生で見るまでは死にたくありません。(何)
   これでも切実に不安です。よろしくお願いします。」

→あぁー振りですか~うーん・・・いや、ホントにラルクさんはそういう決まったのはほとんど
  無いので(笑)、特にライブ初体験の方でも「しまった!ノリ遅れた!」とかってのはそう無いと
  思いますよ~。あ、ひとつあったか!鈴木が実際に初ライブで「しまった!ノリ遅れた!」と
  思ったのが【Blurry Eyes】。これは今度のツアーで演奏されるか微妙な曲ですが、
  間奏部分で手を二回「パパン」と叩くところがあるんですけど、これは【Blurry Eyes】が
  収録されてるライブビデオを見れば、大概ハイディも一緒に手を叩いてるので、
  どの部分かは分かるハズ。他は・・・いやーやっぱり振りは特に無いですね(笑)。
  とりあえず雰囲気的・気分的に盛り上がってきたら腕(拳)を振り上げておけば万事オッケー
  かと。あーそうだ、あと確かラルクではなくP'UNKの方ですが、天嘉?の時に
  【Round and Round 2005】のサビの「♪まーわるーよ~ らうんだあらうんどぅめりーごー
  ら~ん」のところで、みんな振り上げた腕を回してた気がする。
  分かりやすい形で言うところの、西条秀樹の「♪ブーメラン ブーメラン」な
  感じの振りでしたか(笑)。アレは今回のツアーでも出そうだね。

Q. 「AWAKEのタイトル~の中のオフェーリア、亡くなった美少女が可憐な瞳を開けたまま花びらの
   たくさん散った水面に浮かんでいる(両手も印象的な)耽美派が描いた絵画が有名で、、
   今回も「死」「痛み」のイメージはありそうな感じです。すでにご存知だったらごめんなさい!!」

→おぉ~!いや、そういう絵画の存在は知らなかったです(笑)。
  本当に今回の【AWAKE】収録曲は考察のし甲斐があるというか何というか。
  これはまた【SMILE】に引き続き、是非とも全曲完全レビューをやってみたいものですな!

期待が膨らみ過ぎて勢い余って、
「明日からトップページで【AWAKE】リリースカウントダウンでもやったろうかいなオィィ!!Y(゜∀゜)Yワショーイ」とか一人で盛り上がってたら、自分またHMV通販で購入してたことを思い出してしまった。
恐らくアルバム到着はリリースの2日後になると思います・・・バカだアホだマヌケだフヌケだクラゲだ。

 

2005/06/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/12
昨日の夜、初めて【AWAKE】のCMを見た。
シングル4曲がメドレーでPV映像と一緒にチョロっとずつ流れるんですけど、それだけで異常に興奮したのは何故だろう(笑)。最後の【AWAKE】のデザイン画っつーの?なんかでかい岩みたいのが落ちてくる白いデザインの絵がイイね。CMを見て思ったんだけど、【AWAKE】ってことごとく【REAL】路線ですね。ウハウハ。

つーか、皆さんご存知、国内最大級のポータルサイト【Yahoo】が面白過ぎる。
ここの『音楽』から色んなアーティストのプロフィール(ヤフーデータベースのね)を見てみた。

まずは 『L'Arc~en~Ciel』 さん。

「 ジャパニーズ・ミュージック・シーンを代表する、名実ともにNo.1ロック・バンドだ。 」

色々なアーティストを見たけど、この『No.1』という言葉が用いられてたのはラルクさんだけでした。
超不特定多数向けのサイトで『No.1』という断定的な言い方はすごく特徴的な事だと思う。(こういうシチュエーションにおける類義語として『トップクラス』『最先端』『音楽シーンの顔』等がある)

で、このプロフィールにはセットで『関連オススメアーティスト』ってのが出てくる。
それをどんどん辿っていくと近いポジションのアーティストからどんどん繋がって見れる仕組みだ。
次に、ラルクさんの『関連オススメアーティスト』の一番最初に名前が出てくる 『BOOWY』 を見てみる。(何故ここでBOOWYなのかが果てしなく謎である)

「 日本音楽シーンに絶大な影響を及ぼしたグレイトなビートロック・バンド。 」

『No.1』という言葉の代わりに『グレイト』ときてるのが面白い。
次にBOOWYの『関連オススメアーティスト』で一番最初に名前が出てくる 『GLAY』 を見てみる。(ちなみにGLAYさんはラルクさんの『関連オススメアーティスト』でBOOWYの次に名前が載っている)

「 現在日本でもっとも著名なロック・バンド。 」

『No.1』『グレイト』の代わりに『日本で最も著名』という表現が用いられている。使い分けが上手い(笑)。次にラルクさんとはほぼ同期に同じ世界で活躍しながら、まさに正反対な位置に辿り着いた
『thee michelle gun elephant』

「 聴き手をデッドエンドに追い詰めて首を締め上げるような、
  ガレージ・ブルーズ・ロックンロールを叩き出す4人組。 形骸化しかけていた
  日本のロックシーンを、男気叙情と気合い(←彼らはよくこの言葉を口にする)で、
  再び着火させた功績はとてつもなくデカい。 」

プロフィールというより、むしろバンドレコメンド。
どうやら解散したバンドはプロフィールがレコメンド化する様子。 『THE YELLOW MONKEY』 もそうです。もう動かないバンドは第三者としても結論付けた解説紹介がしやすいからでしょう。
次は、ユキヒロさんが珍しく他人を羨んでいた貴重バンド 『ASIAN KUNG-FU GENERATION』

「 新世代のエモーションを激しくかき鳴らす4人組ロック・バンド。 」

割りに新しくて今後の方向性なども現段階では結論付けられないせいか、非常に当たり障りない感じ。次は、500000hit記念アンケートでも「他に好きなアーティスト」の質問で結構名前が上がっていた 『ポルノグラフィティ』

「 バンド名からするに、アダルトな雰囲気のグループかと思いきや、"まぶだち"ノリな気のいい
  兄ちゃんたちってな感じだ。いまや日本の音楽シーンに確固たるポジションを築いている。 」

ちょっと砕けた感じの文体は、絶対にラルクさんには見られないだろう傾向だ(笑)。
ここでちょっと路線を変えて、万人が認めるドル箱スターなこの方達 『Mr.Children』

「 純粋なロック・バンドが、いわゆるアイドルや歌謡曲(Jポップ)のアーティストと同様にチャートを
  賑わせるようになって久しい。ホコ天バンド人気やヴィジュアル系の台頭などと連動してそう
  いった状況が生まれたと思われるが、Mr.Childrenは着実なライヴ活動で叩き上げられ、
  トップに昇りつめたバンドである。 」

ミスチルのプロフィールを見て鈴木は初めて知りました。
ミスチルとラルクさんって、デビュー時期の差がわずか一年なんだ!?ほぼ同期じゃん!
92年(ミスチル)と93年(ラルク)。ミスチルに感じるあの貫禄というか・・・年季?すごいなぁ(笑)。

さてさてハイディファンとしては、このなかなか言葉選びが上手いヤフーさんが作成する 『hyde』 のプロフィールが気になるでしょう。で、見てみました。そしてブッたまげました。

「 ご存知、ラルク・アン・シエルのカリスマ・ヴォーカリスト。人気の源は、地声とファルセットを
  巧みに使い分けた歌唱と、少女漫画から飛び出してきたかのようなルックス。
  エンターテインメントとして異様に完成されたアーティストである。 」

いやホントに言葉選びのセンスが面白過ぎですよヤフーさん(笑)!!
全く他人である個人のプロフィールに『異様』という言葉は有り得ないでしょう普通。
「異様」という言葉は否応なくどこか「奇異」に似たマイナスイメージが付きまとう表現だ。
でもハイディのプロフィールの場合、そんな言葉が用いられてることが逆に鈴木は面白いと思った。
恐らく『hydeという人間』というより、『hydeというキャラクター』として見てるんだろうなぁ。
あの濃いキャラクターの 『Gackt』 のプロフィールでさえ、もっと人間味のある文体ですよ。

「 その端整すぎるルックスからは想像もつかない、
  テレビ/ラジオにおける奇天烈な言動はお茶の間にも強烈なインパクトを与えた。 」

もう一人、ラルクのメンバーの中でソロとしてプロフィールが取り上げられてるのが 『yukihiro』

「 大人気ロック・バンド、ラルク・アン・シエルのドラマーyukihiro。そのプレイ・スタイルは極めて
  アグレッシヴかつパワフル。細身のルックスからは考えられないほどに、だ。 」

うーん、やっぱりハイディプロフィールと比べると、同じバンドのメンバープロフィールとは思えないな(笑)。明らかにハイディの方がオカシイ(「面白い」の意)。浮きまくってる。その他、ソロでのロックヴォーカリストとして 『清春』 とかはこんな感じ。

「 日本ロック・シーン屈指のカリスマ・シンガー。 」

実に普通でまっとうなプロフィールだ。ついでにラルク(というかむしろハイディ)と永遠に相容れないと思われる 『T.M.Revolustion』 こと西川貴教。(もちろん冗談で言ってるんですよ!)

「 常人離れしたパワフルな声量、カリスマ性に満ちたルックスで熱狂的なファンを獲得。
  ルックスからは想像もつかないおもしろキャラクターでお茶の間にも浸透。 」

ハイディよりもよっぽど濃いキャラと思われる人達は、明らかに本人の人間性(?)とキャラとしての側面を分けて述べられてるのに対して、ハイディはもう本当に『hyde』としてのキャラが本人の人間性そのもの、みたいな感じがあるんだよな~。『異様』で否が応にも目立つ存在のくせに、他のアーティストに比べて私的な面がほとんど見えないからでしょうか。うん、やっぱりハイディの人間離れしたエンターテイメント性と、ミステリアスな人間性(つーかあんなにメディアに露出してる人間なのに、全然人間性が知られないところがそもそもミステリアスなんだよな)は異様なんだと思いますよ鈴木も。そんな思いを再認識させられた日曜の昼下がりでした。

さてさてちょっと長くなってしまったので、ひとつだけ質問回答~。

Q. 「叙情詩のPVが公開されましたね。hyde氏は文句なしに美しいと思いますが、私にはこの
   PVの意味、さっぱりなんですよね。そこでNew WorldのPVを鋭く斬った鈴木さんに、是非
   この叙情詩PVも斬って欲しいです。というか、PVレビューをコーナー化して欲しいです。」

→えぇ~ッ!叙情詩のPVを斬るんですか!?いやいやいや無理無理無理!
  そもそも鈴木が書くレビューとかってのは、過去にリリースされたものはともかくとして、
  最近リリースされたモノは視覚なり聴覚なりに直感的に『降臨』したものを書いてるんですよ。
  なので、意図的に書こうと思ってもなかなか書けないんです。【New World】のPVレビューは、
  まさに初見で直感的にピーンとキたのでアレを書いたんですが、【叙情詩】のレビューを書いて
  ないってことは悲しきかな今回は降臨してくれなかったということで・・・ご容赦を(笑)。
  そもそも、【叙情詩】PVには【New World】ほどの明確なストーリーは無いと思うな~。
  そのタイトル通り、すごく抽象的・感覚的・想像的な映像だと思う。『印象派』のPVって感じ。

 

2005/06/12 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/10
ハイディオンリー表紙の雑誌【PATiPATi】発売。
アレの何が良かったって・・・

Q. 「イトウアキ走るweb版は読まれたでしょうか?イトウアキさんがあそこまで
   ねばちっこく、タラタラとhyde語りをしているのは初めてじゃないでしょうか?
   長年hydeを見てきた人だからこその見解だろうなー、って感じでなかなか必見です。」


そう!これ!【PATiPATi WEB】 ね!
これの「独創ライター」こと伊藤亜希さんの『イトウアキ走る!』のコーナー。
紙面ではなくウェブのちょっとした隠れコンテンツってことで、イトウさんが素晴らしく私情を挟みまくった記事を掲載してます(笑)。ハイディファンならニヤケずにはいられないでしょう。
しかしスゴイですよね。イトウさん(鈴木的にはカタカナ表記の方が馴染み深い)がラルクさんとファーストコンタクトを果たしたのは確か【風にきえないで】のちょっと前あたりだったと思うんですけど、かれこれもう8~9年のお付き合いになるんですね・・・と書きながら気付いた。

ほぼ、鈴木と一緒だ(笑)。

あの頃から音楽ライターでありながら、「誰かラルク初心者の私に『ラルクアンシエル』を教えて!」と公言してたり、本当にライターらしくない独創ライターさんで鈴木は大好きなんですが、今回のあのコーナーの記事にはもう120%頷きながら読みましたよ。特に「初期衝動とクオリティーという相反する二つの要素」のところ。鈴木も 以前の日記 で、アルバム【REAL】についてこんな事を書いてました。

 「確かにあのアルバムにはポップさは微塵も無いし、ラルクさんの発言集によく見られるバンド
  としての『初期衝動』みたいのは全く感じられません。もう『リリースする為に作ってる』感って
  いうのは確かにすごくあるんですよ。でも、その分『作る為に作ってる』せいか、完成度は
  メチャ高いと思うわけだ。そんな一分の隙も無いような重苦しいアルバムが鈴木は好きです。
  決してBGMには向かないような、聴く時は全神経を注いでしまうようなアルバム。
  聴き終わった瞬間、それまで止めていた息を吐き出す・・・、
  そんな疲れるくらい息苦しいアルバム。」

うん、やっぱりこれまでの常識で考えると、クオリティーを高めようとすればするほど【REAL】のように隙がないっちゅーか・・・初期衝動が消え失せた作品になると思うんだ。逆に、意図的に原点に戻って初期衝動を意識した作品を作ったところで、やっぱり『衝動』ってのは無意識下で生じるものであって、それを意識してやっても『衝動』にはなりきらないんですよね。「完全に」とは言いませんが、そのパターンに大まかに当てはまるのが【SMILE】というアルバムだったと思うんですよ。ちなみに、一番良い形で初期衝動が原動力となって、実に新鮮で多彩なアルバムに仕上がってるのが言わずもがなの【True】だと思う。

しかし最新アルバム【AWAKE】は、そんな『クオリティー』と『初期衝動』が共存してるのだという。

こりゃもうモンスターアルバム誕生ですよ。

Q. 「音楽と人はお読みになられましたか?私は金光編集長が少し苦手なのです(リーダーも
   去年怒ってましたが理由はほぼ同じです)が鈴木さん的にあの方はいかがでしょうか?」

→あぁ~金光さんですか。うーん、どうなんだろう。鈴木はそんなに苦手ではないかな・・・?
  テツさんとだと何故かぎこちない感じの記事になってしまうのは、もうアレでしょう、
  単にテッちゃんと金光さんの相性が悪いんじゃないでしょうか(笑)。
  あとはやっぱりテツさんが『ラルク』を守るためにあの辺を色々警戒してるってのもあると思うし。
  そういうトコあんまり気にしないハイディが、インタビューで「僕その頃ちょっと鬱で・・・」とか
  結構ぶっちゃけた発言もしたことがあるくらいだから、そんなにタチの悪いライターでは無いと
  思うんですけどね。ロ○オンほどは。むしろ鈴木が苦手なのは渋谷さんです(笑)。

Q. 「鈴木さんが以前他サイトでおっしゃっていた「なにゆえに背負う」「お空にかえりたい」を
   拝見してしまいました。もしよかったら、この内容を、片鱗でもお聞かせいただきたく、
   こちらにカキコしてみました。是非宜しくお願いいたします。」

→え?待って待って!ちょっと待った(笑)!!
  『なにゆえに背負う』『お空にかえりたい』ってなんだ!?鈴木がどっかでそんな事
  言ってました!?うわー、全然覚えてない!どうか鈴木の記憶を呼び起こしてください(笑)。

Q. 「コンスタンティン、見事にハマってしまいました(*´▽`*)映画に関する質問なのですが、
   バスタブを使って女刑事を地獄へ送るシーンで、私にはバスタブの横に 「黄色いアヒル
   (よくお風呂の上に浮かべて遊ぶヤツ)」が見えたのですが、鈴木さんは見ましたか!?
   友達に言っても、気付かなかったと言うし…。それが幽霊だとしても、そんな幽霊嫌です(笑)」

→あー・・・っと、鈴木もそれは気付きませんでした(笑)。マジで?
  DVD化された暁には間違いなく購入すると思うんで(ハマり過ぎ)、検証してみます!

Q. 「突然ですが鈴木さん・・・ふかわりょうさんが出ているレイクのCMをご存知でしょうか?
   彼の着ているバナナのTシャツがいつみてもムキンポくんに見えて仕方ありません・・・。
   どうなんでしょう?(笑)」

→CMは知ってますが・・・ムキンポじゃなかったな~(笑)。確かにバナナではあったけどね!

Q. 「ツキアイゲノム2、わたしもやってみました!!
   結果は、なんと鈴木さんの結果の「SELF」を「PURE」に変えただけでした。
   はじめはなんとなーく似てるところあるのかな?って嬉しく思ってたんですが、鈴木さんの
   感想(?)を読み進めていると「『リアリスト』な人間は、『ピュア』とは絶対合わないよ(笑)。」
   とあり、ぁ、あれ?(笑)この二つが共存しちゃってる人間ってどうなんでしょう。。。 」

→えぇーーッ!?『リアリスト』と『ピュア』が共存しちゃってる人間なんて居るのか!
  いやーどうなんでしょうかね~。だって、現実見てる人間が「あははうふふ」とかならないし。
  ん?でも鈴木もハイディ見てるときは「あははうふふ(*´∀`*)」の世界だな(笑)。

Q. 「ラルク貧乏が本格化してきた今日この頃ですが。鈴木さんは如何ですか?」
→ダメです・・・そろそろ本気でダメっす足りてないっす・・・。
  鈴木の職場は渋谷なんで、渋谷に行くには原宿を通過するわけで、それこそ毎日あの
  特徴的な屋根の『代々木第一体育館』と、これまた特徴的な真っ青な建物『SHIBUYA-AX』の
  真横を通って通勤してるんですよ。もうね、あそこを通るたびに「去年の今頃はライブ真っ只中
  だったよな・・・」とか、「あと2ヵ月後にはここに通いつめるんだよな~」とか、会社の行き帰りは
  ひたすらライブの事しか頭にありません(笑)。そして一層禁断症状が酷くなるという悪循環。

ライブ行きてぇ!ライブ行きてぇ!ライブ行きてぇーーーー!!!

 

2005/06/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/8
もう・・・泣くかもしれません。
泣かずとも、絶対放心する。アッチの世界にイッちゃう。間違いないよ。そんくらい・・・

【AWAKE】がキている

なんか最近毎日のように言ってますけどこれ(笑)。

さて、本日【LE-CIEL】携帯サイトの【AWAKE】先行着メロ【EXISTENCE】【Ophelia】配信。
鈴木は先週すでに【AS ONE】と【My Dear】を落としていたので、今週は漏れなくどちらか片一方しかダウンロード出来ない罠にはまってしまいました(携帯版【LE-CIEL】は月額315円で着メロ3曲までDL可)。携帯画面を睨みながら散々悩んで悩んで悩みまくった末、最終的に【EXISTENCE】を落としましたよ・・・。【Ophelia】は『ハイディ作詞作曲』という点において「歌詞とメロディの超強力コンボ」が予想されるので、これはCDリリースまで待とうかな~、と。音も「フリージャズっぽい」という話を聞いたので、まぁ全く想像できなくはないし。それよりも全く事前知識が無い【EXISTENCE】を聴きたい!というわけで、早速聴いてみました。

そして、その感想が冒頭の言葉です(笑)。

ケンちゃん作曲でこういうのが来たか・・・ある意味ケンちゃんの得意分野であって、ある意味久しく聴いてなかった音って感じですね。つか、着メロ聴いただけの時点ですでに語り始めようとしてる自分が恐い(笑)。

ハイ、では質問回答~。

Q. 「わたしの鈴木さんのイメージは名古屋嬢のような美しい巻き髪and beautiful face・・・
   なのにジャージ、というミスマッチ具合が丁度いいかわいいお嬢さん、
   なんていうかんじなのですが、実際のところどうなのでしょうか??」

→え?えぇぇ!?ななななななんつーイメージなんですか(笑)!!
  いやいや全然巻き髪じゃないですし、ビュ、ビューティフルフェイス・・・じゃない、と自分でも
  言うのはなんだかものすごく悲しいので、その辺は好みの判断で・・・みたいな(笑)。実際の
  ところどうなんでしょう。あんまり自分のイメージって自分では分からんもんですから・・・
  ここでまさか「あたくしビューティフルフェイスの名古屋嬢風セレブでございますの」とか
  言うわけにもいかないし、いや、だからそもそもそんなイメージではないだろうし・・・どうなの?
  よく人に言われる特徴としては、「姐さんっぽい」とか「年上っぽい」とか「お前ほんとタレ目だな」
  とか「騙されやすそうな顔して男を騙してそう」とか・・・(笑)。
  人によって結構イメージが違うみたいですね。

Q. 「鈴木さんってギャルだったんですか?いきなりぶしつけにすみません。」
→え、いや?別にいわゆる『ギャル』ではなかったと思いますが(笑)。
  でももう鈴木の中では『若い子=ギャル』みたいな感じなので、皆さんが『ギャル』という
  言葉にどういうイメージを持ってるのかで鈴木の返答も変わってくるよなぁ・・・。
  まぁ当たり障り無く、「それなりに『都会の学生サン』やってました」と言っておきましょう。
  あくまでも『渋谷の女子高生』ではなかったぞ、と。

Q. 「RRNでパンクさんのアルバムを出すとか出さないとかとなっておりますが、
   鈴木さん的に賛成?反対?いろんなところを見てみると、反対の人が多くて
   正直それをteっちゃんが見たらかなり凹むだろうなと思ったのですが…」

→そりゃもう鈴木は大賛成派ですよ!!むしろ出して!リリースカモン!アーティストが
  自らの意思でリリースするCDに、ファンとして反対する理由なんぞ無いですね。
  鈴木は反対派の人の意見って見たこと無いんですけど、反対の理由って何なんだ?
  聴きたくなければ買わなきゃいいだけの話しだし、
  「そっ、それを出したら今後のアーティスト生命がぁッ!!」というようなCDでない限り、
  ファンが反対する事ではないように思ってますよ、鈴木は。
  鈴木はテッちゃんの味方です(笑)。(←ものすごく珍しい)

Q. 「鈴木さんはリスペクトライターが東條祥恵さんだそうですが、実はわたしもそうなんです!
   (中略)そして、今回のRNN。東條さんインタはなんとテツさんだけでした・・・(沈)
   せっかく表紙なんだから全員東條さんがよかったです・・・
   特に作曲者のけんちゃんのインタが楽しみでした。鈴木さんはどう思われました?」

→これはRRNのラルクさん表紙だった前号の時にいただいた質問ですね。
  今月号にも引き続き同じインタビュアーにより4人のインタビューが掲載されてますが、
  うんうん、いやー鈴木も出来れば4人全員東條さんが良かったですよ!
  でも鈴木は田家さんも好きなんで(東條さんには及びませんが)、まぁ・・・東條さんじゃ
  ないならハイディが田家さんで良かったなぁ、と(笑)。
  今月号のテツさん×東條さんインタビューはファンの間ではかーなり評判悪いみたいですが、
  鈴木はやっぱりすごく読んでて面白かったんですよね~。
  確かに「ちょっとテツさん!」とツッコミを入れたくなるくらい暴走ぶっちゃけ気味ですけど、
  それはやっぱりインタビュアーが東條さんだからだろうな~と。テツさんの
  『ラルクを愛する故のひとり暴走列車』は、よほど信頼してるライターの前じゃないと
  発動しないというか何というか・・・(笑)。とにかく鈴木は大満足の記事でしたね。たとえ、
  「僕はラルクやってて一番損してると思う」なんて問題発言をかましていようとも!
  頑張れテっつぁん! 

Q. 「【R&R NewsMaker】、普通に言うと長ったらしいので打ち込む時は「RRN」で
   すましてますがしかし、いざ口に出して言うとなるとどうやって略していいのかわかりません。
   NewsMakerと言ってもいいのですが、個人的にロックンロールをどこかに入れたい。鈴木さん、
   何かいい案はありませんか?あと、鈴木さんと仲良くなるにはどうしたらいいですか?」

→鈴木は口に出して呼ぶ時は普通に「ニューズメーカー」って言っちゃいますね。
  いや、だってそれ以外に言いようが無いでしょ~。編集部の方々もそう呼んでますし(笑)。
  どうしても「ロックンロール」を入れたいのであれば、「ニューズメーカー」と言う前に心の中で
  「ロックンロール」を付けたらどうでしょうか。常に微妙に「ニューズメーカー」の前に間が
  空いてる感じで。それと、仲良くなるには・・・えーどうしたらいいんでしょうか。鈴木自身は
  あまり人と親しくなる時にそういう方法?とかを意識したことがないんで・・・自分でもよく
  分かりません(笑)。ま、それを考えるところからすでに『仲良くなる為のプロセス』は
  始まっている!ということでね!何かご自身なりの良い方法を考えてみてください(笑)。

Q. 「鈴木家の人々とラルク、どちらのが腹黒ですか?」
→100%ラルクさん。アレに比べたら鈴木家なんぞ可愛いもんです。

そうそう、RRN繋がりの話になりますが。

鈴木は【SMILE】初聴きの翌日から「次のアルバムに期待!」とかぬかした人間 (過去ログ参照) で、他の人に比べて並々ならぬ期待をこの【AWAKE】にかけていたのは皆さんご存知かと思います。でも当時から現在に至るまで、そんな3年7ヶ月ぶり(だっけ?)にリリースされた超久々のオリジナルフルアルバムである【SMILE】を持ち上げ褒め称える言葉は目にすれど、一度も貶す(というのは言葉が悪いけど、他にいい言葉が浮かばない・・・)言葉というのを見たことが無かったんですよ。自分の日記以外(笑)。しかし、【R&R NewsMaker】最新号のラルクさんインタビューにおいて、それぞれのメンバーを担当した4人のライターが揃って「過去9枚のアルバムとは違う」とか「過去最高傑作」とか、増田さんに至っては【SMILE】のことを「意図が明確にされないまま制作された結果の産物」とまで言い切ってる。もちろん「それは悪い意味ではなくて~云々」というフォローもされてますが(笑)。とにかくもう明らかに「【AWAKE】は【SMILE】よりヤベェ」と言ってるわけだ。それは単純に出来を比べて「最新作サイコー!」とチヤホヤ述べただけの無責任な言葉ではなくて、「【SMILE】というアルバムを作ったからこそ【AWAKE】が出来た」という経緯のもと述べられた、とても信憑性のある評価だと思う、鈴木は。だからこそこんなにも嬉しいんですよ(笑)。

「あー・・・やっぱり自分の感覚は間違ってなかったんだなぁ・・・」と。

【SMILE】なくしては出来なかった【AWAKE】ですが、だからこそ【SMILE】を超えなくてはならないわけだ。そんなアルバムに期待しない方がオカシイ。

 

2005/06/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/6
今日からまた質問回答を再開したいと思いま~す。

Q. 「鈴木さんはハイディーとラルクのFCの両方に入会していますか?」
→いんや、【Hydeist】だけです。
  【LE-CIEL】に関しては毎度ラルクさんのライブツアー時期になると「入っときゃ良かった・・・」
  とか、「このツアーが終ったら絶対入ろう!」とか熱烈に思ってるのに、
  何故にいまだ入会してないのか自分でも分かりません(笑)。 

Q. 「以前、血液型の性格判断を信じてるっておっしゃってたのを見たのですが、
   鈴木さん的に何型の人が一番合いますか?あと、何型の人が合わないんですか?」

→うん、これは本当に結構信じちゃってますよ。一番合うのは『O型』ですね。
  これはダントツです。実際に親友も気付くとO型の人が多いです。何だろう・・・O型のヤツとは
  特に『深い話』とかを語り合うのが多いな~。人生についてとか(笑)。
  そして、そんなO型の親友とはことごとく「ウチらってホント正反対だよねー」って感じが多い。
  自分には無いモノばかりを持ってる人が多いのに、O型の血ゆえかそれを鼻に掛けないから
  程よく刺激的で居心地が良いのかもしれません。
  で、よく「コイツとは合わねぇなー」と思うのがB型(笑)。基本的に自己顕示欲が
  強い人ってちょっと苦手です。むしろ、「私が!俺が!」って来られても「ふ~ん・・・それで?」
  とか返してしまうタイプなので(笑)、B型の人からは「ノリの悪いヤツ」とか思われる事が
  多いかもしれませんねー。特にB型の男にはロクな思い出がありません(笑)。

Q. 「犬は家族の中で主従関係を決め、人によってとる態度が異なるってよく聞きます。
   猫だけれど、チィさんは鈴木家の中でそういったことを決めたりしてるのですか?」

→う~ん、やっぱ猫は基本的にそういうのは無いっぽいですよ。自分より上とか下とかってのは。
  あるのは「好き」か「嫌い」かと、「ご飯をくれる人」か「くれない人」くらいの識別じゃない
  かな(笑)。ウチのチィさんも『親父→無条件で好き』『母→ご飯くれるから好き』
  『姉→遊んでくれるから好き』『兄上→興味ない』『鈴木→嫌い』って感じの態度かな~。
  ちなみに兄はチィさんの事が大好きなんですが、チィさんにとっては眼中に入ってない
  感じがハタから見ててものすごく切ないです(笑)。

Q. 「鈴木さんは中野区にお住まいとのことですが、
   哲学堂公園で心霊現象に遭われたことはありますか?」

→うわーすごくコアなネタ(笑)!これ知ってるの中野区民くらいじゃないの!?
  ちなみに鈴木は心霊現象に遭った事はないですが、鈴木の兄上は例の『幽霊の像』を
  見てたら動いた気がした・・・という事はあったそうです(笑)。 

Q. 「hydeさんが「近々髪を切る」宣言をされました。
   もうこれは腹を括るしかないと思い、ロングヘアー以外の髪形を考えましたがどうも納得
   出来ません。やはりロングが一番です。鈴木さんならロングヘアー以外のどんな髪形なら
   納得出来ますか?(断腸の思いでしょうが…)考えてくださいお願いします!」

Q. 「【WHAT's IN!?】などでハイディがヒゲだったのは「そろそろ髪を切ろうと思ってるんで、
   その前に長髪にヒゲっていうのをやってみたかったんだよね」ということだそうです。
   鈴木さんは次にハイディはどんな髪型にする(あるいはしてほしい!)と思いますか?
   余談ですが、ハイディ自身も自分の髪の伸び方が尋常でないとわかっているようで、
   曰く「秒単位で伸びてるとしか思えない」。このツケで後々、ハイディの髪が伸びることを
   やめてしまったら…と考えると非常に心配です。」

→鈴木もハイディの髪がある日突然伸びることを放棄しないか心配でなりません(笑)。
  で、これって、もう今のハイディは髪を切ってあれなのかな?
  それとも今後まだまだ切っちゃう予定なんでしょうか。うー、とにかく現状維持希望ですが。
  断腸の思いで短いヘアスタイルを考えるとすれば、希望も交えて『【HORIZON】の頃の髪型』
  かな。あのー、【HORIZON】でポップジャム出演してたときの緩いウェーブかかった髪形。
  あれは大好きです。

Q. 「もしも、ラルク四人がデスノートを拾ってしまったら…
   どうなっちゃうのかソレゾレ想像して見てください!」

→わ~どうなっちゃうんだろう(笑)!
  まずハイディはあれだな、ちょっとイカレちゃった世捨て人が常に毒物を持ち歩いて
  「いざとなったらこれ飲んで自殺すりゃいいんだから、もう俺に恐いものはない」的な・・・
  誰にも見せないし使わないけど『持ち歩いてる』って事で精神を保つような・・・そんな感じに
  なりそう(笑)。「これホンモンなの?」とか信じてない風にのほほ~んと言いながら、
  本物かどうか試すわけでも使うわけでもなしに、でも何故か常に手放さない、みたいな。
  そんなハイディに死神も大困惑。我ながらハイディにどんなイメージを抱いてるんだかな(笑)。
  で、テツさんはライトの道をそのまま歩みそうだ。「世の中の悪は全部俺が葬ってやる!」
  みたいな。ケンちゃんはふざけ半分で本当に誰か殺しちゃって「どうしようどうしようマジで
  どうしよう」ってなって、家に引きこもってお酒に溺れた末に、ある日突然何かを悟ったように
  部屋から出てきて、それからは実に有効的かつ賢くあのノートを使い始めそうだな。
  ユキヒロさんに至っては、死神とまとめて力ずくで死神界に追い返してしまいそうだ(笑)。
  「俺の世界に勝手に入ってくんじゃねぇよ」、みたいな。だってすでにゴッドだし。

Q. 「新曲「叙情詩」&New Album「AWAKE」が楽しみでなりません。
   オフィサイトで「叙情詩」のジャケットを拝見した所、何時になく「和」な薫りのするデザイン
   でしたが、これ迄のL'Arcさんには感じられなかった方向性です。
   (ファン歴が極浅い私が言える事ではないですが…)
   以前のL'Arcさんが、この様な「和」若しくは「東洋」の片鱗を示した事はあったのでしょうか?」

→この質問は【叙情詩】リリース前にいただいたものですね。回答が遅くなりまして申し訳ない。。
  さて、ラルクさんがこれまでに『和』もしくは『東洋』の片鱗を見せたことがあったか、
  という質問ですが、うーん・・・・・・・・・・・・鈴木の記憶には全く無いなー。
  確か99年の新年に畳部屋の金屏風の前で羽織袴姿で新年の挨拶をしてた紙面はありました
  けど(笑)、あれは別に『デザイン』ってわけじゃないしなぁ・・・。むしろこれまでのラルクさんは
  西洋の雰囲気を取り込んだものが多かったくらいですよね。
  一度ものすごい『和』なラルクさんを見てみたいな~。

Q. 「鈴木さんお助けください・・・!CDのブルーリーアイズのwhy do you~は上がtetsuで
   下のハモリがhydeだと言われたのですが、両方hydeか、あるとしても下がtetsuだと思って
   いて、flowerのlike a flower~はtetsuだというのですがフ~ハァ~ア~もlike a flower~も
   MariSasakiだと思っていました。そこの部分だけヘヴィロテしてたら訳がわからなくなって
   きたのですが、鈴木さんはどう思われますか?夜も眠れない勢いです・・・。」

→えーと・・・これは相当混乱されてらっしゃるようで・・・。まずブルーリーに関しては、
  CDはこれ判断が難しいなぁ~。でも『下はハイド』というのは確実です。
  問題は上だよなー。ライブでは普通にテツさんが上ハモですけど、CDは・・・どうだろう。
  だいぶエコー部分がいじられてるんで誰の声か判りずらいですが、多分上もハイディかな?
  で、【flower】が「Like a flower~」はハイディですね。バックコーラスの「flower blooms in~」と
  「フ~ハァ~ア~」がMariSasakiさんでしょう。基本的にラルクさんのCDは、特別参加者の
  名前がクレジットされてない場合はハモ・コーラスは全部ハイディひとりでやってるみたい
  ですよ。テツさんがCDの段階からハモ・コーラスを入れる時は【True】の【Dearest Love】の
  ようにたとえメンバーであろうと特別に『falsetto vocal : tetsu』と名前が入る事からして、
  ノークレジットの全ての声はハイディ一人のモノだと思っていいんじゃないでしょうか。別人
  (女性の声)にしか聞こえない【Lover Boy】のファルセット・ハモもハイディのモノですし(笑)。

Q. 「非常に差し出がましいかもしれませんが、ボルチモアのライブに関して一言。
   実際に現地にも行っていたのですが、アンコール中の掛け声は「ワンモアショウ!」ではなく
   「ラルクアンシエル!」です。外人さんの発音で言っているので、ぱっと聞きラルクアンシエル
   とは聞こえないかもしれませんが。ちなみに日本で使われる「アンコール!」の掛け声は
   完全に日本式で英米では使われません。向こうではよくWe want more!とか、
   バンド名や名前が呼びやすい場合は直接名前で呼んだりすることも多いです。」

→うっわ!そうなんですか!?アレが英米語式「ラルクアンシエル」の発音なの!?
  あの言葉がフランス人の方に『空に掛かるアーチ状のもの』と通じるのか尋ねてみたい(笑)。
  でもやっぱり日本人の「ラルクアンシエル」の発音よりは通じるんだろうな・・・。 
  ちなみに全く関係ないですが、中国の不法海賊版ラルクCDには『ラルケアソシエル』
  (らるけあそしえる)とクレジットされているらしい(笑)。今日ニュースでやってました。
  そしてリポーターの人は漏れなく「これは日本のラルクアンシェルのCDですね~」と
  言っていた。どっちもどっちで悲しいよ(笑)。

Q. 「「綺麗な男=hyde」という認識が鈴木さんの職場では定着しているようですが、それでは、
   鈴木さん自身がハイディを「形容動詞+男」という風に一言で表すならどう表しますか?
   ちなみにウチのゼミ生(男子)いわく、「シャイな男=hyde」だそうです。シャイ、なのかな…?
   とろとろとしたしゃべり方がそう見せているのかもしれませんが「シャイ」って言葉の響きが
   あまりにもにあわな過ぎてぷって笑ってしまいました。
   あの極度の目のひんむきも愛せちゃう鈴木さんが素敵です。」

→これは・・・簡単なようで難しい質問だよ!某Mさん(笑)。
  ウ~んう~んう~ん・・・・・・・やっぱり全てひっくるめて表現するとすれば、『スゴイ男』かなぁ。 
  『有り得ない男』でもいい。いや、「有り得ない」って形容詞なのか?でもそんな感じです(笑)。
  『可愛い男』と言えば「可愛いだけじゃねぇしな~」と思うし、『完璧な男』と言えば「いや完璧
  じゃないだろう、小さいし」と自らツッコミ入れてしまうし(それもある意味完璧なんだが)。
  『形容詞+男』に限定しないでハイディを表現する言葉なら、某様が某サイトで非常に
  良い言葉で表現されてたんですよね~。

  「萌えの原石」

  これはものすごくしっくりきました(笑)。
  そう!決して万人受けするダイアモンドじゃないんだよ。
  見る人が見れば「え?これのどこが?」って思うんだろうけど、実際に研磨された時の萌え
  オーラを見た事がある人にとっては、原石の状態でも値打ち十分なんだよ!みたいな(笑)。

Q. 「ニューズメーカーはご覧になりましたか?
   hydeさんの「マジでキスする5秒前」に心臓打ち抜かれたのは言うまでもないですが、
   2ページ目のベロ出しhydeさんを見た瞬間、思わず「ワヒャ!」なんて普段は出さない声が
   出ていましたよ(笑)でもよく見ると、向かって左の首の横、白髪ですよね?
   前にラジオで白髪が増えたって言ってましたっけ。」

→見ましたよ~(*´∀`*)
  鈴木は「Majiでキスする5秒前」ポーズを田中に頼まれた時に、ちょっとヒイてしまったらしい
  ハイディを想像して「ワヒャ!」ってなりました(笑)。引いてるハイディってイイよなぁ・・・。
  白髪は・・・まぁハイディもそういやもうそんな歳だったっけか、と。ついつい忘れてしまう(笑)。
  鈴木はマシューTVの人間ボーリングでハイディが吹っ飛んだ時に、初めて『動くハイド』の
  白髪を目撃してしまったんですが・・・初めて見る人にとってアレは衝撃ですよね~ハァ。

うん、ノルマの10問は達成したな。ジャンジャカ回答していきますえ~。

 

2005/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/5
昨日から誤字脱字のご指摘が相次いでおります(笑)。有難うございます。
随時修正してるんですが、まだ他にありましたらご指摘ください~。

そして今日ワイドテレビでスマツアDVDを見ました。
鈴木の自室のテレビは標準テレビなんですが、どうもDVDが届いた当初から気になってたことが。

あの映像、やけに縦長じゃないですか?

なんか全体が縦に細いんですよね・・・もうスゲェそれが気になっちゃって。なもんでワイドで見たら調度良くなるのかと思ったんですけど、やっぱりワイドでもまだ少し縦長でした。ワイドの方が幾分マシではあったけども・・・コレ、気になるのって鈴木だけなんでしょうか?
誰もその辺について触れてる人が居ないもんだから。

で、リビングで見たんでもちろん他の家族も居たり居なかったりしてたんですが、最初は「うるさい」だのなんだの言いながら見ていた母が、ラストの【自由への招待】【STAY AWAY】【虹】を黙って微動だにせず食い入るように見ていたのに気付いてしまった。たとえ音楽を知らない人でも、ラルクが好きじゃない人でも、さすがに【虹】を「うるさい」の一言で通り過ぎる事は出来ないんだな、と思いました(笑)。またあのDVDの【虹】はハイディの歌が絶好調だしねー。

んで、以前の日記で「ヘブドラがイイ」と言いましたが、もう一曲イイのを見付けてしまった。
それが【Shout at the Devil】。こりゃイイわ~。すごくイイわ~(*´∀`*)
つーか、気付いたらスマツアDVDでツボにくるハイディってのが、ことごとく編み込みじゃないのが不思議。あれだけ「編み込みハイディはヤベーよ神だよ」とか言ってたのに(笑)!
いや、ハイディファンに大好評な【Lover Boy】も確かにエロ可愛くてイイんですけど、なんせあれサングラスかけてるじゃないですか?そこはやっぱり鈴木的には減点ポイントなんですよね。
白目萌え提唱者としては、何が何でもハイディの瞳が見たいんだ!と。

さて、結論としましては非常に言い難いんですが・・・

「鈴木は【LIVE IN U.S.A.】の方が好きダナー」

みたいな(笑)。一曲ごとに全国のライブから映像を寄せ集めるのもいいですけど、やっぱり鈴木は出来の良いライブを一本ブッ続けで見る方が断然好きみたいです。特にスマツアーは完成度云々というより、その時間が楽しきゃOK!みたいなライブツアーだったんで、もっと・・・【7】の『Other side of ''7''』みたいなMCシーン特集とかそういうのをいっぱい入れてくれたら良かったのに。『楽しきゃOK!』なライブだったくせして、曲間のチョロっと映像はセピア色のフィルム風小細工なんぞしてヘタにカッコ良く仕上げてある意図が分からん。さらに言えば鈴木はスマツアーを映像に残すなら、是が非でもハイディのボロボロ【Feeling Fine】を入れて欲しかった(笑)。あんな完璧に近い形で歌えてた数少ない日の映像を入れなくてもいいじゃないか!むしろ、比較的しっかり歌えてるハイディを入れるなら、その前に「明日は完璧にするんで、プリティーな俺が見れるのは今日までだ!」(at 23日代々木体育館)のMC映像を挟むべきだ!絶対その方が映像の流れ的に面白いし、思い出に残るよ。

・・・あれ、なんか辛辣(笑)?

いやーなんて言うんだろう・・・実際にライブに行ってた自分としては、実際のあのライブのテンションと今回のDVD編集にズレが生じているように感じるっつーか、編集の仕方がちょっと違うんじゃないの?勿体無かったんじゃないの?っつーか、やっぱり【LIVE IN U.S.A.】の方が見てて「スゲー」って思うし、その上面白いと思う。
実際にラルクさんのライブでは稀に見る『面白い』要素が盛りだくさんだったツアーのDVDなのに、「萌え~」「カッコイイ!」という感想は目にしても、「面白い!」という感想を述べてる人を鈴木は一人も見た事がない。そこが勿体無いと思うわけだ鈴木は。あんなおもしろツアーは今後やるかどうか分からんのに、そこを映像に残さんでどーするよ!?と。せめてあんなに喋りまくってたケンちゃんのMCをひとつは入れるべきだろう・・・。

あぁもうクソ!ホンット勿体無い!スマツアーの全国ライブ映像を鈴木にごっそり寄越せ!

鈴木が完璧な編集をし直してやるッ!!

いや~ホントにそんな気分になるDVDです(笑)。

 

2005/06/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/4
大変お待たせしました!

ようやく全面リニューアル完了★

長かったよ・・・ホントに今回は気が遠くなるくらい長かったよ・・・(涙)。
でも今回の作業のおかげで、今後は更新作業がすごーく楽になりました。
では、まずはリニューアルに伴う事務連絡から。

まず主な更新、修正・追記箇所一覧です↓

 ○【MUSICtext】内
  ・ 独善コラム 『2001年もやっぱり腹黒ラルクアンシエル』
  ・ 独善コラム 『ソロ第一弾アルバムは鎖骨も丸出し』
  ・ 独善コラム 『左目の不思議な人種たち』
  ・ 独善コラム 『ラルクアンシエル真夏の挑戦状』
  ・ 独善コラム 『再起動はスマイル合図』(【READY STEADY GO】【瞳の住人】)
  ・ 独善レビュー ark/『Driver's High』
  ・ 企画レビュー 100000hit御礼企画 『あなたのリクエスト承ります』
  ・ 独善レポ 『狂喜乱舞DEボルチモア』

 ○【腹黒ノススメ】内
  ・ スペシャル調査 『突撃!【RS】から50の質問』


【MUSICtext】内の更新は全て修正・追記で、新規の更新ではないんですが、どれも結構変わってたり追記されてたりしてますので、お時間がある方は是非どうぞ~。

んで、今回ひたすら凝りまくってる作りなので(笑)、「なんか動かないんですけどー」とか、「表示されないんですけどー」等の誤作動がありましたらご報告ください。基本的にスタイルシート対応ブラウザじゃないとまずマトモに閲覧できない感じです。ネスケに至ってはまったくサポートしておりません・・・(逃)。

つーか、結局昨日はホントにリニュ作業に追われまくって全然スマツアDVD見れませんでした。今日こそ42インチワイドテレビ(リビング設置)で家族が寝静まった深夜にリピート!リピート!リピート!で見ますよ~♪なんだか色々なサイトさんを見てても【Lover Boy】のハイディが異様に人気があるみたいなんで、もう一回見よう。


[ ※以下私信 ]

ここひと月ほどリニュ作業に付っきりで、すっかりゲスブを放置状態にしてしまっててスミマセン。

アオさん
どうも~!お久しぶりです。
ゲスブにカキコいただいた内容も集計に反映させてもらったんですが・・・
残念ながらコンドームはトップ10にはランクインならずで(笑)。
せっかく綿密な商品を考案していただいたのに申し訳ない!

yumikoさん
先日のPJ公録の時はどうも!やたら萌え萌えしちゃっててすみませんでした(笑)。
つーかyumikoさん試聴会参加組でしたか!フンッ、妬ましい!(`3´)
いや~・・・ホントに【AWAKE】はどうしちゃったんだろう?っていうくらいヤバイですよね!?
そうそう、鈴木が「ヤバイ」ということはイコール『最後の大輪』とか『限界値を超えてしまった力』
とか、微妙に不安要素も付きまとうんですが(笑)、まぁとにかく楽しみですな!

> その他はじめましてな皆様
ごめんなさい!ホントはお一人ずつ返信したいんですが・・・ただいま鈴木萌え尽き・・・違う、
燃え尽きておりまして、一括の返信でご容赦ください。。
ご訪問&カキコ本当に有難うございます!一応サイトのメインである音楽コラムが
気に入っていただけたようで何よりです。またのご訪問をお待ちしております~♪

 

2005/06/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/3
【スマツアー全国編】DVDが昨日到着しました。んで、見ました。

鈴木的キングオブハイディは仙台の【HEAVEN'S DRIVE】のハイディだ。
いや~あれは・・・あの子サイコー(笑)。
もう冗談抜きで某伯爵様にしか見えませんでした。
イッちゃってますか?腐ってますか?キチ○イ上等。

さらに、これは鈴木が参戦してたライブ・横浜の【予感】。
白目萌え提唱者は間違いなくこの曲でドッカーンでしょう。
鈴木なんぞいささかドッカーンし過ぎてハイディがヴィクトリア・ベッカムにしか見えませんでしたから。いや、ホレ、あの曲ん時の映像ってちょっと色が暗いというか濃いじゃないですか?ハイディの白い肌がうっすら茶色っぽく見えて・・・ヴィクトリアでした。「エステティックはTBC」と言ってても多分違和感ないぞ。

そんなわけで、今日は一日中『アレ仲間』の某ポチさん(「某」の意味ねぇな)とお互い会社で仕事しながらとんでもねぇメールの応酬をしてました(笑)。多分一番鈴木の『アレ』と近い『アレ』を持っていると思うのがポチさんなんですが、いやーホントにあのやりとりはとんでもねーぞ。『ハイディハイドは冨樫ワールドの住人で実は霊光波動拳継承者だ!説』に始まり、【AWAKE】のタイトルに隠された真の意味が思わぬ拍子に解明されたり、そのままアウェイクしちゃっていつの間にかハンターになって貴族な獲物を追っかけてウハウハしたり、オチはポチさんがハイディハイドをいじり倒し過ぎて天罰食らったくせに、いまいちツメが甘くて「だからたいしたことないSなんだよ」とか暴言吐いたり、『アレ』の正体がいよいよ判明したり(笑)。ホントに今日は一日2人とも仕事という仕事をしてなかったんじゃないかと。とにかく萌えに萌えまくった一日でした。もう一回言おうか。

萌えに萌えまくって萌え悶えた一日でした(*´∀`*)

その他諸々・・・まだ一回しか見てないんで、これからもう1回と言わず5~6回見ます。
そんなこんなで、明日のリニュが遅れたらスミマセン(笑)。ウソウソ。

 

2005/06/03 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2005/6/1
ちょっとちょっとちょっと待ちなさいって!

待ちなさいよ!

【AWAKE】ヤバくないですか!?

試聴会に行けた方が羨ましい妬ましい!!

今日は【LE-CIEL】携帯サイトの【AWAKE】先行着メロ【AS ONE】【My Dear】配信。
もうどっぷりです。ツボどっぷり。着メロで聴いただけでテンションMAX。
何故にこっちをシングルにしなかったんだ!?と胸ぐら掴んでツバ飛ばしながら説教垂れたくなるくらいストライクど真ん中を刺されました・・・。どっちもhyde作詞作曲でひたすら「ハイディ頑張ってるなー」って感じですが(笑)、いや~これは相当キてますよ。とことんキてますよ。

そして本日よりオフィシャルとラルコムが一斉にリニュ。
【AWAKE】ジャケ写がそのままアー写なのかな?とにかくハイディがえらいことになっちゃってます。もはや日本人には見えません。むしろヒトに見えません。あの髪アップはダメだよ反則だよ髪がますます神になって神になっちゃうよ。うん、動揺してる。とにかくもう鈴木は撃沈、ということで。ますます堕ちてしまいました。「フォーリンラブ」と書いて「地獄へ落ちる」と読む。これ以上ハイディに落ちたら間違いなくお先真っ暗になってしまうのに!分かってるのに!・・・あぁ~でも落ちるのを止められません。

すいません、色々と動揺してるんです(笑)。
とりあえず【AWAKE】は鈴木的キングオブ名盤になる可能性大だな、と。

つーかなんだよ、ラルコム がこんなすぐにリニュるってんならわざわざ新【RS】の色を変える必要なんてなかったんじゃねぇか(笑)?もう思いっきり『緑』に変えちゃったよ。クソッ!

それと、【スマツアーDVD全国編】DVDの感想を楽しみにしてくださってる方もいるようですが(笑)、鈴木は毎度の事ながらHMVネット通販で購入してしまったので、恐らく明日or明後日あたりに到着かと・・・

あぁもう早く見てぇYO!

ますますゴートゥーヘルになること間違いナシ。もういいよウヘヘヘ。

 

2005/06/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。