脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2002/11/30
なんだか最近また新たにハマってるアーティストが居まして・・・。
いや、別にまったくもって新人とかじゃないんですけどね。基本的に鈴木は売れまくってる人気時代にその人を好きになるってコトはまず無くて、『最近見かけないよねー』とか『それ誰?インディーズ?』みたいな、世間の関心度が低い人を好きになるんですよ(捻くれ者)。

ちなみにリップスライム、コイツらは例外です。
でも、爆発的ヒットを飛ばした今年の夏からのいわゆる【楽園ベイベー】ファンというわけでもなくて、リップを『コイツらゆるくてイイなぁ~』と思ったのは去年リリースの【雑念エンタテイメント】(2ndシングル)なんですよね。アレはやたらとラジオで流れまくっていたので(前の会社がフロアにラジオを流してる会社だったので)、あの独特のテンポとかノリが自然と頭に入ってきていたというか。
で、いきなり【One】でいかにも良い曲な、ぶっちゃけ面白くない路線にいってしまったことにより一度リップ熱が下がり、【FUNKASTIC】の大バカソングでリップ熱再燃、という・・・リップに関してはそういう流れなんですよ。

話が逸れましたが、えーと、そうそう最近やたらと気になるバンドが居まして。
誰だと思います?えらい意外です。てゆーか普通過ぎて意外です。
アンタの好きな音楽にジャンル性とか統一性ってモンは無いのかい!?と、
自分でツッコミたくなるくらい、まったく見向きもしなかった人達ですよ。

もったえぶってもアレなんで、白状しましょう。ズバリ・・・
(最近、こういうカミングアウトをよくしてるなー)

the brilliant green

め・・っ珍しいッ!!
何が珍しいって、鈴木が女性ヴォーカルの曲に惹かれてるという事実。

鈴木、女の歌って大概が嫌いなんですね。というか、興味がナイ。ミリオン女王であり3年連続有線大賞グランプリ受賞の浜崎あゆみも、どうしても鈴木は興味が沸かないんですよ。年頃の女の子に珍しく(笑)。ついでに宇多田ヒカルにもしかり。参っちゃうくらい興味が・・・沸かない。
あ、でも宇多田に関しては【DEEP RIVER】は珍しく気になったので買いましたが。
浜崎あゆみは一枚も持ってません。あと今人気のある女性アーティストって誰だ?
あと、産休に入る前のブイブイ言わせてた椎名林檎もしかりです。

あぁ、これまた例外も居ます。それが・・・

Cocco

には一時期オカシイくらいハマりましたね。
それはきっとCoccoがオカシイ人だからだと思いますが(笑)。まぁでも2枚組みベストを買ったのに
全く聴いてない今を思うと、ラルクやリップやトライセラのようなハマり方ではなかったのでしょう。

そんなわけで、最近のヘヴィロテはリップスライムの【BLUE BE-BOP】とブリグリの【冷たい花】
【そのスピードで】と、何故かKICK THE CAN CREWの【マルシェ】(古ッ)と、さらに謎のラルクの
【STAY AWAY -Jazz Poo Mix-】だったりします。かろうじて最新なのがリップの1曲だけという、
この流行とは相反したラインナップ、どうですか?

そういやリップといえば2~3日前あたりから、やたらと家族とか友達から
「アンタの好きなリップスライムは紅白出ないの?」と聞かれるんですが・・・

どうして鈴木に聞くんですか!?

そりゃ鈴木は来年2月にリップ曲クラシックremix ver.アルバムが出るとか、3月にはついについについについについにーーーッ!!!待ちに待った超オイシイ初DVDが出るとか、そういうことは知ってますけど(ココみんな要チェキね)、なんで紅白に出ないの?とか、『PES』ってどういう意味?とか、
・・・・・・・・・・・・そんなの本人達に聞いてくれっつの。

 

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2002/11/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/28
昨日、ようやく【ラルクアンシエル腹黒意識調査】の集計結果をUPしましたので、下のコンテンツ
【腹黒】から飛んでみてください。次回調査は週末あたり予定・・・って、もう週末か?
結構土日の週末にしかココに来ないって方もいると思うので、意識調査はなるべく土日を挟んだ
投票期間でやるようにしようと思います。

それと、リップスライムの11/27リリース新曲【BLUE BE-BOP】、イイですね~。
これは好き嫌い分かれる曲じゃないでしょうか?・・・いや、違うな。あんまり嫌う人はいないかもしれない。リップにしてはそんなにクセが強くないので、それが逆に『つまらない』と感じる人がいるかもしれない、と言った方が適切かな?リリース以前に『今回はジャジー』っていうイメージを聞いてたんですが、こういうジャジーとは思って無かったな。でも確かにこれはジャズの流れを汲んだ曲ですね。
前からリップはHIPHOPとは違うな~と思ってたんですけど、改めて思いました。

彼らはラウド系か?と。

音楽性のジャンル分けって本当に難しいんですけど、彼らはラウド系HIPHOPアーティストだと思う。

さて、ここ2日間はずーっと家に居まして、特にこれといったネタがないんですよね・・・。
やってた事といえば、在宅の仕事くらいだしな(笑)。あ、家に居るからといって決してひきこもりじゃないですよ!!鈴木は仕事してるんですよ、お仕事。(どうしてこんなに言い訳くさいんだろう)
しかし、時間が決まってない仕事ってこれ以上ないくらい楽だけど、ダラけるわ~。

そうそう、ウチのオーウェン君が妙に可愛くなくなりました。
子デビルの時に「未熟児か?」なんて心配したのが嘘のように、アレからすくすく成長しまして、
とうとう最終段階さなぎ一歩手前の大人デビルになったんですよ。



・・・・・なんだかもう本当に立派な大悪魔様でございます。

そして、久しぶりの本日のBGM!!

本日のBGMは【あなた】。
衝撃的だった事件の鎮魂歌と言われた【虹】を収録したアルバム【HEART】のラストを飾る壮大で美しいナンバー。前作【True】のラストナンバーである【Dearest Love】を上回る量のオーケストラが盛り込まれたこの曲の厚みと広がりは、まさしく圧巻である。

アルバム【HEART】は、時期的に非常に難しいアルバムだったはずだ。
事件後の活動休止期間を経て、彼らがどんな形のアルバムを世に放つのか。
その内容は鎮魂歌であり、現在の姿であり、未来への挑戦意欲であり・・・。
たった一枚のアルバムが持つその意味には、言葉では語り尽くせないほどのありとあらゆる想いが込められていたのだから。

そんなアルバムのラストナンバーには、全ての悲しみや苦しみを受け入れた上で、優しい光に照らされて新しい道を歩いていこう・・・という、力強い決意と感謝を歌ったなんとも彼等らしい曲が配されていた。

穏やかながらも力強い。
静かながらも激しい。
切ないながらも優しい。

本当はいつものようにひとつひとつの楽器の音を拾って、歌詞を解析して・・・と細かいレビューをしようと思ったのだが、久しぶりに聴いたら全くそんな気は失せた。この曲は構成やテクニック云々では説明できない素晴らしさがある。

『音楽』は人間の精神とともに進化する。

神の存在を創造した人間は、神と交信するための音楽を創り、
森を削った人間は、森の精霊へ感謝の音楽を捧げた。
国を創った人間は国歌を定め、同士を喪った人間は鎮魂歌(レクイエム)を奏で、
子を授かった人間は、子守唄を歌った。

いつの世でも音楽が誕生する起因には人間の精神があり、
音楽が人間の精神の安定をもたらすのだ。

・・・と、いうのは鈴木の音楽に対する勝手な思想なんですけど(笑)、いまだにライブのラストナンバーは【Pieces】ではなく【あなた】を望む声が多いのも、本曲が本当に様々な『人間の精神』に触れている曲であるからだろう。

○[ Break Music ] 【あなた】 アルバム【HEART】より

 

2002/11/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/26
人との付き合いで音楽の趣味が合うか合わないかっていうのは、鈴木にとってはかなり重要なこと
です。性格やノリが合っても、音楽の趣味が合わなかったらそれとなく敬遠してしまう・・というか。

鈴木は「ラルク好き?」と聞かれれば「メチャ好き」と答えるくらいの、まぁ嘘をついてまで隠すほどじゃないんですけど、でも自分からラルクファンってのはなるべく初対面の人には言わないようにしてるんですよ。なんとなくこの心理、分かる方も多いかと思うんですけど(笑)。

で、昨日初めて会う人と一緒に遊びまして、その人にもやっぱり聞かれて。
鈴木はリップスライムとトライセラトップスと答えてたんですけどね、ひょんな事から実はそれらは
『2番手3番手に好きなんだよね~』ってことがバレてしまい、1番手を白状させられたんですが・・・

鈴木 : 「4人バンドなんだけどねぇ~」(目が泳いでる)
H君 : 「ずいぶん幅広いヒントだなぁ。そんなの居過ぎて分からないって」
鈴木 : 「96年くらいに一度ブレイクしたんだけど一度休止して、 98年くらいにまた売れたかな・・・?」
H君 : 「んん~誰だ?」
鈴木 : 「バンド名はフランス語・・・」
H君 : 「!!」

あちゃー、バレちゃったかな~コレ(汗)?
・・・・・・・・と思ったら、なんか空気が盛り上がってきて。

H君 : 「絶ぇ対分かった!いや、つーか全然オッケィでしょ!?」

なんとビックリ、彼もストライクゾーンでした(笑)。

その後行ったカラオケでは【the Forth Avenue Cafe】【Spirit dreams inside】【STAY AWAY】という、なかなか難易度高の歌を歌ってくれた上に・・・

H君 : 「(ラルクファンってのを)前面に押し出して行こー」
鈴木 : 「行こー」
H君 : 「もう『L'Arc-en-Ciel』の胸ロゴTシャツ着ちゃえ!」
鈴木 : 「ついでに背中にもロゴ付けちゃえ!」
H君 : 「ロゴ入りマフラーも巻いてね」

鈴木 : 「・・・・やり過ぎだろッ!!」

いや~でもガッツだね!ナイスだよ!

その後、始発待ちで24h営業のマックに入れば店内BGMは何故か今時ありえない【花葬】が
流れてるし。あまりのタイムリーさに2人で笑ってしまいました。

こうして鈴木はまた貴重なオトモダチを増やしたのでした。
ちなみに、そんな彼の国内一押しはシャカラビッツっていうパンク系バンドです。


本日のオーウェン君。



子デビルからちょっと成長してます。
でもって、ハイドファンなら聞き覚えがあるであろう、伝説の言葉まで喋るようになりました。

「くぴっぷーっ」

※なんのことか分からない人は2002年8月26日放送『Gacktのオールナイトニッポン』参照。

 

2002/11/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/24
あれ~・・・なんだか気付いたら日記ずいぶんと休んでました。
今、在宅の仕事をちょこっと始めたんですけど、ずっと家に居ると逆に更新し忘れるようになる
モンですね。スミマセンスミマセン。

で、これまた気付けば60000hitを達成しておりまして、大慌てでリニュです。
まったくもって冬らしくなくなってしまいましたが、確かリニュ始めた時の一応のコンセプトは
『クリスマス仕様』だったんですけど・・・ネ。そんなの欠片も残ってません。
さらに、【ラルクアンシエル腹黒意識調査】復活です。皆様、お時間がありましたら是非とも
ご参加くださいませ。毎度くだらないネタで申し訳ないんですが。

それと、リニュに伴いまして今まで色変え程度しか変化のなかった入り口(enter)ページの看板アイコンが劇的な変化を遂げました。黒髪ハイド君が出迎えてくれますので是非一度挨拶してやってください。入り口ページ以外をブックマークしてる方は、左上のデガキューブアイコン(index)をクリックすると、その入り口ページに飛べます。(・・・アレを見て何人の方が復活ライブ『REINCANATION 97』のハイド君仕様だと気付いてくれるんだか。まぁスーツの下が素肌でナイあたり、だいぶ脚色されてるけど、だって素肌にスーツにマフラーって・・・・・なんかTMRみたいだったんだもんなぁ・・・)

ちなみに、いまだに【Suite Nobemver】買ってません!(どーん)
もうマジ色々な人から「ありゃ予想外にイイよ」などという言葉を聞かされ、否が応にも期待が高まってるんですが、どうも買いに行くタイミングが合わねぇ。例えば、今日こそ買いに行こう!と思ったら久々の雨だったり(いや、行けよ)、明日こそは!と思って朝起きたら、これまた久々に左まぶた変化現象に見舞われて外を出歩ける顔じゃなかったり(誰も見てねぇって)・・・とにかくタイミングが合わない。

来週中には買いたいと思います。
だって本当に好評みたいなんだもん。やっぱスゴイよ、テツ王子。

 

2002/11/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/20
サッカー、日本vsアルゼンチン戦!
いや~やっぱりアルゼンチンのサッカーは面白いね。途中出場のサビエラがもっと見たかった気がするけど、彼は2日後に大事な試合を控えてるので怪我とかを懸念して温存されてた、と思いたい。ちなみにサビエラ、ついこの間20歳になったばっかりの天才ボーイなんですけど、
しかも光速ミラクルドリブルシューター。極めつけは、168cmの身長ッ!!

オーウェンに通じるモノがありまくりですね。

オーウェンのイングランドと、サビエラのアルゼンチンの試合が見てみたい。
それにしても、毎度のことながら松田君が可愛くてしょーがない。
三十路トリオのDFと一緒に守ってるところがまた・・・苦労人っぽくて可愛い(笑)。

それと、てっつぁんのアルバムがリリースされましたね~。
ぶっちゃけ、まだ買ってないんですけど・・・・・・・・・・・まだ、ね。てっつぁんのシングルは一枚も買ってない鈴木ですが(コラ)、アルバムは買いますよ!なんですが、ちょうど11/27にリップスライムの新曲【BLUE BE-BOP】が出るので、それと一緒に買ってこようと計画中です。
(テツをピンで買う勇気がナイのかコノヤロウ)
ですが、色々なところでかなり好評な【Suite November】・・・

は・・早く聴きたい・・っ

それと、ちょっと前に「近々リニュしまっせ~」ってなコトを言ったんですが、気付けばもうすぐ60000hitいきそうなんで、その記念にしようかと。で、前に言った通り『ラルクアンシエル腹黒意識調査』が復活します。「クリスマスネタなんだよね~」と嘆いていたのも、すっかり修正済み!
それはズバリ、

『芋掘りネタ』

・・・・・・・早くしないと時期終わっちゃうなぁ、コレ。


本日のオーウェン君。



育ての親に説教垂れるまでに成長しました、オーウェン君です。
それにして、子デビルの期間って・・・こんな長かったっけ?もしかして未熟児?

 

2002/11/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/18
ここ3日間、なんだかドタバタしてた鈴木です。では日記らしく、一日ずつ振り返ってみましょう。

15日、リンプスライム武闘館ライブリピート放送。
今回はバッチリ録画にも成功し、見る!見る!見るッ!!

ぎゃぁ~リップ最高ぉーーーーーッ

HIPHOP系でハマったのはリップが初めてなんで(リップをHIPHOP系と称してよいのかイマイチ謎)、ああいう系の音楽やってる人のライブって初めて見たんですけど、【FRESH】はライブ栄えする曲みたいですね。CDで聴くより断然良かった。あの曲のリズムが好きなんですよ。まぁ、サビの主リードを、高音ヴォイスのペスがとってるってのもありますが(笑)。(←自他共に認めるペス贔屓)
鈴木が好きな【運命共同体】がセットリストに入ってなかったのが残念ですけど、でもアンコールの最初のラップMCで「♪キック スネア ハイハット ぼーぼー」の歌詞があったので、
それだけでも良しとする。

が、唯一「ん~~」と思ってしまったのが【雑念エンタテイメント】。アレのオケは生演奏じゃないほうが良かったと思うな~。つーか、生演奏オケのせいで【雑念~】で鈴木が最も好きだと言っても過言じゃない『ベースライン』が全く聴こえないんですけどー、みたいな。ベースが聴こえないから曲の芯がふにゃふにゃな感が否めない。うーん、すっげ好きな曲だったのになー。

16日、友達と近所のファミレスに行ったらエレカシの宮本に遭遇。
(ここで注目すべきは、鈴木が有名人に出会ったという事実ではなく、エレファントカシマシのヴォーカル・宮本が中野のサンデー○ンなんぞに居た、という不可思議な事実の方だと思う)
結構エレカシが好きな鈴木はかなり興奮しつつ、近くに座るべく普段では有り得ない『禁煙席』に座り、ひたすら何するでもなく眺める(いつもならタバコでも吸うとこだけど)。
ちなみに通路挟んで斜め前。ぶっちゃけ、一番見える席。テレビのまんま、頭を掻き毟る様がナマで見れました。宮本ってタバコ吸ってた記憶があるんですけど、なんで禁煙席に座ってたんかな~?ちなみに人違いなんかではナイことは、そのファミレスの店員が店のお皿持ってきてサイン貰ってたことが証明してます。(ファミレスでそんなコトしていいのか!?)
あ、そういえば喫煙席のほうは満席だったっけか。なるほどなるほど。
いや待てよ、だったら店変えればいいじゃん、と思ったり思わなかったり。
・・・・やっぱり不可思議現象だ・・・。

そして昨日17日、ようやく映画【TRICK】を観に行きました。
テレビ版のお約束も盛り沢山で、なかなか面白かったです。
そしてその後は、モティと某Uちゃんと3人で念願のボーリング大会!!やりましたよ~ボーリング。
3Gやったんですけど、気になる鈴木のスコアは1G「74」、2G「99」、3G「111」。
で、で、で、最初の方ずーっとストライクが出なくて躍起になってたんですけど、

なんとイキナリBGMがエヴァグリにッ!!(マジ)

【evergreen】ですよ?去年リリースの曲ですよ?それがなんで今時期(笑)?
先日の家電屋でのシャロスリ遭遇と言い、今回と言い、なんだ?
世の中HYDEが流行ってんのか!?・・・それは有り得ないだろう(ってコラコラ)。
そんなBGMに一通り全員で爆笑(←失礼)した後、ハイド君のぬめ~んっとした「♪でしぃ~ねりぃ~」という声を聴きつつ投げた一投が・・・

なんとビックリ鈴木、本日初のストライクに。

えーと、鈴木がやってる別サイトに載せてる『○○さんに100の質問』で、
『Q.運動は得意ですか?』っていう質問があるんですけど、その鈴木の答え。

かなり好き。勢いだけで記録とか出せちゃう、実力無視の迷惑人間。
スポーツに大事なのはノリ。

ってなコトをほざいてるんですが、まさにそんな感じね(笑)。
あん時はさすがにもう笑うしかなかった。そんなわけで、今日は左太腿が筋肉痛です。

 

2002/11/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/15
凡茶!

今日、アモーンとモティと3人で噂の『新宿マルイワン』に行ってきました。
広○涼子が何故か『ぼんちゃん』こと大木凡人になってしまっていたアモの事はさておき、
ありましたよ!【MOON CHILD】のハイド君の衣装がッ!!
最初鈴木はマルイワンの位置すら知らなくて、ネットで調べて行ったんですけど、
さすがに展示されてるフロアーまでは分からなくて、どうしようかと思ったんですが正面入ったら、いきなり目の前にありました(笑)。あんまり目の前にあり過ぎて、最初気付かなかったくらいですよ。
で、見た感想。

「・・・・・小っさッ!!」

囚人役のハイド君が着てたらしい、ベージュ色のつなぎ。てゆーか作業服。
もぉ~ああいう全身ある衣装見るとよく分かりますね。

本当にミニマムサイズなんだよな・・・。

ありゃヤヴァイです。なぁ~んか分からんが可愛かったです。
実際に着てる写真も展示されてたんですけど、それがまた死刑寸前の電気椅子に座ってる写真で、それがぶっちゃけ疲れたおじいちゃんみたいで(笑)。

で、何故かその展示スペースの裏手にあるマッシュマニアでバッグを衝動買いして帰って来ました。てゆーか、その展示スペースにあったフライヤー?みたいなのにあの主演メイン4人の写真が載ってるんですけど、まぁ~たそれが・・・ね、うん(笑)。

いわゆる、ヤヴァイ写真で。

ハイド君とガクトの仲良しっぷりがまぁ~よーく出てる写真と言うかなんと言うか。
おかげでますます映画が楽しみになりました(笑)。

じゃ、凡茶!

(※注 : 『凡茶』ってナニ?とか聞いてはいけません)

 

2002/11/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/13
最近メッキリ深夜に再放送してるTBS系【池袋ウエストゲートパーク】にハマってる鈴木です。

リアルタイムであのドラマが放送されてた時は、一度も見たこと無かったんですよ。
なんせバリバリ第一線で働いてた頃だったんで(笑)。残業当たり前、終電帰宅しょっちゅうの毎日だったんすよね。なので、ああいう若者向けの連ドラの再放送を深夜枠に選んだTBSは大正解だと思いますね。連ドラの放送時間って、アルバイターの若者とか大抵は働いてるもんね。
でもって、今まで鈴木は窪塚洋介ってそんなに好きじゃなかったんですよ。
【GO】とか【漂流教室】とか・・・なんて言うか、よく叫ぶヤツやなぁ~とか思ってて。
けど【IWGP】のキングって、叫ばないじゃないですか?奇声は上げるけど。
ああいうイカレたキレ者役、いいですね~。腹黒さがたまりません。(やっぱそれかよ)

そうそう、最近そんなワケで(どんなワケ?)鈴木は珍しくえらいテレビっ子なんですよ。
で、昨日の深夜に何気なく見てた番組で、音楽評論家の何とかサンが『シングルCDの売上が大幅下落していて、今新たにシングルCDの位置付けが見直されてる』っていうテーマで評論を語ってるのを見まして、面白かったです。

話を要約すると、どうも最近の日本の音楽市場も海外のように『アルバム重視』傾向にあったり、
デジタルの普及で違法コピーが蔓延してたりでシングルCDの価値が下がってて、その対策として、
最近では各社のレーベルがこぞって価格を下げたCDを出したり、特別コンセプトを持たせたCDを出したりしてるそうです。中には『100円CD』(ちゃんとメジャーアーティスト)なんてのもあってビックリしましたが。

う~ん、やっぱりここは音楽業界を暗躍する謎の情報屋『X』の出番ってコトでしょうかねぇ。

・・・・・・・・え?違うって(笑)?

それにしても、音楽業界の不振って悲しいな~と思いますね。
それは本気でこの業界で仕事していきたいと思ってる鈴木のビジネス的危惧でもあるし(業界が不振だとお給料がね・・)、純粋に音楽好きとしての懸念でもあるし。

そんなわけで、今までこのサイトの鈴木的カテゴリーは【L'Arc-en-Ciel consideration site】だったんですが、次の模様替えからは【Music industry/L'Arc-en-Ciel consideration site】にしようかと思います。ちなみに【Consideration】ってのは『考察』という意味の単語です。
でもって【Music industry】は『音楽業界』という意味で。一応【音楽食堂】はファンサイトでもなく、
コミュニケーションサイトでもなく、情報サイトでもなく、『考察サイト』なのでそこのところヨロシク。

さて、久々にあのコーナーをやりましょう。
本日のBGMはッ!!【Pieces】です。

『【Pieces】はイイ曲だと思う』

さて、誰の言葉でしょう?
正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木も知りません(笑)。
知らないんですが、以前【Pieces】がリリースされた当時、ネットをさまよってたら偶然辿り着いたある男性のページで、Javaだかflashだかどんな仕掛けだったのかは忘れましたが、ひたすらこの一文がページの上をふよふよ動いていたので、いやに覚えてるんです。しかも、彼はそれまではどちらかと言うと『ラルク?あぁ・・興味ねぇ』みたいな、アンチではないけれど好きでもなかった人だったようで、それが二重の衝撃を鈴木に与えましてね~。それ以来、鈴木の中では【Pieces】と言ったらまず真っ先にあのヘンテコな動画ページのイメージが出てくるんですよ(笑)。

と、そんなどーでもいい話は置いといて。

そんなわけで、この曲をヒトコトで言い表すならやはり『イイ曲』なのであろう。
『かっこいい曲』『暗い曲』『激しい曲』『きれいな曲』・・・等、楽曲を形容する形容詞は様々あるが、
この曲に関しては全ての要素をひっくるめて最終的に辿り着くは『イイ曲』なのである。

作曲者のテツ氏が、『【あなた】を越えるストリングス・バラード・ナンバーを作ろうと思って』とコメントしてるように、本当にこの曲のストリングスの量と言ったらハンパではない。厚みに厚みを重ねて、しかしテツ氏のメロディセンスによってそれが決して重くならず、メロディには悪い意味での『曖昧さ』は微塵も無い。優しいスローナンバーながら、しっかりとしたメロディがそこには存在しているのだ。
これがメロディメーカー・テツ氏の手腕である。恐れ入りました。

それにしても、この曲の編成は実に面白い。
一見して、平和的バラードをやるロックバンドなんて・・・なんて批判的な意見も聞こえそうだが、
そこはあのラルクさんである。

彼らはこの『イイ曲』と言われるようなバラード曲で、バンドの魅力を最大限に活かし、
かつ魅せる編成を組んでいたのだ。恐るべしテクニシャン!!(あれ、なんか違う?)
まず前奏でドラムとベースのリズム隊による行進のような比較的重いリズムが組まれているのだが、それがAメロに入ってハイド氏の歌声が響いた途端、全てが一端止む。

出だしであるAメロ1パートめは、ハイド氏の澄んだような艶のあるような異種様々な歌声が静かに響き渡る。ヴォーカルの存在感が遺憾なく発揮されたAメロだ。再びAメロ2パートめに入ってリズム隊が復活すると共に、ようやくギターが入ってくるのだが、その音は非常に短い音色のカッティング音のみである。

まず最初のAメロの聴き所は、『静かなヴォーカル』と『歌うベース』なのである。

Bメロに入り、ふとテツ氏の『歌うベース』が大人しくなる。音数は相変わらず多いのだが、その音程の高低差がほとんどなくなるのだ。だから、普通のベース特有の一定の音でリズムを刻むような、本当に大人しいベースに落ち着く。そしてここでようやくケン氏のギターがカッティングではなくストローク(とまではいかないが)のような、いわゆる『メロディ』らしい音色を奏で始める。決して音数は多くは無いが、「指が細い人じゃないと演奏できなそ~」と思わせるその繊細かつ緻密さたるや、テクニシャンギタリスト・ケン氏の特権ではなかろうか。今まで、あの繊細な音に気付いていなかった人は、
是非とも耳を研ぎ澄ませて聴いてみて欲しい。

Bメロの聴き所は、この『繊細なギター』である。

そしてサビに入り、まずドッカーンと耳に飛び込んでくるのはやはりヴォーカル・ハイド氏の魅惑の高音ヴォイスだ。それと同時に、これまたテツ氏の『歌うベース』が復活&炸裂する。
その跳ねっぷりは、最初のAメロの比ではないことは一聴瞭然。そしてそんな目立ちたがりぃ~な2人に押されるように、再びギターはカッティングのあの短い音色に戻る。要所要所で確実な音を残しつつも、全体的な音の流れはベースとヴォーカルとストリングスオーケストラに任せているのだ。

サビの聴き所は、そんな目立ちたがりぃ~な『魅惑のヴォーカル』と『歌いまくるベース』の
華やかなツートップ・セッションである。

続いて間奏に入り、間奏は「オイオイなんだかストリングスの独壇場だな~」と、
バンドバラードとして一番やっちゃならんコトしちゃったのか??と、思わせておいてついにッ!!

泣く子も黙るテクニシャンギタリスト・ケン氏の涙のギター・メロディ参上。

掻き鳴らすように振るわせたギターの旋律がどんどん上昇し、ピークを極めたところでふとハイド氏の切ない歌声。ハイド氏の出現と言えば、言わずもがなテツ氏の歌うベースももちろん一緒にご登場。

あとはもうサビ、サビ、大サビの豪華オンパレードで、魅惑の高音ヴォーカルありーの、歌うベースは歌いまくりーの、テクニシャンギターはポロンポロンシャランシャラン腰砕けの繊細さーの、贅を尽くした編成となっている。

さて、冒頭の前奏で一度触れたきり名前の出てこなかったユキヒロ氏のドラムであるが、
ある意味彼が一番スゴイ試みをしたとも言えなくも無いのだ。

何故なら、ハイド氏はお得意の『魅惑の高音ヴォイス』を。
何故なら、テツ氏はお得意の『歌いまくるベース』を。
何故なら、ケン氏はお得意の『泣く子も黙る繊細ギター』を。

と、それぞれが得意分野で挑む中、彼だけが淡々と正確なリズムを刻むという何の変哲も無いドラムを披露してるのである。別にユキーロさんファンの人を敵に回してるわけではない。
これは彼自身が身を持って証明してることなのだ。
というのは、【Pieces】リリースにあたって彼らがテレビ出演していた当時のこと、
あのカッチョイイギブスをしていた彼は、いまだ記憶にあるであろう。そう、なんたって

腕折っちゃった彼が、本当に片腕で演奏できたドラムなんだから。

彼には珍しく、高難易度のウルトラドラムではなかったのはお分かりだろう。
やはり、バンドという枠内での演奏における『バラード』で、自分のポジションというものをしっかり認識し、納得していたドラマー・ユキヒロ氏が一番バンドマンなのかもしれない。


おまけ。
今回、歌詞について全く触れてなかったので最後にちょっと触れておこう。
この【Pieces】の歌詞はちょっと不思議である。一見穏やかな失恋ソングなのかと思うのだが、
それにしては別れた相手と思われる人の笑顔をいまだ『大好きなその笑顔』と言ったり、
『私』と『あなた』との歌かと思えばふと『遠い日に恋をしたあの人』という謎の存在が出てくるし。

で、鈴木は思った。好きなのに別れなきゃならないってのはアレか?
・・・・・・・・・死別か?
『あの人』とか遠い昔を思い出してるのは、俗に言う走馬灯ってヤツか?

あぁ・・・まぁ~た殺しちゃってるよ。

というわけで、例によってせっかくの『イイ曲』が不吉ソングになりそうだったので歌詞はやっぱりこのまま触れずにおこう。

さて、これでアルバム【ark】の曲は全部レビュー済みかな?


もひとつおまけ。本日のウーウェン君。



オーウェン君は子デビルながら、どうやらすでにお酒をたしなんでいるようです。
しかも、バリバリ飼い主をパシリにしやがってます。
えーと、今日もすくすくオーウェン君は腹黒く育ってます。

○[ Break Music ] 【Pieces】 アルバム【ark】より

 

2002/11/13 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/9
お仕事探しに日々てんやわんやな鈴木です、こんばんわ。
昨日ようやく「コレだッ!!」という仕事を見つけて、あまりの興奮に眠れぬ夜を過ごし、
意気込んで今日電話をしたら『募集は締め切りが終了してしまいまして・・・』

・・・・・・・・・・タイミング悪ぅ~・・・

確かに木曜日発売のフロムエー見て、土曜日に電話をした鈴木が遅いと言えば遅かったですよ。
けど、どうしてもこの仕事が良いんだッ!ていう熱意?感じ取って欲しかったなぁ・・・(笑)。

そんなわけでいまだヒマ人続行中の鈴木の『Clicked devil』、順調にすくすく成長してます。
今日、ようやく卵から孵って子デビルになりました。
孵ってすぐに文字を入力して名前を付けられるんですけど、鈴木のデビルの名前、

オーウェン君

ある意味、『hyde君』とか名前付けるよりイタイですね。
まぁ好きなんだからいいじゃない。
てか、もうすんごぉい可愛いですよ、なんか(笑)。
ちなみに今日喋ったオーウェン君のヒットワードは・・・



この他にも10回くらい喋ったんですけど、なんか・・・今回こそはハイド君に育ちそうな気がします。
最後の変身まで育て終わったら、ダイジェストで全部の画像を『オーウェン成長アルバム記』として
公開しますので、お楽しみに。(いらねー)

それと、今日hydeistのギャラリーが更新されてて見てたら、無性にボーリングがやりたくなりました。ハイド君の投球フォームがちょっと変だとか、明らかにあの黄色いボールは重さレベル10(女向け重量)だとか、そういう理由ではナイんですが(笑)、ピクニックの次はボーリングですかね。
ちなみに、鈴木のアベレージはだいたい100前後です。割と出来るほうかな?

なんだか最近の遊び方がどんどん若年化してる気がする今日この頃。

 

2002/11/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/7
疲れた・・・・・・・死にそ。

久しぶりにあの鈴木が疲れてます。気疲れしてます。
今日、新しい職場の面接(9割方は採用されてしまいそうなんですが)に行ってきました。
別にこっちから応募したわけではなく、またもやコネの紹介で呼ばれたんですけど、
もうなんて言うか、どんどん音楽業界に暗躍する謎の情報屋『X』から遠ざかってますね。
人生設計のし直しを検討した方が良いかもしれません。
というわけで、一番携わりたくねぇような仕事(DTPデザインなんだけど)だったので、
乗り気の向こうさんには申し訳ないんですが、断固蹴らせていただきます。

もう普通~にウエイトレスとか、コンビニの店員とか、そういうのしたい(笑)。

それと。
昨日から食堂のどこかに『トンカツ』と『たこ焼き』アイコンが登場してます。
冬に向けて次は・・・・・・肉まんか?

 

2002/11/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/5
久しぶりの連日日記更新。
そういや約半年前は余裕で「毎日更新目指します」とか言ってた鈴木はドコ行ったんだか。
そう、連日更新に至ったにはワケがありまして、どうしても言いたいことがッ!!

えーと、今日は珍しくちょっと早起きをして渋谷の街をブラブラしてみました。考えてみれば、
ただ目的も無く渋谷を独りでブラブラしたのは初めてかもしれない。約2年間渋谷の会社に勤務し、
その延長で渋谷で遊ぶことは多かったけど、わざわざ仕事もナイのに、30分かけて常に人混みの
渋谷に散歩しに行くヒマ人も居るまい。

アレ?なんか話が逸れてるぞ。

そうそう、で、タワレコのトコの交差点挟んだ向かいに、真っ黄色の不思議なビルがあるんですよ。
ちょっと前までは『カメラのドイ』っていうカメラ・オーディオ中心の家電屋さん?だったんですけど、
今はハッキリ言って何でも屋。多分基本は変わらず家電屋なんだけど、ふと見渡すとマフラーとか、
靴下とか、枕カバーとか、売ってる意図がよく分からんモノがあったりするんで。

で、今日は『あ、デジカメが欲しいんだった』と思い出しまして(忘れるくらいのモンなのか)、
ちょっと入ってみたんですよ。目的の階は『カメラ・オーディオ類・携帯電話』の2F。
2Fなんで階段で上がったんですね。で、一段一段上がるにつれて、妙に2Fで流れてるBGMが
鈴木の耳に聴こえてきて。それがねぇ~、なんかすっごい知ってるっぽいの(笑)。

「ってか、シャロスリじゃんッ!?」

【SHALLOW SLEEP】、略してシャロスリ。コイツがね~なんでか流れてんだ。
発信源はPanasonic最新型のMD・CD・MP3一体型コンポ。

そのままコンポお買い上げしちゃおうかと思ったっつの。

ってくらい、あの大音量&高性能オーディオで流れてくるシャロスリがすんげぇ聴こえ良くて。
まさか今さら街中でシャロスリに遭遇するとは思わなかったんで、いや~感動(笑)。
さらに言うなら、それは【ROENTGEN】でした。すげーすげー。クソ大音量&高性能オーディオで
近所迷惑気にせずに聴く【NEW DAYS DAWN】がこんなにカッケェとは・・・。
ちなみにその時そのフロアには、客は鈴木含め3人しか居なくてね、もうトリップし放題ですよ。

ついでにハイド君をBGMにデジカメの『イクシィ』を見たら、なんと値下げに値下げされてて、60,000円→39,800円!!ウソっ!?マジで!?

コレってやっぱハイディ効果!?
イヤ~スゴイネ、スゴイヨ!
アリガトウッハイディ!

(※注 : この時の鈴木はどうやら軽~いパニック症状に陥っていたようです)

とか言いつつ、もともと買い物じゃなくて散歩に来てたので、当然の如く持ち合わせのお金も無く、勝手に店内で浮き立ち舞い上がりトリップした割には、何も買わずに店を去りましたが。


・・・・・・・・・あぁ、これじゃまたヒマ人日記だよ・・・。


ヒマ人ついでにもういっちょ。
今日ようやくてっつぁん表紙のRRNを買ったんですよ。そしたらアナタッ!!
最後の『69 questions towards TETSU69』のQ.22!!

Q.22 「最近車の中で聴いてる音楽」
トライセラトップス(『DAWN WORLD』) 昨日もらったから。スタジオで会って。

ってぇッ!!(大興奮)
こういう何気ない発言がさ、ラルクとトライセラ両方のファンである鈴木みたいな人間にはたまらんのよね。そうだよ、【DAWN WORLD】マジで良いアルバムっすよ。つか、くれたのって誰だ?ワダショーか?やっぱ林君か?もしくは地味にヨシぃ?いや~是非彼らには仲良くやっていただきたい。

 

2002/11/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/4
身体がほんのり筋肉痛の鈴木です。
右脇腹から右胸筋から右腕にかけて、力を入れるとズキズキと痛むコレは、恐らく昨日元気一杯にはしゃいだ代々木公園ピクニックで、調子にのってフリスビーを投げまくったせいでしょう。
本当に痛い。日頃の運動不足が遺憾なく発揮された感じです。

そして、昨日のピクニックで弁当担当だったアモーンが『デザート』と称し持ってきた謎の物体。
それは・・・・・・

中国産亀ゼリーとビン詰めくさや

間違ってるよね、うん間違ってるんだよ。アイツ頭オカシイんだよ(笑)。しかもくさやに至っては賞味期限切れてるし。干物の賞味期限なんて、限りなく長いモノだと思うわけだ。それが過ぎてんの。
てことは単純に考えても、もういつのモンだか分かんねぇわけだ。

殺人級に臭ぇのなんのって。

『殺人級』って割と使い慣れた言葉だけど、アレほどしっくりくるブツもそう無い。
絶対、アレで人殺せるもん(笑)。ついでに亀ゼリーは、味は食べれないこともないけど(たぶん亀の味)、なぜか舌が痺れてくるし。てか、なんだっけ?あ、そうそう、ピクニックだったんだよね、
一応昨日は。決して『世界の珍味★食って飲んでゲテモノ我慢大会』では無かったはず。

さて、話は変わりますが。
実は一昨日から【Clicked Singles Best13】のモンスターを育てるWebゲーム、あれをね、
また始めたんですよ(笑)。職探しもしないで何やってんだろね、ホント。当時リリースされた時も
やったんですけど、悲しきかな鈴木のモンスターはチクチクと嫌味な事をしゃべり、挙句ユキーロさんに育ってしまったんですが、今回こそハイド君に育つように日々仕込んでます。


・・・・・・・・・・・・・・なんか今日の日記・・・、すっごいヒマ人みたいじゃない?

はぁ~、フロムエー買いに行かなきゃ~・・・・・。

 

2002/11/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/11/2
テレビ ビデオ プレステ 電気スタンド コンポ PC関連(本体電源/モニター電源/RANケーブル
アダプター/スピーカー/プリンター) ドライヤー 携帯充電器

鈴木の部屋には、以上12個の家電がありまして、常時12個のコンセント口を必要とします。
PCを部屋に置いてる皆さんって、配線に困ったことありませんか?
鈴木は冬になると毎年困ってます。何故なら、冬はさらに・・・

電気ヒーター

なるものが登場するからです。侮るなかれ、この電気ヒーター。実はPCなんかよりもはるかに電気を消費する家電なんですよ。なもんで、各部屋にこの電気ヒータが登場する時期になると、鈴木家1階は殺気でみなぎります。鈴木の部屋のヒーターがついてる時に、他のヤツの部屋でドライヤーを使おうものなら、一発アウトでブレーカーが落ちます。

そして去年とうとうこの戦争が本格化し、兄弟離縁の危機まで陥る事態になりまして、とうとう鈴木の部屋に、別の主電系統から引っ張ってきたコンセント口を増設することで収拾したんですよ。
ちなみにコンセントの増設工事は1万ちょっとで出来ます。(配線事情にもよるのか?)

そして、鈴木は今年も一週間前に電気ヒーターを出したんですけど・・・
さすがに一年も経つと、そんな『冬場の電力争奪戦争』なんざ忘れてるわけですよ。
で、この間の部屋の模様替えのときに、ちょっと偏った配線で繋いでしまい、
兄弟で電気を分け合ってるコンセント口に集中して、家電を繋いでたのね。そして再び戦争勃発。

兄上 : まだそんな寒くねぇんだからヒーター消せよ。
鈴木 : 十分寒いよ。
兄上 : つか、なんでここのコンセント使わねぇんだよ?(わざわざ増設したヤツのこと)
鈴木 : だって家具の配置上、そりゃ無理っしょ?
兄上 : じゃあ今すぐ配置換えろ。
鈴木 : バ・・ッバカ言ってんじゃねぇよ!髪の毛くらい洗面所で乾かせっつのッ!!
兄上 : ・・・・・・・・・寒ぃじゃねぇかッ!!
鈴木 : ・・・寒くないんだからヒーター消せって言ったの、誰だよ(ボソ)

鈴木家のある日の日常。我ながら実に微笑ましい。まるでコントだ。

ちなみに兄弟3人が1階に、親2人が2階に住んでます。どうも1階と2階では電源元が違うようなので、1階のブレーカーが落ちても2階の親御さんはまったく無関心です。もともと鈴木家では、子供は成人しても実家に居座ろうものなら、完全に下宿人扱いになるしきたりがあるので、「まぁた喧嘩してはんのか~?どーでもいいけど今月の家賃払って~」ってなモンです。(鈴木の母は京都人)

そして今日も、鈴木家の1階は冷戦状態へと突入するのでした。

さて、本日のBGMは【forbidden lover】。
ハイド氏自ら『ヒステリックな歌声になるよ』と、コンポーザーのケン氏に訴えかけた言わずもがなの高音ヴォイス曲である。

※ちょっと今日はレビューって言うよりは、感想日記に近いのですがご了承ください。

鈴木、久しぶりに色々なラルクビオデを見てまして、この【forbidden lover】発売あたりに出演してた番組がわんさか入ったビデオに遭遇したんですよ。

いやぁ~酷いね。

ぶっちゃけね(笑)。もう、ハイド君の喉、潰れかけてるよね。
しかも、ほっとんどの番組では鈴木がプロのアーティストとして最も許されまじき行為と思ってる、
『口パク演奏』をやってのけてますからねぇ~。いやーイカンイカン。

確かに、ちょうどこの時期に行われてた『ハートに火をつけろ!ツアー』追加公演の、代々木第二体育館でのライブの時も、風邪をわずらってるとかで、ハイド君の調子がすんご~~~い悪かったのを覚えてるんですが・・・口パクはいけませんよ。

そんな中、実演奏で出演してたのが『Mステ』と『POP JAM』だったんですけど、もう・・・聴いてる方が泣きたくなるくらいにツラそうなんですよね(笑)。「妥協してファルセットで出しちゃえばいいのに・・」とか思ったんですけど、なぜかハイド君は首筋に血管を浮き上がらせながら頑張る頑張る。
しかも、【forbidden lover】を歌うハイド君ってやけに魂こもるって言うか、人相が恐くなるって言うか、とにかくスゴイじゃないですか?なんだか、歌うちょっと前まではタモリと一緒に『ちゃんこが美味いの』とか話してた人と同一人物とは、到底思えません(笑)。

ケン氏、ちょっとあのハイド虐めはやり過ぎだったんじゃないでしょうか。
いや、その前の【snow drop】のコンポーザー・テツ氏も同罪だよな(笑)。

よってたかってハイド君の高音ヴォイス発掘にいそしんでいた98年後半。翌年にリリースされた
【HEAVEN'S DRIVE】が作詞・作曲ともハイド氏自身だったわけがよ~っく分かります。

余談。
この【forbidden lover】リリースあたりのハイド君の髪の色が、緑がかったアッシュ?
みたいな色で、今となっては珍しい『前髪全おろし』だったんですけど・・・

こぉ~のハイド君、むちゃくちゃ可愛かった。

結局、最後のこのヒトコトが言いたいが為だけの今日のレビュー(逃)。

○[ Break Music ] 【forbidden lover】 アルバム【ark】より

 

2002/11/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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