脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2002/10/30
寒ッ!ちょっと、東京いきなり冬になってませんか!?
というわけで、1週間ほど前にヒーターを出し、今日本格冬コートを出した鈴木です。
いや~とうとう冬ですよ。木枯らしピープーの時期ですよ。いいですねぇ。

それにしても、前回の日記は・・・酷いねぇ、ホント(笑)。そりゃイッパイイッパイ過ぎだろオメェ、って
感じの書き逃げ日記ですね。鈴木はめでたく一緒に当選した隆行の嫁と同行で、7日夜の部(←なんか学園祭みたい)にお邪魔します。恐らく、『応募少なそうだよね~』という推測のもと、初日の7日に応募したのが功を奏したのではなかろうか、と。やっぱ最終日の方が人気高そうだもんね。

あと、この間LE-CIELからケンちゃんのソロサイト仮オープン!のお知らせメールが来たので、
さっそく飛んだんですけど、あのー・・・BGMが流れてたの、あれってSOAPの曲?
鈴木、SOAPのことはなんも知らんのですが、アレ聴いてマジメに

「なんでD'Arc-en-Cielの曲が流れてんだ?」

とか思っちゃったんですけど(笑)。【DARK SONG】かと思った。マジで。
すげぇあのサウンドのハードかつシンプルっぷりが似てるって言うか。
これで歌詞まであのアングラっぽい感じだったら、丸っきりじゃないかッ!!
・・・まぁ、鈴木は【食堂】のほうのテキストでもダークが大好きだったと豪語してるように、
あのサウンドはかなり好きなんですけどね。思いの他、SOAPイイ感じじゃないか(遅)。

あと、全然関係ナイんですけど、月曜日の深夜1:55からフジテレビ系でやってる『トリビアの泉』
(多分こんな感じのタイトル)って深夜番組、マジでオモシロイ(笑)。
鈴木が密かに大好きな八嶋智人(もうホント好き)ともうひとりの男の人が司会やってて、
なんて言うか・・・パネラー?(クイズ番組じゃないんだけど)みたいなほうにビビる大木とかが居て、
スッゲどうでもいいことなんだけど、知ると『へぇ~そうなんだ』みたいなコトを視聴者から投稿で集めて、延々そのVTRを流す番組なんだけどね(笑)。で、そのVTRを見てパネラー(ビビる大木を筆頭に5人)が『へぇ~』と思ったらポイントを入れて、例えば82ポイント票が入ったら投稿者に8200円の賞金が出る、みたいな感じなんですけど、ホンットくだらなくておもしろいの(笑)!!

例えば、スポーツメーカーの【アディダス】と【ピューマ】の創始者は兄弟で、
あの2大有名メーカーは二人の兄弟喧嘩からできた、とか。
【笑点】のあの有名な『♪チャンチャチャ チャラチャ チャンチャン』のテーマソングには歌詞があった、とか。(マジすんごいダサイ歌詞だった)
警察マスコットキャラクターの【ピーポ君】には家族が居た、とか。(アレの他に5匹もいた)
お茶の間の人気マスコットの【ガチャピン】には元となったモデルがいた、とか。


・・・・・・・・・へぇ・・・。


ね、どーでもいいコトでしょ(笑)?くだらねぇー!!次週も要チェキ。

 

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2002/10/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/28


ハイオフ当選しちゃいました。



・・・なんかもう、今日はイッパイイッパイです(笑)。

 

2002/10/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/27
身体がヤヴァイ。

ここ数日、いや正確には木・金・土の3日間、連続飲みだったんですよ。で今日、日曜日。
久々にヒマ人だぁ~ッと思って朝起きたら、二日酔い+鈴木得意の貧血+鈴木必殺技の腹痛=

倒れちゃったヨ。

フラ~っと、バターンっと。
たかだか3日間連続で遊んでたくらいで倒れるとは・・・・・歳食ったのかな(笑)。ついでに、倒れた時に膝から崩れ落ちて、全体重を支えた右膝を負傷。膝の皿(骨)が割れたかと思った(笑)。
とゆーわけで、今日は一日大人しく鈴木の大好きな【MATRIX】のビデオを見てダラけてました。

金曜日の飲みで、小学校時代からの地元の友達オンナ3人で飲んだんですけど、
ひとりはすでに旦那&子持ち(2歳)、もうひとりは元キャバ嬢で現・割烹居酒屋の若女将という、
まぁー濃ぃ~メンツだったんですけど・・・ほんと人生イロイロですね(笑)。
今鈴木は職ナシなので2人に職探しの話をしたんですけど、若奥様のほうは『結婚しちゃいなって!』と言い、若女将のほうは『良いキャバ紹介するよ~?』と言い、全くもって話になりません。
なんだか、無性にフツーにお金を稼ぎたくなりました。

本日のBGMは【What is love】。
アルバム【ark】が続きまくってるのは、鈴木が今なぜか【ark】がヘヴィーローテで聴いてるからです。ラインナップは【Cradle】【真実と幻想と】【What is love】【Pieces】の4曲をひたすらリピートで。
なんだろう・・・癒し系(笑)?あんまり激しいヘヴィーなのは気分ではナイらしい。

さて。
この曲の褒め称えるべき逸点はズバリ、メロディ。
作曲者はあの『なぜかフレーズが頭から離れなくなる』という不思議なメロディを数多く世に生み出してきたリーダー、テツ氏である。なぜだろうか、テツ氏の作る音はやたらと耳に残る印象がある。
さらに付け加えるなら、初聴きでくちづさめることが多い。

ハマる音楽(「売れる音楽」じゃないヨ)には2通りあると思う。

ひとつは、『聴けば聴くほど味が染みてくる曲』。
初聴きでは掴みきれない部分が多いが、聴き込めば聴き込むだけ掴め、馴染む。
なので、好き嫌いが分かれる曲と言ってもいい。こういう曲にハマった人の大半は、
一時期に集中して聴き込む。そして、その一時期というのがやたらと長い。

もうひとつが、『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』。
まさに初聴きで耳に馴染む曲である。が、しかし、強烈なインパクトなだけにあまり繰り返し聴き込むとインパクトそのものに慣れてしまうという現象に陥りやすいのだが、しかし、時間を空けて久しぶりに耳にすると、やはり妙に耳に残る。

が、この『瞬間的に強いインパクトを受ける曲』の中にも、ややこしい事に、これまた2種類ある。
正確な境界線を引くのは難しいのだが、俗っぽく言うと、『流行』の曲か、『名曲』と呼ばれるまで成長できる曲か、という境界ラインである。そしてその境界線は【環境】に大きく左右されるのだ。

重要なのは、瞬間的に聴き手を引き込む『強いインパクト』。
このインパクトというものが、いかに『楽曲』から与えているかで、その曲がどちらの運命を辿るものなのか決まる。分かりやすく例を挙げると、『流行』の運命を辿る曲は何らかのテレビ番組の
【企画モノ】だったり、トレンディドラマの【タイアップ】であったり、直接その曲の『楽曲』から受ける
もの以外のインパクトが付属するような曲が多い。
逆に、『名曲』と呼ばれるまでに成長する曲は、ラジオやテレビを通じてその『楽曲』自体の噂が
クチコミで広がるなど、メインのインパクトはやはりその『音』である。

さてさて、だ~いぶ話が逸れてしまったのだが、テツ氏の作る楽曲の大方は、
明らかに『瞬間的な強いインパクトを受ける曲』のタイプに属し、またその中でもこの【What is love】は単発ではなくアルバム曲ということからしても、その強いインパクトの要素は『音』から受けるものである、と言えるだろう。
確かにこの曲【What is love】にもタイアップはついていた。だがしかし、それはTBS系朝のワイドショー『エクスプレス』のイメージソングだ。正直、ワイドショーにイメージもクソも無い。よって、この曲に限り、実際はあまりタイアップでのイメージアップ&インパクト増加は無かったと見てよいだろう。

隠れた『テツ氏の類稀なる楽曲センス大発揮曲』である。

そして、もうひとつ特筆すべき点がハイド氏の歌詞。
ハイド氏の書く歌詞は、ストーリー性が強く、かつ非常に抽象的なものが多い。
曲全体を通じて、漠然とした世界の物語を見たような気分になる。

だが。

この曲は一味違うようだ。
まず「♪愛を知らなくて愛を知らなくて」という部分、同じ言葉が繰り返し歌われる。
これはハイド氏の書いた歌詞を統計的に見て、非常~に珍しい。さらに、繰り返し歌われる言葉は、よく『抽象的』と評されるハイド氏には珍しく、やけに『具体的』なのだ。
2番では「♪愛を知りたくて愛を知りたくて」ときてる。

これがテツ氏の作ったメロディを聴いて、ハイド氏がわざと意図したことなのか、それとも作曲者であるテツ氏が前もって意図したことなのか、はたまた全くの偶然かは分からないが、作曲者のテツ氏と作詞のハイド氏の見事な相乗効果によって、この曲が密かに『強いインパクト』を持ち、
耳に馴染みやすく、また心から離れにくい曲に仕上がったことは間違いない。

○[ Break Music ] 【What is love】 アルバム【ark】より

 

2002/10/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/25
最近イラストサイトを徘徊するのにハマってる鈴木です、こんばんわ。
イラストが上手い人って、なんで上手いんでしょうかね?

結構前から通ってる 【ややブラック系】 というオリジナルイラストサイト様があるんですが、
その名の通り、このサイト様にあるイラストは、いずれも少々のブラックを含んでるんですよ。
イラストはもうもう「上手ぇな~」の一言。鈴木、要らん主線とかが無いすっきりした画風が好きなんですけど、このサイト様のイラストは鈴木好みです。つか、管理人さんはプロの方です。
で、何がイイって、やっぱりあの『ブラックぶり』ですね(笑)。腹黒を卓越したブラック。
オススメは【漫画】のコンテンツ。超バッドエンディング。てゆーか、本格サイコホラー。
報告要らずのリンクフリーだったので、↑のサイト名にリンクを貼ってあります。
ブラックユーモア(いきなり死んじゃったりする)が大丈夫!って方は是非どうぞ。

話は変わりまして、今鈴木の欲しい物。(変わり過ぎ)

その? デジカメ。
キャノンのイクシィ最新型。
1分くらい動画が撮れちゃうってヤツ・・・・・・・6万円なんだよね。

その? プリンタ。
エプソン最新の、A3ノビ(白縁なし)までプリントできるヤツ。
これも・・・・・・・5万円相当なんだよね。

そして鈴木は『金が無い』。

うん、このヒトコトでまさしく一刀両断って感じですね。はぁ~金持ちになりてぇー。

それと。
今日はこれから深夜に飲みに出掛ける予定なんですけど、金曜日の深夜と言えば噂の沖縄アウトレットモールあしびなー提供『テツ特番』の日じゃないですか?
で、ビデオ予約して行こ~とか思って、新聞のテレビ欄見たんですけど・・・・・・・・



どの番組だ?

確か前回は深夜2:45からの放送だったんで、その辺りの時間の欄を見たんですけど・・・どれ(笑)?てゆーか、それ以前にテツのオフィシャルサイトの告知には【新番組「DREAM FACTORY」にて、
放送予定】って書いてあるし・・・ドリームファクトリーはどう略しても『ルビコン』にはならないし・・・。

マジで、ちゃんと放送されるんですか?

 

2002/10/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/23
えーと、慌しい中怒涛の更新ラッシュ(って2つだけじゃん)でした。
前回の日記で言ったイラストのほうも、有り難いことに50000hitを無事達成いたしまして、
昨日UPしました。できれば、あのセリフはハイド君本人の口調を回想して欲しかったんですが、
意外と元ネタのラジオを聞いてないって方が多かったのでちょっとマズったかも・・。
まぁ、画風含めなかなか好評なようで何よりです(笑)。

それと、昨日ゲスブを新しいのに切り替えました。
CGIソース配布の大御所 【2apes】さん のところの『apeboard』を使用してるんですが、
これにはだ~いぶ前に『apeboard+』という、新バジョーンがリリースされてまして。
今まで自分でもよく分からない意地で古いほうを使わせていただいてたんですけど(笑)、
ちょっと試しに新しいほうのCGIソースを覗いたら、すごい使い易そうで。
いや、新バージョンなんて使いやすく改良されてるモノなんだから当たり前なんですけど、
本当に感動するくらいソースがいじりやすく進化してて。

・・・アレ見た瞬間に、なんか泣きそうになりましたね。

今までの苦労はナニ?みたいな。皆さんもそういう経験ありません(笑)?
【2apes】さん のCGIソース配布は本当にオススメです。

さて。
今日のお昼、無性にマク○ナルドが食べたくなって、半年振りくらいに行きました。
学生の頃は毎日のように行ってて、鈴木家内で鈴木は『コンビニマスター』に次いで、
『マックマスター』の称号を得るくらいに、これまたメニューを知り尽くしてたんですが(笑)、
久しぶりに今日行って、ぶっちゃけ赤っ恥かきまくりました。
えーと、とりあえず店員さんとの会話をしばしお楽しみください。

鈴木 : 「てりやきバーガーのバリューセットください」
店員(新人) : 「・・・は、はい、少々お待ちください」

後ろに5人は並んでる中で待たされることほど、嫌なものはないのに、何故か店員に待たされ、
ヤツはそそくさとレジを離れやがった。

店員(新人) : 「(厨房に向かって)○○さぁ~ん!バリューセットでまだ出来ますか~?」
店員(上司) : 「あー、バリューは無い!終わり!(忙しそうに叫ぶ)」
店員(新) : 「(鈴木に向き直って)申し訳ございません。バリューセットは終了しまして・・・」
鈴木 : 「じゃ、スーパーバリューも終わりですか?」
店員(新) : 「(困ったように微笑み)○○さぁ~ん!スーパーバリューも終わりですか~?」
店員(上) : 「スーパーも無いッ!終わりッ!!(さらに忙しそうに叫ぶ)」
店員(新) : 「(鈴木に向き直って)申し訳ございません。
スーパーバリューセットも終了しております・・・」

この時からすでに、後ろに並んでた推定6人から『なにチンタラやってんだよッ』オーラが。

店員(新人) : 「セットでしたらこちらの中からお選びいただくしか・・・」

そう言って見せられたのが今TVCMでやってる、『選んで自分だけのオリジナルセット!』とかいうやつのメニューだった。あ~そういえば、そんなヤツやってたネ。

鈴木 : 「じゃ、てりやきバーガーとポテトのSとナゲット5個入りを」(←メニューなんざ見ちゃいねぇ)
店員(新) : 「・・・・・・・・申し訳ございません。サイドメニューはおひとつしか・・・」
鈴木 : 「は?」

そう言われて、ようやくメニューに目を向けて見るとポテトとナゲットは両方とも『サイドメニュー』という同じ欄の中に書いてある。

鈴木 : 「え・・・どっちも食べたい時はどうすればいいんですか?」
店員(新) : 「えーと・・・」(マジで汗ダラダラ)

後ろの推定7人(どんどん増えてる)から『腹減ってんだよッ』オーラ攻撃をもろに背中に食らう。

鈴木 : 「あ、あの、じゃ・・じゃあポテトのSだけでいいです」(すでにダメージ100)
店員(新) : 「・・・いや、あの、お客様、ポテトのSサイズというのは無いのですが・・・」
鈴木 : 「・・・・・ハイ?」(ダメージ800)

そう言って店員が指す『サイドメニュー』を見ると、確かにポテトは『M』サイズしかない。
『オリジナルメニュー!』と言いながら、妙なところでバリューセットの名残があって融通が
利かないらしい。

鈴木 : 「・・・・・・じゃぁてりやきバーガーとポテトのMでいいです・・・」(ダメージ500)
店員(新) : 「・・・あの、お客様、ドリンクのほうは・・・」
鈴木 : 「特に結構です」(気なしか声が掠れてきてる)

もうね、鈴木は早くこの店から出たかったの(笑)。
で、店員が『ドリンクは・・・』とか言ってるのは、ケ○タッキーとかでよく『○○もご一緒にいかがですか?』とか言ってる宣伝の言葉だと思ったんですよ。そしたら・・・

店員(新人) : 「・・・いや、ドリンクは必ずお選びいただかないとセットには・・・」

そうか、そうだよね、そうだったよね。いくら『オリジナルメニュー!』とか言ってもやっぱドリンクは必須なんだよね。ゴメンネ、鈴木サン焦ッチャッタヨー。

鈴木 : 「・・・じゃ、ウーロン茶で」(いつものカラオケ屋の「とりあえず」のノリで言ってしまった)

そして、トドメの一言。

店員(新人) : 「え~と、お茶は爽健美茶になりますが・・・」
鈴木 : 「(ソウダヨネ、ソウダッタヨネ)・・・・・それでいいです」(ダメージ1000000)

― 鈴木、心の叫び

「早くこの店から出してくれぇぇぇ~」

というわけで、鈴木ドキドキの初『私だけのオリジナルメニュー!』は、
てりやきバーガー+ポテトM+爽健美茶Mという、今までのバリューセットとなんら変わりないメニューで、普段の約5倍のオーダー時間をかけて終わりました。
しかもお持ち帰りでウチに着くや否や、すでに食欲は失せまくり、ただでさえ食べ切れない
ポテトのMサイズを大量に残し、本日の昼食を終えたのです。

つーか、そういえば『マックのナゲットが食べたいな~』と思ってマックに行ったんだったっけ・・・。
カムバック、スーパーバリューセット(涙)!!

ま、明日は焼肉ディナーに行く予定なので、今日の分までガッツリ食べましょ。

 

2002/10/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/21
【音楽食堂】も開設から、はや半年。気付けばもうすぐ50000HITです。
いや~有り難いですね。というわけで、前回の40000HITの際には実は全く気付かずそのまま何もしないでスルーしてしまったので、今回50000HITの感謝を込めまして久しぶりにイラストを描きました。わずか2時間で。あのですねー、個人的にすっごいそれが気に入っちゃってるんですが、
どうでしょうかね(笑)。カウンターが50000に達した時に、UPしたいと思います。

本日のBGMは【HEAVEN'S DRIVE】。
98年、業界で初めて『携帯着メロ』を媒体に、リリースのプロモーションを吹っかけたことで
話題となったこの曲。

そういえば、4年前の当時はまだまだ『着メロ』というモノがそんなに普及してなかったんだっけ・・・
なんて、時代の急速な変化を感じてしまいますね。と、どうでも良い話は置いといて。

作詞・作曲ともハイド氏の本曲。
当時、本曲を取り上げていた記事に目を通してみると、どのライターも口を揃えたかのように同様のとある言葉でこの曲を紹介している。その言葉とは、ズバリ

『二面性』

である。鈴木もここのレビューですでに幾度となくこの言葉を使ってきたのだが、
この曲【HEAVEN'S DRIVE】の持つ『二面性』は、ハッキリ言って次元を超えている。

まずは、イントロからサビまでのメロディと、本サビのメロディ。
この2つを切り取って、別々のモノとして聞いてみよう。とても、同じ曲に存在するメロディラインとは
思えない。ハイド氏特有の、コードの常識を無視した摩訶不思議コードラインである。

AメロBメロに響くドラムとベースのゴリゴリドンドン重低音。このリズム隊が刻む重いビートのおかげで、前半に響くサウンドには否が応にも『閉塞感』が付きまとう。歪みのエフェクターをかけまくったようなヒステリックなギター。声帯を故意に引っ掛けて、がなるように歌うヴォーカル。

そんなヘヴィーなサウンドを経て辿り着いたサビは、と言うと?

まさしく『浮遊感』である。
重く地面に縛り付けられていたようなメロディが一転するのだ。サビではドラムが勢いよく地面を蹴り飛び、低音から高音へと高らかに舞い上がるベース。バックオケと見事に一体と化したギター、
ストレートに力強い中高音を紡ぐヴォーカル。

また、本曲のPVにも注目したい。
PVは寂れたストリップバーのステージでメンバーが演奏をしているシーンから始まる。
経営が芳しくない店内で、ついにメンバーは演奏を投げ捨て、店内を後にする。
そして通路を去り際にハイド氏が壁の穴から向こうを覗くと、そこには・・・活気溢れる店内の
ステージで演奏する彼ら自身の姿があった、というもの。

まさしく、時空を越えた2つの時間が、一枚の壁越しに広がっているのである。

壁のこちら側と、向こう側。
ストリップバーに見る、二面性。

まさに、ハイド氏・・しいてはラルクというバンドの真骨頂と言えるであろう『二面性』を、
遺憾なく発揮している一曲。

また、この曲の歌詞だが、当初は「♪飽き足りないんだね~」という出だしの部分が、
「♪満たされないようだね~」だったらしい。歌詞においては、なかなか悩まれた曲だったようだ。

余談。
98年にリリースされた【HEAVEN'S DRIVE】と、00年にリリースされたV6の【野生の花】(【MILLENNIUM GREETING】収録)という曲、サビメロディがえらい似てる・・・と、当時はよく噂になったものです。確かに・・・ヴォーカルラインのみならず、コードまですげぇ似てる(笑)。

※訂正 : しつこいくらい【HEAVEN'S DRIVE】を98年リリースと言ってますが、
鈴木の勘違いです。正しくは99年リリースです。
くらんきー様、毎度迅速なご指摘有難うございます。

○[ Break Music ] 【HEAVEN'S DRIVE】 アルバム【ark】より

 

2002/10/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/19 Part.2
19日日付の日記、2回目なんですけど。
ちなみに今AM3:23の深夜なんですけど、この時間見て分かる人は分かるでしょう。
とにかく、この興奮が冷めないうちにどうしても言いたいことがありまして。

えーと・・・名前なんだっけ?
番組名忘れましたが、今日からスタートのテレビ東京の深夜番組、

すっげ、イイ。

今週と来週に渡って『テツ特集』をやるっていう、ファンにはたまらん番組。ぶっちゃけ、

すっげ、良かった。

ハイド寄りのラルクファンですけど、

すっげ、興奮した。

tetsu69のシングルは一枚も買ってないですけど、

すっげ、テツが好きだ。

来週の番組予告『君に会うために生まれてきた』・・・かなりクサイ詞でしたけど、

すっげ、見たい。

これで週刊誌の売上に散々貢献してきた『ラルク解散説』も多少は払拭されただろうけど、
やっぱりバンドは動いてナンボだと思う。が、理由は自分でもよく分からんが、ラルクの次のリリースにえらい期待が持てるようになった。今まで期待が持てなかったわけじゃないけど、やっぱねぇ・・・
どこか不安はそりゃありましたからね。

番組冒頭で、スポンサーが『沖縄アウトレットモールあしびなー』とかいう聞いたこともない会社だったのには一抹の不安は感じましたが(笑)、とにかく来週放送分まで番組を存続させてくれれば、
とりあえずはそれで良い。

 

2002/10/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/19
月イチでデザインが変わるサイトってどうなんでしょうか。
なんか・・・落ち着きナイ感じで申し訳ないです。
さて、いきなり模様替えをしたんですが、もうね~ぶっちゃけ前のデザインがクソ気に入ってなくて!
ナスのアレなんですけど、どうもねー。実は鈴木、紫色って嫌いなんですよ。非常に扱い難い。
しかも飽きる。というわけで、今回は正統派鈴木フェイバリットカラーです(何それ)。
やっぱ、オーソドックスですけど、白って色はなかなか飽きがこなくて良いですね。見易いし。

それと模様替えに伴って、またもやヒマ人鈴木のプロフィールが大幅修整されました。
お暇な方は是非どうぞ。

全く関係ないんですが、鈴木はコンビニが大好きです。
一時期毎日どこかしらのコンビニに通いつめていた頃は、コンビニサイトを作ろうかと本気で考えてました。新製品とか、オリジナルドリンクとかね、ほんとに全部チェックしてたの(笑)。

なんですがッ。

実は鈴木の住んでるところって、すごい住宅街で、周りは家、家、家。
なんでも、大震災が起こった時に都内でまっさきに火の海になるであろう危険地区のひとつに数えられちゃうほど、家と家との間隔も狭けりゃ、道路も狭い。まぁ一応近くには、ローソン・セブンイレブンの2件があるんですけど、悔しいことにどっちに行くにもこの魔の住宅街を抜け出すべく、信号を渡らねばならんのです。鈴木がコンビニに繰り出すのは大抵が夜。夜の信号というのは、異常なほど歩行者通行時間が短い。延々、車道優先の信号を待ち続けるわけです。
これがね~、ほんとに億劫なんですよ。それがたとえ信号に捕まっても5分以内で行ける距離の話だとしても。なので、常々鈴木家では「大通りのこっち側に一件出来ねぇかな~」と嘆いていたん
ですが、それがついに出来たんですよ!!

『サークルK』 が。

・・・なんか『サークルK』って、田舎コンビニのイメージありません(笑)?
(『サークルK』をご贔屓にしてらっしゃる方がいたらスミマセン)
まぁ、なにはともあれ歩いて2分の距離にコンビニがあるのは非常に助かりますね。
ではさっそく偵察に行って来ます。(テメェ何者だよ)

 

2002/10/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/17
ジーコジャパン~・・・初戦を白星で飾れませんでしたね~。
てゆーか、今後の課題が盛り沢山って感じの試合内容でしたねぇ。開始20分くらいまでは良かったのになぁ~、黄金の中盤の動きはさすがに素晴らしかったと思うんだけど、肝心のFWとの連結がイマイチ?あのMF4人の動きについていけるFWはやっぱりまだ日本には居ないっちゅーことなのかなぁ。

あぁ、オーウェンが日本人だったら・・・(ブッ)

いや、昨日は本気でそう思いましたよ(笑)。
後半は松田君がなかなか頑張ってて(点入れられたけど)、鈴木も大興奮でした。
つーか・・・あのDF陣どうなの?松田君以外のお3方って、すでに結構な歳だよね(笑)?
名良橋・秋田なんて、前回のW杯あたりが全盛期だった感じだよね?トルシエは若手の教育に
重きを置き過ぎた感があるけど、ジーコは逆にもうちょっと若手の教育を視野に入れたほうが
良いのではなかろうか?どうですか?

さてさてサッカー日記はこの辺にして。

この間、お友達のモティと話してたんですけど、その日の東京はドシャドシャ雨が降ってて雷も凄かったんですよ。で、鈴木はいつも自室の窓を開けて、タバコを吸ってるんですけど、さすがに雨だと窓も開けられなくて、その日の部屋の空気が白いこと白いこと(笑)。
で、あんまりにも部屋の空気がこもって、気分的に悶々としてたんで、なんの脈絡も無く

「ピクニック行きたい」

と、モチマリに言ってみた。そしたらモチマリはこう答えた。

「フリスビー系?酒入ってダルダル系?」

鈴木は即答した。

「酒飲みながら身体動かしてダルンダルンになる系ピクニック」

・・・健康的なんだか不健康なんだか、よく分からんピクニックになりそうです。
てゆーか、この歳で友達とピクニックって・・・しかも場所は多分代々木公園(笑)。

さて、本日のBGMは【Vivid Colors】。
作曲者であるケン氏いわく、『カーステとかに突っ込んで、街に連れ出したりしたい曲』らしい。
さらに、作詞担当であるハイド氏いわく、『イメージは、電車に乗って普段停まる駅を通り越したら
どこに行くんだろう?という思い』で書いた詞らしい。

昔のライブでは、起爆剤的な存在だったこの曲。ポップながらラルク特有の哀愁を帯びたメロディ、キャッチーで歯切れの良い歌詞。ラルクの曲には珍しく、終始暗雲立ち込めることなく、鮮やかで程好く甘い曲調が続く。決して楽器数は多くないのに、侘しさや静かさといった大人しいイメージは無い。それはひとえに、ケン氏のギターが異常に大活躍してるためだろう。

この曲でギターがサビで奏でるのは、ただの旋律ではない。それぞれのコードをやかましいほど
かき鳴らして、ギターの旋律がドラムとは別に16ビートのリズムを刻んでいるのである。
その間、もうひとりのリズム隊であるベースはというと、丁寧に重低音のみを刻んでいる。
テツ氏の得意技である『歌うベース』は、この曲にはあまり顔を出していないのだ。

ドラムとベースという、一定の狂いない2本の重低音のレールの上を軽快に走る16ビートのギターの列車。その列車に乗り込むは、出だしの低音からサビ終盤のファルセットまで、
実に2オクターブの音域を自由に動き回る変幻自在のクリアーヴォイス。

いつも停まる駅を乗り越した列車は、最後までブレーキを踏むことなく、
まるで姿が見えなくなるようにフェイドアウトしていく。

メロディ&楽器の構成と、歌詞のイメージが見事に合致したラルクならではの一曲。


・・・と、ここまで書いてまたもや気付いてしまった。

この曲も、前にレビューやってんじゃんッ(笑)!

えーと、前回は 【2002/5/14】日付の日記 でやってるんですけど、読み返したらなんかカラオケネタしか書いてない、あまりにも内容の薄いレビューだったんで、今回もこのまま同曲レビューで載せることにします。

・・・なんだろ、鈴木よっぽどこの曲好きなのかな?(←自覚ナシ)

○[ Break Music ] 【Vivid Colors】 アルバム【heavenly】より

 

2002/10/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/15
鈴木生きてます。死んでません。
というわけで、ここ最近実は気が狂いそうなほどイッパイイッパイになってた鈴木です。
とにかく忙しいんですよ。でもまぁ、それも明日までのことなので、最後の大詰め、頑張りますが。

て、ゆ・う・か。
ついに明日ですねッ!!え?何がって?決まってるじゃないか、ジーコジャパン初試合ですよッ!
黄金の中盤が初めて見れる試合・・・あはぁ~♪なんかホントにスゴイらしいじゃないですか、
あの4人は。いや~まさか実現するとは思ってませんでしたね。トルシエ時代には。
とか言いながら、一番好きなのは松田君なんだけどね(笑)。でもやっぱり一番見たいのは・・・
俊介ですかねぇ。ウハウハ。(U-21の中に松田君によく似た女神スタイルの人が居たけど、
鈴木的に彼は許せません。あんなゴツイヤツ(しかも可愛くない)はあのスタイルをやるなッ!!笑)

というわけで、明日のジャマイカ戦は鈴木家大盛り上がりすることでしょう。

 

2002/10/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/12
?メールが来ねぇ~。
?あちゃー、とうとう買っちゃったよ【FIVE】。
?鈴木的写経作用をもたらす、ポリ袋畳み。
?ついにお目見え叶いました、20分映像。

・・・と、日記にありがちなマンネリ脱出作戦というわけで、ワイドショー風にまず最初に本日の
見出しを挙げてみました。今日はネタ盛り沢山の日記でお送りします。


?メールが来ねぇ~。
これはネタってほどの話じゃないんですけど、今週に入って、とにかく鈴木の携帯は静かです。
気持ち悪いくらい静かです。ってゆーか、メールが全く来ません。メール機能が壊れたのか?
と思って、自分でPCからメール送って確認しちゃったくらいメールの着メロが鳴りません。

・・・鈴木って、案外友達居なかったんだな。(今さら)


?あちゃー、とうとう買っちゃったよ【FIVE】。
そう、買ってしまったんですよ、【FIVE】。何ソレ?って人の為にお教えしましょう。
【FIVE】とは、鈴木大プッシュのRIP SLYMEのファーストアルバムです。
まぁ、日頃「リップ最高~」と言ってる鈴木にしては、今さら?って感じですが、今の時代あんまりCDを買う人って少ないですよね。特にネット人間は。鈴木も例に漏れず、まぁ・・・ネットで無料ダウンロードをしまくっててですね、一応音源は全部持ってたんですけど、それをあえてわざわざ取り寄せまでして、CDを買ったわけです。
と、いうことは。

これは立派に『ファン』の仲間入り行為なんじゃねぇのか?

って感じですよ(笑)。嫌だな~。鈴木は昔の日記でも言ったように、とにかくコレクター嗜好が強くて、しかも『欲しい!』と思ったものには恐ろしい執着を見せるヤツなんですけどね、
そんな人間が一度何かの『ファン』になってしまうと、も~大変。

そりゃネットオークションで10万単位のお金も平気で使いますよ。
わざわざその戦利品を納める為だけに、要らん棚とか買いますよ。
少しでも傷付けば、平気で新しいものをまた買ってきますよ。
損傷・色落ちを防ぐ為に、なんか特殊なシートの袋とか買いますよ。

もうね、すんげぇお金使っちゃうの、このバカは(笑)。
ムダ使い以外の何物でもないコトは分かってるんですけどね・・・。

で、今までその異常とも言えるハマリ方をしてたのが、言わずもがなラルクなんですけど、
こりゃ多分一生続くでしょう。故に、一生お金も浪費し続けるでしょう。
だから、自分的には『もう他にはハマリたくなかった・・』、っていうのが本音で。
広く浅くいこう!と思ってたのに・・・リップってヤツらは・・・。

ま、良い音楽に出会うってのは良いことですよね。(なんてキレイに締めてみる)


?鈴木的写経作用をもたらす、ポリ袋畳み。
みなさん、『写経』って知ってます?あの禅寺とかで一般人も出来る、お経をひたすら書き写すってゆうアレです。なんか心が落ち着くという。それをね、鈴木はたま~に自宅でやってるんですよ。
結構知れてるコトですけど、意外と鈴木って古風なトコがありましてねぇ、これでも(笑)。

だがしかし。
鈴木の『写経』は、経書も無ければ筆もナイ。墨もナイ。和紙もナイ。
じゃあナニをしてんのかって言いますと、使うものはポリ袋。

鈴木、古風な人間の上に、妙なところでエコロジストなヤツでして(なんかイイ人っぽい!)、
コンビニとかスーパーで買い物した時に、商品を入れてくれるあの普通の白い袋、アレをね、
自室のゴミ分別とかにフル活用しとるわけです。だから、あの袋を大量にとってあるんですよ。
普段はグシャっと丸めて紙袋にまとめて入れてあるんですけど、たま~にそれらを取り出して、ひとつひとつシワを伸ばしてたたんでいく・・・、それがまさに『写経』並に心理的に落ち着くんです(笑)。
無音の部屋で、ひたすらポリ袋をたたんでいく・・・すっげぇ地味な作業ですけど、
心から無心になれていいですよ?(コレを勧めるのはどうかと思う)

ちなみに今日はそんな『ポリ袋畳みデー』だったわけで、約30袋たたみましたか。
時間にして約30分。やけにスズメのチュンチュンっていう鳴き声が聞こえてましたね。

こんな鈴木は、もしかしたら根暗な人間なんでしょうか?(おっとそいつは気付かなかったぜ)


?ついにお目見え叶いました、20分映像。
そう!ついに昨日見れたんですよ!20分映像!!え?何のコトって?ふふ~♪
アレですよ、約1ヶ月遅れの『映画【MOON CHILD】製作発表記者会見』の動画!今まではヤフーとかで簡単に見れる5分くらいのやつしか見たことなかったんですけど、昨日偶然にも噂の『20分映像』を発見しまして(ほんと偶然です)、見ました。

いや~、やっぱり省略されまくってた動画のアレは、かなり意図的に『hyde&Gackt★相思相愛』ぶりが演出されてたんですね(笑)。視点がズレまくってたと言うか。

20分映像では、ちゃんと映画についてマジメに語られてる部分が入ってて、他の出演キャストがハイド君を語ったりしてる映像とか、ハイド君がガクト以外の出演陣の人と楽しそうに話してるところとか、なかなか見応えがありました。

それにしても、あの男の記者。
質問内容をまとめてから質問しやがれ!っての、まったく。やたら「あのー」「そのー」「でー」っていうのが多くて、すんげぇ耳障りだった。ちゃんとあの支離滅裂気味な質問を聞き取って、的を得た返答を返してたガクトを見て、『やっぱりこの人ってハイド君とは頭の作りが違うんだな・・・』と思いましたよ(笑)。あんな質問をハイド君がされたら、多分・・いや、確実にまともには答えられないね。

とにかく、内容云々はさて置き、映画が非常~に楽しみでしょうがない今日この頃。
鈴木の話題がいつも旬をズレてるのは毎度のことなんで、『今さら映画ネタ~?』なんてツッコミは
不要です。

 

2002/10/12 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/10
いまだにこの10月10日という日こそが『体育の日!』って感じがしてしまう鈴木はやはりちょっと
世代的に古いのでしょうか。ラッキーマンデーって、どうも馴染めません・・・。

さて。
ここしばらく(って程でもねぇか)、日記&ゲスブのレスともサボってたんですが、と言うのも、
鈴木のPCがここ3日間接続されてなかったんですよ。何故なら、パソコンラック代わりにこのPCを
乗っけまくっていたピアノをとうとう売り飛ばしてしまっていたからなんです。
だから、この3日間は本体・モニタと分解され、床に放置されてました。まぁ最初の話では7日の月曜日に引き取りに来るはずだったんですけど、手違いが生じて結局10日本日をもちましてこれまでの鈴木の人生と共に歩んできた思い出深きピアノを処分いたしました(涙)。
なんかこう・・・ずーっと部屋にあったモノ(しかもスッゲデカイ)が、いきなり無くなるってのは
否が応にも喪失感?みたいなものを感じてしまいますね。

でも、おかげですんげぇ部屋が広くなった!

・・・現金なヤツです(笑)。

本日のBGMは【snow drop】。
【HONEY】【NEO UNIVERSE】に次いで、多分3番目くらいの売上を上げたCDだったと思うんですけど鈴木的には・・・・・・・ワースト・ワンと言ってもいいかもしれない。
アルバム【ark】を聴いてても、スノドロは飛ばすパターンが多いですね。ぶっちゃけ。

※訂正 : 【snow drop】はアルバム【ray】収録でした。すみません。
なむん様、ご指摘有難うございます!

この曲、一般世間的にはかなり人気のあった曲かと思われる。
で、何故に鈴木はこの曲が嫌いかと言うと、理由はハイド氏の歌詞。それに尽きる。
テッつぁんのメロディは相変わらずキレイで、音的には好きなんですけどねぇ・・・。

ハイド氏の歌詞。
どうしても鈴木はこの歌詞に違和感を感じずには居られないのね。ハイド氏の歌詞であって、
ハイド氏の欠片もナイような歌詞。その正体を一言で言うなら、それは・・・・・

幸せ過ぎやしませんかッ!?

ということに他ならないんですけど(笑)。
今まで結構な数のなんちゃってレビューをやってきたんですが、それらの中でも
「こ~れはハッピー系の歌詞なんじゃねぇの?」ってのでさえ、鈴木はメッタ斬りに切り刻み、嬲り、
晒し上げ、どこぞかに『不穏な影』が潜んでることで締めくくってきました。
まぁ、限りなく「うわぁ・・強引・・・」と、自分でも思わなくもないモノもありましたが(笑)、それでもね、
なんとかやってきてたわけですよ。

ところがどっこい。

この【snow drop】に関しては、いかなる強引技や反則技、しいては犯罪技を用いても、
こぉ~ればっかりはねー、もうどうしてもハッピーエンドな歌詞ですよ。

確かに出だしはやっぱり不穏です。
「崩れ落ちてゆく 積み上げた防壁」とか、「ふりほどけなかった頭上の雲」とか、「凍りつく大地」とか、「途切れたレール」とか、どうも最初は最低劣悪な世界だったようなんですけど、まーそれがパアァァァァ~~っとお花が咲いたようにキラキラした世界になるんですよ。もう「♪ララルララ~」なんて、
なんだかアルプスの草原を駆け巡るハイジを思い出しますね。

・・・・・・・・・・・・と、ナメていた鈴木はまたもや腹黒バンドに痛い目に遭う。

安直なんですが、どうも『幸せ曲』=『大衆向け売れ線狙い曲』のイメージがある鈴木は、
本当に最初、この【snow drop】をナメてました。「絶対CD買わねぇッ!!」ってくらい、ナメてました。

そしてある晩、彼等による報復攻撃をモロに食らったのです。

それは、ローカル曲でやってる『MTJ』という、新曲のプロモがひたすら流れる番組でのこと、
例のごとくラルクの【snow drop】が流れたんですよ。その番組でちゃんと見るまでは、ランキング番組とかでサビ部分のあの雪のちらつく中でメンバーが歌ってて、パアァァ~っと絵画風?みたいになる部分しか見たことなかったのね。で、初めて見た。

冷凍保存?

ん?核戦争?

雪かと思ってたアレって・・・放射能たっぷりの死の灰ってやつ?

なんかすっごいコレ不吉な映像じゃない!?

そして極め付けはラスト。
鈴木がナメてた例の『パアァァ~』っとキラキラ世界になった後、映像は再び冷凍保存カプセルのモニターに戻り、辺りにはいまだ死の灰が降り注いでいた・・・・・

今の全部夢ッ!?幻ッ!?やっぱり世界は滅亡しちゃってんのかーッ!?

いや~アッハッハッハ。いいねぇーラルクって。

鈴木のように、この曲のハイド歌詞の不自然なまでの幸せキラキラっぷりを不審に思う人(そんな鈴木のような捻くれ者は滅多にいないと思うけど)は、【snow drop】を聴く際は、是非ともこのプロモーションビデオと一緒に見るべし。

○[ Break Music ] 【snow drop】 アルバム【ray】より

 

2002/10/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/7
えーと、本当ならこの日記はもう8日付にすべき時間なんですけど、どうも酔っ払い鈴木はアモーンとワケの分からぬ約束をしていたようなので(笑)、急遽日記書いてます。
(約束内容はアモーンの日記を参照してください)

めずらしく特にこれと言ってオイシイネタもないので、酒・・・の話でも。

鈴木はお酒は強い方です。ハッキリ言って、蓋なし底なしの・・通称ザル?
とりあえず、自分の限界を知りません。しかも、酒の種類も何でもいっちゃうんですが、
一番好きなのはカクテルで。カクテルなんて可愛いコト言いながら、特に好きなのはモスコとかジントニとか、そんな生易しいモンではなくて。一応ウォッカ系が好きなんですよ。
中でもウォッカトニックは最高です。ウォッカトニックって、置いてある店自体が貴重で、白○屋とか○民とか、いわゆる格安大衆居酒屋チェーン店とかにはまず無いんだな。
なので、ウォッカトニックが置いてある店ってのは、多少なりとも『ちょっとした本格店』と言える。

そして、鈴木が常日頃『オッサンくせぇ』と言われる原因のひとつでもあるのが、鈴木、日本酒も大好きなんですよね(笑)。大昔、まだ本当に「子供」と呼ばれるくらいの年齢だった頃、甘酒と間違ってにごり酒を飲んだことがあるんですよ。ホラ、白いからね、間違えちゃって(笑)。
で、それをゴクゴク普通に飲んだガキですから。にごり酒、たまりません。

で、以前鈴木が常連だった地中海風居酒屋っていうのがありまして、一年前くらいに謎の閉店を遂げてしまったんですが、そこがホントに良くて。メニューがアルコール度数の弱いもの順に載ってるんですよ。

実は鈴木が一番飲めた時期ってのは3年位前の話で(若さゆえ)、その時にそのメニューを弱い物から順に飲んでいく・・・という、まるで武者修行のような飲み方をしたことがあって(笑)。
ぶっちゃけ、当時一緒によく飲みに行ってた人がバリバリのお金持ちだったので、
金額も無視してひたすら飲んだ記憶があります。まぁもちろん50種類くらいはあるんで、
全制覇は出来なかったんですけど、それでもブラッディマリーとかは飲んでたか。
(飲みにくい上にスッゲ強い。罰ゲームにもってこいのカクテル)

そして気になる、メニューの一番最後に載っていたカクテル名、それが『XYZ』。
エックスワイゼット。うわー名前からしてデンジャラス(笑)!何がベースで、何で割られてたのか未だに謎なんですけど、当時の鈴木達はとにかくゲームをしながら飲むのが好きで、
何かヘマもしくは敗者になると決まってそれを一気飲みさせられてたという・・・若さとは恐ろしい。

ついでに、鈴木はワインも好きです。それも、赤。一般的には白のほうが飲みやすいみたいですが、鈴木は白はあんまり飲めない。赤のあの渋みが好きです。

がッ。

過去、酔っ払って車道に飛び出して寝だした、という一番の失態をした時に飲みまくってたのが赤ワインで、どうもワインは悪酔いしてしまうようなので、それ以来、ワインだけは自制して飲むようになりましたけどね。

あぁ、お酒は人生の友。

 

2002/10/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/5
ショックだ~。

本当は昨日も日記を更新するはずが、あまりのショックにすっぽかしました。
何がそんなにショックだったってねぇ・・・・・・・リップの武闘館ライブですよ。
昨日Viewsicで放送してたのね。それをね、約1ヶ月前から知ってて、つい3日前には10本入り1780円のニュービデオテープまで購入しッ!!着々と準備してたのに・・・してたのに・・・していながら・・・・・

気付いたら、放送終了10分前!?

慌てて録画スイッチを入れるも、前半の1時間20分が返ってくるわけも無く、
ただひたすら悔しがってました(涙)。

なので、今日は気分を晴らす為に【MATRIX】を見てやろうじゃないか。
あの映画、鈴木的には毎度ラストの終わり方に大爆笑するので大好きなんですけど、
皆さんはそうですか?(アレを笑う人はあんまり居ないかもしれないけど・・・)

さて、気を取り直して本日のBGMは【Dearest Love】。

アルバム【True】の最後を飾る壮大なバラードナンバー。49分45秒間の音の旅の最後を、
ラルク特有の壮大で美しいバラードナンバーで締めくくることが、こんなにも心地良い『余韻』を残してくれるのだと気付かされた曲。それはラルクのメンバー達本人にとっても同じだっただろう。
今ではL'Arc-en-Cielのアルバムで王道的アルバム締めくくりになった壮大なバラード曲は、
この試験的アルバム【True】から生まれた流れとも言える。

言わずもがな、この曲の作曲者はリーダー・テツ氏。
今では『ラルクのバラード曲にテツありき』と言わしめるに至ってるテツ氏だが、
ここまでストリングスをフィーチャーした本格派バラード曲は、この曲が初めてだった。

だがしかし。
この曲には、バラード曲に有りがちな『穏やかさ』は一切無い。有るのは、ひたすら掻き狂うギターと、珍しいほど重低音に徹した音数の多いベース、シンバルを多用した騒ぐドラム、そして何より、シャウト寸前の力強いヴォーカル。バラード曲とは程遠いそれらの演奏が、ソフトなストリングスに乗って意外なほどの『激しさ』を露にする。

そんな相反する両極端の演奏と共に紡がれる歌詞。
そこで歌われていたのは、【Dearest Love】というタイトルからはおよそ想像しない、
痛いほどの苦しさだった。

美しいストリングスやオーケストラと、激しく騒ぎ立てる演奏。
【最も愛しい愛】と銘打ちながら、崩れ去った想いを歌う歌詞。

この曲は、そんなラルク特有の『二面性』を存分に含んでいる。
そんなブリリアンカットのような多角面な音楽が、こうしてしっかりとした一曲となって完成しているのは、ひとえにこの曲のプロデューサー・富樫氏との相性の良さであろう。

さてここで、是非とも 【2002/5/19】日付の日記 を見返していただきたい。
ちなみにこの時のレビュー曲は【Fare Well】だった。

やはり、ラルクと富樫氏の相性は抜群である。

それと、この曲で何より特筆すべくは『falsetto vocal』としてクレジットされている、
テツ氏のファルセット・ヴォイスであろう。

ラストの『♪はぁ~あ~あぁ~』との音・・・・・そう、音。
最初、鈴木はあの音がまさか『声』だとは思わなかった。何かの楽器音だろう、と。
だがしかし、アレは紛れも無く『声音』であり、それはファルセット使いのヴォーカルことハイド氏では
なく、紛れも無くテツ氏の歌声でだったのだから、驚きはひとしおだ。

ちなみに鈴木の声帯は、あのコーラスの音階・・・・・・・・・・出ません(笑)。

○[ Break Music ] 【Dearest Love】 アルバム【True】より

 

2002/10/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/2
台風が過ぎ去った東京、本日は清清しいほどの晴天だったそうで。
なぜ『だったそうで』という伝聞口調なのかと言うと、鈴木の本日の起床時間は夕方4時。
えーすでに太陽も沈みかけてたわけで、せっかくのお天気だったのにペンキ職人計画も
丸潰れになってしまいましたよ・・・。

さてさて。
本日のBGMは【flower】。またしてもアルバム【True】からの選曲なのは、
最近めっぽう鈴木がこの【True】にハマりまくっているからである。

【flower】と言えば、ラルク史上でも運命的な一曲じゃなかろうか。
言わずもがな、L'Arc-en-Cielはこのシングル【flower】で花開いたと言っても過言ではない。

作詞・作曲ともハイド氏。
ハイド氏曰く、『この曲が売れなきゃオカシイと思ってた』と言い切ったくらい、「えぇ曲出来たで~」と自信満々に世に放った逸曲である。ラルクの場合、デビュー曲からいきなりタイアップがつくという、
今でこそそんなの当たり前的な世の中になっているが、当時はそんな扱いを受けるというのは、
それこそ『大物誕生』というくらい破格なコトだったのだ。
そしてこのシングル【flower】も例に漏れず、タイアップがついていた。

それがフジテレビ系『プロ野球ニュース』である。

しかもそれはただのタイアップではなかった。何故なら、野球ニュースコーナーであるはずの番組内で、いきなり『お父さんにもわかるL'Arc-en-Ciel講座』という、ラルクの紹介コーナーが設けられたのだから。レギュラー出演していた野球解説者の大御所・別所さんと一緒に写った写真のクリップが
用意され、野球一直線の団塊世代のお父さん方に、広くその存在をアピールしたのである。

思えば、その後のラルクが各メディアを駆使してプロモーションを吹っかけるという、
あの破天荒な姿勢の片鱗が、すでにこの96年に見えていたのかもしれない。

そして何より、この曲の話題性を掻っ攫ったのが言わずもがな、その『歌詞』であった。
【flower】でラルクの存在を知った人は、恐らくなんの躊躇いもなくこの曲が受け入れられたであろう。
ラルクにしては・・・と言うより、ハイド氏にしてはそれまで他に類を見ないほど『大衆的』な歌詞だからだ。分かりやすく言えば、何を歌っているのかすんなりと掴める内容に仕上がっている。

この曲【flower】で何が歌われているのか?・・・それは切ないまでの片想いである。

が、しかし・・・・・くっくっく。それはハイド氏による腹黒~い罠なのだ。あえて分かり易い表現を選び、
この曲の表面的な内容をダイレクトにしたハイド氏の空恐ろしい罠だったのだッ!!


※この先、毎度お馴染み鈴木ワールド全開です。ご注意ください。



【flower】の歌詞は、どこを取って見ても一見『片想いソング』にしか見えない。
しかも、意図的に分かりやすい表現が並んでいることによって、片想いの切なさがこれでもか!
いやッまだ足りん!えぇいッこれでも食らえぇッ!!というくらい伝わってくる。

「♪叶わぬ想いなら せめて枯れたい」

・・・よほど報われない想いらしい。

だがしかし。気付く人は気付いてしまうのである。この曲の真の悲劇に。
そのヒントが、この曲の主人公が持つ奇妙なユニセックス加減だ。

主人公はハッキリと『僕』とされているからして、男なのだろう。男による女への切ない片想い、のハズなのだが。歌詞は後半になって、邪悪なハイド氏自身の手によって罠が決壊するようになっていた。その引き金が・・・

「♪早く見つけて 見つけて ここに居るから 起こされるのを待ってるのに」

の一節である。

『白雪姫かッ!?』

と、思わず推測したくなるのだが・・・それにしてはオカシイ。
何かがオカシイ。いや、明らかに間違ってる。
お姫様に起こされるのを待ってる王子様なんて、聞いたことが無いぞ?

そして、不穏な気配はどんどん他の歌詞に伝染していく。

「想いどおりにならないシナリオは とまどいばかりだけど」
「今日も会えないから」
「もう笑えないよ」
「本当の君は今何をしてるんだろう」
「僕はきっと君を探してたんだね」
「夢中で君を追いかけているよ」
「叶わぬ想いなら せめて枯れたい」

その日の行動の自分的シナリオが思い通りにならないくらいで戸惑うなんて、普通の男にしてはやけに女々しい奴っちゃなぁ~とは思っていた。夢の中の君に、何か言われたくらいで『もう笑えない』とは、なんとも弱っちょろい奴っちゃなぁ~とも思っていた。『空っぽの鳥篭』を持って君を探してたなんて、まるでちょっとアブナイ人じゃないか!とも思っていた。
とにかくこの主人公、行動の全てが常軌を逸した切羽詰り振りなのだ。

そして、そんな疑問は例の不穏な一節に全て帰依する。
何故なら、すでに想い人の『君』はこの世の人じゃなかったのだから。

とすれば、王子様がお姫様に起こされるなどという不可解現象は、暗に『あの世から僕をお迎えに来る君』というコトに他ならないわけで。やけに切羽詰った主人公も、想い人がすでにこの世の人ではないとすれば、妙に合点のいく行動っぷりなわけで。なんたって、お迎えに「早く!早く来て!」と言っているくらいだから、この主人公も、もう相当重症なのだろう。恋は盲目とはよく言ったのものだ。

一見どんなに幸福に満ちていようと、甘い切なさに喘いでいようと、やっぱりハイド氏の歌詞はどこか
『死』という不穏な空気が潜んでいる。

○[ Break Music ] 【flower】 アルバム【True】より

 

2002/10/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/10/1
台風スゴイなーこれ。庭でペンキ職人~とか言ってる場合じゃナイ。
そして、お約束のごとく鈴木がコンビニにタバコを買いに出た時に限って豪雨&暴雨のピークに
見舞われたりする・・・。

鈴木家は今鈴木がプーなのを除いては、家族全員が働きに出てます。
なので、昨晩テレビニュースを見ながら鈴木は

「明日仕事の人は大変だよねぇ~アハハハ~」

なんてほざいてたんですが、実際今日一番濡れたのは、帰り際にスーパーで買い物してきた母ではなく、店を早めに閉めて帰って来た父でもなく、ここぞとばかりに半休取って早退してきた姉でもなく、
フツーに定刻どおりに地下鉄に乗って帰宅した兄上でもなく、
5分ばかしコンビニに行った鈴木だったりする。

もうズブ濡れだったのよ(笑)。
雨が地面から吹きあがってくるんだから、まったくもって傘の意味がない。

「なんで一日中家に居るアンタが一番濡れてんのよ~アハハハ~」

ごもっともでございます。

さて、約1ヶ月ぶりにアレやりますよ~!本日のビージーエぇ~ムッ!!
本日のBGMは【''good-morning Hide''】。

なんですが。

選曲を見て勘の良い方はお気付きでしょう。えーと、過去の傷を抉りかねないかなり問題なレビューになっちゃってますので、これはホントご注意ください。


※嫌な気分になっても苦情を言ってきたりしないでくださいね。



さて、【“good-morning Hide”】と言えばラルク史上初の全編英詞ソング。
そして何よりも、あの前ドラマー・sakura氏のリリック(作詞)である。

知らん人も中には居るかと思うのだが、サクラ氏と言えば哲学、哲学と言えばサクラ氏・・・というくらい、この人は哲学的な人なのだ。理論的?そんな感じ。それは誰にもある『俺様の哲学』とかいう、
個人的なモノを強く持ってるわけではなくて、もっと普遍的な哲学に自分を乗せて取り込んでいくような・・・そんな感じ。そんな人が書くリリックである。もちろん、そこに俗世間溢れる世界観がある
ワケがない。・・・と分かっていながら、それにしても難解な歌詞だ。

有り難いことに、この曲の歌詞はアルバム【True】のブックレットに英詞・日本語詞の双方が
載っているので、もちろん歌詞を読むことは出来るのだが、解するのが難しい。
が、しかし。ここはこじ付け大好き鈴木さんのサイトなわけで、ハチャメチャ分析が売りでもあるので
とりあえず歌詞から箸を進めてみよう。

まずタイトル、【“good-morning Hide”】・・・・・・・・・・・・妙である。
グッモーニンはいいとして、問題の『Hide』という単語。構文からして名詞なのだが、
この単語の名詞形の意味は『隠れ場所』らしい。(学生御用達の英和辞典『GENIUS』より)

この歌詞、全編に渡って読み進めていくと、どうも「とある事態」を故意に隠している感が否めない。
わざと言わないようにしているのだ。それは『その様な』であったり、『ある付加価値』であったり、
『こうすれば』であったり、とにかくやたらと指示語が多い。
思わずだからそれって一体何なの!?とツッコミたくなるのもしかり。

と、何やら重要な事態がことごとこ隠されていることが分かったので、
次はその隠された事態の推測である。

まず引っ掛かるのは、歌詞中やたらと出てくる『景色』という単語。
これが単なる風景を指しているのではないことは、『僕と君は一緒』で、『その他の彼等とは違う』
らしいことから、なんとなく伺える。むしろここで繰り返し言われている『景色』とは、
何かの『思想』に近いだろう。

目に見えないが、誰しも頭に思い描き、行動となって顕れる原動のようなモノ。

と、ここで『原動』という言葉が出てきたことによって、次のキーワードに繋がる。次のキーワードとは、歌詞中たった一度しか出てこないが、異常な存在感を放つ『初期衝動』という単語である。

ハイド氏のソロ活動を追っかけていた人は、この言葉を幾度か耳にしたのではなかろうか。
そう、この『初期衝動』という言葉は、繰り返しハイド氏が「ロックとは?」というインタビュアーの
質問に答えていた、非っ常~に抽象的な言葉でもある。

さてさて、ここで『ロック』という言葉が出てきたことによって、これまた次のステップに繋がる。
次に注目すべきは、この曲のサウンドである。

【“good-morning Hide”】のサウンド。作曲者はこれまたハイド氏ときた。
多分、この曲調はハイド氏のバンド的得意分野と言っても良いんじゃなかろうか。
あまり音楽を分野分けするのは好きじゃないのだが、流れ上この曲を分野分けすれば間違ってもこの曲を聴いてバラードと言う人は居ないだろうし、ジャズでもない。ポップミュージックでもなければ、ハワイアンでもないし、ハウスでもない。やはり一番言い得てるのは『ロック調』であろう。

えーと、ここまでなんか「オメェにしか分かんねぇよ」って感じで点々と布石を散りばめてきた感じですが(笑)、キーワードをまとめると・・・

『思想』
『原動』
『ロック』

いずれも歌詞中には出てこない単語ですが、上記分析から出てきた単語ですね。
つまり、この曲は『僕』と『君』という、一見ラブソングにありがちな登場人物が用意されてますが、
決してラブソングなどではなく、恐らくサクラ氏から見た【フィールド世界】なんではなかろうか、と。

【フィールド世界】ってなんじゃろか?と言いますと、フィールドとは日本語で『畑』。
行動範囲や担当分野が違うことを「畑違い」と言うが、畑とは『自分の領域』のこと。
日本人の大人がこの言葉を使う際に最も適した場面は、『仕事場』だろう。

というわけで、【サクラ氏のフィールド世界=音楽業界】に他ならないわけだ。

ともすれば、もういっちょ気になる歌詞、これまた繰り返し幾度か登場する『朝』と『夜』という歌詞も、なんとなくその正体が掴める。

「目覚めた時から今なお続いている朝」というのは、音楽をやっている今の自分の世界であり、
「今の僕には必要ない」と言い切っている『夜』とは、音楽をやらない自分の世界のこと。

と、す・る・と。
あらあらあら、なんだかどうしてもデンジャラスな方向に向かってしまうのですが・・・

えーと「今の君に夜は必要ない」という歌詞から、もうひとりの重要な登場人物である『君』というのも、
サクラ氏と同じ朝の中に居る人・・・つまり、『同じように音楽をやってる人物』に他ならないわけで。
さらにその人とは「僕と君との見る方向は一緒だから」という歌詞から、
一緒の方向=同じ景色=『同じ思想を持って音楽をやっている人物』に他ならないわけで。
だがしかし、ここにきてどうもサクラ氏はその人がちょっと理解しきれてなかったようで、
ついに『隠れ場所』に手を出してしまったようで・・・

あらあらあらあらッ。

10月イッピからとんでもないレビューしちゃってるよ~、コレ。
【食堂】で言うなら、刺激度価格は5000円設定レベルですね。

まぁ、その『君』ってのは誰なのよ?とか、『隠れ場所』ってナニよ?とか、言葉にするのは非常に勇気のいることなので、読んだ方のご想像にお任せします。
とは言え、全ては鈴木のこじ付けから出るフィクション話ですんで、そこんトコよろしくネ。

これ以上この曲を本気でレビューしてはイケナイ気がしてきたので(笑)、
最後はいつものごとくカラオケネタで締めましょう。

この曲、鈴木もよくカラオケで歌うんですけど、一部ね~英語が言えないんだよね。
「♪~this place Except a certain additional value」のトコロ。よくモティにも「歌えねぇなら歌うなよ」と痛いツッコミをされるんですけど、だって言えないのココだけなんだもん。もうこれはトラウマですね。最初は舌がまわらんだけだったんですけど、今じゃ『言えない』ってのが常に念頭にあって、
この部分に来ると身体が嫌~な汗かいちゃって頭が真っ白くなるくらい嫌なトコロ(笑)。

○[ Break Music ] 【''good-morning Hide''】 アルバム【True】より

 

2002/10/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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