脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2002/8/27
いや~昨日の・・・なんですか、えーと、「がっちゃん」(笑)?
実に仲良く楽しそうで良かったですね、ハイドさん。
ヤマダとのトークでは決して聞かれなかったあのハイテンションなハイドさんの喋り、
鈴木も大興奮でなんか色んなモン垂れ流しながら聞いてましたよ。

映画反対派の人ってのは、昨日のアレとか聞いてどう思ったのかなー?
(てゆーか、反対だったら昨日のラジオなんか聞いちゃいねぇか)
鈴木的には、ハイドさんが楽しいならそれでヨシッ!って感じなんですけどね(笑)。
だってほら、やっぱり『かったるそうに音楽作ってる』よりも、『楽しそうに映画創ってる』って環境の方が、出来上がるものは音楽とは違くとも、それなりに【hydeらしさ】みたいなモンが出た良いモノが出来ると思うんですけど。どうでしょう、どうなんでしょうか。

それと、昨日(26日)からゲスブのほうのレスを一時的に休止します。
鈴木の本職(と言っていいんだろうか・・・)のデザインを、今の仕事とは別にざっと20点ほど作ることになりまして、ネットタイムだった夜の時間が、これからしばらくはそっちに取られてしまうんでね~。

さて、またまた久しぶりの本日のBGM。

本日のBGMは【a swell in the sun】。
シングル【snow drop】のカップリング曲ですね。
この曲に衝撃を受けた人、決して少なくないと思います。何故ならこの曲の作曲者は・・・

あのユキーロさんですよ?

いやいやいや、今となっては【trick】や【cradle】などの人気曲を作ってるユキーロさんですが、当時は新入りyukihiroの作曲は、これが初だったわけですよ。で、その曲のカラーときたら、明らかに・・・

「今までのラルクと違う~!?」

とにかく当時は異色で、新鮮で、鮮烈なインパクトを受けたもんです。

当時、どの音楽雑誌でも『ユキヒロの加入で、ずいぶんバンドの幅が広がった』と言われてたラルクだが、まさにこの曲こそがその引き金だったわけだ。そして、この【a swell in the sun】をカップリングに収録したシングル【snow drop】以降、シングルのカップリングは概存曲のリミックスシリーズが収録されることとなる。この曲は、それまで積み重ねられてきたラルクの歴代シングル史に新しい風を吹き込んだ重要なターニングポイントのうちの一曲。

それにしても。
この曲の歌詞、例によってリリックはハイドですが、ラルクの曲の中でこれでもかッてくらい
意味が分からん曲の上位を争う曲だと思う(笑)。

○[ Break Music ] 【a swell in the sun】 シングル【snow drop】より

 

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2002/08/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/25
昨日、「AM1242chの電波が拾えねぇ~よぅ」と嘆いてたんですが、家にあった別のラジオを鈴木の部屋に持ってきてスイッチオンしたら、思いっきり電波入るでやんの。なんか吉本のお笑い芸人のネタが聞こえてるっつの。というわけで、どうやら電波が拾えてなかったワケじゃないらしい・・・
てことで、コンポを色々いじくってみる。(鈴木、案外機械マニアなんです)

案の定、コンポの後ろ側の配線に全ての謎は隠されていた。



分かりますか?
配線の先端がよーく見たら、なんか2つばかし分かれてるんですよ(笑)。
で、それが両方【FM】のプラグ口に突っ込まれてた・・・。
あぁ・・・このコンポを組み立てた、3年前の鈴木に言ってやりたい。

「説明書くらい見ろよ!お前テキトー過ぎんだよッ!!」

そう鈴木、機械マニアのくせに・・・いや、機械マニアだからか?
とにかく『説明書』というものを読まない。袋から出すことすらしない。
そんなこんなで、この間買ったデカテレビも、接続すんのにずーいぶん汗かいた。
でも、ワケ分からん機械を自分の勘と手先を頼りに、こう・・・征服していくって言うの?
なんかひとり職人みたいで、好きだったりする。

あー、これを世の中ではマニアと呼ぶのか。

というわけで、明日の26日がっちゃん(がっちゃん・・・て/ぷっ)とハイドさんのどう考えても尋常に進むわけがないトークを、心行くまで堪能できることになりました。いや~楽しみ楽しみ。

あ、ヤベェ。もうずいぶんレビューやってねぇや(汗)。つーか8月終わっちゃうヨー。

 

2002/08/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/24
大変だ!

AM1242の電波が拾えねぇよ・・・26日どうしてくれるんだよ・・・。
なんか今日は色んなことが重なって、かなり凹んでるんで日記終了。

 

2002/08/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/22
なんか予想外のペースで30000hit達成してしまったので、急遽記念イラストをUP。
鈴木はイラストの何が嫌いって、色塗りが大嫌いなんですが、時たま何を思ったのか塗りたくりたくなる時もあるようで、前回・前々回のイラがその象徴ですね。でも、そんな貴重なブームもあっさりと過ぎ去り、今回のイラはまたまた色塗りナシの手抜き絵になってます・・・。てゆーか、むしろ影絵?
ハイ、手ぇ抜き過ぎました。実はあのイラスト、全身イラで、ちゃんと靴の裏まであるんですけど、
あまりのデカさに切ってしまいました。ちなみにアレでも完全体の80%縮小サイズです。

さて、今回の記念イラスト。
鈴木の絵はいっつも何かしらの写真を模写してるんですが、今回はどんなフォトを参考にした物か
お分かりでしょうか?全身がナイのでさらに分かり難くなってしまったんですが、
たとえ全身があっても分かる人は極少数だと思う(笑)。

・・・ちゅーかね、『模写』って元ネタと見比べてもらって初めてイラストの価値が生まれるようなもんなんですよね。てわけで、元ネタをバラしちまいましょう。ズバリ元ネタは・・・

R&R NewsMaker連載 【self portrait No.40】

でした。あの連載、鈴木大好きだったんですよー。
なもんで、連載終了と同時にあれだけ毎月定期購読してたRRNも、すーっかり買わなくなりましたよ。

で、この【self portrait】は何気に初回【カニバリズム】から番外編を含め、ほぼ全部持ってるんですけど・・・あくまでも「ほぼ」。悔しいことに16、39の2つを逃したんだよな~。誰か持ってません?
(確かNo.30は編集側のミスで飛ばされたという、存在しない幻のナンバー)

いやーそれにしても、これのハイド君・・・どれもこれもストレートにツボる。

 

2002/08/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/20
昨日から酷い頭痛に襲われて、ブッ倒れてました鈴木です。
いや~熱・鼻水は一切無かったんで風邪とは違うみたいなんですけど、生まれてこのかた、
本当に意識が遠くなるほどの痛みというのは初めてでした。多少の痛みには、人間ってのは逆に
意識がハッキリするなずなんですけど、思わず「ふら~っ」となった今回の頭痛。

なんかに取り憑かれてたらどうしよう。

話は変わって。
一昨日、あまりにも会社がヒマだったので、ファッション雑誌に載ってた血液型診断を延々やってたんですよ。なんでも、血液型診断には生まれつきの血液型のほかに、育った環境とかによって左右される『後天性血液型』なんてのがあるそうで。

鈴木は正真正銘のA型なんですけど、その後天性血液型はズバリ【O型】でした。

あ、いま笑ったヤツいるだろ!?

鈴木の血液型を人に当てさせると、だいたい2パターンの答えが返ってきます。
初対面の人はたいがいが「○○さんってA型じゃないですか?」と言い、だんだん馴染んできた人は
「O型以外ありえねぇ」と言う。違う血液型を「それ以外ありえねぇ」とまで断言されるにはそれなりの
理由があって、それは整理整頓が嫌いだったり、物事にさほど執着しないお天気野郎だったり、
人前に出るのが結構趣味だったり、自分大好き!自分一番!な超自己中人間だったり・・・
あ、なんか最低っぽい(笑)。とまぁ、そんな理由でO型オーラが満開に滲み出てるらしいんですが、
今回それは『後天性血液型』で、あながち外れてもなかったんだな~と納得。

ここまで言っててお分かりのように、鈴木はすごーく『~診断』とかを信じちゃう人なんですよ。
「当たらんよ」と頭では思ってるんですけど、心のどこかで信じちゃってるような。
(『占い』と『診断』は基本的に違うモンだと思う。で、鈴木が信じちゃうのは『診断』のほう。
「今日のアナタの運勢!」とかはまず信じない)

というのも、それにはワケがありまして、鈴木はまぁどっちかっつーとそういうのが好きな人なんで、
ソレ系が流行りだすと必ずやってしまいます。これまでにブームに乗って 動物占い から 家電占い から 占いモンキー から 姓名判断 から・・・色々やってみたわけなんですが、それらの結果全てに共通して『とある言葉』が入ってるんですよ。結果がマチマチなら信じようにも信じられないですけど、
鈴木がやるソレ系は、ほとんどどれも結果が似かよるんだよな。

さて、結果のほとんどに入ってた恐るべし『とある言葉』。この『とある言葉』ってのがナントぶっちゃけ、2つもあるんですが、1つは、実は自分も随分前から自覚してて、この性格とは長ーいお付き合いなんで、サイトの【管理人】プロフィールにも【性格】の欄に自分で書いてます。ズバリ・・・

『完璧主義』

だそうです。バリエーションは色々ですが、ハッキリ『貴方は完璧主義者です』と断言するものから、
『完璧を求めがちです』とか、『1つのことをとことん追い求める』とか。ただこの言葉、自分でどうこう
思う分にはいいんですが、他人に与えるイメージはハッキリ言って悪いっすよね。
なんか威圧的で偉そうな人、みたいな(笑)。いや~申し訳ない!(悪いと思ってねぇー)

で、もうひとつの言葉。これはねーこれはねぇ・・・、自分的に結構ショックな言葉なんだよね。
それがどんな人格判断でも、繰り返し結果に出てくるもんだからあぁショックだ。ズバリ・・・

『努力家』

だそうです。これ、ショックじゃないですか?
鈴木、間違っても自分を努力家だとは思ってないだけに、う~ん・・・。
どんなに『努力家で成功を掴みます!』とか『貴方の地道に努力する姿勢が信頼を得ます』とか、
良い風に書かれてても、やっぱ人間憧れるのは努力せずに成功する【天才肌タイプ】じゃないですか!!鈴木も繰り返し言われるなら、そっちのほうがイイよ。

さてさて、そんな努力家らしい鈴木は、先日某モチマリと電話で話しててふいに言った言葉に、
我ながら大いに賛成してしまいました。

「1年のうち、2シーズンごとに働けば良くねぇ?」

例えば夏冬働いて、春秋はそのお金で遊ぶ。ワンダフルッ!
すでに、あと数年はしばらくそのパターンで生きていこうかと思ってます。
全ては努力心をはるかに上回る、このメンドクサ大魔王の怠惰な性格ゆえかと・・・。

 

2002/08/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/16
昨日、図らずもウソなんぞをついてしまったので(テメェが図ったんじゃねぇのか)、
今日の日記は悔い改めという意味を込めて、アレやっちゃうよー。
久々に、本日のBGMーッ!!しかも2本立て。

本日のBGMは【metropolis】と【THE GHOST IN MY ROOM】です。

双方とも、異質と言えば異質、らしいと言えばらしい曲。
言わずもがな【metropolis】はシングル【winter fall】のカップリングに、
【THE GHOST IN MY ROOM】はシングル【虹】のカップリングに収録された曲である。

シングル【winter fall】と言えば、ラルク大爆発の年―98年の第一発目にリリースされた、言わば、98年の『大成功』を順調な軌道に乗せた『滑り出しシングル』だった。そして『復活第一弾シングル』として注目を集めていた【虹】。そのシングルのカップリングにはハイド氏作詞・作曲の曲が収録されていたが・・・なるほど。シングル【虹】と【winter fall】。
2曲のカップリング選曲には、面白い共通点があるではありませんか。

シングル【虹】と【winter fall】のカップリング曲の共通点。
キーワードはズバリ、『落とし込むメロディ』と『浮世離れした歌詞』である。

まず『落とし込むメロディ』とは、如何なものか。
2枚のシングルのカップリング曲双方とも、メロディは決して暗くない。
むしろ、一番強い印象を受けるのは『ポップ』という感覚ではなかろうか。
双方とも、弾んで途切れて流れてまた弾むそのテンポが明確で、実にノリやすい。
そう・・・非常にノリやすいテンポなのだ。

だがしかしッ!!
そのテンポに乗る旋律は、引かず達せずの超中立音ばかりではありませんか。

すっこーんッと気持ち良いほど突き抜けるような高音も無ければ、地を這うような耳に心地良い低音があるわけでもない。それはヴォーカル・ギター・ベース・ドラム・・・『音』を奏でる全ての要素に
共通して言える。【metropolis】にあやかって、か~なり卑猥な表現をさせてもらえば、

「動きばっか早くたって、ポイント突いてくんなきゃイケなのよッ!」

まさしく、イキたくてもイケないという感じ。(意味が分からない子、ゴメンね)
この場合、ラルクがテク無しということではなくて、あえてそのテクを披露していないのだ。
その狙いは言わずもがな、そう簡単にはイカさない為である。

そして『浮世離れした歌詞』のほうであるが、これはあえて説明するまでもないだろう。
【metropolis】【THE GHOST IN MY ROOM】とも、世俗で考えうる設定ではないのは明白。
そんじょそこらに転がってる日常的(もしくは人間的とも言える)設定では決してナイ。
なんたって一方は「幽霊」と、もう一方は「アンドロイド」ときてる。
しかし偶然か、はたまたハイド氏の恐るべし狙いなのか、双方とも形容だけに目を向ければどちらも
【人間】の様をしているイメージのモノじゃありませんか。

・・・と、ここまで分析して、さらにここになんらかの隠喩が挿入されてるにしても、結局は世俗に身を置く凡人の鈴木には、とてもとても理解の範囲を越えている。ゆえに、これらの曲を聴いても『悲しみ』『喜び』『苦しみ』『楽しみ』・・・といった、直接的な感情に結び付け難いのだ。
(まぁそれはハイド氏の歌詞一般に言えることだけど)

それに引き換え【虹】と【winter fall】は、まさに対極にあるような曲だ。
ハイド氏の歌詞なので、あからさまに直接的な歌詞であることはまず有り得ないが、
それでも「彼女が見つめていた 窓辺に置かれたガラス細工」
「目を閉じていつも見てた 風景のように何度目かの雨も上がった」
など、ラルクの曲の中でも比較的日常で使うような普通の言葉が並び、
イメージしやすい情景の歌詞に仕上がっている。
メロディも言わずもがな、【虹】【winter fall】ともサビですっこーんッと突き抜けるように高音が炸裂し、
AメロBメロには低音部分がしっかりと盛り込まれている。

対極にあると言っても良い曲のカップリングとして、それぞれに収録された2曲。

以上のことから、この2枚のシングルに収録されたカップリング曲は一貫して、
とある意図のもと選曲されていたことがな~んとなく伺えるのだ。

『とある意図』

その意図が功を奏して、98年ラルク大爆発の年!となったのだろうが・・・
ここまでかなり散々引っ張ってますね(笑)。まぁまぁ、それにはワケがありまして。

えーと、話を戻して『とある意図』。それは・・・

『理解し難い歌詞によって【L'Arc-en-Ciel】の無固定観念を維持すること』
『イカせないメロディによって大衆的欲求を高めること』

という2点に他ならない。
ワケあって詳細は省きますが、いわゆるこれは業界戦略的に言えば「煽り」である。
その戦略は見事成功し、煽った後にリリースされたシングル【DIVE TO BLUE】は初登場オリコンチャート1位を記録。だがしかし、これはまだ【大爆発】の序章に過ぎなかった。
『煽り』から『序章成功』を経て、ついに彼らのスイッチは本気モードに切り替わった。

彼らの本気モードって?

それは、それまで次段階への煽りとして活用していたカップリング曲を一切排除した、
『ワンマンシングル3枚同時リリース』に他ならないッ!!

・・・と、ここまで盛り上がったところで申し訳ないのだが、その内容こそ次の【食堂】メニューに準備中として陳列してる【L'Arc-en-Ciel 真夏の挑戦状】なので、続き及び省いた部分の詳細につきましては、そちらのUPをお待ちください(笑)。

○[ Break Music ]
【metropolis】 シングル【winter fall】より / 【THE GHOST IN MY ROOM】 シングル【虹】より

 

2002/08/16 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/15
拉致→強制連行されていた長野から、昨日帰省した鈴木です。
「長野だから納涼だよ!」なんて言葉に乗せられた鈴木は、長野の中でも山と山に囲まれて熱気の溜まる気候の、いわゆる『盆地』に連れられ、もしかしたら東京よりもクソ暑いところに駆り出された気がしなくもないんですが・・・ホント、泣いてしまうくらいに暑かったです。

そうそう、皆様からたくさんの暑中見舞い、および残暑見舞いをいただいたのですがいまだ何ひとつお返ししてない不届きなヤローで、ほんとスミマセンッ!!残暑見舞いと銘打って、このお盆休みギリギリにでもお返事を・・・とか思ってるんですけど、気付けば会社のお盆休みも残すところあと3日。


!?


・・・・・・・・・・・・・3日かよッ!?

そんなわけで鈴木、今とてつもなく焦ってます。
皆さん、いろんなイラスト付きのメールやハガキを送ってくださいましたが、もしかしたらお返事が『ドラえもん(絵)付きメール』だったりするかもしれません。そういうメールが届いた時は、「あぁ・・・鈴木も人生イロイロ大変なんだなぁ・・・」とそっと心中を察してやってください。

あと、期間限定(いつまでかは不明)・お盆ヴァージョンリニュがなかなか好評で、鈴木も喜ばしい限りです。期間限定の最終日は、例の後頭部4人組がもしかしたら振り返ってたりして★






ウソだよ。

そんな精力があったら、【食堂】のメニューがもうちったぁ増えてる。

 

2002/08/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/11
またまた時期ハズれまくりの映画ネタ。
今日は8/9からレンタル開始した【オーシャンズ11】と【陰陽師】のビデオ見ました。

【オーシャンズ11】は、まぁ・・・キャスティングが豪華ってことで、特に好きな俳優が出てるってわけじゃなかったんで、フツーに「ブラピかっけぇー」とか言って見てたんですけど、なんちゅーか・・・
「クソつまらんらしいよ」って言ってた某オトモダチの言葉がよく分かった(笑)。
鈴木はかなり『泥棒モノ』が好きなんで(【ヤマカシ】【ルパン三世】しかり)、スジ的には良いんですけど、なんだろーな~、あそこまで豪華キャスティング揃えてその程度?みたいな。
監督が悪いんだろうか。映画全体に漂うB級Vシネマ臭い映像美が、鈴木は逆に【オーシャンズ11】にはハマって無かった気もするし。もっとスタイリッシュに仕上げても良かったんでねぇの?
色で言うなら、実際の【オーシャンズ11】はセピア貴重の茶色って感じでしたが、もっと無機質な感じでクリアな色の映像が良かった、ちゅーか。あと、前半1時間の序章部分がつまらん&長過ぎる。

その後どうにもスッキリしなかったんで、本当は翌日見ようと思ってた【陰陽師】を立て続けに見た。

鈴木はぶっちゃけ野村萬斎の大ファンなんで、いや~萬斎ごちそうさま!って感じでした。
公開当時、「どうもあの映画はホモくさい」なんて話を聞いてたんですけど、ありゃ納得ですね。
「お前のために行こう」って、男が男に言ってどうする(笑)。

それにしても、あの映画はキャスティングが見事!としか言いようがない。
(ストーリー&映像はさて置き)

萬斎は言わずもがな、脚本家直々のラブコールがかかっただけあって、これ以上ないハマリ役だったし、伊藤君もボンボンのバカ貴族っぷりが最高に可愛い。松の木に実った瓜を指で突付いてるシーンなんざ、鈴木のストライクゾーンど真ん中でした。あと鈴木は真田さんも好きなんですけど、中でも真田さんの悪役ほど「くぅ~ッ」とくる演技はなかなかナイ。愚帝役の岸辺一徳も、あの能面みたいなツラが最高にハマってたし、榎本明のマジで恐い演技も良かった。キョンキョンもオバハンになったとは言え、それが逆にあの年齢不詳気味な役に活きてた感じだし。
ただひとつ、失点を挙げるとすれば・・・

某蝶々役の女の子、要らんな。

『ホモくさい』という脚本で男性客が遠退くのを危惧しての配役だったのか、役者じゃない中途半端なアイドル(しかも落ち目)を起用したのは明らかに失敗だろう。あえて名前は言いませんけど、
ファンの人居たらスイマセン。あくまでも鈴木の独り言です。

2003年には【陰陽師2】が公開予定だそうで、主演は引き続き萬斎ってことなので、
これもまた楽しみです。
タマムシがまた居たらどうしよう。
あ、そう言えばガクト&ハイド君の映画も来年だっけか?2003年はホモ映画の年なんだろうか(笑)。

それとマジ緊急で、明日から2~3泊でスーパーあずさに乗って長野に旅に出ることになったんで、
掲示板のレスが出来ません。ごめんなさい。今日、朝起きて一番最初に聞いた人間の声が・・・

「明日朝8:30に新宿駅ね。スーパーあずさで長野だから」

さすがに半覚醒の鈴木の脳には理解できなかったんですよ。
で、なんとか「スーパー」の響きだけは聞こえたんで、寝ぼけながら

「え・・・買い物・・?」

なんて、答えてみたわけですが。(どうもスーパーマーケットだと思ったらしい)
しかし、返ってきた答えは無情にも

「旅だよ、旅!清流くだりすんだよ!!」

・・・・・もう勝手にしてくれ。

 

2002/08/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/9
期間限定、お盆バージョンリニューアル。
下のほうに4つほど見えるカラフルな物体は、ラルクのお兄さん達の後頭部です(笑)。
今、テツは黒髪ですけど、鈴木のイメージはやっぱり金髪が大部分を占めてます。
そして、ユキーロさんは今どんな髪型してるんでしょうか。さらに、ケンちゃんに至っては、
皆目検討もつきません。というわけで、ハイド君の金髪だけが現在を追っているわけですが、
他のメンバーの頭は「♪昔は良かった~なんて~言わ~ないでぇ~」って感じですね。

鈴木は子供の頃、お盆は毎年山形の実家(親の)に行ってました。
山形の中でも、えらい田舎のほうなんですよ。てゆーか、山の中にポツンとある感じで。
で、もちろん街灯なんか無くて、夜になると本当に真っ暗になる。
その庭から見える夜空がスゴくてねー。流星群とかじゃないのに、フツーに流れ星が見放題!!その印象がすっげぇ強くて、鈴木の中では『お盆=星満点の夜空』なーんてイメージがあるんですよ。
今回は、そんな幼き頃の心の情景に、ラルクのお兄さん達をブレンドして鈴木テイストで
仕上げてみました。

なんか・・・ますます何のサイトだか分からなくなってきたな。
(※注 : 決して『天体観測サイト』ではありません)

ちなみに、またもや我ながら芸が細かいと思わないでもないんですが、
【管理人】の鈴木画像が更新されてます。お暇な方は是非どうぞ。

 

2002/08/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/7
問題です。
下の4つの中から、間違っているもの(実用されていない単語)はどれでしょう?

1. PS2
2 .L'C2
3. RS5
4. L'A4

・・・な~んちゃって。いやー、イケてんだかダサいんだか微妙過ぎる(笑)。
というわけで、正解は4番。
もし万が一、ラルクがあんな表記しだしたら、それはそれで面白いかもしれない。
なんとなく似てるようで、まったくもって共通点のない選択肢問題でした。
断っておきますが、会社で仕事中にこんなコト考えてる鈴木は、決してヒマ人なわけじゃありません。(どう見てもヒマなんだろ)

さて、今日は告知どおりのあのコーナーッ!
本日のBGMは【birth!】だっ!!イエェイ。

なぜ【birth!】?

そう思われた方、多々居るかと思いますが、鈴木はこの曲が大好きです。
でも、いまいちマイナー色濃厚なこの曲、アルバムの真ん中曲ってのもありますが、
人によってはインパクトが薄い、と思われなくもない(笑)。

某雑誌のレビューから言葉を借りれば、この曲は『強烈な覚醒曲』だそうで。

なんと言っても、キーワードは『目覚め』である。
タイトルから深読みすれば、それは生まれ変わりであったり、再出発だったり、夢の実現だったり、
そんな意味合いも含まれてるように思う。まさに、【HEART】というアルバムに収録されるべくしてされたと言うか、実に『再び目覚めたラルク』らしい、ピチピチとした活気がみなぎってる曲なのだ。

そんな【birth!】が、今ひとつ目立たないのはズバリ!

サウンドによるところが大きい。

そう、この【birth!】という曲、サウンドが実にシンプルなのだ。目立つ音といえば、ギター、ベース、
ドラム・・・まさにバンドの音のみ!!わずかに要所要所でシンセが入ってくるのだが、骨となって
いるギターとベースも、Aメロを構成するコードは、たったの2つ。それが、ギター&ベースと・・・
揃って同じテンポで動くのである。

音が少ない上に、それら数少ない音はひとつの塊となって、決して砕けない。

それが、サビにて一転。
あれだけの塊を成していた音が、途端にはじけ飛ぶように散らばる。
なんなんだろうか?このキラキラ感は。

まぁそんな具合にヒトコトで言ってしまえば、この曲は音数が極端に少ない。よって、

音数が少ない=静か=地味=目立たない

・・・という魔の方程式が成り立ってしまいそうなのだが、それを阻止するのがハイド氏の歌声だった。

ハイド氏の歌声。
この曲、案外低い。カラオケで歌ってみればよく分かる。
上記の『魔の方程式』に、『低い歌声』を付け足してみよう。

ますます『目立たない度』がアップされるッ!?

ところがどっこい、カラオケでこの曲を歌おうものなら、出だしの低さに油断した者は確実にラストの
「♪realize realize realize~」のリピート部分で痛い目を見るだろう。ズバ抜けて高いわけではない。
ないのだが。ハイド氏お得意の中高音が怒涛の如く繰り返されるのである。

そう、ハイド氏の中高音。コイツがクセモノだった。
何故かハイド氏の中高音(声)というのは、ただそれだけで、たとえどんなに音数が少なかろうと、
メロディが暗かろうと、テンポが単調だろうと、その曲を【ゴージャスにしてしまう力】があるらしい。

先ほどチョロっと漏らした「なんなんだろうか?このキラキラ感は」の正体は、サビにて突然低音から中高音にピョーンと跳ね上がったハイド氏の歌声がもたらした特殊効果だったのだ。

・・・なんだかサウンド面ばかり語ってますが、鈴木はこの曲は歌詞が好きだ。どこがイイのかって?あのですね、鈴木は『愛』という歌詞がある曲って、大概「はぁ~ずかすぃ~ッ」ってなってマトモに聴きゃしないんですが(笑)、この曲は例外。

「♪~受ける風と ともに枯らぬあらゆる愛を~」

あらゆる愛、ですよ。
ハイ、ちょっと口に出してリピートしてみてください。

「あらゆる愛」

なんか違和感、ありません?こんな言い方する歌詞、あんまりナイですよ。
HIP HOPとか、韻を踏んだり手の込んだ歌詞に使われるなら有り得そうですが。
なぜか鈴木はこのワンフレーズに、妙に日本語の情緒を感じてしまう(笑)。
ホントね、『愛』って日本語歌詞は好きじゃないんですよ。なのに『あらゆる』という日本語がプラス
されただけで、全く別物のような言葉になる。響きだけじゃなく、内容的にも大幅に抽象化されて、
「はぁ~ずかすぃ~ッ」とはならないし。

ちなみに、鈴木がこの曲の歌詞で気に入ってるフレーズは、
「細胞の群れが 意識を持った」
「裏の裏に潜む盲点に 気付いただけさ」
だったり。(あら、2つとも同じメロのトコじゃないか)

シンプルなサウンドに、ゴージャスな歌声。
直接的な言葉ながら、情緒漂う不思議な歌詞。

アルバム【HEART】の6曲目に潜む、隠れた名曲。

○[ Break Music ] 【birth!】 アルバム【HEART】より

 

2002/08/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/5
いまだに腹黒調査の送信ボタンを押しやがる輩が居るとは、これ如何に?
しかも、増加傾向じゃねぇか・・・コラ。まぁ嫌だったらあのページ消せよってハナシなんですが、
それもむしろメンドイので、もう押したいヤツは押してくれ。押しやがれ。
気の済むまでスカ投票をしやがれッ。

さて、話は変わりまして。
最近、まず6時半に姉の目覚し時計に起こされ(部屋別なのにうるせぇから聞こえる)、7時に兄上のドッタンバッタンな廊下の歩き音に起こされ(183cmの長身から繰り出される足の動きはホント豪快)、
ようやく8時半に鈴木自身の目覚し時計に起こされる・・・という、改めて思うと拷問のような生活形態からやむなく2度寝、3度寝をするようになりまして、ほぼ毎日夢を見てるんですよ。眠りが浅い。

で、またハイド君らしき夢を見ました(笑)。

今度はハイド君、スーツ着てましたね~。珍しくマトモだ。で、空港らしき大きなロビーで携帯電話で
誰かと話してるんですけど、記憶にあるのはそのワンカットのみ。毎度のコトながら、
何故か鈴木の見る夢は、ハイド君に限ってやたらと印象が薄い。忘れたいワケじゃないのにな~。

と、そんなあやふやな夢の話はどーでもよくて。

えーと、ようやく【L'Arc-en-Ciel 真夏の挑戦状】を書く気になりました。
・・・って、書く気がまるで無かったみたいじゃないか。(ぷっ)
いやいや、書く気は常に満々だったんですが(信頼度3%)、こう・・・イマイチ話題の焦点を絞りきれてなかったというか、「どれから書くべか~?」みたいな。それが、こんなんじゃイカン!というわけで、
心を入れ替えてみました。

というのも。
先日、前の会社の飲み会にお呼ばれして行ってきたんですが、そこで元上司に「フラフラしてんならお前戻って来いよッ!!(やや絶叫)」と、最もな喝を入れられまして(笑)。
何を隠そう、鈴木が前の会社を退職した理由ってのが・・・

「物書きで食っていきたいんで」

・・・笑うトコじゃねーぞ。
だってホラ、鈴木の生涯の夢は音楽業界を暗躍する謎の情報屋『X』なんだしー。
その足がかりとして、このレビュー&考察サイトはあるワケで・・・なぁ~んてな。

ちゅーわけで、ようやく本来のこのサイトの目的を思い出し(結構忘れてた)、【(メインでありながら、開設後最も更新されていない)定食】ページのメニューを書き進める気になった鈴木でした。

それと、明日か明後日あたり、レビューやりま~す。
初の曲目告知!ズバリ次回は【birth!】をブッた斬ります。

 

2002/08/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/4
昨日、ゲスブの8月1日以降カキコから、レスを再開しました。

でもって、腹黒意識調査のページをコンテンツに追加等々、ちょっといじって、その時に【お題】のページ(topページからリンク)も一応残したんですが、送信ボタンが【準備中】になってるにもかかわらず、あのボタンを押しやがる輩が居るようで。おかげ様でスカメールが1日10通ほど毎日来てるので、
のべ30人くらいの方が押しちゃってるみたいなんですけど、ちょっと迷惑なので【準備中】は準備中ということで、あの送信ボタンは押さないで下さいね。また調査お題が発表された時に、
投票のご協力をお願いします。

話は変わって、今日すんげぇ驚いたこと。
ちょっと久しぶりに銀行にお金をおろしに行ったら、残金が認識してた金額よりも20万円ほど
少なかったこと。

オイオイ、なんか銀行の裏で操作されてんじゃねぇのか?

というわけで、意外にも生命危機的金欠に見舞われてた鈴木でした(笑)。

 

2002/08/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/8/1
どうしてくれましょう。気付けばもう8月じゃありませんか。早いなー。
・・・って、毎月イッピはそんな出だしから始まる月並みな日記でホントすいません。

さて宣言どおり、さっさと本日のBGMをやってしまおう。

本日のBGMは【Anemone】。
うわ~、これ聴くの超久しぶりだよ。大マジメに1年ぶりくらいかも。

言わずもがな、賛否両論様々だったシンコレのオオトリを飾る曲。
この曲欲しさに、シンコレに手を伸ばした人も居るでしょう。
この曲は作詞・作曲ともハイド君なわけですが、みなさん、初聴きの印象ってどうでした?
鈴木の印象は・・・

「わ・・ワケワカメ~」

って感じでした。いや、ホントに。分かりやすい言葉で言えば、「ずいぶん難しい曲」だな、と。
鈴木は多少楽器に精通してるおかげか、それとも生まれながらの恐るべし才能か(ぷっ)、
初聴きする曲を、その場で合わせて口ずさむことも出来ます。コード進行を予想して、
次にどんな音階のメロディに動くか、だいたい想像できるわけです。
だからよく、鈴木は持ってなければ最後まで聴いたことすらないような曲を、いきなりカラオケで
テキトー度120%とかで、なんとな~く歌ったりしちゃうわけですが。(迷惑ですね、ハイごめんなさい)

しかし、その芸当が出来るのは単純に『簡単な曲』であればの話。
要は『カラオケ曲』ってヤツですね。
この【Anemone】に関しては、初聴きの時に次の音を想像して口ずさめば、ことごとく!
こ・と・ご・と・くッ!!違う音が出てきやがったッ!!つまり、

「この曲のメロディ進行、ちょっとオカシイよ」

ってなハナシなんですよ(笑)。
音楽的に間違ってるとか、そういうことじゃなくて。音楽に正しいも間違いもナイですから。
鈴木は以前の日記やL'Q100で「ハイド氏の作る曲は、構成が摩訶不思議で好き」と言いましたが、
この曲はその摩訶不思議代表曲と言ってもいいんじゃないでしょうか。
【Anemone】ほど、「よく曲だし(持ち曲披露)の時に、他のメンバーが認めてくれたな~」と思う曲も
少ない。(しつこいようですが、『曲が悪い』という意味じゃなくてネ)

4年前、変拍子のシングル【浸食 ~lose control~】のエピソードで、ケン氏が「曲だしの時、
寂しかった。いくらテンポを説明しても全然みんなに伝わんなくて・・・」みたいなこと言ってましたが、
この曲もまさしくそんな状態になったんじゃなかろうか。とにかく曲が複雑過ぎるんですよ。
メロディしかり、テンポしかり。変拍子でも何でもないハズの【Anemone】だが、コイツは間違いなく
クセモノだ。

と、捻くれレビューはこのくらいにして、ここからはただ純粋に【Anemone】を愛でよう。

この【Anemone】、とにかく「ハイド君お疲れ様!」な曲である。
何がお疲れって、すんごい、すんご~い、すんごぉ~~~い高いじゃないか。
ちなみに、鈴木はこの曲歌えません。この曲聴くとつくづく思うんですが、ホント男殺しの女泣かせな曲だ。女の鈴木ですら酸欠と喉の血管切れで泣くのに、男がこの曲を歌おうものなら・・・間違いなく死ぬんじゃねぇ?

いや~ハイドさん、アンタ超人だよ(笑)。

それともひとつ。
この曲はなんと言ってもギターでしょう!!どこかノスタルジックなスパニッシュテイスト漂う、
郷愁いっぱいなメロディ。それを奏でるは、まるで琴線を爪で弾いてるかのような、
細かく繊細なアコースティックギター。
そんな哀愁漂う繊細な曲を、ラルクはどんな姿で演奏するのかと思えば・・・

・・・サラシかよ。

ケンちゃん、格好良過ぎ。(REALドームツアーの話です)

それと最後に、あの・・・【Anemone】のPV?テツ曰く「あんなんPVじゃない!認めない!」な、
ギャロ監督の映像。オイオイリーダーさんよ、「だったら撮らせるなよ」とツッコミたくなりましたが、
鈴木もぶっちゃけ好きじゃないですね、アレは。(コラコラ)DVDには東京ドーム3日目の映像の
サブアングルが入ってて、本当に良かった~。

それにしても、ヴィンセント・ギャロはどうもラルクが気に入ってたみたいですが、
ラルク本人達からは、えらい嫌われちゃってたのがウケた。

○[ Break Music ] 【Anemone】 アルバム【Clicked Singles Best13】より

 

2002/08/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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