脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2002/6/30
6月ももう終わり。明日から7月ですか。
鈴木は今、必死こいてサイトリニューアル中です。夏仕様です。目指すは7月1日!

って、明日じゃねぇか。

今日はいよいよW杯決勝戦・・・もう終わっちゃうのか~。
昨日の韓国vsトルコ戦は、なかなか面白かったですね。
あぁーイルハン可愛いー♪(オーウェンはどうした!?)
いや、本命はオーウェンだけど、トルコのイルハンも可愛いです。
が、しかし。
イルハンはいまいちプレーに惚れる部分が無い。あのちょんまげヘアが可愛いからいいけど。
え?それだけ(笑)?

昨日は鈴木、この歳で近所の遊園地に行ってきました。
ディズニーランドでもなければ、富士急ハイランドでもなく、近所の遊園地。
楽しかったですけどね(笑)、勝手知ったるって感じで。
そして行く先々で見かけた、とある1組のカップルがスゴかったの!
何がスゴイって、ひとりが男なら・・・

もうひとりも男なんだよッ!!

ほ・・ホモップル?
ローカルな遊園地は、あらゆる意味で微笑ましさ満点でした。
あのホモップルには世の逆境に負けずに、愛を貫いてもらいたいものです。

しかし、年には勝てないのか、ただ無睡眠で行ったのがいけなかったのかえらいバテました。
少し階段上っただけで、眩暈を伴う動悸息切れが・・・(笑)。

って、和やかトークしてる場合じゃぁない!リニュ!リニュってきますッ!!

 

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2002/06/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/28
自由人の鈴木、どうやら再び職に就くことになりそうです(死)。
今度は某大手化粧品会社のパッケージデザイナーってやつですか。どうしてこうも自分の意思とは違った職にばっかり就いてしまうのやら・・・。(しかも待遇良さげ。故にムダに長続きしてしまう)

前にも言ったとおり、鈴木は早く【ジャパニーズ音楽業界で暗躍する謎の情報屋『X』】になりたい。
あぁ~早く音楽業界に忍び込みたいんだよなぁ。

さて、気を取り直して。
今日、ようやく【ADLIB】を立ち読みして来ました。
うーん、ハイド君の髪が短かったね~(オイ内容はどうした)。
・・・内容は・・・まぁ、ありきたり(笑)?買うほどじゃねぇなって感じでしたか(あっコラ)。
かなり文頭のほうで【L'Arc-en-Ciel】を誉めちぎってるあたり、やっぱりファンとしても非常~に気分が良かったですけど。

それと、そろそろ忘れられてるに違いない1000票ポッキリ腹黒投票。
なんと気付けば678票集まってましたッ!!
もしかしたらコレ、1000票いけるかもしれない・・・・・・・・ふふふ。
ぶっちゃけ、途中打ち切りの企画倒れになると思ってました(笑)。

本日のBGMは【The Rain Leaves a Scar】。
なんだか掲示板の方で【heavenly】が話題になった時に、この曲がイイ!って言う人が何名かいらっしゃって、思わぬ人気ぶりに鈴木はちょっと驚いたんですが。
なぜなら、鈴木はあんまりこの曲を聴いたことが無かったから。理由は・・・・・

「前曲【静かの海で】で寝ちゃうんだよね~アハハハ」

そんなわけで、久しぶりにマジメに聴いてます。

うぉー。ハイド君の歌声、こんなにウェーブ入ってたんだ!?し・・知らなかった。
気なしか【あなたのために】を彷彿させられるのは、鈴木だけか?

ギターのアルペジオ、シンバル、低音高音を幅広く動くベース・・・・その全てが細やかな音に区切られて、意図的にバラバラに散らばめられて、上手い具合に『雨』の雰囲気が作り上げられている。
それを真上から「えぇい!まとまりやがれ!!」と叫ぶ雨雲の如くハイド君の歌声が全体にくまなく
覆い被さって、要的存在になっているらしい。

そして、一番最後の「♪声がふさがれていく 何も叫べない 人混みに埋もれ」の畳み掛ける3フレーズ。それぞれのハイドの歌声が微妙に被さり重なりしてるのだが、たったそれだけの細工であんなにも音の塊が崩れてみせる。

まるで「喉、荒れてるの?」と声をかけたくなるほど荒削りの声色は、恐らく意図的でしょう。
逆に、ぬめ~んつる~んなキレイな声でこの曲を歌われた日にゃ悲しく激しい雨が一変して、
虹でも見えそうなワンダーな霧雨になること間違いなし。

○[ Break Music ] 【The Rain Leaves a Scar】 アルバム【heavenly】より

 

2002/06/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/26
うわ~ハイド君、スペ坂来んの?マジで?

今日、これから夜な夜な渋谷にオーナイローで遊びに行って来る鈴木です。
うーん、そのままスペ坂寄りゃ、間違いなく先頭に並べちゃうよな・・・。
しかし、前回の『悪夢の耐久経験』があるしなぁ・・・参ったな(【MUSICtext】内レポ参照)。
気合があったら並んで、生ハイド君見てきます(笑)。

取り急ぎ、即席日記でした。

 

2002/06/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/25
なんだか巷が騒がしい・・・・・・ですね。
テツのスプラウズが移籍だとか、ニューシングルだとか?ラルクが解散だとか?
ハイド君が離婚だとか?(←ウソ)

いや~本当に話題の絶えない人達だ(笑)。

とりあえず、リーダー移籍先の【WARNER MUSIC(ワーナーミュージック)】。
ワーナーの何が嫌って、HPが異常に重いことですよッ!!
キューンのあのヘンテコ(でも技術は高いらしい)フラッシュ導入ページよりも、さらに数十倍は重いんじゃないでしょうか。もうちょっとサーバーレベルを上げたほうがいいと思うぞ、ワーナーよ・・・。
そんなコトよりも、ワーナーをあんまり知らない人も居るかと思うんで、鈴木の知ってる限りの情報で紹介すると・・・

RIP SLYME(リップスライム)が居るところです。

あ、鈴木リップスライム好きなんで(笑)。
他には、鈴木の某オトモダチがハマっているらしい、ハイド君もオススメの・・・

Linkin Park(リンキンパーク)も居ます。

ついでに言うと、和田アキコもそうらしいですね。(関係無さ過ぎ)
その他にも小柳ゆきやらSuger Soulやら、山下&竹内夫妻(あんまり感心ナイか?)などなど、
実力派アーティストもガッツリ居ます。HIPHOP系アーティストに人気あるレーベルでもある。
(海外と太いパイプで繋がってるから、かな?)

とにかく、看板アーティストがラルクとゴスペラーズとスーパーカーと石野卓球の4大柱しか居なかったキューンよりかは、かなり大規模で幅広いレーベルであることは間違いないでしょう。
洋楽系アーティストも結構な数を抱えてます。てゆーか、もとは向こうから流れてきた組織だよね?
ワーナーって。アレ?違ったっけ?まぁ、世界を視野に入れて活動するなら、俄然ワーナーのほうが見通しがイイはず。よっし、ラルクごと移籍しちゃえ!!

・・・・・と、言いながら。
鈴木はあの【キューン・ソニー】というレーベルの恐ろしさ(シビアさ)を、身近に実感した経験のある人間なので、ヘタに軽率な行動が起こせないであろうラルクが気の毒でもある。(鈴木の知り合いに以前キューンに所属してたアーティストが居るんですよ。今現在はインディーズに戻って活動してます)

一応、【WARNER MUSIC】のオフィシャルサイトはコチラ↓
http://www.warnermusic.co.jp/

つーか、移籍云々以前に、

「 ラルクって解散すんの? 」

いやーそいつは参ったな(笑)。週刊誌は見てないんで真偽は分かりませんが、まぁメンバー1人がこれだけ雲隠れしてれば、母体の存続が危ぶまれる声のひとつやふたつ、聞こえて当然でしょうな。

本日のBGMは【Secret Signs】。
鈴木が【heavenly】に出会って、一番最初にハマった曲です。

常に変化しまくる音の流れ、突然途切れるメロディ、規則不規則入り乱れの変形自在なリズムの流れ・・・・と、とにかくせわしないッ!!そのせわしなさが、曲にこれほどの緊迫感を与えている。

・・・・・・なのに。

ハイド君のぬめ~んとろ~んな艶声がイイ感じに緊迫感を煽りつつ、削ぎ落としつつ。
微妙にエロい歌詞がヒヤヒヤさせつつ、気持ち良くさせつつ。

まさに、絶妙なバランスとしか言いようの無い一曲。

○[ Break Music ] 【Secret Signs】 アルバム【heavenly】より

 

2002/06/25 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/24
いま【古畑任三郎】に再びハマってる鈴木です。
鈴木、三谷幸喜作品大好きなんですよー、あのシュールな笑いが。
というわけで、鈴木家には【古畑任三郎】の3シリーズ全話が録画された黄金のビデオ集があります。
いや~イイねぇ古畑!彼こそ腹黒の象徴のような男だ。『腹黒』と言われる人になるにあたって、
最重要要素は・・・・・

「 頭がキレること 」

これに限る。

本日のBGMは【Still I'm With You】。
ラルクの歴史の中で、アルバム【heavenly】が彼らの分岐点的作品だというのは確かなことかと思うんですが、本当にこのアルバムは他とは一線を画している。

一枚後の【True】当時の雑誌インタビューなんか見てて、【True】は収録スタジオや曲編成やら曲録り方法やら・・・あらゆる意味で非常に【Tierra】と似ていたらしい。と、いうことからして、その間にリリースされた【heavenly】だけがそれらとは異なった作品だったことが伺えるわけなんですが。そんな
異端児【heavenly】の異端ぶりは、収録1曲目のこの【Still I'm With You】から大発揮されていたッ!!

メンバーチェンジ以前・以後合わせて、今までリリースされたラルクのアルバムの中で、
1曲目がこれほど爽やかな明るい曲があっただろうか?

・・・・・・・・・・皆無です。

むしろ、どのアルバムも【Still I'm With You】とは対極に位置するようなヘヴィーでどことなく
ダークな曲ばかりじゃありませんか。

【Tierra】の1曲目である【In the Air】がかろうじてメジャー調気味なんですが、【True】以降のアルバムに関しては、完全意図的とも思えるほどに1曲目はヘヴィー&ダークを貫いてることから、
もはやこの『アルバムの1曲目』というポジションは「ヘヴィーにブチかましていこうぜッ!」が、
ある種彼らのスタンスになっているようです。そんなラルクが放った【Still I'm With You】は、
今や超貴重曲なんじゃないでしょうか。

○[ Break Music ] 【Still I'm With You】 アルバム【heavenly】より

 

2002/06/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/22
6/19発売発売の音楽雑誌【ADLIB】にハイド君の記事が載ってるらしいですね。

と、この口調の通り、鈴木はまだ見てないわけなんですが、その前にネットで雑誌編集元のオフィシャルHPでちょっくら【ADLIB/7月号】の紹介を見たんですよ。したら、見出しが・・・

『 Jロックのカリスマ HYDE 』

・・・・・・・・・なんかさぁ、大袈裟過ぎねぇか(笑)?
たった9文字の『Jロックのカリスマ』って言葉に、無性にこだわりたくなるのは鈴木だけでしょうか。
それにしても方向性がイマイチよく分からん雑誌だな。同表紙に載ってる他の文字っていったら、
『角松敏生』だよ?『ゴスペル入門』だよ?でもって、『Jロックのカリスマ』なんですよね?
スイングジャーナル社さんには【ジャンル】という音楽の壁は無いのだろうか・・・。
いや、特集組んでくれるのは有り難いコトなんですけど。

それと、無謀この上ない『1000票ポッキリ腹黒投票』ですが、ようやく497票ほど集まりました。
やっと半分か・・・。もう同じ人がどれだけ投票してくれてるのか知れませんね(笑)。
お付き合いありがとうございます。そして1000票いくまでお付き合いお願いします(切実)。

久々過ぎる気がしてならない本日のBGMは【NEO UNIVERSE】。
いや~これまたキーのクソ高い曲ですね。当時出演してた音楽番組見てて、この曲を寸分狂い無く歌いきったハイド君を見て鈴木は軽~い感動を覚えたくらいですから。
ハイド君の喉も強くなったなぁ。(98年のハイド君なら間違いなくムリだったでしょう)

しっかし『ロックバンド』の形態を取るバンドにあるまじき曲ですね、コイツは。
作曲者がケンちゃんだから許されるものの、ケンちゃん以外の人間がこの曲を作ったって言うなら、恐らくケンちゃんはラルクを脱退してたんじゃなかろうか?
・・・と、そのくらいこの曲はギターの音がハブかれにハブかれている。
当時出演のテレビで演奏シーン見てても、ケンちゃんがどーしようもなく手持ち無沙汰な感じです。
タバコ吸ってなきゃ、本当にただ突っ立てるだけの人だよ。どうも打ち込みベースな、
いわゆる『テクノ』に近い音が多いテクノサウンド風味。小室ファミリー全盛期にこの曲が出てたら、
きっと彼らを取り上げる音楽雑誌はこぞって【Jロックの逆襲~刺客・ラルクアンシエル~】と見出しを銘打ってたでしょう。

・・・な~んちゃってね。でもちょっとオモシロイかもしれない(笑)。

話をラルクに戻しまして。
こういう曲を、ギタリスト本人が作曲しちゃうもんだから、『ラルクはなんでも出来る・・っつーか、
なんでもアリ?』みたいなバンドに成長したんだろうな~と思う不思議曲。

そして、(『売れない』と評判の)ラルクのシングル史上でも異常な売上を見せた一枚でもある。
結局、【HONEY】とどっちが売れたのかな?ロックバンド【L'Arc-en-Ciel】が、一番売れたCDがこのネオユニだったらちょっと問題じゃなかろうか?と、鈴木は密かに案じてるわけですが、どうでしょうか。

○[ Break Music ] 【NEO UNIVERSE】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/21
ショック満開。

意気消沈。

知らぬが仏。

見ざる聞かざる言わざる。

意味が分からん(笑)。

・・・・・・はぁ~・・いくら現実逃避してもダメだよな。もうイングランドのキレイかつスマート過ぎるプレイ(ゆえに『つまらない』と評す輩もいる)が見れないのかと思うと、鈴木ショック満開です。
なんだろか、「勝って!アナタ達には優勝しか似合わないのヨッ!!」とか、イングランド相手に
そんな寝ぼけたコトが言いたいわけじゃないんですが(だってどーみても今大会は最初からタレント集団のブラジル大本命で決まりでしょ?)。
ホラ、鈴木だって一応日本人なわけだし(極めて非国民的なのはさて置き)。

とにかくもうミラクルワンダーボーイこと、オーウェン君のスマッシュプレイが見れないのが
悔やまれます。でもまだオーウェン若いから4年後でも平気か。
結局、オーウェン君の【駿足★ディフェンダーごぼう抜きドリブルシュート】が、
この日本の地で1度として見れなかったのが残念無念南無阿弥陀仏。

それにしても、今日のオーウェン君のシュート上手かったですねー。
シュート決めて、まずファーディナンドと熱い抱擁をかましてるオーウェン君も実に幸せそうで良かったんですが、その直後ッ!ファーディナンドにくっ付いてるところを、背後からベッカム氏にその小さい身体をいいように引き剥がされて、振り向かされて、抱き締められて、挙句にキスまでかまされて・・・
祝福を受けるオーウェン君が、鈴木には『世界中の幸せを食い潰すミラクルワンダーな天使』に見えてしまいました。

・・・・・・・・・・オーウェン病悪化ダネ、こりゃ。

 

2002/06/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/20
実は3日ほど前から描き始めてた新作イラスト、UPしました。
一応記念イラストってことで、いつもより頑張ってみたんですけど、てゆーか、ドット絵と完全CGイラストの合いの子みたいな画法になっちゃいました。おかげで、アウトラインは粗いドット絵でいつものお粗末っぷりなのに、肌とかの質感だけが、一部異常にリアルでハッキリ言って浮きまくりですね。
鈴木は色塗りが嫌いだから、線をちょっと緻密に描いて終わり~っていうドット絵をずっと描いてるわけなんですが、ここまで本気で色塗りすんなら、最初からフツーの方法でイラスト描きゃ良かった・・・と、激しく後悔してる今日この頃。

でもって、今回あの絵描いてて心に誓ったことが2つほど。
ひとつ。

「2度とギターなんて描かねぇッ!!」

もいっちょ。

「2度と毛皮なんて描かねぇッ!!」

途中、何度指が痙攣を起こしたか知れません。
指つるわ、肩凝るわ、まぶた痙攣するわ・・・・・・イラストってほんと、格闘技ですよ。

それとちょっとネタバラシ。
鈴木の描くイラストは、いつも何かしらのフォトを参考に・・・っていうか、まるっきり写実してるんですけど、顔だけは毎度かーなりオリジナル入ってます。顔のパーツ、これを本物サイズで描くと・・・すっげぇブサイクになるんですよ(笑)。なので、鈴木の絵のハイド君はどれも本物よりも目のデカさが2倍になってます。今回に至っては2.5倍くらいはデカくなってますか。こっちのほうが可愛いんだからいいんですよ。ハハ。

と、いうわけで、相当パソコン疲れしてしまってるので、本日のBGMはお休み。

 

2002/06/20 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/19
いや~日本負けちゃいましたね。
昨日はいきなり『鈴木(代表メンバーの方ね)の嫁』を名乗るオカマな友達がバッチリ代表レプリカユニフォームを着こんで突然鈴木家に襲来して来て、「サッカー見るなら大勢観戦よねッ!!」てコトで一緒に応援してました。

う~ん、なんでフォーメーションをいきなりワントップにしたんだろう・・・。
鈴木的には今まで通りのツートップで良かったんじゃねぇか?と思うんですが。
それにしても、昨日は密かに鈴木大プッシュなDFの松田君が、か~なりハーフライン越えて
上がってきて、攻撃に参加してたんで嬉しかったです(笑)。

さて次は21日のインvsブラ戦ッ!!
てかゴメン!鈴木はこっちが大本命なんだ(爆)。

それと、無謀にも始まった『1000票ポッキリ腹黒投票』。
現在ざっと360票ほど集まりました。
・・・・・・・・まだまだダネ。

本日のBGMは【get out from the shell -asia version-】。
鈴木のカラオケ十八番曲と言っていいかもしれない(笑)。声の音域が鈴木にバッチリなんですよ。

ラルクの中でも異質中の異質曲。
なんだっけ?マツダのCM用に作られた曲なんだっけか?CM起用の話がずいぶん急に舞い込んできたそうで、ギチギチスケジュールだったらしく、当時、国外放送で流れてたCMに使われてたワンフレーズは、いかにも「焦っちゃった!」って感じで、歌詞も今と微妙に違うわ音は粗いわ・・・
オモシロイんですが(笑)。

ちなみに鈴木は日本語よりもこっちの英語のほうが好きです。
「♪Blind fear~」が「らぁ~ぃなひゅ~」にしか聞こえないあたりの、
ハイド君の微妙な英語クサさがたまりません。(誉めてんだよ)

ドームでこの曲やった時の、一番最後の「♪get rid of your borderぁ~ぁ~ぁ~ぁ~・・ッ」ってコードの段階踏んで徐々に語尾の音程が上がっていくところなんですけど、ドームで聴いたあの雄叫び、
いやー良かったな~。改めて、あの小さい身体に秘められた声量の異常性を再認識しますね。

※【get out from the shell】はマツダじゃなくて、トヨタのCMイメージ曲でした。
もらさん、ご指摘ありがとうございます。

○[ Break Music ] 【get out from the shell -asia version-】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/17
し・・・信じられない。
鈴木、自分で自分が信じられませんよ。
昨日(16日)の日記をフッ飛ばしたのは、鈴木の意識がフッ飛んでたから!!

昨日は例によって朝9時に就寝しまして(間違ってるとかの騒ぎじゃねぇな)、気付いたら夜の9時ッ!
12時間睡眠なんてザラの話ですが、こんな正反対の時間を寝潰したのはさすがに初めてです。
あまりに焦って、起きた時は今が何日の何時なのかサーッパリ分かりませんでした(笑)。
というわけで、今ここにもう一度宣言しましょう。

『生活を戻そう!独りキャンペーン』開始ッ!!

なんだか久しぶりな気がしてならない本日のBGMは【a silent letter】。
【REALドームライブTOUR 2000】の時の、この曲の演出は良かったですね~。
なんだかこの曲の歌詞は、ハイドが誰かさん宛てに書いたモノだとか、誰かさんがハイドさん宛てに書いたモノが元ネタだ、とか・・・色んな噂が飛び交いましたが(笑)、いやーほんと話題が絶えないバンドだねぇ。

ラルクの中で鈴木が一番好きな系統な曲、と言っていいでしょう。ダーク・・・とはちょっと違うか、
シリアス?な、ミディアムテンポ。こういうのを『バンド』っていう形態を組んでる人達が演奏するって
いうのは、ある意味かなり危険なコトだと思うんですよ。ちょっと間違えたら、間違いなく
「うわ・・っ・・・ダサッ」ってなるから(笑)。でも、ライブで演奏されたこの曲は、
他のどの曲よりも激しくてカッコ良かったと鈴木は思うんですが、どうでしょうか。

【REAL】の中で実は、一番『ライブ』っていうモノを意識して作られた曲のように感じるな。
今では『ラルクのライブ』には欠かすことの出来ない存在の曲。

○[ Break Music ] 【a silent letter】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/15
サッカー日記再び。今まででイチバン熱いぞ(笑)。

なんだか掲示板の方で、ちょっと誤解がありそうだったので改めて言っておきます。
鈴木はベッカムファンじゃなくて、イングランドファンですよー。
ちなみに、個人的にはベッカムよりもオーウェンに惚れてますから。
あのミラクル快速ワンダーボーイにッ!!

なんで鈴木が非国民承知で、日本をさておきイングランドを応援してるのか?
それは・・・

基本的にどこでも良いんですよ、鈴木は。

W杯が始まった初期の日記で、『サッカー部分よりも【祭り】の部分に惹かれてる』と言ったんですが、まさしくその通りで。で、この【サッカーの祭典】を一番おもしろくしてくれそうなチームが今回の鈴木のいわゆる『好き!』っていうチームになるわけです。

イングランドが一番おもしろい試合をしてくれると思ったから、イングランドを応援してるんですよ。

それは4年前にイングランド1嫌われ者になったベッカムが、今や英雄として活躍してる『復活劇』があるトコロだったり、大会直前まで怪我人続出でかなり前評判が低かったトコロだったり、世界ナンバーワンストライカー『ミラクル快速ワンダーボーイ』ことオーウェンがいるトコロだったり。

と、いうわけで改めて。

鈴木はベッカムファンじゃなくて、イングランドが好きなんです。

 

2002/06/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/14
サッカー日記再び。

「うおぉー日本勝ったよ!?」

すげー、まさか決勝トーナメント出場するとは思わなかった~。
しかも1位通過で、初戦にブラジルと対戦するのは避けれたしッ!!
そんな鈴木が日本チームで好きなのは、鈴木君と松田君です。
鈴木はどうしてもミーハーというか派手好きというか、フォワードの選手に惚れ込んでしまう
傾向があるようです。バンドでもまずヴォーカルに惚れる典型タイプだしな。(松田君はDFだけど)

そんなことよりッ!!(そんなこと?)
明日のイングランドvsデンマーク戦!

「オーウェン&ベッカムのシュートが見てぇッ!!」

あと、ヘスキーのカット&アシストも。(付け足し)

 

2002/06/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/13
まぁ~た日記飛ばしちゃったよ、コイツ。ま、それはいいとして。(いくないよ)

「鈴木、ようやくテレビ買いましたぁーッ!!」

思えば、あの引っ張りまくってた『鈴木部屋模様替え』ネタの発端はこのテレビでした。
ニューテレビを迎えるにあたって、部屋を改造しよう!って狙いだったくせに、肝心なテレビの買い替えがこんなにも遅れたのは、ひとえに近所の電気屋に行くことすらも面倒臭がってたという、
鈴木の出不精のおかげなんですが。(そりゃ「ヒッキー」言われるよな・・・)

なんせ前のテレビってのは14インチっていう小ささで、付け加えフラットやらプラズマやらハイビジョンやら、これだけテレビも進化した21世紀に、存在してるコトが謎でしかないような導線直接続なテレビだったわけです。分かります?アンテナの導線を、手で半導体のネジに巻きつけるんですよ。

うっわぁ、超原始的ッ★(ヤケっぱち)

で、ついに買いましたよ!21インチフラット画面テレビッ!!
ぎゃぁーデカイ~♪キレ~♪リモコンのボタンがちゃんと一発で反応する~♪
と、某電気屋で浮かれてたまではいいんですけど、いざ部屋に置いてみたら・・・

「・・・・・・・・・デカ過ぎるよ、ちょっとコレ(汗)」

冷静に考えれば、今まで14インチの小ーっこいテレビ乗せてたのと同じテレビ台に、超ハイテク最先端(ちょっと大袈裟)の21インチテレビを置こうってほうが間違ってました。今、鈴木の部屋で浮きに浮きまくってるニューデカテレビは、前方3cmほど突き出した不恰好な上に不安定この上ないかたちで、今もW杯イタリアvsメキシコ戦を映してます・・・。

そんな凹んでる鈴木の、本日のBGMは【ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE】。
あまりのタイトルの長さに、リリース当初はどこの音楽雑誌も、レビューの際に表記に困った様子が見て取れた、超ロングタイトルな曲です。

んでもって、鈴木が【REAL】の中で一番好きな曲です。
なんつったってタイトルがクサイッ。
そのくせ、中身は相変わらず冷めきってるトコがハイドらしい。

コテコテなのに、嫌味じゃないのよね。

ひとえにそれは、やっぱりこの曲もどことなく『不吉』さが漂うからでしょう。
「♪さ~よなら~重力~ 僕は~自由だぁ~」とか言ってるこの曲を、
誰が「オレ、キミにメロリンラブなんだぜ!」と解釈出来るでしょうか?

出来ねぇって。

むしろ、自殺志願者とも思える歌詞に、思わず首を傾げることしかり。

ハイド氏が『【REAL】の最後に救いの曲を』と用意したこの一曲に、本当に救われた人がどのくらい居るんだか分かりませんが、ハイド氏の言う『救い』と、一般的感覚で言う『救い』とに、大きな隔たりがあることを決定付けた一曲。

な~んてメチャクチャに言ってますが、鈴木はこの曲が大好きなんですよ(笑)。
この冷めきり度満点な歌詞を『救い』と言い、ヤケにポップで歪みを含んだカラ元気のような曲調。ハイド君の不可思議なセンスに鈴木はメロメロです。

○[ Break Music ] 【ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/13 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/11
昨日、腹黒意識調査の結果ページの表示不良を指摘いただいて修正したんですが、Mac&IE5.0以下で閲覧されてた方々、今まで正常に表示されていなかったようでご迷惑をおかけいたしました。。

と、いうわけで、今日もイイ感じにネタが無いので、ちょっとHP制作の話でも。

鈴木はHPを『FrontPage Express』という超旧型ソフトを使って作ってるんですが(今はこのヘボいソフトにも『FrontPage2000』という最新型も出てるというのに・・・)、あまりにヘボいおかげであんまり頼れる機能も無くて、ソフトを使っていながらほとんど直でタグをいじってる状態なわけです。
おかげで、覚えるモンは覚えられますが、なんたって時間がかかるッ!!

鈴木は以前勤めてた会社がPC駆使率の高い会社だったんで、その会社にあの世界水準HP制作ソフト『Dreamweaver』だってあったんですけど・・・妙な意地があるんだよね、ヘナチョコFrontPageを使い続けることに(笑)。でも、鈴木がいかな天才だったとしても(ぷっ)、タグを手打ちするのは非常に時間を要することなわけで、この【音楽食堂】のほとんどのページは以前やってたサイトの使いまわしなんですよ。だから実際不必要なタグも「表示上、特に影響無さそうならそのまま残しといちゃえ!わざわざ消すのメンドイしぃ~」みたいな、怠惰があったわけで・・・(最低)。
しかし、その『表示上、特に影響無さそう』っていうのはあくまでも鈴木の閲覧環境の話であって今回のように、別の環境の方には思いっきり影響しちゃうなんてコトも。

それぞれのページをソース表示させたら、恐ろしく不恰好なソースがわんさか出てくるので、
美人になるにはまず中身から!というわけで、人知れずソースの美化を始めてみました。
Web表示上は一切関係ない『いじり』なんだけどサ。

なんか・・・こういう地味ぃ~な事してると、ますます自分がヲタクに思えてきてヤダな。

本日のBGMは【THE NEPENTHES】。
Mステでこの曲の演奏シーンが見れたのは貴重でしたね~。
この曲聴いてまず思うこと、それは。

「ハイドく~ん、アンタの声帯どーなってんのよ~」

ってコトですよ(笑)。
鈴木、カラオケで一番最初にこれ歌った時、ホント玉砕したんですけどね、高っけぇんだよッ!!
てゆーか、声の出し方にテクニックが要るの!しかも息継ぎが出来ないし!無理!酷いッ!!
女の意地で無理やり出そうとすると、麗しいぃ~弱々しぃ~声になるしな(笑)。低音ロックは
迫が出て当たり前ですが、高音ロックでああいう迫が出せるヤツはそうなかなか居ないでしょう。

プロフィールにある【L'Q100】の、『ラルクをカバーしてほしいアーティスト、またその曲は?』ちゅー質問で、鈴木はこの曲を挙げてるんですが、ホンットこの曲を歌いこなせるヴォーカルを見てみたい。

居るもんならな。

あとMステで演奏シーン見て思ったんですが、重低音炸裂のベースのテッつぁんがコレ指弾きなのか、それとも親指ピックをつけてるのか微妙なトコロ。いや、これが指弾きだってんなら、鈴木は以後テッつぁんを『テツ様』と呼んでもいい(笑)。むしろ呼ばしてくれ、って感じです。

ついでにこの曲、ハイド君がケンちゃんに「ハイド弾けやぁ~」となかば押し付けられて、
ギターを弾いてるそうですが(笑)、どのギターラインがハイド君なのか、イマイチよく分かりません。

○[ Break Music ] 【THE NEPENTHES】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/10
見事にダメ生活逆戻りで、夕方4時に起床した鈴木です。
週初めから・・・幸先悪いな。

今日はホント困っちゃうくらいにネタが無いので、早々と本日のBGMに。

本日のBGMは【TIME SLIP】。おぉー初の【REAL】からの選曲ですね!
別に【REAL】を避けてたわけじゃないんですが・・・ちょっと聴きたい気分じゃなかったもんで。

この曲はなんつってもギターですね。
ハイド君の声に寄り添って歩くようなギターのメロディラインが面白い。ボーカルの一番近くに寄り添っていながら、顔はどっか違う方向を向いてる。引き立て役のようで、実は同じラインに居ない・・・、
そんな不思議な感じ満載のギター。曲全体にしてみても、いかにもギターで作りました★って感じの作り。

とにかくこの曲の要はなんと言ってもギターなんですよッ!!

鈴木は鍵盤楽器に精通してる人間なんですが、同時にギターもやってるので『鍵盤』と『弦』との根本の違い?というのもなんとな~く分かります。もしかしたら意外かもしれませんが、案外『弦』のほうが緻密な曲が出来るんですよ。88個もの鍵盤があるピアノよりも、たった6本しかない弦のほうが緻密な曲が出来る。

それは何故か?答えは【曲作りはイマジネーションだから】かと。

ぶっちゃけ、よくケンちゃんって技術面から見たら「大したギタリストじゃねぇよ」とか言われてるのを聞くんですが、鈴木はギタリストとしてのケンちゃんももちろんですけど、それよりも彼の類稀なイマジネーションによるコンポーザー(作曲者)としての才能にもかなり惚れてます。

そんなケンちゃんはピアノも嗜まれてるようで、ビデオシングル【and She Said】では実際に鍵盤を演奏してる(アレを演奏って言うのかな/笑)ケンちゃんが見れるわけなんですが、彼はギターと鍵盤楽器を織り交ぜて作曲してる、とか。まぁ、【REAL】のコメントでは、【TIME SLIP】は完全ギターのみの作曲ってコトだったんですけど、本当にこの曲はギターのあらゆる意味での『良さ』と、ケンちゃんのコンポーザーとしての『イマジネーションの豊富さ』・・とにかくセンスの良さが見せ付けられてます。

付け加え、これが酔っ払って作った曲って言うんだから・・・才能って恐いな。

それともうひとつ。
【REAL】が発表された当時、ハイド君は数人の音楽ライターさんから「【TIME SLIP】のハイドさんの歌い方がいつもと違う」と言われて、本人はまったくそんな意識は無かったそうで不思議に思ってたようなんですが、皆さんはどう思います?

○[ Break Music ] 【TIME SLIP】 アルバム【REAL】より

 

2002/06/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/9
いや~日本勝ちましたねぇ。
稲本はやっぱり冷静で上手いですわ。そんな日本が勝ったっちゅーのに、
一昨日のイングランド勝利の日の日記よりか明らかに舞い上がってない非国民な鈴木です。

昨日はまたもやカラオケで夜を明かしてしまいまして、日記すっぽかしましたが、
ん~昨日のカラオケはなんちゅーか・・・ヘヴィだったんじゃないかな(笑)。

鈴木達御用達のカラオケってのが渋谷にありまして、カラ○ケ館とか歌○場とかの大型チェーン店
じゃなくて、なんか独自でやってるトコロっぽいローカルさがたまらないんですが(笑)。
とにかく機種が良いの揃ってて、何より音質が最高ッなんですよ。付け加え、メチャクチャ安い!!
深夜12時~閉店の明け方5時まで、この5時間がフリータイムってことで1人一律1200円なんですが、
昨日はこの5時間を制覇してきました。

ぶっちゃけ、後半半分は鈴木ひとりで延々と。

相方が3時にさしかかったあたりで寝だしまして(笑)、それから5時までの2時間、鈴木ひとりで
途切れることなく延々と歌ってまいりました。もう終盤にさしかかった【DIVE TO BLUE】なんざ、
ちょっと拷問に思いましたね(あの曲すげぇ声量要るからさ)。
そして久しぶりに鈴木が歌った【Inner Core】も、何を勘違いしやがったんだか、最後の狂い笑い
部分で『ほぉーっほっほっほ』とかいう笑い声をかまして(本物は『ひゃーっはっはっは』だと思う)
思いっきりウケに走りつつ、楽しかったです。

本日のBGMは【trick】。
この曲も昨日鈴木が歌ってきたんですが、【ray】発売当初くらいに歌ってた時はこの音域の低さがツラかったのが、今ではウソのようにフツーに声が出ます(笑)。

ユキーロさんの作曲の中でも、この曲ダントツの人気がありますね~。
鈴木、あんまりユキーロさんの前身を知らないので、当時はイマイチ彼の音楽スタイルってのが分からなかったんですが、まさしく現在の彼のソロに通じる片鱗が見え隠れしてますね。
緻密と言うかなんと言うか・・・異常に細かい。

あとこの曲、ギターの延々繰り返されるフレーズのメロディラインが印象的で、
ついつい鈴木もそっちに気がいってしまいがちなんですが、しかしベース音をよく聴いてみるとなんだか80年代を髣髴させるラインで(そう思うのは鈴木だけかもしれない)妙に懐かしさがあるんですよ。
現代的な無機質さみたいのが強いユキーロさんの曲で、テツが奏でる懐かしのライン・・・、
面白いバランス。

『ラルクは4人がなんでも出来る』

ラルクの器用さが味わえる一曲。

○[ Break Music ] 【trick】 アルバム【ray】より

 

2002/06/09 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/7
すんません!今日だけはサッカー日記にしていいですか?

「 ベッカム最高 」

今さらですが。
ベッカムが嫌われ者だった時代なんて塵と化したね。

「 オーウェン激愛 」

アナタの小さいながら世界最速スピードシューターの才能・・・スゴイよ。
最後、守りに入ってオーウェン引っ込めたエリクソン監督に鈴木家ブーイング。

あと個人的に、ヘスキーは良ぃ~アシスト・フォワードだね!

オーウェンが特攻隊長なら、ヘスキーは切り込み隊長よ。
あのカット力は素晴らしいッ!!ああいう人が真ん中にひとり居ると、さらにオーウェンが活かされてくるんだよなぁ~(惚)。後半アルゼンチンに攻め立てられて、防戦一方になったのは、ひとえにヘスキーのみならずオーウェンまで引っ込めたエリクソンのせいだろ。シューターは要らなくても、あんな歳のいったフォワードを投入したのはマズかったよ。ディフェンス要人を増強して10人全員で守っても、あんだけシュートを突かれるんだから・・・・・・・・イングランド、ディフェンスが唯一の弱点だよな。

その辺、エリクソンどーなの!?

 

2002/06/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/6
なんだか昨日の寝ずのブッ通し31時間が効いたのが、いきなり生活が戻りまして、
通常生活者と同じく朝7時に起きるようになった鈴木です。

鈴木、ひと昔前に【ヤフオク】(Yahoo!オークション)にめちゃくちゃハマってた時期がありまして、
総額いくらくらい使ったかな・・・、まぁ数万はくだらないですね。もしかしたら10万円単位くらい使ってたかもしれません(笑)。もちろん売り側もやってまして、とあるRRN(定価700円の音楽雑誌)が
3200円で売れたのが一番跳ねた商品でしたが。
その時にあらゆるラルク関連モノを買い占めまして、鈴木の手元には結構色んなモンが揃ったわけなんですが、そんな鈴木が欲しくて欲しくてしょうがないビデオがあるんです。それはズバリ、Mステ。

話によると、98年あたりのクリスマスSPらしいんですが、ラルクさんがお酒飲んで酔っ払ったテンションでステージ演奏したっていう鈴木の記憶には全くナイ放送なんですよー。みなさん、知ってます?

本日のBGMは【Sell my Soul】。
鈴木がアルバム【ray】で2番目に惚れた曲です。1番目は以前レビュー掲載した【いばらの涙】なんですが、気付けばハイディ作曲がワンツーフィニッシュ。やっぱり鈴木はハイド君の作る摩訶不思議な曲に心惹かれるようです。

しかし、この曲で鈴木が「うはぁー」ってなったのが、ベース。ベース!ベースッ!!
重低音メインじゃなくて、鈴木が好きな高音炸裂の『歌うベース』。
この華麗なベースとジャジー&クラシカルな変形自在のギターの絡み、とにかく素晴らしいです。
【食堂】のほうの【ハイド氏のコウモリ子供部屋】で、雑誌・ロッキンオンからの抜粋で『ラルクの中でのhydeさんの曲っていうのは、【ラルクアンシエル】をすごく突き詰めていく曲に聴こえる』というライターの言葉を紹介しましたが、まさにそうなのよッ!!って感じで、ハイド君の作るラルクの曲は、
えてしてケン・テツ本人達作曲の曲よりも、ケン・テツ2人の良い所っていうのが引き出されてる
印象があるんですよね。

『ラルクのhyde』のバンドマン魂が垣間見れる一曲。

夏の夜に、涼しい風を受けながらキレイな夜景の見渡せるベランダで聴きたい。
・・・と、ここまで書いてから気付きました。

【Sell my Soul】のレビュー、2回目だ!

前の日記 に書いたの見直したら、まったくもって曲には触れてなかったんで、まぁいいや。
このまま【Sell my Soul】で掲載します。鈴木、よっぽどこの曲が好きなんだなぁ。

○[ Break Music ] 【Sell my Soul】 アルバム【ray】より

 

2002/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/5
お日様とあまり仲のよろしくない鈴木ですが、今日はヘビーでした。
昨日いつものごとく夕方4時に起床し(すでに『生活時間を戻そうキャンペーン』の影なし)、
そのまま起き続けること19時間。今日の午前11時に、鈴木は久しぶりに太陽と顔を合わせるべく
新宿に行きました。いや~、あんなに昼間の街が眩しかったなんて久しく忘れてましたね。
そして、ついに念願の映画【スパイダーマン】を見るッ!!

・・・・・ゴメン、ちょっと期待外れだった(笑)。

鈴木には【小林サッカー】のほうが向いてたかな。

そして映画を見て、お昼ご飯を食べてすぐに太陽の下、鈴木の愛チャリ爆走ッ!!
駆け込む先は2ヶ月ぶりの美容院だッ!!(どーん)
鈴木今まで金髪だったんですけど、約2ヶ月なんの手も加えてない金髪がどんなに悲惨な姿に成り果てるかご存知ですか?酷かったんですよ、マジで。で、イイ加減見るに耐えかねて思いつきで当日に電話で予約を入れたはいいけど、映画を見た新宿とは、鈴木の住む中野を挟んでまったく逆方向の街にある美容院・・・普通同じ日に行くか?

行かねぇよな。

でも鈴木は行きました。すでにこの時点で無睡眠時間24時間達成★で、うっつらうっつらしながら置かれた雑誌を読んでたんですが、なんとそこに『L'Arc-en-Ciel』の文字がぁッ!!
鈴木の目が一瞬にして覚めたのは言うまでもない。

なんでも、第16回日本ゴールドディスク大賞を受賞した曲の中から、11曲を選抜して1枚のCDに収録した日本初のスーパーコンピネーションCDが発売されてたそうで。
鈴木、まったく知りませんでしたわ~。
眠気撃退の為に、その収録アーティストを逐一携帯に打ち込んできたので紹介(笑)。

○aiko
○宇多田ヒカル
○Every Little Thing
○鬼束ちひろ
○JUDY AND MARY
○DA PUMP
○浜崎あゆみ
○福山雅治
○Misia
○L'Arc-en-Ciel (50音順)

とまぁ、今現在の音楽シーンを構成する有名アーティストぎっしりな1枚なんですが、
ラルクアンシエルは何の曲が収録されたか知ってました?

【NEO UNIVERSE】なんだよね。

・・・・・・・・・・別にさぁー、不満なワケじゃないけどさ(笑)。
そんな当り障りないトコ選ぶなんて、芸の無いことしなくてもいいじゃんか。
ちなみに共催は【エイベックス】【EPICレコードジャパン】【ソニーキューンレコード】
【ユニバーサルミュージック】【ポニーキャニオン】【BMG】・・・と、とにかくシロウトでも1度は名前を
耳にしたことがあるであろう超大手レーベルが大集結ッ!!
で、ディスクのプロデュースはあの『東芝EMI』による【TOSHIBA-EMI LIMITED】のクレジットときた
もんだ!!ホント超大手レーベル合作豪華記念コンピレCDじゃないですか!?

いやいや、こんなものが20万枚限定で発売されてたとは、鈴木全く知りませんでした。
やっぱりラルクが居ねぇからって、少しでも音楽業界を離れるとす~~~ぐ話題に置いて
行かれますね。鈴木の生涯の野望は、ジャパニーズ音楽業界で暗躍する謎の情報屋『X』ですから。
(胡散臭ッ!)

そんなこんなで、鈴木の情報屋『X』への修行は続く・・・





続かねぇから。(キッパリ)

さて話を戻して、鈴木無謀にも昨日から一睡もせずに美容院に行きまして、かなり生え際ヤバかった金髪とオサラバしてきました。【管理人】(プロフィール)の自画像がさりげなく新しい風貌に更新されてますので(なんかスゴイ暇人みたいじゃん)、情報屋『X』が気になっちゃった可哀想なアナタは是非見てみましょう。

気を取り直して、本日のBGM・・・・そうBGM。
鈴木、ぶっちゃけ寝ずのブッ通し30時間12分に突入してるんですよ・・・・
もう瞬きした目がそのままくっ付いて離れな・・・・ぃ・・・・・

そんなわけで、本日BGMのコーナーは今日はオヤスミ。

 

2002/06/05 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/4
いや~稲本のシュート、上手かったねぇ。
しかしゴメンナサイ、鈴木はイングランドファン(オイ)。
金曜日のイングランドvsアルゼンチン戦に全期待を注いでます。
今から断っておきますが、たぶん金曜日は日記休むでしょうな(笑)。

さて、W杯ネタはこのくらいにして。

最近自分の睡眠時間に食い潰されてる日々を送ってます。ようは、食っちゃ寝生活?
明らかに睡眠時間が活動時間を上回ってる・・・つまり、日記書いたりテキスト書いたりする時間を
寝潰してるッ!!

「死んで来いって感じですね」

ホント最低だ、鈴木(笑)。
明日から『生活時間を戻そうキャンペーン』を独りでやろうかと思ってます。

さっそく次のメインコーナーに行きましょう。
(上記で懺悔した『くっちゃ寝生活』のおかげでW杯以外ネタが無いらしい)

本日のBGMは【HONEY】。
おぉ!なんかまた我ながらずいぶん突飛な選曲だ(笑)。
アレですね、W杯の日本戦でテンション上がっちゃってるんでしょうね。
そんなわけで、ラルクシングルリリース史上最も売れた曲・・・あれ?
スノドロのほうが売れたんだっけ?スイマセン、後でリサーチし直しときます。

【HONEY】・・・確かにノリがあって、ポップながら重低音もゴリゴリいってて、
明るい曲調に歯切れの良い歌詞。間違いなく良い曲です。しかしながら、
この曲が売れたのって・・・結構スゴイと思う。
そう思う1番の要因は、当時今よりも『売れる曲=カラオケ曲』な傾向が強かった98年に、
この【男にしては高過ぎる音域、女が歌うにしては勢いが必要過ぎる曲調】っていう、
見事にカラオケ的要素を外してるところです。

当時勢いがあったラルクだから、多少カラオケに不向きな曲でもそりゃ売れるだろ~・・・と
思った人は甘いッ!!売れてれば売れてるほど、そういう大衆向き路線を外せなくなるのが
メジャーの恐いところ。たとえ買い手側が受け入れようとも、一度成功を掴んでる売り手側は、
出来る限り『不確かな冒険』は避けたい、と思うのである。
売れるとね、どうしても守りに入っちゃうんだよね。
つまり、カラオケに不向きな曲が売れた事実はさほどスゴイことではないのだ(前に述べたように、
確かに『勢い』さえあれば売れることは売れる)。スゴイのは、そういう曲をあんだけ絶好調に
売れてた時期に出した、という事実のほうである。

当時発売されてた、確か宝島社出版の音楽雑誌で、『ラルクが売れるのが不思議でしょうがない。
なぜなら彼らの出す曲はことごとく市場が求めてる音楽とはズレがあるからだ』と、
面白いコメントがされてたんですが、当時何より市場に求められてたのはシロートでも簡単に
気持ち良く歌いこなせらるようなカラオケ曲なわけですよ。

そこでラルクは何をした?

・・・そんなメジャー市場を逆手に取ったばかりか、挑戦状を叩き付けたわけよ。
鈴木はラルクのこういう腹黒いトコが好きなんですが(笑)。

3枚同時発売された、その他の2曲【花葬】【浸食~lose control~】も、これまたことごとく
カラオケ曲じゃない。デメリットを含んだ3曲を同時発売することで、見事デメリットをメリットに
変えてしまった感がある。鈴木は今でもこの3曲は別シングルで(カップリングとかにしないで)
リリースしたスタイル、メジャー界の戦略的に大正解だったと思います。

ほいでは、【HONEY】の話に戻ります。
この曲、確かスポーツニュース番組のテーマソングだったんですよね。
当時鈴木もそのテレビでこの曲を初聴きしたんですけど、第一印象はぶっちゃけあんまり好きじゃなかった(笑)。「軽過ぎじゃねぇの?コレ」、とか思ったっけ。しかしながら、今では
「当時、同時発売されたどの曲よりも実は重いんじゃないか?」と、思ってます。

どこが重いか。ズバリそれは・・・『歌詞』。歌詞に尽きる。

いつか食堂のほうで3枚同時発売シングルもネタにしようと思ってるんで、あんまり詳しくは語れないんですけど、軽く触れておくと、他の2曲【花葬】【浸食~lose control~】はあからさまなダークを含んでいるのに対して、【HONEY】はどこか抽象的にぼかされた毒が含まれてる。

最初から「重いよ」って言われて持った荷物よりも、「軽いよ」って言われて持ってみたらすんごい重かった荷物の方がショックが大きくて、思わず荷物の中身を想像したくなっちゃう・・・みたいな(笑)。
人によって感じる重さの違いにえらい幅のある、不思議な曲みたいです。

【HONEY】に含まれたダークさに気付いたが負け。
さて、アナタの持った荷物は重かった?軽かった?

(なぜこんなに物語風なんだろう・・・)

○[ Break Music ] 【HONEY】 アルバム【ray】より

 

2002/06/04 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/2
すーっかりワールドカップに首ったけの鈴木です。
鈴木はとことんお祭り好きなヤロウで、この4年に1度のサッカーの祭典も、
『サッカー』部分よりか『祭典』に興味惹かれてるところもあったりなかったり。
いや、サッカー自体は観戦することに関しては一番好きなスポーツなんですけど。
1試合80~90分っていう確実な短さも良いですね(高校サッカーは80分)。
ロスタイムがあるけど、ものの数分のことだし。ヘタな2時間映画を見てるより楽でオモシロイ。

でも一番見たいのはラルクのライブなんだけどさ。(まぁ~だ言ってるよ)

本日のBGMは【風の行方】。
鈴木がアコギで一番最初に弾けるようになった思い出深き曲。

この曲はまさしく当時のラルクアンシエルお得意の曲調だそうで(なんかの音楽雑誌で、
昔そう言われてた)。本人等も言ってたことですが、『ちょっと物悲しい哀愁漂う曲調』・・・
それが当時のラルクの得意分野だったそうです。

この曲、コードを追って見ると、マイナーとメジャーのコードがキレイに交互に組み合わされてるんですよ。ちょっと細かい話になりますが(コードを知らない人にはつまらないかも)、
苦しみに思い悩んでるマイナー部分を固めるのが【Bm】【Em】とかの暗いコード。
でもって、過去の甘い思い出が蘇る回想シーンは【G】【D】中心の明るいコード。
それがキレイに3部作のごとく3回繰り返される。このコード見て分かるかと思いますが、
ハッキリ言ってしまえば、典型的コードパターンの運びなんですよね。

が、しかーし!!
相手は散々痛い目見せてくれてるラルクアンシエルです。
ただ物悲しい哀愁漂う美麗曲で終わるわけが無い。

この曲の恐ろしいところは、ありきたりなコードパターンを、ハイドは声と詞で、ケンちゃんはギターの見本標本の如き様々なアレンジで、テツは言わずもがなの超高速リズムやらうねりやらで、
サクラはドラム以外の得意な多彩パーカッション技で・・・実に突飛かつ4者4様独自の高度技
でもってこの曲に『ラルクアンシエル』の色を吹き込んでるのよ。

まわりくどいですね。
つまり、ありきたりなコードパターンの曲を『ラルクらしい曲調』と称されるような曲に仕上げられる
のは、これってスゴイ事だぞ、と言いたいわけです。

○[ Break Music ] 【風の行方】 アルバム【Tierra】より

 

2002/06/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/6/1
気が付けば今日から6月・・・なんか早くないですか!?
それは鈴木が5月最後の31日分日記を飛ばしたからだよ。
そうですね。そうなんですよ。全然ダメじゃねぇか。ごめんなさいごめんなさい。

気を取り直して6月。
昨日は友達が噂の鈴木部屋に泊まりに来てまして、すっかり日記の更新を忘れていたわけなんですが、なかなかこの部屋の配置は以前に比べりゃ好評でした。
そして例の椅子ねッ!!(まだそのネタを引っ張るか・・・) 大人気でしたよ、マジで(笑)。
この椅子に座ると、気なしか社長になったような気分になれます(違)。

そして今朝。
鈴木は昨晩からその友達に寝ることを許されずに延々と起きてたんですが、
土曜日の朝にやってる、内藤剛志がキャスターを努めるワイドショー番組知ってます?
テレビ付けたらアレが偶然やってて、何気なく見てたんですよ。
なんでも、毎年5月31日てのは『世界禁煙デー』に定められてるらしくて、
【ワースト・スーモカー・コンテスト】とかいうのが発表されるそうなんですよ。
で、この受賞しても嬉しくもなんともないコンテストの2002年度の栄えある結果は・・・

1位 宮崎駿(監督)
2位 明石家さんま
3位 ビートたけし
4位 ラルクアンシエル
5位 (覚えてない)
6位 木村拓哉 以下10位まで続く・・・

「4位ラ・・っラルクアンシエル!?マジで!?つか、なんで!?」

いや、確かに彼らはテツ以外は公に吸いまくってるし、喫煙イメージが強いのは分かるんですけど、
このコンテストの受賞対象条件っていうのが、【本人が喫煙してることによって世間に喫煙を促すような影響を与えやがってる有名人】っていうものなんですよ。
だから宮崎監督とか、芸能界とはジャンル違いな方が受賞してたりするそうなんですが、それはいいとしてラルクっすか!?今まったくもって動いてないラルクが何の影響を与えられるっつぅの!?
鈴木は別にラルクが4位に入ったことが嫌・・とか、そういう純情的ファンな感傷に浸ってるワケでは
全然なくて。どうせなら、なんでもっと動いてる時に受賞しなかったのか謎だな、と(笑)。
このコンテスト、96年から始まったらしいんですよ。でもって、もっとラルクが活発に動いてた98・99年あたりからキムタクとかは1位2位を争う感じで入ってたんですよね(わざわざ調べた鈴木もスゴイ)。

ラルクってのは、動いてなくてもTVでその名前を聞けることがあるんだな~。

本日のBGMは諸事情によりお休み。

 

2002/06/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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