脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
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どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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--/--/--
2002/5/30
久々に・・・というか、開設して初めての【食堂】を更新したダメ管理人の鈴木です。
今日の日記はあの【左目の不思議な人種達】の裏話でもしておきます。

アレはなんでしょうか(笑)、どう読んでみても考察エッセイではないですね。
ただ、ずーっと気になってた

『ハイドさんの腫れる瞼』+『KIOTO』+『D'Arc-en-Ciel』+『偶然目撃した長瀬智也の腫れ瞼』+
『ハイディ&長瀬&松岡のトリプルショットinMステ』=【左目の不思議な人種達】

ってことですね。
一見どー考えてもまとまりそうにない上記5つのネタを、鈴木お得意の強引技でねじ伏せこじ付け書き殴ってみました(コラ)。(ここだけの話ですが、実は一番書きたかったネタ【D'Arc-en-Ciel】について、今回はメインではなかったんで触り程度でしたが、今度改めて別定食で書こうと思ってます)

鈴木はリアルタイムで【D'Arc-en-Ciel】を知っていた人間なんですが、【KIOTO】に関しては
だいぶタイムラグがあります。存在を知ったのは結構後でした。
で、鈴木は当時あの【D'Arc-en-Ciel】がすんごく好きで(笑)。テツのキチガった歌声とか、
ハイディの歪んだギターとか、ケンちゃんのストレートなドラムとか、単調ながらさすが根っからの
リズム隊!って感じのサクラのベースとか。それに比べて、ホント【KIOTO】ってなんじゃコリャッ!?
とか思った記憶がありますね。あのテッつぁんが「オンリぃ~ユぅ~♪」ですよ?
いやー信じられない(笑)。

【左目の不思議な人種達】は、付け合せのお新香程度に読んでもらえれば幸いです。

さて、本日のBGMは【Blame】。
鈴木の所有するMDの中に、『Morning Favorite Music』というラベルのMDがありまして、
ラルクの曲で朝イチバンに聴くとイイぜ!って感じの曲全15曲が編集してあるんですが(笑)、
そのMDに唯一【Tierra】からの選曲で入ってるのがこの【Blame】です。

そのMDに収録される条件は・・・

?激しさがあること
?なんとなく薄っすらでも爽やかさがあること
?1曲があんまり長くないこと

という3ヶ条があるんですが、他にはホント盛り上がる激しめの曲(【HEAVEN'S DRIVE】
【STAY AWAY】【ROUTE666】【Shout at the Devil】【Promised land】【DIVE TO BLUE】など)が
入ってるんですけど、この曲はそれらに比べると一見大人しめに感じますが、実は爆発的な部分と
そうでない部分の落差がとにかくスゴイ。鈴木がライブで生で歌ってるのを見たことが無くて、
一番見てみたいと思ってる曲です。いわゆる大人しい部分と、サビである爆発部分、
明らかにハイド君の声が違うんだよな。その声帯の切り替えが生で行われるところを見てみたかった~クソッ。鈴木的に、【Tierra】の中で一番ハイド君の声が今現在の声に近い曲に思います。

それにしても、ラルクの曲は至る所に鍵盤の音がフィーチャーされてて良いね。

○[ Break Music ] 【Blame】 アルバム【Tierra】より

 

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2002/05/30 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/29
「いす、イス、isu、椅子ーーーッ!!」

椅子到着しましたッ!!(興奮し過ぎ)いや~思った以上に座り心地最高です。
そんなわけで、さっそく【食堂】のほうのテキスト書きました。あ、まだ今日は更新してませんけど、
これから文字校正して明日にでもUPしますので。
皆様に困っちゃうくらいに期待されてしまってる【左目の不思議な人種達】です(笑)。

それはそうと、今日ほど生活時間が狂った日も滅多にないだろうな。
昨日、家具配送会社から電話があって、椅子のお届け時間帯を知らされたんですけど、
その時言われた時間っていうのが「11時から1時の間にお届けしますー」って言われたんですよ。
分かります?この微妙過ぎる時間が(笑)。鈴木の平日の起床時間は、夕方3~4時です。
つまり、鈴木にとって11時~13時っていうのは、朝7時くらいに起きてる通常生活者に例えると、
深夜の3時~5時と言われてるのと同じコトなんですよッ(涙)!!
思わず「え?それって昼間の11時から1時ってことですか?」なんて確認を入れてしまった
鈴木の気持ちがお分かりでしょうか。

そんなわけで、配送時間をズラしてもらうことも出来ず、鈴木にとっては深夜の4時に値する昼間の12時に届けられた椅子を受け取り(年頃の女が寝起き姿で玄関に出てくるもんだから、
配送の兄ちゃんに逆にビビられました)、速攻でベットに戻って夢の国に旅立ちました。

で、再び起きてみたらうっすら陽も陰り始めた夕方の5時半だったというわけです。

本日のBGMは【In the Air】。
昨日から引き続き【Tierra】からの選曲で。

実は、鈴木が一番歌詞が好きな曲かもしれません。・・・いや、どうだろう(悩)。
ラルクの曲の中から何にせよ『一番』というのを選ぶのは至難の業なんで、
「かもしれません」としか言えないんですけど、とにかくメチャクチャ好きな事は確かです。

終始感じる飛翔感がたまらなくいいですね、この曲は。まだ声帯の使い方が若いっつーか、
ケツが青いハイド君の声がまた良い。優しくひっそりと、実はかなりの高低差でうねりまくる
テツベースもどうしてくれましょう。今日よーく音を聴いてて気付いたんですけど、
出だしからずっと続く印象的なベース音の旋律が・・なんだろうなぁ~、音の仕組みがソナタっぽいんだよな(笑)。クラシックに通じるところがあるっていうか。
聴いてて気持ち良く落ち着くのはそのせいか。
また感情をダイナミックに感じ取れるドラムも・・・う~ん、この曲イイーッ!!

ゴメンナサイ。本当に好きな音楽ほど、上手く言葉に出来ないもんですな。

○[ Break Music ] 【In the Air】 アルバム【Tierra】より

 

2002/05/29 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/28
今日の鈴木は洗濯に始まり、床掃除、食器洗い&一斉整理、ドア磨き、買い出し・・・と、
専業主婦バリに家事一般をこなして、ほぼ1日使い果たしました(笑)。

只今の鈴木の部屋は、例の模様替えのおかげで壁がすんごぉーい空いてるんですよ。
西と東の壁がガァ~っと。で、昨日ちょっと友達とファミレス行ったんですけど、ファミレスとかって
壁にデッカイ絵が必ず飾ってあるじゃないですか?アレにね~ふと憧れまして(笑)。
ちょうど空いてる額縁が何故か2つも鈴木の押入れに眠っていたんで(時々自分の部屋の押入れが
四次元ポケットに感じる)、なんか飾ろうと思って、ちょっくらイラストなんぞを描いてみました。



あれあれあれ~?なーんかどっかで見たことあるぞー(笑)?
というわけで、ココの展示用にドット絵で描いたイラストをIllustratorでトレースして拡大&色付けしただけッス。ドット絵のまんまじゃプリントアウトするとヘボくなるからね。

てゆーか鈴木サンッ!!

いつの間にか『部屋に飾る』って趣旨がすーっかり頭から抜けてないッ!?
アハハハ気にしない気にしない。楽しかったからイイんです(明らかに人生無駄遣い)。
ちなみに実際の大きさはA3サイズ。すんごいデカイ。

本日のBGMは【Blurry Eyes】。
ついにきました!本日BGMコーナー初の【Tierra】からの選曲ですよ!!
ちゅーのも、今日久しぶりに【kiss me deadry heavenly '96 FINAL】のビデオを見てたんですよ。
通称リベンジライブってやつですか。う~ん、イイなぁーこのライブ。
で、いきなり【In the Air】が歌われて、ふと【Tierra】が聴きたくなりまして。
んでもって、ちょうど今5曲目【Blurry Eyes】が流れてるわけなんですが。(前フリ長すぎ)

鈴木は食堂のほうでも言ってるように、別にそれほど古いファンっちゅーわけでもないです。
初参戦ライブに至っては、ファンになってからさらにずーっと後の【Reset LIVE 000】ですから。
いや~あのライブは正直、ツライ思い出ばかりが先立つんですけど・・・それは置いといて、
そのライブでこの【Blurry Eyes】の間奏部分で『パパンッ』と2回手拍子がされるのを初めて知ったんですよ(笑)。知らなかった鈴木はもう辺りをキョロキョロ見回して「え?え?ナニ今の(汗)!?」
状態。そんな鈴木自身の初々しさっつーか青臭さっつーか・・が思い起こされる、
というホロ苦い思い出の一曲です。(今日は前フリ長いDayなのか?)

でもって、この曲のメインはやっぱし間奏直前のあの世にも奇妙な・・もとい、世にもキレイなハモリですよ。初聴きの人は大抵が上のコーラスをハイド氏が歌ってる、と間違えるという不思議な引っ掛けがありますが、あそこは下のコーラスがハイド氏です。
ちなみに鈴木がカラオケで歌う時も、あの部分は鈴木が下パート担当です。

話を戻して、曲のど真ん中でいったん音を完全に無くすとは、いやはや面白い。
前奏の後・・Aメロの前なら、宇多田ヒカルの【光】がそうだったり、終盤でいったん音を消して
「終わるのか?終わるのか?」と思わせて、最後にまたドカーンっていう作りなら、
確か他のアーティストの曲にも数曲ありますよね。それがこの曲はまさしくど真ん中なんですよ。
音がだんだん消えていくわけでもなく、いきなりバシッと音が消える・・・奇妙だ。
こういう作りの曲もなかなか珍しいですよね。

○[ Break Music ] 【Blurry Eyes】 アルバム【Tierra】より

 

2002/05/28 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/27
今日、起きたらすでに夕方4時半でした・・・最悪だ。
もう生活ダラけまくりの鈴木です。

意識調査、いや~毎度楽しませていただいてます!お題の考え甲斐があるってもんですね。
そして早くも第7回の今回。『ネタに困ったら家族か動物ネタを使え!』というのが業界の常識
(何の業界だよ)。っなてわけで、早速家族ネタで攻めてみました。
今、続々と票数が集まってるとこなんですけど、鈴木的にか~な~り~意外な結果になりつつありますよッ!!結果発表をお楽しみに・・・フフ。

突然ですが、すでにこの無理な体勢でPCに触り続けて早5日・・・イイ加減、腰イカレてきてんだよね
(鈴木は医者お墨付きの極度の腰痛持ち)。最近【食堂】の更新ペースが鈍いのはその為です(笑)。
例の椅子がウチに届くのが明後日なんで、それまでの辛抱っちゃー辛抱なんですけど・・・

えぇいッ辛抱たまらぁーん(叫)!!!

本日のBGMは【STAY AWAY -Jaze Poo Mix-】。
これを聴くと2年前の夏を思い出しますね~。それくらい、発売当時は原曲そっちのけでこのジャズプーミックスばっかり聴いてたんですが(笑)、鈴木はこのアレンジ大好きです。
なんて言うかな、まさしく・・・

『着ぐるみを根こそぎ引っ剥がして丸裸にされたハイド君』

って感じの曲じゃないですか(笑)?鈴木、表現間違ってる!?(間違ってるだろうな)
そのくらい、歌声がよく聴こえるアレンジってことなんですけど、もともとジャズが好きな鈴木には
クリーンヒットです。ジャズって根底のリズムに細かい音の装飾を施していく音楽だと解釈してるんですが、もみの木のツリーに星やらブーツやらの飾りをセンス良く施していく、
いわば『クリスマスツリー』みたいな感じって言ったら良いのかな。

クリスマスツリーも、デカくて豪華ならイイってもんでもないじゃないですか?
いくら豪華に飾りをいっぱいぶら下げても、そこを凝り過ぎると逆に飾りひとつひとつの個性が
薄れたり、見慣れちゃったりする、みたいな。それと同様で、ジャズも細かい装飾に凝り過ぎると、
逆に耳には単調に聴こえてくるんですよ。細か~い音に耳が麻痺してしまうと言うか。
その辺、このアレンジはジャズとロックの融合ってぇのかな?
非常ーにザックリザックリ作られてる感がありますね。まるで立派なもみの木に、
キレイな電飾だけを飾り付けたような感じ。星もブーツもステッキも、そんな細かい飾りは
『ハイドの歌声』っつーインパクトの強い電飾がひとつありゃ要らないんだよ、みたいなさ(笑)。

○[ Break Music ] 【STAY AWAY -Jaze Poo Mix-】 シングル【STAY AWAY】より

 

2002/05/27 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/26
あ~あ、まぁーた1日分日記飛んだよ。チキショウ。
というわけで、最近めっぽうお酒に弱くなったくせに例によって呑んだ暮れてた鈴木です。

昨日は実に色々な人達が集まる飲み会に行きました。なにが色々って、『出身地』がですよ。
だから、みーんな喋る言葉も違う。鈴木は東京生まれなんで、中では一番『標準語』な人間の
ハズなんですが、実際は一番酷い言葉を喋ってたんじゃなかろうか(笑)。
プロフィールにもあるように鈴木は育ち上、普段から京都弁と広島弁が混じります。
そして、相手がご当地の人間だと、なおさら混じるどころかすっかり馴染んでる。
今日の集まりでは、大阪と広島出身の人がいたんで、酷いもんですわ。

例えば・・・

「行ってきんちゃいやぁ?」 (これは生粋広島弁。※訳 : 『行ってくれば?』)

もっと酷いと・・・

「そんなんやさかいに、アカン言うとるんじゃ!!」 (もはやどこの言葉か分からない)

とか、東京っ子の鈴木がフツーに言うわけですよ。もうワケ分からん。
当然、酔っ払ってる鈴木にも分からん(オイ)。あー・・なんで鈴木は東京なんぞ、
なぁ~んの面白みも無い言葉の地域に生まれてしまったのやら。

本日のBGMは、鈴木の酒気が抜けてからのほうが良いので、今日はオヤスミ。

 

2002/05/26 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/24
実は開設して1度たりともメインページ(【食堂】)を更新してない鈴木です(平謝り)。
もうホント、このサイトはのんび~りと細ーく長ーくやっていこうと思ってるんで、
気長に待ってもらえると有り難いんですが。
てゆーか、次の『準備中』になってる【2002年はどうなのL'Arc-en-Ciel】がイマイチまとまらん。
思いのほか今年のラルクさんが見えないっちゅーか、鈴木の独断妄想にも限界があるっつーか。
たぶん【左目の不思議な人種達】のほうを先にUPする形になるかな。

いきなりですが、今日は夕飯にカレー作りました。
ガラムマサラっていう香辛料を入れ過ぎて、本場のカレーみたいになりましたよ。
明らかに失敗作なんですが、家族は笑って食べてくれましたね。
スマンな、許せ兄上。(←無類のカレー好き)

本日のBGMは【STAY AWAY -Truly Barbie Forest Ver.-】。
シングル【STAY AWAY】の4曲目のリミックス曲ですね。たぶんラルクの中で
『聴かれない率ナンバーワン』を争う曲だと思いますが(笑)、鈴木はこのシングル【STAY AWAY】に
入ってるリミックスの2曲、超好きなんですよ。
特に最近の深夜はこの【Truly Barbie Forest Ver.】を聴きまくり。
一応ピアノ修得者なんで、基本的にピアノの音色が好きなんだと思うんですけど、
それプラスαで『ラルクアンシエル』なんですよ?それを聴かないハズがないじゃないかッ!!
ほんっとキレイな曲なんで、今までノーマークだった人、是非とも聴きなさい。

ちなみに鈴木はこのシングル【STAY AWAY】、初回版のほうを買ったんですけど・・・

「キューンさん大失敗だよ、コレは」

あのさー、作りが悪いんだよ。この3枚に折る形ってのが。
どうしても中身の歌詞カードとディスククッションのペーパーがピラッと出てきませんか(笑)?
フツーに紙ジャケット仕様のピクチャーレーベルが良かったな。
それと初回特典の当時話題になった限定フィギア!鈴木の買ったCD屋ではすでに特典終了に
なってて貰えなかったんですけど、【STAY AWAY】リリースから1年後くらいのある日、
以前勤めてた会社の同僚がいきなりカラーハイド君フィギアをくれまして(笑)。
なんで彼がアレを持ってたのか謎なんですけど、今しっかりPCの右脇に小生意気そうに立っとりますわ。これ全種類(12個だっけ?)集めた人いるのかなぁ?
絶対ラルクファンにはコレクター嗜好が強い人が多いっての、狙ったプロモーションだよな(笑)。

○[ Break Music ] 【STAY AWAY -Truly Barbie Forest Ver.-】 シングル【STAY AWAY】より

 

2002/05/24 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/23
今回の腹黒意識調査・・・いよいよ趣旨が分からなくなってきました(笑)。
どうも鈴木的に『ユッキさんでオチを付ける』というお題の笑点に挑戦してる気になる。
・・・いや皆さんに笑ってもらえりゃそれでいいんですけど・・・どうなのよ。

またまた模様替えネタを引っ張りますが、模様替えに伴ってここ2日間ほどかけてビデオ整理をしてみました。そしたら出てくる出てくる!!ラルクオンリービデオ、その数ざっと40本ッ!すげっ!
ビデオテープ使い過ぎ(笑)!!で、ビデオラックの一番奥から出てきた、見るからに怪しげな
ビデオテープ。そのラベルに解読ギリギリの汚い文字で記されていたタイトルとは、ズバリ・・・

『 こうはく 』 (しかも何故か平仮名で・・・)

おーい、いつのだよー・・てゆーかラルク出てんのかー?ってくらいに怪しげなこのビデオ(笑)。
さっそく見てみると、それはなんとラルク初出場の98年の紅白でした。
ん~見ねぇと思ってたらこんなトコに眠っとったんかいな。いやー改めて初出場のラルクを見ると、
なんだかこっちが恥ずかしくなるくらい初々しくてねぇ。まだサブちゃんと穏便にやってたラルクが、
妙に懐かしかった1日でした。

本日のBGMは【真実と幻想と】。
あーん、好きだー好きだー好きだぁー!!!(ウザイ)
鈴木は特に最近『ミディアムテンポ・マイナー調』の曲にハマってる、と至る所で公言してるんですが、まさしくこの曲はマイブームです。ケンちゃん最高。Aメロ・Bメロのあんまり動かない旋律から一転して、ハイディの高音とコーラスの低音で真っ二つに分かれるサビの手前なんか、ドームライブで聴いたら鳥肌立ちますね。

またコレ、メロディーの音程が微妙~じゃないですか?メチャクチャ。
前に言ったように、微妙な音程を歌いこなせるヴォーカルには目が無い鈴木なんで、
これもハイディなんざたまらなくツボなんです。

有り金全部貢ぐぜッ(嘘)!(ウソかよ)

それにしても、ほんと【ark】【ray】あたりの曲の歌詞って・・・意味が分からん。
ちなみに、他の人はどうなのか分かりませんが、鈴木はこの曲聴くとすんごぉ~い鮮明な情景を呼び起こされます。景色が目に浮かぶ曲ってぇの?なんつーか、『炎が燃え上がる紫色の海』をね~、
想像するんだよ(超勝手)。
どっちかっちゅーたら、ハイディソロの【ROENTGEN】に入ってるような感じっぽい。
歌詞の意味が分からんくせに、情景が想像できるって・・・大きく矛盾してるんスけど(笑)、
この曲に関しては意味が分からんハイディの詞と、コンポーザーケンちゃんのメロディが
絶妙な具合でマッチしたってことかな。

○[ Break Music ] 【真実と幻想と】 アルバム【ark】より

 

2002/05/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/22
困ったな~、腹黒調査のイイお題が思いつかない。
ここで言う『イイお題』とは、腹黒い!笑える!なおかつ接戦!になるよーなお題なんですけど、
この・・『なおかつ接戦!』が一番難しい。思いつくもの全部想像すると、どう考えてもユキヒロさんが
トップになるんですよ(笑)。もしかしたら【腹黒】って言葉は彼の為にあるような言葉なのかもしれません。チキショーコノヤローッ!!・・・なんて叫んでる鈴木は、もちろんユッキさんの大ファンでもありますからネ。(信憑性ねぇ~)

今日、昨日の模様替えで今のPCの高さだと椅子が必要になるっつーことで(今までは床に座ってそのままやってた)、椅子を買いに行きました。ディスク椅子っつーの?椅子の足にキャスターがついてて、椅子も回転するようなヤツ。で、事前に兄上に相場幾らくらいなのかを聞いて行ったんですけど、
鈴木が購入した椅子は、聞いてた値段にプラスゼロひとつの・・・

『20,000円』ですよ、ちょっと奥さん。

どーなの、それ(笑)。いや、兄上が教えてくれた2,000円ってのは、近所のスーパーでたま~に開催される超激安大安売りの時の値段で、全ッ然『相場』じゃない値段なんですけど、それにしても鈴木の20,000円は高過ぎるよね(笑)。相場はだいたい5,000円~7,000円ってトコだと思います。
別に騙されたワケじゃないんですよ。ただ、すんげぇグレード高いの買っちゃったんですよ。
も~も~も~座り心地がこれでもかッ!ってくらいに良くて、思わず「コレ下さい」ってアぁータね、
八百屋に大根買いに来たオバチャンじゃないんだから、もうちょっと考えろよって話ですが(笑)。

鈴木は滅多に衝動買いってモンをしない、財布の口の堅い人間なんですが、ごくたま~に欲しい物があった時の思い切りの良さと、執着心はズバ抜けてると思ってる。本当に欲しい物には、面白いくらいに金に糸目つけないからね。上限ナシ!金が無きゃ、給料日払いの超短期バイトしてでも溜めるこの執念。もはや鈴木に敵ナシ(違うだろ)。
鈴木の人生は、性格そのままのまさに行き当たりバッタリな感じ満載です。

本日のBGMは【DIVE TO BLUE】ー!!
無性に叫びたくなるタイトル、ダイブトゥーブルぅーーー。
あ~ほんとイイ曲だよ、これは。たとえ「売れ線狙い過ぎ」と言われようとも関係ねぇな。
イイ曲は売れて当たり前なんだよッボケ!・・・なんか今日の鈴木は荒れてますか?そうですか。
テンション高いだけですから(笑)。

鈴木のプロフィールにある『L'Q100』の【ライブで聴くと好きな曲は?】っちゅー質問でこの曲を答えてるんですが、ホールクラス以上のライブではこの曲は絶対にやって欲しい(ライブハウス以下でのライブでは、ちょっとセットリストからは外して欲しいかもしれん)。
ノリやすいし、ハイドが可愛いし、他にはハイドが可愛いし、やっぱりハイドが可愛いし・・・って、
オイコラぁぁーーー!!!スンマセン、だってハイドファンなんだもん(笑)。
とにかく、C×Gツアー最終日にハイディが繰り出したあの伝説の猫パンチは・・・ヤバイって。

とか散々「ハイディハイディ!」言っておきながら、実はこの曲の一番好きなトコは・・・ぶっちゃけ、
テッつぁんのベースです。この曲のベースラインがすんげぇ好きでねぇ。
テッちゃんの『歌うベース』の典型だと思うんですけど、高音のベース音が好きな人はこの曲のベースライン好きっしょ。低音でブリブリいわせてる音も大好きなんですけど、高音のなんつーか・・・
イイんだよなぁ。「♪むぅ~ねにむぅ~ねにそーらーをーつ~めて~」のところのベース、
上がって下がって上がって下がって・・・ってぇッ!!あぁーたまらん!
テッちゃんアンタ最高★(鈴木どうした!?)

しかしこの曲、出だしから散々歌っておきながら、いきなりサビになるとベースが大人しくなる。
サビからはギターのケンちゃんにバトンタッチって感じの作りが面白いね。

○[ Break Music ] 【DIVE TO BLUE】 アルバム【ark】より

 

2002/05/22 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/21
うおぉぉぉーーーッ!!
お待たせしました!ついに鈴木念願の模様替え終了!(誰も待っちゃいねぇ)
いやー、この計画はぶっちゃけ3ヶ月ほど前から計画されていたもんで、これまでは時間とか
気力とか体力とか気力とか、気力とか気力とかがどうも無くて(オーイ)、伸ばし伸ばしになってたんですけど、この度、前に宣言した大型テレビを購入するにあたりついでにやっちゃえ~ってなノリで、
ついに鈴木動きましたよ。

「もうね、すんげぇ部屋になっちゃった」(笑えない)

以前、図に描いてたのを見た人も居るかと思うんですけど、大方はあの通りなんですけど、
実際にやってみると至るところ明らかに無理くさかったらしくて(笑)。
そんじょそこらの『引越し』よりか疲れるっつーか、様変わりする模様替えってどーなのよ?
昨日(20日)始めたのに、終わったの今日の今だからね。2日間かかった。
おかげで昨日はPCも電源引っこ抜いて廊下に放置されたままだったんで、
日記も更新できませんでしたが(さりげなく言い訳)。

で、鈴木の部屋を見た家族の意見は、みな面白いほど同様に「なんか変・・・」ですよ。
もっとさー、ひとりくらいドコがどう変なのか具体的に言ってくれっつーの。
どうも変な所を一箇所取り上げて言葉にするのも難しいくらい、変な空間ってコトかな(笑)。

本日のBGMは【Caress of Venus】。
いまだにタイトルの発音が人によってまちまちだという、面白い曲です(笑)。
どうなんでしょう?【カーレスオブヴィーナス】でいいのか?
最初は鈴木も【ケアレスオブヴィーナス】っつってたんですけど・・・確かに綴りが違う。
てわけで、いまだによく分かりません。

で、鈴木が初聴きした【True】の中で、一番惚れ込んだ曲です。
ポップでロックなハウスのニューウェーブ風ラブソングって感じで、聴いててほんと飽きないし。
鈴木の兄は特別ラルクが好きってわけではないんですが、どうもこの曲は割と気になるらしい。
てゆーか・・・気に障る、なのか(笑)?まぁどっちにしろ、いまだに気になるのは大いに結構なんですが、鈴木と一緒に数年前に初聴きした時から今日現在まで、この曲のことをひたすら
「♪君がぁ~」と呼ぶのはどうなのよ。
(※例 : 「兄ちゃん、この曲覚えてる?(鈴木)」「あぁ、【♪君がぁ~】だろ?(兄上)」)

何故にタイトルで呼ばない?つか、なんでわざわざ兄上がハイド君の真似をする!?
あの真似をし続けて、かれこれもう6年くらい経つんだぞ?しかもその一小節だけだと、
けっこう微妙に似てるんだわ(笑)。6年間の修行の賜物だな。

そんなわけで、鈴木の兄上もなにげに実はお気に入り(に違いない)曲。
やっぱりライブでこれやったら盛り上がるよな~。あぁ、ライブ行きてぇ(最近しつこい)。

○[ Break Music ] 【Caress of Venus】 アルバム【True】より

 

2002/05/21 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/19
おかしいな。
今日は本当だったらここに映画『スパイダーマン』の感想を書くハズだったのに、
なんで書けないかな~。

うん、そりゃ見損ねたからだね。

3時半に待ち合わせしてたのに某松本の大バカヤロウが4時15分とかに来て、
オイオイ何分遅刻してんだよ?とか、もーそういうレベルじゃなく遅刻しやがって、
見る時間帯をレイトショーに変更したのはいいんだけど、カラオケ&メシ屋で時間潰してる間に
体力&精神力ともに尽き果てまして、映画見ずにそのまま帰って来ちゃいましたよ。
本物のダメ人間とは、こういう人間を言うんだろうな~と実感した日でしたか、今日は。

本日のBGMは【Fare Well】。そういえば初の【True】からの選曲。
てか、最初からアルバム一枚ずつ1曲目から聴いていきゃ良かったな・・・とか気付いたのは、
この『本日のBGM』を始めてから数週間経ってからのことでした(遅ッ)。
というわけで、今回もご期待を裏切ることなく超ランダム選出なこの曲で。

この曲、鈴木の大~大~大~好きな曲です(てか全部じゃん、ソレ)。
こういうマイナーとメジャーの曲調が交差する曲って、鈴木大好きなんですよ。
どんくらい好きかってーと、ひと昔前に『小室ブーム』っていう、皆さんもご存知の小室ファミリーが
売れに売れまくった時代ありましたよね?小室サンの作る曲ってのも、極端なほどこのメジャーと
マイナーの交錯が激しいんですが、鈴木は散々叩かれていたあの小室ファミリーの当時稼ぎ頭
だった『globe』が好きだったんだぞ、ってくらいそういう変調曲、好きなんです(笑)。
ただ、テクノサウンドはあんまし鈴木の肌には合わないらしく、長続きはしませんでしたが。

雰囲気がガラッと変わるような転調曲ってのは、一歩間違うと『変な曲』とか言われるわけなんです
が、基本的にラルクもそういう二面性を持った曲ってのが多いバンドでして、そこがイイですね。
ラルクに数知れずある『明らかな二面性』の曲も完成度高くて、インパクトあって好きなんですけど、
この曲みたいな『ほのかに二面性・・?』みたいな曲も聴いてて心地良い。
この心地良さは、ラルクと絶妙な相性を誇るピアノとバイオリン(オーケストラ)の存在ですか。

ラルクって、ピアノとかオケとかのバンド外要素を人一倍上手い具合に取り入れてるバンドだと思うんですよ(個人的にさ)。それってのは、ラルクのセンスと知恵と経験の賜物なのか、
はたまたラルクを手掛けるプロデューサーの実力なのか・・・どっちもだろうな(笑)。
ちなみにこの【Fare Well】のプロデューサーは、あの富樫春生さん(ラルクと10年来の付き合いで、
ハイドのソロワークにも加わり、アコースティックライブではピアノ伴奏をしていたオジサン)です。

『ラルクアンシエル』と、この『プロデューサー』という人との関係も、見てるとラルクには他のバンドには見られない面白いトコがあるんで、今度その辺を食堂のほうで語りたいと思います。

締めにヒトコト。

【Fare Well】は、ラルクとプロデューサーの愛と奇跡の結晶だね。

○[ Break Music ] 【Fare Well】 アルバム【True】より

 

2002/05/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/18
ほんとはもう日付19日なんですけど、「毎日更新!」を宣言した直後になんでかこう・・・
飛ばしクセが付いちゃって、最悪です。無理やり18日の日記にしちゃえ、えい!みたいな。

今日はすんっごい久しぶりに【2000年REAL東京ドーム最終日 hydeチャンネル】のビデオを見たり
しました。いやー何度見ても・・・すげぇ衣装だ、ありゃ。
あのツアー、東京ドームは4日間あったわけなんですけど、鈴木は後半の2日間連続で行きました。
当時勤務してた会社を連休して。まぁぶっちゃけサボリなんですけど、鈴木の働いてた会社は
鈴木だけ特別にラルク休暇なるものが認められてまして(笑)。
まぁ・・「諦められていた」とも言うね。人間、大事なのは情熱と根性ってコトですね。
それがあれば社会のルールすらも変えられる(オイ)。

で、話を戻して。
あのライブを見た後、ぶっちゃけ鈴木と某オトモダチは・・・

「あのハイドは男じゃないか、もしくは人間じゃないね」

と、すーっかり魂抜かれて帰って来ましたが(笑)。
いやっもうマジでそのくらいの不思議な光景を見た感じがしたんだって。アレは。

あーライブ行きてぇ。ラルクの。(ここ強調)

本日のBGMは【and She Said】。
この曲は、鈴木が【heavenly】を買って、当時一番ヘヴィーローテーションで聴いてた曲です。
鈴木は【侵食~lose control~】みたいな変拍子とか、【and She Said】みたいな歪んだ曲調の曲が
えっらい好きです。ハマるね。つまり、鈴木の好きな曲=歌うのが難しい、と。
てゆーか、この曲の出だしの部分の音域が出るようになったら、いよいよ鈴木の声帯も
女のそれじゃない気がする。今はまだ、さすがにこの曲の出だし部分はキツイんですが。

それにしてもこの曲もまた、ハイディ最初なんて言ってるか分からんかったよ。

「♪原色の道化師は空の上~手を差し伸べ言う
“さぁセロファンの花畑へ行きましょ~”」

・・・これってさぁ、ブックレット開いてちゃんと歌詞見ても余計意味が分からんよね。

それともひとつ。
この曲って、締めがちゃんと音の無くなる終わり方なのに、何故かライブで歌う時はかなりアレンジされた締めになってましたよね。だんだん消えていく終わり方の曲の締めがライブでアレンジされるのは分かるんだけど。

「♪~色褪せて行くのかなぁ~ぁぁぁあああああああッ!!!」

って、本当はそのまま消えて終わるのに、何故かライブではハイディがそのまま絶叫しだして
何小節か演奏が繰り返される。鈴木はあっちの終わり方の方が好きですね。

○[ Break Music ] 【and She Said】 アルバム【heavenly】より

 

2002/05/18 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/17
毎日この日記を更新してるもんだから、鈴木のコトをヒマ人なんだろうと思ってるそこのキミ!!

「いやーその通りなんですよ、アハハハ」

鈴木は引きこもりとなんら変わらん生活してますよ、今は(笑)。でも引きこもりと一緒にするな!!
引きこもりってヤツは外に出れなくて(出たくなくて)、超インドア生活してる人のことでしょ?
鈴木は外に出たくても、『外に出る用事がねぇだけ』だもん。
会社辞めて、目覚し時計の無い生活して早2ヶ月。最近の鈴木の肌はやけに美白です。

さてさて、前置き長くなりましたけど、ヒマ人の鈴木にもそれなりに用事ってモンがあって、「毎日更新目指してます!」とかいった次の日に早速、日記を書き飛ばす日もあったりするわけだ(笑)。
昨日16日の鈴木は何してたかっちゅーと、1日中カラオケしてました。
アレです、鈴木を知る人間ならピーンとくるであろう、【ラルカラ★全曲制覇の道】です。

夕方4時から夜11時まで、みっちり7時間歌ってきましたよー!!
鈴木達はいっつもラルカラ★全曲制覇の道をやる時は『ハイパージョイ』でやるんですけど、
この『ハイパージョイ』って機種は、とにかく曲数が多い。ラルクの曲は全部で90曲ちょっと
入ってます。つーか、ラルクはリリースされた曲は【DUNE】から全曲入ってますね。
鈴木達は前にも一度【ラルカラ★全曲制覇の道】をやって、その時は2時間と6時間ずつくらいで
2日に分けて歌ったんですけど、今回は1日で7時間!!ぶっ続けですよ。
イイ加減、後半のテンションもかーなーりーオカシかったです(笑)。
今回は『あ行』から名前順に歌っていく方法でいったんですけど、案外あの名前どおりの並びも
イイね。後半のほうに盛り上がり曲が固まってて、ヘロヘロになりながらひたすら歌う、歌う、狂う、壊れる。

なんせ時間が足りなくてね~、途中から全曲をスピコン(スピード・コントロール)を最速にして、
スピードアップして歌ってたんですけど、それがまたテンションが上がる上がる。
てゆーか、上がりっぱなしネ(笑)。鈴木絶好調ッ!!相方もダルダル絶好調!!
(※相方の某松本へ:「オメェ寝っ転がり過ぎなんだよ、ボケッ」)

ちなみに、今日鈴木が歌った曲を記憶にある限り書くと・・・
【I'm so happy】【a swell in the sun】【あなた】【Anemone】【and She Said】【いばらの涙】【In the Air】
【Wind of Gold】【ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE】【風にきえないで】【花葬】【Sell my Soul】
【Caress of Venus】【"good-morning"Hide】【get out from the shell】【賽は投げられた】
【Singin' in the Rain】【Secret Signs】【死の灰】【真実と幻想と】【snow drop】【STAY AWAY】
【Spirit dreams inside -another dreams-】【the silver shining】【Driver's High】【Dearest Love】
【the Fourth Avenue Cafe】【TIME SLIP】【trick】【虹】【眠りによせて】【瞳に映るもの】【Blurry Eyes】
【HONEY】【Peeping Tom】【Perfect Blue】【Promised land】【Blame】【fate】【finale】【metropolis】
【flower】【White Feathers】【Round and Round】【ROUTE666】【What is love】の計46曲くらい。

残りの46~7曲くらいか?は、鈴木の愛しき相方(笑)・某松本が担当しました。

もうね~、最後の方はどんな感じで歌いきったのか、ぶっちゃけあんまし覚えてないですよ。
ただ、鈴木が歌った【ROUTE666】がとにかく異常にひたすらマジ早くて、
もう奇声上げまくってた気がします。

ちなみに、鈴木はこの数知れずやってるラルカラのせいか、女にあるまじき声帯の持ち主なのだ。
すんげぇ自分でも恐いくらい低い声が出せちゃうの。【snow drop】とか【ガラス玉】とかの、
あの出だしの超低音部分が歌える女の人って、あんまり居ないと思う(笑)。
さすがに【瞳に映るもの】と【Wind of Gold】はまだキッツイけど。

次回は最初から8時間でとって、ちゃんと全曲スピコンでテンポアップしないで歌います。

2日間もお休みしてしまった本日BGM、今日はまたもやいきなりの【Driver's High】。
今日も鈴木が歌ったんですけど、なんせスピコンMAXですからね、とんでもなく早かった。
これも結構ラルク曲には珍しく低めですよね・・・なんてのは最初だけの話で。
「♪もう数えるくらいで~僕らは消え失せて~真っ暗な朝が来るね~」のトコなんて鈴木の
低音声帯だといっぱいいっぱいです(笑)。

この曲は当時発売された【ark】【ray】の中で、唯一(シングル曲を抜かし)明るい新曲として人気を集め、翌月シングルカットされたわけですが、非常~に軽い曲ですなぁ。軽い・・・軽い、そう軽い。
何が軽いって、あんまり分厚く音を重ねてないし、歪んだ音は並んでないし、プロモーションビデオは
メンバーが強面ウサギのお面つけて強盗してるし、カーチェイスしてるし、金バラ撒いてるし、
シャンパンがハイドにブッかかってるし、当時オフィシャルHPでは『ドラハイゲーム』なるものまで
あったし・・・、とにかく何から何まで軽過ぎるくらいに軽~いノリが良いネッ!!

そのくせに、某音楽雑誌で『明るい曲かと思いきや、最後は【来世でまた会おう】の通り、すでにこの世を捨てている不吉な歌である』と分析されていたように、歌詞はとてつもなく不吉な曲らしい。

・・・確かに。

○[ Break Music ] 【Driver's High】 アルバム【ark】より

 

2002/05/17 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/15
ヤバイ!!気付いたら今日(15日)の日記書いてなかったッ!!
ここはマジ本気で毎日更新目指してますからね。
というわけで、15日も残り30分弱の今、かなり焦って書いてます鈴木です。

昨日の深夜、鈴木は夜な夜な【GRAND CROSS CONCLUSION】を久しぶりに見てたんですが、
かなり集中して見てたらしくて、気付かなくてもいい粗をいくつも見つけてしまいました。

鈴木はあの年、この【GRAND CROSS '99/東京ビックサイト特設駐車場ファイナル】の、スカパー
チャンネル『Viewsic』で生中継された映像の録画ビデオを誕生日プレゼントにもらいまして、
そのビデオを持ってたから、オフィシャル発売された【GLAND CROSS CONCLUSION】のほうは
要らねぇや~と思って、長いこと放置してました。ところがどっこい、いつの間にやら
【CONCLUSION】が手元にあるから不思議。いつ買ったのかしら(笑)。

さてさてさて。
せっかく無駄に同じライブ映像が2つもあるので、2つの映像の違いなんかも分かるわけですが、
リアルタイム無修正録画ビデオ(なんか大袈裟)と、オフィシャル映像との一番の違いはズバリ!!

ハイド君の歌声だッ

声が違うんじゃなくて、DVDのほうはか~なりアレ、修正されてるんですよ。音程が(笑)。
鈴木は当時からしばらくは『Viewsic』の中継映像ばっか見てたので、この【CONCLUSION】を見ると、
毎度【fate】にとんでもない違和感を感じる。なぜなら、ハイディの音程がキレイに修正され過ぎてるから。出だしの「♪凍る~針葉樹の間を~」からしばらく、ハイディはどうも音程が掴めなかったらしくて、
ハッキリ言ってメチャクチャ酷い音程で適当に歌いやがってるんですけど、【CONCLUSION】は
キレーに正しい音程に修正されてますね。あぁ嫌だ、デジタルって(笑)。
ライブの醍醐味は、CDとは違うテンションで曲が聴けるってトコなんだから、たとえ間違った音程で
歌っていようが、あんまり手ぇ加えないで欲しいなぁ~と思うんですけど、どうなんでしょうか。

ついでにもひとつ。
【Perfect blue】もあれでもかなりキレイに修正されてます。
(↑※注:鈴木は正真正銘のハイドファンです)
本当の音声を聴いたら、きっと「頑張れ!ハイド君頑張れッ!!」と声援を送りたくなるハズです。

なーんつって、どう読んでもDVDが悪いみたいになってますけど、あのDVDは最高ですよ。
いやマジ、フォローじゃなくてこれは鈴木の本音で。【虹】をあんなに可愛い笑顔で歌うハイディが
見れるDVDなんて、かなり貴重だと思います。
(Viewsicビデオのほうは、ちょうどその『笑顔なハイド君』が映ってねぇんだよなー)

気になった人は『Viewsic生中継映像ビデオ』を探して確認してみてください。
アレにはMCとかもちゃんと全部入ってるし。
まぁハイド君のMCは、相変わらずナニ言ってんだか意味分からんけど。

本日のBGMは、ちょっくら今日分の気力を使い果たしちゃったのでまた明日。

 

2002/05/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/14
鈴木、ただいま合計4つのサイトを同時進行で管理&製作してます。
そのうち【音楽食堂】含め2つは鈴木の趣味サイトなんでいいんですが、残りの2つはちょっとしたお金が入るいわゆる『お仕事』なんですが、鈴木のPCの容量がいっぱいいっぱいになってくるにつれて、早くも鈴木の脳みそもいっぱいいっぱいになってきて困ってます(じゃぁ引き受けるなよ)。
例えば『top.htm』という名のページが4つあるわけで、同時に開こうものなら誤って別のサイトのトップページを【音楽食堂】のトップページに上書きする可能性・・・ひたすら大。ヤバイ。恐い。
かと言って、トップページを4サイト別々の名前付けるのも、余計鈴木の脳みそに負担をかける
だけっぽいので、もう鈴木は南の島に逃げたい気分です。

本日のBGMは【Vivid Colors】。
この曲は男の子に人気ありますねー。鈴木の周りでは、の話ですが。
カラオケ行くとコレ歌う男が鈴木の周りにはわんさか居やがります。ハッキリ言って気分悪いです。
この曲は音域が低いほうなので(※注:ラルク曲の中では)、割りと歌い易いらしいのですが・・・
甘いな。ラルクの曲に『カラオケ曲』は無いと思え。
クセモノなのが、最後の「♪ふぅ~ふ~ふふふ~ふぅっふぅう~」っていうあのハイド君が裏声で
音を取る、かすれ具合がたまらなくセクスィーなところ。
これはねーこれはだねー、生半可な力量のヤツが歌うと・・・

「なんじゃその裏声はッ!?サブいッ」

ってゆーのばっかなんだよね(笑)。頼むからフツーの男は歌わんで欲しい。
あれが許されるのは鈴木の中ではハイディと、女性ヴォーカルの声だけだね。

鈴木の周りに居る男性諸君がとりわけファルセット(裏声)がヘタなのかとも一瞬思ったんですけど、唯一「コイツには是非とも歌って頂きたい!」と思う、非常に上手~い男が居まして、
彼にこの曲を歌ってもらったんですが(鈴木の周りは『昔のラルク』に詳しい男が多い)、
上手いヤツに限って、そういう微妙になりそうなトコロは歌わねぇんだよな。
いや、それが賢明な判断です。君はエラよ。

というわけで、鈴木は未だこの曲を完璧に歌いこなせる男に出会ったことがない。

○[ Break Music ] 【Vivid Colors】 アルバム【heavenly】より

 

2002/05/14 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/13
ヘヴンリィ~?
ヘヴンリーですね。鈴木の頭がヘヴンリーです。お花畑が広がってる感じです。

鈴木のPCのモニタの上にはななななんとッ!!
そりゃもう可愛らしいプーさんのヌイグルミが2体(ほぼ同じ)も、手を繋いで仲良く座ってるんですが、ハッキリ言ってメチャクチャ鈴木の趣味とは反したブツです。

なんでそれが2体もあるのか・・・、それは以前勤めてた会社でのこと。

鈴木はデザイナーという職業に就いてたわけなんですが、たぶんこの『デザイナー』を抱える万国の会社に共通することだと思うんですけど、デザイナーと営業って衝突しまくるんですよ。
営業はお客様のために出来るだけ早い期日で、安い価格でデザインを上げてほしいと思うわけで、
デザイナー側からしてみりゃ、そんなん不可能だってぇのボケッ!!みたいな事態を多々招いて
くれるわけです。で、鈴木もそんな事態に数限りなく遭遇して、たびたびご機嫌を損ねてたんですよ。
そしたら鈴木が組んでた営業さんが、どこでどう聞き間違えたんだか・・・

「お前ってプーさんが好きなんだってな!」

・・・ありえねぇから、そんなの。
というわけで過去2回、会社に火付けてトンズラしようかと思うほど鈴木のご機嫌が損なわれた時に、
営業さんが鈴木のご機嫌取りに買って寄越したのが、未だ鈴木宅のPCに健在してるわけです。

・・・なんの話してんだろうか(笑)。

本日のBGMは【Cureless】。
ズバリ、鈴木のカラオケ定番曲です。

「♪愛し方を知らない僕はあなたさえも(失くしそう)
夢遊病のように時を刻む針を(探しても)」

の部分は、マイクを両手でガッチリ握りこんで声を歪ませると、ちょっと本曲っぽくなります。
うるせぇけど。
さらに間奏部分の最後、どんどん音階が上がっていくところでとにかくテンションを高めて、

「♪触ーれーてーしーま・え・ば・途切れ~そぉ~なーあーなーた~はぁ~」

で一気にハジケましょう。
ここはもうホント叫ぶくらいが望ましい(本曲は叫びません、間違ってます)。
ほんで、後半の・・・

「♪そぉっと抱きぃー寄せーたあ~なたの向こ~う側にぃ~」

の、リズムが大きく刻まれるところで、ついに椅子の上に立ち上がっちゃって、
ヘドバンなんかもしてとにかく髪振り乱しながら歌うのがミソです。

きっとこれをフツウのお友達の前でやったら、次の日からあなたの存在浮くこと間違い無し!
ちなみに鈴木はコレをカラオケで某オトモダチと当たり前の如くやりますけどね(ブッ)。
しかしツワモノなその某オトモダチは【Inner Core】を、狂い笑い含めて完璧に歌います。

○[ Break Music ] 【Cureless】 アルバム【heavenly】より

 

2002/05/13 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/12
突然ですが、鈴木の部屋のテレビってすんごい小さいんですよ。
今どき14インチのテレビって見ます?目にしますか?無いですよ、フツー。
で、かれこれ10年近く使ってるテレビなので形も古くて、後ろにある配線部分が銅線剥き出しなんですよ。普通はコンセントの線ってのはゴムやプラスチックでコーティングされてるもんだろ。
で、これが何を意味するか・・・それは、

『銅線は腐る(さびる)=イイ加減寿命なんじゃねぇの?』

ということです。鈴木のテレビのコンセントは、銅線に触れば触るほどボロボロと腐った針金が粉砕して、どんどん電気の接触部分が無くなっていってるという、21世紀にあるまじき電化製品なのです。
てゆーか、電化製品っていうかコレ、どう考えても消耗品だよね。(テレビは消耗品じゃありません)

近々新しいテレビ買います。目指すは25インチッ!!

本日のBGMは【C'est La Vie】。
全く関係ないですが、鈴木はこの曲をピアノで全編弾けます。ちゃんと両手よ。

でもって、この曲はライブで聴くに限る。てゆーか、これを演奏してるラルクを観るに限る。
今でも発売されてるビデオ【heavenly -films-】で見れますが、その他にもたぶんいくつか世に
出回ってるライブ映像(昔ローカル局で放送された映像とか)にも収められてると思いますが、
とにかくすんごぉ~くイイから。
こんなにメンバーが楽しそうに演奏する曲なんて他にあるでしょうかね?

鈴木はビジュアルばかりが先行してしまうラルクを、「とりあえずラルクは音を聴け」と言って世に薦める人間ですが、この曲ばかりは「聴くより観ろ」と言いたい。
いや、そのほうが絶対この曲の良さが伝わるって!

もうさぁーほんとみんな可愛いんだもーん(笑)。

悪ガキ4人衆って感じで。そんなメンバー(特にフロントのハイディ)が本当にお散歩しながら演奏してるんですよ?あはーほんとこのお兄さん達可愛いわー。バリバリ喰っちまいたいネ。

○[ Break Music ] 【C'est La Vie】 アルバム【heavenly】より

 

2002/05/12 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/11
ほんとに参ってます、鈴木です。
何が参ってるって、アレですよ。【ラルクアンシエル腹黒意識調査】ですよ。
ただいま有り難いことに総票数は169票も集まってるわけなんですが、1位と2位の差約50票です。
あらあらあらあら。2位と3位、3位と4位の差も思ってたよりも結構開いちゃって、
すんげぇ顕著なんですけど(笑)、まぁなんせ腹黒投票だし、まいっか。
これ以上野放しにしといても酷い結果になるだけっぽいので、そろそろ締め切って
結果発表&次の調査にいきたいと思います。

てゆーか、「極めて更新されない」と言いながら、今のところ唯一更新されている【絵看板】。
本日2枚UPしました。いやーだってさぁー、ドット絵楽しいんだもん(笑)。
鈴木は色塗りってヤツが死ぬほど嫌いな人間なので、大まかなアウトライン描いて終われるドット絵がすんげぇ性に合ってるんですね。そのうちイラストサイトになってたらごめんくさい。

昨日友達に「素朴な疑問なんだけどさ~、鈴木はラルクとハイドどっちが好きなの」とか
言われました。オイ待て。

それのどこが素朴な疑問なんだよッ!?

鈴木にとっちゃ、生きるか死ぬかくらいの大問題だっつの!!てゆーのは嘘ですが、マジで昨日一晩考え込んだのは本当の話です。睡眠削られてんだからやっぱり死活問題ですか、コレ。

本日のBGMは【Perfect Blue】。
どんよ~り暗い雨空の日にコレを聴くのってどうなんだろう。

ハワイアンですねー、でもってまたえらいブラッキーな歌詞だこと(笑)。
テツファンの人がテツ大嫌いになったりなんなり、なんだか当時は色々とあったそうですが、
鈴木はこの曲大好きっ子です。

だって、腹黒一直線じゃん!(それかい)

で、これ最初、鈴木はすんげぇ深い歌だと思ってました。
おぉ!テッちゃん!【milky way】からずいぶん成長したんダネッ!!な~んて思ってたんですが、
それは鈴木の大きな勘違いだったんです。なんでそんな勘違いしたかっつーと、コレ歌ってる
ハイドさん、なに言ってるのか分からんトコが結構ある。

例えば「♪鈍感なその笑顔の下の罪を分かってない」の部分、
鈴木は最初『鈍感なその笑顔の下の罪は笑ってない』かと思ってた。
笑顔のしたの罪は笑ってないのか~深ぇ~とか、ひとりで感嘆してたわけです。
だってアレの初回限定版のブックレットって1枚の帯状じゃないですか?
しかもケースの外に重ねる感じの。

アレ、取り出して広げて見るの・・・面倒だよね。(最低)

他にも「♪まるで赤信号を猛スピードで走り抜けてくサンデー・ドライヴァーみたいさ」を、
『まるで真新しい希望を猛スピードで走り抜けてくサンデー・ドライヴァーみたいさ』に聴こえてた。
いや、これは今でもそうにしか聴こえないって(笑)。
『真新しい希望』?ほうほう、それをすんごいスピードで走り抜けて突っ切っちゃう感じ?とか、
これまたひとりであらぬ探りを入れて納得してたり。
「♪飼い犬に手を噛まれてる まるでそんな気分だよね」に至っては、もはや何言ってるのか
分からんだけ状態。

しばらくしてブックレットで歌詞をちゃんと見て、カルチャーショックを受けたくらいですからね。
それにしても、テツの曲ってのはメロディーがキレイで聴き心地が良いです。(最後にフォロー)

○[ Break Music ] 【Perfect Blue】 アルバム【ark】より

 

2002/05/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/10
す・・・すごい。
一昨日から復活させてみた【ラルクアンシエル腹黒意識調査】、えらいことになってますよッ!!
今現在の総投票数は有り難いことになんと80票と、出だし絶好調なんですが。
いや、分かってはいたんですけどね、それにしてもなんつー偏った結果だ・・・(笑)。
総票数が100を超えた辺りか、もしくは同じお題を放置し過ぎて、もう新しい投票が入らなそうだったら次のお題にいこうと思ってるんですが、初回のアレは総票数が100超えても、もうしばらく放置して
おこうと思います。だってあのままじゃ・・・

あまりにも票が一人に集中し過ぎてるんだよッ

誰とはまだ言いませんけど。言いませんけどね。言いませんがッ。
う~ん、まぁほんと予想はしてたけど、ここまで差が開くとは正直思ってなかった(笑)。
でもって、2位が鈴木にはかなり意外です。ま、詳しくは発表を待ってね。
ちなみに、あれ同じ人が何度でも投票できます。複数投票でも、重複投票でも構いません。それだけ熱意があって、鈴木の腹黒お遊びに付き合っていただけるなんて喜ばしい限りじゃないですか(笑)。

本日のBGMは【Butterfly's Sleep】。
ハッキリ言って、鈴木はこの曲を聴いた瞬間、ほんっとに「ラルクってなんでもアリなんだなぁ~」と
実感しましたね。なんちゅーか・・・、ジャンルの次元をはるかに超えた曲っていうか。

サイバートランスみたいな奇妙な音しかり、それと同居するバイオリン筆頭のオーケストラしかり、
かと思えばまるでタンゴ調のようなベースしかり、エフェクトかけまくった雑音紙一重のギターしかり、シンバル狂連打の軽~いドラムしかり、ミュージカルのような演技くさいヴォーカルしかり、
とてもカラオケで歌えるようなレベルではない(あらゆる意味で)スゴ過ぎる歌詞しかり・・・、
異質な要素を挙げ出したらキリがねぇって。

この曲、鈴木の中ではかなりの『問題作』になってます。
別に悪いって意味でなく、こーゆーのがやれちゃうのがラルクなのか?とか、これをやったラルクってどうなのよ?とか、いくら十数曲同時に歌詞を書いてグロッキーだったからって、ここまでイッちゃってる歌詞を平気で乗せて歌うhydeさんの神経ってもしかして・・・もしかしなくてもスゴイ?とか、
考えてしまうわけですよ(笑)。だから、決して曲のレベルが低いとかそういう意味で『問題作』な
わけではナイ。むしろ曲のレベルは最高級に高いと思います。

♪浮かぶ~雲の~よぉに~誰も~僕を~掴めなぁ~い
♪何も~かもを~壊しぃ~自由の~もとに~生まれたぁ~ by 【STAY AWAY】

自由のもとに生まれたラルクさん、もう行き着くとこまでイッちゃって、もっといっぱい『問題作』を
作ってみてはいかがでしょうか。鈴木はバッシングされればされてるほど、
あなた方を支持したくなる捻くれモノですから。

○[ Break Music ] 【Butterfly's Sleep】 アルバム【ark】より

 

2002/05/10 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/8
サイト本開設から2週間。いきなりサイトリニューアルです。
まるで売れないパチンコ店が新台入替を連発して破産していくが如く命知らずな鈴木店長。
というのも、以前の日記言ったように、鈴木の一番の目標は・・・

『ラルクアンシエル最強リンクに登録することッ!!』

なんです。これまでいくつかサイトをやってきて、いずれも『大好きング★ラルク』(←ここ重要)がメインカラーのサイトだったのに、鈴木はあの憧れの最強リンク様に自分のサイトを登録したことが無いんです。しなかったっつーか出来なかったっつーか。
で、ようやく『サイト開設から2週間以上のサイト』という項目もクリアするので、登録に向けて
意気込みを見せるべくリニューアルオープンと、相成りました。

付け加え、コンテンツも大改造しました。
【絵看板】【ゲスブにレス機能】追加と、【ラルクアンシエル腹黒意識調査】復活です。
実は2年前くらいにやってたラルクサイトでもやってたんですよ、メンバー投票ってやつを。
あのサイトは・・・えれぇフツーなサイトだったな(笑)。
まずディスコグラフィー・メンバープロフィールがあって、お客さん同士のコミュニケーションの場が
充実してて・・・、っていう今のココとは正反対のサイトでしたね。
もうアレをやる気はサラッサラ無いですが。

果たしてウチのサイトはラルクファンサイトを名乗って良いのでしょうか?
・・・たぶんダメだろ(笑)。

それにしても、誰の【腹黒意識調査】なのかよく分かりません。
来てくれるお客様に好きなメンバーを聞くことのどこが腹黒いんだろうか?いや、ある意味十~分腹黒いけど。てゆーかもしかして、あのメンバーそれぞれにくっ付いてる妙な肩書きを考えてる鈴木の、メンバーに対する腹黒意識度合いを暴露する場になってはなかろうか・・・。
もはや初日から趣旨ズレまくりな気もします(笑)。

本日のBGMは【cradle】。
この曲をバックに、ファンサイトとも呼びがたいこのサイトを「ひぇっへっへ・・・」とほくそ笑みながら
作ってる鈴木の姿を想像してみてください。

アンタ恐ッ(爆)!!

いいんです。それが鈴木なんです。

○[ Break Music ] 【Cradle】 アルバム【ark】より

 

2002/05/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/7
すんごい個人的なコトなんですが、今現在鈴木のPCのディスクトップはなんとビックリ!
ハイド君です。いくら好きとはいえ、あんまり自分の世界に彼らのグッズやら何やらを介入させるのはイマイチ恥ずかしくて出来ないというファンらしくないファンなんですが。
そんな鈴木がハイド氏の画像をPCにでーんっと表示させてるわけです。
あぁ恥ずかしい。いや~でももうすんごいコレ可愛い(笑)。
どんな画像かは・・・あえて言わないでおきましょう。

どうしてあの人はあんなにフツーに『可愛い』と形容されてしまうのか・・・。
大衆的な音楽雑誌でさえ、最近『カッコ良い』というより『可愛い』やら『キレイ』やら挙句には『天使』とまで形容しだす始末。オイオイ、相手は三十路越えのオッサンやがな(笑)。
いや、理由は分かります。思わずそう言ってしまう心境も痛いほど分かりますが・・・

それでいいのか!?ハイド君!!

ちなみに、鈴木の彼の呼び名も時代時代で刻々と変化してます。
『ヴォーカル』(最初はあのよく分からん名前を口に出して呼ぶのが恥ずかしかった)
に始まり、→『ハイドさん』→『ハイド』→『ハイディ』→『ハイちゃん』→『ハイド君』

なんかこう振り返ってみると、確かに呼び名も徐々に低年齢化してる気が・・・。
でも今一番ポピュラーに呼んでるのはやっぱし『ハイディ』ですか。

鈴木はちょっとしたご縁でマーヴェリック関係者の方と知り合いなのですが、数年前にその方と
初めて飲んだ時に、失礼ながら単刀直入に「ハイドさんのことは何て呼んでるんですか?」と、
聞いたことがあるんですが、ズバリその返答が「ハイディ!」とキッパリサッパリひとことで返ってきたのがあまりにも衝撃的で(笑)。その数年後に某ラジオ番組で、ケンちゃんが本当に「ハイディ」とか呼んでて、マジかなりビビりました。

オッサンに「ハイディ」ってあんたらッ!!

・・・そりゃ、可愛くも思うわ。

本日のBGMはこれまたいきなり【Voice】。
この曲を初めて聴いたのは【DUNE】ではなく、【heavenly ~films~】です。
鈴木が【DUNE】を買ったのはファンになってからかなり後の話で、ビデオのほうが早かった(笑)。
ほんで、この【DUNE】もパクられてから買い直してないんで、今もPCでMP3ファイルを聴いてるわけなんですが、ハッキリ言ってこんな曲をインディーズでやってるバンドが居たら、間違いなくメジャーレーベルが放っとかないって。事実、キューンソニーが放っとかなかったんだけどさ。

とにかく、この時期にしてこの曲の完成度は素晴らしいと思うわけですわ。レコーディング技術とかがまだイマイチで、音源も結構状態が悪いから、鈴木はこれをストリートやってる知り合いのミュージシャンに「これ、知り合いのインディーズバンドの人達の曲なんだけど、どう?」と言って聴かせたことがある。もちろんラルクファンでもなんでもない人ね。したらやっぱり「スゲェーッ!」って言ってました。
ガッツリ信じてくれましたね~(鈴木よ、それは『詐欺』と言う名の犯罪だ)。
それ以来彼は、鈴木は音楽業界にスゴイ実力のある知り合いが居ると思い込んでいる。

そりゃそうだよ、相手はアンタが目指してる場所に8年も前に到達してるラルクだよ?
決して鈴木の知り合いなんかであるハズがないバンドなのだよ?見抜けよ。

○[ Break Music ] 【Voice】 アルバム【DUNE】より

 

2002/05/07 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/6
砂漠旅行から帰って来て早々、自室に出現したゴキブリと死闘を繰り広げた鈴木ですこんばんわ。

いやー旅行良かったです!思ったよりも砂漠っぽくなか・・っゲフンゲフンッ(笑)、いやいや何はともあれ、海と山と砂丘をいっぺんに堪能できる環境ってのは思いの外素晴らしかったです。
ほんでもって、他の観光客の人目もはばからず、マジで【ROENTGEN】聴き流して来たんですけど、
あの場所には【OASIS】よりも【A Drop of Colour】のほうがしっくりキました。
【はぅそぉ~ふとぅりぃ~】て感じのゆった~り気だる~い曲調が「まさしく!」みたいな。
そんでもって、どうも鳥取(島根か?)ってのはあの『水木しげる』の故郷らしく、
『水木しげる★ゲゲゲの鬼太郎ロード』ってのがあって、なんだかよく分からんまま連れに強制連行されて、鬼太郎とたわむれてきました。

さて、帰って来て早々ラルクの曲を聴く鈴木。
本日のBGMは何故かいきなり【Peeping Tom】です。
なんちゅーの?旅の疲れが癒されそうな曲ってぇの?(どうかしら)
このフワぁ~って感じの曲調がますますやる気を削いでくれて、イイッスね。

ちなみに今この曲聴いてるのはPCです。MP3ファイルで。
このカップリング曲を収録してる【DIVE TO BLUE】のCDが、数年前にパクられましてねぇ。
なんとコレだけじゃなく、【DUNE】【Tierra】【heavenly】【True】【HEART】【ark】【ray】【風にきえないで】
という合計9枚のCDが一緒にパクられたんですよッ!!
まとめてディスクだけCDブックに入れといたのが間違いだったんだよな。
見事に中身だけパクられて、鈴木の手元には上記のCDの空ケースだけが残されたとさ。
アルバムは泣く泣く中古買いながら揃え直したんですけど、実は未だに【DIVE TO BLUE】と
【風にきえないで】のシングル2枚と、【DUNE】だけは買い直してないんですわ。
というわけで、【Peeping Tom】と【I'm so happy】はPCでしか聴けない鈴木でした。

○[ Break Music ] 【Peeping Tom】 シングル【DIVE TO BLUE】より

 

2002/05/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/2
実は開設初日からカウンターをコッソリ設置してました。ほんとコッソリ。
てゆーか見えないように(笑)。いや、鈴木は非常にシャイなヤツなんで。

で、ラルクサイトの要と言うか、『ラルクアンシエル最強リンク』ってサイト様があるじゃないですか?
鈴木にとってはあのサイト様のあのバナーをHPに貼るのがもはや夢なんですよ。
もうアレですね。高嶺の花に恋する純情男のように、影からこっそり見続けてきたから(世間ではそれをストーカーと呼ぶ)。
で、早速あちらに交際(違)を申し込もうと思って、条件見たら『開設2週間以上のサイト』っていう
項目があって、あちゃ~ウチダメじゃ~ん!と、出鼻をくじかれるが如く玉砕しましてねぇ、
いまだ念願のサイト様とは相互リンク出来ないでいます。

そんなんで、こんな偏狭の地に人は来るのかッ!?と思って、5日経っても100人越えないようなら
カウンター外そうと思ってたんですよ。恥さらし以外の何物でもないんで(笑)。
したらビックリ!!まさかのべ1000人を越える方々にお越しいただけるとはッ!!
というわけで、調子こいて本日カウンター公開に乗り出しました。
公開したくせにサイトの性質上、別にキリバン制度とかはナイんで、だからなんだよって話なんですが・・・うるせぇーな、自己満足だよ(最低)。

それはそうと、みなさん【MORRICH】ってサイトの【ハイド期間限定ムービー in LONDON】見ました?鈴木も1回見たんですけど、あのページってばどういう作りなんでしょうかね?
いや、確かに噂に聞いてた今や懐かしの『黒髪ハイド』が見れて、良かったんですよ。
もうなんて言うか、あのドスコイ体型の外人サン達に挟まれて立ってるハイディは必要以上に
小さく見えて、可愛いオッサンだったんですけどね(笑)。もう大満足です。

そんなことよりも、今鈴木が言いたいのはあのページの作りッ!!
スゴイ複雑なのか重いのか知りませんが、あのムービーを見終わって5秒後くらいに、いきなり鈴木のPCが聞いたこともないような音を立ててフリーズしまして。いやッマジすごい音(汗)!!

「ガガガッガガガガァーーーーー」って。

とにかくヤバそうな音だったんで、焦って強制終了したんですけど、
それ以来あれが恐くてあのページ開けない。

本日のBGM【fate】。
何気に鈴木が一番好きなんじゃなかろうか?と思ってる曲です。
あぁマジ最高、重低音が気持ち良過ぎよ~。

きっかけはこの曲から始まった、ケンちゃんの『マイナー&ミドルテンポ曲』の流れが鈴木は
大好きだったんですよ。なのに周りに『暗い』と言われて続けて、【NEO UNIVERSE】で
無理やり終止符を打たれたのが、鈴木は悔しくてなりません。

いいじゃないかッ暗い曲ばっかだって!!

あと、それぞれの単語の語尾で、ハイドの歌う音程が微妙に下がったり上がったりするのがたまらんのですね。どうも鈴木は微妙な音程を『外してる』ように聴こえなく歌える人が好きなようです。
だからラルクの歌は一般人(特に男)が歌うとショボくなるっつーか、べた~っとするっつーか、
ヘタクソにしか聴こえないっつーか・・・(←言い過ぎ)

要は難しいんだな。

『カラオケで歌えない曲=売れない』の常識に捕らわれずに、微妙~な音程の曲や、英語詞の曲や、よく意味が分からん詞の曲ばっか出し続けるラルクが鈴木は大好きなんです(笑)。

飛行機発時間まであと3時間。さて、旅に行ってくるかな。(早く行けよ)

○[ Break Music ] 【fate】 アルバム【HEART】より

 

2002/05/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2002/5/1
ラルク好きな人には『コレクター嗜好』が強い人が多いと思う。
これもラルク本人らの影響なのかどうか・・・。鈴木もそんな人間のひとりで、気に入ったものがあると徹底して収集したり、同じシリーズを揃えてみたり、気に入った服があると色違いで何枚も買ったりするという、周りから見たら『つまらん浪費家』です。そんな鈴木が本日遭遇した困った事態。

鈴木は上記の嗜好から、これまで購入するMDを、あるお気に入り一種類で統一してました。
したら、今日いつもの電気屋行ったら「もう取り扱ってません」ときたもんだ。マジかよ?
仕方なく、この出不精の鈴木がちょっと足を伸ばしてもっと大型電気店に行ったんですけど・・・
運の悪いことに、置いてあったんですよ。そのMDが。

これはとーっても運の悪いパターンだったりする。

なぜなら、お気に入りのブツが生産中止らしき危機に瀕してる=今のうちに買い溜めしとかなきゃ!
と、思うのが『コレクター』の真髄でしょ(笑)?たとえその後に食事の予定が入っていようとも、
持ち金全額注ぎ込んじゃうくらいの腐れ根性出ちゃうでしょ!?
てわけでね~、その店にあったそのMD・・・買い占めて帰って来ました(やり過ぎ)。

今日のBGMは何故か【虹】。
・・・選曲に脈絡なさ過ぎるな(笑)。どうも今日は雨が降ってたんで、【Singin' in the Rain】を聴こうと思ったんだな。したら、久しぶりに聴いた【虹】のほうがヒットしちゃって今のBGMに至る・・・と。

この曲好きだなぁ~。何がイイって、微妙さがキレイ。
この曲のキーって、誰が聴いても男にあるまじきバカ高さと思うんですけど、それはハイド氏にとってもやはりそのようで、毎度ライブで歌うとサビのいっちばん高いところが半音とまではいかない・・・
4分の3くらい微妙に下がる(笑)。そりゃブッ続けで歌うライブにあの曲はツライわなぁ。
もうあのハイドは気合だね。でもこの曲の不思議なところは、それが微妙にキレイなところ!
CDはもちろんバッチシな音程なんだけど、このバッチシな音程も、ライブの微妙ハズれる音程も、
この歌はどっちも微妙でアリに聴こえる。

それは鈴木が単にハイド贔屓な人間だからそう聴こえるだけでしょうかねぇ(笑)。

○[ Break Music ] 【虹 -Album Ver.-】 アルバム【HEART】より

 

2002/05/01 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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