脱穀日記 ~日々剥ける殻~
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Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

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どーしよもないほどのハイドマニア。
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--/--/--
2008/7/8
モノさんの七夕ライブ行って来ました~!!
鈴木のモノさんライブは 去年のハロウィン 以来だったんだけど、去年のハロウィンは・・・まぁ当時の日記での感想を見てもらえれば、一部のファンに対するモヤモヤ~な気持ちで鈴木のテンションがいかに凹んいたか、おおよそが分かると思うんだけど、昨日のモノライブはホント久々に心から楽しめた!

そんな【MONORAL TANABATA FESTIVAL 2008 in 渋谷O-EAST】のセットリストがこちら↓
(※毎度ながら記憶が曖昧です。番号が「**」の辺りは記憶がごった煮ゾーン・・・)

  ― 本編 ―
  01. Like you
  02. Pocketful of joy
  03. Pompadour
  04. Monkey Cage
  05. Kiri

  ★素敵ング【ammonite】タイ~ム!
  06. I am I am
  07. I like it
  08. ammonite
  09. Oh no!
  10. So long

  **. wash
  **. weird kind of swings
  **. Frozen Peak
  **. カスパ(Brand New Song)
  **. Sparta
  **. Perfect Gold
  17. Tangled

  ― EN - .1 ―
  01. Shenanigans
  02. Helter Skelter

  ― EN. - 2 ―
  03. Turbulence
  04. Session9


今回の七夕ライブはかなり土壇場(確か二週間前くらい)で行くことを決めて、ギリギリでチケを取ってもらったんですよ。おかげで、チケット番号は一般の「55番」とかだったんだけど、「60番」まで呼ばれたところでスタッフさんが「これ以降、もう全員入れま~す」って言ってたんで、本当に鈴木たちはケツの方だったんだと思う(笑)。

いや~しかし、マジで、昨日のライブは行って良かった。土壇場で行く判断をした自分に拍手!
何が良かったってねぇ・・・上記のセトリを見てもらえれば分かると思いますが、

鈴木が愛してやまない【ammnite】を

なんとビックリ、フル演奏ですよーーーッ!!

前日の日記で「【ammonite】を一発頼むぜ!」とか言ってたけど、もう、一発どころじゃねぇぇぇぇ!!
【ammonite】の再販記念ってことで、アニちゃんがMCで 「全曲やります!ちゃんと収録曲順ダヨ!」 と言った時の鈴木の喜びようたるや・・・ワケもなく泣きそうになりました(*´Д⊂ヽ

初の生【I am I am】とか、久っびさの【ammonite】とか、マジ良かったよ~。。聴けて幸せ(*´∀`*)
アンモナイト・ラストの【So long】の前に軽くMCが入って、そこで 「今までライブで演奏する度にアレンジが加わっていってたんだけど、今日はCDと同じ、オリジナルバージョンでやります」 って言って、ミラーボールが回ってる下でアニちゃんが【So long】オリジナルを歌い上げてました。ヤベェ、すごくイイ。

で、そんな鈴木大興奮の『アンモナイト☆タイム』の後は、確かアコギミッキー(「アコースティックギターに持ち替えて演奏するミキオさん」の略)での【wash】を挟んで、いよいよ『スパーク☆タイム』突入~!
モノさん特有の踊ってハシャげるディープで激しい曲の連続攻撃で、ひたすらノッてましたね。

そうそう、このハジけゾーンの時に新曲をやりました!アニちゃんのその曲紹介がまた面白くてさ、

「今年は『アラビアン・メタル』がクるからね。覚えておいて」

とか言って、始まった曲のイントロが本当に「アラビア~ン」な雰囲気の音で笑った!
イントロ以外は「アラビア~ン」というよりも、モノさんには珍しいくらいの激しいメタルサウンドで、ふんごいカッコイイ曲でした。好き好き。でもって、さすがメタル!・・・一曲がヤケに短かった気がする(笑)。

てか、一般で入った鈴木の「55番」とかがほぼケツだった、という時点でお分かりのように、フロアにはかなりスペースが空いてまして(笑)、動きまくっても人に接触することがないのね。で、最初は鈴木たちもフロアの一番後ろ(後ろのスタンディングゾーンの柵の前)辺りでワイワイやってたんだけど、この連続ハジケ曲の時にとうとう我慢できなくなって、最前ゾーンに突っ込んだんですよ。そんな最前ゾーンでも人にぶつからずにタオル振り回しながら飛びまくれちゃいました。どーなの、これ(笑)。

いや~しかし、間近で見るアニちゃんの可愛いこと可愛いこと。なんなんだ、あのあどけない顔は。
中身は思いっきり変態さんなのに(´∀⊂ヽ 本当に女の子みたいな顔と表情をしてましたな。

そんな感じで、毎度お馴染みの【Tangled】で本編終了!
前の日記でも書きましたが、去年のハロウィンの時とは比べものにならないくらいプロペラ率が高かったです。タオル持ってない人も腕をグルグル振り回したりね。やっぱりあの時が異常だったんだなぁ。

そして、ほんの5分くらいの短い休憩明けのアンコール。ついにこの時間がやって参りました。

今回のモノラルはツインギターはお馴染みアキラ&ミッキーさんだったんですが、鈴木たちのいた下手側からだとドラマーの顔がちょうどシンバルに隠れて見えない!でも、ドラミングのフォームががジュンジュンとは全然違うし、アンディにしてはガタイがイイし・・・みんなで「誰なんだ、アレは?」って話をしてたんだけど、ついにこのアンコール一発目で謎のドラマーさんがセンターに登場!!
(ちなみにアニちゃんがドラムに座ってました)

「フゥ~~~~~~!!イェーーーーー!!!」

もんのすごいハイテンションの煽り(笑)。
なんつーんだ、アレはもう言葉では説明できないね。全身で飛び跳ねながら、

「センターからこっち!準備オッケー?モ~ノ~!?」 (観客:「ラルー!」)
「次はこっちだぁぁぁ!!アンモ~~!?」 (観客:「ナイトー!」)

というような、かなり斬新なコール&レスポンスを繰り広げ、一気に会場を沸かせました(笑)。
鈴木たちも見てて「新風だ!モノライブに新風が吹いている(笑)!!」とか言ってたもんね。
スゲー楽しかった!どうもつい最近?モノラルのドラムサポートの話を貰ったらしく、

「『どの曲覚えればいいですか?』って連絡したら、マネージャーFさんから『全曲です』って返って
 きたの!酷い人だよねぇ~!・・・え?あれ、アニス(←全曲指示をした人)なの?(゚Д゚)ポカーン」


というようなMCで、またまた会場ドカン(笑)。そんなおもしろドラマーさんは、ダイゴ氏というそうです。
そんな感じで、しばらくダイゴ氏の独壇場になった後、ダイゴ氏がドラムセットに戻ると、今度は前に出てきたアニちゃんが「いいなぁ、あれ。僕も、僕もアレやっていい?」と言って、おもむろに・・・

「インステー!」 (観客:「レオー!」)

のコール&レスポンスを真似してやってました(笑)。
しかし余りに唐突だったのと、「インステ」という言葉がかなり伝わりずらかったのとで、「レオー!」のレスポンスはかなり弱めでしたね(´∀`;)ドンマイ、アニちゃん。
(※補足:モノラルの1stミニアルバムのタイトルが【in stereo】なのです)

で、アンコール一発目に【Shenanigans】(多分)をやって、アニちゃんがとんでもないMCをしだす。

「今日、僕の友達がライブに来てくれてるんだけど、一曲参加してもらって一緒にやろうかな~と
 思って、さっき(休憩中に)言ったら、向こうから「一曲ギター弾かせて」って(笑)。
 これ決まったのさっきだからね。20分前だよ?」


このMC中、アホみたいにキャーキャー騒ぐ客もおらず。
純粋にゲストを楽しみにしてる空気がフロアに漂って良い空気でしたね。

「じゃ、出てきてもらおうか・・・・・・6人目のモノラル、ギターのケ~ン!」

「ケ~ン」だったか「ケンちゃ~ん」だったかはちょっと忘れちゃいましたが、さすがにラルクのケンちゃんが袖からフラ~っと出て来た時は凄まじい歓声が上がりました(笑)。元々のアニちゃんの友達はハイディじゃなくてケンちゃんの方だったわけだから、驚くことではないかもしれないんだけど、それにしてもまさかあのステージにケンちゃんが出てくるとは思わなくてスゲーびっくりした!

フラ~っと出てきたケンちゃんは・・・もう、なんつーんだ、オフ。かなりオフ。
休憩中のテキ屋のオッチャン的な、『ドーム級アーティスト』なんて影も形もないラフさでした(´∀⊂ヽ
お客さんとして来てたから・・・というだけでは済まされないくらい、むしろ、「あの格好で渋谷まで来るのがスゴイ」と鈴木に言わしめたくらいのユルさなんだよ(笑)。
テロ~ンとした白い無地のタンクトップ(やけに生地が薄くて肌が透けてる)に、妙に洗いざらした感漂うカーキ色のカーゴパンツ。極め付けが、中途半端に伸びたモサ毛を、これまた中途半端に後ろでゴムで縛ってる頭。ちゃんとまとめて縛ってるんじゃなくて、本当に後ろの長いトコだけを縛ってるのね。

酷いです、ホントに(笑)

ここでね、やっぱり多少ワ~っと前に押し掛けていく人たちはいましたけど、別に・・・なんちゅーんだろうね・・・やっぱりハイディが出てきた時のハイドファンの反応とは違うんだよね(笑)。
あの、異様な必死さがナイっつーか、本当に「わー!ケンちゃんだ~!(*´∀`*)」みたいな感じで、みんな笑顔でステージに駆け寄ってく感じ。まぁ、今回はフロア(最前フロアでさえ)がすごく空いていたってのも大きいと思うんだけど。とにもかくにも、モノさんのライブ空間をブチ壊すようなことは無かったと思います。良かった。

ついでに言うと、周りが最前に向かって駆け寄っていった後、鈴木たち(本編終了時にまた後ろに戻っていた)の周りは『床でブレイクダンス(背中で回転するアレとか)が出来るくらい』のスペースが空いてました(笑)。もう踊り放題、飛び跳ね放題よ!!

で、そんなケンちゃんがギターの準備をしながら、何やらにゃうにゃう喋ってましたね。

「アニス、バカだからぁ~、『一曲弾かせて』って言ったら『いいよ!』ってフツーに言うの(笑)」
「俺のガイジンの友達は「あ」が付く人が多いんだよね。アニス、アリ、アインでしょ?」
「・・・ま、どーでもええ話やけど(笑)」
(本当に『どーでもいい話』っぷりに観客から笑いが)

この時のケンちゃんの「バカだからぁ~」というセリフに異様に萌えた(笑)。

そして、準備が整ったところで始まったのがビートルズカバーの【Helter Skelter】。
飛び入りで急遽やれるのっつったら、この曲くらいだろうな~とは予想してたんだけど、やはり。
いやーそれにしても、ギターを演奏するケンちゃんのイキっぷりがスゴイスゴイ。ラルクを知らないモノラルファンの人が、軽くドン引くくらいのイキっぷりだったと思います(笑)。一緒に居た トクちゃん (←北村マニア)が「ケンちゃぁ~ん。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。」と泣き笑いするくらいのレベルだもの。

そんな感じで演奏終了後、ふにゃっふにゃな笑顔と共にケンちゃんは去っていきました。
ラスト曲【Session9】演奏中に、何度もアニちゃんが袖の方を向いて「出ておいでよ」みたいな仕草をしてて、多分アレはケンちゃんを呼んでたと思うんだけど、ケンちゃんは最後まで出てくることは無かったですね。アニちゃんも無邪気なまでに、最後のカーテンコールの時も「え~、一緒にやろうよー、寂しいよー」と言って、しきりに出てくるように促してましたけど、そこはさすがに大人なケン様。弁えてらっしゃる!
実際に姿は見えなかったけど、腕組して苦笑しながら「出ない出ない」と手を振ってる様が容易に想像できるぜ。

いやー、本当に最後まで笑いの絶えない本当に楽しいライブでした!
セットリストも良かったしね。大満足です。やっぱりライブハウスのライブは楽しいのぅ(*´∀`*)

 

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2008/07/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/6/11
終わってしまった・・・・・・L'7ツアー。
今さらながら、今回のツアータイトルが「エルセブン」と読むんだという事を、大阪ファイナルのハイディMCで初めて知りました。いや、うん、「エルセブン」だろうとは思ってたけど、実際に今回のツアータイトルを口にしてる人って少ないじゃないですか(笑)。みんな「ワールドツアー」とか「世界ツアー」とか「ドームツアー」って言い方をしてる人がほとんどだったから、イマイチ今回のツアータイトルの正しい読み方に自信が持てずにいた鈴木です、こんにちは。(前フリ長ッ!)

さて!そんなムダ話は置いといて。

大阪ファイナル行って来ましたよ~~~~!!!!
うーん、ぶっちゃけた個人的な感想を言ってしまえば、「やっぱり東京ドーム最終日の方が最終日っぽかった気がする・・・」という感じだったんですが、東京ドームと京セラドームとでは動員客数が2万人も違うわけだから、その辺は致し方ないのかな。(実際は東京ドーム最終日の客席はフルに入れてはなかったので、4万5千人を超えるくらいの観客数だったと思われますが)
ライブ自体はもう常に「満点!」って感じだったと思うんだけど、お客さんのテンションがね、どうも東京ファイナルの時の方がブチ切れてた気がするんだ。(ちなみに鈴木の座席はアリーナE)
いや、ただ大阪ファイナルの時の鈴木の周りが特に大人しかっただけかも知れんけど。(ちなみに鈴木の座席はアリーナD。この辺、本当に大人しかった)

・・・あ、もしかして『ジャンピング禁止』だったから、余計に大人しく見えてたのか??
いや、でもやっぱり全体的に腕上げてる人も少なかったしなぁ・・・む~ん。 東京ファイナルん時は、鈴木の斜め前にいた男の子二人組みがもんっのすごい盛り上がり方で、その二人を中心に異様にテンションが高かったんだよ(笑)。だって飛ばない曲の方が少なくて、【forbidden~】とかでもガンガン拳突き上げてノッてんだよ。【レディステ】のラストなんか、ステージじゃなくて天井に向かって絶叫してたからね。

しかしまぁ、そこはなんといってもラルクさん。
今ツアーのファイナルは正真正銘京セラドームだって事を証明していたのが、

大阪ファイナル、最初にして最後の銀テープが飛びました(*´∀`*)

てか、キスツアーもそうだったけど、彼らはアレか?
ツアー費用削減の際は、まず真っ先に銀テープ特効を削ることにしたのか(笑)?
あの【ドラハイ】の時の妙にショボい小ぶりの花火こそ、削っても良かったんじゃないかと思うのは鈴木だけではあるまい。少なくとも アモさん も思ったハズだ!(←東京3daysでは、毎度あの花火が「ぽしゅーん、ぽしゅーん」と連発される度に大爆笑していた人達)

いや~、銀テープなんて定番中の定番の特効で、鈴木も以前はあんまり好きではなかった(いかにもアイドルのライブっぽくてダメだった/笑)んですが、いざ打ち上がってみたら、やっぱり異様にテンション上がるねぇ、アレ(笑)。大阪ファイナルでは、【セブンス】で飛んだんだっけか?あれ?【レディステ】?
ともかく、ライブ自体は本当に素ン晴らすぃ~かったです(*´∀`*)

んで、今回のレポなんですが。

今・・・すごい勢いで【L'7ツアー総括記事】を書いてます。
最初は「日記で総まとめ感想(not レポ)を書き留めておこう(´ー`)」程度のぬるい気持ちだったんですが、書いてる内に結局は感想だけでは収まらず、いつものレポ並み・・・もしくはそれ以上のボリュームになりそうなので(なんせ東京3days&大阪ファイナルの計4公演分)、もうちょっと記憶と根性を振り絞ってレポ要素を追加して、『レポ&感想』記事として【MUSICtext】の方にUPしようと思います~。

ちなみに今回のレポ&感想記事、日記でツラツラ書き綴るだけの予定の時は、以下のような注意書きを付けてました。

-----
※あまり周りのサイト様を見てないので分からないんですが、多分、今回のツアーのレポなり
  感想なりは概ね『大絶賛』の嵐だと思います。が、しかし、『続きを読む』以降に記している鈴木の
  感想は、そういったテイストともちょっと違う感じになってるかもしれません。
  ネガティブというわけではないんだけど、手放しに「良かった!感動した!」という文章でもないので、
  読まれる方はその辺を予めご了承ください。

-----

本当に・・・色々と感じることの多かったツアーだったな~。
さて、では記事完成までもう少々お待ちください(*´∀`*)

 

2008/06/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2008/6/6
ども~!またこれ日記の間隔が空いてしまいましたな!(*´∀`*)テヘ
もうそろそろ『日記』という名前を改めるべきか・・・。

さて、L'7ツアーの東京ドーム3daysが無事終了。
本来ならここで「おおおおおまッ!(良い意味で)なんつーライブなんだオイィィィ~ッ!!」と、大いに興奮した日記をあげるべきだったんですが、いかんせん、鈴木にはまだ大阪最終日が残ってるでな。

なんかね、ライブについての素直な感想よりも、どうしてもこう・・・・・・色々と『無駄な考察』をした言葉しか出てこなくてね(笑)。本当に、海外公演(てゆーかパリ公演)を含めて、感じる事の多いツアーですよ、L'7ツアーは。

兎にも角にも、ライブ自体は本当に・・・『近年のラルクアンシエル・ライブの総決算』と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。それはもう、ド肝を抜くド派手なエンターテイメント☆ショーだよ(笑)。
パリ公演を見た時点では、レポだか日記だかでも書いた通り、「今回のツアーは演奏メインのライブ・ショーで攻めてくる模様」と言ってたんですが、いざ本拠地に戻って来てみたら、いつもにも増した「エンターテイメント☆ショー」にイリュージョンしてやがりました。

「裏の裏の裏の斜め上45度を行く」

それが、ラルクォリティ。
全く・・・『海外公演とはガラッと変えてくる』と(鹿野さんが)宣言していたとはいえ、あーんな映像を挟んできたり、よりによって贅沢にもあの曲をあーんな演出に使ったり、こーんな曲を演奏したり・・・

本当に、変え過ぎだっつーの!

今回、海外公演と日本公演の2パターンを観ておいて本当に良かった(笑)。
あえて言えば、もう一度・・・もう一度だけでいいから、あの海外公演一曲目のオープニング演出を生で見たかったぜ。まさかあのオープニングまでガラッと変えてくるとは思わなんだ(´∀⊂ヽ

そんなわけでRoyさん!もう前日になっちゃって「今さら!?」って感じかとは思いますが、
「3年間分の見納めライブ」としてはこれ以上ない出来になってると思いますので、もし大阪ライブ参戦が可能であるのなら、鈴木は参戦されることをオススメします!『今』のラルクさんがよく感じれますよ。
どちらか言うたら、多分VAMPSの方が見送った方が無難かもしれませんね(笑)。今後3年間のハイディはVAMPS中心の活動になるでしょうから、育児が落ち着いた1~2年後のVAMPSライブに行くことも可能だと思いますし。(いや、もちろん毎年VAMPSがライブをやるとは限らないけど・・・)

うーん、なんて言うんだろう・・・今回のL'7ツアーを見て、しばらくラルク船を『徐行運転させる』ってことの必要性もよく分かったと同時に、やっぱり『もったいない』とも思うんだよね。心の底から。
それこそ、やっぱりREAL期とカブる部分(ベクトルは全然違うけど)もあって、『絶頂』を迎えたバンドが常に背中合わせに抱える問題というか、人間って汚い水でもお腹壊すくせに、キレイ過ぎる水でも生きていけない生き物だということでしょうかねぇ(笑)。本当に表現が難しいな・・・。いずれにせよ、水が無ければ進めない船を、あれだけのデカさ、あれだけの勢いで進めることが出来る潤沢な水に囲まれたラルクさんは、陸から遠く離れた大海原のど真ん中で、人知れず積荷やエンジンを積み直すんでしょうなぁ。
そして再び、ファンのド肝を抜くような姿になって近海に帰ってくるんじゃないでしょうかね(*´∀`*)

さ!では、悔いの残らないように大阪ファイナルを楽しんできたいと思います!アディオス♪

 

2008/06/06 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2008/5/11
ハイ~、ガッツリ爆睡しまくりました鈴木です、こんばんは。
なんだか昨日の出来事がまるで夢幻だったような・・・どこか現実離れした体験だった気がする。
いやー本当に楽しかったです。楽しかったっていうか、満足感がスゲェです(笑)。


※以下、まずはライブのネタバレにはならない『中継イベント』自体のレポです。


ぶっちゃけ、当初はなんせ初めての形態のイベントだし、自分でもイマイチどうテンションを持っていったらいいのか分からなくて(笑)。さらに、有り難き余りチケだったので、ペアのお相手の方とも初めて一緒にライブを観るっていう状況で、不安尽くしだったんだけど・・・

そんな不安は全くの危惧でした(*´∀`*)

お相手のHちゃんとも、ライブの前にすっかり打ち解けて(トクちゃん、同席ありがとう!)、何故か鈴木が一人だけ酒を飲まされて、中継開始前にはイイ気分で座席で一緒にまったり出来る仲に。
Hちゃん、マジありがとう!超楽しかったよ~!!

でもって、この日の鈴木の座席は、なんと驚きの・・・

最前列でした(笑)

さすが、THE★余りチケ!いやいや、行けただけでも感謝感激です。
んで、本来なら言わずもがな、映画館の最前席なんて近過ぎて「観づらッ!!」なワケなんだけど、今回の会場だった『新宿シネマ9』って、最新の映画館だからか何なのか、結構スクリーンと最前列までに距離があるのね。だから、なんつーか・・・

視界に一切の邪魔な物体が入らない最前列は、
ある意味最強にオイシかったぞ。


途中で何度も自分もあのパリ会場に居る気分になったもん(笑)。

映像自体は、パリの会場のスクリーンに映ってた映像がそのままこっちのスクリーンにも流れてたんだけど、ああいう映像が特大スクリーンで目の前で展開されてるワケですよ。もうね、

目の前でハイたんが歌ってる感じ。

「うわーっ!ちょっ!こっち来た!」みたいな(笑)。
それを座り心地の良い椅子に半分寝そべったような体勢でまったり眺める、という・・・

なんという極楽イベント(*´Д`*)

9000円のライブがあの環境で5000円で観れるってのは、結果的に決して高くなかったと思う。

ちなみに、鈴木はこの『新宿シネマ9』(9つの部屋がある)の内の『5番ルーム』に居たんですが、5番部屋は立つ人と座ったままの人がちょうど半々くらいでしたね。もちろん鈴木は前述の通り最前列だったワケで、むしろ椅子から腰をずり落として、なるべく仰向けになるような体勢で観戦してた人ですが。

で、この「立つ人」「座る人」、「ライブさながらのテンションで動く&叫ぶ人」「まったり映像鑑賞する人」ってのは、各会場(部屋)によって様々だったそうで。ほぼ全員総立ちだった部屋もあれば、逆にほぼ全員が座ってまったり~だった部屋もあったりして、結構その部屋によってテンションが違ったみたいなんで、自分のテンションと合うか合わないかで『楽しめ度』も違ったっぽいです。
座って観たい人の前の席の人が立っちゃったら、嫌でも自分も立たなきゃならなくなったりね。
鈴木の5番ルームは本当に「ほどほど」な感じで、鈴木的にはちょうど良いテンションでした(*´∀`*)


※以下、引き続きライブのネタバレにはならない『パリライブ』全体の感想です。


ラルクさん史上初のヨーロッパ、パリ公演。これホント、

大成功だったと思うよ。

鈴木、パリ公演の会場があんなに大規模な会場だとは思ってませんでした・・・ナメとったね。
ラルクさんのステージ自体は、良く言えば「本領発揮」、悪く言えば「いつも通り」だったと思うんだけど、
何が良かったってさ、

パリの観客達のノリがハンパねぇのな(笑)

ラルクさんのステージ映像ももちろんスッゲェ良かったけど、中継映像を観てる身としては、やっぱりライブステージのみに集中するよりも、会場の様子とかを客観的に観ながら総合的に楽しみたいわけで、そういう意味で本当にパリ公演の中継映像は楽しかった!満足した!

映像で見てた感じ、フランスって元々移民の国だから色んな人種の人達が居て、しかも男性客が多い!最近は日本でも昔に比べたら「男客増えたな~」と思うけど、パリ公演はホント『女6:男4』か、それ以上だったんではないか?と。で、そんなフロアの観客達を見た鈴木&Hちゃんの第一声。

「全く黒くないね」

当たり前かもしれないけど、服装のフランクさが素敵でした(笑)。
あと、グッズのポスターを丸めた筒を持ってる客の多さにビックリ。向こうはクロークとかが日本ほど充実してないのかね。で、冗談で開始前にHちゃんと「ライブ始まったら、あのポスターの筒を振り回したりするのかな~」とか言ってたら、本当にライブ中にスパークした客達が振り回してて大爆笑しました(*´∀⊂ヽ

で、やっぱり印象的だったのが向こうの国の観客達のノリ。
日本と同じように待ち時間中にウェーブが沸き起こったり、拍手と一緒に足を踏み鳴らして「地鳴り」させたり、いきなりQUEENの【We Will Rock You】イントロのあの「ドン・ドン・パン」っていう足踏み&拍手のリズムをやり出したり、ラルクさんの【Feeling Fine】の手拍子リズムをやったり、ケンちゃんのギターソロでワンフレーズ響いて途切れる毎に歓声が上がったり、バラード演奏中に何故か手拍子が沸き起こったり(笑)、めちゃくちゃ盛り上がってる割にメンバーの名前をコールする声はあんまり無かったり(純粋にライブの音を楽しんでる感じで鈴木的に好感度高し)、

いや~大変に見応えのある映像でした!(*´∀`*)

やっぱりあの空間のテンションって、本当にラルクさん達の影の努力も大きかったと思うんだよね(笑)。
前にハイディが「MCはなるべくその国の言葉でしたい。自分が外タレのライブ行って、分からない言葉で話されるとムカツクから」って言ってたけど(笑)、MCから煽りから全てフランス語で頑張ってたよ。
MCは今までのアジア各国でも毎度その国の言葉で頑張ってるけど、昨日のライブは初めてのヨーロッパってこともあってか、いつもの海外ライブより演奏中のハイディの「煽りの言葉」が多かった気がする。
なんつってたのかはフランス語だから分からんけど、「飛べ!」とか「歌え!」とかかな?
だから、ラスト曲で観客が日本語の歌詞を大合唱しだした時はマジ驚いたしね~。


※それでは、いよいよ『続きを読む』からネタバレオンパレードなライブレポです。

・・・と、追記でライブレポを予定してましたが、書き進めてるうちに膨大な量になってきたので、
こちらのライブレポは本宅の方の【MUSICtext】内『独善レポ』コンテンツに近々直接アップします。
どうぞお楽しみに~(*´∀`*)


ライブ内容は知りたくないけど、ハイディの様子だけ知りたい!って方にはコチラをどうぞ↓


なんていうか・・・今回のハイディはちんまいドット絵に起こしずらい(笑)。
髪型はフワフワしたウェーブのかかった髪を、サイドから編み込んでアップにして、
後ろでまとめてました。最初、ステージにかかってる幕にシルエットで登場したんだけど、
シルエットだけ見た時点では小さい帽子(あれ名前なんていうの?)を頭に乗っけてるの
かと思って、「オオオォォォィイイ!?ちょっ、待て!」とか言ってました。
でもって、前髪はポンパっぽく横に流してフワッと留めてましたね。
ライブ中にハラハラと留めてた前髪が落ちてきて、恐ろしく可愛いことになってました。
で、上半身は例の『レ○プされたお貴族様ブラウス』で、登場時はその上にロングのジャケット (多分ハイソロでも着てたやつ) を羽織ってましたが、2曲目で早々に脱いでました。
で、下はタイトなシーンズを膝丈のロングブーツにイン★足細過ぎるよハイたん!!
あ、ジーンズは股間が網紐になってるアレね(*´∀`*)
でもって、何がヤバかったってアナタ・・・ハイディハイドが・・・

これ以上ないほどの完全フルメイク(*´Д⊂ヽカワイー

濃いめのゴールドシャドウと、がっつりアイメイクが恐ろしいほどの迫力美ッ!!
でもって、照明の関係かなんなのか、いつもにも増してすんげぇ肌が真っ白でした。
普段ならさ、「肌が白い」→「ライブ後半にもなると口周りが青くなる」と思うんだけど、
この日のハイディは『青ヒゲ』とは無縁な子だったわ(笑)。もう、お人形のようだったよ。


もー、この子のビジュアル完成度は本当に何なんだろうな(*´∀⊂ヽ
これが天然モノだなんて恐ろしい・・・。

 

2008/05/11 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
2008/2/15
うひゃぁ~・・・・・・・・・・・およそ3週間に渡る放置に次ぐ放置!!
そろそろ『鈴木死亡説』でも出てくるんじゃないかとドキドキしていた鈴木です、こんばんは。
すみません、ようやくここに戻ってこれました(*´ー`*)

さすがにこんなに放置プレイを食らわせていたのはサイト開設以来初めてのことで、多くの方に「またサイトが荒れてるんですか!?」(←前例あり過ぎ)とご心配頂いてしまっていたのですが、今回はそんなことは全くなくですね、ただひたすらに鈴木に時間と精神の余裕がのぅございました・・・(´Д⊂ヽ
ちょっとね~、今抱えてる仕事がデカイんですよ。しかも複数抱えちゃって。「5,000万円」とかって金額が身近に感じる今日この頃です。(心配してくださった皆さん、有難うございます。。)

さて、私事トークはこの辺にして。

そんな熾烈極まる状況下の中でも、そこは腐っても鈴木。むしろ腐ってるのが鈴木。
しっっっかりキスツアー代々木4daysには漏れなく参戦してきたわけですが・・・平日二日間はもちろん会社から仕事後に会場に直行コースで、そこそこ「死相」が出ていたと思われる6日(水)、7日(木)。

ハイディが素晴らし過ぎて見事に元気玉チャージ(*´∀`*)

埼玉での『コーンロー&ハイディの絶不調デスボイス』な悪しき記憶を残すことなくフッ飛ばす出来栄えに、もうもうもう初日からハイたんボルテージが上がりきっちゃって(笑)!ひたすら「ちょっ・・何アレ!?えぇっ・・誰あれ!?」の繰り返しでした。(ちなみに初日のハイディは「ジルベール」、二日目は「ローレンス」という結論に。特に二日目の【真実と幻想と】を歌うハイディは、まさに『魔性の男娼』の名に相応しい仕上がりでした・・・うん、分かる人だけ分かってください)

そして4days後半の9日(土)、10日(日)。

・・・久々に降臨なさっている(*´Д⊂ヽ

もう一日一日の記憶を掘り起こしてレポを書くのは難しそうなんですが、鈴木が代々木4daysの中で一番「ぎょひぇあああぁぁぁ!!(*゚Д゚*)(*゚Д゚*)(*゚Д゚*)」となってしまったのが、3日目の土曜日でした。

この日は、鈴木の代々木参戦の中でも一番良席だったアリーナA。さらに、実際に座席に行ってみたら前から5~6列目という位置。オオオオイ!肉眼で全てが見えるじゃないかッ!!てゆーか、近ッ!!

で、この日の【Shout at the Devil】が、もうホントに降臨してて。
ハイディが歌いながらフラフラしたり、うつ伏せにしゃがみ込んで歌ったり、片膝付きながら歌ったりしてる姿は幾度となく見たことあれど、

崩れ落ちた体勢から立ち上がろうとして、しかし立ち上がれずに
今度は後ろに倒れて込んでなお地面でのた打ち回りながら
歌い続ける姿を見たのは生まれて初めてだ!!(*゚Д゚*)


もう本当に、あの時のハイディは狂ってたよ(笑)。降臨してきた「何か」に思いっきり憑依されてたね。
ラストのアウトロでハイディが「うおぉ~~~おぉ~~~!」って何度かシャウトするじゃない?あそこでも、もうハイディが立ち上がれなくてさ、膝立ちの体勢で両手でマイクを握りながら、ずーっと天を仰いでシャウトしてて・・・・・・その姿のまま、ゆっくりと最後まで幕が下りたのね。

代々木4日間を通して、あの【Shout~】で幕が下りる時、微動だにせずに延々と叫び続けてたのは、この3日目だけでした。大抵の日は立ち上がってフラフラよろめきながらシャウトしてたり、幕が半分以上下りた辺りでハイディが袖にハケてったりしてたのね。

うん、マジで今でもあの光景が絵画みたいに脳裏に焼き付いてて・・・あ、今見てみたら【FAITH】のDVDのパッケージと似てる(笑)。あれがギターじゃなくて両手でマイクを持ってる感じ。しかも裸じゃなくて、富士急二日目でも着てた「まるでレ○プされた貴族様みたいなのに、ウッカリすると羽根に見えたりするのはどんなマジックですか?」とか言われてたあのボロボロブラウス姿なワケですよ(笑)。
で、あの圧巻の【Shout~】のアウトロをBGMにゆっくり幕が下りていくの。

もう・・・色々完璧、パーフェクトです(涙)。。

泣ける、泣いていいっすか。つーか、スゴ過ぎて泣きました。
やっぱりあの子はモンスターだわ。とんでもないモン放出してるんだわ。

そして、そんな圧巻の9日【Shout~】と一緒に、脳裏に焼きついてるもう一つの光景のお話。
それは最終日10日―――【砂時計】です。

この曲、毎度演出のライティングが暗くてさ、しかもスクリーンにもロクにステージが映らなくて、今まであの曲を歌ってる時のハイディを見るのは諦めてたのね。しかし最終日のこの日、鈴木は2階スタンドの最前列だったんですよ。でもって、一緒に参戦していたお友達(北の女神様)が高倍率の双眼鏡を持っていた。おかげで、

両肘を手すりについて、視界がブレることなく延々とハイディを
見ることが出来ました・・・ありがとう、北の女神様。


(前日9日のアリーナA席の時は双眼鏡を持ってなかった上に、微妙に近いおかげで逆に「肉眼で見てやるわっ!!」っていう変な意地が働いていたので、実際最終日の方がじっくりよく見えた)

いや~・・・常々ステージから聴こえる『姿無き歌声』を聴いてた時から、「【砂時計】を歌ってるハイディの姿はハンパねーだろうな~」とは思っていたけど、実際にハンパなかったよ。

髪の毛一本一本にまで力が込められているような気迫

1小節歌い終わる毎に弾かれたようにマイクスタンドから離れる身体

遠心力によって「ブゥンッ」という音が聴こえてきそうな頭の振り

ギュッと握り締めて、自分の脇腹をガンガン叩く左手

掴んだ「何か」を潰すように両手で髪を掻き撫でる仕草


ホント、どれをとっても凄かった・・・壮絶。
そんなアクションをするハイディから搾り出される歌声も、最終日が一番良かった気がする。

その他、カメラにどアップで顔を抜かれてるハイディが鼻をほじったり、眼球をクルクル動かして白目剥いてみたり(←器用過ぎ、てかハイディじゃなかったらキモイだけのホラーだ)、テツさんにハグしてキスしたり、ケンちゃんの肩に頭をおいてみたり、ステージ中央の落ちるギリギリのところでゴロンゴロン寝転がってお尻を掻いてみたり、口に含んだ水を「プーッ」と吹き出さずにそのまま口を開けて「ダラ~」っとこぼしてみたり、濡れた口元を手の甲で「エ、エロっ!!」って拭き方で拭ったり、いきなり「あぁ~ん(ハート)」とか言ったり・・・・・・

妙に「ご馳走様でした」と言いたくなるハイディのオンパレード!

あ!あとまだ鈴木のツボにクリーンヒット☆なのが二つあった(笑)!!
ひとつは【spiral】の「♪甘い雫を滴らせ」のところで、左手で髪から水が滴るような仕草をするハイディね!!代々木では毎度やってたから、アレはもう定番の動きだと思うんだけど、ありゃーヤベェよ。見る度にいちいちテンション上がっちゃった(*´∀`*)

んで、もうひとつがキスツアー埼玉の時の感想レポでも書いたけど、新曲【DRINK IT DOWN】の2番目に「♪行く前に掴めるか?力を」みたいな歌詞があるんですよ。(※正確ではないかもしれません)
このねー、「力を~」って語尾にビブラートをかけて伸ばすところで、ハイディが左手で何かを掴む仕草をして、その拳をぐ~っと頭上に掲げていくアクションをするのね。

それがまぁーツボでツボでどうしてくれようかねこの子は(*´Д`*)

・・・という、なんかもう『溺愛』を超えた度合いで愛でたくなるほどに可愛くてたまらんです。

うーん、なんせ日記更新するのが久しぶりだし、代々木ライブがあまりにも素晴らしかったので、このまま延々と溜まってるモノを吐き出し続けられる自信があるんだが、いい加減一度切り上げよう(笑)。

あぁ嘘、待って、最後にもうひとつだけ!

【THE BLACK ROSE】の最後で、「♪But who's the next target? ...Me!?」の「Me!?」で、人差し指&中指の2本の指で模した銃で自分の頭を撃ち抜くアクションをするじゃないですか?あの時の、目を閉じて口半開きで天を仰ぐ「撃ち抜かれた」表情・・・・・・

キミのその表情はヘタな銃より威力があるぞ。

ホントに・・・ステージ上での表情だけの演技は格別なんだよなぁ(笑)。

 

2008/02/15 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)

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