脱穀日記 ~日々剥ける殻~
管理人
Name : 鈴木@ストライカー

本宅【REAL STRIKER】

↑こちらが本宅の音楽テキストサイト。
自他共に認めるラルクファンであり
どーしよもないほどのハイドマニア。
都内某広告会社に勤めるこんな大人
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2008/9/7
いやー!なんかしばらく更新すっぽかしてる間に、ブログに変な記事がついてる(笑)!!

(※FC2ブログは一ヶ月以上更新がないと、どこぞの広告記事が表示されちゃう)

てわけで、急遽NEW記事更新~。
が、今は時間がないので、また改めて書き直します。
デストのデジ会報とか、【音楽戦士】【Mステ】【MJ】【CDTV】のテレビ出演とか、
月刊VAMPSとか、DMCとか、クラウザーさんとか、DMCとか、クラウザーさんとか・・・
書きたいことはそれなりにいっぱいあるんだ!Y(゚Д゚)Y

武器バトル にハマってる場合じゃあナイね。

・・・う~ん、自分でも何故にこんな不条理バトルにハマってるのか分からん(笑)。

 

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2008/09/07 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
2008/8/8
いよいよVAMPSツアーが始まって一週間。
スタートの地・仙台には、すでに知り合いが何人か行ってるんですが、行く前まではみんな一様に「テンションが上がらん~・・・」とか言ってたのに、いざ行って帰って来たら、

「ハイド良ければ全てヨシ!やっぱりハイたんサイコー(*´Д`*)」

と、笑顔でテンションMAXになって帰って来るんですけど(笑)。
一体・・・仙台にはどんな素敵ング☆ハイたんが居たっていうんだ・・・(((゚Д゚;)))ワナワナ
みんなの反応が本当に『ビフォ→アフター』みたいで面白いです。

んで、新生VAMPSのライブについても、ちょこちょこ感想を聞くんですけど、聞く度に思うよ。

「一体どんだけ素敵なんだよハイたん・・・・・・」と。

今のところ誰一人「VAMPS良かったよ!」という言葉は聞きません(笑)。
その代わり、「バンド的には・・・なんつーか・・・微妙」という反応ばかりで、演奏面でもまだかなり不安が残る仕上がりになっているとかいないとか。そんなライブだったにも関わらず、ライブ自体の感想・・・というか、=(イコール)ハイディの感想の話になると、みんな「ふんごい良かった!ヤバかった!」って言うんだよね。どこにいても、何をやっても、光る子は光るのねぇ(*´∀`*)

そして、そんな話を聞いてたら、いい加減「10月の東京公演まで待てねーよッ!!ヽ(`Д´)ノ」ってことで、やっぱり鈴木も遠征することに決めました。

ちょっと日帰りで単身名古屋まで(゚∀゚)

こんだけ毎年北から南から動いてますけど、実は遠征一人旅は初めてなのです。ドキドキ。
そして実は名古屋遠征も初めてなのです。ドキドキ。

○ちなみに鈴木のVAMPSツアー参戦予定↓
・ 9/14(日) Zepp名古屋
・ 10/22(水) Zepp東京
・ 10/24(金) Zepp東京
・ 10/26(日) Zepp東京/オフ会
・ 10/27(月) Zepp東京


・・・てゆーか、今このスケジュール確認するためにデストの飛行船にアクセスしたんだけど、

10/30・31にハロウィンライブ決定じゃん!!

うわーこれも絶対行きたいな~(*´Д`*)
ハイ子ちゃんとトミヘブのツーショットとか、「おま、ちょ、これ夢だろ!」みたいなことになっちゃうよ。

 

2008/08/08 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/8/2
いよいよ始まりましたな!

イエッス!高校野球がねッ!!

・・・・・・え?「VAMPSライブの事じゃねーのかよ!」って?は、何ソレ、食べ物?

・・・というくらい、すっかり忘れてましたVAMPSツアー初日。

VAMPSツアーって8月1日からスタートだったんですね(笑)。
いや~多分鈴木は東京のみの参戦になりそうなんで、すっかり『VAMPSライブ=10月』のイメージでしたよ。そうかそうか、もう仙台から始まってるんだね。参戦組のお友達から連絡もらって初めて知りました。

ついでに、何やらツアー初日の前日にデストに来て書き込みを残しているというので、早速見に行って来ました・・・が、そうか、そうなのか。原因はハイディだったのか。どうりで最近・・・

ファン界隈のサイトでクイズダービーの名台詞をよく見かけると思った。

んじゃ、鈴木も便乗して「『東京だけ』とか言いながら、結局どっかに遠征しちゃう自分」ってことで、
倍率『10』、さらに倍の井森美幸に全部!・・・ヒィィィ~自殺行為やがな~。
しかし、今の時代にクイズダービーは元より、『篠沢教授』の名前なんか出すか普通(笑)!?
篠沢教授いうたら、薄っすら鈴木の記憶に残る程度でしかなくて、鈴木の中ではすでに後釜の『北野大』の方がメジャーなレギュラーだったなぁ。いや~懐かし過ぎるだろ、ハイたん(笑)。

でもって、ここからはお知らせです。

最近ますます仕事以外ではパソコンに触らないような生活になってきちゃって、ネットとかはもっぱら携帯で一通り済ましちゃってるんですよ。なので、日記の更新ペースも亀のような歩みになってるわけで。
なもので、ここは以前から計画してた【携帯専用の日記スペース】を作っちまおうぜ☆ってことで、
早速作ってみました。

○携帯ブログ 【精米日記】
http://mblg.tv/realstriker/

極限まで軽量化を測った、超シンプルな写メ日記です。
パソコンからでもアクセスできますが、基本は携帯専用ってことで。
んで、この【脱穀日記】との使い分けなんですけど、こっちは基本的に音楽(ラルクその他含む)関連の話題だったり、熱く語りたいことだったり、声を大にして言いたいことだったり・・・をメインに、今後更新していくと思います。

んで、それ以外の・・・本当になんつーの?日常的な小話は【精米日記】の方で写メとともに更新しようかな~と画策してます。やるなら意味のあるように徹底して使い分けたいので、【精米日記】の方は完全に写メ日記にしてやりますよ。写メ無し投稿は認めないぜ、フフン。

・・・・・・・・・・・・鈴木、割と最近の人生にヒマしてるのかもしれません。

 

2008/08/02 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
2008/7/23
長らくリンク切れ状態になっていた、ブログの管理者プロフィール欄の『こんな大人』のリンク。
以前はキャラミル研究所のツキアイゲノム診断結果ページにリンクを貼ってたんですけど、どうもキャラミルのサイトが閉鎖してしまったらしいので、新たな性格診断をやってみました。

○それがこちら↓
エゴグラムによる性格診断

○鈴木の結果↓
bbaabタイプ

・・・なんつーか、まるですんごい順風満帆な人生を送ってるかのような素晴らしい結果が出たので、
かなり気分が良いです(笑)。【3. 職業適性】も『芸能・芸術の分野』とか言われちゃってるのはビックリだけど(笑)、一般企業の場合は『企画宣伝、商品開発、営業などの部署』っちゅーことで、一応鈴木の現職は『ITメディア事業部』という部署で広告の企画&営業&制作をごった煮で担当しとるので、まさに自分的には「バッチコーイ☆」な職場なワケだ(*´∀`*)おかげでもう今の仕事も5年目に突入っす。
しかし、結果の最後に書いてある【4. 対人関係】で、「今後もう少し気を付けた方が良い」とされる点で、

 合理主義に徹した計算高さを、余り表へ出さないようにする事と、
 自由奔放な言動を、なるべく控え目にして行く事


とか言われてる辺り。
全く同じようなことを以前掲載してたキャラミルのツキアイゲノムでの診断結果でも言われてたなー。
確かにこの2点こそが自制出来ていれば、過去【RS】史上最大に荒れたオクチケット事件なんてのも起こらなかったハズだろうし・・・分かっちゃいるけど、しょーがないんだよなぁ・・・こればっかりは(´∀⊂ヽ
しっかし、基本的に、

 『欲がない』
 『超マイペース』
 『浮世離れしてる、飄々としてる』
 『執着しない (守るものが少ない)


てのは、大概の診断系で共通して出る結果なんだけど、客観的に見ると、まるで仙人のようだ(笑)。

 

2008/07/23 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
2008/7/19
今日から三連休ですな~(*´∀`*)フフフ

さて、まずはここ最近の一連のVAMPS表紙雑誌ですが、一応【CDデータ】【音楽と人】【PATiPATi】【WHAT's IN】と、出版系は全て買ってます。えぇもちろんですとも。

・・・あんまし、読み込めてないケド。

前々回の日記でぶっちゃけた通り、イマイチ鈴木はVAMPSちゃんにはまだ愛着が沸いてないっちゅーか、興奮を掻き立てられるほどの興味が抱けてないっちゅーか・・・・・・まぁ、そんなワケで、記事もサラッと読み流ししてる状態です。

そんなモヤモヤな胸中の鈴木に、突如閃光のごとく届いた【LE-CIEL】会報Vol.56。

(これだ、これを待ってたんだ・・・・・・)

とか思ってしまった(笑)。
自分ではそれほどラルクさんの3年間メンテナンス(←この表現、テツさんの表現だけどすごく良いね)の件に関してはショックを受けてないと思ってたんだけど、会報のハイディのインタビュー読んだらやっぱりすごく興奮したんですよね。興奮したのはアレ、

「自分は『ラルクアンシエル』ってバンドに作られたヴォーカリスト」

だと語っている部分。スゲーよな、この表現(笑)。もう何なんだろう『ラルク』って。
以前テツさんが「自分たちが思う道に思うように進めないのが『ラルク』というバンドの宿命」・・・みたいなことを何かで語ってたけど、これだけメンバー4人の『自らの意思』とは離れたところにありながら、常にドーム級の集客力を維持して、常に新曲を生み出し続けられるバンドって、『ラルク』以外ないよな、多分。
普通だったら、メンバーの意思を離れてしまった(名前なり存在なりが一人歩きをしてしまう状況)時点で休止なり解散なりするハズだもんね。今回のエルレの休止はまさにその典型だと思うし。
そういう状況に気付かず(または「見て見ぬフリをして」)、バンドがコントロール出来ない状況で続けたところで、それは必ず近い将来に破綻するだろうしさ。そうなってしまったと思われるバンドをいくつか知ってますが(プロ・アマ問わずね)、このパターンが一番『バンド』にとって悲劇的な結末を迎えると思う。

・・・ちょっと話が逸れちゃったな。
んで、そんな中で『ラルク』ってバンドは、メンバー全員がすでに『ラルク』を自分らの意思だけでどーこー出来るモノではない、と認めてる上で、しかしそこに確かな愛着を持って接してるんだろうね。
そりゃそうだ、なかなか思い通りになってくれないバンドとはいえ、それでももう17年も付き合ってきてるんだもんね。そう考えると、本当に誰も途中で降りようとしなかったのが奇跡に思えてくるな(笑)。

あー、なんか今すごい妙なことを思いついてしまった。一度、メンバー全員に、

ラルクのこと、好きですか?」って訊いてみたい。

何気に結構微妙な答えが返って来そうだな~(笑)。ハイディが最近よく言う「どうしてこのバンドがこんなに愛されてるのか分からない」って言葉は、恐らく・・・・・・そういうコトだろう。うん。

で、随分とっ散らかっちゃって結局何が言いたいのか分からなくなっちゃったけど、
やっぱり色んな意味を含めて、

ラルクアンシエルは唯一無二のバンドだなぁ。

と、会報を読んで改めて実感した鈴木でした。
以前の日記で「『鈴木が思う【VAMPS】と、【ハイディ】について』を語りたい」って言ったんですが、
それがまさにこの辺の話なんですよね。なので、ついでにこっちも語っておきます。

上記の日記や過去の日記、または独善コラムの方で、鈴木は散々「『ラルクアンシエル』というバンドは、『メンバー4人=【ラルク】そのもの』ではなく、『メンバー4人=【ラルク】という船に乗船することが出来る主要メンバー』という独特な在り方が面白い」みたいなことを言ってきたんだけど、実際の内情なんぞは鈴木の知るところではありませんが、本当にその・・・客観的に端(ハタ)から見た時の特異な関係性の上で成り立ってる【ラルクアンシエル】っつーバンドの、数々の軌跡がとても素晴らしいモノなわけで。
鈴木は、そんな彼らを見ているのがとっても面白いんです。

で、ハイディのソロについてなんですが、以前の『HYDE』としての【FAITH】までの活動は鈴木もすごーく好きだったんですよね。音も、展開も。が、今回新たに『VAMPS』として開始した一連の動きには、どうにもこうにも興味が向かない。この違いはなんじゃろな?と分析してみたところ、どうやら鈴木は・・・

枷をはめたハイディが好きなんじゃなかろうか?

という結論に至りました(笑)。
まずハイソロ第一期の【ROENTGEN】に関しては、言うまでもなくとんでもない縛りをハイディ自ら課して制作してましたよね。ロクに遊びもせずに、ひたすら制作に勤しんでたあの一年間に集約された集中力はスゲーと思います。完成後に、ハイディ自身が「しばらくはもうやりたくない」と言わしめたほど。
しかし、実際その【ROENTGEN】の音、映像、ライブ(教会アコースティック)における圧倒的な世界観は凄まじいものがあって、鈴木に至ってはあのアルバムを聴き狂い、結果この【RS】というサイトを立ち上げるに至ったほどです。

そして次の【666】から【FAITH】にかけてのハイソロ第二期は、ハイディがこれまた自ら『ハードロック』という縛りを課していたのは周知の話。その音は決してラルクでは聴けなかったであろうと納得させる、『HYDE』の音以外の何物でもなかった。【FAITH】の音と世界観なんて、「こ、こ、この人、一体どーしちゃったの?(((゚Д゚;)))」と、ファンを震撼させるほど確かな意思と達観した視点でもって描かれていたし。

そんなわけで、これまでのハイソロの活動およびラルクのhydeは、ある意味『何かしらの枷』をした状態で常に動いてたと思うんですよ。しかし今回、ハイディはそんな『HYDE』に対して「DEAD(死)」という形で枷と共に封印を施して、新たに『VAMPS』として!インディーズ・シーンで!ついに!ついに・・・っ!

恐らく、初めてなんの枷も無い状態になろうとしている・・っ!!

そうやってドラマチックに結論付けると、VAMPSのハイディのあのネジが緩んだとしか思えないハジケっぷりにも大いに頷けます(笑)。もーどのプロモ展開(テレビ、ラジオ、雑誌)のハイディを見ても、「ワキャワキャ☆」してるもんね。まるで箸が転がるだけで笑えるギャルと化している(*´∀⊂ヽ

しかしその辺が、逆に鈴木がイマイチ興味を惹かれていない原因じゃないかな~と。
これだけ溺愛してるアーティストが初めて裸になろうとしてるのに、その姿に興味が沸かない自分がすごく残念な感じなんですが(笑)、まぁ今後の動き次第ではいくらでも変わってくるだろうと思います。
いつの間にか「あら、枷を外したハイディもいいじゃない!」と思うかもしれないし、逆にハイディがまた何らかの枷をはめることになるかもしれないし。

ホントに・・・枷をはめたハイディのあの起爆力というか、研ぎ澄まされた精神力と集中力は凄まじいからね~。上手く言えないんだけど、同じような事をラニバのレポコラム 【15th MiL'Arc】 の最後の総括でも、「『自由』こそが彼らを活かし、『束縛』こそが彼らを研ぎ澄ます。」という表現で書いてましたね。
実はこの一文、鈴木の中では『自由』が【ラニバ】を、『束縛』が【REAL】ライブを、それぞれ主な代表として暗に意味してます(笑)。この二つのライブは対極でありながら、しかし鈴木の中で燦然と輝く「過去体感した素晴らしいライブ」のツートップなんですよ。

ま、VAMPSは実際『ライブ』という生の空間で見てみないことには、まだまだ先は分からないのでね。
とりあえず鈴木は、VAMPSのサポートドラムとして発表されたアーリー(有松氏)が、この日の日記 で名前が登場してるBACK DROP BOMB(バックドロップボム)の元ドラマーだということを知って、これまた奇妙なご縁にビックリしてます(笑)。有松氏はBDBを二年前に脱退してるらしいんだけど、鈴木が所有してるアルバム【Micromaximum】は99年リリースなので、クレジットに確かに有松氏の名前がありました・・・。てか、鈴木の中でBDBってレゲエパンク寄りのミクスチャー系のバンドだと思ってたから、VAMPSとのあまりの音楽性の違いに驚くしかないんだけど(笑)。まぁ・・・脱退したってコトは、有松氏がBDBの音に方向性の違いを感じたとかって話なのかなぁ。

 

2008/07/19 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)

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